JPH0765392A - 支持バネとそれを用いた光学素子駆動装置 - Google Patents

支持バネとそれを用いた光学素子駆動装置

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JPH0765392A
JPH0765392A JP22811093A JP22811093A JPH0765392A JP H0765392 A JPH0765392 A JP H0765392A JP 22811093 A JP22811093 A JP 22811093A JP 22811093 A JP22811093 A JP 22811093A JP H0765392 A JPH0765392 A JP H0765392A
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JP
Japan
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spring
support spring
damping rubber
objective lens
holder
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JP22811093A
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English (en)
Inventor
Takehide Ono
武英 大野
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダンピングゴムの成形時に成形圧力で金属バ
ネが変形してしまうことがなく、かつ、高次共振が発生
しにくい支持バネと、この支持バネを用いることで安定
した制御が可能な光学素子駆動装置とを提供する。 【構成】 対物レンズ105が固定された対物レンズホ
ルダ100は、金属線バネに、その一部が露出するよう
に円柱形状のダンピングゴムを被覆成形した4つの支持
バネ50によって、アクチュエータベース91に対して
移動可能に支持されている。フォーカシング用コイル1
06とトラッキング用コイル107が発生させる電磁力
と、永久磁石95、96、外側ヨーク92、93、内側
ヨーク97、98、上側ヨーク120、121及びアク
チュエータベース91が形成する磁気回路との電磁作用
により、対物レンズホルダ100は、フォーカシング方
向やトラッキング方向に駆動される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、支持バネとそれを用い
た光学素子駆動装置に係り、例えば、光ディスク装置に
おいて光学ヘッド等を移動可能に支持する支持バネと、
この支持バネによって支持された光学ヘッド等を移動さ
せる光学素子駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、光ディスク装置においては、対
物レンズが設けられた光学ヘッドをディスク面に対して
フォーカシング方向とトラッキング方向に移動させる光
学素子駆動装置が設けられている。この光学素子駆動装
置では、光学ヘッドが、支持バネによって移動可能に支
持される。支持バネは、金属バネに、移動時に発生する
金属バネの振動を減衰させるための粘弾性体(ダンピン
グゴム)を被覆したものである。すなわち、金属バネを
はめ込んだ成形型に液体状のゴムを流し込み、ゴムが硬
化した後、成形型を取り除くことによって成形したもの
である。しかし、このような被覆成形では、ゴムの流動
圧力により金属バネが撓むため、金属バネが変形したま
ま硬化したゴム(ダンピングゴム)内に保持されてしま
う。そこで、このような金属バネの変形を防止するた
め、従来では特開平4−251443号公報に記載され
た支持バネが提案されている。この支持バネでは、金属
バネが、延在方向に対して垂直に突出する複数の突起を
有しており、この突起の先端が露出するように、ダンピ
ングゴムが被覆されている。この支持バネは、ダンピン
グゴム成形時に、突起の先端を成形型ではさんで押さえ
ることにより、成形圧力によって金属バネが変形してし
まうのを防いでいる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の突起を
有する支持バネでは、図13に示すような突起部Aを節
としたバネの高次共振が発生しやすい。従って、このよ
うな支持バネで支持された被駆動体(光学ヘッド)を制
御しようとする場合、上記のような共振の発生によって
制御が不安定になってしまう。一方、このような支持バ
ネを用いて、光ディスクの対物レンズを支持した2軸対
物レンズアクチュエータでは、上記共振により、フォー
カシング制御、トラッキング制御が不安定となりやす
く、サーボはずれの原因となる。
【0004】そこで、本発明の第1の目的は、ダンピン
グゴムの成形時に成形圧力で金属バネが変形してしまう
ことがなく、かつ、高次共振が発生しにくい支持バネを
提供することにある。本発明の第2の目的は、高次共振
が発生しにくく、安定した制御が可能な光学素子駆動装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、細長い金属バネと、この金属バネの周囲を被覆する
と共に前記金属バネを露出させる凹部が複数箇所設けら
れたダンピングゴムとを支持バネに具備させることで前
記第1の目的を達成する。請求項2記載の発明では、光
学素子を固定するホルダと、細長い金属バネとこの金属
バネの周囲を被覆すると共に前記金属バネを露出させる
凹部が複数箇所設けられたダンピングゴムとを備え前記
ホルダを変位可能に支持する複数の支持バネと、この支
持バネに支持されたホルダをその変位可能な方向に移動
させる駆動手段とを光学素子駆動装置に具備させて前記
第2の目的を達成する。
【0006】請求項3記載の発明では、細長い金属バネ
と、この金属バネの長手方向の両端のみを被覆するダン
ピングゴムとを支持バネに具備させて前記第1の目的を
達成する。請求項4記載の発明では、光学素子を固定し
たホルダと、細長い金属バネの長手方向の両端にのみダ
ンピングゴムを被覆することで形成され前記ホルダを変
位可能に支持する複数の支持バネと、この支持バネに支
持されたホルダをその変位可能な方向に移動させる駆動
手段とを光学素子駆動装置に具備させることで前記第2
の目的を達成する。
【0007】
【実施例】以下、本発明による支持バネの一実施例を図
1ないし図11を参照して詳細に説明する。図1は、第
1の実施例による支持バネ10の形状を表したものであ
る。この支持バネ10は、金属板バネ11とこれに被覆
されたダンピングゴム12とから構成されている。金属
板バネ11は、細長い変形部15と、その両端に平板状
に形成された固定部13、14とから構成されている。
金属板バネ11は、固定部13、14が駆動装置の所定
の位置に固定され、変形部15が弾性変形することによ
りバネとして機能するようになっている。ダンピングゴ
ム12は、この変形部15と固定部13、14の一部を
被覆するように成形されており、変形部15の一部を露
出させる複数の凹部16、17が上下に対を成して形成
されている。
【0008】図2は、このダンピングゴム12を成形す
るための成形型を表したものであり、図3は、この成形
型に形成された掘り込みの形状を表したものである。図
2に示すように、成形型は、上型18と下型19とから
構成され、これらには、それぞれ掘り込み20が形成さ
れている。この掘り込み20は、図3に示すように、金
属板バネ11の固定部13、14を保持するために形成
されたバネ保持部23、24と、その間に形成された3
つの凹部25、26、27及びダンピングゴム12の凹
部16、17に対応した2つの凸部28、29とから構
成されている。
【0009】図4は、上型18と下型19とが合わさっ
た状態における断面形状を表したものである。金属板バ
ネ11にダンピングゴム12を被覆するには、上型18
と下型19とで金属板バネ11を上下に挟み、図4に示
すように、上型18に形成されたゴム注入口30から液
体状のゴム21を流し込む。そして、ゴム21が硬化し
たら上型18、下型19を取り除く。金属板バネ11
は、上下に挟み込まれた状態では、その固定部13、1
4が掘り込み20のバネ保持部23、24によって、変
形部15が2つの凸部28、29によって支持される。
この凸部28、29による支持で、変形部15は、ゴム
21の流動圧力による変形が防止される。
【0010】図5は、第2の実施例による支持バネ40
を表したものである。なお、第1の実施例と同様の構成
については同一の符号を付し、その詳細な説明は適宜省
略することとし、以下の各実施例においても同様とす
る。本実施例による支持バネ40は、ダンピングゴム4
2の凹部43、44、45を上面側と下面側で交互に設
けたものである。第1の実施例のように凹部が上面(成
形型の上型18に対応する面)と下面(下型19に対応
する面)で一致していた方が、上型18と下型19の凸
部28、29で金属板バネ11を挟み込めるので、保持
の確実性は良い。しかし、ダンピングゴム12が長手方
向に分割された形になるので、ゴム成形の際、凹部2
5、26のためにできたくびれ部(凸部28、29)の
流動性が悪く、図4のようなゴム注入口30を複数箇所
設ける必要がある。
【0011】本実施例では、ダンピングゴム42の凹部
43、44、45が上面と下面で一致していないので、
ゴムの流動する断面積が充分広く、注入口は一箇所でも
良い。図6は、第3の実施例による支持バネ50を表し
たものである。この支持バネ50は、金属線ばね51に
3つの円柱状のダンピングゴム52、53、54を被覆
したものである。図7は、このダンピングゴム52を成
形するための成形型における掘り込み55の形状を表し
たものである。本実施例における成形型には、各ダンピ
ングゴム52、53、54をそれぞれ成形するための半
円柱形状の凹部56、57、58が形成され、成形時に
は、その間に形成された溝59に金属線バネ51が支持
される。
【0012】図8は、第4の実施例による支持バネ60
を表したものである。この支持バネ60は、金属線バネ
51に、第2の実施例と同様に交互に凹部62、63、
64が形成された円柱形状のダンピングゴム61を被覆
したものである。このダンピングゴム61の成形方法は
前記実施例と同様である。図9は、第5の実施例による
支持バネ70を表したものである。この支持バネ70
は、金属板バネ11の変形部15の端部のみをダンピン
グゴム72、73で被覆したものである。
【0013】図10は、金属板バネ11の両端を上下に
ずらすようにして撓ませた場合の形状変化を表したもの
である。図示するように、金属板バネ11は、ダンピン
グゴム72、73が被覆される両端部74、75でもっ
とも曲げ応力が大きく、つまり曲率が大きく、中央部7
6では曲率はゼロとなる。例えば、金属板バネ11の変
形部15全体にダンピングゴムを被覆した場合にも、ダ
ンピングゴムはその両端部で大きく変形し、中央ではあ
まり変形しない。従って、本実施例による支持バネ70
では、金属板バネ11の両端部のみをダンピングゴム7
2、73で被覆しても充分なダンピング効果が得られ
る。また、ダンピングゴム72、73の成形時には、金
属バネ11の変形部15が成形型で保持されるため、ゴ
ムの流動圧力で変形することが防止される。図11は、
第6の実施例による支持バネ80を表したものである。
本実施例による支持バネ80は、第5の実施例と同様の
理由から金属線バネ51の両端に円柱形状のダンピング
ゴム81、82を被覆したものである。
【0014】次に、以上のように成形した支持バネを用
いた光ディスク装置の対物レンズアクチュエータの一実
施例について説明する。図12は、本実施例による対物
レンズアクチュエータ90の外観構成を表したものであ
る。対物レンズアクチュエータ90は、直立壁部91a
と底面部91bとから構成されたL字形状のアクチュエ
ータベース91を備えている。このアクチュエータベー
ス91の底面部91bには、2つの外側ヨーク92、9
3が固定されており、この外側ヨーク92、93の内側
の面には、互いに対向するように永久磁石95、96が
接着されている。
【0015】永久磁石95、96の内側には、外側ヨー
ク92、93より幅の小さい内側ヨーク97、98が、
配設されている。内側ヨーク97、98は、その下端が
アクチュエータベース91に固定されている。永久磁石
95、96の間には、被駆動体としての対物レンズホル
ダ100が配設されている。この対物レンズホルダ10
0には、図示するように内側ヨーク97、98が非接触
に挿通される貫通孔101、102が形成されている。
また、図示しないが、これらの間にも上下に貫通する円
柱形状の貫通孔が形成されており、この貫通孔の上端開
口を閉塞するように対物レンズ105が保持されてい
る。
【0016】対物レンズホルダ100の外周には、この
対物レンズホルダ100をフォーカシング方向に駆動さ
せるフォーカシング用コイル106が巻装されており、
永久磁石95、96と対向する前側と後側の面には、対
物レンズホルダ100をトラッキング方向に駆動させる
トラッキング用コイル107がそれぞれ2つづつ取り付
けられている。また、対物レンズホルダ100には、左
右に突出する固定部110、111、112、113が
形成されている。この固定部110、111、112、
113とアクチュエータベース91の直立壁部91aと
の間には、固定部110、111、112、113と直
立壁部91aにそれぞれ形成された固定穴に金属線バネ
51の端部が固定された4つの支持バネ50が配設され
ている。対物レンズホルダ100は、これらの支持バネ
50によって、アクチュエータベース91の底面部91
bと非接触で、かつフォーカシング方向とトラッキング
方向へ移動可能に支持されている。
【0017】なお、図示しないが、底面部91bには、
対物レンズホルダ100に形成された図示しない円柱形
状の貫通孔の下端開口と対向する位置に、円形の穴が形
成されており、対物レンズ105の上方から入射された
レーザ光の光束をアクチュエータベース91の下方へと
透過させるようになっている。下方へと透過したレーザ
光は、三角プリズム等の図示しない光学系によって光デ
ィスクの表面に照射される。また、外側ヨーク92の上
端と内側ヨーク97の上端と間、及び外側ヨーク93の
上端と内側ヨーク98の上端との間には、矢印で示すよ
うに、それぞれ上側ヨーク120、121が取り付けら
れるようになっている。これら永久磁石95、外側ヨー
ク92、上側ヨーク120、内側ヨーク97及び底面部
91bの一部と、永久磁石96、外側ヨーク93、上側
ヨーク121、内側ヨーク98及び底面部91bの一部
とによって、それぞれ前後のフォーカシング用コイル1
06及びトラッキング用コイル107を包囲するように
2つの磁気回路が形成される。
【0018】この対物レンズホルダ100は、これらフ
ォーカシング用コイル106及びトラッキング用コイル
107に流す電流を制御することで、発生する電磁力と
各永久磁石95、96による一定磁界との電磁作用でフ
ォーカシング方向あるいはトラッキング方向に駆動制御
される。なお、本実施例では、対物レンズホルダ100
を支持する支持バネとして第3の実施例による支持バネ
50を用いたが、他の実施例による支持バネを用いても
よい。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、金属バネ
に突起を設けず、ダンピングゴムに金属バネが露出する
凹部を設けて、ダンピングゴムの成形時に成形型で金属
バネを保持するようにしたので、成形時の圧力で金属バ
ネが変形してしまうことを防止することができる。ま
た、突起部を節としたバネの高次共振が発生しにくい。
請求項3記載の発明によれは、前記効果に加え、ダンピ
ングゴムの材料を少なくすることができるという効果を
奏することができる。請求項2及び4記載の発明によれ
ば、高次共振を発生しにくくした支持バネを用いて、光
学素子駆動装置を構成したので、安定した駆動制御が可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による支持バネを表した
斜視図である。
【図2】同支持バネのダンピングゴムを成形するための
成形型を表した斜視図である。
【図3】同成形型に形成された掘り込みの形状を表した
斜視図である。
【図4】同成形型の断面図である。
【図5】本発明の第2の実施例による支持バネを表した
斜視図である。
【図6】本発明の第3の実施例による支持バネを表した
斜視図である。
【図7】同支持バネのダンピングゴムを成形するための
成形型を表した斜視図である。
【図8】本発明の第4の実施例による支持バネを表した
斜視図である。
【図9】本発明の第5の実施例による支持バネを表した
斜視図である。
【図10】本発明の支持バネにおける金属板バネの両端
を上下にずらすようにして撓ませた場合の形状変化を表
した説明図である。
【図11】本発明の第6の実施例による支持バネを表し
た斜視図である。
【図12】本発明の一実施例による対物レンズアクチュ
エータの外観構成を表した斜視図である。
【図13】従来の支持バネが高次共振を起こしている様
子を表した説明図である。
【符号の説明】
10、40、50、60、70、80 支持バネ 11 金属板バネ 12、42、52、53、54、61、72、73、8
1、82 ダンピングゴム 13、14 固定部 15 変形部 16、17、43、44、45、62、63、64 凹
部 90 対物レンズアクチュエータ 91 アクチュエータベース 92、93 外側ヨーク 95、96 永久磁石 97、98 内側ヨーク 100 対物レンズホルダ 101、102 貫通孔 105 対物レンズ 106 フォーカシング用コイル 107 トラッキング用コイル 120、121 上側ヨーク

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 細長い金属バネと、 この金属バネの周囲を被覆すると共に、前記金属バネを
    露出させる凹部が複数箇所設けられたダンピングゴムと
    を具備することを特徴とする支持バネ。
  2. 【請求項2】 光学素子を固定するホルダと、 細長い金属バネと、この金属バネの周囲を被覆すると共
    に前記金属バネを露出させる凹部が複数箇所設けられた
    ダンピングゴムとを備え、前記ホルダを変位可能に支持
    する複数の支持バネと、 この支持バネに支持されたホルダを、その変位可能な方
    向に移動させる駆動手段とを具備することを特徴とする
    光学素子駆動装置。
  3. 【請求項3】 細長い金属バネと、 この金属バネの長手方向の両端のみを被覆するダンピン
    グゴムとを具備することを特徴とする支持バネ。
  4. 【請求項4】 光学素子を固定したホルダと、 細長い金属バネの長手方向の両端にのみダンピングゴム
    を被覆することで形成され、前記ホルダを変位可能に支
    持する複数の支持バネと、 この支持バネに支持されたホルダを、その変位可能な方
    向に移動させる駆動手段とを具備することを特徴とする
    光学素子駆動装置。
JP22811093A 1993-08-20 1993-08-20 支持バネとそれを用いた光学素子駆動装置 Pending JPH0765392A (ja)

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