JPH0764504A - Pdp駆動回路 - Google Patents
Pdp駆動回路Info
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- JPH0764504A JPH0764504A JP5234226A JP23422693A JPH0764504A JP H0764504 A JPH0764504 A JP H0764504A JP 5234226 A JP5234226 A JP 5234226A JP 23422693 A JP23422693 A JP 23422693A JP H0764504 A JPH0764504 A JP H0764504A
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- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
Abstract
ンスを崩すことなく擬似中間調表示を可能とする回路を
提供することを目的とする。 【構成】 R、G、Bの各誤差拡散回路29R、29
G、29Bは、それぞれ誤差出力を、hライン遅延回路
36とdドット遅延回路37に加え、この再現誤差を、
R、G、Bそれぞれの映像信号入力端子30R、30
G、30Bに入力した各色の原画素映像信号に組み入れ
る誤差検出回路35と、補正された輝度レベルのデータ
を記憶するメモリ38と、補正値加算手段とを具備して
なるもので、R、G、Bの各原映像入力信号に誤差を組
み入れて拡散させ、かつ、原画質を劣化させない程度の
ランダムな補正値を加算および/または減算することに
より、擬似中間調表示は、規則的なパターンが発生しな
くなり、擬似紋様が解消され、したがって、R、G、B
のカラーバランスを崩すことなく擬似中間調表示が行わ
れる。
Description
ランスを崩すことなく擬似中間調表示が行われるように
処理をする回路を具備したPDP駆動回路に関するもの
である。
DP(プラズマ・ディスプレイ・パネル)が注目されて
いる。このPDPの駆動方式は、従来のCRT駆動方式
とは全く異なっており、ディジタル化された映像入力信
号による直接駆動方式である。したがって、パネル面か
ら発光される輝度階調は、扱う信号のビット数によって
定まる。PDPは基本的特性の異なるAC型とDC型の
2方式に分けられるが、DC型PDPでは、すでに課題
とされていた輝度と寿命について改善手法の報告があ
り、実用化へ向けて進展しつつある。
については十分な特性が得られているが階調表示に関し
ては、試作レベルで最大64階調表示までの報告しかな
かったが、アドレス・表示分離型駆動法(ADSサブフ
ィールド法)による将来の256階調の手法が提案され
ている。この方法に使用されるPDP(プラズマ・ディ
スプレイ・パネル)10のパネル構造が図8に示され、
駆動シーケンスと駆動波形が図9(a)(b)に示され
る。
11の下面に、対になるXサスティン電極12、Yサス
ティン電極13を透明電極と補助電極で形成する。補助
電極は、透明電極の抵抗による電圧降下を防ぐため、バ
ス電極23を透明電極の一部に形成する。これらXサス
ティン電極12、Yサスティン電極13の上に誘電体層
14を設け、その上に各セル間の結合を分離するために
ストライブ状リブ18を形成する。さらに、MgO膜か
らなる保護層15を蒸着する。対向する裏面ガラス基板
16上には、アドレス電極17を形成する。アドレス電
極17間にストライプ上のストライブ状リブ18を設
け、さらにアドレス電極17を被覆するようにしてR
(赤)螢光体19、G(緑)螢光体20、B(青)螢光
体21を塗分けて形成する。放電空間22には、Ne+
Xe混合ガスが封入される。
の相対比が1、2、4、8、16、32、64、128
の8個のサブフィールドで構成され、8画面の輝度の組
み合わせで256階調の表示を行う。図9(b)におい
て、それぞれのサブフィールドは、リフレッシュした1
画面分のデータの書込みを行うアドレス期間とそのサブ
フィールドの輝度レベルを決めるサスティン期間で構成
される。アドレス期間では、最初全画面同時に各ピクセ
ルに初期的に壁電荷が形成され、その後サスティンパル
スが全画面に与えられ表示を行う。サブフィールドの明
るさはサスティンパルスの数に比例し、所定の輝度に設
定される。このようにして256階調表示が実現され
る。
方式では、階調数を増やせば増やすほど、1フレーム期
間内でパネルを点灯発光させる準備期間としてのアドレ
ス期間のビット数が増加するため、発光期間としてのサ
スティン期間が相対的に短くなり、最大輝度が低下す
る。このように、パネル面から発光される輝度階調は、
扱う信号のビット数によって定まるため、扱う信号のビ
ット数を増やせば、画質は向上するが、発光輝度が低下
し、逆に扱う信号のビット数を減らせば、発光輝度が増
加するが、階調表示が少なくなり、画質の低下を招く。
そのため、少ない階調で連続的に、かつ自然に濃淡が変
化する手法−擬似中間調表示−として、印刷、電子コピ
ーなどの分野では、白、黒の2階調で中間調を表わす研
究、開発が行われ、多くの方式が提案されている。しか
し、映像の分野では、この種の擬似中間調表示の決定的
方法がまだ存在しないのが現状である。
てカラーバランスを崩すことなく擬似中間調表示を可能
とする回路を提供することを目的とするものである。
各映像信号入力端子30R、30G、30Bに入力した
各カラー信号を、R、G、Bそれぞれの誤差拡散回路2
9R、29G、29Bにて誤差拡散してPDP10で表
示するものにおいて、前記R、G、Bの各誤差拡散回路
29R、29G、29Bは、それぞれ誤差出力を、hラ
イン遅延回路36とdドット遅延回路37に加え、この
再現誤差を、R、G、Bそれぞれの映像信号入力端子3
0R、30G、30Bに入力した各色の原画素映像信号
に組み入れる誤差検出回路35と、この誤差検出回路3
5内に設けられ補正された輝度レベルのデータを記憶す
るメモリ38を具備してなることを特徴とするPDP駆
動回路である。
れて拡散させ、かつ、原画質を劣化させない程度のラン
ダムな補正値を加算および/または減算することによ
り、擬似中間調表示は、規則的なパターンが発生しなく
なり、擬似紋様が解消され、したがって、R、G、Bの
カラーバランスを崩すことなく擬似中間調表示が行われ
る。
する。図1は、赤色(R)、緑色(G)、青色(B)の
カラー3原色信号の各色に対してそれぞれ誤差拡散する
回路で、29Rは、R誤差拡散回路、29Gは、G誤差
拡散回路、29Bは、B誤差拡散回路である。内部構成
は、それぞれ同一であるから、以下においてR誤差拡散
回路29Rについて説明する。このR誤差拡散回路29
Rにおいて、R映像信号入力端子30Rは、nビットの
原画素Ai,jのR映像信号入力端子で、このR映像信
号入力端子30Rは、垂直方向加算回路31、補正加算
回路44、水平方向加算回路32を経て、さらにビット
変換回路33でビット数を減らす処理をしてR映像出力
端子34Rに接続される。また、前記水平方向加算回路
32の出力側には、誤差検出回路35が接続されてい
る。この誤差検出回路35は、予め設定された補正誤差
レベルのデータを記憶するメモリ38、このメモリ38
の出力と拡散出力信号との差をとって誤差信号を出力す
る減算回路39、この誤差信号に所定の重み付けをする
ための誤差荷重を出力する荷重回路40、41からな
る。
1の出力側には、原画素Ai,jよりdドット画素だけ
過去に生じた再現誤差Ei−dを出力するhライン遅延
回路36を介して前記垂直方向加算回路31に接続され
るとともに、原画素Ai,jよりhラインだけ過去に生
じた再現誤差Ej−hを出力するdドット遅延回路37
を介して前記水平方向加算回路32に接続されている。
誤差拡散回路29G、B映像信号入力端子30Bに接続
されたB誤差拡散回路29Bについても、前述のとお
り、内部回路構成は同一である。それぞれのR映像出力
端子34R、G映像出力端子34G、B映像出力端子3
4Bは、PDP10に接続される。
路29R、29G、29Bの補正加算回路44には、擬
似中間調表示によって得られた画像に発生した擬似紋様
を解消することを目的として、原画質を劣化させない程
度のランダムな補正値を加算および/または減算する手
段として、補正量制御部42、補正量出力部43、補正
加算回路44を付加する。すなわち、補正加算回路44
を回路中の適宜な位置に挿入し、この補正加算回路44
には、原画質を劣化させない、誤差荷重出力値以下の補
正値を出力する補正量出力部43を接続する。この補正
量出力部43は、一定の補正値であれば、再び規則的パ
ターンが繰返し発生して擬似紋様となるので、補正量制
御部42によって、補正量出力部43の補正値が、大、
小、正、負、正負混合などランダムな値になるように制
御する。
うに、垂直方向加算回路31と水平方向加算回路32の
間に挿入する場合の他、映像入力端子30と垂直方向加
算回路31の間に挿入する場合、水平方向加算回路32
の出力側に挿入する場合、減算回路39と荷重回路4
0、荷重回路41の間に挿入する場合など、いずれであ
ってもよい。
号の場合について説明するが、G信号、B信号の場合に
ついても同様である。 (1)補正輝度線が直線の場合 PDP10への駆動信号に対する発光輝度レベルを実測
し、この発光輝度レベルをその最大値で正規化したもの
が図3に示す階段状の実測線であったものとする。な
お、この例では、R映像入力信号が8ビットであるもの
を、駆動信号を4ビットにした例を示している。前記実
測線に基づいて、y=ax+bで表わされる補正輝度線
を求める。この補正輝度線は、y=xという理想線にや
やずれているので、補正をすることが必要となる。これ
を補正した輝度線は、図4に示され、拡散出力信号レベ
ルに対し{(補正輝度線勾配a−1)−補正輝度線接片
b}の補正を施したものである。この図4のように、補
正輝度線をy=xとなるように補正したときの階段状の
データがメモリ38に記憶される。
ベルは発光輝度レベルと同一になる。したがって、駆動
出力ビット数をmとすれば2のm乗、具体的にはm=4
とすれば、2の4乗=16ワードの輝度レベルのデータ
をメモリ38に記憶させればよい。なお、図3におい
て、補正輝度線y=ax+bが、y=xとほとんど一致
している場合には、図4に示すような処理をすることな
く、図3に示した実測値のデータをメモリ38に記憶し
てもよい。
原理は、2つの輝度階調で密度変調を行い、ある広がり
を持った小領域内で視覚上擬似的な階調を作り出し、多
階調を得るようにしたものである。図3によりさらに詳
しく説明する。 Ai,j :現処理対象の入力画素値 Ai,j−1:1ライン前の入力画素値 Ai−1,j:1ドット前の入力画素値 δv:1ライン前からの拡散出力画素の誤差荷重値 δh:1ドット前からの拡散出力画素の誤差荷重値 とすると、誤差検出回路35に入力した拡散出力信号
と、メモリ38からのデータとが、減算回路39でその
差がとられて誤差出力信号が得られる。この誤差出力信
号は、荷重回路40と41でそれぞれKv、Khの重み
付けされた誤差荷重出力信号δv、δhとなり、1ライ
ン遅延回路36と1ドット遅延回路37に入力し、垂直
方向加算回路31と水平方向加算回路32で原画素A
i,jに組み入れられ、 Ci,j=Ai,j+δv+δh となる。 なお、Ci,j:現処理対象の拡散出力画素値 δv=Kv×{f(Ci,j−1)−Br} δh=Kh×{f(Ci−1,j)−Br} f(Ci,j):Ci,jに対する補正輝度 Br:発光輝度レベル である。 このようにして、原映像入力信号に誤差を組み入れて拡
散させ、かつ、原映像入力信号よりも少ないビット数の
信号により、発光輝度が低下することなく、しかも、滑
らかな応答が得られる。
記R映像信号入力または再現誤差値に、原画質を劣化さ
せない程度のランダムな補正値を加算および/または減
算することにより、擬似中間調表示は規則的なパターン
が発生しなくなり、擬似紋様が解消される。なお、前記
荷重、すなわち重み付けは、例えば0.5と0.5、
0.4と0.6などのように、合わせて1になるように
分散する。
出力信号をビット変換回路33に送り、このビット変換
回路33にてnビットで量子化された拡散出力信号を、
m(≦n−1)ビットに変換してR映像出力端子R映像
出力端子34Rより出力する。同様にして、G映像出力
端子34G、B映像出力端子34Bの各出力も、G、B
の各原映像入力信号に誤差と補正値を組み入れて拡散さ
せ、かつ、原映像入力信号よりも少ないビット数に変換
されてPDP10に送られ、PDP10に発光輝度が低
下することなく、しかも、紋様のない状態で表示され
る。
正輝度線−発光輝度レベルであり、図1に示す誤差検出
回路35では、これらの演算を減算回路39で行った
が、この演算データをメモリ38に記憶させることもで
きる。この場合には、2のn乗、具体的にはn=8の場
合、2の8乗=256ワードのメモリ38を必要とす
る。ただし、減算回路39は省略できる。また、このメ
モリ38のデータに、予め重み付けしたデータをメモリ
38に記憶させれば、荷重回路40と41は省略でき
る。
マ補正など)には、補正輝度線を希望する曲線に設定
し、発光輝度レベルとの誤差値を求め、前記同様にして
メモリ38に記憶する。その他の作用は前記同様であ
る。
パターンが発生しなくなり、擬似紋様を解消することが
でき、擬似中間調表示は、R、G、Bの各色に対し、カ
ラーバランスを崩すことなく、しかも、簡単な回路構成
で達成することができる。
回路29G、B誤差拡散回路29Bの各誤差検出回路3
5は、補正された輝度レベルのデータを記憶するメモリ
38を具備したので、R、G、Bの各映像入力信号と発
光輝度との濃淡誤差を略直線的な変化にして画質の向上
を図ることができ、しかも、簡単な回路構成で達成する
ことができる。
出回路35に入力する拡散出力信号とメモリ38のデー
タとの差から誤差出力を得るための減算回路39を具備
したので、メモリ38の記憶容量を最小限に設定でき
る。
出回路35に入力する拡散出力信号とメモリ38のデー
タとの差から誤差出力を得るための減算回路39と、こ
の減算回路39の出力に、hライン遅延データとdドッ
ト遅延データに重み付けする荷重回路40と荷重回路4
1とを具備したので、濃淡誤差をより緻密に、かつ自然
な状態で変化させることができる。
ブロック図である。
を一部抽出した拡大図である。
である。
動波形図である。
1…表面ガラス基板、12…Xサスティン電極、13…
Yサスティン電極、14…誘電体層、15…保護層、1
6…裏面ガラス基板、17…アドレス電極、18…スト
ライブ状リブ、19…R(赤)螢光体、20…G(緑)
螢光体、21…B(青)螢光体、22…放電空間、23
…バス電極、29R…R誤差拡散回路、29G…G誤差
拡散回路、29B…B誤差拡散回路、30R…R映像信
号入力端子、30G…G映像信号入力端子、30B…B
映像信号入力端子、31…垂直方向加算回路、32…水
平方向加算回路、33…ビット変換回路、34R…R映
像出力端子、34G…G映像出力端子、34B…B映像
出力端子、35…誤差検出回路、36…hライン遅延回
路、37…dドット遅延回路、38…メモリ、39…減
算回路、40…荷重回路、41…荷重回路、42…補正
量制御部、43…補正量出力部、44…補正加算回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 R、G、Bの各映像信号入力端子30
R、30G、30Bに入力した各カラー信号を、R、
G、Bそれぞれの誤差拡散回路29R、29G、29B
にて誤差拡散してPDP10で表示するものにおいて、
前記R、G、Bの各誤差拡散回路29R、29G、29
Bは、それぞれ誤差出力を、hライン遅延回路36とd
ドット遅延回路37に加え、この再現誤差を、R、G、
Bそれぞれの映像信号入力端子30R、30G、30B
に入力した各色の原画素映像信号に組み入れる誤差検出
回路35と、この誤差検出回路35内に設けられ補正さ
れた輝度レベルのデータを記憶するメモリ38を具備し
てなることを特徴とするPDP駆動回路。 - 【請求項2】 誤差検出回路35は、この誤差検出回路
35に入力する拡散出力信号とメモリ38の補正された
輝度レベルのデータとの差から誤差出力を得るための減
算回路39を具備してなる請求項1記載のPDP駆動回
路。 - 【請求項3】 誤差検出回路35は、この誤差検出回路
35に入力する拡散出力信号とメモリ38の補正された
輝度レベルのデータとの差から誤差出力を得るための減
算回路39と、この減算回路39の出力に、hライン遅
延データとdドット遅延データに重み付けする荷重回路
40、41とを具備してなる請求項1記載のPDP駆動
回路。 - 【請求項4】 R、G、Bの各映像信号入力または再現
誤差値に、原画質を劣化させない程度のランダムな補正
値を加算および/または減算する手段を挿入してなる請
求項1、2または3記載のPDP駆動回路。 - 【請求項5】 ランダムな補正値を加算および/または
減算する手段は、補正量出力部43と、この補正量出力
部43の補正値を制御する補正量制御部42と、補正量
出力部43の補正値をR、G、Bそれぞれの誤差検出回
路35中に加算する補正加算回路44とからなるなる請
求項4記載のPDP駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234226A JP2982575B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | Pdp駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5234226A JP2982575B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | Pdp駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0764504A true JPH0764504A (ja) | 1995-03-10 |
| JP2982575B2 JP2982575B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=16967677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5234226A Expired - Lifetime JP2982575B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | Pdp駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2982575B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19950432A1 (de) * | 1999-10-19 | 2001-07-12 | Grundig Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Ansteuerung eines Plasmadisplays |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP5234226A patent/JP2982575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19950432A1 (de) * | 1999-10-19 | 2001-07-12 | Grundig Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Ansteuerung eines Plasmadisplays |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2982575B2 (ja) | 1999-11-22 |
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