JPH0764336B2 - 結束機 - Google Patents

結束機

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JPH0764336B2
JPH0764336B2 JP60244147A JP24414785A JPH0764336B2 JP H0764336 B2 JPH0764336 B2 JP H0764336B2 JP 60244147 A JP60244147 A JP 60244147A JP 24414785 A JP24414785 A JP 24414785A JP H0764336 B2 JPH0764336 B2 JP H0764336B2
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JP
Japan
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iron wire
rod
binding
guide
end portion
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JP60244147A
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JPS62109725A (ja
Inventor
隆保 沢野
煕 六車
Original Assignee
株式会社豊田機販
株式会社タイムスエンジニアリング
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Publication date
Application filed by 株式会社豊田機販, 株式会社タイムスエンジニアリング filed Critical 株式会社豊田機販
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Publication of JPH0764336B2 publication Critical patent/JPH0764336B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G21/00Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
    • E04G21/12Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
    • E04G21/122Machines for joining reinforcing bars
    • E04G21/123Wire twisting tools

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、鉄筋等の被結束部材を鉄線により結束するた
めの結束機に関する。
(従来技術) 複数本の鉄筋をそれらの交差箇所において鉄線により結
束する装置の1つとして、鉄線を鉄筋の周りに複数回巻
き付けて鉄線のループを作り、該ループ内にピンを差し
込み、該ピンをその軸線と直交しかつ前記ループの直径
方向へ伸びる軸線の周りに回転させることにより、複数
巻にされた前記鉄線を捩る結束機がある(特開昭60−51
265号公報)。
しかし、この結束機では、鉄線を複数巻きにするため、
鉄線の使用量、消費量が多く、また前記ループの寸法を
これにピンを挿入可能の大きさにしなければならないた
め鉄線の使用量、消費量がより多い。また、この鉄筋結
束機では、鉄線を強く捩ると、ピンが鉄線の鉄筋と反対
の側の部分により結束されるから、ピンを捩られた鉄線
から抜き取ることができず、その結果鉄線を強く捩るこ
とができず、結束力が弱い。
結束機の他の1つとして、鉄線を鉄筋に一回巻付け、鉄
筋の先端部を後端部にX字状に交差させ、鉄線を交差部
より後方の部位で切断し、切断された鉄線の先端部と後
端部とを捩じり機構に形成された穴または溝内に維持し
た状態で、捩じり機構を回転させることにより、切断さ
れた鉄線を捩じるものが提案されている(実開昭57−11
706号公報、特公昭48−160号公報、特開昭49−37795号
公報)。
このように、鉄線の両端部を捩じり機構の穴または溝内
に維持した状態で、捩じり機構を回転させる結束機によ
れば、鉄線を鉄筋に複数回巻付ける結束機に比べ、鉄線
を鉄筋に一回だけ巻付けるだけでよいから、一回当りの
鉄筋の使用量が少なく、経済的である、という利点を生
じる。
しかし、上記の捩じり機構を用いる結束機においては、
鉄線の端部を摩擦力で保持するだけでは、鉄線の端部が
穴または溝から抜けやすいから、鉄線を強く捩ることが
できない。
また、上記の捩じり機構を用いる結束機において、鉄線
受の端部が穴または溝から抜けることを防止すべく、鉄
線の端部を捩じり機構の穴または溝から突出させ、その
突出部を折り曲げることにより、折曲部を捩じり機構に
係止させる構造にすると、鉄線を捩じる間に、鉄線の折
曲部が伸び、それにより鉄線が捩じり機構の穴または溝
から抜けるおそれがあるのみならず、鉄線の端部を折り
曲げる機構、それを駆動する機構、およびそれらを支持
する機構等が必要になり、捩じり機構の構造が複雑にな
る。
さらに、上記の捩じり機構を用いる結束機において、鉄
線の端部を捩じり機構の回転体と共同して挾持する部材
を設けると、その部材を回転体とともに回転させなけれ
ばならないから、回転体、挾持部材およびそれらの支持
機構等、捩じり機構の構造が複雑になる。
(発明の目的) 本発明の目的は、簡単な構造の捩じり機構で、強く結束
することができるようにすることにある。
本発明の他の目的は、鉄線を確実にかつ美麗に捩ること
ができると共に、鉄線の捩られた部分を折り曲げること
ができるようにすることにある。
(発明の構成) 本発明の結束機は、結束用の鉄線をこれを捩るための結
束部に送り込む鉄線送り手段と、該結束部に送り込まれ
た鉄線を被結束部材の周りを伸びる曲線に沿って案内す
る鉄線案内手段と、前記結束部に送り込まれた前記鉄線
を切断する切断手段と、切断された鉄線の先端部および
後端部を相互に捩る鉄線挾持手段と、該鉄線挾持手段を
駆動させる駆動手段と、少なくとも前記鉄線挾持手段お
よび前記駆動手段を支承するための支承手段とを含む。
本発明の結束機は、また、結束用の鉄線をこれを捩るた
めの結束部に送り込む鉄線送り手段と、該結束部に送り
込まれた鉄線を被結束部材の周りを伸びる曲線に沿って
案内する鉄線案内手段と、前記結束部に送り込まれた前
記鉄線を切断する切断手段と、切断された鉄線の先端部
および後端部を相互に捩る鉄線挾持手段と、該鉄線挾持
手段を駆動させる駆動手段と、前記鉄線送り手段、前記
鉄線案内手段、前記鉄線切断手段、前記鉄線挾持手段お
よび前記駆動手段を支承するための支承手段と、該支承
手段を直線移動可能に支持するための支持手段と、前記
支承手段を作動させるための作動手段とを含む。
いずれの結束機においても、前記鉄線挾持手段は、前記
結束部から前記鉄線案内手段と反対の側に伸びかつ自身
の軸線の周りに回転可能のロッドであって前記鉄線の先
端部および後端部を受け入れる凹所を規定するためおよ
び前記鉄線の先端部および後端部を解除可能に挾持する
ための弾性変形可能の一対の挾持片部を前記検束部の側
の端部に有し、前記駆動手段により回転されるロッド
と、該ロッドの軸線方向へ移動可能に前記ロッドの周り
に配置された環状部材であって前記挾持片部をその先端
部が相寄る方向へ弾性変形させて前記鉄線の先端部およ
び後端部を前記挾持片部により解除可能に挾持させるべ
く前記ロッドの軸線方向へ移動される環状部材とを備え
る。
(発明の作用および効果) 鉄線は、ロッドの凹所を通り、被結束部材の周りに案内
され、再ロッドの凹所に通される。次いで、鉄線は、ロ
ッドの凹所より後方の部位において切断され、これと同
時にもしくはこれの前または後に、環状部材がロッドに
対し移動される。これにより、切断された鉄線の両端部
は、ロッドの挟持片部に挟持される。その後、ロッドが
その軸線の周りに回転されることにより、鉄線は両端部
において捩じられる。
本発明によれば、環状部材を移動させることにより、ロ
ッドの挟持片部をその先端部が相寄る方向へ環状部材で
弾性変形させることにより、鉄線の先端部および後端部
を挟持片部で挟持するようにしたから、鉄線挾持手段の
構造が簡単であるにもかかわらず、鉄線が挟持片部から
抜けるおそれがなく、従って構造が簡単であるにもかか
わらず、被結束部材を強く結束することができる。
また、本発明によれば、支承手段に支承された鉄線送り
手段、鉄線案内手段、鉄線切断手段、鉄線挾持手段およ
び駆動手段が被結束部材に対し直線移動可能であるか
ら、鉄線を被結束部材に巻き掛けた後、鉄線の両端部を
挟持片部に挟持させた状態で支承手段を後退させて鉄線
を被結束部材に接触させることにより巻き掛けた鉄線に
張りを与え、この状態で鉄線を捩ることができ、したが
って鉄線を確実かつ美麗に捩ることができる。
さらに、本発明によれば、鉄線の捩りを終了した後、支
承手段を前進させることにより、鉄線挾持手段で鉄線の
捩られた部分を押し曲げることができる。
(実施例) 以下、図面に示す本発明の実施例について説明する。
第1図〜第4図に示す鉄筋結束機10は、鉄筋12を鉄線14
により結束するための各種の機構を鉄筋12に対し接近後
退可能に支持する支持機構16を含む。鉄筋12は、図示の
例ではコンクリートパイルのための縦筋と、これに巻き
掛けられる螺旋筋であるが、他の鉄筋とすることもでき
る。
支持機構16は、第1図および第2図に示すように、水平
方向へ伸びるガイドレール18にスライダ20を往復移動可
能に支承している。ガイドレール18は、方形の基台22の
対向する両端から平行に立ち上がる一対の支持壁24に水
平方向へ伸びる一対のガイドロッド26を平行に取り付け
ている。スライダ20は、ガイドロッド26に支承されてお
り、また作動機構28によりガイドロッド26に沿って水平
方向へ往復移動される。作動機構28は、図示の例では複
動式のシリンダ装置であるが、他の機構であってもよ
い。
スライダ20には、第1図および第2図に示すように、支
承フレーム30が取り付けられている。支承フレーム30
は、スライダ20の側部に複数のボルト32により取り付け
られた第1のフレーム30aと、該第1のフレームに複数
のボルト34により取り付けられた第2のフレーム30b
と、該第2のフレームに複数のボルト36により取り付け
られた第3のフレーム30cとを備える。
第3のフレーム30cには、第2図および第4図に示すよ
うに、長尺の鉄線14の先端部分を鉄線結束機10の結束部
38に送り込む鉄線送り機構40が配置されている。鉄線送
り機構40は、鉄線14を結束部38に送り込むための一対の
送りローラ42,44を備える。送りローラ42は、第9図に
示すように、第3のフレーム30cに軸受を介して回転可
能に支承された軸46に設けられている。これに対し、送
りローラ44は、レバー48の一端部に軸受を介して回転可
能に支承された第11図に示す軸50に設けられている。送
りローラ42,44は、第9図に示すように、互いに噛合す
る歯車52,54を備える。
レバー48は、第3のフレーム30cに第9図に示す枢軸55
によって揺動可能に支承されている。レバー48の他端部
には、第2図に示すように、スライド軸56の一端部が連
結されている。スライド軸56は、複数のボルトにより第
3のフレーム30cに取り付けられた支持台58を滑動可能
に貫通して第2図左方へ水平に伸びており、また他端部
に2つのナット59を設けている。
ナット59と支持台58との間には、圧縮コイルばね60が配
置されている。このため、スライド軸56はばね60により
第2図において左方への移動力を受け、これによりレバ
ー48は送りローラ44が送りローラ42に押圧される方向へ
の回転力を受ける。送りローラ44の送りローラ42への押
圧力は、スライド軸56に対するナット59の位置を調節す
ることにより調節することができる。
レバー48は、また、鉄線14の送り時に、単動シリンダ装
置62により、送りローラ44を送りローラ42に押圧する方
向への回転力を受ける。シリンダ装置62は、そのピスト
ンロッドが常時はシリンダチューブ内に退却している
が、圧液または圧縮空気が前記シリンダチューブの基端
側すなわち進出側の室に供給されると前記ピストンロッ
ドが前記シリンダチューブから進出する既知の装置であ
る。シリンダ装置62は、レバー48、スライド軸56、ばね
60、ナット59と共に、送りローラ44を送りローラ42に押
圧するための押圧機構を構成する。
鉄線送り機構40は、また第10図に示すように、送りロー
ラ42,44を回転させるための回転源64を備える。回転源6
4は図示の例ではエアーモータであり、その回転軸には
歯車66が設けられており、歯車66は送りローラ42を取り
付けている軸46に設けられた第9図に示す歯車68と噛合
する。このため、回転源64の回転は、歯車66,68および
軸46を経て送りローラ42に伝達され、送りローラ42から
歯車52,54を経て送りローラ44に伝達される。
送りローラ42,44の鉄線14の送り方向後方には、鉄線14
を送りローラ42,44に案内するガイド70が配置されてい
る。ガイド70は、無線14のための貫通穴を有しており、
また該貫通穴が斜め上方に伸びる姿勢に第3のフレーム
30cに固定されている。鉄線14は、前記貫通穴を経て送
りローラ42,44に案内され、送りローラ42,44間に挟まれ
た状態で結束部38に送り出される。
結束部38に送り込まれた鉄線は、鉄線案内機構72により
鉄筋12の周りを伸びる曲線に沿って案内される。鉄線案
内機構72は、結束部38を規定する半円形状の第1および
第2のガイド74,76を備える。ガイド74,76は、ほぼ半円
形の凹所78,80を有しており、また該凹所にその周方向
へ伸びる第3図および第4図に示すガイド溝82,84を有
する。第1および第2のガイド74,76は、後述する鉄線
挾持機構116の回転中心軸線に関し対称にかつ凹所78,80
が対向する姿勢に配置されており、また鉄線14が送り出
される面内で、先端部が相寄り相離れる方向へ角度的に
回転可能に、後端部においてピン86,88により第2のフ
レーム30bの先端の二股部分に支承されている。
第1および第2のガイド74,76は、第2図および第4図
に示すように、ピン86,88の側の端部に長穴90,92を有し
ており、長穴90,92には作動ピン94,96が滑動可能に嵌入
されている。作動ピン94,96は、第12図〜第14図に示す
ように、作動片98に取り付けられている。作動片98は、
第2のフレーム30bに移動可能に支承された一対の作動
軸100に取り付けられていると共に、第2のフレーム30b
に固定された作動源102に連結されており、また作動源1
02によりピン86,88を中心とするガイド74,76の回転面と
平行の面内で直線移動される。このため、第1および第
2のガイド74,76は、作動ピン94,96によりピン86,88を
中心として、先端部が相寄り相離れる方向に、角度的に
回転される。作動源102は、図示の例では、複動式のシ
リンダ装置である。
鉄線案内機構72は、また、結束部38に送り込まれた鉄線
14の先端部を基端側の部分すなわち後端部と交差させる
ための第3のガイド104を備える。第3のガイド104は、
第1および第2のガイド74,76の回転面と平行の面内を
鉄線挾持機構116と直交する方向に伸びる枢軸106により
第2のフレーム30bの先端部に支承されており、また作
動片98の一対の作動片部98a,98bと係合するピン107を有
する。作動片部98a,98bは、作動片98の移動方向に隔て
られている。
作動片98が前進されると、第1図〜第4図に示すよう
に、第1および第2のガイド74,76は、作動ピン94,96の
移動により、先端部が互いに接近して鉄線を受け入れる
第1の姿勢に回転され、第3のガイド104は作動片部98a
により第1および第2のガイド74,76の凹所78,80により
規定される結束部38の基端部の側に突出する第1の姿勢
に前進される。
これに対し、作動片98が後退されると、第5図〜第8図
に示すように、第1および第2のガイド74,76は、作動
ピン94、96により、先端部が互いに隔てられて、鉄筋12
を受け入れることおよび結束部に送り込まれた鉄線14の
捩ることを許す第2の姿勢に回転され、第3のガイド10
4は作動片部98bにより結束部38から後退される。
第1、第2および第3のガイド74,76,104が第1図〜第
4図に示す第1の姿勢のとき、ガイド74,76は、鉄線14
の先端を第1のガイド74のガイド溝82の基端部の側すな
わちピン86の側に受け入れ、これをガイド溝82の先端部
の側からガイド溝84の先端部の側に案内し、さらにガイ
ド溝84の基端部の側に案内し、第3のガイド104はガイ
ド溝84の基端部の側に案内された鉄線を鉄線送り機構40
による鉄線14の送り出し方向と交差する方向に案内す
る。これにより、鉄線14は、第1および第2のガイド7
4、76により、先ず鉄筋12の周りにループ状に案内さ
れ、次いで第3のガイド104により先端部が第1のガイ
ド74の側に送られることを防止されて、該先端部が鉄線
14の後端部分と交差される。
なお、鉄線案内機構72は、鉄線14をループ状に案内する
構造であると好適ではあるが、鉄線14をU字状に案内す
る構造であってもよい。
鉄筋結束機10は、また、結束部38に送り出された鉄線14
を切断するための切断機構108を含む。切断機構108は、
第3図および第7図に示すように、鉄線挾持手段116の
回転軸線の方向へ直線移動可能に支承された筒状のカッ
タ110を備える。カッタ110は、結束部38に対し前進後退
可能に第2のフレーム30bに支承されており、また第2
のフレーム30bに固定された作動機構112により作動され
る。カッタ110は、ガイド74,76の側に位置する小径の第
1の筒部と、該第1の筒部からガイド74,76と反対の側
へ伸びる太径の第2の筒部とから成り、また第2の筒部
において第2のフレーム30bに滑動可能に支承されてい
ると共に作動機構112に連結されている。第1の筒部
は、鉄線を切断するためのカッタ部である。
作動機構112は、図示の例では複動式のシリンダ装置で
あり、常時は空気圧によりカッタ110を後退させている
が、鉄線14の切断時はカッタ110を結束部38に向けて前
進させる。
切断機構108は、また、カッタ110による鉄線の切断を助
けるダイ114を備える。ダイ114は、鉄線送り機構40から
送り出される鉄線14を受け、これを結束部38に案内すべ
く鉄線送り機構40と結束部38との間に配置されており、
また第2のフレーム30bに固定されている。ダイ114は、
鉄線14を案内する穴を有する。ダイ114の結束部38の側
の端面すなわち鉄線出口の側の端面は、カッタ110と共
同して鉄線14を切断すべく、鉄線挾持機構116の回転軸
線と平行の平坦面となっている。
鉄筋結束機10は、さらに、切断された鉄線14の先端部と
後端部を挾持し、該先端部および後端部を捩る鉄線挾持
機構116を含む。鉄線挾持機構116は、第3図および第4
図に示すように、複数の軸受118により第2のフレーム3
0bに回転可能に支承されたチャックロッド120を含む。
チャックロッド120は、図示の例では結束部38からカッ
タ110を貫いて鉄線14の先端部と後端部とがなす角度の
2等分線に沿って鉄線案内機構72と反対の側に伸びてお
り、また前記2等分線の周りに回転可能である。前記2
等分線は、支持機構16のスライダ20の移動方向と平行で
ある。
第15図に示すように、チャックロッド120は、鉄線案内
機構72の側に鉄線14の先端部および後端部を受け入れる
凹所122を規定する弾性変形可能の一対の挾持片部124を
有する。挾持片部124の鉄線案内機構72の側の外周面
は、鉄線案内機構72の側が底面となる円錐台の形状を有
する。
チャックロッド120の鉄線案内機構72の側の周りには、
挾持片部124による鉄線14の挾持およびその解除を制御
するための筒状のスライダ126がチャックロッド120の軸
線方向へ滑動可能に配置されている。スライダ126は、
カッタ110の中空部に複数の軸受128により回転可能に支
承されており、またカッタ110の移動時にチャックロッ
ド120に対しカッタ110と共に前記軸線の方向へ移動され
る。
チャックロッド120のための作動機構130は、図示の例で
は第1のフレーム30aに据え付けられたエアーモータか
ら成る。作動機構130の回転は、その出力軸に設けられ
た歯車132と、該歯車と噛合し、チャックロッド120の鉄
線案内機構72と反対の側の端部に固定された歯車134と
を経てチャックロッド120に伝達される。
チャックロッド120の歯車134の側の端部には、第2のフ
レーム30bに配置された爪136と共にラチェット機構を構
成する爪車138が設けられている。爪車138は、複数のボ
ルトによりチャックロッド120に固定されており、また
結束開始時にチャックロッド120の姿勢を、鉄線を凹所1
22に受け入れ可能の姿勢に位置決めすべく、爪136と係
合する歯140を有する。
待機時、鉄筋結束機10の鉄線送り機構40、鉄線案内機構
72、切断機構108、鉄線挾持機構116および作動機構130
は、支持機構16により鉄筋12から後退されている。
待機時、鉄線14は、結束部38に送り込まれていない。ま
た、チャックロッド120は、爪136が爪車138の歯140に係
止されているため、その凹所122がダイ114の鉄線出口、
第1のガイド74の鉄線受入口および第2のガイド76の鉄
線出口と対向する姿勢に維持されれている。さらに、切
断機構108のカッタ110および鉄線挾持機構116のスライ
ダ126が切断機構108の作動機構112によりチャックロッ
ド120に対し後退されているため、第6図および第8図
に示すように、カッタ110はダイ114の鉄線出口を開放
し、スライダ126はチャックロッド120の挾持片部124か
ら離れ、挾持片部124の凹所122は自己のばね力により鉄
線を受け入れる姿勢に開いている。
結束時、鉄線結束機10は、先ず鉄線案内機構72の作動源
102が作動される。これにより、鉄線案内機構72のガイ
ド74,76,104が作動源102により結束部38から後退される
ため、ガイド74,76は第6図および第8図に示すように
互いに隔てられる。
この状態で、次に、支持機構16の作動機構が作動された
後、鉄線案内機構72の作動源102が作動される。これに
より支持機構16のスライダ20が前進されることにより、
鉄線送り機構40、鉄線案内機構72、切断機構108、鉄線
挾持機構116および作動機構130は、支持機構16により鉄
筋12に向けて前進され、次いで鉄線案内機構72のガイド
74,76,104が前進されて、第2図および第4図に示すよ
うに互いに接近され、鉄線14を受け入れる姿勢になる。
これにより、ガイド74,76は、鉄筋12を囲む姿勢に配置
される。
次いで、鉄線送り機構40の回転源64が所定時間作動され
ることにより、鉄線送り機構40により鉄線14を結束部38
へ所定量送り出す。結束部38に送り出された鉄線14は、
チャックロッド120の凹所122およびガイド74,76,104を
経て鉄筋12を周り、さらに鉄線の先端部がその後端部と
交差した後、チャックロッド120の凹所122に達する姿勢
に案内される。
鉄線送り機構40は、鉄線14を所定量送り出した後、わず
かに逆転される。これにより、鉄線14には、該鉄線が鉄
線送り機構40の側に戻される方向への力が作用する。こ
の力は、ガイド74,76のガイド溝82,84がこれらの溝によ
り形成されるループの内側に開放していることと、鉄線
14がガイド溝82,84内を伸びることと、鉄線14がガイド
溝82,84内においてガイド74,76に当接し、それによりガ
イド溝82,84内を伸びる鉄線14とガイド74,76との間に摩
擦力が存在することとから、鉄線14の変位開始時が先端
側ほど後となるように、鉄線14に作用する。このため、
鉄線14は、その先端部は引き戻されることなく、鉄線送
り機構40の側に所定長さ戻される。これにより、結束部
38に送り出された鉄線14は、そのループが小さくなるよ
うに絞り込まれるため、鉄線の使用量が少なくなる。
次いで、切断機構108の作動機構112が作動される。これ
により、切断機108は、カッタ110がダイ114の鉄線出口
の側の端面に接触しつつ結束部38に向けて移動されるこ
とにより、鉄線14を切断する。また、カッタ110が移動
されると、鉄線挾持機構116のスライダ126がチャックロ
ッド120に対し結束部38の側に前進されるため、チャッ
クロッド120の挾持片部124は凹所122の切断された鉄線1
4の先端部および後端部を受け入れた状態で相互に接近
される。これにより、鉄線14は、その先端部および後端
部において挾持片部124に挾持される。
次に、鉄線案内機構72の作動源102が前記と逆に作動さ
れた後、支持機構16の作動機構28が前記と逆に作動され
る。これにより、鉄線案内機構72のガイド74,76,104が
第6図および第8図に示すように結束部から後退された
状態で、鉄線送り機構40、鉄線案内機構72、切断機構10
8、鉄線挾持機構116および作動機構130が鉄筋12から後
退されるため、チャックロッド120に挾持された鉄線14
は、鉄筋12に接触され、張りを与えられる。
次に、回転源130が所定時間作動され、チャックロッド1
20がその挾持片部124に鉄線を挾持した状態でスライダ1
26と共に回転中心軸線の周りに所定時間回転される。こ
れにより鉄線14は、捩られ、鉄筋12を結束する。このよ
うに、鉄線14に張りを与えた状態でチャックロッド120
を回転させると、鉄線14を確実かつ美麗に捩ることがで
きる。鉄線14による鉄筋12の結束力は、鉄線14の捩り量
すなわちチャックロッド120の回転数により調整するこ
とができる。
鉄線14の捩りが終了すると、結束機10は、支持機構16の
作動機構28により、鉄線送り機構40、鉄線案内機構72、
切断機構108、鉄線挾持機構116および作動機構130が鉄
筋12に向けて前進される。これにより、鉄線14の捩られ
た部分が押し曲げられる。
その後、切断機構108の作動機構112が復帰することによ
り、カッタ110が後退されてダイ114の鉄線出口を開放
し、また鉄線挾持機構116のスライダ126がチャックロッ
ド120に対し後退されることによりチャックロッド120は
鉄線14を開放する。最後に、鉄線結束装置10は、支持機
構16の作動機構28により鉄線送り機構40、鉄線案内機構
72、切断機構108、鉄線挾持機構116および作動機構130
が鉄筋12から後退されることにより、1回の結束工程を
終了する。
なお、本発明は、手動操作の鉄筋結束機にも適用するこ
とができる。この場合、支持機構16は不要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の鉄筋結束機の一実施例を示す正面図、
第2図は第1図の鉄筋結束機の平面図、第3図は第2図
のIII−III線に沿って得た断面図、第4図は第1図のIV
−IV線に沿って得た断面図、第5図は鉄線案内機構のガ
イドが後退したときの前記ガイドの近傍の拡大正面図、
第6図は第5図のVI−VI線端面図、第7図は第6図のVI
I−VII線に沿って得た断面図、第8図は第5図のVIII−
VIII線に沿って得た断面図、第9図は第4図のIX−IX線
に沿って得た断面図、第10図は鉄線送り機構の背面図、
第11図はレバーへの送りローラの取り付け状態を示す断
面図、第12図は鉄線案内機構の正面図、第13図は第12図
の右側面図、第14図は第12図の左側面図、第15図はチャ
ックロッド、爪車および爪を示す正面図、第16図は第15
図の左側面図である。 10:鉄筋結束機、12:鉄筋、 14:鉄線、16:支承手段の支持機構、 18:ガイドレール、 20:支持機構のスライダ、 28:スライダの作動機構、30:支承手段、 38:結束部、40:鉄線送り機構、 42,44:送りローラ、48:レバー、 56:スライド軸、60:ばね、 62:シリンダ装置、 64:鉄線送り機構の回転源、 72:鉄線案内機構、 74,76,104:ガイド、 78,80:凹所、82,84:ガイド溝、 98:鉄線案内機構の作動源、 108:切断機構、110:カッタ、 112:切断機構の作動機構、114:ダイ、 116:鉄線挾持機構、 120:チャックロッド(ロッド)、 122:凹所、124:挾持片部 126:鉄線挾持機構のスライダ(環状部材)、 130:鉄線挾持機構の回転源、136:爪、 138:爪車、140:歯。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭49−37795(JP,A) 実開 昭57−11706(JP,U) 特公 昭48−160(JP,B1) 実公 昭52−7518(JP,Y2)

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】結束用の鉄線をこれを捩るための結束部に
    送り込む鉄線送り手段と、該結束部に送り込まれた鉄線
    を被結束部材の周りを伸びる曲線に沿って案内する鉄線
    案内手段と、前記検束部に送り込まれた前記鉄線を切断
    する切断手段と、切断された鉄線の先端部および後端部
    を相互に捩る鉄線挾持手段と、該鉄線挾持手段を駆動さ
    せる駆動手段と、少なくとも前記鉄線挾持手段および前
    記駆動手段を支承するための支承手段とを含み、 前記鉄線挾持手段は、前記結束部から前記鉄線案内手段
    と反対の側に伸びかつ前記支承手段に自身の軸線の周り
    に回転可能に支承されたロッドであって前記鉄線の先端
    部および後端部を受け入れる凹所を規定するためおよび
    前記鉄線の先端部および後端部を解除可能に挾持するた
    めの弾性変形可能の一対の挾持片部を前記結束部の側の
    端部に有し、前記駆動手段により回転されるロッドと、
    該ロッドの軸線方向へ移動可能に前記ロッドの周りに配
    置された環状部材であって前記挾持片部をその先端部が
    相寄る方向へ弾性変形させて前記鉄線の先端部および後
    端部を前記挾持片部により解除可能に挾持させるべく前
    記ロッドの軸線方向に移動される環状部材とを備える、
    結束機。
  2. 【請求項2】前記鉄線案内手段は、前記鉄線の先端部を
    これが前記ロッドの前記凹所において後端部と交差する
    方向へ案内するためのガイドを有する、特許請求の範囲
    第(1)項に記載の結束機。
  3. 【請求項3】前記ロッドは、前記鉄線の先端部と後端部
    と交差角の2等分線の方向に伸びる軸線の周りに回転さ
    れる、特許請求の範囲第(2)項に記載の結束機。
  4. 【請求項4】前記鉄線送り手段は、前記鉄線を前記結束
    部へ送り込むための一対の送りローラと、前記送りロー
    ラを回転させる逆転可能の回転源と、前記送りローラの
    一方を他方に対して押圧する手段とを備える、特許請求
    の範囲第(1)項、第(2)項または第(3)項に記載
    の結束機。
  5. 【請求項5】前記押圧手段は、前記鉄線送り手段のため
    の支承手段に枢軸により支承されたレバーであってその
    一端部に一方の前記送りローラを回転可能に支承するレ
    バーと、該レバーの他端部に連結され、前記支承手段に
    滑動可能に支承された滑動軸と、該レバーに支承された
    送りローラが他方の送りローラに押圧される方向への力
    を前記滑動軸に加えるばねと、該ばねの力による前記レ
    バーの回転方向と同じ方向への力を前記レバーの他端部
    に解除可能に加える単動シリンダ装置とを備える、特許
    請求の範囲第(4)項に記載の結束機。
  6. 【請求項6】前記鉄線案内手段は、ほぼ半円形の凹所を
    有し該凹所にその周方向へ伸びる前記鉄線のためのガイ
    ド溝を有する第1および第2のガイドであって前記ロッ
    ドの軸線に関し対称に配置され、相寄り相離れる方向へ
    角度的に回転可能に前記鉄線案内手段のための支承手段
    に支承され、互いに接近されたときに前記鉄線を第1の
    ガイドの基端部の側から受け入れこれを案内する第1お
    よび第2のガイドと、該第1および第2のガイドが相互
    に接近されたとき両ガイドの前記凹所により形成される
    空間に出入り可能に前記支承手段に支承され、前記第2
    のガイドの基端部に案内された前記鉄線の先端部を前記
    第1のガイドへの前記鉄線の受入れ方向と交差する方向
    へ案内する第3のガイドと、前記第1、第2および第3
    のガイドのための作動手段とを備える、特許請求の範囲
    第(1)項〜第(5)項のいずれか1項に記載の結束
    機。
  7. 【請求項7】前記切断手段は、前記鉄線挾持手段の前記
    環状部材を回転可能に受け入れるための中空部および前
    記鉄線を切断するカッタ部を有するカッタと、該カッタ
    を前記環状部材と共に前記鉄線挾持手段の前記ロッドの
    軸線方向へ往復移動させる作動手段とを備える、特許請
    求の範囲第(1)項〜第(6)項のいずれか1項に記載
    の結束機。
  8. 【請求項8】前記ロッドの前記挾持片部と反対の側の端
    部には少なくとも1つの歯を有する爪車が設けられ、前
    記支承手段には前記ロッドの姿勢を前記鉄線を前記ロッ
    ドの前記凹所に受け入れ可能の姿勢に位置決めすべく前
    記歯と係合して前記ロッドの逆転を阻止する爪が設けら
    れている、特許請求の範囲第(7)項に記載の結束機。
  9. 【請求項9】前記駆動手段は、回転源と、該回転源の回
    転軸に設けられた第1の歯車と、該第1の歯車と噛合
    し、前記鉄線挾持手段に設けられた第2の歯車とを備え
    る、特許請求の範囲第(1)項〜第(8)項のいずれか
    1項に記載の結束機。
  10. 【請求項10】結束用の鉄線をこれを捩るための結束部
    に送り込む鉄線送り手段と、該結束部に送り込まれた鉄
    線を被結束部材の周りを伸びる曲線に沿って案内する鉄
    線案内手段と、前記結束部に送り込まれた前記鉄線を切
    断する切断手段と、切断された鉄線の先端部および後端
    部を相互に捩る鉄線挾持手段と、該鉄線挾持手段を駆動
    させる駆動手段と、前記鉄線送り手段、前記鉄線案内手
    段、前記鉄線切断手段、前記鉄線挾持手段および前記駆
    動手段を支承するための支承手段と、該支承手段を直線
    移動可能に支持するための支持手段と、前記支承手段を
    作動させるための作動手段とを含み、 前記鉄線挾持手段は、前記結束部から前記鉄線案内手段
    と反対の側に伸びかつ前記支承手段に自身の軸線の周り
    に回転可能に支承されたロッドであって前記鉄線の先端
    部および後端部を受け入れる凹所を規定するためおよび
    前記鉄線の先端部および後端部を解除可能に挾持するた
    めの弾性変形可能の一対の挾持片部を前記結束部の側の
    端部に有し、前記駆動手段により回転されるロッドと、
    該ロッドの軸線方向へ移動可能に前記ロッドの周りに配
    置された環状部材であって前記挾持片部をその先端部が
    相寄る方向へ弾性変形させて前記鉄線の先端部および後
    端部を前記挾持片部により解除可能に挾持させるべく前
    記ロッドの軸線方向へ移動される環状部材とを備える、
    結束機。
  11. 【請求項11】前記支承手段は、前記ロッドの軸線の方
    向へ直線移動可能に前記支持手段に支持されている、特
    許請求の範囲第(10)項に記載の結束機。
  12. 【請求項12】前記支持手段は、ガイドレールと、該ガ
    イドレールに沿って往復移動可能に該ガイドレールに支
    承され、前記支承手段を支持するスライダとを含む、特
    許請求の範囲第(10)項または第(11)項に記載の結束
    機。
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