JPH076501U - 圧力補償弁 - Google Patents
圧力補償弁Info
- Publication number
- JPH076501U JPH076501U JP3584193U JP3584193U JPH076501U JP H076501 U JPH076501 U JP H076501U JP 3584193 U JP3584193 U JP 3584193U JP 3584193 U JP3584193 U JP 3584193U JP H076501 U JPH076501 U JP H076501U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- port
- spool
- check valve
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チェック弁部のスプールがスムーズに第1ポ
ートとポンプポートを遮断する位置に移動するようにす
る。 【構成】 チェック弁部23と減圧弁部24より成る圧
力補償弁25において、そのチェック弁部23の第1ポ
ート29とポンプポート44を連通・遮断するスプール
60をスプリング131で第1ポート29とポンプポー
ト44を遮断する方向に押し、第1ポート29よりポン
プポート44に圧油が流れている時にその入口側圧力が
低下したらスプール60がスプリング131で第1ポー
ト29とポンプポート44を遮断する位置に直ちに移動
するようにする。
ートとポンプポートを遮断する位置に移動するようにす
る。 【構成】 チェック弁部23と減圧弁部24より成る圧
力補償弁25において、そのチェック弁部23の第1ポ
ート29とポンプポート44を連通・遮断するスプール
60をスプリング131で第1ポート29とポンプポー
ト44を遮断する方向に押し、第1ポート29よりポン
プポート44に圧油が流れている時にその入口側圧力が
低下したらスプール60がスプリング131で第1ポー
ト29とポンプポート44を遮断する位置に直ちに移動
するようにする。
Description
【0001】
本考案は、1つ又は複数の油圧ポンプの吐出圧油を複数のアクチュエータに供 給する圧油供給装置に用いる圧力補償弁に関する。
【0002】
かかる圧油供給装置としては図1に示すように、油圧ポンプ20の吐出路21 に複数の方向制御弁22を設け、この各方向制御弁22の入口側にチェック弁部 23と減圧弁部24より成る圧力補償弁25をそれぞれ設けたものが知られ、こ の方向制御弁22と圧力補償弁25は図2に示すように構成してある。
【0003】 すなわち、図2に示すように、弁ブロック30は略直方体形状となり、この弁 ブロック30の上部寄りにスプール孔31が左右側面32,33に開口して形成 され、このスプール31に開口した第1・第2アクチュエータポート34,35 が上面36に開口して形成してあり、弁ブロック30の下部寄りには左側面32 に開口したチェック弁用孔37と右側面33に開口した減圧弁用孔38が同心状 に形成され、前記チェック弁用孔37に開口した第1ポート39が前後面に開口 して形成され、前記減圧弁用孔38に開口した第2、第3ポート42,43が前 後面に開口して形成してあり、複数の弁ブロック30の前後面を突き合せて連結 すると各第1・第2・第3ポート39,42,43が連通するようにしてある。
【0004】 前記弁ブロック30にはスプール孔31に開口したポンプポート44、第1・ 第2負荷圧検出ポート45,46、前記第1・第2アクチュエータポート34, 35、第1、第2タンクポート47,48が形成され、そのスプール孔31に嵌 挿した主スプール49には第1・第2小径部50,51と連通用溝52が形成し てあり、主スプール49には第1・第2負荷圧検出ポート45,46を常時連通 する第1油路53及び第2負荷圧検出ポート46と第2タンクポート48を連通 ・遮断する第2油路54が形成され、スプール49はスプリングで各ポートを遮 断し、第2油路54で第2負荷圧検出ポート46と第2タンクポート48を連通 する中立位置に保持され、スプール49を右方に摺動すると第2小径部51で第 2アクチュエータポート35を第2タンクポート48に連通し、連通用溝52で ポンプポート44が第2負荷圧検出ポート46に連通し、第1小径部50で第1 アクチュエータポート34が第1負荷圧検出ポート45に連通し、かつ第2負荷 圧検出ポート46と第2タンクポート48が遮断する第1圧油供給位置となり、 スプール49を左方に摺動すると第1小径部50で第1アクチュエータポート3 4を第1タンクポート47に連通し、連通用溝52でポンプポート44が第1負 荷圧検出ポート45に連通し、第2小径部51で第2アクチュエータポート35 が第2負荷圧検出ポート46に連通し、かつ第2負荷圧検出ポート46と第2タ ンクポート48が遮断する第2圧油供給位置となって方向制御弁22を構成して いる。
【0005】 前記チェック弁用孔37は油路56でポンプポート44に開口し、そのチェッ ク弁用孔37には前記第1ポート39とポンプポート44を連通遮断する弁60 が嵌挿され、その弁60はプラグ61に設けたストッパ杆62で図示位置より左 方に摺動しないように規制されて遮断位置に保持されてチェック弁部23を構成 している。 前記減圧弁用孔38は第4ポート57と油路58で第2負荷圧検出ポート46 に連通し、この減圧弁用孔38にはスプール64が嵌挿されて第1圧力室65と 第2圧力室66を形成し、第1圧力室65は第4ポート57に連通し、第2圧力 室66は第3ポート43に連通し、前記スプール64の盲穴67に挿入したフリ ーピストン68と盲穴67底部との間にばね69が設けられてフリーピストン6 8はプラグ70に当接し、かつスプール64に一体的に設けた押杆71が透孔7 2より突出して前記弁60をストッパ杆62に当接しており、前記スプール64 には第2ポート42を盲穴67に連通する細孔73が形成されて減圧弁部24を 構成し、この減圧弁部24と前記チェック弁部23とで圧力補償弁25を構成し ている。
【0006】 そして、図1に示すように油圧ポンプ20の吐出路21を第1ポート39、第 2ポート42に連通し、第3ポート43に負荷圧検出路82を接続し、第1・第 2アクチュエータポート34,35にアクチュエータ88が接続してある。 図2において、83は油圧ポンプ80の吐出流量を制御する斜板、84はサー ボシリンダ、85はポンプ調整用方向制御弁である。
【0007】 次に作動を図1に基づいて説明する。 方向制御弁22が中立位置Aのとき。 油圧ポンプ20によってタンク86から吸上げられた油は、吐出路21を通っ てチェック弁部23の開く方向の圧力室aに案内される。この時、減圧弁部24 の圧力室65,66は、ともにタンク86に通じているので、この圧力室65, 66の圧力はともにゼロで、よって減圧弁部24は、弱いばね69によって押さ れ杆体71がチェック弁部23に当接しているだけである。 一方、ポンプ吐出圧は、ポンプ調整用方向制御弁85のばね87によって負荷 圧検出路82の圧力との差圧がある一定に保たれる。いま、この差圧を20kg /cm2 とすると負荷圧検出路82の圧力はゼロなので、ポンプ吐出圧は20k g/cm2 まで上昇し、同時にチェック弁部23の圧力室aにポンプ吐出圧が流 入して方向制御弁22の入口圧(チェック弁部63の出口圧)がポンプ吐出圧と 等しくなるまでストロークし、等しくなれば、弱いばね69によってレシートす る。 減圧弁部24は、ストロークエンド時のみ、ポンプ吐出路81と圧力室66を 連通させる一方、チェック弁部23は、ストロークエンドに達する前に、ポンプ 吐出路81と出口側を連通させるので、方向制御弁22が中立位置Aのときは、 ポンプ吐出路21と圧力室66が連通することはなく、圧力室65の圧力はゼロ のままである。
【0008】 方向制御弁22のいずれか一方のみ第1圧油供給位置Bにストロークさせる とき。 いま、左側の方向制御弁22を第1圧油供給位置Bにストロークさせ、右側の 方向制御弁22は、中立位置Aとする。 方向制御弁22をストロークさせポンプポート44と第1アクチュエータポー ト34を接続させ、同時に、第2アクチュエータ35と第2タンクポート48を 接続させる。この時第1アクチュエータポート34とアクチュエータ88を接続 する導管89内の圧力(負荷圧)がポンプ吐出圧(20kg/cm2 )より大き いときはチェック弁部23が圧力室bの圧力でレシートするため、アクチュエー タ88の自然降下を防止することができる。 アクチュエータ88の導管89の圧力、すなわち負荷圧が第1油路53、通路 58より減圧弁部24の一方の圧力室65に導かれる。他方の圧力室66の圧力 はゼロであるため、減圧弁部24は、チェック弁部23から解離する方向にスト ロークエンドまでストロークし、減圧弁部24の絞りを介して、ポンプ吐出路2 1と負荷圧検出路82が連通する。前記導管89内の圧力(負荷圧)がポンプ吐 出圧(=20kg/cm2 )より大きいときは、チェック弁部23の圧力室bの 圧力で閉じ、その圧力が、減圧弁部24の一方の圧力室65に導かれるため、他 方の圧力室66とポンプ吐出路21が連通しても、減圧弁部24はストロークし たままである。一方、導管41内の圧力(負荷圧)がポンプ吐出圧(=20kg /cm2 )より小さいときは、その負荷圧が減圧弁部24の一方の圧力室65に 導かれ、減圧弁部24が一方の圧力室65の圧力でストロークするが、他方の圧 力室66の圧力が一方の圧力室65の圧力(すなわち負荷圧)まで上昇すると、 弱いばね69によって閉じチェック弁部23に当接する。 いずれの場合でも、減圧弁部24は、一方の圧力室65内の圧力と他方の圧力 室66内の圧力が等しくなるまで、ポンプ吐出路21と圧力室66を連通させ、 両圧力室65,66内の圧力が等しくなれば弱いばね69によって閉じチェック 弁部23に当接する。結果として負荷圧検出路82内の圧力は、負荷圧と等しく なり、ポンプ吐出圧は、ポンプ調整用方向制御弁85によって、ある差圧(ここ では20kg/cm2 )分だけ、負荷圧検出路82内の圧力より高い圧力に制御 される。このポンプ吐出圧は、チェック弁部23を介して、ポンプポート44に 導かれているので、すなわち、方向制御弁22の入口圧と出口圧(=負荷圧)の 間には、差圧(=20kg/cm2 )が保たれることになる。よって、方向制御 弁22のストロークに伴なう入口側と出口側の間の絞りの開口面積の変化によっ てのみ、アクチュエータ88へ供給される流量が制御される。 方向制御弁22をストロークさせる際、アクチュエータ88の導管89あるい は90と負荷圧導入用の第2油路53が接続され、一方、第2油路53は、減圧 弁部24の一方の圧力室65と接続されているが、減圧弁部24において負荷圧 は、パイロット圧力(減圧弁部のセット圧力)としてのみ使われるので、その圧 力がぬけることはなく、すなわち、方向制御弁22をストロークさせた際、負荷 圧がぬけることによるアクチュエータ88の自然降下はない。
【0009】 前記負荷圧検出路82はもう一方の方向制御弁22に配設されている圧力補償 弁25の減圧弁部24の他方の圧力室66にも接続されているが、減圧弁部24 の一方の圧力室65は、方向制御弁22の中立位置Aによってタンク86と接続 しているため、負荷圧導入用の第1油路53内の圧力はゼロで、よって圧力室6 6内の圧力によって減圧弁部24は、チェック弁部23を閉じる方向に付勢する 。一方、チェック弁部24を開く方向の圧力室aには、ポンプ吐出路81よりポ ンプ吐出圧が導かれるため、全体として、ポンプ吐出圧と負荷圧検出路82内の 圧力の差圧分(=20kg/cm2 )によってチェック弁部23及び減圧弁部2 4をチェック弁部23の開く方向にストロークさせるが、わずかにストロークし ポンプポート44の圧力がその差圧(=20kg/cm2 )になれば、弱いばね 69によってレシートし、結果として、ストロークエンドまで減圧弁部24がス トロークすることはなく、方向制御弁22側の油圧制御には、何ら影響すること はない。
【0010】 方向制御弁22のいずれも第1圧油供給位置Bにストロークさせるとき。 −各アクチュエータ88に必要とされる流量の合計が油圧ポンプ20の最 大吐出流量位置のとき。 いま、方向制御弁22をともに第1圧油供給位置Bにストロークさせ、各ポン プポート44と各導管89と各負荷圧導用の第1油路53をそれぞれ接続させた とする。 一方の減圧弁部24は、圧力室66内の圧力が一方の圧力室65内の圧力に等 しくなるまで、また他方の減圧弁部24は、圧力室66内の圧力が、一方の圧力 室65内の圧力に等しくなるまで、それぞれストロークエンドまでストロークし たままである。いま、二つのアクチュエータ88,88の負荷圧のうち、左側の アクチュエータ88の負荷圧がより大きいとする。仮に、左側アクチュエータ2 6の負荷圧を100(kg/cm2 )、右側のアクチュエータ27の負荷圧を1 0(kg/cm2 )とする。負荷圧検出路82は、絞り91を介してタンク86 と接続されているので、方向制御弁ストローク前は負荷圧検出路82内の圧力は ゼロである。よって、各減圧弁部24は負荷圧検出用の第1油路53内の圧力に よってもストロークし、ポンプ吐出圧が圧力検出導管34内の圧力と連通させる 。 負荷圧検出路82内の圧力が低圧側である右側のアクチュエータ88の導管9 0内の圧力(10kg/cm2 )まで上昇すると、まず、右方の圧力補償弁25 の減圧弁部24が閉じる。左方の圧力補償弁25の減圧弁部24はストロークし たままであり、負荷圧検出路82内の圧力はポンプ吐出圧(20kg/cm2 ) と等しくなるまで上昇する。このとき高圧側である左側のアクチュエータ88の 方向制御弁55のポンプポート44の圧力は100(kg/cm2 )であり、圧 力補償弁25のチェック弁部23は閉じていて、減圧弁部24とは解離している 。一方圧力補償弁25の減圧弁部24は、二つの圧力室65と66内の圧力の差 (20−10=10kg/cm2 )でチェック弁部23を閉じる方向に付勢する 。一方、チェック弁部23の開く方向の圧力室a内の圧力(ポンプ吐出圧)は2 0(kg/cm2 )であるため、結果として方向制御弁22のポンプポート44 の圧力が10(kg/cm2 )になるまでチェック弁部23が開いた後、弱いば ね69によってレシートする。 ポンプ調整用方向制御弁85によって、ある差圧(20kg/cm2 )分だけ 、負荷圧検出路82内の圧力(20kg/cm2 )より高い圧力にポンプ吐出圧 が制御される(40kg/cm2 )。このときも高圧側の圧力補償弁25のチェ ック弁部23は閉じたままで減圧弁部24はストロークしたままで負荷圧検出路 82内の圧力は40(kg/cm2 )となり、一方、低圧側の圧力補償弁25の 減圧弁部24は、負荷圧検出路82と負荷圧導入用の第1油路53内の圧力差( =30kg/cm2 )でチェック弁部23を閉じる方向に付勢し、結果として方 向制御弁22のポンプポート44の圧力は10kg/cm2 のままである。 このようにして、負荷圧検出路82内の圧力とポンプ吐出圧が上昇し続け、や がてポンプ吐出圧が高圧側のアクチュエータ88の負荷圧(100kg/cm2 )と等しくなると、高圧側の圧力補償弁25の減圧弁部23の二つの圧力室65 と66内の圧力はともに100kg/cm2 となり、弱いばね69によって、閉 じチェック弁部23に当接する。このとき低圧側の圧力補償弁25の減圧弁部2 4は負荷圧検出路82と負荷圧導入用の第1油路53内の圧力差(100−10 =90kg/cm2 )でチェック弁部23を閉じる方向に付勢し、結果として低 圧側の方向制御弁22のポンプポート44の圧力は10kg/cm2 のままであ る。 再び、ポンプ調整用方向制御弁85によって、ポンプ吐出圧が120(kg/ cm2 )に制御される。 このとき高圧側の圧力補償弁25の減圧弁部23は、弱いばね69によってチ ェック弁部23に当接しているだけであり、チェック弁部23の二つの圧力室a とbの圧力差によって、ここで始めてチェック弁部23が開き、ポンプ吐出圧( 120kg/cm2 )が方向制御弁22のポンプポート44に導かれる。一方、 低圧側の圧力補償弁25の減圧弁部24は負荷圧検出路82と負荷圧導入用の第 1油路53内の圧力差(=90kg/cm2 )分でチェック弁部23を閉じる方 向に付勢し続けるが、チェック弁部23の開く方向の圧力室a内の圧力が120 (kg/cm2 )になったので方向制御弁22の入口ポート44の圧力が30( kg/cm2 )(120−90)となる状態で、チェック弁部23及び減圧弁部 24が圧力バランスする。すなわち、チェック弁部23及び減圧弁部24はわず かにストロークし、チェック弁部23において、120kg/cm2 から30k g/cm2 になるように絞っている状態となる。 ここで初めて、この油圧制御系はつり合い、高圧側の方向制御弁22のポンプ ポート44の圧力が120kg/cm2 、低圧側の方向制御弁22のポンプポー ト44の圧力が30kg/cm2 となり、すなわち、二つの方向制御弁22,2 2の入口圧と出口圧(負荷圧)の差は、ともに20kg/cm2 に保たれること により、二つの方向制御弁22,22はともに、ストローク分だけで、アクチュ エータ88,88に供給する流量を制御することができるようになる。
【0011】 −各アクチュエータ88,88に必要とされる流量は合計が油圧ポンプ8 0の最大吐出流量以上のとき。 いま、アクチュエータ88,88の負荷圧および必要流量を左側のアクチュエ ータ88が100kg/cm2 、501/min、右側のアクチュエータ88が 10kg/cm2 、501/minとする。油圧ポンプ80の最大吐出流量が1 001/min以上のときは、前述の通り、方向制御弁22,22の入口圧と出 口圧の差が一定に保たれる(=20kg/cm2 )ため、ストロークによって流 量制御ができ、501/minずつ流量分配することはできる。 次に、油圧ポンプ80の滞在吐出量が701/minになったとする。二つの 方向制御弁22,22の入口圧は前述の通り120kg/cm2 、30kg/c m2 であるので、高圧側の方向制御弁22への流量が501/minから201 /minに減る。低圧側の方向制御弁22への流量は、501/minのままで ある。二つの方向制御弁22,22のストローク(開口面積)を変えないとする と、高圧側の方向制御弁22の入口圧と出口圧の差圧が流量が減った分、20k g/cm2 から下がる。いま、差圧が14kg/cm2 、すなわち、入口圧が、 120kg/cm2 から114(100+14)kg/cm2 に下がったとする 。この時圧力補償弁25の減圧弁部24の二つの圧力室65,66の圧力は、と もに100kg/cm2 のままであるから、減圧弁部24は弱いばね69によっ てチェック弁部23に当接しているだけであり、チェック弁部23の閉じる方向 の圧力室b内の圧力が120kg/cm2 から114kg/cm2 に減少すれば 、チェック弁部23が開いたまま(ストロークエンド)で、チェック弁部23の 開く方向の圧力室a内の圧力、すなわち、ポンプ吐出圧が120kg/cm2 か ら114kg/cm2 に減少する。この時(ポンプ吐出流量不足時)にはポンプ 吐出圧はポンプ調整用方向制御弁85の制御によらなくなる。 一方、低圧側の圧力補償弁25の減圧弁部24の二つの圧力室65と66は、 100kg/cm2 、10kg/cm2 のままで、その差圧90kg/cm2 で チェック弁部63の閉じる方向に付勢し続ける。一方、チェック弁部23の開く 方向の圧力室a内の圧力、すなわちポンプ吐出圧が114kg/cm2 に減少し たので、チェック弁部23の閉じる方向の圧力室b内の圧力が30kg/cm2 から24kg/cm2 に減少した状態でチェック弁部23及び減圧弁部24が圧 力バランスする。よって、低圧側の方向制御弁22の入口圧と出口圧の差圧は2 0kg/cm2 から14kg/cm2 (24−10)に減少する。方向制御弁2 2のこの差圧の減少により低圧側のアクチュエータ88への供給流量は501/ minから減少し、その分高圧側のアクチュエータ88への供給流量が201/ minから増える。 すなわち、方向制御弁22および22の入口圧と出口圧の差圧が等しく、かつ 、二つのアクチュエータ88,88への供給量がともに351/minずつに分 配される状態で、この油圧制御系がつり合う。
【0012】 一つの油圧ポンプ80によって負荷されるアクチュエータが3つ以上のとき 。 アクチュエータが3つ以上のときも、方向制御弁と油圧ポンプの間に、同じチ ェック弁部23及び減圧弁部24を備えた圧力補償弁25を配設し、各減圧弁部 の閉じる方向の圧力差を負荷圧検出路82によってすべて連通するだけで、アク チュエータが3つ以上のときも前述の作動原理による作動が実現される。
【0013】
かかる圧力補償弁であると、油圧ポンプ20の吐出圧油がチェック弁部23よ り第1又は第2アクチュエータポート34,35に供給されている状態では、そ のチェック弁部25のスプール60は減圧弁部24のスプール64によってのみ 第1ポート39とポンプポート44を閉じる方向に押されるから、負荷の大きな アクチュエータを微速で作動させた後に負荷の小さなアクチュエータを全速で作 動しようとした瞬間に負荷の大きなアクチュエータの負荷圧が油圧ポンプ20の 吐出路21へ逆流し、負荷の大きなアクチュエータが負荷により一瞬動いてしま う。
【0014】 例えば図1において左側のアクチュエータ88がパワーショベルのブームを上 げ下げするブームシリンダ、右側のアクチュエータ88がパワーショベルのアー ムを上げ下げするシリンダ又は走行油圧モータとした場合に、左側の方向制御弁 22を微操作して油圧ポンプ20の吐出圧油をブームシリンダの上げ室に供給す ることでブーム上げ動作し、次に右側の方向制御弁22をフルストローク操作し た場合について説明すると、
【0015】 前述の左側の方向制御弁22のスプール49を微ストローク操作してポンプポ ート44と第1アクチュエータポート34を若干開口させると、その第1アクチ ュエータポート34の圧力まで油圧ポンプ20の吐出路21の圧力が上昇し、チ ェック弁部23の第1ポート39の圧力が上昇するためにスプール60が右方に 移動して第1ポート39とポンプポート44を開口させることで、油圧ポンプ2 0の吐出圧油がブームシリンダの上げ室に供給されてブームを微速で上げ動作す る。この時、油圧ポンプ20を駆動するエンジンは低速回転となって油圧ポンプ 20の吐出量は少量となっている。
【0016】 この状態で右側の方向制御弁22のスプール49をフルストローク操作すると 油圧ポンプ20の吐出量が少量のために油圧ポンプ20の吐出圧油の全量が瞬間 負荷の小さなアームシリンダに流れる。 このアームシリンダに流れるのはアームシリンダ側(右側)の圧力補償弁25 がブーム負荷圧により作動終了までの間である。
【0017】 このために、油圧ポンプ20の吐出路21の圧力は瞬間的に負荷の小さなアー ム負荷圧の圧力まで低下する。 この時、ブーム側の圧力補償弁25の減圧弁部24のスプール64は第2負荷 圧検出ポート46の負荷圧と第2圧力室66の圧力でバランスし、チェック弁2 3の第1ポート39の圧力が低下すると同時にポンプポート44の圧力も低下す るためにスプール60が直ちに左方に動くことができない。 したがって、負荷の軽いアームシリンダを操作した瞬間ブームシリンダの負荷 圧がチェック弁部23の第1ポート39より油圧ポンプ20の吐出路21に逆流 し、ブームシリンダが一瞬縮少してブームが一瞬落下する。
【0018】 そこで、本考案は前述の課題を解決できるようにした圧力補償弁を提供するこ とを目的とする。
【0019】
弁ブロック30にチェック弁用孔37に開口した第1ポート39及びチェック 弁用孔37をポンプポート44に連通する油路56を形成し、そのチェック弁用 孔37に第1ポート39と油路56を連通・遮断し、かつ遮断位置でストップさ れるスプール60を挿入してチェック弁部23とし、前記弁ブロック30は減圧 弁用孔38に開口する第2・第3ポート42,43を形成し、この減圧弁用孔3 8に第2・第3ポート42,43を連通・遮断するスプール64を嵌挿して第1 圧力室65と第2圧力室66を形成し、その第1圧力室65を負荷圧検出ポート に連通し、第2圧力室66をで第3ポート43に連通し、前記スプール64をば ね69で一方向に付勢して前記チェック弁部23のスプール60を遮断位置に押 しつけ保持して減圧弁部24とし、前記第1・第2ポート39,42に油圧ポン プ20の吐出路21を接続し、前記第3ポート43に負荷圧検出路82を接続し た圧力補償弁において、前記チェック弁部23のスプール60を第1ポート39 とポンプポート44を遮断方向に押すスプリング131を設けた圧力補償弁。 弁ブロック30にチェック弁用孔37に開口した第1ポート39及びチェック 弁用孔37をポンプポート44に連通する油路56を形成し、そのチェック弁用 孔37に第1ポート39と油路56を連通・遮断し、かつ遮断位置でストップさ れるスプール60を挿入してチェック弁部23とし、前記弁ブロック30に減圧 弁用孔38に開口する第2・第3ポート42,43を形成し、この減圧弁用孔3 8に第2・第3ポート42,43を連通・遮断するスプール64に嵌挿して第1 圧力室65と第2圧力室66を形成し、その第1圧力室65を負荷圧検出ポート に連通し、第2圧力室66をで第3ポート43に連通し、前記スプール64をば ね69で一方向に付勢して前記チェック弁部23のスプール60を遮断位置に押 しつけ保持して減圧弁部24とし、前記第1・第2ポート39,42に油圧ポン プ20の吐出路21を接続し、前記第3ポート43に負荷圧検出路82を接続し た圧力補償弁において、前記チェック弁部23のスプール60に押杆121を設 け、この押杆121を第2圧力室65に突出して減圧弁部24のスプール64に 当接した圧力補償弁。
【0020】
チェック弁部23のスプール60はスプリング131で第1ポート39とポン プポート44を遮断する方向に押されているので、負荷の大きなアクチュエータ を微速動作し、次いで負荷の小さなアクチュエータを全速で動作した瞬間に油圧 ポンプ20の吐出圧力が負荷の小さなアクチュエータの負荷圧まで低下した時に チェック弁部23のスプール60は直ちに第1ポート39とポンプポート44を 遮断する位置に移動して負荷の大きなアクチュエータの負荷圧が油圧ポンプの吐 出路21に逆流することがなく、負荷の大きなアクチュエータが負荷によって一 瞬動くことを防止できる。 チェック弁部23のスプール60は押杆120に作用する負荷圧で第1ポート 39とポンプポート44を遮断する方向に押されているので、負荷の大きなアク チュエータを微速動作し、次いで負荷の小さなアクチュエータを全速で動作した 瞬間に油圧ポンプ20の吐出圧力が負荷の小さなアクチュエータの負荷圧まで低 下した時にチェック弁部23のスプール60は直ちに第1ポート39とポンプポ ート44を遮断する位置に移動して負荷の大きなアクチュエータの負荷圧が油圧 ポンプ20の吐出路21に逆流することがなく、負荷の大きなアクチュエータが 負荷によって一瞬動くことを防止できる。
【0021】
図3に示すように、チェック弁部23のスプール60に減圧弁部24側に開口 した内孔130を形成し、減圧弁部24のスプール64の小径部71の先端部7 1aを内孔130内に臨ませ、その先端部21aと内孔130内にスプリング1 31を設けてスプール60を第1ポート39とポンプポート44を閉じる方向に 付勢する。
【0022】 これにより、前述のように負荷の大きなアクチュエータを微速動作し、次に負 荷の小さなアクチュエータを全速作動した瞬間に油圧ポンプ20の吐出圧が負荷 の小さなアクチュエータの負荷圧まで低下すると、スプリング131でスプール 60が直ちに第1ポート39とポンプポート44を遮断する位置に移動するから 負荷の大きなアクチュエータが負荷により一瞬動くことがない。
【0023】 図3において、減圧弁部24のスプール64の盲穴67にフリーピストン68 を嵌挿して圧力室102を形成し、前記スプール64に第2ポート42と第3ポ ート43を連通・遮断するスリット状の開口100を形成し、前記圧力室102 をダンパ用絞り103で前記開口100に連通し、第2圧力室66を細孔101 で第3ポート43に連通してある。 また、前記チェック弁部23を構成するスプール60に小径部104を形成し て第1ポート39と遮断した圧力室105を構成し、この圧力室105を油孔1 07ダンパ用絞り106で第1ポート39に連通してある。
【0024】 図4は第2実施例を示し、チェック弁部23のスプール60に押杆120を減 圧弁部24側に向けて一体的に設け、減圧弁部24の押杆71を廃止し、その押 杆120を透孔72より第1圧力室65に突出して減圧弁部24のスプール64 に当接してある。
【0025】 このようにすれば、押杆120に第2圧力室65の負荷圧が作用してスプール 60を第1ポート39とポンプポート44を遮断する方向に押すので、前述のよ うに負荷の大きなアクチュエータを微速動作し、次に負荷の小さなアクチュエー タを全速作動した瞬間に油圧ポンプ20の吐出圧が負荷の小さなアクチュエータ の負荷圧まで低下した時に押杆120に作用する負荷の大きなアクチュエータの 負荷圧によりスプール60が直ちに第1ポート39とポンプポート44を遮断す る位置に移動するから負荷の大きなアクチュエータが負荷により一瞬動くことが ない。
【0026】
チェック弁部23のスプール60はスプリング131で第1ポート39とポン プポート44を遮断する方向に押されているので、負荷の大きなアクチュエータ を微速動作し、次いで負荷の小さなアクチュエータを全速で動作した瞬間に油圧 ポンプ20の吐出圧力が負荷の小さなアクチュエータの負荷圧まで低下した時に チェック弁部23のスプール60は直ちに第1ポート39とポンプポート44を 遮断する位置に移動して負荷の大きなアクチュエータの負荷圧が油圧ポンプ20 の吐出路21に逆流することがなく、負荷の大きなアクチュエータが負荷によっ て一瞬動くことを防止できる。 チェック弁部23のスプール60は押杆120に作用する負荷圧で第1ポート 39とポンプポート44を遮断する方向に押されているので、負荷の大きなアク チュエータを微速動作し、次いで負荷の小さなアクチュエータを全速で動作した 瞬間に油圧ポンプ20の吐出圧力が負荷の小さなアクチュエータの負荷圧まで低 下した時にチェック弁部23のスプール60は直ちに第1ポート39とポンプポ ート44を遮断する位置に移動して負荷の大きなアクチュエータの負荷圧が油圧 ポンポ20の吐出路21に逆流することがなく、負荷の大きなアクチュエータが 負荷によって一瞬動くことを防止できる。
【図1】従来の圧油供給装置の線図的構成説明図であ
る。
る。
【図2】従来の圧油供給装置の断面図である。
【図3】本考案の第1実施例を示す断面図である。
【図4】本考案の第2実施例を示す断面図である。
20…油圧ポンプ、21…吐出路、22…方向制御弁、
23…チェック弁部、24…減圧弁部、25…圧力補償
弁、30…弁ブロック、31…スプール孔、34…第1
アクチュエータポート、35…第2アクチュエータポー
ト、37…チェック弁用孔、38…減圧弁用孔、39…
第1ポート、42…第2ポート、43…第3ポート、4
4…ポンプポート、45…第1負荷圧検出ポート、46
…第2負荷圧検出ポート、47…第1タンクポート、4
8…第2タンクポート、49…主スプール、53…第1
油路、54…第2油路、56…油孔、58…油孔、60
…スプール、64…スプール、65…第1圧力室、66
…第2圧力室、69…ばね、82…負荷圧検出路、88
…アクチュエータ、120…押杆、131…スプリン
グ。
23…チェック弁部、24…減圧弁部、25…圧力補償
弁、30…弁ブロック、31…スプール孔、34…第1
アクチュエータポート、35…第2アクチュエータポー
ト、37…チェック弁用孔、38…減圧弁用孔、39…
第1ポート、42…第2ポート、43…第3ポート、4
4…ポンプポート、45…第1負荷圧検出ポート、46
…第2負荷圧検出ポート、47…第1タンクポート、4
8…第2タンクポート、49…主スプール、53…第1
油路、54…第2油路、56…油孔、58…油孔、60
…スプール、64…スプール、65…第1圧力室、66
…第2圧力室、69…ばね、82…負荷圧検出路、88
…アクチュエータ、120…押杆、131…スプリン
グ。
Claims (3)
- 【請求項1】 弁ブロック30にチェック弁用孔37に
開口した第1ポート39及びチェック弁用孔37をポン
プポート44に連通する油路56を形成し、そのチェッ
ク弁用孔37に第1ポート39と油路56を連通・遮断
し、かつ遮断位置でストップされるスプール60を挿入
してチェック弁部23とし、 前記弁ブロック30に減圧弁用孔38に開口する第2・
第3ポート42,43を形成し、この減圧弁用孔38に
第2・第3ポート42,43を連通・遮断するスプール
64を嵌挿して第1圧力室65と第2圧力室66を形成
し、その第1圧力室65を負荷圧検出ポートに連通し、
第2圧力室66を第3ポート43に連通し、前記スプー
ル64をばね69で一方向に付勢して前記チェック弁部
23のスプール60を遮断位置に押しつけ保持して減圧
弁部24とし、前記第1・第2ポート39,42に油圧
ポンプ20の吐出路21を接続し、前記第3ポート43
に負荷圧検出路82を接続した圧力補償弁において、 前記チェック弁部23のスプール60を第1ポート39
とポンプポート44を遮断方向に押すスプリング131
を設けたことを特徴とする圧力補償弁。 - 【請求項2】 チェック弁23のスプール60に減圧弁
部24に開口した内孔130を形成し、この内孔130
と減圧弁部24のスプール64との間にスプリング13
1を設けた請求項1記載の圧力補償弁。 - 【請求項3】 弁ブロック30にチェック弁用孔37に
開口した第1ポート39及びチェック弁用孔37をポン
プポート44に連通する油路56を形成し、そのチェッ
ク弁用孔37に第1ポート39と油路56を連通・遮断
し、かつ遮断位置でストップされるスプール60を挿入
してチェック弁部23とし、 前記弁ブロック30に減圧弁用孔38に開口する第2・
第3ポート42,43を形成し、この減圧弁用孔38に
第2・第3ポート42,43を連通・遮断するスプール
64を嵌挿して第1圧力室65と第2圧力室66を形成
し、その第1圧力室65を負荷圧検出ポートに連通し、
第2圧力室66を第3ポート43に連通し、前記スプー
ル64をばね69で一方向に付勢して前記チェック弁部
23のスプール60を遮断位置に押しつけ保持して減圧
弁部24とし、前記第1・第2ポート39,42に油圧
ポンプ20の吐出路21を接続し、前記第3ポート43
に負荷圧検出路82を接続した圧力補償弁において、 前記チェック弁23のスプール60に押杆121を設
け、この押杆121を第2圧力室65に突出して減圧弁
部24のスプール64に当接したことを特徴とする圧力
補償弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3584193U JPH076501U (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 圧力補償弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3584193U JPH076501U (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 圧力補償弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076501U true JPH076501U (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=12453209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3584193U Pending JPH076501U (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 圧力補償弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076501U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026070170A1 (ja) * | 2024-09-27 | 2026-04-02 | 川崎重工業株式会社 | 流量制御装置、及び圧力補償弁 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP3584193U patent/JPH076501U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2026070170A1 (ja) * | 2024-09-27 | 2026-04-02 | 川崎重工業株式会社 | 流量制御装置、及び圧力補償弁 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0900962B1 (en) | Pilot solenoid control valve and hydraulic control system using same | |
| US5273069A (en) | Operation valve with pressure compensation valve | |
| JP2547734B2 (ja) | 少くとも1つの油圧操作アクチユエ−タの制御装置 | |
| US4646622A (en) | Hydraulic control apparatus | |
| JPH0814206A (ja) | 圧力補償弁を備えた方向制御弁装置 | |
| JP3119317B2 (ja) | 圧油供給装置 | |
| JP2577675Y2 (ja) | 圧油供給装置 | |
| JPH04244604A (ja) | 圧油供給装置 | |
| JP2550773Y2 (ja) | 方向制御弁装置 | |
| JPH05332311A (ja) | 圧油供給装置 | |
| JP2575156Y2 (ja) | 圧油供給装置 | |
| JP2577676Y2 (ja) | 圧油供給装置 | |
| JP2551546Y2 (ja) | 圧油供給装置 | |
| JP3119316B2 (ja) | 圧油供給装置 | |
| JP3454313B2 (ja) | 圧油供給装置 | |
| JP2550774Y2 (ja) | 方向制御弁装置 | |
| JPH05332312A (ja) | 圧油供給装置 | |
| JPH05332306A (ja) | 圧油供給装置 | |
| JPH0643301U (ja) | 方向制御弁装置 | |
| JPH05332305A (ja) | 圧油供給装置 | |
| JPH05332314A (ja) | 圧油供給装置 | |
| JPH06137305A (ja) | 圧油供給装置 | |
| JPH05332307A (ja) | 圧油供給装置の吸込安全構造 | |
| JP3112189B2 (ja) | 可変容量型油圧ポンプの容量制御装置 | |
| JPH05332315A (ja) | 圧油供給装置 |