JPH0765244B2 - 複合接着芯地の接着方法とその装置 - Google Patents

複合接着芯地の接着方法とその装置

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JPH0765244B2
JPH0765244B2 JP24077086A JP24077086A JPH0765244B2 JP H0765244 B2 JPH0765244 B2 JP H0765244B2 JP 24077086 A JP24077086 A JP 24077086A JP 24077086 A JP24077086 A JP 24077086A JP H0765244 B2 JPH0765244 B2 JP H0765244B2
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adhesive interlining
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interlining
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泰夫 仲野
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株式会社ボンニ−
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【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 衣類プレス機のなかにウエスト用芯地ベルトや襟芯地を
表生地に加熱接着する形態のものがある。
本発明はこの種のプレス機において,芯地の中間にゴム
ベルトなどの伸縮体が接続してある複合接着芯地の接着
に適したプレス方法とその装置に関する。
(従来の技術) 一般的な衣類プレス機は国際特許分類のD06F71/00に分
類されており,例えば実公昭60−12549号公報や実公昭6
0−12550号公報などに関連するものがみられる。そこで
は加熱手段を備えた一対のプレス体間に生地を挟み,加
熱・加圧下でプレス処理を行う。こうしたプレス機を接
着芯地の接着固定に応用したものが芯地接着プレス機で
あって,例えばウエスト用の芯地ベルトを表生地に加熱
接着するために使用する。
ところで,ウエストサイズに一定の余裕幅を持たせた
り、フリーサイズ化するために,芯地ベルトの中間にゴ
ムベルトや伸縮生地製のベルトなどの伸縮体を接続する
ことがある。このような複合芯地を表生地に接着するに
ついては,従来は電熱アイロンを用いた手作業に頼る
か,手作業による予備工程を経たのちに芯地プレス機で
芯地を接着するかの何れかの方法によっていた。
手作業で接着を行う場合は,第10図に示すように予め表
生地1にマークを付しておき,マークに合わせて複合接
着芯地2の位置決めを行ったのち,電熱アイロンFで接
着芯地2Aを表生地1に仮接着する。この後接着芯地2Aを
所定時間加熱したまま押圧して本接着する。
仮接着時に表生地1の伸縮体2Bとの対応個所にはたるみ
Gを形成しておき,このたるみ部分を伸長変形させた状
態の伸縮体2Bに縫着することにより,表生地1にギャザ
ーあるいはシャーリングを形成する。
芯地接着プレス機やローラプレス機による場合は,接着
芯地2Aの仮接着までを上記と同様に手作業で行い,本接
着のみをプレス機でおこなっている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のような従来の接着方法では,少なくとも仮接着ま
での工程を手作業で行わねばならず,品質上および作業
時間のばらつきが生じることを避けられない。とくに接
着作業を手作業で行うものでは,本接着時の加熱時間が
長く掛り,作業の全般にわたって熟練が要求されること
から,熟練差によって接着強度や接着位置にむらを生じ
やすく,品質上のばらつきが生じやすかった。また,プ
レス機で本接着を行う場合には,表生地1のたるみG部
分が上下のプレス体に挟まれて折り目が形成され,これ
を除去するために余分な工程が必要になるなど,仕上が
り状態に問題があった。
(発明が目的) 本発明は上記のような問題点を解消するものであって,
接着芯地の位置決めから本接着にいたる一連の作業が品
質上のばらつきや表生地の折れ傷などを生じることなく
短時間で確実に行えるようにすることを主たる目的とす
る。
本発明の他の目的は,芯地の接着に関する一連の作業を
自動的に行えるものとして,生産性の向上を図り,複合
接着芯地を使用する縫製品の製造コストを低減すること
にある。
(問題点を解決するための手段) 本発明では,表生地1の芯地取付部において接着芯地2A
の接着の対象とならない個所,つまり接着後に伸縮体2B
が接着される個所をたるませてプレス面上から逃がし,
接着芯地2Aに対応する個所のみがプレス面上に支持され
るようにして,接着芯地2Aを表生地1に一挙にプレス接
着できるものとする。
とくに本発明方法は,伸縮体2Bの伸び代に相当する初期
隣接間隔Mを置いて配置した下プレス体4A・4B・4C上に
表生地1をたるみのない状態で載置して保持し, 下プレス体4A・4B・4Cを相対的に接近移動させて,表生
地1の伸縮体2Bとの対応個所を下プレス体4A・4B・4Cの
対向面間に入り込み変形させるとともに,下プレス体4A
・4B・4Cの加工時隣接間隔Nを自由状態における伸縮体
2Bの幅寸法に一致させておき, 表生地1上に複合接着芯地2を位置決めして重ね置いた
のち, 上プレス体3と下プレス体4A・4B・4Cを挟持駆動手段8
で接近移動させ, 複合接着芯地2の接着芯地2Aを表生地1に加熱しながら
加圧して接着するようにしたものである。
本発明の接着装置は,第1図および第2図に示すよう
に,複数個の下プレス体4A・4B・4Cをベース11上に相対
的に接近移動自在に支持する摺動案内装置5と, 下プレス体4A・4B・4Cの初期隣接間隔Mを所定値に設定
する初期間隔設定手段6と, 自由状態における伸縮体2Bの幅寸法に一致する加工時隣
接間隔Nと前記の初期隣接間隔Mとの間で下プレス体4A
・4B・4Cを相対的に接離移動させる下プレス体駆動手段
と, 下プレス体4A・4B・4Cと協働して表生地1および複合接
着芯地2を加熱しながら加圧する上プレス体3と, 両プレス体3・4A・4B・4Cを接着加工姿勢に接近移動さ
せる挟持駆動手段8とからなる。
(実施例) 第1図ないし第9図は本発明に係る芯地接着装置の実施
例を示している。
第1図において,本案装置は表生地1および複合接着芯
地2を上下に挟んで加熱しながら加圧する上プレス体3
と,3個で一組の下プレス体4A・4B・4Cと,これら下プレ
ス体を駆動操作するための摺動案内装置5と,初期間隔
設定手段6と,下プレス体駆動手段7と,挟持駆動手段
8などを備えている。
第1図ないし第3図において,テーブル10にベース11が
昇降自在に支持してあり,このベース11上に下プレス体
4A・4B・4Cを摺動案内装置5で左右移動可能に支持す
る。その摺動案内装置5は,前後一対の案内レール12
と,これに摺動案内される摺動ユニット13とからなり,
案内レール12はベース11に,摺動ユニット13は各下プレ
ス体4A・4B・4Cにそれぞれ固定する。中央のプレス体4B
だけが摺動ユニット13に対して着脱可能に取り付けてあ
る。
第1図および第2図において,左右の下プレス体4A・4C
を中央の下プレス体4Bに対して所定間隔を置いて位置さ
せておくために,初期間隔設定手段6を有する。これは
案内レール12と平行に配設されて両端がベース11に軸受
を介して回転自在に支持された親ねじ15と,親ねじ15を
送り操作する調節ハンドル16と,両部材15・16を連結す
る一対の傘歯車からなる連動機構19などからなる。親ね
じ15の右半分は右ねじに,左半分は左ねじにそれぞれ形
成してあり,左右の各ねじ部に螺合するナット20・21に
下プレス体駆動手段7・7を介して左右の下プレス体4A
・4Cが接続してある。いま,調節ハンドル16を回転する
と,ナット20・21が互いに接近方向あるいは離反方向に
移動し,同時に左右の下プレス体4A・4Cも同様に移動し
て,中央の下プレス体4Bとの間隔を任意に設定できる。
左右の下プレス体駆動手段7は,複動式のエアシリンダ
23からなり,その出力ロッド24をブラケット25を介して
左右の下プレス体4A・4Cに接続し,シリンダバレルをナ
ット20・21に固定している。出力ロッド24は最も後退し
た位置から任意に設定される突出ストローク分だけ突出
して左右の下プレス体4A・4Cを中央の下プレス体4Bに接
近させる。この突出ストロークを調節するために,出力
ロッド24の反対側にピストン27と同行移動するストロー
ク設定ロッド28を突出してあり,これに突出停止指令を
発するためのストッパ29を左右移動自在に支持してあ
る。ストッパ29は図外の止ねじで任意位置に固定でき,
出力ロッド24が突出ストロークの終端付近にまで突出し
た段階で,停止用スイッチ30をオン作動させる。
挟持駆動手段8は,ベース11を昇降駆動するエアシリン
ダ32と,上プレス体3を下プレス体4A・4B・4Cに向かっ
て揺動駆動するエアシリンダ33とからなる。両シリンダ
32・33は同時にあるいは順番に作動する。また,上プレ
ス体3は手動で下降揺動させ,ばねで待機姿勢に復帰さ
せることもある。
各下プレス体4A・4B・4C上に表生地1を固定しておくた
めの保持手段35を有する。図の保持手段35としては,下
プレス体4A・4B・4Cの内部に形成されるチャンバー36
と,これに連通する多数の吸引孔37と,チャンバー36に
真空圧を作用させる真空源とからなり,プレス表面の布
帛を介して表生地を吸着捕捉するものとした。
例えば,第4図に示すように複合接着芯地2は前身頃
と,後右身頃および後左身頃に対応する3個のベルト状
の接着芯地2Aと,ゴムベルト製の2個の伸縮体2Bとを一
連に縫着したものであり,とくに伸縮体2Bが接着芯地2A
の中間にあるものが本発明の適用対象となる。
(加工手順) 第6図において,左右の各プレス体4A・4Cと中央に固定
した下プレス体4Bとの初期隣接間隔Mを設定する。伸縮
体2Bの伸び代,つまり伸縮体2Bで引き寄せられる表生地
1のギャザーC部(第5図参照)の展開時の長さに相当
する間隔が初期隣接間隔Mであって,調節ハンドル16を
操作し左右の下プレス体4A・4Cを移動させることにより
間隔設定を行う。このとき,エアシリンダ23の出力ロッ
ド24は最も後退した状態にしておく。
ストッパ29の位置を定めて固定し,出力ロッド24の突出
ストロークを規定することにより左右の下プレス体4A・
4Cと,中央の下プレス体4Bとの加工時隣接間隔Nを設定
する。この設定間隔Nは自由状態における伸縮体2Bの有
効幅に相当する。なお,中央の下プレス体4Bの左右幅は
複合接着芯地2の中央の前身頃に対応する接着芯地2Aの
左右幅と同じにしておくべく,適宜取り替える。
以上のように加工準備を行ったのち,第7図のように下
プレス体4A・4B・4Cのプレス面上に表生地1を載せて位
置合わせを行い,保持手段35で固定する。
次いで,エアシリンダ23を作動させて出力ロッド24を突
出させ,左右の下プレス体4A・4Cを中央の下プレス体4B
に向かって接近させて加工時隣接間隔Nまで移動させ
る。これにより,第8図のように表生地1は伸縮体2Bに
対応して縫着される個所が,左右の下プレス体4A・4Cと
中央の下プレス体4Bとの対向面間にたるんだ状態で逃
げ,接着芯地2Aに対応する生地部分のみが各下プレス体
4A・4B・4Cのプレス面上に残る。
この状態で複合接着芯地2を表生地1上に重ね置いて位
置合わせし,挟持駆動手段8を作動させて第9図のよう
に上下のプレス体3・4A・4B・4Cを圧接するとともに,
内蔵された図外の蒸気などによる加熱手段で接着芯地2A
を加熱する。一定時間が経過したのち上下のプレス体
(3と4A・4B・4CB)を挟持前の元の位置に復帰させ
る。この状態で保持手段35の真空圧を解除して,複合接
着芯地2が接着固定された表生地1を取り外す。エアシ
リンダ23を作動させて左右の下プレス体4A・4Cを元の位
置に復帰させることにより次の接着に備える。
以後,伸縮体2Bを伸縮変形させた状態で表生地1と伸縮
体2Bとを縫着することにより,第5図のようにウエスト
の左右にゴムギャザーCを備えたスカートSが得られ
る。
後(または前)身頃の中央1個所にゴムギャザーを形成
する場合には,中央の下プレス体4Bを取り外し,左右の
下プレス体4A・4Cで初期隣接間隔Mを設定する。場合に
よっては,左右の下プレス体4A・4Cのいずれか一方を中
央の下プレス体4Bに接当させ,他方の下プレス体のみを
接離駆動することにより,複合接着芯地2の接着を行う
こともできる。
(別実施態様例) 上下のプレス体(3と4A・4B・4C)を駆動するための駆
動源は必ずしもエアシリンダーでなくともよい。
(発明の効果) 以上説明したように,本発明方法では,表生地1の非接
着個所をたるませて逃がし,その上に自由状態の複合接
着芯地2を単に単位決めして重ね置くだけで,一挙に接
着芯地2Aを表生地1に接着できるので,表生地1および
複合接着芯地2の位置決めから接着固定に至る一連の作
業が熟練差を生じることなく行え,品質の一定した良好
な仕上がり状態が短時間で確実に得られる。
また,本発明の接着装置によれば,芯地の接着に関する
一連の作業を自動的に行えるので,従来の手作業等によ
る接着作業の場合に比べて,加工時間と加工人員を減少
して生産性を向上することができ,その分だけ製造コス
トを低減できることになる。とくに,縫製ライン中に芯
地接着工程が介在する場合には,加工時間が短いので他
の縫製工程との整合性を容易に図れる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第9図は本発明の実施例を示しており, 第1図は接着装置の正面図, 第2図は第1図におけるA−A矢視図, 第3図は第1図におけるB−B線断面図, 第4図は複合接着芯地の斜視図, 第5図は複合接着芯地の適用例を示すスカートの斜視
図, 第6図ないし第9図は,それぞれ接着装置の作動を示す
正面図である。 第10図は従来例を概念的に示す正面図である。 1……表生地, 2……複合接着芯地, 2A……接着芯地, 2B……伸縮体, 3……上プレス体, 4A・4B・4C……下プレス体, 5……摺動案内装置, 6……初期間隔設定手段, 7……下プレス体駆動手段, 8……挟持駆動手段, 35……保持手段, M……初期隣接間隔, N……加工時隣接間隔。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】接着芯地(2A)の中間に伸縮体(2B)を接
    続した複合接着芯地(2)における伸縮体(2B)の伸び
    代に相当する間隔を設けて下プレス体(4A・4B・4C)を
    配置する工程と, この下プレス体(4A・4B・4C)上に表生地(1)をたる
    みのない状態で載置して保持する工程と, 下プレス体(4A・4B・4C)を相対的に接近移動させて,
    表生地(1)における伸縮体(2B)との対応個所を下プ
    レス体(4A・4B・4C)の対向面間に入り込み変形させる
    工程と, 表生地(1)上に複合接着芯地(2)を位置決めして重
    ね置く工程と, 上プレス体(3)と下プレス体(4A・4B・4C)を接近移
    動させる工程と, 複合接着芯地(2)の接着芯地(2A)を表生地(1)に
    加熱しながら加圧して接着する工程と,からなることを
    特徴とする複合接着芯地の接着方法。
  2. 【請求項2】接着芯地(2A)の中間に伸縮体(2B)を接
    続した複合接着芯地(2)を表生地(1)に接着する装
    置であって, 複数個の下プレス体(4A・4B・4C)をベース(11)上に
    相対的に接近移動自在に支持する摺動案内装置(5)
    と, 下プレス体(4A・4B・4C)の初期隣接間隔(M)を所定
    値に設定する初期間隔設定手段(6)と, 自由状態における伸縮体(2B)の幅寸法に一致する加工
    時隣接間隔(N)と前記の初期隣接間隔(M)との間で
    下プレス体(4A・4B・4C)を相対的に接離移動させる下
    プレス体駆動手段と, 下プレス体(4A・4B・4C)と協働して表生地(1)およ
    び複合接着芯地(2)を加熱しながら加圧する上プレス
    体(3)と, 両プレス体(3と4A・4B・4C)を接着加工姿勢に接近移
    動させる挟持駆動手段(8)と,を備えていることを特
    徴とする複合接着芯地の接着装置。
JP24077086A 1986-10-09 1986-10-09 複合接着芯地の接着方法とその装置 Expired - Lifetime JPH0765244B2 (ja)

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JPS6399307A JPS6399307A (ja) 1988-04-30
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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