JPH0765032A - データベース言語変換機能を持つ情報処理システム - Google Patents
データベース言語変換機能を持つ情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH0765032A JPH0765032A JP5212694A JP21269493A JPH0765032A JP H0765032 A JPH0765032 A JP H0765032A JP 5212694 A JP5212694 A JP 5212694A JP 21269493 A JP21269493 A JP 21269493A JP H0765032 A JPH0765032 A JP H0765032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- database
- sql
- format
- conversion
- server computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数の異なるDBMSへのデータベース問い合
わせが、DBMSに影響されずに統一的に行えるように
する。 【構成】クライアント計算機4からサーバ計算機5に標
準形式SQLが送信されると、サーバ計算機5は、その
SQL指定のデータベース名を持つ変換規則管理テーブ
ル54内エントリに位置付けし、同エントリ情報の指す
SQL変換ライブラリ52内のSQL変換ルーチンを用
いて、標準形式SQLを指定データベース名のデータベ
ース31-i(i=1〜3)を管理するDBMS32-iに
固有の形式のSQLに変換し、同エントリ情報の指すサ
ーバ計算機3-iに送信する。DBMS32-iは、固有形
式SQLを実行して指定のデータベースアクセスを行
う。このアクセスの結果データは、エントリ情報の指す
データ変換ライブラリ53内のデータ変換ルーチンを用
いて標準形式に変換され、要求元計算機4に返される。
わせが、DBMSに影響されずに統一的に行えるように
する。 【構成】クライアント計算機4からサーバ計算機5に標
準形式SQLが送信されると、サーバ計算機5は、その
SQL指定のデータベース名を持つ変換規則管理テーブ
ル54内エントリに位置付けし、同エントリ情報の指す
SQL変換ライブラリ52内のSQL変換ルーチンを用
いて、標準形式SQLを指定データベース名のデータベ
ース31-i(i=1〜3)を管理するDBMS32-iに
固有の形式のSQLに変換し、同エントリ情報の指すサ
ーバ計算機3-iに送信する。DBMS32-iは、固有形
式SQLを実行して指定のデータベースアクセスを行
う。このアクセスの結果データは、エントリ情報の指す
データ変換ライブラリ53内のデータ変換ルーチンを用
いて標準形式に変換され、要求元計算機4に返される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の異なるデータ
ベース管理システム(DBMS)に対してデータベース
問い合わせを行う場合において、問い合わせ要求元の発
行した標準形式のデータベース言語をDBMS固有の形
式に変換し、アクセス結果データを固有形式から再び標
準形式に変換して要求元に返却するデータベース言語変
換機能を持つ情報処理システムに関する。
ベース管理システム(DBMS)に対してデータベース
問い合わせを行う場合において、問い合わせ要求元の発
行した標準形式のデータベース言語をDBMS固有の形
式に変換し、アクセス結果データを固有形式から再び標
準形式に変換して要求元に返却するデータベース言語変
換機能を持つ情報処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】複数のDBMS(データベース管理シス
テム)環境(以下、マルチDB環境と称する)におい
て、各DBMSがサポートしているデータベース言語で
あるSQL(Structured Query Language )は、そのD
BMSに固有の形式をとるのが一般的である。
テム)環境(以下、マルチDB環境と称する)におい
て、各DBMSがサポートしているデータベース言語で
あるSQL(Structured Query Language )は、そのD
BMSに固有の形式をとるのが一般的である。
【0003】このため、従来のマルチDB環境の情報処
理システムでは、各DBMSに対してデータベース問い
合わせを行う場合、問い合わせ要求元の計算機上で動作
するアプリケーションプログラムは、当該要求元計算機
がDBMS毎に固有のSQLを発行できるように構成さ
れていた。また、この要求元計算機上のアプリケーショ
ンプログラムは、アクセス結果データについても、固有
形式であるために、DBMSから要求元計算機が受け取
った後に処理可能な形式に変換できるように構成されて
いた。
理システムでは、各DBMSに対してデータベース問い
合わせを行う場合、問い合わせ要求元の計算機上で動作
するアプリケーションプログラムは、当該要求元計算機
がDBMS毎に固有のSQLを発行できるように構成さ
れていた。また、この要求元計算機上のアプリケーショ
ンプログラムは、アクセス結果データについても、固有
形式であるために、DBMSから要求元計算機が受け取
った後に処理可能な形式に変換できるように構成されて
いた。
【0004】通常、このマルチDB環境はネットワーク
ワイドに構築されており、DBMSが搭載されている計
算機をサーバ計算機とし、パーソナルコンピュータ(P
C)やワークステーション(WS)を、当該サーバ計算
機に対する問い合わせ要求元となるクライアント計算機
としている。このクライアント計算機上のアプリケーシ
ョンプログラムを作成するには、プログラマは、上記の
説明から明らかなように、全てのアクセスするDBMS
に固有のSQL言語形式及びデータの表現形式を理解し
ている必要があった。
ワイドに構築されており、DBMSが搭載されている計
算機をサーバ計算機とし、パーソナルコンピュータ(P
C)やワークステーション(WS)を、当該サーバ計算
機に対する問い合わせ要求元となるクライアント計算機
としている。このクライアント計算機上のアプリケーシ
ョンプログラムを作成するには、プログラマは、上記の
説明から明らかなように、全てのアクセスするDBMS
に固有のSQL言語形式及びデータの表現形式を理解し
ている必要があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
のマルチDB環境の情報処理システムでは、同システム
のクライアント計算機上で動作するアプリケーションプ
ログラムを作成する場合、プログラマは、マルチDB環
境を構成するDBMSのSQL構文とデータ形式を全て
理解した上でなければ、作成することができないという
問題があった。これは、あらゆる種類のアプリケーショ
ンプログラムに共通している問題であり、ソフトウェア
の生産性及び流通性を損なうものである。更に別のDB
MSをこのマルチDB環境に参加させるときにも、これ
まで作成した全てのアプリケーションプログラムを変更
して、その新規DBMSに対応しなければならないとい
う問題もあった。
のマルチDB環境の情報処理システムでは、同システム
のクライアント計算機上で動作するアプリケーションプ
ログラムを作成する場合、プログラマは、マルチDB環
境を構成するDBMSのSQL構文とデータ形式を全て
理解した上でなければ、作成することができないという
問題があった。これは、あらゆる種類のアプリケーショ
ンプログラムに共通している問題であり、ソフトウェア
の生産性及び流通性を損なうものである。更に別のDB
MSをこのマルチDB環境に参加させるときにも、これ
まで作成した全てのアプリケーションプログラムを変更
して、その新規DBMSに対応しなければならないとい
う問題もあった。
【0006】この発明は上記事情を考慮してなされたも
のでその目的は、マルチDB環境において、クライアン
ト計算機からのアプリケーションプログラムに従う複数
の異なるDBMSへのデータベース問い合わせが、DB
MSに影響されずに統一的に行え、もってアプリケーシ
ョンプログラムの生産性が向上できる情報処理システム
を提供することにある。
のでその目的は、マルチDB環境において、クライアン
ト計算機からのアプリケーションプログラムに従う複数
の異なるDBMSへのデータベース問い合わせが、DB
MSに影響されずに統一的に行え、もってアプリケーシ
ョンプログラムの生産性が向上できる情報処理システム
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、固有形式の
SQL(データベース言語)をサポートし、固有形式の
データからなるデータベースを管理するDBMS(デー
タベース管理システム)が搭載された複数の第1のサー
バ計算機と、この複数の第1のサーバ計算機が接続され
ている第1のネットワークと、標準形式のSQLによる
データベース問い合わせを行う少なくとも1つのクライ
アント計算機と、この少なくとも1つのクライアント計
算機が接続されている第2のネットワークと、第1及び
第2のネットワークに接続された第2のサーバ計算機と
を備えたことを特徴とするものである。
SQL(データベース言語)をサポートし、固有形式の
データからなるデータベースを管理するDBMS(デー
タベース管理システム)が搭載された複数の第1のサー
バ計算機と、この複数の第1のサーバ計算機が接続され
ている第1のネットワークと、標準形式のSQLによる
データベース問い合わせを行う少なくとも1つのクライ
アント計算機と、この少なくとも1つのクライアント計
算機が接続されている第2のネットワークと、第1及び
第2のネットワークに接続された第2のサーバ計算機と
を備えたことを特徴とするものである。
【0008】第2のサーバ計算機は、標準形式SQLを
予め定められた固有形式のSQLに変換するための第1
の変換ルーチンが各DBMSに対応してそれぞれ登録さ
れた第1の変換ルーチン登録手段と、DBMSからのデ
ータベース問い合わせの結果データを標準形式に変換す
るための第2の変換ルーチンが各DBMSに対応してそ
れぞれ登録された第2の変換ルーチン登録手段と、上記
各DBMSにより管理されるデータベース、同DBMS
に対応する第1の変換ルーチン、同DBMSに対応する
第2の変換ルーチン、及び同DBMSが搭載されている
第1のサーバ計算機のネットワークアドレスを指定する
情報が登録された複数のエントリからなる変換規則管理
テーブルとを有し、クライアント計算機から送信された
標準形式SQLを受信した場合には、当該SQLの指定
するデータベース名のデータベースを管理するDBMS
に対応した第1の変換ルーチンを用いて固有形式SQL
への変換を行って、そのDBMSを搭載した第1のサー
バ計算機に送信し、この固有形式SQLの実行結果とし
て、送信先の第1のサーバ計算機から返される固有形式
の結果データを、そのDBMSに対応した第2の変換ル
ーチンを用いて標準形式のデータに変換して、データベ
ース問い合わせ元のクライアント計算機に返す構成をと
る。
予め定められた固有形式のSQLに変換するための第1
の変換ルーチンが各DBMSに対応してそれぞれ登録さ
れた第1の変換ルーチン登録手段と、DBMSからのデ
ータベース問い合わせの結果データを標準形式に変換す
るための第2の変換ルーチンが各DBMSに対応してそ
れぞれ登録された第2の変換ルーチン登録手段と、上記
各DBMSにより管理されるデータベース、同DBMS
に対応する第1の変換ルーチン、同DBMSに対応する
第2の変換ルーチン、及び同DBMSが搭載されている
第1のサーバ計算機のネットワークアドレスを指定する
情報が登録された複数のエントリからなる変換規則管理
テーブルとを有し、クライアント計算機から送信された
標準形式SQLを受信した場合には、当該SQLの指定
するデータベース名のデータベースを管理するDBMS
に対応した第1の変換ルーチンを用いて固有形式SQL
への変換を行って、そのDBMSを搭載した第1のサー
バ計算機に送信し、この固有形式SQLの実行結果とし
て、送信先の第1のサーバ計算機から返される固有形式
の結果データを、そのDBMSに対応した第2の変換ル
ーチンを用いて標準形式のデータに変換して、データベ
ース問い合わせ元のクライアント計算機に返す構成をと
る。
【0009】
【作用】上記の構成において、クライアント計算機は、
アプリケーションプログラムに従って、同プログラムで
適用されている標準形式のSQLを発行し、第2のサー
バ計算機宛てに送信する。
アプリケーションプログラムに従って、同プログラムで
適用されている標準形式のSQLを発行し、第2のサー
バ計算機宛てに送信する。
【0010】第2のサーバ計算機は、このクライアント
計算機からの標準形式SQLを受信すると、同SQLの
指定するデータベース名を持つ変換規則管理テーブル内
エントリに位置付けし、当該エントリ中に登録されてい
る第1の変換ルーチン名を取り出して、同ルーチン名の
指す第1の変換ルーチン(SQL変換ルーチン)を第1
の変換ルーチン登録手段から呼び出す。第2のサーバ計
算機は、この呼び出したSQL変換ルーチンを実行する
ことにより、受信した標準形式SQLの構文を、同SQ
Lの指定するデータベース名のデータベースに対応した
DBMSがサポートする固有形式に変換し、その変換後
の固有形式SQLを、先に位置付けしておいた変換規則
管理テーブル内エントリ中に登録されているネットワー
クアドレスを用いて、対応する第1のサーバ計算機宛て
に送信する。
計算機からの標準形式SQLを受信すると、同SQLの
指定するデータベース名を持つ変換規則管理テーブル内
エントリに位置付けし、当該エントリ中に登録されてい
る第1の変換ルーチン名を取り出して、同ルーチン名の
指す第1の変換ルーチン(SQL変換ルーチン)を第1
の変換ルーチン登録手段から呼び出す。第2のサーバ計
算機は、この呼び出したSQL変換ルーチンを実行する
ことにより、受信した標準形式SQLの構文を、同SQ
Lの指定するデータベース名のデータベースに対応した
DBMSがサポートする固有形式に変換し、その変換後
の固有形式SQLを、先に位置付けしておいた変換規則
管理テーブル内エントリ中に登録されているネットワー
クアドレスを用いて、対応する第1のサーバ計算機宛て
に送信する。
【0011】第2のサーバ計算機から第1のサーバ計算
機に固有形式SQLが送られると、第1のサーバ計算機
内のDBMSは、同SQLを実行して、同SQLで指定
されるテーブル名を持つテーブルを検索するなどのデー
タベースアクセスを行う。そしてDBMSは、このデー
タベースアクセスの結果データを第2のサーバ計算機に
返す。
機に固有形式SQLが送られると、第1のサーバ計算機
内のDBMSは、同SQLを実行して、同SQLで指定
されるテーブル名を持つテーブルを検索するなどのデー
タベースアクセスを行う。そしてDBMSは、このデー
タベースアクセスの結果データを第2のサーバ計算機に
返す。
【0012】第2のサーバ計算機は、第1のサーバ計算
機内のDBMSから返された結果データを受信すると、
先に位置付けしておいた変換規則管理テーブル内エント
リ中に登録されている第2の変換ルーチン名を取り出し
て、同ルーチン名の指す第2の変換ルーチン(データ変
換ルーチン)を第2の変換ルーチン登録手段から呼び出
す。第2のサーバ計算機は、この呼び出したデータ変換
ルーチンを実行することにより、受信した結果データ
(固有形式SQLの実行により得られた結果データ)
を、データベース問い合わせ要求元のクライアント計算
機上でのアプリケーションに適合する標準形式に変換
し、当該クライアント計算機に返信する。
機内のDBMSから返された結果データを受信すると、
先に位置付けしておいた変換規則管理テーブル内エント
リ中に登録されている第2の変換ルーチン名を取り出し
て、同ルーチン名の指す第2の変換ルーチン(データ変
換ルーチン)を第2の変換ルーチン登録手段から呼び出
す。第2のサーバ計算機は、この呼び出したデータ変換
ルーチンを実行することにより、受信した結果データ
(固有形式SQLの実行により得られた結果データ)
を、データベース問い合わせ要求元のクライアント計算
機上でのアプリケーションに適合する標準形式に変換
し、当該クライアント計算機に返信する。
【0013】以上により、クライアント計算機は、自計
算機上のアプリケーションプログラムに従い標準形式の
SQLを発行するだけで、複数の異なるDBMSに対し
て統一的なアクセスを行うことが可能となる。
算機上のアプリケーションプログラムに従い標準形式の
SQLを発行するだけで、複数の異なるDBMSに対し
て統一的なアクセスを行うことが可能となる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。図1は、この発明の一実施例に係るSQL変
換機能を持つ情報処理システムの全体構成を示すブロッ
ク図である。
説明する。図1は、この発明の一実施例に係るSQL変
換機能を持つ情報処理システムの全体構成を示すブロッ
ク図である。
【0015】同図において、1,2はネットワークであ
る。ネットワーク1には例えば3台の異種のデータベー
スアクセスサーバ計算機3-1〜3-3が接続され、ネット
ワーク2にはクライアント計算機4が接続されている。
る。ネットワーク1には例えば3台の異種のデータベー
スアクセスサーバ計算機3-1〜3-3が接続され、ネット
ワーク2にはクライアント計算機4が接続されている。
【0016】サーバ計算機3-1〜3-3は、固有形式のS
QLを用いたデータベース問い合わせに従うデータベー
スアクセスを行うものである。サーバ計算機3-1〜3-3
は、固有形式のデータからなるデータベース31-1〜3
1-3と、固有形式のSQLをサポートしデータベース3
1-1〜31-3を管理するDBMS(データベース管理シ
ステム)32-1〜32-3(DBMS#1〜DBMS#
3)とを有している。
QLを用いたデータベース問い合わせに従うデータベー
スアクセスを行うものである。サーバ計算機3-1〜3-3
は、固有形式のデータからなるデータベース31-1〜3
1-3と、固有形式のSQLをサポートしデータベース3
1-1〜31-3を管理するDBMS(データベース管理シ
ステム)32-1〜32-3(DBMS#1〜DBMS#
3)とを有している。
【0017】データベース31-1〜31-3はテーブル3
10-1〜310-3を含んでいる。データベース31-1〜
31-3(を識別するため)のデータベース名は“DB#
1”〜“DB#3”であり、テーブル310-1〜310
-3(を識別するため)のテーブル名は“TABLE#
1”〜“TABLE#3”である。
10-1〜310-3を含んでいる。データベース31-1〜
31-3(を識別するため)のデータベース名は“DB#
1”〜“DB#3”であり、テーブル310-1〜310
-3(を識別するため)のテーブル名は“TABLE#
1”〜“TABLE#3”である。
【0018】クライアント計算機4は、標準形式のSQ
Lを用いたデータベース問い合わせを行うものである。
そのため、クライアント計算機4には、標準形式のSQ
Lによりデータベースをアクセスするためのアプリケー
ションプログラム41が搭載されている。このアプリケ
ーションプログラム41は、1種類に限るものではな
い。
Lを用いたデータベース問い合わせを行うものである。
そのため、クライアント計算機4には、標準形式のSQ
Lによりデータベースをアクセスするためのアプリケー
ションプログラム41が搭載されている。このアプリケ
ーションプログラム41は、1種類に限るものではな
い。
【0019】ネットワーク1,2間には、マルチデータ
ベース制御サーバ計算機5が接続されている。このサー
バ計算機5は、クライアント計算機4が発行した標準形
式のSQLを、アクセスすべきデータベース31-iを管
理するDBMS32-iに固有の形式に変換して対応する
データベースアクセスサーバ計算機3-iに送信すると共
に、この変換された固有形式のSQLに従う当該計算機
3-iのアクセス結果データを標準形式に変換してクライ
アント計算機4に返す制御を司る。この制御は、マルチ
データベースサーバプログラム51に従って行われる。
ベース制御サーバ計算機5が接続されている。このサー
バ計算機5は、クライアント計算機4が発行した標準形
式のSQLを、アクセスすべきデータベース31-iを管
理するDBMS32-iに固有の形式に変換して対応する
データベースアクセスサーバ計算機3-iに送信すると共
に、この変換された固有形式のSQLに従う当該計算機
3-iのアクセス結果データを標準形式に変換してクライ
アント計算機4に返す制御を司る。この制御は、マルチ
データベースサーバプログラム51に従って行われる。
【0020】サーバ計算機5は、SQL変換ライブラリ
52と、データ変換ライブラリ53と、変換規則管理テ
ーブル54とを有している。SQL変換ライブラリ52
には、図2に示すように、SQL変換ルーチン520-1
〜520-3が登録されている。SQL変換ルーチン52
0-1〜520-3は、標準形式のSQLをDBMS32-1
〜32-3がサポートする固有形式のSQLに変換するた
めのプログラムである。SQL変換ルーチン520-1〜
520-3のルーチン名は“SQL変換ルーチン#1”〜
“SQL変換ルーチン#3”である。
52と、データ変換ライブラリ53と、変換規則管理テ
ーブル54とを有している。SQL変換ライブラリ52
には、図2に示すように、SQL変換ルーチン520-1
〜520-3が登録されている。SQL変換ルーチン52
0-1〜520-3は、標準形式のSQLをDBMS32-1
〜32-3がサポートする固有形式のSQLに変換するた
めのプログラムである。SQL変換ルーチン520-1〜
520-3のルーチン名は“SQL変換ルーチン#1”〜
“SQL変換ルーチン#3”である。
【0021】データ変換ライブラリ53には、図3に示
すように、データ変換ルーチン530-1〜530-3が登
録されている。データ変換ルーチン530-1〜530-3
は、DBMS32-1〜32-3からの固有形式のデータベ
ースアクセス結果データを標準形式に変換するためのの
プログラムである。データ変換ルーチン530-1〜53
0-3のルーチン名は“データ変換ルーチン#1”〜“デ
ータ変換ルーチン#3”である。
すように、データ変換ルーチン530-1〜530-3が登
録されている。データ変換ルーチン530-1〜530-3
は、DBMS32-1〜32-3からの固有形式のデータベ
ースアクセス結果データを標準形式に変換するためのの
プログラムである。データ変換ルーチン530-1〜53
0-3のルーチン名は“データ変換ルーチン#1”〜“デ
ータ変換ルーチン#3”である。
【0022】変換規則管理テーブル54は、図4に示す
ように、DBMS32-1〜32-3に対応した変換規則管
理エントリ540-1〜540-3から構成される。各変換
規則管理エントリ540-1〜540-3は、DBMS32
-1〜32-3が管理するデータベース31-1〜31-3のデ
ータベース名を示すデータベース名パラメータ541
(の登録フィールド)、DBMS32-1〜32-3に対応
したSQL変換ルーチンのルーチン名を示すSQL変換
規則名パラメータ542(の登録フィールド)と、DB
MS32-1〜32-3に対応したデータ変換ルーチンのル
ーチン名を示すデータ変換規則名パラメータ543(の
登録フィールド)と、DBMS32-1〜32-3が搭載さ
れているサーバ計算機3-1〜3-3のネットワークアドレ
ス(サーバアドレス)を示すネットワークアドレスパラ
メータ544(の登録フィールド)とから構成される。
ように、DBMS32-1〜32-3に対応した変換規則管
理エントリ540-1〜540-3から構成される。各変換
規則管理エントリ540-1〜540-3は、DBMS32
-1〜32-3が管理するデータベース31-1〜31-3のデ
ータベース名を示すデータベース名パラメータ541
(の登録フィールド)、DBMS32-1〜32-3に対応
したSQL変換ルーチンのルーチン名を示すSQL変換
規則名パラメータ542(の登録フィールド)と、DB
MS32-1〜32-3に対応したデータ変換ルーチンのル
ーチン名を示すデータ変換規則名パラメータ543(の
登録フィールド)と、DBMS32-1〜32-3が搭載さ
れているサーバ計算機3-1〜3-3のネットワークアドレ
ス(サーバアドレス)を示すネットワークアドレスパラ
メータ544(の登録フィールド)とから構成される。
【0023】次に、この発明の一実施例の動作を説明す
る。クライアント計算機4は、アプリケーションプログ
ラム41に従ってデータベース問い合わせ用の標準形式
のSQLを発行し、当該SQLを用いてデータベースア
クセスを行う。
る。クライアント計算機4は、アプリケーションプログ
ラム41に従ってデータベース問い合わせ用の標準形式
のSQLを発行し、当該SQLを用いてデータベースア
クセスを行う。
【0024】今、クライアント計算機4において、デー
タベース名が”DB#1”のデータベース(即ち、デー
タベースアクセスサーバ計算機3-1に搭載されたDBM
S32-1が管理するデータベース31-1)中の、テーブ
ル名が“TABLE#1”のテーブル(即ち、データベ
ース31-1中のテーブル310-1)を対象とするデータ
ベースアクセス(検索)のための、図5(a)に示すよ
うな標準形式のSQL61が発行されたものとする。
タベース名が”DB#1”のデータベース(即ち、デー
タベースアクセスサーバ計算機3-1に搭載されたDBM
S32-1が管理するデータベース31-1)中の、テーブ
ル名が“TABLE#1”のテーブル(即ち、データベ
ース31-1中のテーブル310-1)を対象とするデータ
ベースアクセス(検索)のための、図5(a)に示すよ
うな標準形式のSQL61が発行されたものとする。
【0025】このSQL61は、クライアント計算機4
からマルチデータベース制御サーバ計算機5に対し、ネ
ットワーク2を介して送信される。マルチデータベース
制御サーバ計算機5は、クライアント計算機4から送信
されたSQL61を受信する。するとサーバ計算機5
は、マルチデータベースサーバプログラム51に従う以
下の制御を行う。
からマルチデータベース制御サーバ計算機5に対し、ネ
ットワーク2を介して送信される。マルチデータベース
制御サーバ計算機5は、クライアント計算機4から送信
されたSQL61を受信する。するとサーバ計算機5
は、マルチデータベースサーバプログラム51に従う以
下の制御を行う。
【0026】まずサーバ計算機5は、受信したSQL6
1をスキャンしてデータベース名“DB#1”を抽出す
る。次にサーバ計算機5は、抽出したデータベース名
“DB#1”により変換規則管理テーブル54をサーチ
して、データベース名パラメータ541が“DB#1”
であるような変換規則管理エントリ、即ち変換規則管理
エントリ540-1に位置付けする。
1をスキャンしてデータベース名“DB#1”を抽出す
る。次にサーバ計算機5は、抽出したデータベース名
“DB#1”により変換規則管理テーブル54をサーチ
して、データベース名パラメータ541が“DB#1”
であるような変換規則管理エントリ、即ち変換規則管理
エントリ540-1に位置付けする。
【0027】サーバ計算機5は、この変換規則管理エン
トリ540-1中に予め登録されているSQL変換規則名
パラメータ542の示すルーチン名“SQL変換ルーチ
ン#1”で識別されるSQL変換ルーチン520-1を、
マルチデータベースサーバプログラム51に従ってSQ
L変換ライブラリ52から動的に呼び出す。
トリ540-1中に予め登録されているSQL変換規則名
パラメータ542の示すルーチン名“SQL変換ルーチ
ン#1”で識別されるSQL変換ルーチン520-1を、
マルチデータベースサーバプログラム51に従ってSQ
L変換ライブラリ52から動的に呼び出す。
【0028】サーバ計算機5は、呼び出したSQL変換
ルーチン520-1に、受信したクライアント計算機4か
らのSQL61を引数として渡して、当該ルーチン52
0-1を実行する。すると、クライアント計算機4からの
SQL61がDBMS32-1で扱う構文と適合する(サ
ーバ計算機3-1固有の)内部文字コード系#1(例えば
ASCIIコード系、EBCDICコード系など)に変
換されて、図6(a)に示すSQL71とされる。この
SQL71は呼び出し元のマルチデータベースサーバプ
ログラム51に返され、当該サーバプログラム51に制
御が戻る。
ルーチン520-1に、受信したクライアント計算機4か
らのSQL61を引数として渡して、当該ルーチン52
0-1を実行する。すると、クライアント計算機4からの
SQL61がDBMS32-1で扱う構文と適合する(サ
ーバ計算機3-1固有の)内部文字コード系#1(例えば
ASCIIコード系、EBCDICコード系など)に変
換されて、図6(a)に示すSQL71とされる。この
SQL71は呼び出し元のマルチデータベースサーバプ
ログラム51に返され、当該サーバプログラム51に制
御が戻る。
【0029】するとサーバ計算機5は、当該サーバプロ
グラム51を再び実行し、先ほどサーチして位置付けし
ておいた変換規則管理エントリ540-1中のネットワー
クアドレスパラメータ544の示すネットワークアドレ
スを持つデータベースアクセスサーバ計算機、即ちデー
タベースアクセスサーバ計算機3-1に対して、SQL変
換ルーチン520-1から当該サーバプログラム51に返
却されたSQL71をネットワーク1を介して送信す
る。
グラム51を再び実行し、先ほどサーチして位置付けし
ておいた変換規則管理エントリ540-1中のネットワー
クアドレスパラメータ544の示すネットワークアドレ
スを持つデータベースアクセスサーバ計算機、即ちデー
タベースアクセスサーバ計算機3-1に対して、SQL変
換ルーチン520-1から当該サーバプログラム51に返
却されたSQL71をネットワーク1を介して送信す
る。
【0030】このデータベースアクセスサーバ計算機3
-1宛てのSQL71は、当該サーバ計算機3-1内のDB
MS32-1により受信される。DBMS32-1は、マル
チデータベース制御サーバ計算機5からのSQL71を
受信すると、当該SQL71に従うデータベースアクセ
ス処理、即ちデータベース31-1内のテーブル名が“T
ABLE#1”のテーブル310-1を対象とする検索処
理を行う。
-1宛てのSQL71は、当該サーバ計算機3-1内のDB
MS32-1により受信される。DBMS32-1は、マル
チデータベース制御サーバ計算機5からのSQL71を
受信すると、当該SQL71に従うデータベースアクセ
ス処理、即ちデータベース31-1内のテーブル名が“T
ABLE#1”のテーブル310-1を対象とする検索処
理を行う。
【0031】そしてDBMS32-1は、SQL71を実
行した結果のデータ(結果データ)を、当該SQL71
の送信元であるマルチデータベース制御サーバ計算機5
に返信する。
行した結果のデータ(結果データ)を、当該SQL71
の送信元であるマルチデータベース制御サーバ計算機5
に返信する。
【0032】するとマルチデータベース制御サーバ計算
機5は、この(データベースアクセスサーバ計算機3-1
内の)DBMS32-1からの結果データの形式をDBM
S32-1に固有の形式から標準形式に変換してクライア
ント計算機4に返信するために、先に位置付けしておい
た変換規則管理エントリ540-1中のデータ変換規則名
パラメータ543の示すルーチン名“データ変換ルーチ
ン#1”で識別されるデータ変換ルーチン530-1を、
マルチデータベースサーバプログラム51に従ってデー
タ変換ライブラリ53から動的に呼び出す。
機5は、この(データベースアクセスサーバ計算機3-1
内の)DBMS32-1からの結果データの形式をDBM
S32-1に固有の形式から標準形式に変換してクライア
ント計算機4に返信するために、先に位置付けしておい
た変換規則管理エントリ540-1中のデータ変換規則名
パラメータ543の示すルーチン名“データ変換ルーチ
ン#1”で識別されるデータ変換ルーチン530-1を、
マルチデータベースサーバプログラム51に従ってデー
タ変換ライブラリ53から動的に呼び出す。
【0033】サーバ計算機5は、呼び出したデータ変換
プログラム530-1を実行し、(データベースアクセス
サーバ計算機3-1内の)DBMS32-1からの結果デー
タを、クライアント計算機4に適合する文字コード系及
びデータ表現形式に変換する。
プログラム530-1を実行し、(データベースアクセス
サーバ計算機3-1内の)DBMS32-1からの結果デー
タを、クライアント計算機4に適合する文字コード系及
びデータ表現形式に変換する。
【0034】この変換後の結果データは呼び出し元のマ
ルチデータベースサーバプログラム51に返され、当該
サーバプログラム51に制御が戻る。するとサーバ計算
機5は、当該サーバプログラム51を再び実行し、SQ
L61の発行元(SQL61によるデータベース問い合
わせ元)であるクライアント計算機4に対し、変換され
た結果データをネットワーク2を介して返信する。
ルチデータベースサーバプログラム51に返され、当該
サーバプログラム51に制御が戻る。するとサーバ計算
機5は、当該サーバプログラム51を再び実行し、SQ
L61の発行元(SQL61によるデータベース問い合
わせ元)であるクライアント計算機4に対し、変換され
た結果データをネットワーク2を介して返信する。
【0035】以上は、クライアント計算機4において、
データベース名が”DB#1”のデータベース中の、テ
ーブル名が“TABLE#1”のテーブルを対象とする
データベースアクセスの必要性が生じ、アプリケーショ
ンプログラム41に従って図5(a)に示す標準形式の
SQL61が発行された場合の動作である。
データベース名が”DB#1”のデータベース中の、テ
ーブル名が“TABLE#1”のテーブルを対象とする
データベースアクセスの必要性が生じ、アプリケーショ
ンプログラム41に従って図5(a)に示す標準形式の
SQL61が発行された場合の動作である。
【0036】この動作は、データベース名が”DB#
2”,”DB#3”のデータベース中の、テーブル名が
“TABLE#2”,“TABLE#3”のテーブルを
対象とするデータベースアクセスの必要性が生じ、アプ
リケーションプログラム41に従って図5(b),
(c)に示す標準形式のSQL62,SQL63が発行
された場合にも、同様に行われる。
2”,”DB#3”のデータベース中の、テーブル名が
“TABLE#2”,“TABLE#3”のテーブルを
対象とするデータベースアクセスの必要性が生じ、アプ
リケーションプログラム41に従って図5(b),
(c)に示す標準形式のSQL62,SQL63が発行
された場合にも、同様に行われる。
【0037】即ち、クライアント計算機4にてSQL6
2,SQL63が発行された場合には、まずマルチデー
タベース制御サーバ計算機5は、SQL62,SQL6
3及び変換規則管理テーブル54をもとに、データベー
ス問い合わせ先となるDBMS32-2,32-3を搭載し
たデータベースアクセスサーバ計算機3-2,3-3(のネ
ットワークアドレス)を認識する。次にマルチデータベ
ース制御サーバ計算機5は、認識したデータベースアク
セスサーバ計算機3-2,3-3と問い合わせ元のクライア
ント計算機4との間に立って、(SQL変換ライブラリ
52内のSQL変換ルーチン520-2,520-3に従
う)標準形式のSQL62,SQL63から問い合わせ
先のDBMS32-2,32-3に固有の形式の図6
(b),(c)に示すSQL72,SQL73への変換
と、DBMS32-2,32-3からの当該SQL72,S
QL73の実行結果データの(データ変換ライブラリ5
3内のデータ変換ルーチン530-2,530-3に従う)
変換とを実行する。
2,SQL63が発行された場合には、まずマルチデー
タベース制御サーバ計算機5は、SQL62,SQL6
3及び変換規則管理テーブル54をもとに、データベー
ス問い合わせ先となるDBMS32-2,32-3を搭載し
たデータベースアクセスサーバ計算機3-2,3-3(のネ
ットワークアドレス)を認識する。次にマルチデータベ
ース制御サーバ計算機5は、認識したデータベースアク
セスサーバ計算機3-2,3-3と問い合わせ元のクライア
ント計算機4との間に立って、(SQL変換ライブラリ
52内のSQL変換ルーチン520-2,520-3に従
う)標準形式のSQL62,SQL63から問い合わせ
先のDBMS32-2,32-3に固有の形式の図6
(b),(c)に示すSQL72,SQL73への変換
と、DBMS32-2,32-3からの当該SQL72,S
QL73の実行結果データの(データ変換ライブラリ5
3内のデータ変換ルーチン530-2,530-3に従う)
変換とを実行する。
【0038】以上の結果、クライアント計算機4は、デ
ータベースの問い合わせを、同データベースを管理する
DBMS32-i(i=1〜3)が存在するデータベース
アクセスサーバ計算機3-iのネットワークアドレス、及
びそのDBMS32-iに固有のSQL構文とデータ形式
を知ることなく、統一的に行うことができる。したがっ
て、アプリケーションプログラム41の作成が容易に行
える。
ータベースの問い合わせを、同データベースを管理する
DBMS32-i(i=1〜3)が存在するデータベース
アクセスサーバ計算機3-iのネットワークアドレス、及
びそのDBMS32-iに固有のSQL構文とデータ形式
を知ることなく、統一的に行うことができる。したがっ
て、アプリケーションプログラム41の作成が容易に行
える。
【0039】次に、新規にDBMSを追加する場合、或
いは既存のDBMSを削除する場合について簡単に説明
する。まず新規にDBMSを追加する場合には、新たな
DBMSに対応したSQL変換ルーチンをSQL変換ラ
イブラリ52に、同じくデータ変換ルーチンをデータ変
換ライブラリ53にそれぞれ登録すると共に、変換規則
管理テーブル54にそのDBMSに対応するエントリを
確保すればよい。この場合、新規DBMSに対応するた
めに、クライアント計算機4上のアプリケーションプロ
グラム41を変更する必要はない。
いは既存のDBMSを削除する場合について簡単に説明
する。まず新規にDBMSを追加する場合には、新たな
DBMSに対応したSQL変換ルーチンをSQL変換ラ
イブラリ52に、同じくデータ変換ルーチンをデータ変
換ライブラリ53にそれぞれ登録すると共に、変換規則
管理テーブル54にそのDBMSに対応するエントリを
確保すればよい。この場合、新規DBMSに対応するた
めに、クライアント計算機4上のアプリケーションプロ
グラム41を変更する必要はない。
【0040】次にDBMSを削除する場合には、そのD
BMSに対応したSQL変換ルーチンをSQL変換ライ
ブラリ52から、同じくデータ変換ルーチンをデータ変
換ライブラリ53から削除すると共に、そのDBMSに
対応する変換規則管理テーブル54内エントリを削除す
ればよい。ここで、SQL変換ルーチンとデータ変換ル
ーチンの削除は必ずしも必要ではない。なお、前記実施
例では、クライアント計算機4が1台である場合につい
て説明したが、複数台である場合にも同様に適用でき
る。
BMSに対応したSQL変換ルーチンをSQL変換ライ
ブラリ52から、同じくデータ変換ルーチンをデータ変
換ライブラリ53から削除すると共に、そのDBMSに
対応する変換規則管理テーブル54内エントリを削除す
ればよい。ここで、SQL変換ルーチンとデータ変換ル
ーチンの削除は必ずしも必要ではない。なお、前記実施
例では、クライアント計算機4が1台である場合につい
て説明したが、複数台である場合にも同様に適用でき
る。
【0041】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
マルチDB環境(マルチデータベースシステム環境)に
おいて、クライアント計算機から同計算機上のアプリケ
ーションプログラムに従って発行された標準形式のデー
タベース問い合わせ用のデータベース言語の構文を、第
2のサーバ計算機により、データベースアクセスの対象
となるデータベースの管理システム(DBMS)に固有
の形式に、当該データベースに対応した変換規則管理テ
ーブル内エントリの指定する第1の変換ルーチンを用い
て変換した後、この固有形式データベース言語を、当該
エントリの指定する第1のサーバ計算機のネットワーク
アドレスに従い、その第1のサーバ計算機に送信し、こ
の固有形式データベース言語の実行結果として、送信先
の第1のサーバ計算機から第2のサーバ計算機に返され
る固有形式の結果データを、当該エントリの指定する第
2の変換ルーチンを用いて、第2の計算機にて標準形式
のデータに変換して、標準形式データベース言語の送信
元のクライアント計算機に返す構成としたので、クライ
アント計算機は、DBMSの種類とDBMSが搭載され
ている第1のサーバ計算機のネットワークアドレスを知
らなくても、自計算機上のアプリケーションプログラム
に従い標準形式のデータベース言語を発行するだけで、
複数の異なるDBMSのデータベースアクセスを統一的
に行うことができる。したがってプログラマは、マルチ
DB環境を構成するDBMSのデータベース言語の構文
とデータ形式を必ずしも理解していなくても、クライア
ント計算機上で動作する各種のアプリケーションプログ
ラムを作成することができるようになり、アプリケーシ
ョンプログラムの生産性が向上する。
マルチDB環境(マルチデータベースシステム環境)に
おいて、クライアント計算機から同計算機上のアプリケ
ーションプログラムに従って発行された標準形式のデー
タベース問い合わせ用のデータベース言語の構文を、第
2のサーバ計算機により、データベースアクセスの対象
となるデータベースの管理システム(DBMS)に固有
の形式に、当該データベースに対応した変換規則管理テ
ーブル内エントリの指定する第1の変換ルーチンを用い
て変換した後、この固有形式データベース言語を、当該
エントリの指定する第1のサーバ計算機のネットワーク
アドレスに従い、その第1のサーバ計算機に送信し、こ
の固有形式データベース言語の実行結果として、送信先
の第1のサーバ計算機から第2のサーバ計算機に返され
る固有形式の結果データを、当該エントリの指定する第
2の変換ルーチンを用いて、第2の計算機にて標準形式
のデータに変換して、標準形式データベース言語の送信
元のクライアント計算機に返す構成としたので、クライ
アント計算機は、DBMSの種類とDBMSが搭載され
ている第1のサーバ計算機のネットワークアドレスを知
らなくても、自計算機上のアプリケーションプログラム
に従い標準形式のデータベース言語を発行するだけで、
複数の異なるDBMSのデータベースアクセスを統一的
に行うことができる。したがってプログラマは、マルチ
DB環境を構成するDBMSのデータベース言語の構文
とデータ形式を必ずしも理解していなくても、クライア
ント計算機上で動作する各種のアプリケーションプログ
ラムを作成することができるようになり、アプリケーシ
ョンプログラムの生産性が向上する。
【0042】また、この発明によれば、新規にDBMS
を追加したり、或いはDBMSを削除する場合でも、第
2のサーバ計算機上で、該当する第1の変換ルーチン
(SQL変換ルーチン)及び第2の変換ルーチン(デー
タ変換ルーチン)を新たに 登録或いは削除し、且つ変
換規則管理テーブル内エントリを追加或いは削除するだ
けで対処でき、クライアント計算機上のアプリケーショ
ンプログラムには何ら手を加える必要がない。
を追加したり、或いはDBMSを削除する場合でも、第
2のサーバ計算機上で、該当する第1の変換ルーチン
(SQL変換ルーチン)及び第2の変換ルーチン(デー
タ変換ルーチン)を新たに 登録或いは削除し、且つ変
換規則管理テーブル内エントリを追加或いは削除するだ
けで対処でき、クライアント計算機上のアプリケーショ
ンプログラムには何ら手を加える必要がない。
【図1】この発明の一実施例に係るSQL変換機能を持
つ情報処理システムの全体構成を示すブロック図。
つ情報処理システムの全体構成を示すブロック図。
【図2】図1中のSQL変換ライブラリ52の構成例を
示す図。
示す図。
【図3】図1中のデータ変換ライブラリ53の構成例を
示す図。
示す図。
【図4】図1中の変換規則管理テーブル54の構成例を
示す図。
示す図。
【図5】同実施例で適用される標準形式のSQLの一例
を示す図。
を示す図。
【図6】図5の標準形式SQLに対応する固有形式のS
QLの一例を示す図。
QLの一例を示す図。
1,2…ネットワーク、3-1〜3-3…データベースアク
セスサーバ計算機、4…クライアント計算機、5…マル
チデータベース制御サーバ計算機、31-1〜31-3…デ
ータベース、32-1〜32-3…DBMS(データベース
管理システム)、41…アプリケーションプログラム、
51…マルチデータベースサーバプログラム、52…S
QL変換ライブラリ、53…データ変換ライブラリ、5
4…変換規則管理テーブル、310-1〜310-3…テー
ブル、540-1〜540-3…変換規則管理エントリ、5
41…データベース名パラメータ、542…SQL変換
規則名パラメータ、543…データ変換規則名パラメー
タ、544…ネットワークアドレスパラメータ。
セスサーバ計算機、4…クライアント計算機、5…マル
チデータベース制御サーバ計算機、31-1〜31-3…デ
ータベース、32-1〜32-3…DBMS(データベース
管理システム)、41…アプリケーションプログラム、
51…マルチデータベースサーバプログラム、52…S
QL変換ライブラリ、53…データ変換ライブラリ、5
4…変換規則管理テーブル、310-1〜310-3…テー
ブル、540-1〜540-3…変換規則管理エントリ、5
41…データベース名パラメータ、542…SQL変換
規則名パラメータ、543…データ変換規則名パラメー
タ、544…ネットワークアドレスパラメータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 固有形式のデータベース言語をサポート
し、固有形式のデータからなるデータベースを管理する
データベース管理システムが搭載された複数の第1のサ
ーバ計算機と、 この複数の第1のサーバ計算機が接続されている第1の
ネットワークと、 標準形式のデータベース言語によるデータベース問い合
わせを行う少なくとも1つのクライアント計算機と、 この少なくとも1つのクライアント計算機が接続されて
いる第2のネットワークと、 標準形式のデータベース言語を予め定められた固有形式
のデータベース言語に変換するための第1の変換ルーチ
ンが前記各データベース管理システムに対応してそれぞ
れ登録された第1の変換ルーチン登録手段と、前記デー
タベース管理システムからのデータベース問い合わせの
結果データを標準形式に変換するための第2の変換ルー
チンが同管理システムに対応してそれぞれ登録された第
2の変換ルーチン登録手段と、前記第1のサーバ計算機
のデータベース管理システムにより管理されるデータベ
ース、同管理システムに対応する前記第1の変換ルーチ
ン、同管理システムに対応する前記第2の変換ルーチ
ン、及び同管理システムが搭載されている前記第1のサ
ーバ計算機のネットワークアドレスを指定する情報が登
録された複数のエントリからなる変換規則管理テーブル
とを有する、前記第1及び第2のネットワークに接続さ
れた第2のサーバ計算機であって、 前記クライアント計算機から送信された前記標準形式の
データベース言語を受信して、この受信データベース言
語の指定するデータベース名を持つ前記変換規則管理テ
ーブル内エントリをサーチして、当該エントリ情報の示
す前記第1の変換ルーチンを前記第1の変換ルーチン登
録手段から呼び出し、この変換ルーチンをもとに前記受
信データベース言語の指定するデータベース名のデータ
ベースを管理する前記データベース管理システムに固有
の形式のデータベース言語に変換した後、この固有形式
のデータベース言語を、当該エントリ情報の示すネット
ワークアドレスを持つ前記第1のサーバ計算機に送信
し、この固有形式データベース言語の実行結果として、
送信先の前記第1のサーバ計算機から返される固有形式
の結果データを、当該エントリ情報の示す前記第2の変
換ルーチン登録手段内の第2の変換ルーチンをもとに標
準形式のデータに変換して、前記受信データベース言語
の送信元の前記クライアント計算機に返す第2のサーバ
計算機とを具備することを特徴とするデータベース言語
変換機能を持つ情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212694A JPH0765032A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | データベース言語変換機能を持つ情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212694A JPH0765032A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | データベース言語変換機能を持つ情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765032A true JPH0765032A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16626888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5212694A Pending JPH0765032A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | データベース言語変換機能を持つ情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765032A (ja) |
Cited By (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09245048A (ja) * | 1996-03-04 | 1997-09-19 | Nri & Ncc Co Ltd | 引数検索rdbシステム |
| JPH09251469A (ja) * | 1996-03-18 | 1997-09-22 | Nri & Ncc Co Ltd | セミカスタム・データベースシステム |
| JPH09319769A (ja) * | 1996-03-05 | 1997-12-12 | Sofumatsupu Future Design Kk | データベースシステム及びネットワークデータベースシステム及びデータ検索方法 |
| JPH09319757A (ja) * | 1996-05-29 | 1997-12-12 | N T T Data Tsushin Kk | 情報検索システム |
| JPH1049410A (ja) * | 1996-08-07 | 1998-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 異種データベースアクセス装置 |
| JPH1069488A (ja) * | 1996-08-28 | 1998-03-10 | Hitachi Ltd | 並列データベースシステム検索方法 |
| JPH1074178A (ja) * | 1996-08-30 | 1998-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報提供システム |
| JPH10143539A (ja) * | 1996-09-11 | 1998-05-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報検索方法および情報検索システムおよび情報資源辞書データを記録した記録媒体および情報検索プログラムを記録した記録媒体 |
| JPH10187742A (ja) * | 1996-12-25 | 1998-07-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | データベース異種性解消検索装置 |
| JPH10275158A (ja) * | 1997-03-31 | 1998-10-13 | Fujitsu Ltd | データベース管理システム |
| JPH11120245A (ja) * | 1997-10-16 | 1999-04-30 | Meidensha Corp | 設備情報の管理システム |
| JPH11175552A (ja) * | 1997-12-12 | 1999-07-02 | Fujitsu Ltd | データベース検索装置及びデータベース検索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2000200288A (ja) * | 1999-01-07 | 2000-07-18 | Nec Corp | 検索結果解析方式 |
| JP2000276491A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-10-06 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 照会を記憶するためのテーブルを有するデータベース |
| JP2000347910A (ja) * | 1999-06-03 | 2000-12-15 | Nec Soft Ltd | データベース処理システム,アクセス方法,sql変換方法および記憶媒体 |
| US6347315B1 (en) | 1997-12-12 | 2002-02-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for selecting and utilizing one of computers or databases |
| JP2002063165A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-02-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報検索方法および情報検索システムおよび情報検索プログラムおよび情報検索プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002073639A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-12 | Nri & Ncc Co Ltd | ナレッジマネジメントシステム |
| JP2002524793A (ja) * | 1998-09-08 | 2002-08-06 | メタフォリクス エルエルシー | 仮想ファイル・サーバ |
| JP2002533842A (ja) * | 1998-12-28 | 2002-10-08 | ブル・エス・アー | 問合せ処理方法 |
| EP1250654A2 (en) * | 1999-12-10 | 2002-10-23 | Art Technology Group, Inc. | Method and system for constructing personalized result sets |
| JP2003140922A (ja) * | 2001-11-05 | 2003-05-16 | Nec Corp | 異種データベースシステムsqlデバッグ方法及びそのシステム |
| JP2003527659A (ja) * | 1999-08-05 | 2003-09-16 | オラクル コーポレーション | インターネットファイルシステム |
| JP2003303119A (ja) * | 2003-02-17 | 2003-10-24 | Fujitsu Ltd | データベース管理システム |
| JP2005537594A (ja) * | 2002-09-03 | 2005-12-08 | エスアーペー アクチエンゲゼルシャフト | データの動的アクセス |
| JP2006018450A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Toshiba Corp | 検索システム及びプログラム |
| KR100625422B1 (ko) * | 1999-12-07 | 2006-09-18 | 주식회사 케이티 | 다중 데이터베이스 질의언어를 이용한 스키마 통합 방법 |
| KR100681116B1 (ko) * | 1999-12-15 | 2007-02-08 | 주식회사 케이티 | 검색 엔진에 대한 의존도를 최소화한 지리 정보 검색 방법 |
| JP2008197974A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Hitachi Software Eng Co Ltd | Dbアクセスの疎結合化システム |
| JP2009271587A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Toshiba Tec Corp | データ管理システム |
| JP2013037726A (ja) * | 2012-11-14 | 2013-02-21 | Fujitsu Ltd | データ統合装置、データ統合方法およびデータ統合プログラム |
| US8639670B2 (en) | 2006-01-18 | 2014-01-28 | Fujitsu Limited | Data integration apparatus, data integration method, and computer product |
| JP2014096177A (ja) * | 2014-01-22 | 2014-05-22 | Fujitsu Ltd | データ統合装置、データ統合方法およびデータ統合プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2018514012A (ja) * | 2015-02-18 | 2018-05-31 | アビニシオ テクノロジー エルエルシー | ネットワーク上のデータソースへの照会 |
| US11093223B2 (en) | 2019-07-18 | 2021-08-17 | Ab Initio Technology Llc | Automatically converting a program written in a procedural programming language into a dataflow graph and related systems and methods |
| US11593369B2 (en) | 2010-01-15 | 2023-02-28 | Ab Initio Technology Llc | Managing data queries |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP5212694A patent/JPH0765032A/ja active Pending
Cited By (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09245048A (ja) * | 1996-03-04 | 1997-09-19 | Nri & Ncc Co Ltd | 引数検索rdbシステム |
| JPH09319769A (ja) * | 1996-03-05 | 1997-12-12 | Sofumatsupu Future Design Kk | データベースシステム及びネットワークデータベースシステム及びデータ検索方法 |
| JPH09251469A (ja) * | 1996-03-18 | 1997-09-22 | Nri & Ncc Co Ltd | セミカスタム・データベースシステム |
| JPH09319757A (ja) * | 1996-05-29 | 1997-12-12 | N T T Data Tsushin Kk | 情報検索システム |
| JPH1049410A (ja) * | 1996-08-07 | 1998-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 異種データベースアクセス装置 |
| JPH1069488A (ja) * | 1996-08-28 | 1998-03-10 | Hitachi Ltd | 並列データベースシステム検索方法 |
| JPH1074178A (ja) * | 1996-08-30 | 1998-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報提供システム |
| JPH10143539A (ja) * | 1996-09-11 | 1998-05-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報検索方法および情報検索システムおよび情報資源辞書データを記録した記録媒体および情報検索プログラムを記録した記録媒体 |
| JPH10187742A (ja) * | 1996-12-25 | 1998-07-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | データベース異種性解消検索装置 |
| JPH10275158A (ja) * | 1997-03-31 | 1998-10-13 | Fujitsu Ltd | データベース管理システム |
| JPH11120245A (ja) * | 1997-10-16 | 1999-04-30 | Meidensha Corp | 設備情報の管理システム |
| JPH11175552A (ja) * | 1997-12-12 | 1999-07-02 | Fujitsu Ltd | データベース検索装置及びデータベース検索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US6347315B1 (en) | 1997-12-12 | 2002-02-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for selecting and utilizing one of computers or databases |
| JP2002524793A (ja) * | 1998-09-08 | 2002-08-06 | メタフォリクス エルエルシー | 仮想ファイル・サーバ |
| JP2000276491A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-10-06 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 照会を記憶するためのテーブルを有するデータベース |
| JP2002533842A (ja) * | 1998-12-28 | 2002-10-08 | ブル・エス・アー | 問合せ処理方法 |
| JP2000200288A (ja) * | 1999-01-07 | 2000-07-18 | Nec Corp | 検索結果解析方式 |
| JP2000347910A (ja) * | 1999-06-03 | 2000-12-15 | Nec Soft Ltd | データベース処理システム,アクセス方法,sql変換方法および記憶媒体 |
| JP2003527659A (ja) * | 1999-08-05 | 2003-09-16 | オラクル コーポレーション | インターネットファイルシステム |
| KR100625422B1 (ko) * | 1999-12-07 | 2006-09-18 | 주식회사 케이티 | 다중 데이터베이스 질의언어를 이용한 스키마 통합 방법 |
| EP1250654A2 (en) * | 1999-12-10 | 2002-10-23 | Art Technology Group, Inc. | Method and system for constructing personalized result sets |
| JP2003518664A (ja) * | 1999-12-10 | 2003-06-10 | アート・テクノロジー・グループ・インコーポレーテッド | パーソナライズされた結果セットを構成する方法およびシステム |
| KR100681116B1 (ko) * | 1999-12-15 | 2007-02-08 | 주식회사 케이티 | 검색 엔진에 대한 의존도를 최소화한 지리 정보 검색 방법 |
| JP2002073639A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-12 | Nri & Ncc Co Ltd | ナレッジマネジメントシステム |
| JP2002063165A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-02-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報検索方法および情報検索システムおよび情報検索プログラムおよび情報検索プログラムを記録した記録媒体 |
| JP2003140922A (ja) * | 2001-11-05 | 2003-05-16 | Nec Corp | 異種データベースシステムsqlデバッグ方法及びそのシステム |
| JP2009266243A (ja) * | 2002-09-03 | 2009-11-12 | Sap Ag | データの動的アクセス |
| JP2005537594A (ja) * | 2002-09-03 | 2005-12-08 | エスアーペー アクチエンゲゼルシャフト | データの動的アクセス |
| JP2003303119A (ja) * | 2003-02-17 | 2003-10-24 | Fujitsu Ltd | データベース管理システム |
| JP2006018450A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Toshiba Corp | 検索システム及びプログラム |
| US8639670B2 (en) | 2006-01-18 | 2014-01-28 | Fujitsu Limited | Data integration apparatus, data integration method, and computer product |
| JP2008197974A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Hitachi Software Eng Co Ltd | Dbアクセスの疎結合化システム |
| JP2009271587A (ja) * | 2008-04-30 | 2009-11-19 | Toshiba Tec Corp | データ管理システム |
| US11593369B2 (en) | 2010-01-15 | 2023-02-28 | Ab Initio Technology Llc | Managing data queries |
| JP2013037726A (ja) * | 2012-11-14 | 2013-02-21 | Fujitsu Ltd | データ統合装置、データ統合方法およびデータ統合プログラム |
| JP2014096177A (ja) * | 2014-01-22 | 2014-05-22 | Fujitsu Ltd | データ統合装置、データ統合方法およびデータ統合プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2018514012A (ja) * | 2015-02-18 | 2018-05-31 | アビニシオ テクノロジー エルエルシー | ネットワーク上のデータソースへの照会 |
| JP2022036960A (ja) * | 2015-02-18 | 2022-03-08 | アビニシオ テクノロジー エルエルシー | ネットワーク上のデータソースへの照会 |
| US11308161B2 (en) | 2015-02-18 | 2022-04-19 | Ab Initio Technology Llc | Querying a data source on a network |
| US11093223B2 (en) | 2019-07-18 | 2021-08-17 | Ab Initio Technology Llc | Automatically converting a program written in a procedural programming language into a dataflow graph and related systems and methods |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0765032A (ja) | データベース言語変換機能を持つ情報処理システム | |
| JP3269849B2 (ja) | 並列データベース処理システムとその検索方法 | |
| US5953716A (en) | Querying heterogeneous data sources distributed over a network using context interchange | |
| US7475058B2 (en) | Method and system for providing a distributed querying and filtering system | |
| US6134558A (en) | References that indicate where global database objects reside | |
| US6748374B1 (en) | Method for generating a relational database query statement using one or more templates corresponding to search conditions in an expression tree | |
| US6496828B1 (en) | Support for summary tables in a heterogeneous database environment | |
| JP3278406B2 (ja) | ドキュメント検索仲介装置、ドキュメント検索システム、および、ドキュメント検索仲介プログラムを記録した記録媒体 | |
| US20030233401A1 (en) | System and method for retrieving information from disparate information sources and integrating the information in accordance with a domain model | |
| US7533136B2 (en) | Efficient implementation of multiple work areas in a file system like repository that supports file versioning | |
| JP2002351873A (ja) | メタデータ管理システムおよび検索方法 | |
| CN113761016A (zh) | 数据查询方法、装置、设备及存储介质 | |
| JPH09508734A (ja) | 分散形データベースシステム | |
| EP1301874A1 (en) | Method and apparatus for supporting dynamic run-time object definition in a relational database management system | |
| US6421666B1 (en) | Mechanism for sharing ancillary data between a family of related functions | |
| JPH09319757A (ja) | 情報検索システム | |
| CN112416908A (zh) | 基于Handle标识解析前缀分库存储数据的方法及系统 | |
| US7136872B2 (en) | Method, system, and article of manufacture for transferring structured data between different data stores | |
| JPH07160557A (ja) | データベースアクセス処理方法 | |
| US7577663B2 (en) | Distributed database systems and methods | |
| CN120597330A (zh) | 一种多业务域集成的可定制化多租户管理系统及方法 | |
| US6532470B1 (en) | Support for summary tables in a database system that does not otherwise support summary tables | |
| CN118509317A (zh) | 一种基于标识发现服务的工业资产全时空定位方法和系统 | |
| JP2000222430A (ja) | 仮想データベース管理システム | |
| JP3217896B2 (ja) | オブジェクト情報定義支援システム |