JPH0764769A - 乗算器 - Google Patents
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- JPH0764769A JPH0764769A JP5211569A JP21156993A JPH0764769A JP H0764769 A JPH0764769 A JP H0764769A JP 5211569 A JP5211569 A JP 5211569A JP 21156993 A JP21156993 A JP 21156993A JP H0764769 A JPH0764769 A JP H0764769A
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Abstract
算器を提供することである。 【構成】 直並列型の乗算器において、単位演算ブロッ
クに、その単位演算ブロックに入力される乗数ビット
(例えばk0)と一の単位期間においてその単位演算ブ
ロックに入力された被乗数ビット(例えばD1)との論
理積または、その単位演算ブロックに入力される乗数ビ
ット(例えばk0)と上記一の単位期間よりも前の単位
期間においてその単位演算ブロックに入力された被乗数
ビット(例えばD1)との論理積を選択的に出力するた
めの選択回路(例えば14a)を設け、この選択回路
(例えば14a)の出力を加算器(例えば12a)に入
力することを特徴とする。
Description
あり、特に一般的に直並列乗算器と呼ばれる乗算器に関
する。
た概念図であり、図7は図6の直並列乗算器で行われる
演算動作を示した説明図である。以下の説明では、2の
補数で表現された乗数k0〜k3(k0はLSB、k3
は符号ビット)と2の補数で表現された被乗数D0〜D
4(D0はLSB、D4は符号ビット)との乗算につい
て説明する。
要素について説明する。ANDゲ―ト31a〜31cお
よびNANDゲ―ト31d(以下、必要に応じて、これ
らを論理積回路という。)は、直並列乗算器に対して並
列に入力される乗数k0〜k3と乗算器に対して1クロ
ック期間毎に順次直列に入力される被乗数D0〜D4と
の論理積を得るものである。全加算器32a〜32d
は、論理積回路31a〜31dの出力、前段からの出力
およびキャリ―出力を加算して、その加算出力を後段に
出力するものである。遅延回路33a〜33dは、クロ
ック信号BCKにより、全加算器32a〜32dからの
キャリ―出力を1クロック期間遅延させるものである。
遅延回路34d〜34bは、全加算器32d〜32bの
それぞれの加算出力をそれぞれ1クロック期間遅延させ
て全加算器32c〜32aへ出力するものである。
並列乗算器の動作について説明する。ここでは、以下の
前提にたって説明を行う。乗数k0〜k3については、
被乗数D0〜D4が現デ―タから次のデ―タへ移行して
も変化しないものとする。また、被乗数D0〜D4につ
いては、現デ―タから次のデ―タへ連続的に移行する、
すなわち現デ―タから次のデ―タへ移行する際にも1ク
ロック期間の間隔でデ―タが乗算器に入力されるものと
する。なお、図7に示した3ビットの拡張デ―タビット
D4〜D4は符号ビットD4と同一のものである。直並
列乗算器では拡張デ―タを設けることにより正しい演算
結果を得ることができ、通常の直並列乗算器では拡張デ
―タは不可欠のものとなっている。
乗算器に入力されるクロック期間では、論理積回路31
a〜31dからそれぞれ“k0D0”、“k1D0”、
“k2D0”および“k3D0バ―”(k0D0の論理
値を反転したもの、以下同様)が出力される。これらの
論理積回路31a〜31dからの出力その他を受けて、
全加算器32a〜32dでは所定の加算動作が行われ
る。
よび第3番目の被乗数ビットD2の各クロック期間につ
いても上記とほぼ同様の動作が行われる。
乗算器に入力されるクロック期間になると、現デ―タの
第1番目の演算デ―タが初めて乗算器から出力される。
すなわち、この第1番目の演算デ―タとして、全加算器
12aから「(k3D0バ―+1)+(k2D1)+
(k1D2)+(k0D3)」の最下位ビット成分が出
力され、上位ビット成分は以降の出力に加算される(図
7参照)。
よび3ビットの拡張データビットD4〜D4が乗算器に
入力されるクロック期間においても同様の動作が行わ
れ、全加算器12aから現デ―タの第2番目〜第5番目
の演算デ―タが出力される。
算)結果が得られる。すなわち、図7に示した現デ―タ
出力範囲の各デ―タを、通常の加算と同様に、縦方向に
加算したものが現デ―タの演算(乗算)結果として得ら
れる。
乗算器に入力されるクロック期間がすべて終了すると、
引き続き次デ―タの第1番目の被乗数ビットd0が乗算
器に入力されるクロック期間となる。このとき全加算器
12aからは、「(k3D4バ―)+(k2D4)+
(k1D4)+(k0d0)」が出力される(図7参
照)。すなわち、現デ―タと次デ―タが混在したデータ
が出力されることになる。次デ―タの第2番目の被乗数
ビットd1および第3番目の被乗数ビットd2が乗算器
に入力されるクロック期間においても同様に、現デ―タ
と次デ―タが混在したデータが出力されることになる。
したがって、これらの3クロック期間において全加算器
12aから出力されるデータは、図7に示すように無効
データとなり、演算(乗算)結果として用いることはで
きない。
の直並列乗算器では、現デ―タと次デ―タが混在したデ
ータが出力される期間が存在し、この期間で得られるデ
ータは無効データとなり、演算(乗算)結果として用い
ることはできなかった。したがって、その分演算時間が
長くなり、高速かつ高精度の乗算を行うことが困難であ
った。
行うことが可能な乗算器を提供することである。
算器において、単位演算ブロックに、その単位演算ブロ
ックに入力される乗数ビットと一の単位期間においてそ
の単位演算ブロックに入力された被乗数ビットとの論理
積または、その単位演算ブロックに入力される乗数ビッ
トと上記一の単位期間よりも前の単位期間においてその
単位演算ブロックに入力された被乗数ビットとの論理積
を選択的に出力するための選択回路を設け、この選択回
路の出力を加算器に入力することを特徴とする。
り、図1は直並列型の乗算器の構成を示した概念図、図
2および図3は図1の乗算器で行われる演算動作を示し
た説明図、図4は図1の選択回路14a〜14cおよび
選択回路16a〜16dの動作を示したタイムチャ―ト
である。なお、以下の説明では、2の補数で表現された
乗数k0〜k3(k0はLSB、k3は符号ビット)と
2の補数で表現された被乗数D0〜D7(D0はLS
B、D7は符号ビット)との乗算を、図1に示した乗算
器で行う場合について説明する。
構成要素について説明する。ANDゲ―ト11a〜11
cおよびNANDゲ―ト11d(以下、必要に応じて、
これらを論理積回路という。)は、乗算器に対して並列
に入力される乗数k0〜k3と乗算器に対して1クロッ
ク期間毎に順次直列に入力される被乗数D0〜D7との
論理積を得るものである。全加算器12a〜12dは、
論理積回路11a〜11dの出力、前段からの出力およ
びキャリ―出力を加算して、その加算出力を後段に出力
するものである。遅延回路13a〜13dは、クロック
信号BCKにより入力デ―タを1クロック期間遅延させ
るものであり、例えばマスタ―/スレ―ブ型のDフリッ
プフロップで構成されている。選択回路14a〜14c
は、図示しない制御回路からの制御信号HOLD3〜H
OLD1により、論理積回路11a〜11cの出力また
は遅延回路13a〜13cの出力のいずれか一方を選択
して遅延回路13a〜13cに入力するものである。遅
延回路15a〜15dは、全加算器12a〜12dから
のキャリ―出力を1クロック期間遅延させるものであ
り、例えばマスタ―/スレ―ブ型のDフリップフロップ
で構成されている。選択回路16a〜16dは、図示し
ない制御回路からの制御信号CLR3〜CLR0によ
り、遅延回路15a〜15dの出力または予め決められ
た定数(CLR0では論理値“1”、CLR1〜3では
論理値“0”)のいずれか一方を選択して遅延回路15
a〜15cに入力するものである。
a、遅延回路13a、選択回路14a、遅延回路15a
および選択回路16aにより、第1単位演算ブロックが
構成される。同様に、上記ANDゲ―ト11b等により
第2単位演算ブロックが、上記ANDゲ―ト11c等に
より第3単位演算ブロックが、上記NANDゲ―ト11
d等により第4単位演算ブロックが、それぞれ構成され
る。遅延回路17d〜17bは、全加算器12d〜12
bのそれぞれの加算出力をそれぞれ1クロック期間遅延
させて全加算器12c〜12aへ出力するものである。
すなわち、遅延回路17d〜17bは、前段の単位演算
ブロックの出力を1クロック期間遅延して後段の単位演
算ブロックに入力するものである。
て、図1に示した直並列型の乗算器の動作について説明
する。ここでは、以下の前提にたって説明を行う。乗数
k0〜k3については、被乗数D0〜D7が現デ―タか
ら次のデ―タへ移行しても変化しないものとする。ま
た、被乗数D0〜D7については、現デ―タから次のデ
―タへ連続的に移行する、すなわち現デ―タから次のデ
―タへ移行する際にも1クロック期間の間隔でデ―タが
乗算器に入力されるものとする。
乗算器に入力されるクロック期間では、論理積回路11
a〜11dからはそれぞれ“k0D0”、“k1D
0”、“k2D0”および“k3D0バ―”(k0D0
の論理値を反転したもの、以下同様)が出力される。こ
のとき、図4に示すように、制御信号HOLD3〜HO
LD1により、選択回路14a〜14cは遅延回路13
a〜13cの出力を選択している。また、制御信号CL
R3〜CLR0により、選択回路16dのみが予め決め
られた論理値“1”を選択し、それ以外の選択回路16
a〜16cは全加算器12a〜12cのキャリー出力を
選択している。したがって、遅延回路15dが論理値
“1”にセットされることになる。このセット動作は、
図2および図3に示す“k3d0バ―+1”を得るため
のものである。各全加算器12a〜12dには、各遅延
回路13a〜13d、15a〜15dおよび17b〜1
7dによって記憶されている前クロック期間のデータが
それぞれ入力され、所定の加算動作が行われる。
乗算器に入力されるクロック期間では、論理積回路11
a〜11dからはそれぞれ“k0D1”、“k1D
1”、“k2D1”および“k3D1バ―”が出力され
る。このとき、図4に示すように、制御信号HOLD3
〜HOLD1により、選択回路14aおよび14bは遅
延回路13aおよび13bの出力を選択し、選択回路1
4cはアンドゲ―ト11cの出力を選択している。ま
た、制御信号CLR3〜CLR0により、選択回路16
cのみが予め決められた論理値“0”を選択し、それ以
外の選択回路16a、16bおよび16dは全加算器1
2a、12bおよび12dのキャリー出力を選択してい
る。したがって、遅延回路15cが論理値“0”にセッ
トされることになる。全加算器12a〜12dの動作に
ついては上記と同様である。
よび第4番目の被乗数ビットD3が乗算器に入力される
各クロック期間についても、上記とほぼ同様の動作が行
われる。
乗算器に入力されるクロック期間になると、現デ―タの
第1番目の演算デ―タが初めて乗算器から出力される。
すなわち、この第1番目の演算デ―タとして、全加算器
12aから「(k3D0バ―+1)+(k2D1)+
(k1D2)+(k0D3)」の最下位ビット(LS
B)が出力される(図2および図3参照)。
乗算器に入力されるクロック期間になると、現デ―タの
第2番目の演算デ―タとして、全加算器12aから
「(k3D1バ―)+(k2D2)+(k1D3)+
(k0D4)+(下位ビットからの桁上げ)」のLSB
が出力される(図2および図3参照)。
よび第8番目の被乗数ビットD7が乗算器に入力される
各クロック期間についても上記とほぼ同様の動作が行わ
れ、全加算器12aからは現デ―タの第3番目および第
4番目の演算デ―タが出力される。
乗算器に入力されるクロック期間が終了すると、引き続
き次デ―タの第1番目の被乗数ビットd0が乗算器に入
力されるクロック期間となる。このときの制御信号HO
LD3〜HOLD1に基く選択回路14a〜14cの動
作および制御信号CLR3〜CLR0に基く選択回路1
6a〜16dの動作等は、上述した現デ―タの第1番目
の被乗数ビットD0が乗算器に入力されるクロック期間
の動作と同様である。全加算器12aからは、現デ―タ
の第5番目の演算デ―タとして、「(k3D4バ―)+
(k2D5)+(k1D6)+(k0D7)+(下位ビ
ットからの桁上げ)」のLSBが出力される(図2およ
び図3参照)。ここで重要なことは、すでに説明したよ
うに、制御信号HOLD3〜HOLD1により、選択回
路14a〜14cは遅延回路13a〜13cの出力を選
択していることである。すなわち、現時点で各全加算器
12a〜12cに入力されている各遅延回路13a〜1
3cからのデ―タ“k0D7”、“k1D7”および
“k2D7”が、そのまま各遅延回路13a〜13cに
保持され、これら保持されたデ―タが次のクロック期間
においても各全加算器12a〜12cの加算デ―タとし
て用いられることになる。
乗算器に入力されるクロック期間になると、全加算器1
2aからは、現デ―タの第6番目の演算デ―タとして、
「(k3D5バ―)+(k2D6)+(k1D7)+
(k0D7)+(下位ビットからの桁上げ)」のLSB
が出力される(図2および図3参照)。すなわち、前の
クロック期間において遅延回路13aに保持されたデ―
タ“k0D7”が用いられることになる。
よび第4番目の被乗数ビットd3の各クロック期間につ
いても上記とほぼ同様の動作が行われ、全加算器12a
からは現デ―タの第7番目および第8番目の演算デ―タ
が出力される。これらのクロック期間においても、前の
クロック期間において遅延回路13a〜13cに保持さ
れたデ―タ“k0D7”、“k1D7”および“k2D
7”を用いて全加算動作が行われることになる。なお、
このように前のクロック期間において保持されたデ―タ
を用いる動作は、図2および図3では矢印で示してい
る。
算)結果が得られる。すなわち、図2に示した現デ―タ
出力範囲の各デ―タを、通常の加算と同様に、縦方向に
加算したものが現デ―タの演算(乗算)結果として得ら
れる。
ば、8ビットの被乗数デ―タを8クロック期間で演算で
き、従来例に比べて(図7に示した従来例では、5ビッ
トの被乗数デ―タを8クロック期間で演算)同一の時間
で高精度の演算を行うことができる。言い替えると、従
来例に比べて同一のビット数の演算を短時間で行うこと
ができる。なお、演算(乗算)結果の下位の数ビットは
従来例と同様に切り捨てられることになるが、下位の数
ビットを切り捨てても有効桁数は十分確保できるので、
問題はない。
算器の構成を示した概念図である。本実施例の基本的概
念については第1実施例と同様であり、第1実施例と実
質的に同様の構成、機能等には同一の符号を用いてい
る。図5(第2実施例)と図1(第1実施例)とを比較
すれば明らかなように、本第2実施例では、遅延回路1
3a〜13dおよび選択回路14a〜14cを論理積回
路11a〜11dよりも入力側に設けている。その他の
点については実質的に第1実施例と同様であるため、動
作等の説明は省略する。本第2実施例においても、第1
実施例と同様の効果が得られることはいうまでもない。
おいて、選択回路16a〜16dを設けないで、全加算
器12a〜12dの各キャリ―出力が直接遅延回路15
a〜15dに入力するように構成してもよい。選択回路
16a〜16dは遅延回路15a〜15dに対して予め
決められた定数(CLR0では論理値“1”、CLR1
〜3では論理値“0”)を設定するためものであるが、
このような設定動作は図2の現デ―タ出力範囲(有効デ
―タ範囲)の最下位ビットの加算「(k3D0バ―+
1)+(k2D1)+(k1D2)+(k0D3)」に
影響を及ぼすだけである。したがって、選択回路16a
〜16dを省略しても演算(乗算)結果に大きな誤差を
生じることはない。
単位演算ブロックに入力される乗数ビットと一の単位期
間においてその単位演算ブロックに入力された被乗数ビ
ットとの論理積または、その単位演算ブロックに入力さ
れる乗数ビットと上記一の単位期間よりも前の単位期間
においてその単位演算ブロックに入力された被乗数ビッ
トとの論理積を選択的に出力するための第1選択回路を
設けたので、従来例に比べて同一の時間で高精度の演算
を行うことが可能となる。言い替えると、従来例に比べ
て同一のビット数の演算を短時間で行うことが可能とな
る。
延してその加算器に入力するか予め決められた値をその
加算器に入力するかを選択する第2選択回路を設けた場
合には、より高精度の演算結果を得ることが可能とな
る。
列型の乗算器の構成を示した概念図である。
の乗算器で行われる演算動作を示した説明図である。
1の乗算器で行われる演算動作を示した説明図である。
択回路14a〜14cおよび選択回路16a〜16dの
動作を示したタイムチャ―トである。
列型の乗算器の構成を示した概念図である。
成を示した概念図である。
われる演算動作を示した説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 並列に入力される複数の乗数ビットで構
成された乗数と一定期間毎に順次直列に入力される複数
の被乗数ビットで構成された被乗数との乗算を行うもの
であり、直列に接続された複数の単位演算ブロックと前
段の単位演算ブロックの出力を一定期間遅延して後段の
単位演算ブロックに入力する第1遅延回路とにより構成
され、上記各単位演算ブロックには乗数ビットおよび被
乗数ビットがそれぞれ1ビット単位で入力され、上記各
単位演算ブロックは、その単位演算ブロックに対応する
乗数ビットと各被乗数ビットとの論理積を得る論理積回
路と、この論理積回路の出力と前段の上記単位演算ブロ
ックからの出力とそれ自体のキャリ―出力とを加算して
その加算出力を後段の上記単位演算ブロックに出力する
加算器と、上記加算器のキャリ―出力を一定期間遅延し
てその加算器に入力する第2遅延回路とを有し、上記単
位演算ブロックの最終段からの出力により乗数と被乗数
との乗算結果を得る乗算器において、 上記単位演算ブロックに、その単位演算ブロックに入力
される乗数ビットと一の単位期間においてその単位演算
ブロックに入力された被乗数ビットとの論理積または、
その単位演算ブロックに入力される乗数ビットと上記一
の単位期間よりも前の単位期間においてその単位演算ブ
ロックに入力された被乗数ビットとの論理積を選択的に
出力するための第1選択回路を設け、この第1選択回路
の出力を上記加算器に入力することを特徴とする乗算
器。 - 【請求項2】 上記加算器のキャリ―出力を一定期間遅
延してその加算器に入力するか予め決められた値をその
加算器に入力するかを選択する第2選択回路を設けたこ
とを特徴とする請求項1に記載の乗算器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21156993A JP3203454B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 乗算器 |
| US08/282,190 US5528531A (en) | 1993-08-26 | 1994-07-28 | Serial-to-parallel multiplier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21156993A JP3203454B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 乗算器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0764769A true JPH0764769A (ja) | 1995-03-10 |
| JP3203454B2 JP3203454B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=16607956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21156993A Expired - Lifetime JP3203454B2 (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | 乗算器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5528531A (ja) |
| JP (1) | JP3203454B2 (ja) |
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- 1993-08-26 JP JP21156993A patent/JP3203454B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-07-28 US US08/282,190 patent/US5528531A/en not_active Expired - Lifetime
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