JPH0764471A - プログラミング装置 - Google Patents
プログラミング装置Info
- Publication number
- JPH0764471A JPH0764471A JP23421393A JP23421393A JPH0764471A JP H0764471 A JPH0764471 A JP H0764471A JP 23421393 A JP23421393 A JP 23421393A JP 23421393 A JP23421393 A JP 23421393A JP H0764471 A JPH0764471 A JP H0764471A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- screen
- control information
- window control
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 条件テーブルの入力部と出力部とを同時に画
面に表示させる。 【構成】 拡張ウィンドウ管理情報の数41と、拡張ウ
ィンドウ管理情報アドレス42とからなる拡張ウィンド
ウ管理部15を設けて、画面に複数のウィンドウを表示
可能にする。それにより、仮想画面の領域61〜63に
は条件テーブルの出力部を、領域64〜66には条件テ
ーブルの入力部をそれぞれ仮想表示させる。さらに、実
画面を4個のウィンドウ67〜70に分割し、ウィンド
ウ67には付加的な情報を、ウィンドウ68には条件テ
ーブルの出力部を、ウィンドウ69には条件テーブルの
入力部を、ウィンドウ70にはオペレーションガイドを
それぞれ表示させる。
面に表示させる。 【構成】 拡張ウィンドウ管理情報の数41と、拡張ウ
ィンドウ管理情報アドレス42とからなる拡張ウィンド
ウ管理部15を設けて、画面に複数のウィンドウを表示
可能にする。それにより、仮想画面の領域61〜63に
は条件テーブルの出力部を、領域64〜66には条件テ
ーブルの入力部をそれぞれ仮想表示させる。さらに、実
画面を4個のウィンドウ67〜70に分割し、ウィンド
ウ67には付加的な情報を、ウィンドウ68には条件テ
ーブルの出力部を、ウィンドウ69には条件テーブルの
入力部を、ウィンドウ70にはオペレーションガイドを
それぞれ表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラマブルコントロ
ーラのプログラミング装置に関し、詳しくは仮想画面を
マルチウィンドウにより表示して、条件テーブルの作成
・表示を可能にしたプログラマブルコントローラのプロ
グラミング装置に関する。
ーラのプログラミング装置に関し、詳しくは仮想画面を
マルチウィンドウにより表示して、条件テーブルの作成
・表示を可能にしたプログラマブルコントローラのプロ
グラミング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプログラマブルコントローラ(以
下、PCという)のプログラミング装置は、アプリケー
ションプログラム(以下、単にアプリケーションとい
う)を、図4に示すようなラダー図によりディスプレイ
装置に表示することが多い。その場合、ラダー図が大き
すぎて画面に表示できないことがあるので、ラダー図を
実際の表示画面よりも大きい仮想画面に表示させてお
き、その一部を実際の画面のウィンドウに表示させてい
る。
下、PCという)のプログラミング装置は、アプリケー
ションプログラム(以下、単にアプリケーションとい
う)を、図4に示すようなラダー図によりディスプレイ
装置に表示することが多い。その場合、ラダー図が大き
すぎて画面に表示できないことがあるので、ラダー図を
実際の表示画面よりも大きい仮想画面に表示させてお
き、その一部を実際の画面のウィンドウに表示させてい
る。
【0003】そのため、仮想画面と実際に画面に表示さ
れるウィンドウとの対応を管理しなければならない。図
5は仮想画面と実際の表示画面との対応を管理する際の
画面管理情報の構成を示し、図6は図5中の仮想画面管
理部の詳細な構成を示し、図7は図5中のウィンドウ管
理部の詳細な構成を示す。以下、従来の画面管理情報の
構成について説明する。
れるウィンドウとの対応を管理しなければならない。図
5は仮想画面と実際の表示画面との対応を管理する際の
画面管理情報の構成を示し、図6は図5中の仮想画面管
理部の詳細な構成を示し、図7は図5中のウィンドウ管
理部の詳細な構成を示す。以下、従来の画面管理情報の
構成について説明する。
【0004】図5において、画面管理情報は複数の画面
を管理する。つまり、画面1,2,・・,nはそれぞれ
仮想画面に対応し、画面数51はこれら画面の数nを表
す。また、各画面52は仮想画面管理部53とウィンド
ウ管理部54とからなる。仮想画面管理部53は、図6
に示されるように、どの仮想画面であるかを識別するた
めの管理番号である仮想画面番号21、仮想画面が文字
情報のみなのか図形情報もあるのかを定義する画面種別
22、内部メモリ上の仮想画面領域26のアドレスを示
す仮想画面アドレス23、仮想画面の横方向の大きさを
示すXサイズ24、仮想画面の縦方向の大きさを示すY
サイズ25で構成される。
を管理する。つまり、画面1,2,・・,nはそれぞれ
仮想画面に対応し、画面数51はこれら画面の数nを表
す。また、各画面52は仮想画面管理部53とウィンド
ウ管理部54とからなる。仮想画面管理部53は、図6
に示されるように、どの仮想画面であるかを識別するた
めの管理番号である仮想画面番号21、仮想画面が文字
情報のみなのか図形情報もあるのかを定義する画面種別
22、内部メモリ上の仮想画面領域26のアドレスを示
す仮想画面アドレス23、仮想画面の横方向の大きさを
示すXサイズ24、仮想画面の縦方向の大きさを示すY
サイズ25で構成される。
【0005】一方、ウィンドウ管理部54は、図7に示
されるように、仮想画面の内容を実画面に表示している
か否かを示すウィンドウの有無31、ウィンドウの先頭
(左上)の実画面上のX座標およびY座標を表すウィン
ドウ先頭X32およびウィンドウ先頭Y33、ウィンド
ウの最終(右下)の実画面上のX座標およびY座標を表
すウィンドウ最終X34およびウィンドウ最終Y35、
ウィンドウ先頭に対応する仮想画面上のX座標およびY
座標を表す表示先頭X36および表示先頭Y37で構成
される。これらの画面管理情報は内部メモリ上に格納さ
れる。
されるように、仮想画面の内容を実画面に表示している
か否かを示すウィンドウの有無31、ウィンドウの先頭
(左上)の実画面上のX座標およびY座標を表すウィン
ドウ先頭X32およびウィンドウ先頭Y33、ウィンド
ウの最終(右下)の実画面上のX座標およびY座標を表
すウィンドウ最終X34およびウィンドウ最終Y35、
ウィンドウ先頭に対応する仮想画面上のX座標およびY
座標を表す表示先頭X36および表示先頭Y37で構成
される。これらの画面管理情報は内部メモリ上に格納さ
れる。
【0006】図8は仮想画面と実画面との対応を示し、
以下、画面の管理方法について説明する。一般に、画面
にはアプリケーションのみが表示されることはなく、ア
プリケーションのコメント等の付加的な情報やオペレー
ションガイド等が併記される。また、実画面が分割され
てそれぞれが1個のウィンドウとなる。図では、ウィン
ドウ74に付加的な情報が表示され、ウィンドウ75に
アプリケーションが表示され、ウィンドウ76にオペレ
ーションガイドが表示される。
以下、画面の管理方法について説明する。一般に、画面
にはアプリケーションのみが表示されることはなく、ア
プリケーションのコメント等の付加的な情報やオペレー
ションガイド等が併記される。また、実画面が分割され
てそれぞれが1個のウィンドウとなる。図では、ウィン
ドウ74に付加的な情報が表示され、ウィンドウ75に
アプリケーションが表示され、ウィンドウ76にオペレ
ーションガイドが表示される。
【0007】また、アプリケーションの画面に対応する
画面管理情報のウィンドウ管理部54は、ウィンドウ有
無31が「有」、ウィンドウ先頭X32がXws、ウィ
ンドウ先頭Y33がYws、ウィンドウ最終X34がX
we、ウィンドウ最終Y35がYweとなる。それによ
り、表示したいアプリケーションが図8の仮想画面72
であれば、ウィンドウ管理部54の表示先頭X36がX
s、表示先頭Y37がYsとなる。なおここで、ウィン
ドウ75の表示内容を変更したい場合は、XsまたはY
sの値をかえることにより可能となる。
画面管理情報のウィンドウ管理部54は、ウィンドウ有
無31が「有」、ウィンドウ先頭X32がXws、ウィ
ンドウ先頭Y33がYws、ウィンドウ最終X34がX
we、ウィンドウ最終Y35がYweとなる。それによ
り、表示したいアプリケーションが図8の仮想画面72
であれば、ウィンドウ管理部54の表示先頭X36がX
s、表示先頭Y37がYsとなる。なおここで、ウィン
ドウ75の表示内容を変更したい場合は、XsまたはY
sの値をかえることにより可能となる。
【0008】ところで、アプリケーションの表現形式の
一つに条件テーブルがある。条件テーブルとは、ビット
演算を表形式で記述するものであり、図9がその記述例
である。この図示例は図4の例と同一の動作をする。図
示されたように、条件テーブルは、入力オペランド部9
3および演算ロジック部94、入力条件部95を記述す
る入力部と、出力オペランド部91および出力条件部9
2を記述する出力部からなる。この条件テーブルの容量
は、一般に、入力部が数行から30行程度、出力部が数
行から10行程度である。このように構成された条件テ
ーブルは、ロジックの目視確認を容易にするため、入力
部と出力部を同時に画面表示する必要がある。
一つに条件テーブルがある。条件テーブルとは、ビット
演算を表形式で記述するものであり、図9がその記述例
である。この図示例は図4の例と同一の動作をする。図
示されたように、条件テーブルは、入力オペランド部9
3および演算ロジック部94、入力条件部95を記述す
る入力部と、出力オペランド部91および出力条件部9
2を記述する出力部からなる。この条件テーブルの容量
は、一般に、入力部が数行から30行程度、出力部が数
行から10行程度である。このように構成された条件テ
ーブルは、ロジックの目視確認を容易にするため、入力
部と出力部を同時に画面表示する必要がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プログラミング装置の画面管理では、条件テーブルを仮
想画面に表示させた場合、ウィンドウは1つしか表示さ
れない。つまり、入力部と出力部とが同時に表示されな
いという問題があった。本発明は上記問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、条件
テーブルの入力部と出力部とを同時に画面表示させるこ
とができるプログラマブルコントローラのプログラミン
グ装置を提供することにある。
プログラミング装置の画面管理では、条件テーブルを仮
想画面に表示させた場合、ウィンドウは1つしか表示さ
れない。つまり、入力部と出力部とが同時に表示されな
いという問題があった。本発明は上記問題点を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、条件
テーブルの入力部と出力部とを同時に画面表示させるこ
とができるプログラマブルコントローラのプログラミン
グ装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、内部メモリ上に実画面より広範囲な仮想
画面領域を確保し、仮想画面領域から任意の領域を抽出
して画面表示するプログラマブルコントローラのプログ
ラミング装置において、仮想画面領域から任意の複数の
領域を抽出して画面上に同時に表示する手段を備えたこ
とを特徴とする。
に、本発明は、内部メモリ上に実画面より広範囲な仮想
画面領域を確保し、仮想画面領域から任意の領域を抽出
して画面表示するプログラマブルコントローラのプログ
ラミング装置において、仮想画面領域から任意の複数の
領域を抽出して画面上に同時に表示する手段を備えたこ
とを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明においては、仮想画面領域から任意の複
数の領域が抽出されて画面上に同時に表示されるため、
条件テーブルの入力部と出力部の作成と表示とを同一画
面上で同時に行うことが可能になる。
数の領域が抽出されて画面上に同時に表示されるため、
条件テーブルの入力部と出力部の作成と表示とを同一画
面上で同時に行うことが可能になる。
【0012】
【実施例】以下、図に沿って本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明に係るPCの画面管理情報の構成を示
す説明図である。図において、画面管理情報は画面数1
1と表示されるn個の画面ごとの管理情報12とからな
り、画面ごとの画面管理情報12はそれぞれ仮想画面管
理部13と、ウィンドウ管理部14と、拡張ウィンドウ
管理部15とに分けられる。このうち、仮想画面管理部
13とウィンドウ管理部14は、図6と図7に示した従
来例と同一であるので説明を省略する。
る。図1は本発明に係るPCの画面管理情報の構成を示
す説明図である。図において、画面管理情報は画面数1
1と表示されるn個の画面ごとの管理情報12とからな
り、画面ごとの画面管理情報12はそれぞれ仮想画面管
理部13と、ウィンドウ管理部14と、拡張ウィンドウ
管理部15とに分けられる。このうち、仮想画面管理部
13とウィンドウ管理部14は、図6と図7に示した従
来例と同一であるので説明を省略する。
【0013】拡張ウィンドウ管理部15は、図2のよう
に、拡張ウィンドウ管理情報の数41と、拡張ウィンド
ウ管理情報アドレス42とからなり、拡張ウィンドウ管
理情報の数41は拡張ウィンドウ管理情報の大きさを表
し、拡張ウィンドウ管理情報アドレス42は拡張ウィン
ドウ管理情報が格納されている内部メモリ上のアドレス
を示す。拡張ウィンドウ管理情報のウィンドウ1〜mご
との管理部43は、図1のウィンドウ管理部14と同一
構成である。
に、拡張ウィンドウ管理情報の数41と、拡張ウィンド
ウ管理情報アドレス42とからなり、拡張ウィンドウ管
理情報の数41は拡張ウィンドウ管理情報の大きさを表
し、拡張ウィンドウ管理情報アドレス42は拡張ウィン
ドウ管理情報が格納されている内部メモリ上のアドレス
を示す。拡張ウィンドウ管理情報のウィンドウ1〜mご
との管理部43は、図1のウィンドウ管理部14と同一
構成である。
【0014】図3は仮想画面と実画面との対応を示す説
明図である。以下、図3に基づいて、条件テーブルの表
示の際の画面管理について説明する。図において、左側
の仮想画面の領域61〜63には条件テーブルの出力部
が、領域64〜66には条件テーブルの入力部がそれぞ
れ仮想表示されている。右側の実画面は、4個のウィン
ドウ67〜70に分割され、ウィンドウ67には付加的
な情報が、ウィンドウ68には条件テーブルの出力部
が、ウィンドウ69には条件テーブルの入力部が、ウィ
ンドウ70にはオペレーションガイドがそれぞれ表示さ
れる。
明図である。以下、図3に基づいて、条件テーブルの表
示の際の画面管理について説明する。図において、左側
の仮想画面の領域61〜63には条件テーブルの出力部
が、領域64〜66には条件テーブルの入力部がそれぞ
れ仮想表示されている。右側の実画面は、4個のウィン
ドウ67〜70に分割され、ウィンドウ67には付加的
な情報が、ウィンドウ68には条件テーブルの出力部
が、ウィンドウ69には条件テーブルの入力部が、ウィ
ンドウ70にはオペレーションガイドがそれぞれ表示さ
れる。
【0015】ここで、仮想画面の領域62をウィンドウ
68に、仮想画面の領域65をウィンドウ69に、それ
ぞれ表示させようとした場合、画面管理情報を次のよう
に設定する。出力部のウィンドウ68をウィンドウ管理
部14により、入力部のウィンドウ69を拡張ウィンド
ウ管理部15によりそれぞれ管理する。ここでは、出力
部のウィンドウ68は、ウィンドウ管理部14におい
て、ウィンドウ有無31を「有」、ウィンドウ先頭X3
2をXows、ウィンドウ先頭Y33をYows、ウィ
ンドウ最終X34をXowe、ウィンドウ最終Y35を
Yowe、表示先頭X36をXos、表示先頭Y37を
Yosと設定する。
68に、仮想画面の領域65をウィンドウ69に、それ
ぞれ表示させようとした場合、画面管理情報を次のよう
に設定する。出力部のウィンドウ68をウィンドウ管理
部14により、入力部のウィンドウ69を拡張ウィンド
ウ管理部15によりそれぞれ管理する。ここでは、出力
部のウィンドウ68は、ウィンドウ管理部14におい
て、ウィンドウ有無31を「有」、ウィンドウ先頭X3
2をXows、ウィンドウ先頭Y33をYows、ウィ
ンドウ最終X34をXowe、ウィンドウ最終Y35を
Yowe、表示先頭X36をXos、表示先頭Y37を
Yosと設定する。
【0016】入力部のウィンドウ69は、拡張ウィンド
ウ管理部15で管理するが、今ここで、拡張ウィンドウ
管理情報の数41を「1」と設定すると、拡張ウィンド
ウ管理情報はウィンドウ1管理部43のみでよい。さら
に、ウィンドウ管理部43はウィンドウ有無31を
「有」、ウィンドウ先頭X32をXiws、ウィンドウ
先頭Y33をYiws、ウィンドウ最終X34をXiw
e、ウィンドウ最終Y35をYiwe、表示先頭X36
をXis、表示先頭Y37をYisと設定する。なお、
出力部のウィンドウ内の表示内容を変更したい場合は、
XosまたはYosの値をかえる。また入力部のウィン
ドウ内の表示内容を変更したい場合は、XisまたはY
isの値をかえる。
ウ管理部15で管理するが、今ここで、拡張ウィンドウ
管理情報の数41を「1」と設定すると、拡張ウィンド
ウ管理情報はウィンドウ1管理部43のみでよい。さら
に、ウィンドウ管理部43はウィンドウ有無31を
「有」、ウィンドウ先頭X32をXiws、ウィンドウ
先頭Y33をYiws、ウィンドウ最終X34をXiw
e、ウィンドウ最終Y35をYiwe、表示先頭X36
をXis、表示先頭Y37をYisと設定する。なお、
出力部のウィンドウ内の表示内容を変更したい場合は、
XosまたはYosの値をかえる。また入力部のウィン
ドウ内の表示内容を変更したい場合は、XisまたはY
isの値をかえる。
【0017】なお、ここでは、出力部のウィンドウと入
力部のウィンドウをそれぞれ1個づつ表示する場合につ
いて説明したが、例えば、出力部のウィンドウを1個、
入力部のウィンドウを2個表示することも可能である。
この場合、拡張ウィンドウ管理情報の数41を「2」と
設定し、2つ目の入力部のウィンドウをウィンドウ2管
理部43で管理する。このようにして、画面管理情報に
拡張ウィンドウ管理部および拡張ウィンドウ管理情報を
追加したことにより、画面に複数のウィンドウの表示が
可能となる。それにより、条件テーブルの入力部と出力
部とが同時に表示可能となり、入力部と出力部を1つの
条件テーブルとして管理することが可能となる。
力部のウィンドウをそれぞれ1個づつ表示する場合につ
いて説明したが、例えば、出力部のウィンドウを1個、
入力部のウィンドウを2個表示することも可能である。
この場合、拡張ウィンドウ管理情報の数41を「2」と
設定し、2つ目の入力部のウィンドウをウィンドウ2管
理部43で管理する。このようにして、画面管理情報に
拡張ウィンドウ管理部および拡張ウィンドウ管理情報を
追加したことにより、画面に複数のウィンドウの表示が
可能となる。それにより、条件テーブルの入力部と出力
部とが同時に表示可能となり、入力部と出力部を1つの
条件テーブルとして管理することが可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、仮想
画面領域から任意の複数の領域を抽出して画面上に同時
に表示できるため、条件テーブルの入力部と出力部を同
一画面に表示して管理することが可能になる。
画面領域から任意の複数の領域を抽出して画面上に同時
に表示できるため、条件テーブルの入力部と出力部を同
一画面に表示して管理することが可能になる。
【図1】本発明に係る実施例の画面管理情報の構成を示
す説明図である。
す説明図である。
【図2】図1における拡張ウィンドウ管理部の構成を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】実施例における仮想画面と実画面との対応を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】従来例において表示されているラダー図であ
る。
る。
【図5】従来例における画面管理情報の構成を示す説明
図である。
図である。
【図6】図5における仮想画面管理部の構成を示す説明
図である。
図である。
【図7】図5におけるウィンドウ管理部の構成を示す説
明図である。
明図である。
【図8】従来例における仮想画面と実画面との対応を示
す説明図である。
す説明図である。
【図9】画面表示される条件テーブルの記述例を示す図
である。
である。
11 画面数 12 管理情報 13 仮想画面管理部 14 ウィンドウ管理部 15 拡張ウィンドウ管理部 21 仮想画面番号 22 画面種別 23 仮想画面アドレス 24 仮想画面Xサイズ 25 仮想画面Yサイズ 26 仮想画面領域 31 ウィンドウの有無 32 ウィンドウ先頭X 33 ウィンドウ先頭Y 34 ウィンドウ最終X 35 ウィンドウ最終Y 36 表示先頭X 37 表示先頭Y 41 拡張ウィンドウ管理情報の数 42 拡張ウィンドウ管理情報アドレス 43 ウィンドウ1〜mの管理部 61〜66 仮想画面の領域 67〜70 ウィンドウ
Claims (1)
- 【請求項1】 内部メモリ上に実画面より広範囲な仮想
画面領域を確保し、仮想画面領域から任意の領域を抽出
して画面表示するプログラマブルコントローラのプログ
ラミング装置において、 仮想画面領域から任意の複数の領域を抽出して画面上に
同時に表示する手段を備えたことを特徴とするプログラ
ミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23421393A JPH0764471A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | プログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23421393A JPH0764471A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | プログラミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0764471A true JPH0764471A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16967473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23421393A Withdrawn JPH0764471A (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | プログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764471A (ja) |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP23421393A patent/JPH0764471A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05210722A (ja) | グラフィックス・ディスプレイ・ツール | |
| JPS60125885A (ja) | カ−ソル移動方法 | |
| JP3051749B2 (ja) | 画面スクロール制御方式 | |
| JP2012103978A (ja) | プラント監視制御システムの表示装置、及び、その表示画面の作成方法 | |
| JPS6184689A (ja) | 文書編集方式 | |
| JPS6330976A (ja) | マクロコマンド編集方式 | |
| JPH0525115B2 (ja) | ||
| JP2928858B2 (ja) | マルチウインドウ表示制御装置及び方法 | |
| JP2541612B2 (ja) | マルチウィンドウ表示装置 | |
| JPH04342019A (ja) | ウィンドウ表示方法 | |
| JPS63201820A (ja) | 対話型計算機システムの画面レイアウト設定方式 | |
| JPS6319049A (ja) | フアイル容量の表示方式 | |
| JPH053007B2 (ja) | ||
| JPH02121024A (ja) | マルチウィンドウ間の関連性表示方式 | |
| JPS59211130A (ja) | 図形表示装置 | |
| JPH08212189A (ja) | 時系列データ編集装置及びその編集方法 | |
| JPS58146982A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPS63245514A (ja) | 表示制御方式 | |
| JPH04175967A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH01105994A (ja) | 仮想画面の状態表示方式 | |
| JPS6258320A (ja) | メニユ−表示装置 | |
| JPS63188227A (ja) | プルダウンメニユ−表示システム | |
| JPH0773293A (ja) | 文字データファイルに基づく、コンピュータ画面表 示及びキーボード入力文字列の、制御方法及び装置 | |
| JPH02196285A (ja) | 画面表示における表示処理装置 | |
| JPS6381575A (ja) | 図形デ−タ管理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |