JPH0764644B2 - 可塑性を有するゲル状薄板成形体の製造方法 - Google Patents

可塑性を有するゲル状薄板成形体の製造方法

Info

Publication number
JPH0764644B2
JPH0764644B2 JP63163400A JP16340088A JPH0764644B2 JP H0764644 B2 JPH0764644 B2 JP H0764644B2 JP 63163400 A JP63163400 A JP 63163400A JP 16340088 A JP16340088 A JP 16340088A JP H0764644 B2 JPH0764644 B2 JP H0764644B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thin plate
gel
plasticity
sol
plate molded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP63163400A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0214865A (ja
Inventor
淳一 徳本
汀 安藤
隆史 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niterra Co Ltd
Original Assignee
NGK Spark Plug Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NGK Spark Plug Co Ltd filed Critical NGK Spark Plug Co Ltd
Priority to JP63163400A priority Critical patent/JPH0764644B2/ja
Priority to US07/373,055 priority patent/US4994218A/en
Publication of JPH0214865A publication Critical patent/JPH0214865A/ja
Publication of JPH0764644B2 publication Critical patent/JPH0764644B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C01—INORGANIC CHEMISTRY
    • C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B13/00—Oxygen; Ozone; Oxides or hydroxides in general
    • C01B13/14—Methods for preparing oxides or hydroxides in general
    • C01B13/32—Methods for preparing oxides or hydroxides in general by oxidation or hydrolysis of elements or compounds in the liquid or solid state or in non-aqueous solution, e.g. sol-gel process
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
    • C04B35/622—Forming processes; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
    • C04B35/624—Sol-gel processing
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C01—INORGANIC CHEMISTRY
    • C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
    • C01P2004/00—Particle morphology
    • C01P2004/01—Particle morphology depicted by an image
    • C01P2004/03—Particle morphology depicted by an image obtained by SEM

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
  • Producing Shaped Articles From Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、可塑性を有するゲル状薄板成形体の製造方法
に関し、更に詳しく言えば、切断、曲げ又は打抜き等の
修正、加工が可能でかつ微細な多孔質体構造を有する焼
結体をその焼成により提供できる可塑性を有するゲル状
薄板成形体を、有機バインダ等を全く使用しなくても製
造できる方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、金属アルコキシドの溶液を加水分解してゾルを形
成し、これを用いて成形、乾燥、焼成して膜又は薄板等
の焼結体を製造する方法が知られている。例えば、特開
昭57−88074号公報に示すように、アルミニウムアルコ
キシドを加水分解してゾルを形成し、これを用いて主に
薄膜のゲル状成形体を作り、これを焼成して同形状のア
ルミナ焼結体を製造する方法が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の上記製造方法では、乾燥させてできたゲル状成形
体は可塑性を有しないので、脆くてもろい。従ってこの
成形体の段階で、形状又は寸法等の修正を行いたくと
も、この成形体の切断、曲げ又は抜き打ち等の加工がで
きないという問題がある。従って、従来では所定の形状
に成形保持したままの状態で、次の処理工程に移される
のが現状である。
更に、通常、所定の焼結体を製造するのに有機バインダ
及び可塑剤等を用いるが、これを用いて焼結前で乾燥後
の成形体に可塑性を付与したとしても、この場合は焼結
体の特性(密度、均一性等)によい影響を与えない。従
って、有機バインダ等を全く含有しないゲル薄板成形体
の製造が望まれている。
本発明は、所定のpHのゾルからpHを低下させ更に上昇さ
せるというpHの調整をすることにより、有機バインダ等
を全く含有せずに可塑性を有するゲル状薄板成形体、特
にゲル膜状体を製造できることを新たに見出して完成さ
れたものであり、ゲル状薄板成形体の段階で、切断、曲
げ又は打抜き等の修正、加工等を可能とし、更に従来よ
りも細かい細孔径をもつ焼結体を提供できるゲル状薄板
成形体の製造方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の可塑性を有するゲル状薄板成形体の製造方法
は、金属アルコキシドの溶液に酸を添加して加水分解を
しゾルを形成するとともに該ゾルを所定のpHに調整し、
次いで酸を加えてpHを低下させ、更にpHを上昇させると
いうpH調整をした後、このゾルを用いて乾燥前成形体を
成形し、乾燥することにより可塑性をもつゲル状薄板成
形体を製造するものである。
上記ゲル状薄板成形体とは、所謂、薄い板のみならず、
膜状体およびシート状体をも含み、ある程度湾曲可能の
ものである。通常、この成形体の厚さは、10μm〜0.1m
m程度である。上記第1工程及び第2工程で用いられる
各酸の種類は、同じものでもよいし、各々別個のもので
もよい。又使用する酸の種類としては、所定のpHを調整
できるものであればよく、特に限定されないが、通常硝
酸又は塩酸等が用いられる。上記第3工程において用い
られるアルカリは所定のpHに調整できるものであればよ
いが、好ましくは乾燥により揮散除去されものとするの
がよい。従ってこのアルカリとしてはアンモニア水が好
ましい。
第1工程で調整する最初のpHを2〜3とするのは、2未
満では乾燥後のゲル状薄板成形体の可塑性が小さくな
る。3を越えると粘性が高くなり、膜厚が不均一になる
からである。第2工程で調整するpHは、第1工程のpHよ
りも小さなものであればよく、通常、1.2〜1.6程度であ
る。第3工程で調整するpHを1.5〜3とするのは、1.5未
満では乾燥後に異状結晶が析出して均質な膜にならず、
3以上では乾燥後に均一な膜等のゲル状薄板成形体とな
らないからである。
〔作用〕
本発明の製造方法においては、上記のように最初に設定
したゾルの所定のpHを低下させ、次いでpHを上昇させる
というpHの調節を行ってゲル状薄板成形体を製造するも
のであるので、この成形体は可塑性を有し、更に有機バ
インダ等は全く含有されていない。
〔発明の効果〕
上記作用で述べたように、本製造方法によれば、可塑性
を有するゲル状薄板成形体を製造できるので、この成形
体を、切断、曲げ、打抜き等により、種々修正、加工が
できる。更にはこの成形体の平面形状のものを製造し
て、これを、目的、用途により、円筒状、湾曲状其の他
種々の形状のゲル状薄板成形体に変形させることができ
る。そして、このようにして種々の所定形状のゲル状薄
板成形体をそのまま焼成してできる焼結体はその形状を
そのまま保つことができる。従って、目的とする焼結体
形状と同形状のゲル状薄板成形体を成形しなくても、例
えば単純な平面形状のこの成形体を製造し、これを、目
的により種々の形状に修正、加工、変形することができ
るので、その利用範囲は極めて広い。更にこの成形体に
は、全く有機バインダを含有しないので、脱バインダー
時における変形やクラック発生が起こらない。
更にこの焼結体は、非常に細かい細孔径をもつ多孔質体
構造を有するので、濾過膜、センサー又は触媒坦体等に
極めて適したものである。従って、本製造方法は、この
用途に極めて適した焼結体を提供できる有用な製造方法
である。なお、通常、この焼結体は、所定形状の支持体
に支持されて利用される。
〔実施例〕
以下、試験例により本発明を具体的に説明する。
試験例 本試験例は、ゲル膜状体及びその焼結体の製造に関す
る。
まず、アルミニウムイソプロポキシド0.2molをイソプロ
ピルアルコール6molに、沸点で全還流させながら撹拌し
つつ溶解させて、金属アルコキシドの溶液を調製した。
これに、水20molに硝酸2.5×10-5molを添加したものを
滴下し、アルミニウムイソプロポキシドの加水分解を行
った。
このようにして得られたゾルを放冷し、残存アルコール
を除去し、その後濃硝酸を用いてゾルのpHを2.0とし
た。更に濃硝酸を加えてpHを1.4に下げた。次いで、こ
のゾルに濃アンモニア水を加えて、再び元のpHである2.
0とした。
このようにして調製したゾルを、テフロンバット(凹部
形状が縦120mm、横100mm、深さ20mmのもの)に移し、そ
のまま40℃の恒温槽に入れて2昼夜、乾燥して、注型法
によりゲル膜状体を製造した。尚、このゲル膜状体の形
状は、縦が120mm、横が100mm、厚さが20〜100μmの平
板状(平坦な膜状)である。このゲル膜状体中にはイソ
プロピルアルコール及び遊離水はほぼ完全に乾燥除去さ
れている。
上記のようにして得られたゲル膜状体を、そのままの薄
板状態で、又は円筒状に曲げ所定の支持体を用いてこの
円筒状態を保持した状態で、電気炉に入れ、1100℃で6
時間、構成を行って、円形状のα−アルミナの焼結体を
製造した。この焼結体の電子顕微鏡写真(1万倍)を図
に示す。この図の黒色部分は細孔を、灰色部分は結晶粒
を示す。この焼成後の薄板状又は円筒状の焼結体は、破
損されることもなくゲル膜状体の時の所定形状がそのま
ま保持されていた。そしてこの焼結体の以下に述べる特
性を測定した。その結果によれば、全細孔容積は0.097c
c/g、全細孔比表面積は13.5m2/g、細孔直径(体積規
準)は0.048μm、空隙率は66%であった。尚、この測
定には水銀圧入法を用いた。
また、使用した酸として硝酸の代わりに塩酸を用いたと
ころ、ほぼ同様の結果を示した。濃アンモニア水の代わ
りに苛性ソーダ水溶液を用いたところほぼ同様な結果を
示したが、ナトリウム成分が焼結体中に含まれるため、
若干緻密質構造となった。最初のpHは、上記1.4以外
に、1.2又は1.6とし、最終のpHは上記と同様の2.0とし
た場合において、ほぼ同様の結果を示したが、pHが1.2
の場合にはやや空隙率が小さくなり、pHが1.6の場合は
やや細孔直径が大きくなる傾向があった。なお、上記の
本発明の範囲に含まれる試験例を、本発明例と言う。
又最終のpHは、上記2.0以外に、3.0又は4.0の場合も実
験してみたが、この場合には、乾燥後に均一の良好な膜
状態にならず、ぼこぼことした粉末状の固まり状態とな
る不均一なものであった。
比較例 本比較例は、pHの低下及び上昇という調節を全くしない
従来使用されている多孔質体の製造方法である。即ち最
終のpHの2.0をそのままのpHで乾燥を行ったこと以外
は、上記本発明例と同様にして膜状体を製造し、更に同
条件でその焼結体を製造した。
この場合においては可塑性のあるゲル膜状体は全く製造
されないので、これを円筒状に折り曲げようとしたとこ
ろ破損してしまった。そしてこの焼結体の全細孔容積は
0.092cc/g、全細孔比表面積は12.9m2/g、細孔直径は約
0.08μm、空隙率は約51%であった。
本発明例の効果 本発明例においては、有機バインダを全く含まなくて
も、可塑性のあるゲル膜状体を製造することができるの
で、平板状のみならず、円筒状にしても全く破損するこ
ともなく、この切断、曲げ、打抜きなどの加工が確実に
できた。また、このゲル膜状体には全く有機バインダを
含まないので、脱バインダー時における変形やひび割れ
がおこりにくいこと、焼成収縮が少ないことの点で有利
であった。更に、最終pHが2.0の場合は、柔軟性に優れ
かつ均一な良好な膜ができ、特に優れた効果を示した。
上記焼結条件では、α−アルミナを製造するものであ
り、この場合において、比較例で示すようにα−アルミ
ナの構造体中の細孔直径は、通常約0.1μmである。一
方、本発明例の焼結体では、0.048μmという小さな細
孔直径を示し、非常に細かい多孔質体構造となってい
る。
なお、本発明においては、上記具体的発明例に示すもの
に限られず、目的、用途に応じて本発明の範囲内で種々
変更した実施例とすることができる。即ち、金属アルコ
キシドの金属としては、他に、Si、Ti又は、Alを含む種
々の金属の2以上とすることができ、そのアルキル基と
しては、n−プロピル基、iso−又はn−ブチル基、エ
チル基等とすることができる。その溶液の媒体として
は、金属アルコキシドを溶解するものであればよく、種
々のアルコール、水等とすることができる。使用する酸
としても、他に硫酸、酢酸等とすることもできる。使用
する水の量も、目的により種々とすることができる。成
形方法は、上記の他にドクターブレード法、押出法等と
することもできる。乾燥方法は、公知の種々の手段を用
いることができ、常圧、減圧は問わない。
【図面の簡単な説明】
図は本発明例で製造された焼結体の結晶の構造を示す電
子顕微鏡写真図(1万倍)である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】金属アルコキシドの溶液に酸を添加して加
    水分解をしゾルを形成するとともに該ゾルをpH2〜3に
    調整する第1工程と、その後、酸を加えてpHを低下させ
    る第2工程と、次いでアルカリを添加してpHを上昇させ
    て,pH1.5以上で3未満のゾルとする第3工程と、更に、
    該ゾルを用いて所定形状の乾燥前成形体を成形し、該乾
    燥前成形体を乾燥して可塑性を有するゲル状薄板成形体
    を形成させる第4工程と、からなることを特徴とする可
    塑性を有するゲル状薄板成形体の製造方法。
JP63163400A 1988-06-30 1988-06-30 可塑性を有するゲル状薄板成形体の製造方法 Expired - Fee Related JPH0764644B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63163400A JPH0764644B2 (ja) 1988-06-30 1988-06-30 可塑性を有するゲル状薄板成形体の製造方法
US07/373,055 US4994218A (en) 1988-06-30 1989-06-28 Method of producing gelled green compact for thin sintered body

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63163400A JPH0764644B2 (ja) 1988-06-30 1988-06-30 可塑性を有するゲル状薄板成形体の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0214865A JPH0214865A (ja) 1990-01-18
JPH0764644B2 true JPH0764644B2 (ja) 1995-07-12

Family

ID=15773175

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63163400A Expired - Fee Related JPH0764644B2 (ja) 1988-06-30 1988-06-30 可塑性を有するゲル状薄板成形体の製造方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4994218A (ja)
JP (1) JPH0764644B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA2053985A1 (en) * 1990-10-25 1992-04-26 Sumio Hoshino Process for producing thin glass film by sol-gel method

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5788074A (en) * 1980-11-14 1982-06-01 Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan Manufacture of alumina moldings
US4800051A (en) * 1982-05-03 1989-01-24 American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories Method for fabricating ceramic materials
JPS59102833A (ja) * 1982-11-30 1984-06-14 Seiko Epson Corp 石英ガラスの製造法
US4608215A (en) * 1983-12-23 1986-08-26 Allied Corporation Preparation of ceramics

Also Published As

Publication number Publication date
US4994218A (en) 1991-02-19
JPH0214865A (ja) 1990-01-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5227342A (en) Process of making porous ceramic materials with controlled porosity
JP4219325B2 (ja) 多孔性チタン材料物品の製造方法
JP2002068854A (ja) アルミナ多孔体及びその製造方法
JPH06340468A (ja) 結晶配向性酸化亜鉛焼結体
KR101121876B1 (ko) 지르코늄 산화물 및 지르코늄계 혼합 산화물의 제조 방법
CN110451979A (zh) 一种具有双贯穿型孔洞的网眼多孔陶瓷的制备方法
JP2003527277A (ja) 制御された多孔度を有するモノリシックアルファ−アルミナ物品およびそれら物品を製造するゾル−ゲル法
JPH04270165A (ja) シート成形用スラリー組成物及びその焼結体
JPH02500268A (ja) チタンセラミック膜の製造方法
KR100419346B1 (ko) 다공성 이트리아 안정화 지르코니아의 제조방법
JPH02167868A (ja) 多孔質セラミックス及びその製造用乾燥体並びにそれらの製造方法
JPH0214865A (ja) 可塑性を有するゲル状薄板成形体の製造方法
KR102246258B1 (ko) pH가 조절된 수계 분산 슬러리를 이용한 나노 이트리아 소결체의 제조방법
CN113045310A (zh) 一种am凝胶注模成型工艺制备锆酸镧钆透明陶瓷的方法
JPH069268A (ja) ジルコニア焼結体の製造方法
CN107352781B (zh) 一种氮化硅多孔陶瓷材料快速固化成型的制备方法
JP2595710B2 (ja) アルミナ焼結シートの製造方法
JP2762508B2 (ja) ジルコニア焼結体およびその製造法
CN104529448A (zh) 一种高孔隙率高渗透性Nb2O5陶瓷膜及其制备方法
JPH11278933A (ja) 酸化イットリウムの焼成方法
KR100187430B1 (ko) Sic 휘스커로 제조한 인산형 연료전지용 전해질 매트릭스의 제조방법
JPS60239352A (ja) セラミツク焼結体の製造方法
JPS61174169A (ja) 高強度部分安定化ジルコニア焼結体の製造方法
JPS61163128A (ja) 光学ガラスの製造方法
KR20250110724A (ko) 코팅 조성물의 제조방법

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees