JPH0764609A - 需要予測データ作成方法およびシステム - Google Patents

需要予測データ作成方法およびシステム

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JPH0764609A
JPH0764609A JP23887993A JP23887993A JPH0764609A JP H0764609 A JPH0764609 A JP H0764609A JP 23887993 A JP23887993 A JP 23887993A JP 23887993 A JP23887993 A JP 23887993A JP H0764609 A JPH0764609 A JP H0764609A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 需要値の重なりの確率的な変動を考慮するこ
とにより、個々の需要家の持つ特性(使用パターン)を
十分反映することができ、精度の高い需要予測を行うこ
とができるようにする。 【構成】 地図情報データベース100から予測対象と
なる特定エリア内の地図情報データが抽出される。この
地図情報データに対応して需要家情報データベース20
0から需要家情報データが抽出され属性別に分類され
る。この需要家情報データの属性別の分類結果に基づい
て、サンプリングデータベースから使用量情報が無作為
に抽出される。この無作為に抽出された使用量情報を集
積して各属性毎の最大使用量を求め、これら最大使用量
が出現する頻度分布図が作成される。この頻度分布図を
解析することにより予測データが作成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特定エリアにおける電
気、都市ガス、水道水などのエネルギ需要を予測するた
めの予測データを作成する需要予測データ作成方法およ
びシステムに係り、特に実地調査(ロードサーベイ)に
基づいた手法により各需要家の特性を反映して需要予測
を行うための需要予測データ作成方法およびシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ガス導管などの設備の需要設計
をする際には、その地域における需要推計(配分)が重
要な問題となる。
【0003】従来、この種の需要推計を行うための手法
として、特開昭52−86750号、特開昭56−14
366号、特公昭59−2945号、特公昭60−53
904号および特公昭61−25182号公報等に開示
された方法がある。
【0004】しかし、これら公報に開示された従来の予
測方法は、過去の需要量を基に大まかな予測を行うもの
であり、予測精度としては十分実用に耐えるものではな
かった。また、一般に、需要量は業種毎に異なるもので
あり、これら業種別の特性の違いを反映しなければ、予
測誤差が大きくなる。
【0005】そこで、このような問題を解決する方法と
して、従来、特開平5−88714号公報に開示された
技術(広域需要予測方法)がある。この特開平5−88
714号公報に開示された広域需要予測方法は、過去の
実績需要値との関係に基づいて予測対象となる業種を分
類し、この分類した各業種の集合ごとの需要予測値を求
め、これら需要予測値を合成することにより予測総需要
量を求めるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の方法は、業種別の属性を反映した予測を行うこと
ができるものの、個別の需要家の使用パターン(消費傾
向)まで含めた「特性」を十分に精度良く反映したもの
ではなかった。すなわち従来の方法では、個々の需要家
における需要値の重なりの確率的な変動を考慮したもの
ではなく、単に個々の需要値の和を全体のピーク値とし
て見積もることにより最大需要値としていた。
【0007】したがってこのような従来の方法では、最
大需要値を正確に見積もることができず、実際よりも小
さく見積もられてしまうこととなり、予測データとして
現実に利用することが困難であるという問題があった。
【0008】また、従来の方法では、予測の安全率を求
めるための最大ピーク時の出現頻度を表す頻度分布図を
求めることができず、そのため安全率を考慮した需要予
測を行うことができないという問題があった。
【0009】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、需要値の重なりの確率的な変動を考慮
することにより、個々の需要家の持つ特性を十分反映す
ることができ、精度の高い需要予測を行うことが可能な
予測データを作成できる需要予測データ作成方法を提供
することにある。
【0010】本発明は、また、この需要予測データ作成
方法を実現し、精度の高い需要予測を行うことが可能な
需要予測データ作成システムを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の需要予測
データ作成方法は、需要家についての地図情報データが
格納された地図情報データベースから予測対象となる特
定エリア内の地図情報データを抽出する過程と、前記地
図情報データ各々に対応した需要家情報データが格納さ
れた需要家情報データベースから、前記特定エリア内の
地図情報データに対応した複数の需要家情報データを抽
出し、これら抽出した需要家情報データを属性別に分類
する過程と、実地調査に基づいて作成された現実の使用
量情報が需要家の属性別に分類整理して格納されたサン
プリングデータベースから、使用量情報を、前記需要家
情報データの属性別の分類結果に基づいて無作為に抽出
する過程と、前記無作為に抽出された使用量情報を集積
させて各属性毎の最大使用量を求め、これら最大使用量
が出現する頻度分布を求めるとともに、この頻度分布を
解析して予測データを作成する過程とを備えたものであ
る。
【0012】また、請求項2記載の需要予測データ作成
システムは、需要家についての地図情報データが格納さ
れた地図情報データベースと、この地図情報データベー
スから予測対象となる特定エリア内の地図情報データを
抽出する地図情報データ抽出手段と、この地図情報デー
タ抽出手段により抽出された地図情報データを記憶する
第1の記憶手段と、前記地図情報データ各々に対応した
需要家情報データが格納された需要家情報データベース
と、この需要家情報データベースから前記第1の記憶手
段に記憶された特定エリア内の地図情報データに対応し
た需要家情報データを抽出し、これら抽出した需要家情
報データを属性別に分類する分類手段と、実地調査に基
づいて作成された現実の使用量情報が需要家の属性別に
分類整理して格納されたサンプリングデータベースと、
このサンプリングデータベースから使用量情報を前記分
類手段の分類結果に基づいて無作為に抽出するサンプリ
ング手段と、このサンプリング手段により抽出された使
用量情報を記憶する第2の記憶手段と、この第2の記憶
手段に記憶された使用量情報を集積させて各属性毎の最
大使用量を求め、これら最大使用量が出現する頻度分布
を求めるとともに、前記頻度分布を解析して予測データ
を作成する予測データ作成手段とを備えたものである。
【0013】なお、本明細書においては、需要家の「特
性」とは、各需要家の属する家屋の種類(木造家屋、鉄
筋家屋)、所有器具のタイプ(冷暖房、厨房等)等によ
り分類された需要家の、いわゆる属性に、個々の需要家
の使用パターン(消費傾向)を加味した特性をいうもの
とする。
【0014】すなわち、本発明の需要予測データ作成方
法では、個々の需要家の需要値が重なり合うという確率
的事象を、サンプリングデータベースからの無作為の抽
出によるシミュレーションにより算出し、これを基に予
測データを作成するものであり、これにより各需要家の
持つ特性を十分に反映した精度良い需要予測が可能とな
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例に係る需要予測デ
ータ作成システム1の基本構成を表すブロック図であ
る。この需要予測データ作成システム11は、地図情報
データベース100から予測対象となる特定エリア内の
地図情報データを抽出するための地図情報データ抽出手
段11を備えている。地図情報データベース100には
全需要家についての地図情報データが格納されており、
この地図情報データベース100に接続された地図情報
描画システム110により、特定地域を任意に検索して
表示画面上に表示できるようになっている。
【0017】地図情報データは、たとえば特定エリア内
に包含される各需要家固有の「ノード(分岐点)番号」
と「需要家番号」とからなるデータ群により構成されて
いる。
【0018】図2はその一例を表すものである。
【0019】地図情報データ抽出手段11により抽出さ
れた地図情報データは第1の記憶手段(メモリ)12に
転送され記憶されるようになっている。第1の記憶手段
12に記憶された地図情報データ、すなわち「ノード番
号」と「需要家番号」とは分類手段13へ転送されるよ
うになっている。
【0020】分類手段13では、需要家情報データベー
ス200から地図情報データの「ノード番号」と「需要
家番号」とに対応した需要家情報データを抽出し、これ
ら抽出した需要家情報データを属性別に分類するように
なっている。
【0021】図3はその需要家情報データの一例を表す
ものである。
【0022】分類手段13により分類された属性毎の需
要家情報データは構成比算出手段14へ転送されるよう
になっている。構成比算出手段14は、分類手段13に
より分類された属性毎の需要家情報データの構成比(件
数)を算出するものである。
【0023】構成比算出手段14により構成比が算出さ
れた需要家情報データはサンプリング手段15へ転送さ
れるようになっている。サンプリング手段15は構成比
算出手段14により算出された構成比に基づきサンプリ
ングデータベース300から使用者情報を無作為に抽出
するものである。サンプリングデータベース300に
は、実地調査(ロードサーベイ)に基づいて作成された
現実の単位時刻毎の、たとえば1年間の使用量情報が、
サンプリング情報データとして需要家の属性別に分類整
理して格納されている。
【0024】図4はこのサンプリング情報データの一例
を表すものである。使用量情報としてはたとえば各需要
者の単位時間毎のガス等の流量(使用量)が含まれてい
る。なお、このサンプリング情報データには図5に示し
たような過去の気象データ等の影響因子を含ませて、よ
り精度を向上させるようにしてもよい。
【0025】なお、属性毎の分類は、需要家情報データ
群が所有している属性情報で使用パターンの特徴が最も
良く現れる属性を用いて行われる。また、この分類には
既知の統計的手法であるAID(Automatic Interactio
n Detector) 、判別分析等の手法が用いられる。
【0026】ここに、「属性」としては、たとえば以下
のものが挙げられる。
【0027】(a)需要家のタイプ:木造家屋、鉄筋家
屋、独立の家屋 (b)所有器具のタイプ:冷暖房、厨房、乾燥、給湯 (c)家族構成:一人、2人家族等
【0028】サンプリング手段15は、たとえばノード
iにおける各属性(1、2、3、…k)の構成比をそれ
ぞれNi1、Ni2、Ni3、…Nikとすれば、サンプリング
データベース300から需要家情報データの有する属性
に合致するサンプリング情報データを、属性1を有する
データをNi1回、属性2を有するデータをNi2回、属性
3を有するデータをNi3回、…属性Nを有するデータを
ik回、というように抽出するようになっている。
【0029】サンプリング手段15により抽出されたサ
ンプリング情報データは第2の記憶手段16へ転送され
記憶されるようになっている。
【0030】第2の記憶手段16に記憶されたサンプリ
ング情報データは予測データ作成手段17へ転送される
ようになっている。
【0031】予測データ作成手段17では、以下の手順
(1)〜(4)でデータの集積を行い頻度分布図を作成
して、これを解析(導管網解析)することにより需要予
測データを作成するようになっている。
【0032】(1)まず第2の記憶手段16に記憶され
たサンプリング情報データの使用量情報フィールドのデ
ータを基に、単位時間毎に全使用量を累計する。(2)
さらに各属性(1〜k)の使用量を累積して、これをノ
ードiにおける第1回目の試行結果Ri1とする。(3)
上記(1)(2)のサンプリング試行をx回繰り返すこ
とで、試行結果Ri1〜Rixを得る。(4)次に、Ri1
ix各々のピーク時の使用量(最大使用量)を求め、そ
の最大使用量が出現する頻度分布図を作成する。
【0033】図6は本実施例の需要予測データ作成シス
テム1の制御部20の構成を表すものである。
【0034】制御部20はCPU(中央処理装置)21
を備えている。このCPU21はバスを介して装置の各
部と接続されている。このうちROM(リード・オンリ
・メモリ)22には、後述の流れ図(図8)に示すよう
なシステム各部の動作を制御するためのプログラムが格
納されている。記憶手段(A)12および記憶手段
(B)16としてのRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)23には、前述の地図情報データ抽出手段11によ
り抽出された地図情報データが一時的に格納されるとと
もに、サンプリング手段15により抽出されたサンプリ
ングデータが各々格納されるようになっている。
【0035】I/O(入出力)ポート24は、地図情報
データベース100、需要家情報データベース200お
よびサンプリングデータベース300各々から抽出され
たデータをCPU21へ送るためのインターフェースで
ある。CPU21はこれら地図情報データベース10
0、需要家情報データベース200およびサンプリング
データベース300各々から抽出されたデータに基づき
各ノード1〜i毎に予測データを作成するものである。
I/O(入出力)ポート26はこのCPU21から送出
された予測データを地図情報描画システム100のグラ
フィック表示部110aへ送るためのインターフェース
である。グラフィック表示部110aではこの予測デー
タを各ノード毎に表示するようになっている。
【0036】次に、本実施例の需要予測データ作成シス
テムの動作について図7に示した流れ図に沿って説明す
る。
【0037】まず、CPU21は地図情報データベース
100から予測対象となる特定エリア内の地図情報デー
タ、すなわち各需要家の「ノード番号」および「需要家
番号」のデータを抽出させる(ステップS801)。続
いてCPU21は抽出した地図情報データを第1の記憶
手段12としてのRAM23に転送し記憶させる(ステ
ップS802)。
【0038】次にCPU21は、需要家情報データベー
ス200から「ノード番号」と「需要家番号」とに対応
した需要家情報データを抽出し(ステップS803)、
これら抽出した需要家情報データ(図3)を属性別に分
類する(ステップS804)。
【0039】次にCPU21は、分類した属性毎の需要
家情報データの構成比(件数)を算出し(ステップS8
05)、この構成比に基づきサンプリングデータベース
300からデータを無作為に抽出する(ステップS80
6)。すなわち属性1を有するデータをNi1回、属性2
を有するデータをNi2回、属性3を有するデータをNi3
回、…属性Nを有するデータをNik回、というようにそ
れぞれ抽出する。
【0040】図8はこれら無作為に抽出されたデータを
表すものである。
【0041】続いてCPU21は抽出したサンプリング
情報データを第2の記憶手段16としてのRAM23へ
転送し記憶させる。(ステップS807)。
【0042】次にCPU21は、RAM23に記憶され
たサンプリング情報データを、使用量情報フィールドの
データを基に、単位時間毎に全使用量を累計する(ステ
ップS808)。さらに各属性(1〜k)毎の使用量を
累積して、これをノードiにおける第1回目の試行結果
i1とし(ステップS809)、このサンプリング試行
をx回繰り返すことで、試行結果Ri1〜Rixを得る(ス
テップS810、811)。
【0043】次に、CPU21はRi1〜Rixの中から最
大使用量Pi1〜Pixをそれぞれ求め、これら最大使用量
i1〜Pixが出現する時間毎の頻度分布図を作成し、画
面上に表示させる(ステップS812)。図6はノード
i における頻度分布図の一例を表すものである。
【0044】最後にCPU21は周知の方法により導管
網(ネットワーク)解析を行い、その結果を予測データ
として表示する(ステップS814)。
【0045】このように本実施例の需要予測データ作成
システムでは、個々の需要家の需要値が重なり合うとい
う確率的事象をサンプリングデータベース300からの
無作為の抽出によるシミュレーションにより算出し、こ
れを基に予測データを作成するようにしたので、各個人
需要家の持つ属性に加え、各需要家固有の使用パターン
(消費傾向)をも反映した予測データが作成される。し
たがって予測者は精度の良い需要予測を行うことができ
る。また、各属性毎のデータを取り出すことにより、必
要に応じて需要家の属性毎の個別の需要予測を行うこと
も可能である。
【0046】また、ランダムなサンプリングを繰り返し
て実行させることにより、何通りものシュミレーション
結果を得ることができ、これにより図9に示したよう
な、需要ピーク時の使用量の出現率の頻度分布図を作成
することができる。したがって需要ピークの安全率を求
めることが可能となり、この結果を基に導管網解析を行
うことにより、ガス管等における最適な配管設計を行う
ことができる。
【0047】また、需要家情報データベース200には
各需要家の全てのデータを記憶させる必要がなく、ラン
ダムサンプリングに足る一定数の需要データを蓄積して
おくだけで、あたかも各需要家の生データそのものを使
用した場合と同様の効果を奏することができ、記憶手段
12、16の記憶容量を大幅に節約することも可能とな
る。
【0048】以上実施例を挙げて本発明を説明したが、
本発明は上記実施例に限定するものではなく、その要旨
を変更しない範囲で種々変形可能である。たとえば上記
実施例では、サンプリング手段15において、サンプリ
ング情報データの抽出を構成比算出手段14により求め
た需要家情報データの構成比に基づいて行うようにした
が、この抽出は必ずしも需要家情報データの構成比に基
づかなくてもよい。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の需要
予測データ作成方法によれば、個々の需要家の需要値が
重なり合うという確率的事象をサンプリングデータベー
スからの無作為の抽出によるシミュレーションにより算
出して、これを基に予測データを作成するようにしたの
で、各個人需要家の持つ属性に、各需要家固有の使用パ
ターン(消費パターン)も反映した精度の良い予測デー
タを作成することが可能となる。
【0050】また、請求項2記載の需要予測データ作成
システムによれば、請求項1記載の方法を容易に実現で
き、精度の良い予測データを作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る需要予測データ作成シ
ステムの概略構成を表すブロック図である。
【図2】地図情報データの一例を表す図である。
【図3】需要家情報データの一例を表す図である。
【図4】サンプリングデータの一例を表す図である。
【図5】気象データの一例を表す図である。
【図6】図1の需要予測データ作成システムの制御部の
構成を表すブロック図である。
【図7】図1の需要予測データ作成システムの動作を説
明するための流れ図である。
【図8】図1の需要予測データ作成システムのデータ集
積動作を説明するための図である。
【図9】任意のノードにおける最大使用量の頻度分布図
である。
【符号の説明】
1 需要予測データ作成システム 11 地図情報データ抽出手段 12 記憶手段(A) 13 分類手段 14 構成比算出手段 15 サンプリング手段 16 記憶手段(B) 17 予測データ作成手段 100 地図情報データベース 110 地図情報描画システム 200 需要家情報データベース 300 サンプリングデータベース

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 需要家についての地図情報データが格納
    された地図情報データベースから予測対象となる特定エ
    リア内の地図情報データを抽出する過程と、 前記地図情報データ各々に対応した需要家情報データが
    格納された需要家情報データベースから、前記特定エリ
    ア内の地図情報データに対応した複数の需要家情報デー
    タを抽出し、これら抽出した需要家情報データを属性別
    に分類する過程と、 実地調査に基づいて作成された現実の使用量情報が需要
    家の属性別に分類整理して格納されたサンプリングデー
    タベースから、使用量情報を、前記需要家情報データの
    属性別の分類結果に基づいて無作為に抽出する過程と、 前記無作為に抽出された使用量情報を集積させて各属性
    毎の最大使用量を求め、これら最大使用量が出現する頻
    度分布を求めるとともに、この頻度分布を解析して予測
    データを作成する過程とを具備したことを特徴とする需
    要予測データ作成方法。
  2. 【請求項2】 需要家についての地図情報データが格納
    された地図情報データベースと、 この地図情報データベースから予測対象となる特定エリ
    ア内の地図情報データを抽出する地図情報データ抽出手
    段と、 この地図情報データ抽出手段により抽出された地図情報
    データを記憶する第1の記憶手段と、 前記地図情報データ各々に対応した需要家情報データが
    格納された需要家情報データベースと、 この需要家情報データベースから前記第1の記憶手段に
    記憶された特定エリア内の地図情報データに対応した需
    要家情報データを抽出し、これら抽出した需要家情報デ
    ータを属性別に分類する分類手段と、 実地調査に基づいて作成された現実の使用量情報が需要
    家の属性別に分類整理して格納されたサンプリングデー
    タベースと、 このサンプリングデータベースから使用量情報を前記分
    類手段の分類結果に基づいて無作為に抽出するサンプリ
    ング手段と、 このサンプリング手段により抽出された使用量情報を記
    憶する第2の記憶手段と、 この第2の記憶手段に記憶された使用量情報を集積させ
    て各属性毎の最大使用量を求め、これら最大使用量が出
    現する頻度分布を求めるとともに、前記頻度分布を解析
    して予測データを作成する予測データ作成手段とを具備
    したことを特徴とする需要予測データ作成システム。
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