JPH076520A - ディスクプレーヤーのピックアップ反転装置 - Google Patents
ディスクプレーヤーのピックアップ反転装置Info
- Publication number
- JPH076520A JPH076520A JP5337928A JP33792893A JPH076520A JP H076520 A JPH076520 A JP H076520A JP 5337928 A JP5337928 A JP 5337928A JP 33792893 A JP33792893 A JP 33792893A JP H076520 A JPH076520 A JP H076520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pickup
- reversing
- shuttle
- gear
- disc player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/0857—Arrangements for mechanically moving the whole head
- G11B7/08594—Arrangements for mechanically moving the whole head to access both sides of the disc with the same head assembly
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピックアップ装置を搭載して反転する反転手
段をピックアップ移送板の後方に設置してピックアップ
反転動作の信頼性を向上させ、ピックアップ反転時騒音
が発生しないようにしたディスクプレーヤーのピックア
ップ反転装置を提供する。 【構成】 ピックアップ移送板10、10aの後方に位
置するU字形シャトル16と、ピックアップ移送板に形
成された第1ガイド手段と一直線上でシャトル内に設置
される第2ガイド手段と、第2ガイド手段によってシャ
トル内に移送されるキャリジ49に固着された駆動手段
と、駆動手段の駆動力によって回転することでシャトル
を上方又は下方に反転させるギヤートレインと、シャト
ルを回転可能に支持し、ギヤートレインと協同する支持
手段で構成される。
段をピックアップ移送板の後方に設置してピックアップ
反転動作の信頼性を向上させ、ピックアップ反転時騒音
が発生しないようにしたディスクプレーヤーのピックア
ップ反転装置を提供する。 【構成】 ピックアップ移送板10、10aの後方に位
置するU字形シャトル16と、ピックアップ移送板に形
成された第1ガイド手段と一直線上でシャトル内に設置
される第2ガイド手段と、第2ガイド手段によってシャ
トル内に移送されるキャリジ49に固着された駆動手段
と、駆動手段の駆動力によって回転することでシャトル
を上方又は下方に反転させるギヤートレインと、シャト
ルを回転可能に支持し、ギヤートレインと協同する支持
手段で構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクプレーヤーのピ
ックアップ反転装置に関するもので、特にレーザディス
クのように両面に情報が収録された光ディスクの再生の
ためにピックアップを搭載して反転する反転手段をピッ
クアップ移送板の後方に設置してピックアップ反転動作
の信頼性を向上させ、ピックアップ反転時騒音が発生し
ないようにしたディスクプレーヤーのピックアップ反転
装置に関する。
ックアップ反転装置に関するもので、特にレーザディス
クのように両面に情報が収録された光ディスクの再生の
ためにピックアップを搭載して反転する反転手段をピッ
クアップ移送板の後方に設置してピックアップ反転動作
の信頼性を向上させ、ピックアップ反転時騒音が発生し
ないようにしたディスクプレーヤーのピックアップ反転
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、ディスクプレーヤーは、一側
面にのみ情報が収録されたコンパクトディスクと、両面
に情報が収録されたレーザディスクを再生することがで
きる。レーザディスクを再生しようとする場合、一面の
情報を再生した後、他の面に収録された情報を再生しよ
うとする時、ディスクトレーを排出(EJECT)さ
せ、ディスクトレー上に搭載されたディスクを裏返して
再搭載させなければならないという不便さを解消するた
めに、ピックアップを反転させる装置が使用されてい
る。
面にのみ情報が収録されたコンパクトディスクと、両面
に情報が収録されたレーザディスクを再生することがで
きる。レーザディスクを再生しようとする場合、一面の
情報を再生した後、他の面に収録された情報を再生しよ
うとする時、ディスクトレーを排出(EJECT)さ
せ、ディスクトレー上に搭載されたディスクを裏返して
再搭載させなければならないという不便さを解消するた
めに、ピックアップを反転させる装置が使用されてい
る。
【0003】このようなピックアップ反転装置は、ピッ
クアップが移送動作を完了した後、反転するパターンに
よってU−ターン(turn)方式の反転装置とα−タ
ーン方式の反転装置に区分されている。このような従来
のピックアップ反転装置において、U−ターン方式の反
転装置は、その反転動作時にピックアップ装置を保持す
る別途の構造がないため反転動作中電源がオフ(of
f)になる場合、ピックアップ装置がその移送経路から
離脱するおそれがあるという問題点があった。一方、α
−ターン方式の反転装置はピックアップ装置がディスク
の外角を離れると同時に、その運動方向が急激に変換さ
れながら反転が行われるので騒音が発生し、反転に所要
される時間がU−ターン方式の反転装置に比べて相対的
に長く、運動方向が急激に変換される動作が繰り返され
ることによって機器に無理が発生するとの問題点があっ
た。
クアップが移送動作を完了した後、反転するパターンに
よってU−ターン(turn)方式の反転装置とα−タ
ーン方式の反転装置に区分されている。このような従来
のピックアップ反転装置において、U−ターン方式の反
転装置は、その反転動作時にピックアップ装置を保持す
る別途の構造がないため反転動作中電源がオフ(of
f)になる場合、ピックアップ装置がその移送経路から
離脱するおそれがあるという問題点があった。一方、α
−ターン方式の反転装置はピックアップ装置がディスク
の外角を離れると同時に、その運動方向が急激に変換さ
れながら反転が行われるので騒音が発生し、反転に所要
される時間がU−ターン方式の反転装置に比べて相対的
に長く、運動方向が急激に変換される動作が繰り返され
ることによって機器に無理が発生するとの問題点があっ
た。
【0004】又、アメリカ特許第5,081,618号
及び5,097,465号にはキャリジ(carria
ge)に形成された遊星歯車が太陽歯車に歯合され、保
持(holding)部材を有する反転部材がマウンチ
ングプレート上の支持軸の回りを旋回することでキャリ
ジが反転される構成が提案されていた。しかし、上記ア
メリカ特許は遊星歯車、太陽歯車等を設置しなければな
らないので装置の構成が複雑になるという問題があっ
た。
及び5,097,465号にはキャリジ(carria
ge)に形成された遊星歯車が太陽歯車に歯合され、保
持(holding)部材を有する反転部材がマウンチ
ングプレート上の支持軸の回りを旋回することでキャリ
ジが反転される構成が提案されていた。しかし、上記ア
メリカ特許は遊星歯車、太陽歯車等を設置しなければな
らないので装置の構成が複雑になるという問題があっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上記従
来の問題点を解決するためのもので、ピックアップ移送
板から移送されてきたピックアップ装置を搭載したま
ま、それ自体が上、下方向に反転される別途のシャトル
装置を、ピックアップ反転手段に構成し且つディスクプ
レーヤーのピックアップ移送板の後方に設置することで
ピックアップ反転動作の信頼性を高め、ピックアップの
反転動作時に伴う騒音の発生の抑え、反転時間を短縮す
ることができるようにした新しい反転方式(本文ではこ
れを「S−ターン(TURN)」という)のディスクプ
レーヤーのピックアップ反転装置を提供することにあ
る。
来の問題点を解決するためのもので、ピックアップ移送
板から移送されてきたピックアップ装置を搭載したま
ま、それ自体が上、下方向に反転される別途のシャトル
装置を、ピックアップ反転手段に構成し且つディスクプ
レーヤーのピックアップ移送板の後方に設置することで
ピックアップ反転動作の信頼性を高め、ピックアップの
反転動作時に伴う騒音の発生の抑え、反転時間を短縮す
ることができるようにした新しい反転方式(本文ではこ
れを「S−ターン(TURN)」という)のディスクプ
レーヤーのピックアップ反転装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るピックアップ反転装置は、ピックアッ
プ移送板の後方に位置するU字形シャトルと、ピックア
ップ移送板に形成された第1ガイド手段と一直線上でシ
ャトル内に設置される第2ガイド手段と、第2ガイド手
段によってシャトル内に移送されるキャリジに固着され
た駆動手段と、駆動手段の駆動力によって回転すること
でシャトルを上方又は下方に反転させるギヤートレイン
(Train)と、シャトルを回転可能に支持しギヤー
トレインと協同する支持手段を含めることを特徴とす
る。
に、本発明に係るピックアップ反転装置は、ピックアッ
プ移送板の後方に位置するU字形シャトルと、ピックア
ップ移送板に形成された第1ガイド手段と一直線上でシ
ャトル内に設置される第2ガイド手段と、第2ガイド手
段によってシャトル内に移送されるキャリジに固着され
た駆動手段と、駆動手段の駆動力によって回転すること
でシャトルを上方又は下方に反転させるギヤートレイン
(Train)と、シャトルを回転可能に支持しギヤー
トレインと協同する支持手段を含めることを特徴とす
る。
【0007】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0008】矢印x方向は前方を示し、矢印y方向は後
方を示す図1で、ピックアップ14の反転手段で作動す
るU字形のシャトル16は、ピックアップ移送板10と
隙間αをもって上記ピックアップ移送板10の後方に設
置されており、第1垂直部16a、第2垂直部16b及
び水平部16cからなる。上記第1垂直部16aは、一
端部が第1フレーム12aの内側面に固着され、他端部
が反転ギヤー18と協同する支持部材34の円周溝50
に回転可能に嵌められている。上記シャトル16の第2
垂直部16bは、一端部が上記支持部材34に固着さ
れ、他端部が第2フレーム12bに固着された支持軸3
2に回転可能に嵌められている。これにより、シャトル
16上記一対のフレーム12a、12bの間に懸垂さ
れ、シャトル自体が上、下方向に反転し得るようにな
る。上記反転ギヤー18は、上記支持部材34と隙間を
もって支持軸32に回転可能に設置されている。図3及
び図4に示すように、反転ギヤー18の後面には、多数
個、好ましくは一対の突起56が形成されている。支持
部材34の対応面には、上記突起56が収納される多数
個、好ましくは一対の凹部52が形成され、この凹部5
2内にスプリング部材54が装着されている。これによ
り、反転ギヤー18の回転時に、突起56が上記スプリ
ング部材54にスナップ係合(snap−fit)され
た後、凹部52の係止部52aに係合するようにして反
転ギヤー18がそれ以上には回転しないようになってい
る。
方を示す図1で、ピックアップ14の反転手段で作動す
るU字形のシャトル16は、ピックアップ移送板10と
隙間αをもって上記ピックアップ移送板10の後方に設
置されており、第1垂直部16a、第2垂直部16b及
び水平部16cからなる。上記第1垂直部16aは、一
端部が第1フレーム12aの内側面に固着され、他端部
が反転ギヤー18と協同する支持部材34の円周溝50
に回転可能に嵌められている。上記シャトル16の第2
垂直部16bは、一端部が上記支持部材34に固着さ
れ、他端部が第2フレーム12bに固着された支持軸3
2に回転可能に嵌められている。これにより、シャトル
16上記一対のフレーム12a、12bの間に懸垂さ
れ、シャトル自体が上、下方向に反転し得るようにな
る。上記反転ギヤー18は、上記支持部材34と隙間を
もって支持軸32に回転可能に設置されている。図3及
び図4に示すように、反転ギヤー18の後面には、多数
個、好ましくは一対の突起56が形成されている。支持
部材34の対応面には、上記突起56が収納される多数
個、好ましくは一対の凹部52が形成され、この凹部5
2内にスプリング部材54が装着されている。これによ
り、反転ギヤー18の回転時に、突起56が上記スプリ
ング部材54にスナップ係合(snap−fit)され
た後、凹部52の係止部52aに係合するようにして反
転ギヤー18がそれ以上には回転しないようになってい
る。
【0009】一方、シャトル16の水平部16cには、
ガイドレール28が下部ピックアップ移送板10に形成
されているガイドレール29の延長線上に隙間αをもっ
て形成されている。また、シャトル16の第2垂直部1
6bには、ガイドリブ30が下部ピックアップ移送板1
0の垂直部の内面に形成されているガイドリブ31の延
長線上に隙間αをもって形成されている。これにより、
ピックアップ14は、その両側面に設置されたキャリジ
49及びスライダ33により、上記ガイドレール28及
びガイドリブ30を沿って、シャトル16の内部まで延
長して移送され得る。シャトル16が矢印Aのように回
転して上部ピックアップ移送板10aの後方に位置すれ
ば、シャトル16のガイドレール28とガイドリブ30
は、上部ピックアップ移送板10aのそれらと一直線上
に置かれるようになる。
ガイドレール28が下部ピックアップ移送板10に形成
されているガイドレール29の延長線上に隙間αをもっ
て形成されている。また、シャトル16の第2垂直部1
6bには、ガイドリブ30が下部ピックアップ移送板1
0の垂直部の内面に形成されているガイドリブ31の延
長線上に隙間αをもって形成されている。これにより、
ピックアップ14は、その両側面に設置されたキャリジ
49及びスライダ33により、上記ガイドレール28及
びガイドリブ30を沿って、シャトル16の内部まで延
長して移送され得る。シャトル16が矢印Aのように回
転して上部ピックアップ移送板10aの後方に位置すれ
ば、シャトル16のガイドレール28とガイドリブ30
は、上部ピックアップ移送板10aのそれらと一直線上
に置かれるようになる。
【0010】上、下ピックアップ移送板10a、10に
各々設置されているラック部材22a、22は、シャト
ル16の反転動作時シャトル16の角に干渉されないよ
うに、L字形又は逆L字形に形成されていると共に、そ
れらの後方端部は、シャトル16の垂直部16aに固着
された軸20aに設置されたアイドルギヤー20の垂直
中心線まで伸びて形成されている。これにより、ピック
アップ移送ギヤー26がラック部材22との歯合状態か
ら離れると同時に、アイドルギヤー20と歯合し得るよ
うになっている。
各々設置されているラック部材22a、22は、シャト
ル16の反転動作時シャトル16の角に干渉されないよ
うに、L字形又は逆L字形に形成されていると共に、そ
れらの後方端部は、シャトル16の垂直部16aに固着
された軸20aに設置されたアイドルギヤー20の垂直
中心線まで伸びて形成されている。これにより、ピック
アップ移送ギヤー26がラック部材22との歯合状態か
ら離れると同時に、アイドルギヤー20と歯合し得るよ
うになっている。
【0011】大ギヤー部と小ギヤー部とで構成され、キ
ャリジ49に固定された軸26aに回転可能に設置され
たピックアップ移送ギヤー26は、その小ギヤー部の一
側が上記ラック部材22と歯合し、その他側は上記アイ
ドルギヤー20と歯合し、その大ギヤー部は、キャリジ
49に固着された軸45aに設置されたウォームホイー
ル45の小ギヤー部と歯合する。又、一側がその下方の
ピックアップ移送ギヤー26と歯合する。
ャリジ49に固定された軸26aに回転可能に設置され
たピックアップ移送ギヤー26は、その小ギヤー部の一
側が上記ラック部材22と歯合し、その他側は上記アイ
ドルギヤー20と歯合し、その大ギヤー部は、キャリジ
49に固着された軸45aに設置されたウォームホイー
ル45の小ギヤー部と歯合する。又、一側がその下方の
ピックアップ移送ギヤー26と歯合する。
【0012】一方、駆動モーター24は、接続部材24
aによって上記キャリジ49に固着されており、上記駆
動モーター24に連結されたウォーム47は、上記ホイ
ール45の大ギヤー部と歯合する。
aによって上記キャリジ49に固着されており、上記駆
動モーター24に連結されたウォーム47は、上記ホイ
ール45の大ギヤー部と歯合する。
【0013】以下、本実施例におけるピックアップ反転
装置の動作を説明する。
装置の動作を説明する。
【0014】図1及び図2に示すように、ピックアップ
移送ギヤー26が、駆動モーター24によって駆動され
てラック部材22に沿ってシャトル16の内部に移送さ
れ、ラック部材22との歯合状態から離れると同時にア
イドルギヤー20と歯合し、駆動モーター24の駆動力
がアイドルギヤー20に伝達され、アイドルギヤー20
は反時計方向に回転し、反転ギヤー18は時計方向に回
転することになる。反転ギヤー18が回転することで、
反転ギヤー18の後面に形成された突起56が、支持部
材34の凹部52内で回転し、上記凹部52内に設置さ
れたスプリング部材54の突起部とスナップ係合(sn
ap−fit)した後、凹部52の係止部52aに当た
る。このとき、反転ギヤー18はそれ以上回転しなくな
りスプリング部材54の突出部によって逆方向への回転
も防止される。これにより、駆動モーター24によって
回転するアイドルギヤー20は、反転ギヤー18の円周
に沿って回動しながら上向移動することになって、その
結果ピックアップ14を搭載しているシャトル装置16
自体が支持軸32と支持部材34を中心にして上方に反
転し、ピックアップ移送ギヤー26は上部ピックアップ
移送板10aから後方に伸びるラック部材22aの端部
と歯合することで反転動作が完了される。
移送ギヤー26が、駆動モーター24によって駆動され
てラック部材22に沿ってシャトル16の内部に移送さ
れ、ラック部材22との歯合状態から離れると同時にア
イドルギヤー20と歯合し、駆動モーター24の駆動力
がアイドルギヤー20に伝達され、アイドルギヤー20
は反時計方向に回転し、反転ギヤー18は時計方向に回
転することになる。反転ギヤー18が回転することで、
反転ギヤー18の後面に形成された突起56が、支持部
材34の凹部52内で回転し、上記凹部52内に設置さ
れたスプリング部材54の突起部とスナップ係合(sn
ap−fit)した後、凹部52の係止部52aに当た
る。このとき、反転ギヤー18はそれ以上回転しなくな
りスプリング部材54の突出部によって逆方向への回転
も防止される。これにより、駆動モーター24によって
回転するアイドルギヤー20は、反転ギヤー18の円周
に沿って回動しながら上向移動することになって、その
結果ピックアップ14を搭載しているシャトル装置16
自体が支持軸32と支持部材34を中心にして上方に反
転し、ピックアップ移送ギヤー26は上部ピックアップ
移送板10aから後方に伸びるラック部材22aの端部
と歯合することで反転動作が完了される。
【0015】一方、シャトル16が下方に反転するため
には前述した過程が逆に行われる。
には前述した過程が逆に行われる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明のピックアップ反転
装置は、別途のシャトル装置による「S−ターン」の反
転方式を行うことでピックアップ反転動作の信頼性を高
められ、ピックアップ反転時の騒音発生を抑えることが
でき、ピックアップ反転に所要される時間を短縮し得る
効果がある。
装置は、別途のシャトル装置による「S−ターン」の反
転方式を行うことでピックアップ反転動作の信頼性を高
められ、ピックアップ反転時の騒音発生を抑えることが
でき、ピックアップ反転に所要される時間を短縮し得る
効果がある。
【図1】本発明においてのピックアップ反転装置の斜視
図。
図。
【図2】ピックアップ反転装置のギヤー構造の反転動作
状態図。
状態図。
【図3】ピックアップ反転装置の反転ギヤーと支持部材
の分離斜視図。
の分離斜視図。
【図4】反転ギヤーの突起が支持部材のアーク形凹部と
協同して作動する状態を示す図面。
協同して作動する状態を示す図面。
10,10a:ピックアップ移送板 14:ピックアップ 16:シャトル(shuttle) 18:反転ギヤー(turning over gea
r) 20:アイドルギヤー(idle gear) 22:ラック部材 24:駆動モーター 26:ピックアップ移送ギヤー 28:ガイドレール 32:支持軸 34:支持部材 45:ウォームホイール 47:ウォーム 52:凹部 54:スプリング部材 56:突起
r) 20:アイドルギヤー(idle gear) 22:ラック部材 24:駆動モーター 26:ピックアップ移送ギヤー 28:ガイドレール 32:支持軸 34:支持部材 45:ウォームホイール 47:ウォーム 52:凹部 54:スプリング部材 56:突起
Claims (9)
- 【請求項1】 ピックアップ移送板に具備された第1ガ
イド手段及びラック部材によって両面再生ディスクプレ
ーヤーの後方に移送されるピックアップ装置を反転させ
るための反転手段を含むディスクプレーヤーのピックア
ップ反転装置において、上記反転手段は、上記ピックア
ップ移送板の後方に位置するシャトルと、上記第1ガイ
ド手段と一直線上で上記シャトル内に設置される第2ガ
イド手段と、上記第2ガイド手段によって上記シャトル
内に移送されるキャリジに固着された駆動手段と、上記
駆動手段の駆動力によって回転することで上記シャトル
を上方又は下方に反転させるギャートレインと、上記シ
ャトルを回転可能に支持し上記ギャートレインと協同す
る支持手段とで構成され、上記反転手段はそれ自体がピ
ックアップ装置をその内部に搭載したまま反転されるこ
とを特徴とするディスクプレーヤーのピックアップ反転
装置。 - 【請求項2】 上記ギャートレインは、上記駆動手段に
順次的に連結されるウォーム、ウォームホイール、ピッ
クアップ移送ギャー、アイドルギヤー及び反転ギャーで
構成されることを特徴とする請求項1記載のディスクプ
レーヤーのピックアップ反転装置。 - 【請求項3】 上記第2ガイド手段は、レール及びガイ
ドリブであることを特徴とする請求項1記載のディスク
プレーヤーのピックアップ反転装置。 - 【請求項4】 上記支持手段は、上記シャトルの第1垂
直部を貫通してその外側に位置する第1フレームに固着
される支持部材と、上記シャトルの第2垂直部を貫通し
てその外側に位置する第2フレームに固着される支持軸
で構成されることを特徴とする請求項1記載のディスク
プレーヤーのピックアップ反転装置。 - 【請求項5】 上記反転ギヤーには突起が突設され、上
記支持部材には上記突起が収納され、スプリング部材が
設置された凹部が形成され上記突起と凹部が相互協同し
て作動することで反転ギヤーの回転を防止し得るように
したことを特徴とする請求項2、又は請求項4記載のデ
ィスクプレーヤーのピックアップ反転装置。 - 【請求項6】 上記ラック部材は、上記アイドルギヤー
の垂直中心線まで伸びると共に、L字形又は逆L字形に
形成されたことを特徴とする請求項4記載のディスクプ
レーヤーのピックアップ反転装置。 - 【請求項7】 ウォームホイールとピックアップ移送ギ
ヤーの各々の軸はキャリジに固着され、上記アイドルギ
ヤーの軸はシャトルの第1垂直部に固着され、上記反転
ギヤーは支持軸に回転可能に設置されたことを特徴とす
る請求項2記載のディスクプレーヤーのピックアップ反
転装置。 - 【請求項8】 上記シャトルはU字形に形成されたこと
を特徴とする請求項1乃至請求項7のうちのいずれか1
項に記載のディスクプレーヤーのピックアップ反転装
置。 - 【請求項9】 第1ガイド手段及びラック部材を設置し
た一対のピックアップ移送板と、上記ピックアップ移送
板の後方でピックアップを反転させるために上記ピック
アップ移送板と協同して作動する請求項1乃至請求項8
のうちのいずれか1項に記載のピックアップ反転装置を
含めたことを特徴とする両面再生ディスクプレーヤー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR92-27168 | 1992-12-31 | ||
| KR1019920027168A KR950000893B1 (ko) | 1992-12-31 | 1992-12-31 | 멀티디스크플레이어의 픽업 반전장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076520A true JPH076520A (ja) | 1995-01-10 |
| JP2877680B2 JP2877680B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=19348297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5337928A Expired - Lifetime JP2877680B2 (ja) | 1992-12-31 | 1993-12-28 | ディスクプレーヤーのピックアップ反転装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5434843A (ja) |
| JP (1) | JP2877680B2 (ja) |
| KR (1) | KR950000893B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20070053276A1 (en) * | 2005-09-08 | 2007-03-08 | Hanks D M | Optics for double-sided media |
| KR101890136B1 (ko) * | 2016-10-25 | 2018-08-23 | 이지훈 | 중량물 회전장치 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0270684B1 (en) * | 1986-06-05 | 1993-03-31 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Pickup transfer device of an optical disk apparatus |
| US4903140A (en) * | 1987-05-28 | 1990-02-20 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Apparatus for reproducing signals from both sides of discs |
| US5097465A (en) * | 1988-06-20 | 1992-03-17 | Pioneer Electronic Corporation | Double-side playing optical disk player |
| JPH02232820A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-14 | Pioneer Electron Corp | 両面再生ディスクプレーヤ |
| US5214634A (en) * | 1990-02-23 | 1993-05-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disc apparatus for recording and reproducing signals on both surfaces of a disk with a single optical pickup |
| JP2519827B2 (ja) * | 1990-09-14 | 1996-07-31 | シャープ株式会社 | ディスク再生装置 |
| US5311497A (en) * | 1991-09-30 | 1994-05-10 | Sony Corporation | Pickup feeding apparatus for a double-sided reproducing disc player |
-
1992
- 1992-12-31 KR KR1019920027168A patent/KR950000893B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-12-27 US US08/173,114 patent/US5434843A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-28 JP JP5337928A patent/JP2877680B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2877680B2 (ja) | 1999-03-31 |
| US5434843A (en) | 1995-07-18 |
| KR950000893B1 (ko) | 1995-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6073762A (en) | Apparatus for encasing a disc-type recording medium therein | |
| JPH04214257A (ja) | ディスク・レコード・プレーヤ | |
| EP0640969A2 (en) | Cleaning apparatus | |
| JPH076520A (ja) | ディスクプレーヤーのピックアップ反転装置 | |
| JP2622338B2 (ja) | 両面ディスクプレーヤー | |
| US20090125927A1 (en) | Optical Disk Apparatus | |
| JP2941708B2 (ja) | 磁気記録/再生器のテ−プカセット装着機構 | |
| JPH01237952A (ja) | ディスク自動交換方法及び装置 | |
| WO1999052109A1 (en) | Automatic disk changing device | |
| JPH087567Y2 (ja) | ピックアップの移送装置 | |
| KR970001991B1 (ko) | 레이져 디스크 플레이어의 디스크 자동 크리닝장치 | |
| JPH0664825B2 (ja) | デイスク・カ−トリツジ搬送装置 | |
| JP2001222845A (ja) | ディスク装置のディスク挿入・排出機構 | |
| SU966746A1 (ru) | Устройство дл смены кассет с дисками | |
| KR970004655B1 (ko) | 양면 연주용 광 디스크 플레이어의 광 디스크 재생방법 | |
| JP2618716B2 (ja) | デイスクカートリッジ反転機構 | |
| JP2561258Y2 (ja) | 光ピックアップ移送装置 | |
| KR0135139B1 (ko) | 광 디스크 플레이어 | |
| JP2570298Y2 (ja) | 磁気テープ記録再生装置 | |
| JPH0255871B2 (ja) | ||
| KR200155042Y1 (ko) | 광 디스크 드라이버의 픽업 이송장치 | |
| JP2503106Y2 (ja) | 両面演奏光ディスクプレ―ヤ | |
| JPH0437329Y2 (ja) | ||
| JPH07287912A (ja) | 媒体搬送装置 | |
| JP2730525B2 (ja) | 磁気記録再生装置 |