JPH0764672A - 集合型ワークステーションの構成方法および集合型ワークステーション装置 - Google Patents

集合型ワークステーションの構成方法および集合型ワークステーション装置

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JPH0764672A
JPH0764672A JP5209454A JP20945493A JPH0764672A JP H0764672 A JPH0764672 A JP H0764672A JP 5209454 A JP5209454 A JP 5209454A JP 20945493 A JP20945493 A JP 20945493A JP H0764672 A JPH0764672 A JP H0764672A
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workstations
housing
workstation
backplane
bus
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JP5209454A
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Yoshinobu Sano
義信 佐野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】各ワークステーションをデスクトップ型である
かのように使用でき、しかも快適な作業環境の実現が図
れるようにする。 【構成】表示装置11およびキーボード/マウス12を
除くワークステーション構成要素をボード13に搭載
し、同ボード13を筐体20の実装スロット21-1〜2
1-4のいずれかに実装すると共に、同ボード13と表示
装置11およびキーボード/マウス12とを伝送線14
により接続することにより、1組のワークステーション
10を構成する。このような構成のワークステーション
10を複数組用意することにより、集合型ワークステー
ションを実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数のワークステー
ションを構成するのに好適な集合型ワークステーション
の構成方法および集合型ワークステーション装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般にワークステーションの構成方法に
は、デスクトップ型と、Xターミナル型の2つがある。
デスクトップ型は、図4(a)に示すように、ワークス
テーションの構成要素の全てを机の上に用意する方法で
ある。
【0003】一方、Xターミナル型は、いわゆるサーバ
/クライアント型と呼ばれるもので、図4(b)に示す
ように、クライアント(クライアント計算機)としてX
ターミナル41を用い、サーバ(サーバ計算機)42と
接続する方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のワーク
ステーション構成方法では、例えばデスクトップ型の場
合には、机上のスペースがとられることと、冷却のため
のファンの騒音、電源オフのときに注意が必要(ネット
ワーク環境)などの問題があった。
【0005】一方、Xターミナル型の場合には、サーバ
とXターミナルとの間は、Xプロトコルに従った情報の
交換を行うことから、いわゆる大量のイメ一ジ情報を表
示する場合などにおいて、応答が遅くなる問題があっ
た。また、クライアントの数が増えると、サーバの負荷
が増し、応答速度が低下するという問題もあった。
【0006】この発明は上記事情を考慮してなされたも
のでその目的は、ワークステーションが複数台使用され
る環境において、表示装置やキーボードなどユーザとの
直接のインタフェースとなる装置を除くワークステーシ
ョン構成要素を少なくとも1枚のボードにより構成し、
この少なくとも1枚のボードを複数ワークステーション
分同一筐体内に実装し、当該ボードと表示装置やキーボ
ードとの間を、各ワークステーション毎に、それぞれ伝
送線で接続することにより、各ワークステーションをあ
たかもデスクトップ型であるかのように使用でき、しか
もファン等による冷却を必要としない表示装置やキーボ
ードを筐体から遠距離に設置することができて快適な作
業環境の実現が図れる集合型ワークステーションの構成
方法および集合型ワークステーション装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、表示装置並
びにユーザ入力操作に供される入力装置(キーボード/
マウス等)を除くワークステーション構成要素を少なく
とも1枚のボードで構成すると共に、当該ボードと表示
装置並びに入力装置の間を、その間の情報伝送に供され
る伝送線で接続することにより1組のワークステーショ
ンを構成し、このワークステーションを複数組設けて、
この複数組のワークステーション内の各ボードを同一の
筐体に実装するようにしたことを特徴とするものであ
る。
【0008】また、この発明は、筐体に実装される上記
各ボードに対して共通の第1の電源を供給すると共に、
この第1の電源とは別の第2の電源を上記各表示装置並
びに入力装置に独立に供給するようにしたことをも特徴
とする。
【0009】更に、この発明は、上記第1の電源の供給
路をなす電源バスと、LAN伝送路をなすLAN接続バ
スと、入出力装置へのアクセスが可能な標準バスとが形
成されたバックプレーンを上記の筐体内に設け、この筐
体に上記複数組のワークステーション内の各ボードが実
装されることにより、当該各ボードがバックプレーン上
の電源バスに接続される他、当該複数組のワークステー
ションがバックプレーン上のLAN接続バスおよび標準
バスに接続される構成としたことをも特徴とする。ここ
で、バックプレーンに形成されるバスは、電源バス、L
AN接続バスまたは標準バスのいずれか1つであっても
構わない。
【0010】
【作用】上記の構成において、ワークステーションの構
成要素のうち、ユーザが直接使用する表示装置やキーボ
ード/マウス等を除くワークステーション構成要素は、
例えば1枚のボード(複数枚のボードであっても構わな
い)で構成される。そして、このボードと表示装置およ
びキーボード/マウスを情報伝送用の伝送線で接続する
ことにより、1組の機能要素分離型のワークステーショ
ンが構成される。また、このワークステーションを複数
組用意し、各ワークステーション内のボードだけを同一
の筐体に実装する。
【0011】筐体内のバックプレーン上には、例えば電
源バス、LAN接続バスおよび標準バスが形成されてお
り、各ワークステーションのボードが筐体に実装される
ことにより、当該ボードがバックプレーン上の電源バス
に接続される他、各ワークステーションがバックプレー
ン上のLAN接続バスと標準バスとに接続される。
【0012】このように、各ワークステーションのボー
ドを筐体に実装するだけで、当該各ワークステーション
がLAN接続バスに接続されて、直ちに各ワークステー
ション間の通信のためのLAN伝送路が実現される。
【0013】同様に、各ボードの実装により各ワークス
テーションが標準バスに接続される結果、各ワークステ
ーションは当該標準バスに接続されている入出力装置
(例えば、各ワークステーションがボード上に持つハー
ドディスク装置とは別の拡張ハードディスク装置)を共
有使用することが可能となる。
【0014】更に、各ボードの実装により、当該各ボー
ドが電源バスに接続される結果、当該各ボードには、電
源バスを介して第1の電源が共通に供給される。一方、
各ワークステーションの表示装置およびキーボード/マ
ウス等には、第1の電源とは独立の第2の電源が供給さ
れる。このため、ユーザとの直接のインタフェースをな
す表示装置およびキーボード/マウスの電源(第2の電
源)だけを、ユーザの都合に合わせて任意にオン/オフ
することが可能である。
【0015】また、基本的には冷却を必要としない表示
装置およびキーボード/マウスを、ファン等による冷却
が必要な筐体から遠距離(例えば十数メートル離れた場
所)に設置することが可能となるため、ユーザに対して
騒音のない快適な作業環境を提供できる。
【0016】更に、各ワークステーションは、デスクト
ップ型であるかのように単独でも使用できるため、大量
のイメ一ジ情報を表示する場合などにおいても、Xター
ミナル型のような応答が遅いといった問題はない。
【0017】
【実施例】図1はこの発明の一実施例に係る集合型ワー
クステーション装置の全体構成を示す外観図である。図
1において、1組のワークステーション10は、主とし
て、ユーザとの直接のインタフェースとなる表示装置1
1およびキーボード/マウス12と、これ以外のワーク
ステーション構成要素が搭載された例えば1枚のボード
13とから構成される。
【0018】ワークステーション10のボード13は、
表示装置11およびキーボード/マウス12から分離し
ており、筐体20に予め設けられている例えば4つの実
装スロット21-1〜21-4のいずれかに実装して使用さ
れる。したがって、図1の例では最大4枚のボード13
が実装可能であり、最大4組のワークステーションを備
えた集合型ワークステーション装置を実現できる。
【0019】筐体20(内の実装スロット21-1〜24
-4のいずれか)に実装されたボード13と筐体20外に
設置された表示装置11およびキーボード/マウス12
との間の情報伝送には伝送線14が用いられる。この伝
送線14を介して安価な伝送技術(例えば光通信など)
により情報伝送(例えば表示装置11との間ではビデオ
信号、キーボード/マウス12との間ではシリアルデー
タ信号による情報伝送)を行うことで、ボード13(が
実装された筐体20)と表示装置11およびキーボード
/マウス12との間を、十数メートル程度まで離すこと
ができる。
【0020】筐体20には、同筐体20に実装されてい
る各ボード13に電源を供給するための電源装置30、
同筐体20に実装されている各ボード13を持つ各ワー
クステーション10により共有使用可能な入出力装置4
0が、着脱自在に実装されている。電源装置30は例え
ば無停電電源装置であり、入出力装置40は例えば拡張
ハードディスク装置(拡張HDD)である。
【0021】また筐体20内には、同筐体20に実装さ
れている各ボード13、電源装置30等を冷却するため
の冷却ファン(図示せず)が取付けられている。図2は
図1中のボード13と同ボード13が装着される筐体2
0内のバックプレーン22の概略構成を示す。
【0022】まずバックプレーン22には、電源バス2
21が配設されている。この電源バス221は、図1に
示す電源装置30が筐体20に実装されることにより、
当該電源装置30と接続されて、当該電源装置30から
の電源供給路をなすものである。
【0023】バックプレーン22にはまた、LAN接続
バス222が配設されている。このLAN接続バス22
2は、図1に示す各ワークステーション10の各ボード
13が筐体20に実装されることにより、当該各ワーク
ステーション10と接続されて、当該各ワークステーシ
ョン間のLAN伝送路をなすものである。
【0024】バックプレーン22には更に、標準バス2
23が接続されている。この標準バス223は、例えば
SCSI(Small Computer System Interface )バスで
あり、図1に示す入出力装置40が筐体20に実装され
ることにより、当該入出力装置40と接続される他、図
1に示す各ワークステーション10の各ボード13が筐
体20に実装されることにより、当該各ワークステーシ
ョン10と接続されるようになっている。この接続によ
り、各ワークステーション10は入出力装置40を共有
使用することが可能となる。
【0025】ボード13には、表示装置11およびキー
ボード/マウス12を除くワークステーション構成要
素、即ちCPU131、主メモリ132およびハードデ
ィスク装置(HDD)133などの周知の要素が搭載さ
れている。ボード13の後縁側には、筐体20の実装ス
ロット21-i(iは1〜4のいずれか)に実装された際
にバックプレーン22上の3種のバス221〜223
(に設けられた図示せぬコネクタ部)と接続するための
コネクタ部134〜136が形成されている。またボー
ド13の前縁側には、伝送線14と接続するためのコネ
クタ部137が設けられている。
【0026】以上の構成において、筐体20の任意の実
装スロット21-iにワークステーション10のボード1
3を実装すると、当該ボード13は、そのコネクタ部1
34〜136を介して筐体20内のバックプレーン22
上に配設されている3種のバス221〜223と接続さ
れる。
【0027】この結果、筐体20に実装されたワークス
テーション10のボード13に対して、電源バス221
を介して電源装置30から共通の電源を供給することが
できる。また、筐体20の実装スロット21-iに実装さ
れたボード13を持つワークステーション10は、LA
N接続バス222をLAN伝送路として、筐体20の他
の実装スロットに実装されたボード13を持つワークス
テーション10との間で、通信を行うことができる。同
様に、筐体20の実装スロット21-iに実装されたボー
ド13を持つワークステーション10は、筐体20に実
装されて標準バス223に接続されている入出力装置4
0(例えば拡張HDD)を、筐体20の他の実装スロッ
トに実装されたボード13を持つワークステーション1
0との間で、共有使用することができる。
【0028】本実施例における各ボード13の特徴は、
筐体20への実装により、上記したように電源バス22
1、LAN接続バス222および標準バス223に接続
される他、これら電源バス221、LAN接続バス22
2および標準バス223以外は独立した構成となってい
る点である。また、筐体20側と、筐体20から遠距離
に配置される(各ワークステーション10の)表示装置
11およびキーボード/マウス12とは、電源系が独立
した構成となっている。
【0029】以上に述べた集合型ワークステーション装
置のブロック構成を図3に示す。この図3から明らかな
ように、本実施例における集合型ワークステーション装
置は、複数のワークステーション10がLAN接続バス
222および標準バス223に接続された構成となって
おり、この点では、従来から知られているワークステー
ションを複数備えたシステムと同様である。
【0030】本実施例における集合型ワークステーショ
ン装置の従来システムと異なる点は、次の通りである。
まず、本実施例では、先の説明からも明らかなように、
各ワークステーション10が、表示装置11およびキー
ボード/マウス12と、ボード13とに分離して構成さ
れ、ボード13は筐体20に実装され、表示装置11お
よびキーボード/マウス12は伝送線14を介して筐体
20から遠距離の場所に設置されている。ここで、筐体
20には冷却ファン等が必要であるが、表示装置11お
よびキーボード/マウス12は基本的には冷却ファン等
を必要としない。この表示装置11およびキーボード/
マウス12は、筐体20から十数メートル程度離れた場
所に置くことが可能なため、ユーザは冷却ファン等の騒
音の影響を受けずに快適な環境で、表示装置11を見な
がらキーボード/マウス12の操作等を行うことができ
る。
【0031】次に、筐体20に実装されている各ボード
13は電源バス221に接続され、同バス221を介し
て電源装置30から共通の電源が供給されるようになっ
ている。一方、ボード13と伝送線14を介して接続さ
れている表示装置11およびキーボード/マウス12に
は、例えば表示装置11の筐体に設けられ、電源装置3
0から独立にオン/オフ可能な別の電源装置50によ
り、電源が供給されるようになっている。このため、ユ
ーザはネットワーク環境を意識することなく、表示装置
11およびキーボード/マウス12の電源を、自身の都
合に合わせて適宜オン/オフすることができる。
【0032】また、各ワークステーション10のボード
13は全て筐体20に実装されているものの、各ボード
13は電源バス221、LAN接続バス222および標
準バス223以外は独立した構成となっているため、デ
スクトップ型であるかのように単独で使用できる。
【0033】次に、ボード13を筐体20に実装するだ
けで、当該ボード13を持つワークステーション10
が、LAN接続バス222および標準バス223に接続
されることによる効果については、既に述べた通りであ
る。
【0034】また、本実施例においては、筐体20に空
きの実装スロット21-iがある場合には、必要により、
ワークステーション10を簡単に増設できる。なお、前
記実施例では、筐体20に実装できるボード13の数が
最大4枚であるものとして説明したが、これに限るもの
ではないことは勿論である。
【0035】また、前記実施例では、表示装置11およ
びキーボード/マウス12を除くワークステーション構
成要素が1枚のボード13に搭載されている場合につい
て説明したが、これに限るものではなく、例えば2枚の
ボードに分割して搭載されているものであっても構わな
い。
【0036】また、本発明は、集合型ワークステーショ
ン装置に限らず、ワークステーションと同様の構成の処
理装置、例えばパーソナルコンピュータを複数備えたシ
ステム(集合型パーソナルコンピュータ装置)にも、同
様に適用可能である。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
表示装置並びにユーザ入力操作に供される入力装置(キ
ーボード/マウス等)を除くワークステーション構成要
素を少なくとも1枚のボードで構成すると共に、当該ボ
ードと表示装置並びに入力装置の間を、その間の情報伝
送に供される伝送線で接続することにより1組のワーク
ステーションを構成し、このワークステーションを複数
組設けて、この複数組のワークステーション内の各ボー
ドを同一の筐体に実装するようにしたので、各ワークス
テーションをあたかもデスクトップ型であるかのように
使用でき、しかもユーザが直接使用する表示装置並びに
入力装置(キーボード/マウス等)を、冷却ファン等に
よる冷却を必要とする筐体から遠距離の場所において用
いることができることから、ユーザは冷却ファンの騒音
の影響を受けない快適な環境で作業することができる。
【0038】また、この発明によれば、筐体に実装され
る上記各ボードに対して共通の第1の電源を供給すると
共に、この第1の電源とは別の第2の電源を各表示装置
並びに入力装置に独立に供給する構成としたので、ユー
ザはネットワーク環境を意識することなく、表示装置並
びに入力装置の電源を、自身の都合に合わせて適宜オン
/オフすることができる。
【0039】また、この発明によれば、LAN伝送路を
なすLAN接続バスと、入出力装置へのアクセスが可能
な標準バスとが形成されたバックプレーンを上記の筐体
内に設け、この筐体に上記複数組のワークステーション
内の各ボードが実装されることにより、当該複数組のワ
ークステーションがバックプレーン上のLAN接続バス
および標準バスに接続される構成としたので、各ワーク
ステーションのボードを筐体に実装するだけで、各ワー
クステーション間の通信のためのLAN伝送路を実現す
ることができる他、各ワークステーションは標準バスに
接続されている入出力装置を共有使用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例に係る集合型ワークステー
ション装置の全体構成を示す外観図。
【図2】同実施例におけるボード13と同ボード13が
装着される筐体20内のバックプレーン22の概略構成
を示す図。
【図3】同実施例における集合型ワークステーション装
置のブロック構成図。
【図4】従来のワークステーションの構成方法を説明す
るための図。
【符号の説明】
10…ワークステーション、11…表示装置、12…キ
ーボード/マウス(入力装置)、13…ボード、14…
伝送線、20…筐体、21-1〜21-4…実装スロット、
22…バックプレーン、30,50…電源装置、40…
入出力装置、134〜137…コネクタ部、221…電
源バス、222…LAN接続バス、223…標準バス。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 13/00 354 Z 7368−5B 15/16 S 7429−5L

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示装置並びにユーザ入力操作に供される
    入力装置を除くワークステーション構成要素を少なくと
    も1枚のボードで構成すると共に、当該ボードと前記表
    示装置並びに入力装置の間を、その間の情報伝送に供さ
    れる伝送線で接続することにより1組のワークステーシ
    ョンを構成し、このワークステーションを複数組設け
    て、この複数組のワークステーション内の前記各ボード
    を同一の筐体に実装するようにしたことを特徴とする集
    合型ワークステーションの構成方法。
  2. 【請求項2】前記筐体に実装される前記各ボードに対し
    て共通の第1の電源を供給すると共に、この第1の電源
    とは別の第2の電源を前記各表示装置並びに入力装置に
    独立に供給することを特徴とする請求項1記載の集合型
    ワークステーションの構成方法。
  3. 【請求項3】前記第1の電源の供給路をなす電源バスが
    形成されたバックプレーンを前記筐体内に設け、前記筐
    体に前記複数組のワークステーション内の前記各ボード
    が実装されることにより、当該各ボードが前記バックプ
    レーン上の前記電源バスに接続されるようにしたことを
    特徴とする請求項2記載の集合型ワークステーションの
    構成方法。
  4. 【請求項4】LAN伝送路をなすLAN接続バスが形成
    されたバックプレーンを前記筐体内に設け、前記筐体に
    前記複数組のワークステーション内の前記各ボードが実
    装されることにより、前記複数組のワークステーション
    が前記バックプレーン上の前記LAN接続バスにそれぞ
    れ接続されるようにしたことを特徴とする請求項1また
    は請求項2記載の集合型ワークステーションの構成方
    法。
  5. 【請求項5】入出力装置へのアクセスが可能な標準バス
    が形成されたバックプレーンを前記筐体内に設け、前記
    筐体に前記複数組のワークステーション内の前記各ボー
    ドが実装されることにより、前記複数組のワークステー
    ションが前記バックプレーン上の前記標準バスに接続さ
    れるようにしたことを特徴とする請求項1または請求項
    2記載の集合型ワークステーションの構成方法。
  6. 【請求項6】前記第1の電源の供給路をなす電源バス、
    LAN伝送路をなすLAN接続バス、および入出力装置
    へのアクセスが可能な標準バスが形成されたバックプレ
    ーンを前記筐体内に設け、前記筐体に前記複数組のワー
    クステーション内の前記各ボードが実装されることによ
    り、当該各ボードが前記バックプレーン上の前記電源バ
    スに接続される他、前記複数組のワークステーションが
    前記バックプレーン上の前記LAN接続バスおよび前記
    標準バスに接続されるようにしたことを特徴とする請求
    項2記載の集合型ワークステーションの構成方法。
  7. 【請求項7】それぞれが、表示装置並びにユーザ入力操
    作に供される入力装置、前記表示装置並びに入力装置を
    除くワークステーション構成要素が搭載された少なくと
    も1枚のボード、および当該ボードと前記表示装置並び
    に入力装置の間の情報伝送に供される伝送線により構成
    される、N組のワークステーションと、 このN組のワークステーション内の前記各ボードがそれ
    ぞれ実装された筐体とを具備することを特徴とする集合
    型ワークステーション装置。
  8. 【請求項8】前記筐体に実装される前記各ボードに対し
    て共通の第1の電源を供給すると共に、この第1の電源
    とは別の第2の電源を前記各表示装置並びに入力装置に
    独立に供給することを特徴とする請求項7記載の集合型
    ワークステーション装置。
  9. 【請求項9】前記筐体内に設けられたバックプレーンで
    あって、前記筐体に前記複数組のワークステーション内
    の前記各ボードが実装されることにより、当該各ボード
    が接続される前記第1の電源の供給路をなす電源バスが
    接続されたバックプレーンを更に具備することを特徴と
    する請求項8記載の集合型ワークステーション装置。
  10. 【請求項10】前記筐体内に設けられたバックプレーン
    であって、前記筐体に前記複数組のワークステーション
    内の前記各ボードが実装されることにより、前記複数組
    のワークステーション間が接続されるLAN接続バスが
    形成されたバックプレーンを更に具備することを特徴と
    する請求項7または請求項8記載の集合型ワークステー
    ション装置。
  11. 【請求項11】前記筐体内に設けられたバックプレーン
    であって、前記筐体に前記複数組のワークステーション
    内の前記各ボードが実装されることにより、前記複数組
    のワークステーション間が接続されて当該ワークステー
    ション間のLAN伝送路をなすLAN接続バスが形成さ
    れたバックプレーンを更に具備することを特徴とする請
    求項7または請求項8記載の集合型ワークステーション
    装置。
  12. 【請求項12】前記筐体内に設けられたバックプレーン
    であって、前記筐体に前記複数組のワークステーション
    内の前記各ボードが実装されることにより、前記複数組
    のワークステーションが接続される標準バスが形成され
    たバックプレーンと、 前記筐体に実装されることにより、前記バックプレーン
    上の前記標準バスに接続される入出力装置とを更に具備
    し、 前記複数組のワークステーションが前記標準バスを介し
    て前記入出力装置を共有使用することを特徴とする請求
    項7または請求項8記載の集合型ワークステーション装
    置。
  13. 【請求項13】前記筐体内に設けられたバックプレーン
    であって、前記筐体に前記複数組のワークステーション
    内の前記各ボードが実装されることにより、当該各ボー
    ドが接続される前記第1の電源の供給路をなす電源バ
    ス、前記複数組のワークステーション間が接続されて当
    該ワークステーション間のLAN伝送路をなすLAN接
    続バス、および前記複数組のワークステーションが接続
    される標準バスが形成されたバックプレーンと、 前記筐体に実装されることにより、前記バックプレーン
    上の前記標準バスに接続されて、前記複数組のワークス
    テーションにより共有使用される入出力装置とを更に具
    備することを特徴とする請求項8記載の集合型ワークス
    テーション装置。
JP5209454A 1993-08-24 1993-08-24 集合型ワークステーションの構成方法および集合型ワークステーション装置 Pending JPH0764672A (ja)

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JP5209454A JPH0764672A (ja) 1993-08-24 1993-08-24 集合型ワークステーションの構成方法および集合型ワークステーション装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9703750B2 (en) 1999-05-14 2017-07-11 Acqis Llc Computer system including CPU or peripheral bridge directly connected to a low voltage differential signal channel that communicates serial bits of a peripheral component interconnect bus transaction in opposite directions
USRE46947E1 (en) 1999-05-14 2018-07-10 Acqis Llc Data security method and device for computer modules
USRE48365E1 (en) 2006-12-19 2020-12-22 Mobile Motherboard Inc. Mobile motherboard

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