JPH076488A - ディスク・ドライブ用衝撃検出回路 - Google Patents
ディスク・ドライブ用衝撃検出回路Info
- Publication number
- JPH076488A JPH076488A JP17224193A JP17224193A JPH076488A JP H076488 A JPH076488 A JP H076488A JP 17224193 A JP17224193 A JP 17224193A JP 17224193 A JP17224193 A JP 17224193A JP H076488 A JPH076488 A JP H076488A
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- JP
- Japan
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- disk drive
- detection circuit
- electromotive force
- circuit
- shock
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 40
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特別の衝撃検出センサを用いずに、ディスク
・ドライブに対する衝撃を検出することが可能なディス
ク・ドライブの衝撃検出回路を提供する。 【構成】 ステッピング・モータを用いてデータの書き
込み,読みだしを行うヘッドの移動を行うようにしたデ
ィスク・ドライブにおいて、逆起電力検出回路1を設け
て、ステッピング・モータのコイル101における逆起
電力を検出し、レベル検出回路3を設けて、検出された
逆起電力が一定の電圧を超えたことを検出して出力を発
生し、レベル検出回路3の出力の発生に基づいてディス
ク・ドライブに対する衝撃の発生を検出する。
・ドライブに対する衝撃を検出することが可能なディス
ク・ドライブの衝撃検出回路を提供する。 【構成】 ステッピング・モータを用いてデータの書き
込み,読みだしを行うヘッドの移動を行うようにしたデ
ィスク・ドライブにおいて、逆起電力検出回路1を設け
て、ステッピング・モータのコイル101における逆起
電力を検出し、レベル検出回路3を設けて、検出された
逆起電力が一定の電圧を超えたことを検出して出力を発
生し、レベル検出回路3の出力の発生に基づいてディス
ク・ドライブに対する衝撃の発生を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク・ドライブに
対する衝撃を検出するディスク・ドライブ用衝撃検出回
路回路に係り、とくに特別の衝撃検出センサを用いず
に、ディスク・ドライブに対する衝撃を検出することが
可能な、ディスク・ドライブの衝撃検出回路に関するも
のである。
対する衝撃を検出するディスク・ドライブ用衝撃検出回
路回路に係り、とくに特別の衝撃検出センサを用いず
に、ディスク・ドライブに対する衝撃を検出することが
可能な、ディスク・ドライブの衝撃検出回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、フレキシブル・ディスク(F
D)を駆動するための、フレキシブル・ディスク・ドラ
イブ(FDD)(以下、ディスク・ドライブと略す)に
おいては、データの書き込み・読みだしを行うヘッドの
位置決めを、パルスによって駆動されるステッピング・
モータ(パルス・モータ)によるオープン・ループ制御
によって行っている。
D)を駆動するための、フレキシブル・ディスク・ドラ
イブ(FDD)(以下、ディスク・ドライブと略す)に
おいては、データの書き込み・読みだしを行うヘッドの
位置決めを、パルスによって駆動されるステッピング・
モータ(パルス・モータ)によるオープン・ループ制御
によって行っている。
【0003】このようなディスク・ドライブにおいて
は、特別の衝撃検出センサ等を使用することなく、ディ
スク・ドライブに対する衝撃を検出できるようにするこ
とが要求されている。
は、特別の衝撃検出センサ等を使用することなく、ディ
スク・ドライブに対する衝撃を検出できるようにするこ
とが要求されている。
【0004】このディスク・ドライブにおいては、上述
したように、ヘッドの位置決めをステッピング・モータ
によるオープン・ループ制御によって行っているため、
外部から衝撃を受けた場合、オフ・トラックによって自
己のトラックのデータおよび隣接するトラックのデータ
を破壊することがある。
したように、ヘッドの位置決めをステッピング・モータ
によるオープン・ループ制御によって行っているため、
外部から衝撃を受けた場合、オフ・トラックによって自
己のトラックのデータおよび隣接するトラックのデータ
を破壊することがある。
【0005】そこで、ディスク・ドライブに対する衝撃
を検出するとともに、衝撃を検出したとき、ディスク・
ドライブのデータを保護することが必要となる。
を検出するとともに、衝撃を検出したとき、ディスク・
ドライブのデータを保護することが必要となる。
【0006】従来、ディスク・ドライブに対するこの種
の衝撃検出回路は、書き込み時等におけるデータ保護を
行うことを目的としてディスク・ドライブに備えられて
おり、専用の衝撃検出センサを用いてディスク・ドライ
ブに対して外部から加えられた衝撃を検出するようにし
ている。その具体的な例としては、例えば特願昭60−
228891号公報に開示されているように、衝撃を検
出したことにより、書き込み又は読みだし動作の停止,
シーク動作の禁止,上位装置への報告等の動作を行う例
が挙げられる。
の衝撃検出回路は、書き込み時等におけるデータ保護を
行うことを目的としてディスク・ドライブに備えられて
おり、専用の衝撃検出センサを用いてディスク・ドライ
ブに対して外部から加えられた衝撃を検出するようにし
ている。その具体的な例としては、例えば特願昭60−
228891号公報に開示されているように、衝撃を検
出したことにより、書き込み又は読みだし動作の停止,
シーク動作の禁止,上位装置への報告等の動作を行う例
が挙げられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のディスク・ドラ
イブに対する衝撃検出回路においては、専用の衝撃検出
センサを使用しているために、最近の小型化されたディ
スク・ドライブの場合、体積および重量に占める割合が
大きくなって、小型化の障害になるという問題があっ
た。
イブに対する衝撃検出回路においては、専用の衝撃検出
センサを使用しているために、最近の小型化されたディ
スク・ドライブの場合、体積および重量に占める割合が
大きくなって、小型化の障害になるという問題があっ
た。
【0008】また、このような専用の衝撃検出センサは
高価であって、ディスク・ドライブの価格を押し上げる
要因となるため、ディスク・ドライブへの搭載を断念し
なければならないことがあった。
高価であって、ディスク・ドライブの価格を押し上げる
要因となるため、ディスク・ドライブへの搭載を断念し
なければならないことがあった。
【0009】
【発明の目的】本発明は、このような従来技術の課題を
解決しようとするものであって、特別な衝撃検出センサ
を用いることなく、ディスク・ドライブに対する衝撃を
検出することができ、ディスク・ドライブを小型化でき
るとともに、安価で信頼性の高いディスク・ドライブの
衝撃検出回路を提供することを、その目的としている。
解決しようとするものであって、特別な衝撃検出センサ
を用いることなく、ディスク・ドライブに対する衝撃を
検出することができ、ディスク・ドライブを小型化でき
るとともに、安価で信頼性の高いディスク・ドライブの
衝撃検出回路を提供することを、その目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク・ドラ
イブの衝撃検出回路は、ステッピング・モータを用いて
データの書き込み,読みだしを行うヘッドの移動を行う
ようにしたディスク・ドライブにおいて、ステッピング
・モータのコイルにおける逆起電力を検出する逆起電力
検出回路と、検出された逆起電力が一定の電圧を越えた
ことを検出するレベル検出回路とを設けることによっ
て、このレベル検出回路の出力の発生に基づいてディス
ク・ドライブに対する衝撃の発生を検出する。
イブの衝撃検出回路は、ステッピング・モータを用いて
データの書き込み,読みだしを行うヘッドの移動を行う
ようにしたディスク・ドライブにおいて、ステッピング
・モータのコイルにおける逆起電力を検出する逆起電力
検出回路と、検出された逆起電力が一定の電圧を越えた
ことを検出するレベル検出回路とを設けることによっ
て、このレベル検出回路の出力の発生に基づいてディス
ク・ドライブに対する衝撃の発生を検出する。
【0011】
【作用】逆起電力検出回路1は、外部からの衝撃に基づ
いて、ステッピング・モータのコイルにおいて発生した
逆起電力を検出する。レベル検出回路2は、検出された
逆起電力が一定の電圧を越えたことを検出して、出力を
発生する。
いて、ステッピング・モータのコイルにおいて発生した
逆起電力を検出する。レベル検出回路2は、検出された
逆起電力が一定の電圧を越えたことを検出して、出力を
発生する。
【0012】従って、レベル検出回路2の出力発生によ
って、データの書き込み,読みだしを行うヘッドの移動
を、ステッピング・モータを用いて行うようにした、デ
ィスク・ドライブに対する衝撃の発生を検出することが
できる。
って、データの書き込み,読みだしを行うヘッドの移動
を、ステッピング・モータを用いて行うようにした、デ
ィスク・ドライブに対する衝撃の発生を検出することが
できる。
【0013】本発明によれば、ディスク・ドライブに対
する衝撃の発生を検出したとき、ディスク・ドライブの
制御回路において、書き込み動作を停止することによっ
て、データの破壊を防止することができる。また、ディ
スク・ドライブの制御回路において、ステッピング・モ
ータの保持力を増大させるように制御することによっ
て、読みだし誤りを減少させ、消費電力を低下させるこ
とができる。さらに、ディスク・ドライブの制御回路に
おいて、ファイル・アンセーフ出力を発生することによ
って、高信頼度のディスク・ドライブを実現することが
できる。
する衝撃の発生を検出したとき、ディスク・ドライブの
制御回路において、書き込み動作を停止することによっ
て、データの破壊を防止することができる。また、ディ
スク・ドライブの制御回路において、ステッピング・モ
ータの保持力を増大させるように制御することによっ
て、読みだし誤りを減少させ、消費電力を低下させるこ
とができる。さらに、ディスク・ドライブの制御回路に
おいて、ファイル・アンセーフ出力を発生することによ
って、高信頼度のディスク・ドライブを実現することが
できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は本発明の第1の実施例を示す回路図であ
る。
する。図1は本発明の第1の実施例を示す回路図であ
る。
【0015】この図1において、ステッピング・モータ
用のドライバ100は、ステッピング・モータのコイル
101を駆動するが、この駆動ループは、図示のように
コイル101を含む抵抗群でブリッジを構成することに
よって、逆起電力検出回路1を構成している。逆起電力
検出回路1の出力は、増幅回路2に入力されて所定の増
幅を受ける。
用のドライバ100は、ステッピング・モータのコイル
101を駆動するが、この駆動ループは、図示のように
コイル101を含む抵抗群でブリッジを構成することに
よって、逆起電力検出回路1を構成している。逆起電力
検出回路1の出力は、増幅回路2に入力されて所定の増
幅を受ける。
【0016】増幅回路2の出力は、レベル検出回路3に
接続されている。レベル検出回路3は、増幅回路2の出
力レベルが所定値より大きいことを検出する第1のコン
パレータ31と、増幅回路2の出力レベルが所定値より
小さいことを検出する第2のコンパレータ32と、コン
パレータ31,32の検出信号の論理和を求めるOR回
路33とからなり、入力電圧が正負いずれかの方向に一
定のレベルを越えたときにショック検出信号30を出力
する。
接続されている。レベル検出回路3は、増幅回路2の出
力レベルが所定値より大きいことを検出する第1のコン
パレータ31と、増幅回路2の出力レベルが所定値より
小さいことを検出する第2のコンパレータ32と、コン
パレータ31,32の検出信号の論理和を求めるOR回
路33とからなり、入力電圧が正負いずれかの方向に一
定のレベルを越えたときにショック検出信号30を出力
する。
【0017】ディスク・ドライブが書き込み動作を行お
うとするときは、目的のシリンダまでステッピング・モ
ータの励磁相を切り替えてゆくことによってヘッドを進
めてゆき、目的の位置に達したところで励磁電流を固定
し、一定時間待って振動が収束した後に書き込み動作を
行う。
うとするときは、目的のシリンダまでステッピング・モ
ータの励磁相を切り替えてゆくことによってヘッドを進
めてゆき、目的の位置に達したところで励磁電流を固定
し、一定時間待って振動が収束した後に書き込み動作を
行う。
【0018】書き込み,読みだし動作を行うときは、ス
テッピング・モータの励磁電流は固定されているため、
逆起電力検出回路1の出力のAC成分は0〔V〕であ
る。しかしながら外部からオフ・トラックが発生する方
向の衝撃を受けると、ステッピング・モータは動作方向
に駆動力を受けるため、そのコイル101に逆起電力を
発生する。
テッピング・モータの励磁電流は固定されているため、
逆起電力検出回路1の出力のAC成分は0〔V〕であ
る。しかしながら外部からオフ・トラックが発生する方
向の衝撃を受けると、ステッピング・モータは動作方向
に駆動力を受けるため、そのコイル101に逆起電力を
発生する。
【0019】本発明においては、この逆起電力を増幅
し、適当な基準レベルを設定して検出することにより、
外部からの振動および衝撃を検出する。図1の実施例に
おいて、レベル増幅回路2が差動入力になっているの
は、逆起電力検出回路1のシングル出力電圧が、電源電
圧に近いレベルにありかつ電源電圧の変動が逆起電力に
比べて大きい場合、誤検出を防止するためである。
し、適当な基準レベルを設定して検出することにより、
外部からの振動および衝撃を検出する。図1の実施例に
おいて、レベル増幅回路2が差動入力になっているの
は、逆起電力検出回路1のシングル出力電圧が、電源電
圧に近いレベルにありかつ電源電圧の変動が逆起電力に
比べて大きい場合、誤検出を防止するためである。
【0020】図2に、本発明の第2の実施例を示す。こ
の図2では、ステッピング・モータのコイル102がセ
ンタ・タップを有する場合を示している。この場合、図
1の実施例に示されたように、ブリッジを用いて逆起電
力検出回路を構成してもよいが、ドライバ回路100が
図2に示されたような出力回路構成を有しているので、
センタ・タップ電圧として、電源電圧に対してほぼ半分
の電圧が出力される。
の図2では、ステッピング・モータのコイル102がセ
ンタ・タップを有する場合を示している。この場合、図
1の実施例に示されたように、ブリッジを用いて逆起電
力検出回路を構成してもよいが、ドライバ回路100が
図2に示されたような出力回路構成を有しているので、
センタ・タップ電圧として、電源電圧に対してほぼ半分
の電圧が出力される。
【0021】そこで、電源電圧の半分を増幅回路2のリ
ファレンス電圧として与えるように構成することによっ
て、コイル102のセンタ・タップからの1本の出力線
によって、逆起電力を取り出すことができる。すなわ
ち、この場合、コイル102は逆起電力検出回路を兼ね
ていることになる。
ファレンス電圧として与えるように構成することによっ
て、コイル102のセンタ・タップからの1本の出力線
によって、逆起電力を取り出すことができる。すなわ
ち、この場合、コイル102は逆起電力検出回路を兼ね
ていることになる。
【0022】図3は、書込み停止回路の構成例を示した
ものである。Dタイプ・フリップ・フロップ(DFF)
40は、書込み動作中にショック検出信号30が入力さ
れると、これをラッチして書込み制御信号を停止状態に
して、この状態を保持する。
ものである。Dタイプ・フリップ・フロップ(DFF)
40は、書込み動作中にショック検出信号30が入力さ
れると、これをラッチして書込み制御信号を停止状態に
して、この状態を保持する。
【0023】再度、書込み信号が入力されると、DFF
40のラッチが解かれた状態に保持されるので、OR回
路41を経て、書込み制御信号が書込み状態になる。
40のラッチが解かれた状態に保持されるので、OR回
路41を経て、書込み制御信号が書込み状態になる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
特別な衝撃検出センサを用いることなく、ディスク・ド
ライブの衝撃検出回路を構成することが可能となり、こ
の結果,ディスク・ドライブの小型化に際しての障害を
確実に取り除くことができ、従って、これを使用すると
ディスク・ドライブに対する大幅な信頼性向上を図り得
るという従来にない優れたディスク・ドライブ用衝撃検
出回路を提供することができる。
特別な衝撃検出センサを用いることなく、ディスク・ド
ライブの衝撃検出回路を構成することが可能となり、こ
の結果,ディスク・ドライブの小型化に際しての障害を
確実に取り除くことができ、従って、これを使用すると
ディスク・ドライブに対する大幅な信頼性向上を図り得
るという従来にない優れたディスク・ドライブ用衝撃検
出回路を提供することができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す回路図である。
【図3】本発明を書込み停止回路に組み込んだ場合の具
体例を示す回路図である。
体例を示す回路図である。
1 逆起電力検出回路 3 レベル検出回路 101,102 モータコイル
Claims (3)
- 【請求項1】 ステッピング・モータを用いてデータの
書き込み,読みだしを行うヘッドの移動を行うようにし
たディスク・ドライブにおいて、 該ステッピング・モータのモータコイルにおける逆起電
力を検出する逆起電力検出回路と、前記逆起電力が一定
の電圧を越えた場合にこれを検出するレベル検出回路と
を設け、 該レベル検出回路の出力の発生に基づいてディスク・ド
ライブに対する衝撃の発生を検出することを特徴とした
ディスク・ドライブ用衝撃検出回路。 - 【請求項2】 前記逆起電力検出回路が、ステッピング
・モータのモータコイルを一辺とし他の三辺を電気抵抗
器としたブリッジ回路をもって構成され、その平衡点を
出力端子としたことを特徴とする請求項1記載のディス
ク・ドライブ用衝撃検出回路。 - 【請求項3】 前記逆起電力検出回路が、ステッピング
・モータのモータコイルに設けられた中点をもって構成
されこれを当該逆起電力検出回路の出力端子としたこと
を特徴とする請求項1記載のディスク・ドライブ用衝撃
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17224193A JPH076488A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ディスク・ドライブ用衝撃検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17224193A JPH076488A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ディスク・ドライブ用衝撃検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076488A true JPH076488A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15938238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17224193A Pending JPH076488A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | ディスク・ドライブ用衝撃検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475090B1 (ko) * | 2002-08-28 | 2005-03-10 | 삼성전자주식회사 | 역기전력을 이용한 디스크 드라이브 제어 방법 및 장치 |
| US7619845B2 (en) | 2002-08-28 | 2009-11-17 | Samsung Electronics, Ltd. | Method and apparatus for controlling disc drive using counter-electromotive force |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528519A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Nikon Corp | アクチユエータの保護回路 |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP17224193A patent/JPH076488A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528519A (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-05 | Nikon Corp | アクチユエータの保護回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475090B1 (ko) * | 2002-08-28 | 2005-03-10 | 삼성전자주식회사 | 역기전력을 이용한 디스크 드라이브 제어 방법 및 장치 |
| US7064917B2 (en) | 2002-08-28 | 2006-06-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for controlling disc drive using counter-electromotive force |
| US7561364B2 (en) | 2002-08-28 | 2009-07-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for controlling disc drive using counter-electromotive force |
| US7619845B2 (en) | 2002-08-28 | 2009-11-17 | Samsung Electronics, Ltd. | Method and apparatus for controlling disc drive using counter-electromotive force |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960227 |