JPH0773293A - 文字データファイルに基づく、コンピュータ画面表 示及びキーボード入力文字列の、制御方法及び装置 - Google Patents
文字データファイルに基づく、コンピュータ画面表 示及びキーボード入力文字列の、制御方法及び装置Info
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- JPH0773293A JPH0773293A JP22042393A JP22042393A JPH0773293A JP H0773293 A JPH0773293 A JP H0773293A JP 22042393 A JP22042393 A JP 22042393A JP 22042393 A JP22042393 A JP 22042393A JP H0773293 A JPH0773293 A JP H0773293A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、コンピュータ画面に図形や文字
を表示し、それらの表示を変更し、さらに、その表示し
た図形の上に、コンピュータ付属のキーボードからの入
力文字を表示し、その入力文字を、内部メモリに保持す
る、というための方法に関するものである。 【構成】 コンピュータ画面に表示する全図形につい
て、その図形の表示、入力関連のデータを1図形1行で
記述した、文字データファイル、を作っておき、それで
図形表示を行なう。変更対象図形の図形番号と変更の種
類の指定と、変更すべき値、から、この文字データファ
イルの中の対応する図形の記述を一部書き換え、表示の
変更を行なう。キーボードからの文字データ入力があっ
た場合、文字データファイルの中から、キーボード入力
の対象となっている一つの図形を見つけ、その図形に重
ねて、入力文字を表示し、また、その入力文字を、その
図形対応の内部メモリに保持する。
を表示し、それらの表示を変更し、さらに、その表示し
た図形の上に、コンピュータ付属のキーボードからの入
力文字を表示し、その入力文字を、内部メモリに保持す
る、というための方法に関するものである。 【構成】 コンピュータ画面に表示する全図形につい
て、その図形の表示、入力関連のデータを1図形1行で
記述した、文字データファイル、を作っておき、それで
図形表示を行なう。変更対象図形の図形番号と変更の種
類の指定と、変更すべき値、から、この文字データファ
イルの中の対応する図形の記述を一部書き換え、表示の
変更を行なう。キーボードからの文字データ入力があっ
た場合、文字データファイルの中から、キーボード入力
の対象となっている一つの図形を見つけ、その図形に重
ねて、入力文字を表示し、また、その入力文字を、その
図形対応の内部メモリに保持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータ付属の
ディスプレイに図形や文字を表示し、その表示した図形
の色や大きさなどの図形属性、また、表示した文字の色
やプリンク表示などの表示文字属性、を変更し、さら
に、その表示した図形の上に、コンピュータ付属のキー
ボードから入力した文字を表示し、また、入力した文字
を、内部メモリにデータとして保持する、というための
方法であり、そのような処理を持つコンピュータプログ
ラムの製造を、容易に行なえるよう助けるものである。
ディスプレイに図形や文字を表示し、その表示した図形
の色や大きさなどの図形属性、また、表示した文字の色
やプリンク表示などの表示文字属性、を変更し、さら
に、その表示した図形の上に、コンピュータ付属のキー
ボードから入力した文字を表示し、また、入力した文字
を、内部メモリにデータとして保持する、というための
方法であり、そのような処理を持つコンピュータプログ
ラムの製造を、容易に行なえるよう助けるものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、ずっと以前からの方
法と、最近新しく使われるようになってきた方法の二つ
の方法があるということができるので、それらを、前者
を従来技術1、後者を従来技術2、と名づけ、それぞれ
について述べる。まず、従来技術1、について述べる。
コンピュータ付属のディスプレイに任意の図形や文字を
表示するには、表示する図形または文字の一つ一つに対
して、プログラム言語によって決められた命令文からな
るコーディングをする必要がある。また、立体図的に見
た箱、というような簡単なものでも、まとまった一つの
図形を表示するためには、その要素である線を描くとい
う命令文を、必要なだけ繰り返してコーディングしなけ
ればならない。複雑な図形の場合、この、図形要素を表
す命令文を一つ一つコーディングする作業は、非常に煩
雑なものとなる。さらに、例えば、表示した図形の色を
変更するという処理のあるコンピュータプログラムの場
合、先にその図形を表示したのと同様のコーディングを
繰り返さなければならない。その他にも、コーディング
時に決定された図形属性の値は、そのプログラム完成後
には、訂正するのは実際上非常に難しい、ということが
ある。また、そのコーディングの方法はというと、プロ
グラム言語は英語を基にしたものであるので、アルファ
ベットで、英語に近い形で、記述しなければならず、そ
の点は、大多数の日本人にとって、コンピュータプログ
ラムの作成が難しい理由の一つである。日本語は、コン
ピュータプログラムの働きかける対象としての、文字デ
ータとして使用可能なだけで、コンピュータプログラム
の処理そのものの記述部分には使用できない。キーボー
ドなどから、必要なテキストデータを得るようなコンピ
ュータプログラムの場合も、その入力位置をプログラム
実行中の画面内に明示するために、上記のようなやり方
でコーディングした、入力位置の何らかの図形的表示が
必要である。また、入力位置を示す図形的表示と、キー
ボードからの文字入力を行なうコーディングとは、別々
の文として書かれるので、それらの間の、表示及び入力
位置の不一致がないようにするために特に、注意しなけ
ればならない。次に、従来技術2、について述べる。最
近、プログラム言語によるコーディングをしないでコン
ピュータプログラムを作成するための、いわば、コンピ
ュータプログラムを作成するためのコンピュータプログ
ラム、ができている。そのプログラムの動作としては、
何の表示もない、言わば白い画用紙に当たる画面を表示
し、それを、作成しようとするコンピュータプログラム
の表示画面と見なして、丁度、画用紙に鉛筆で図形や文
字を描くように、そこに、キーボードやマウスを使っ
て、図形や文字を描き、画面を構成し、それを、後で、
本来目的とするコンピュータプログラムの画面として利
用できるようにしている。文字の入力はキーボードから
行なうが、図形の入力は、あらかじめ決められた図形の
パタンの中から選択させたり、決められた図形パタンの
中から選ぶのに比べて、その後の取り扱いに多少制約が
あるが、自由に描いた図形を取り入れることもできる。
作成しようとするコンピュータプログラムの処理とし
て、図形の色などの表示の変更をする場合、目的とする
画面を作成するときに、予め、その図形とその表示の変
更の原因になるデータとの関係づけを、コンピュータプ
ログラムを作成するためのコンピュータプログラム、独
自の操作で行なっておかなければならない。作成しよう
とするコンピュータプログラムでの処理の上で必要な文
字列データを得るための方法としては、コンピュータプ
ログラムを作成するためのコンピュータプログラムの持
つ表示図形パタンの中から、文字データの入力位置を示
す図形的表示を選択し、両面に表示することを通して実
現する。ただ、この従来技術2については、現在のとこ
ろ、そのような、コンピュータプログラムを作成するた
めのコンピュータプログラム、の動作環境としては、多
くのメモリ装置を必要とすることなどで、手軽に使用で
きる状況にはない。また、多少の変更に対しても、その
画面を作成した、コンピュータプログラムを作成するた
めのコンピュータプログラム、が動作する環境が常に必
要となる、という、不便さがある。また、画面作成の全
てを、コンピュータプログラムを作成するためのコンピ
ュータプログラム上の操作で行なうために、コーディン
グのように、文章でコンピュータプログラムを作成する
ことの利点を失っている。例えば、郵便やFAXなどに
より、紙にかいたもので手軽に、コンピュータプログラ
ムの正確な処理手順を他人に伝えることができない、と
か、表示された図形の表示の変更や文字列データ入力、
があるようなコンピュータプログラムの場合、その、表
示変更や、データ入力処理の結果として期待されるコン
ピュータ画面出力状態が正しいかどうかを、当のコンピ
ュータプログラムを動かして見なければ検討することが
困難だ、ということがある。この従来技術2で作成した
画面を使ったコンピュータプログラムの場合でも、従来
技術1と同じく、コンピュータプログラムを作成するた
めのコンピュータプログラムのいろいろな操作の陰で、
プログラム言語によるコーディングが、作られている。
従って、日本語の取り扱われ方については、従来技術1
と変わるところはなく、日本語での、処理そのものの記
述はない。また、この、従来技術2でいうような、コン
ピュータプログラムを作成するためのコンピュータプロ
グラムで作られるコーディングは、普通よく使われてい
る周知のプログラム言語でなく、全く別種のものである
こともあり、その場合、プログラムのソースリストがあ
って、書いたものでのプログラムの検討が形の上では可
能であっても、実際上、非常な制約が課されることにな
る。
法と、最近新しく使われるようになってきた方法の二つ
の方法があるということができるので、それらを、前者
を従来技術1、後者を従来技術2、と名づけ、それぞれ
について述べる。まず、従来技術1、について述べる。
コンピュータ付属のディスプレイに任意の図形や文字を
表示するには、表示する図形または文字の一つ一つに対
して、プログラム言語によって決められた命令文からな
るコーディングをする必要がある。また、立体図的に見
た箱、というような簡単なものでも、まとまった一つの
図形を表示するためには、その要素である線を描くとい
う命令文を、必要なだけ繰り返してコーディングしなけ
ればならない。複雑な図形の場合、この、図形要素を表
す命令文を一つ一つコーディングする作業は、非常に煩
雑なものとなる。さらに、例えば、表示した図形の色を
変更するという処理のあるコンピュータプログラムの場
合、先にその図形を表示したのと同様のコーディングを
繰り返さなければならない。その他にも、コーディング
時に決定された図形属性の値は、そのプログラム完成後
には、訂正するのは実際上非常に難しい、ということが
ある。また、そのコーディングの方法はというと、プロ
グラム言語は英語を基にしたものであるので、アルファ
ベットで、英語に近い形で、記述しなければならず、そ
の点は、大多数の日本人にとって、コンピュータプログ
ラムの作成が難しい理由の一つである。日本語は、コン
ピュータプログラムの働きかける対象としての、文字デ
ータとして使用可能なだけで、コンピュータプログラム
の処理そのものの記述部分には使用できない。キーボー
ドなどから、必要なテキストデータを得るようなコンピ
ュータプログラムの場合も、その入力位置をプログラム
実行中の画面内に明示するために、上記のようなやり方
でコーディングした、入力位置の何らかの図形的表示が
必要である。また、入力位置を示す図形的表示と、キー
ボードからの文字入力を行なうコーディングとは、別々
の文として書かれるので、それらの間の、表示及び入力
位置の不一致がないようにするために特に、注意しなけ
ればならない。次に、従来技術2、について述べる。最
近、プログラム言語によるコーディングをしないでコン
ピュータプログラムを作成するための、いわば、コンピ
ュータプログラムを作成するためのコンピュータプログ
ラム、ができている。そのプログラムの動作としては、
何の表示もない、言わば白い画用紙に当たる画面を表示
し、それを、作成しようとするコンピュータプログラム
の表示画面と見なして、丁度、画用紙に鉛筆で図形や文
字を描くように、そこに、キーボードやマウスを使っ
て、図形や文字を描き、画面を構成し、それを、後で、
本来目的とするコンピュータプログラムの画面として利
用できるようにしている。文字の入力はキーボードから
行なうが、図形の入力は、あらかじめ決められた図形の
パタンの中から選択させたり、決められた図形パタンの
中から選ぶのに比べて、その後の取り扱いに多少制約が
あるが、自由に描いた図形を取り入れることもできる。
作成しようとするコンピュータプログラムの処理とし
て、図形の色などの表示の変更をする場合、目的とする
画面を作成するときに、予め、その図形とその表示の変
更の原因になるデータとの関係づけを、コンピュータプ
ログラムを作成するためのコンピュータプログラム、独
自の操作で行なっておかなければならない。作成しよう
とするコンピュータプログラムでの処理の上で必要な文
字列データを得るための方法としては、コンピュータプ
ログラムを作成するためのコンピュータプログラムの持
つ表示図形パタンの中から、文字データの入力位置を示
す図形的表示を選択し、両面に表示することを通して実
現する。ただ、この従来技術2については、現在のとこ
ろ、そのような、コンピュータプログラムを作成するた
めのコンピュータプログラム、の動作環境としては、多
くのメモリ装置を必要とすることなどで、手軽に使用で
きる状況にはない。また、多少の変更に対しても、その
画面を作成した、コンピュータプログラムを作成するた
めのコンピュータプログラム、が動作する環境が常に必
要となる、という、不便さがある。また、画面作成の全
てを、コンピュータプログラムを作成するためのコンピ
ュータプログラム上の操作で行なうために、コーディン
グのように、文章でコンピュータプログラムを作成する
ことの利点を失っている。例えば、郵便やFAXなどに
より、紙にかいたもので手軽に、コンピュータプログラ
ムの正確な処理手順を他人に伝えることができない、と
か、表示された図形の表示の変更や文字列データ入力、
があるようなコンピュータプログラムの場合、その、表
示変更や、データ入力処理の結果として期待されるコン
ピュータ画面出力状態が正しいかどうかを、当のコンピ
ュータプログラムを動かして見なければ検討することが
困難だ、ということがある。この従来技術2で作成した
画面を使ったコンピュータプログラムの場合でも、従来
技術1と同じく、コンピュータプログラムを作成するた
めのコンピュータプログラムのいろいろな操作の陰で、
プログラム言語によるコーディングが、作られている。
従って、日本語の取り扱われ方については、従来技術1
と変わるところはなく、日本語での、処理そのものの記
述はない。また、この、従来技術2でいうような、コン
ピュータプログラムを作成するためのコンピュータプロ
グラムで作られるコーディングは、普通よく使われてい
る周知のプログラム言語でなく、全く別種のものである
こともあり、その場合、プログラムのソースリストがあ
って、書いたものでのプログラムの検討が形の上では可
能であっても、実際上、非常な制約が課されることにな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、コンピュー
タプログラムでの画面表示全般、表示された個々の図形
(文字も含む)表示の変更、及び、キーボードからの入
力文字列制御、の方法について、そのための煩雑なコー
ディングをしないで済むようにし、プログラム完成後で
も、その基本的の表示の変更を容易に可能にする。ま
た、このような課題を達成するのに、特別な、コンピュ
ータのハードウェア装置などを必要とせず、コンピュー
タに対する処理を表している記述が日本語で解り易くで
きている、ということを実現する。
タプログラムでの画面表示全般、表示された個々の図形
(文字も含む)表示の変更、及び、キーボードからの入
力文字列制御、の方法について、そのための煩雑なコー
ディングをしないで済むようにし、プログラム完成後で
も、その基本的の表示の変更を容易に可能にする。ま
た、このような課題を達成するのに、特別な、コンピュ
ータのハードウェア装置などを必要とせず、コンピュー
タに対する処理を表している記述が日本語で解り易くで
きている、ということを実現する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は次のような方法
で、所期の効果を実現する。 (イ) 表示すべき図形がキーボードからの文字列デー
タ入力の位置を表しているのかどうかの区別を決定す
る。 (ロ) 表示すべき図形一つ一つを区別するための図形
毎の番号を決定する。 (ハ) 表示すべき図形に日本語の名称を与える。 (ニ) 表示すべき図形を描くのに必要な属性を選び決
定する。 (ホ) コンピュータ上で動作するテキストエディタ
で、(イ)の、表示すべき図形がキーボードからの文字
列データ入力の位置を表しているのかどうかの区別を示
す値と、(ロ)の、画面に表示する図形一つ一つを区別
するための番号と、(ハ)の図形名称と、(ニ)の図形
属性の具体的な値、を、それぞれの間を空白やコンマで
区切り、並べて一行に記述し、コンピュータの画面上に
表示すべき全ての図形(文字も含む)について、そのよ
うにして、1図形1行で記述した、コンピュータで読み
書き可能な文字データファイルを作る。 (ヘ) (ニ)の図形属性の具体的な値が与えられれば
表示すべき図形をコンピュータ画面上に表示することが
できるような、特定図形表示プログラムを作成する。 (ト) (ホ)で作成したファイルの内容を一行づつ読
み、図形名称と図形属性の具体的な値を得て、図形名称
に対応する(ヘ)の特定図形表示プログラムにその図形
属性の具体的な値を与え、コンピュータ画面上に、
(ホ)で作成したファイルの全行の記述に対応した図形
表示を行うための、画面内全図形表示対応プログラムを
作成する。 (チ) 図形番号とその図形に対する変更の種類と変更
すべき値の指定、を得て、その図形番号から、(ホ)で
作成したファイルで、同じ図形番号を持つ行の図形属性
データを一部変更し、(ヘ)の特定図形表示プログラム
にそれらの値を与えて、コンピュータ画面上で、図形表
示の変更を行うための、図形表示変更対応プログラムを
作成する。 (リ) コンピュータの内部メモリ上に、(ト)の画面
内全図形表示対応プログラムで表示した全図形に対応し
た、キーボードからの文字入力データを保持するための
メモリエリアを確保する。 (ヌ) コンピュータの内部メモリ上に、(ト)の画面
内全図形表示対応プログラムで表示した全図形の中で、
その図形(文字でもよい)がキーボードからの文字列デ
ータ入力の位置を表しているとされるものの中の、一つ
の図形番号を保持するためのメモリエリアを確保する。
これは、キーボードからの文字列入力の対象となる図形
を特定するためのものである。
で、所期の効果を実現する。 (イ) 表示すべき図形がキーボードからの文字列デー
タ入力の位置を表しているのかどうかの区別を決定す
る。 (ロ) 表示すべき図形一つ一つを区別するための図形
毎の番号を決定する。 (ハ) 表示すべき図形に日本語の名称を与える。 (ニ) 表示すべき図形を描くのに必要な属性を選び決
定する。 (ホ) コンピュータ上で動作するテキストエディタ
で、(イ)の、表示すべき図形がキーボードからの文字
列データ入力の位置を表しているのかどうかの区別を示
す値と、(ロ)の、画面に表示する図形一つ一つを区別
するための番号と、(ハ)の図形名称と、(ニ)の図形
属性の具体的な値、を、それぞれの間を空白やコンマで
区切り、並べて一行に記述し、コンピュータの画面上に
表示すべき全ての図形(文字も含む)について、そのよ
うにして、1図形1行で記述した、コンピュータで読み
書き可能な文字データファイルを作る。 (ヘ) (ニ)の図形属性の具体的な値が与えられれば
表示すべき図形をコンピュータ画面上に表示することが
できるような、特定図形表示プログラムを作成する。 (ト) (ホ)で作成したファイルの内容を一行づつ読
み、図形名称と図形属性の具体的な値を得て、図形名称
に対応する(ヘ)の特定図形表示プログラムにその図形
属性の具体的な値を与え、コンピュータ画面上に、
(ホ)で作成したファイルの全行の記述に対応した図形
表示を行うための、画面内全図形表示対応プログラムを
作成する。 (チ) 図形番号とその図形に対する変更の種類と変更
すべき値の指定、を得て、その図形番号から、(ホ)で
作成したファイルで、同じ図形番号を持つ行の図形属性
データを一部変更し、(ヘ)の特定図形表示プログラム
にそれらの値を与えて、コンピュータ画面上で、図形表
示の変更を行うための、図形表示変更対応プログラムを
作成する。 (リ) コンピュータの内部メモリ上に、(ト)の画面
内全図形表示対応プログラムで表示した全図形に対応し
た、キーボードからの文字入力データを保持するための
メモリエリアを確保する。 (ヌ) コンピュータの内部メモリ上に、(ト)の画面
内全図形表示対応プログラムで表示した全図形の中で、
その図形(文字でもよい)がキーボードからの文字列デ
ータ入力の位置を表しているとされるものの中の、一つ
の図形番号を保持するためのメモリエリアを確保する。
これは、キーボードからの文字列入力の対象となる図形
を特定するためのものである。
【0005】
(イ) コンピュータ付属のディスプレイに対して画面
表示処理のあるコンピュータプログラムの動作が開始さ
れると、画面に表示すべき図形一つ一つ毎に、表示すべ
き図形がキーボードからの文字列データ入力の位置を表
しているのかどうかの区別を示す値と、画面に表示する
図形一つ一つを区別するための番号と、図形名称と、図
形属性の具体的な値を並べて一行に記述した、テキスト
エディタで作成した文字データファイルを、画面内全図
形表示対応プログラムで、一行ずつ読み、その度に図形
名称判定処理を行ない、図形名称に対応する特定図形表
示プログラムにより、図形表示を行なう。図形名称「直
線」の場合の、この処理の流れを、図1、に表す。同じ
く、図形名称「文字列」の場合の、この処理の流れを、
図2、に表す。 (ロ) 全図形表示対応プログラムにより図形表示を行
なったとき、コンピュータの内部メモリ上に、表示図形
毎の、キーボードからの文字入力データを保持するため
の内部メモリを確保する。図1の、「全図形表示対応プ
ログラム」の枠の中の中段にある枠の「入力文字列デー
タ(所期値0)」に示したのがこのことである。 (ハ) 画面表示された図形の中で、文字列データ入力
の位置を表している、というデータを持つ図形の番号
を、一つだけコンピュータの内部メモリ上に保持する。
図1の、「全図形表示対応プログラム」の枠の中の最下
段にある粋の「現在の入力図形番号データ」に示したの
がこのことである。 (ニ) このコンピュータプログラムの処理として、あ
る図形の表示の変更の必要が発生すると、図形表示変更
対応プログラムでは、(イ)で言う、画面内全図形表示
対応プログラム、が対象とした文字データファイルの中
で、表示変更の対象となっている図形番号のある記述行
を探し、変更の種類と、変更すべき値の指定とにより、
その行の記述を一部書き換え、それを、図形名称に対応
する特定図形表示プログラムに渡して、再度その図形を
書き直す形で表示の変更を行なう。この処理の流れを、
図3、に表す。 (ホ) キーボードからの文字データ入力があった場
合、(イ)で言う、画面内全図形表示対応プログラム、
が対象とした文字データファイルの一行一行の記述を調
べて、その図形の番号が、(ハ)で保持した、文字列デ
ータ入力の位置を表している、というデータを持つもの
の中の一つの図形の番号と同じであるものを見つけ、そ
の図形に重ねて、入力文字を表示し、また、その入力文
字を、その図形対応の、(ロ)の内部メモリに保持持す
る。この処理の流れを、図4、に表す。
表示処理のあるコンピュータプログラムの動作が開始さ
れると、画面に表示すべき図形一つ一つ毎に、表示すべ
き図形がキーボードからの文字列データ入力の位置を表
しているのかどうかの区別を示す値と、画面に表示する
図形一つ一つを区別するための番号と、図形名称と、図
形属性の具体的な値を並べて一行に記述した、テキスト
エディタで作成した文字データファイルを、画面内全図
形表示対応プログラムで、一行ずつ読み、その度に図形
名称判定処理を行ない、図形名称に対応する特定図形表
示プログラムにより、図形表示を行なう。図形名称「直
線」の場合の、この処理の流れを、図1、に表す。同じ
く、図形名称「文字列」の場合の、この処理の流れを、
図2、に表す。 (ロ) 全図形表示対応プログラムにより図形表示を行
なったとき、コンピュータの内部メモリ上に、表示図形
毎の、キーボードからの文字入力データを保持するため
の内部メモリを確保する。図1の、「全図形表示対応プ
ログラム」の枠の中の中段にある枠の「入力文字列デー
タ(所期値0)」に示したのがこのことである。 (ハ) 画面表示された図形の中で、文字列データ入力
の位置を表している、というデータを持つ図形の番号
を、一つだけコンピュータの内部メモリ上に保持する。
図1の、「全図形表示対応プログラム」の枠の中の最下
段にある粋の「現在の入力図形番号データ」に示したの
がこのことである。 (ニ) このコンピュータプログラムの処理として、あ
る図形の表示の変更の必要が発生すると、図形表示変更
対応プログラムでは、(イ)で言う、画面内全図形表示
対応プログラム、が対象とした文字データファイルの中
で、表示変更の対象となっている図形番号のある記述行
を探し、変更の種類と、変更すべき値の指定とにより、
その行の記述を一部書き換え、それを、図形名称に対応
する特定図形表示プログラムに渡して、再度その図形を
書き直す形で表示の変更を行なう。この処理の流れを、
図3、に表す。 (ホ) キーボードからの文字データ入力があった場
合、(イ)で言う、画面内全図形表示対応プログラム、
が対象とした文字データファイルの一行一行の記述を調
べて、その図形の番号が、(ハ)で保持した、文字列デ
ータ入力の位置を表している、というデータを持つもの
の中の一つの図形の番号と同じであるものを見つけ、そ
の図形に重ねて、入力文字を表示し、また、その入力文
字を、その図形対応の、(ロ)の内部メモリに保持持す
る。この処理の流れを、図4、に表す。
【0006】
【実施例(1)】 (イ) 図5の文字データファイルを作成する。 (ロ) (イ)の文字データファイルの一行目を読み出
す。 (ハ) 「円ぬりつぶし」という図形名称に対応する特
定図形表示プログラムを実行する。このとき、円の中心
位置の座標として、x座標の値80、y座標の値14
4、円の半径の値 として20、また、ぬりつぶし色と
して、赤に当たる値、を、特定図形表示プログラムに渡
す。 (ニ) (イ)の文字データファイルの二行目を読み出
す。 (ホ) 「円ぬりつぶし」という図形名称に対応する特
定図形表示プログラムを実行する。このとき、円の中心
位置の座標として、x座標の値130、y座標の値14
4、円の半径の値として20、また、ぬりつぶし色とし
て、黄に当たる値、を、特定図形表示プログラムに渡
す。 (ヘ) (イ)の文字データファイルの三行目を読み出
す。 (ト) 「円ぬりつぶし」という図形名称に対応する特
定図形表示プログラムを実行する。このとき、円の中心
位置の座標として、x座標の値180、y座標の値14
4、円の半径の値として20、また、ぬりつぶし色とし
て、青に当たる値、を、特定図形表示プログラムに渡
す。 (チ) 図6のコンピュータ画面表示が得られる。
す。 (ハ) 「円ぬりつぶし」という図形名称に対応する特
定図形表示プログラムを実行する。このとき、円の中心
位置の座標として、x座標の値80、y座標の値14
4、円の半径の値 として20、また、ぬりつぶし色と
して、赤に当たる値、を、特定図形表示プログラムに渡
す。 (ニ) (イ)の文字データファイルの二行目を読み出
す。 (ホ) 「円ぬりつぶし」という図形名称に対応する特
定図形表示プログラムを実行する。このとき、円の中心
位置の座標として、x座標の値130、y座標の値14
4、円の半径の値として20、また、ぬりつぶし色とし
て、黄に当たる値、を、特定図形表示プログラムに渡
す。 (ヘ) (イ)の文字データファイルの三行目を読み出
す。 (ト) 「円ぬりつぶし」という図形名称に対応する特
定図形表示プログラムを実行する。このとき、円の中心
位置の座標として、x座標の値180、y座標の値14
4、円の半径の値として20、また、ぬりつぶし色とし
て、青に当たる値、を、特定図形表示プログラムに渡
す。 (チ) 図6のコンピュータ画面表示が得られる。
【0007】
【実施例(2)】 (イ) 実施例(1)でコンピュータ画面上に表示され
た、図形番号55の、赤で表示した、「円ぬりつぶし」
図形に対して、その図形番号「55」と、変更の種類の
指定「色変更」と、変更すべき値の指定「黄」、を、図
形変更表示対応プログラムに渡して、図形番号55の図
形の色を黄色にすることができる。 (ロ) 図7のコンピュータ画面表示が得られる。
た、図形番号55の、赤で表示した、「円ぬりつぶし」
図形に対して、その図形番号「55」と、変更の種類の
指定「色変更」と、変更すべき値の指定「黄」、を、図
形変更表示対応プログラムに渡して、図形番号55の図
形の色を黄色にすることができる。 (ロ) 図7のコンピュータ画面表示が得られる。
【0008】
【実施例(3)】 (イ) 8の文字データファイルを作成する。 (ロ) (イ)の文字データファイルの一行目を読み出
し、コンピュータ画面に表示する。 (ハ) (イ)の文字データファイルの二行目を読み出
し、コンピュータ画面に表示する。 (ニ) (イ)の文字データファイルの三行目を読み出
し、コンピュータ画面に表示する。 (ホ) 図9のコンピュータ画面表示が得られる。 (ヘ) キーボードから、日本語で「黄」を入力して、
図形番号96の、コンピュータ画面上の、三個並んだ中
央の円の位置に、文字、「黄」、を表示する。図10の
コンピュータ画面表示が得られる。
し、コンピュータ画面に表示する。 (ハ) (イ)の文字データファイルの二行目を読み出
し、コンピュータ画面に表示する。 (ニ) (イ)の文字データファイルの三行目を読み出
し、コンピュータ画面に表示する。 (ホ) 図9のコンピュータ画面表示が得られる。 (ヘ) キーボードから、日本語で「黄」を入力して、
図形番号96の、コンピュータ画面上の、三個並んだ中
央の円の位置に、文字、「黄」、を表示する。図10の
コンピュータ画面表示が得られる。
【0009】
【発明の効果】コンピュータの画面表示を行ない、その
表示を変化させ、また、キーボードからの文字列入力を
必要とするような、応用プログラムにおいて、プログラ
ム言語でのコーディングの量が減るので、短い時間で、
応用プログラムを完成させることができる。日本語を使
った文字データファイルを基にしているので、アルファ
ベットで英語的表現による記述に基づくものよりも、応
用プログラムのコンピュータ画面表示の成り立ちが理解
し易い。また、ワープロなどのテキストエディタで、そ
の文字データファイル内容を変更することにより、コン
ピュータ画面に表示されているものの、表示の追加や削
除、及び、変更ができるので、プログラム完成後の画面
表示の修正が容易に行なえる。複雑な図形も、それに、
相応しい日本語の名称を付与することで、一つの図形と
して、直線をひいたり、円を描いたり、というのと同じ
ように簡単に、応用プログラムの中で利用することがで
きる。図11はより複雑な図形、多様な表示を、この方
法で描き出した例であり、画面例の下に、そこで使われ
ている図形の図形名称とその代表的表示の例を示す。
表示を変化させ、また、キーボードからの文字列入力を
必要とするような、応用プログラムにおいて、プログラ
ム言語でのコーディングの量が減るので、短い時間で、
応用プログラムを完成させることができる。日本語を使
った文字データファイルを基にしているので、アルファ
ベットで英語的表現による記述に基づくものよりも、応
用プログラムのコンピュータ画面表示の成り立ちが理解
し易い。また、ワープロなどのテキストエディタで、そ
の文字データファイル内容を変更することにより、コン
ピュータ画面に表示されているものの、表示の追加や削
除、及び、変更ができるので、プログラム完成後の画面
表示の修正が容易に行なえる。複雑な図形も、それに、
相応しい日本語の名称を付与することで、一つの図形と
して、直線をひいたり、円を描いたり、というのと同じ
ように簡単に、応用プログラムの中で利用することがで
きる。図11はより複雑な図形、多様な表示を、この方
法で描き出した例であり、画面例の下に、そこで使われ
ている図形の図形名称とその代表的表示の例を示す。
【図1】 文字データファイルから、図形名称「直線」
の、コンピュータの画面表示を行なう処理の流れの図解
の、コンピュータの画面表示を行なう処理の流れの図解
【図2】 文字データファイルから、図形名称「文字
列」の、コンピュータの画面表示を行なう処理の流れの
図解
列」の、コンピュータの画面表示を行なう処理の流れの
図解
【図3】 図1の方法で表示された図形の属性の一つ
を、応用プログラムの処理として変更する処理の流れの
図解
を、応用プログラムの処理として変更する処理の流れの
図解
【図4】 文字列データ入力の位置を表している、とい
うデータを持つ図形を表示し、キーボードからの文字列
データ入力により、入力文字をその図形の上に表示し、
また、内部メモリに保持する、処理の流れの図解
うデータを持つ図形を表示し、キーボードからの文字列
データ入力により、入力文字をその図形の上に表示し、
また、内部メモリに保持する、処理の流れの図解
【図5】 実施例(1)のコンピュータ画面表示の基に
なる文字データファイル
なる文字データファイル
【図6】 実施例(1)のコンピュータ画面表示
【図7】 実施例(2)のコンピュータ画面表示
【図8】実施例(3)のコンピュータ画面表示の基にな
る文字データファイル
る文字データファイル
【図9】実施例(3)、キーボードからの文字入力前の
コンピュータ画面表示
コンピュータ画面表示
【図10】実施例(3)、キーボードからの文字入力後
のコンピュータ画面表示
のコンピュータ画面表示
【図11】 本発明による方式で実現した画面例、及
び、そこで使われている図形名称と代表的表示例
び、そこで使われている図形名称と代表的表示例
Claims (4)
- 【請求項1】 文字データファイルとして作成した、表
示すべき図形(文字でもよい)がキーボードからの文字
列データ入力の位置を表しているのかどうかの区別を示
す値と図形番号と図形名称と図形属性の具体的な値、を
読み出して、コンピュータの画面に、任意の図形(文字
でもよい)を表示するための方法。 - 【請求項2】 請求項1の方法でコンピュータ画面上に
表示した図形(文字でもよい)について、その図形番号
と、その図形に対する変更の種類と、変更すべき値の指
定により、コンピュータ画面上に表示した、特定の図形
(文字でもよい)の表示の変更をするための方法。 - 【請求項3】 請求項1の方法でコンピュータの画面に
表示した図形(文字でもよい)に対して、その図形(文
字でもよい)表示の範囲内に表せるだけの文字を保持す
る内部メモリエリアを確保し、また、コンピュータの画
面に、請求項1の方法で表示されている、図形の中の一
つだけを、キーボードからの文字列入力対象としてお
き、この、文字列入力対象となる図形は、その場で他
の、請求項1の方法で表示されている図形、に切り替え
ることを可能にしておき、コンピュータ付属のキーボー
ドから入力した文字を、請求項1の方法でコンピュータ
の画面に表示した図形(文字でもよい)の範囲内に表示
し、入力した文字を、請求項1の方法でコンピュータの
画面に表示した図形(文字でもよい)毎の、文字を保持
する内部メモリエリアに保持する、方法。 - 【請求項4】 請求項1の、文字データファイルとして
作成した、表示すべき図形(文字でもよい)がキーボー
ドからの文字列データ入力の位置を表しているのかどう
かの区別を示す値と図形番号と図形名称と図形属性の具
体的な値、を読み出して、コンピュータの画面に、任意
の図形(文字でもよい)を表示するための方法と、 請求項2の、請求項1の方法でコンピュータ画面上に表
示した図形(文字でもよい)について、その図形番号
と、その図形に対する変更の種類と、変更すべき値の指
定により、コンピュータ画面上に表示した、特定の図形
(文字でもよい)の表示の変更をするための方法と、 請求項3の、請求項1の方法でコンピュータの画面に表
示した図形(文字でもよい)に対して、その図形(文字
でもよい)表示の範囲内に表せるだけの文字を保持する
内部メモリエリアを確保し、また、コンピュータの画面
に、請求項1の方法で表示されている、図形の中の一つ
だけを、キーボードからの文字列入力対象としておき、
この、文字列入力対象となる図形は、その場で他の、請
求項1の方法で表示されている図形、に切り替えること
を可能にしておき、コンピュータ付属のキーボードから
入力した文字を、請求項1の方法でコンピュータの画面
に表示した図形(文字でもよい)の範囲内に表示し、入
力した文字を、請求項1の方法でコンピュータの画面に
表示した図形(文字でもよい)毎の、文字を保持する内
部メモリエリアに保持する、方法、 以上の方法に従って動作を行なうようにコンピュータへ
の命令を記録した、情報媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22042393A JPH0773293A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 文字データファイルに基づく、コンピュータ画面表 示及びキーボード入力文字列の、制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22042393A JPH0773293A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 文字データファイルに基づく、コンピュータ画面表 示及びキーボード入力文字列の、制御方法及び装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22202693A Division JPH0822554A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 日本語データファイルに基づくコンピュータ画面表 示の方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773293A true JPH0773293A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16750884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22042393A Pending JPH0773293A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 文字データファイルに基づく、コンピュータ画面表 示及びキーボード入力文字列の、制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773293A (ja) |
-
1993
- 1993-07-07 JP JP22042393A patent/JPH0773293A/ja active Pending
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