JPH0765423B2 - 車両扉のロック装置 - Google Patents

車両扉のロック装置

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JPH0765423B2
JPH0765423B2 JP4358489A JP4358489A JPH0765423B2 JP H0765423 B2 JPH0765423 B2 JP H0765423B2 JP 4358489 A JP4358489 A JP 4358489A JP 4358489 A JP4358489 A JP 4358489A JP H0765423 B2 JPH0765423 B2 JP H0765423B2
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JP
Japan
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actuator
case
vehicle door
output shaft
fixed
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JP4358489A
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JPH02221578A (ja
Inventor
二郎 井上
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Mitsui Kinzoku Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/24Power-actuated vehicle locks characterised by constructional features of the actuator or the power transmission
    • E05B81/25Actuators mounted separately from the lock and controlling the lock functions through mechanical connections

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両扉のロック装置に係るものである。
(従来技術) 従来公知の、特開昭63−93979号公報に記載されている
ロック装置は、該公報の第1図・第2図によると、車両
扉に取付られるロック装置の合成樹脂製ボディの下部側
にアクチュエーター表側ケースを一体的に連続形成し、
該表側ケースにアクチュエーター裏側ケースを着脱自在
に止着したものにおいて、アクチュエーターの各部材で
あるモーター、出力軸、前記モーターから前記出力軸に
至るクラッチ機構を持つ伝動装置、スイッチ機構等は、
両ケースに跨がって組付けられていた。
(発明が解決しようとする課題) しかし、アクチュエーターの各部材の組付けは、アクチ
ュエーター部材を宙ぶらに嵌めた状態で蓋をするように
なるから、案外に手間を必要とし、時にアクチュエータ
ー表側ケースと裏側ケースに跨がる部材の組付けは、熟
練してないと大変であった。
よって本発明は、全部の部材を、アクチュエーター裏側
ケースに組付けるようにしたもので、そのため、アクチ
ュエーター裏側ケースのみをベルトラインに載せれば生
産できて、コストの引下げができ、また、アクチュエー
ター裏側ケースのみを組付けるから、精度も向上し、修
理も頗る容易になる。
(課題を解決するための手段) よって本発明は、車両扉に取付られるロック装置の合成
樹脂製ボディの下部側にアクチュエーター表側ケースを
一体的に連続形成し、該表側ケースにアクチュエーター
裏側ケースを着脱自在に止着したものにおいて、アクチ
ュエーターの各部材であるモーター、出力軸、前記モー
ターから前記出力軸に至るクラッチ機構を持つ伝動装
置、スイッチ機構等は全て前記アクチュエーター裏側ケ
ース側に固定状に組付けて設け、このように部材を組付
けたアクチュエーター裏側ケースを前記アクチュエータ
ー表側ケースにネジ部材により止着した車両扉のロック
装置としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1は扉に取
付けられるロック装置の合成樹脂製のボディで、その表
側には凹所が形成され、凹所内には、車体側のストライ
カに係合して回転するラッチ及びラッチの逆転を防止す
るラチェットが設けられる。
2はボディ1の下部側、3はボディ1の上部側、4はボ
ディ1の表側、5はボディ1の裏側で、ボディ1の表側
4の下部側2には、アクチュエーター表側ケース6が一
体的に連設形成され、該アクチュエーター表側ケース6
の裏側にアクチュエーター裏側ケース7が当接され、ネ
ジ8により着脱自在に止着される。
前記両ケース6、7内には、モーター9と、出力軸10
と、モーター9から出力軸10に至る伝動装置11及びスイ
ッチ機構12等が設けられる。
即ち、モーター9の駆動軸13には小減速歯車14が固定さ
れ、小減速歯車14に大減速歯車15が噛合わされ、大減速
歯車15の軸にはウォーム16を一体形成し、ウォーム16に
は扇型歯車17のラックギア28を噛合わせる。
扇型歯車17は、アクチュエーター裏側ケース7に軸装さ
れている出力軸10に基部が軸止させる。出力軸10には回
転子18が固定され、回転子18の裏側に設けた突出ピン19
を、扇型歯車17の表壁面に形成した弧状溝20に係合させ
る。
21は扇型歯車17の表壁面に形成した弧状溝20と同心円の
円弧溝で、円弧溝21内にセンタ復帰バネ22を収納する。
前記回転子18の表側面には可動スイッチ23を取付ける。
24は前記部材をアクチュエーター裏側ケース7側に固定
する止着板で、ネジ25により止められる。止着板24に
は、固定スイッチ26を設けたスイッチ板27が固定され
る。固定スイッチ26はスイッチ板27の裏面に設けられ、
固定スイッチ26に前記回転子18の表側面の可動スイッチ
23が接離する。29は、止着板24より突出ている脚で、ス
イッチ板27を止着板24に固定する。
(作用) 次に作用を述べる。
アクチュエーター裏側ケース7のみを逆にしてベルトラ
インに載せ、裏側ケース7にモータ9を嵌合させ、つい
でウォーム16を嵌めて大減速歯車15をモータ9の小減速
歯車14に噛合わせ、前記裏側ケース7に出力軸10を軸止
し、出力軸10に扇型歯車17の基部を嵌合させて扇型歯車
17のラックギア28をウォーム16に噛合わせ、扇型歯車17
より表側に突出ている出力軸10に回転子18の基部を固定
し、回転子18の裏側の突出ピン19を扇型歯車17の表側の
弧状溝20に係合し、扇型歯車17の円弧溝21にセンタ復帰
バネ22を嵌めて止着板24をネジ25で固定する。止着板24
の表側には脚29が突出ているので、これにスイッチ板27
を固定する。
すると、アクチュエーター裏側ケース7に、アクチュエ
ータの部材全部が固定される。もっとも、部材取付用の
緩衝用ゴム片等は、アクチュエーター表側ケース6側に
糊付けされる。
従って、通常は宙ぶらとなるアクチュエータの全部の部
材をアクチュエーター裏側ケース7に固定できるので、
これを部材ごとアクチュエーター表側ケース6に当接
し、ネジ8で締付ければ、組立終了する。
(効果) アクチュエーターの各部材の組付けは、部材を宙ぶらに
嵌めた状態で蓋をするようになるから、案外に手間を必
要とし、特にアクチュエーター表側ケースと裏側ケース
に跨がる部材の組付けは、熟練してないと大変であっ
た。
しかるに本発明は、車両扉に取付られるロック装置の合
成樹脂製ボディの下部側にアクチュエーター表側ケース
を一体的に連続形成し、該表側ケースにアクチュエータ
ー裏側ケースを着脱自在に止着したものにおいて、アク
チュエーターの各部材であるモーター、出力軸、前記モ
ーターから前記出力軸に至るクラッチ機構を持つ伝動装
置、スイッチ機構等は全て前記アクチュエーター裏側ケ
ース側に固定状に組付けて設け、このように部材を組付
けたアクチュエーター裏側ケースを前記アクチュエータ
ー表側ケースにネジ部材により止着した車両扉のロック
装置としたものであるから、アクチュエーター裏側ケー
ス7に、アクチュエータ用の全部の部材が固定され、こ
れをアクチュエーター表側ケース6に当接してネジ8で
締付けるのであるから、容易に組立られ、精度は向上
し、修理も容易である効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はボディの右側面図、第2図はボディの左側面
図、第3図アクチュエーター裏側ケース7の背面図、第
4図はアクチュエーター表裏側ケースの分解断面図であ
る。 符号の説明 1……ボディ、2……下部側、3……上部側、4……表
側、5……裏側、6……表側ケース、7……裏側ケー
ス、8……ネジ、9……モーター、10……出力軸、11…
…伝動装置、12……スイッチ機構、13……駆動軸、14…
…小減速歯車、15……大減速歯車、16……ウォーム、17
……扇型歯車、18……回転子、19……突出ピン、20……
弧状溝、21……円弧溝、22……センタ復帰バネ、23……
可動スイッチ、24……止着板、25……ネジ、26……固定
スイッチ、27……スイッチ板、28……ラックギア、29…
…脚。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両扉に取付られるロック装置の合成樹脂
    製ボディの下部側にアクチュエーター表側ケースを一体
    的に連続形成し、該表側ケースにアクチュエーター裏側
    ケースを着脱自在に止着したものにおいて、アクチュエ
    ーターの各部材であるモーター、出力軸、前記モーター
    から前記出力軸に至るクラッチ機構を持つ伝動装置、ス
    イッチ機構等は全て前記アクチュエーター裏側ケース側
    に固定状に組付けて設け、このように部材を組付けたア
    クチュエーター裏側ケースを前記アクチュエーター表側
    ケースにネジ部材により止着した車両扉のロック装置。
JP4358489A 1989-02-23 1989-02-23 車両扉のロック装置 Expired - Fee Related JPH0765423B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2581999B2 (ja) * 1991-03-02 1997-02-19 三井金属鉱業株式会社 車両ロック機構のアクチュエータ
JPH06307139A (ja) * 1993-04-27 1994-11-01 Aisin Seiki Co Ltd ドアロツク装置

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JPH02221578A (ja) 1990-09-04

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