JPH076534A - 浮上型磁気ヘッド装置 - Google Patents

浮上型磁気ヘッド装置

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Publication number
JPH076534A
JPH076534A JP5168390A JP16839093A JPH076534A JP H076534 A JPH076534 A JP H076534A JP 5168390 A JP5168390 A JP 5168390A JP 16839093 A JP16839093 A JP 16839093A JP H076534 A JPH076534 A JP H076534A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic head
tongue portion
tongue
tongue part
magnetic disk
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5168390A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Hamanaka
秀喜 浜中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by TDK Corp filed Critical TDK Corp
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Publication of JPH076534A publication Critical patent/JPH076534A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気ヘッドのリーディング側が上がる方向の
ピッチ角度設定の自由度が大きく、疑似接触状態で浮上
する平面型磁気ヘッドに適したヘッド支持機構を備えた
浮上型磁気ヘッド装置を提供する。 【構成】 磁気ディスクの走行方向に伸長する弾性を有
するアーム部材10と、アーム部材の先端部に固定され
た弾性板部材12と、弾性板部材12に取り付けられて
おり磁気ディスクと疑似接触状態で浮上する平面型磁気
ヘッド15とを備えている。特に、弾性板部材12は、
アーム部材に固定されたその端部からアーム部材の先端
方向に伸長するストリップ部材120と、ストリップ部
材から切り出されておりストリップ部材の上述の伸長方
向とは逆方向に自由端を有する第1の舌部121と、第
1の舌部から切り出されておりストリップ部材の上述の
伸長方向に自由端を有する第2の舌部122とを有して
おり、平面型磁気ヘッドが第2の舌部に固着されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスクへの記録
及び再生を行うための浮上型磁気ヘッド、特に小型の平
面型磁気ヘッドを支持する支持機構を備えた浮上型磁気
ヘッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は従来技術による支持機構を備えた
浮上型磁気ヘッド装置を概略的に表す側面図であり、図
8はこれを磁気ディスク面側から見た底面図である。
【0003】これらの図において、70は位置決め装置
71にその基端部700が取り付けられた弾性アーム部
材、72は弾性アーム部材70の先端部701に取り付
けられたフレクシャー部材、73は矢印74の方向に走
行する磁気ディスクの磁気ヘッドと対向する表面をそれ
ぞれ示している。フレクシャー部材72は、その幅方向
の中央部に舌部720を有している。この舌部720
は、自由端が磁気ディスクの走行方向と逆方向に位置す
るように伸びており、他端がフレクシャー部材72に連
続するようにこのフレクシャー部材72から切り出され
ている。磁気ヘッド75は、この舌部720に取り付け
られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術の
支持機構によって、スライダの浮上面側にレール部を有
しておらずほぼ全面が平面状となっていて磁気ディスク
と疑似接触状態で浮上する小型磁気ヘッド(特開昭64
−84486号公報参照)を支持した場合、次のごとき
問題が生じる。
【0005】従来の支持機構は、上述のように、フレク
シャー部材72の舌部720の自由端が磁気ディスクの
走行方向とほぼ逆方向に伸びているため、この舌部72
0に取り付けられた磁気ヘッド75のリーディング側
(磁気ディスクに対する磁気ヘッドの相対的な走行方向
の前側)が上がる方向のピッチ角度設定に大きな制約を
受け、特に、平面型磁気ヘッド75ではそのリーディン
グ側に揚力発生用のテーパ面を持たないので充分な浮上
力が期待できない。このため、磁気ディスクの表面73
の突起等と干渉を起す恐れがあり、浮上量が小さい場
合、特に磁気ディスクの表面状態が悪い場合、浮上及び
着地が円滑に行えない等の不都合も生じる。これによ
り、浮上開始速度が高くなってしまうという問題も生じ
る。さらに、浮上姿勢としては、リーディング側が下が
るピッチとなる。
【0006】磁気ヘッドスライダを支持機構に固着する
際に支持機構に対してオフセットを設ければ、リーディ
ング側が若干上がるが、これでは不充分である。リーデ
ィング側が下がった状態であると、読み書き変換素子と
磁気ディスク表面73との距離が大きくなって充分な出
力が得られないという不都合が生じると同時にCSS
(コンタクト・スタート・ストップ)特性にも悪影響を
与える。
【0007】磁気ディスクの表面73とスライダ75と
が摺れると、フレクシャー部材72に図7に示すごとき
回転モーメント76が印加されることとなる。従来のフ
レクシャー部材72によると、その構造上からこの方向
の力に対して反発力が小さいのでスティックスリップ現
象が発生し易くなる。その結果、ヘッドの定常状態への
浮上が難しくなり、ディスク表面が削られ、最悪の場
合、磁気ヘッドのクラッシュが生じる恐れがある。
【0008】従って本発明は、従来技術の上述の問題点
を解決するものであり、支持する磁気ヘッドのリーディ
ング側が上がる方向のピッチ角度設定の自由度が大き
く、疑似接触状態で浮上する平面型磁気ヘッドを支持す
るのに好適な支持機構を備えた浮上型磁気ヘッド装置を
提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、固定さ
れた基端部から磁気ディスクの走行方向に伸長する弾性
を有するアーム部材と、アーム部材の先端部に固定され
た弾性板部材と、弾性板部材に取り付けられており磁気
ディスクと疑似接触状態で浮上する平面型磁気ヘッドと
を備えた浮上型磁気ヘッド装置が提供される。この弾性
板部材は、アーム部材に固定されたその端部からアーム
部材の先端方向に伸長するストリップ部材と、ストリッ
プ部材から切り出されておりストリップ部材の上述の伸
長方向とは逆方向に自由端を有する第1の舌部と、第1
の舌部から切り出されておりストリップ部材の上述の伸
長方向に自由端を有する第2の舌部とを有しており、平
面型磁気ヘッドが第2の舌部に固着されている。
【0010】第2の舌部全体が、平面型磁気ヘッド方向
に第1の舌部から突出していることが好ましい。
【0011】平面型磁気ヘッドの幅がストリップ部材の
幅より、より望ましくは第1の舌部の幅より小さいこと
が好ましい。
【0012】
【作用】磁気ディスクの走行方向に伸長するストリップ
部材から切り出して逆方向に自由端を有するように伸び
る第1の舌部を設け、さらにこの第1の舌部から切り出
して磁気ディスクの走行方向に自由端を有するように伸
びる第2の舌部を設けることにより弾性板部材を構成
し、この第2の舌部に磁気ディスクと疑似接触状態で浮
上する平面型磁気ヘッドを固着しているので、磁気ヘッ
ドのリーディング側が上がる方向のピッチ角度設定の自
由度が非常に大きくなる。しかも、第2の舌部が磁気デ
ィスクの走行方向と同一方向に向くように構成されてい
るため、磁気ヘッドのリーディング側が下がる方向の回
転モーメントに対しての反発力を大きく設定できる。
【0013】
【実施例】以下実施例により本発明を詳細に説明する。
【0014】図1は本発明の浮上型磁気ヘッド装置の一
実施例を概略的に表す側面図であり、図2はこれを磁気
ディスク面側から見た底面図である。
【0015】これらの図において、10は位置決め装置
11に基端部100が取り付けられた弾性アーム部材
(サスペンション)、12は弾性アーム部材10の先端
部101に取り付けられたフレクシャー部材、13は矢
印14の方向に走行する磁気ディスクの磁気ヘッド15
と対向する表面をそれぞれ示している。弾性アーム部材
10は基端部100から磁気ディスクの走行方向14に
伸長しており、フレクシャー部材12はアーム部材10
の伸びる方向にほぼ沿ってこのアーム部材10に取り付
けられている。フレクシャー部材12には、磁気ディス
クと疑似接触状態(浮上量が0.02〜0.06μm)
で浮上する小型の平面型磁気ヘッド15が固着されてい
る。
【0016】図3はフレクシャー部材を示す平面図であ
り、図4は図3の側面図である。
【0017】これらの図に示すように、フレクシャー部
材12は、全体が弾性を有する1枚のストリップ状の板
部材(例えば約9mm×約2.1mm)120で構成さ
れており、互いに逆方向へ伸長する第1及び第2の舌部
121及び122がこの板部材120から切り出されて
いる。
【0018】板部材120は、位置決め用ピン穴123
をその一方の端部124に有しており、その他端側にお
ける幅方向の中央部には端部124方向(磁気ディスク
の走行方向と逆方向)が自由端となるように伸長する第
1の舌部121が、この板部材120をコ字状に切り込
んで設けられている。この第1の舌部121の基部は板
部材120に連続している。
【0019】第1の舌部121の幅方向の中央部にはこ
の舌部121の伸長方向とは逆方向(磁気ディスクの走
行方向)が自由端となるように伸長する第2の舌部12
2が、この第1の舌部121をU字状に切り込んで設け
られている。第2の舌部122の基部は第1の舌部12
1に連続している。
【0020】第1の舌部121の幅×長さは1.4mm
×2.75mm程度であり、第2の舌部122の幅×長
さは0.7mm×2.0mm程度である。第2の舌部1
22の中央部には半球状凹部126が設けられており、
この凹部126に位置合わせして例えば1.0mm×
1.0mm角程度の小型の平面型磁気ヘッド15がこの
舌部122に固着される。凹部126は、弾性アーム部
材10側に設けられていてもよい。このように、第1の
舌部121の幅は平面型磁気ヘッド15の幅より大き
く、第2の舌部122の幅は平面型磁気ヘッド15の幅
より小さく設定されている。
【0021】図5及び図6は図3のAA線及びBB線断
面図をそれぞれ示している。これらの図からも明らかの
ように、第2の舌部122の基部は第1の舌部121の
面より突出するように破線部分125で折り曲げ加工さ
れており、これによって第2の舌部122全体は磁気デ
ィスク方向に第1の舌部121から突出している。第2
の舌部122全体をこのように突出させることにより、
この第2の舌部122に取り付けられ、この舌部122
の幅より大きい幅を有する磁気ヘッド15が第1の舌部
121に接触するような不都合が生じない。
【0022】このように本実施例によれば、アーム部材
10の伸びる方向にほぼ沿ってこのアーム部材10に取
り付けられている板部材120に連続して逆方向に切り
出された第1の舌部121と、この第1の舌部121に
連続して逆方向に切り出された第2の舌部122とが設
けられておりこの第2の舌部122に磁気ヘッド15が
取り付けられているため、この磁気ヘッド15のリーデ
ィング側が上がる方向のピッチ角度設定の自由度が非常
に大きくなる。また、第2の舌部122がディスク回転
方向と同一方向に向くように構成されているため、磁気
ヘッド15のリーディング側が下がる方向の回転モーメ
ント16に対しての反発力を大きく設定することができ
る。即ち、本実施例によれば、図1に示す回転方向16
よりも回転方向17の方が動きが容易となる。
【0023】その結果、疑似接触状態で浮上する平面型
磁気ヘッドを取り付けた場合に、磁気ディスクの表面の
突起等との干渉を起す恐れもなく、浮上及び着地が円滑
に行える。これにより、浮上開始速度を低くすることが
できる。さらにまた、スティックスリップ現象が発生し
なくなるので、ヘッドの浮上が容易となり、ディスク表
面が削られたりクラッシュの生じたりする恐れがない。
【0024】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、固定された基端部から磁気ディスクの走行方向に伸
長する弾性を有するアーム部材と、アーム部材の先端部
に固定された弾性板部材と、弾性板部材に取り付けられ
ており磁気ディスクと疑似接触状態で浮上する平面型磁
気ヘッドとを備えた浮上型磁気ヘッド装置が提供され
る。この弾性板部材は、アーム部材に固定されたその端
部からアーム部材の先端方向に伸長するストリップ部材
と、ストリップ部材から切り出されておりストリップ部
材の上述の伸長方向とは逆方向に自由端を有する第1の
舌部と、第1の舌部から切り出されておりストリップ部
材の上述の伸長方向に自由端を有する第2の舌部とを有
しており、平面型磁気ヘッドが第2の舌部に固着されて
いるので、磁気ヘッドのリーディング側が上がる方向の
ピッチ角度設定の自由度が大きく、疑似接触状態で浮上
する平面型磁気ヘッドに好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の浮上型磁気ヘッド装置の一実施例を概
略的に表す側面図である。
【図2】図1の実施例における浮上型磁気ヘッド装置を
磁気ディスク面側から見た底面図である。
【図3】図1の実施例におけるフレクシャー部材の一例
を示す平面図である。
【図4】図3のフレクシャー部材の側面図である。
【図5】図3のAA線断面図である。
【図6】図3のBB線断面図である。
【図7】従来技術による支持機構を備えた浮上型磁気ヘ
ッド装置を概略的に表す側面図である。
【図8】図7の浮上型磁気ヘッド装置を磁気ディスク面
側から見た底面図である。
【符号の説明】
10 弾性アーム部材 11 位置決め装置 12 フレクシャー部材 13 磁気ディスクの表面 14 磁気ディスクの走行方向 15 浮上型磁気ヘッド 120 板部材 121 第1の舌部 122 第2の舌部 123 位置決め用ピン穴

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定された基端部から磁気ディスクの走
    行方向に伸長する弾性を有するアーム部材と、該アーム
    部材の先端部に固定された弾性板部材と、該弾性板部材
    に取り付けられており磁気ディスクと疑似接触状態で浮
    上する平面型磁気ヘッドとを備えた浮上型磁気ヘッド装
    置であって、前記弾性板部材が、前記アーム部材に固定
    されたその端部から該アーム部材の先端方向に伸長する
    ストリップ部材と、該ストリップ部材から切り出されて
    おり該ストリップ部材の前記伸長方向とは逆方向に自由
    端を有する第1の舌部と、該第1の舌部から切り出され
    ており前記ストリップ部材の前記伸長方向に自由端を有
    する第2の舌部とを有しており、前記平面型磁気ヘッド
    が該第2の舌部に固着されていることを特徴とする浮上
    型磁気ヘッド装置。
  2. 【請求項2】 前記第2の舌部全体が、前記平面型磁気
    ヘッド方向に前記第1の舌部から突出していることを特
    徴とする請求項1に記載の浮上型磁気ヘッド装置。
  3. 【請求項3】 前記平面型磁気ヘッドの幅が前記ストリ
    ップ部材の幅より小さいことを特徴とする請求項1に記
    載の浮上型磁気ヘッド装置。
  4. 【請求項4】 前記平面型磁気ヘッドの幅が前記第1の
    舌部の幅より小さいことを特徴とする請求項1に記載の
    浮上型磁気ヘッド装置。
JP5168390A 1993-06-16 1993-06-16 浮上型磁気ヘッド装置 Withdrawn JPH076534A (ja)

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JP5168390A JPH076534A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 浮上型磁気ヘッド装置

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JPH076534A true JPH076534A (ja) 1995-01-10

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ID=15867230

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