JPH0765482B2 - 蒸気タ−ビンの弁テスト装置 - Google Patents
蒸気タ−ビンの弁テスト装置Info
- Publication number
- JPH0765482B2 JPH0765482B2 JP62183585A JP18358587A JPH0765482B2 JP H0765482 B2 JPH0765482 B2 JP H0765482B2 JP 62183585 A JP62183585 A JP 62183585A JP 18358587 A JP18358587 A JP 18358587A JP H0765482 B2 JPH0765482 B2 JP H0765482B2
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- JP
- Japan
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- valve
- steam turbine
- valve test
- generator
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、原子力発電所等における蒸気タービンの主
蒸気止め弁やガバナ弁をテストするのに利用する蒸気タ
ービンの弁テスト装置に関する。
蒸気止め弁やガバナ弁をテストするのに利用する蒸気タ
ービンの弁テスト装置に関する。
第2図は例えば昭和49年7月31日発行、三菱重工技報Vo
l.11 No.4 90〜100頁に示された従来の弁テスト装置を
示すブロツク接続図であり、図において、1は蒸気ター
ビン、2は蒸気タービン1により駆動される発電機、3
は蒸気タービン1の蒸気供給通路の途中に設けた主蒸気
止め弁で、例えば4つの#A〜#Dの主蒸気止め弁3a〜
3dからなる。4はガバナ弁で、例えば4つの#A〜#D
のガバナ弁4a〜4dからなる。5は第一段後出口蒸気圧力
発信器、6はガバナコントローラ、7はロードリミツタ
設定器、8は引算器、9は第一段後出口蒸気圧フイード
バツク用の比例積分コントローラ(以下、PIコントロー
ラという)、10はロウセレクタ、11は弁テスト信号発生
器、12a〜12dは弁テスト閉指令信号、13a〜13dは#A〜
#Dのガバナ弁用弁コントローラである。
l.11 No.4 90〜100頁に示された従来の弁テスト装置を
示すブロツク接続図であり、図において、1は蒸気ター
ビン、2は蒸気タービン1により駆動される発電機、3
は蒸気タービン1の蒸気供給通路の途中に設けた主蒸気
止め弁で、例えば4つの#A〜#Dの主蒸気止め弁3a〜
3dからなる。4はガバナ弁で、例えば4つの#A〜#D
のガバナ弁4a〜4dからなる。5は第一段後出口蒸気圧力
発信器、6はガバナコントローラ、7はロードリミツタ
設定器、8は引算器、9は第一段後出口蒸気圧フイード
バツク用の比例積分コントローラ(以下、PIコントロー
ラという)、10はロウセレクタ、11は弁テスト信号発生
器、12a〜12dは弁テスト閉指令信号、13a〜13dは#A〜
#Dのガバナ弁用弁コントローラである。
次に動作について説明する。主蒸気止め弁3およびガバ
ナ弁4は蒸気タービン1の負荷運転中、定期的に弁テス
トを行なう必要があり、このため各1弁づつ閉動作をさ
せ、緊急時に各弁が正しく閉止する事を確認する。すな
わち、ロードリミツタ設定器7の出力は、引算器8に
て、第一段後出口蒸気圧力発振器5にて検出された第一
段出口蒸気圧力フイードバツク信号と減算され、これら
の偏差が第一段後出口蒸気圧力フイードバツク用のPIコ
ントローラ9に与えられ、このPIコントローラ9の出力
がロードリミツタ出力となる。
ナ弁4は蒸気タービン1の負荷運転中、定期的に弁テス
トを行なう必要があり、このため各1弁づつ閉動作をさ
せ、緊急時に各弁が正しく閉止する事を確認する。すな
わち、ロードリミツタ設定器7の出力は、引算器8に
て、第一段後出口蒸気圧力発振器5にて検出された第一
段出口蒸気圧力フイードバツク信号と減算され、これら
の偏差が第一段後出口蒸気圧力フイードバツク用のPIコ
ントローラ9に与えられ、このPIコントローラ9の出力
がロードリミツタ出力となる。
一方、ガバナコントローラ6の出力は、上記PIコントロ
ーラ9出力よりもレベルが例えば10%程度上方に設定さ
れており、ロウセレクタ10の出力としては、PIコントロ
ーラ9の出力が各弁コントローラに与えられている。
ーラ9出力よりもレベルが例えば10%程度上方に設定さ
れており、ロウセレクタ10の出力としては、PIコントロ
ーラ9の出力が各弁コントローラに与えられている。
たとえば、#Aの主蒸気止め弁3a、ガバナ弁4aのテスト
を行なう場合、弁テスト信号発生器11から#Aガバナ弁
4aの弁テスト閉指令信号12aが出力される。この信号は
1分間程度で次第に弁を閉成する。第3図に示す様なラ
ンプ状の変化信号である。#Aガバナ弁4aが全閉となれ
ば、別途インターロツクにより#A主蒸気止め弁3aをス
テツプ状に全閉とし、再度全開させる。この後、弁テス
ト信号発生器11からの#Aガバナ弁4aの弁テスト閉指令
信号12aは、第2図に示すようにランプ状に閉信号を減
らし、#Aガバナ弁4aはもとの開度まで復帰し、#Aの
主蒸気止め弁3a、ガバナ弁4aの弁テストは完了する。他
の#B〜#Dの各主蒸気止め弁3,ガバナ弁4についても
同様である。
を行なう場合、弁テスト信号発生器11から#Aガバナ弁
4aの弁テスト閉指令信号12aが出力される。この信号は
1分間程度で次第に弁を閉成する。第3図に示す様なラ
ンプ状の変化信号である。#Aガバナ弁4aが全閉となれ
ば、別途インターロツクにより#A主蒸気止め弁3aをス
テツプ状に全閉とし、再度全開させる。この後、弁テス
ト信号発生器11からの#Aガバナ弁4aの弁テスト閉指令
信号12aは、第2図に示すようにランプ状に閉信号を減
らし、#Aガバナ弁4aはもとの開度まで復帰し、#Aの
主蒸気止め弁3a、ガバナ弁4aの弁テストは完了する。他
の#B〜#Dの各主蒸気止め弁3,ガバナ弁4についても
同様である。
このとき、各1組の弁を閉することになり、タービン出
力としては大きな外乱となるが、第一段後出口蒸気圧力
のフイードバツク動作とPIコントロールの補正動作によ
り、残る他の組#B〜#D弁の弁開度を自動的に開動作
させるため、発電機2の出力の変動は小さくおさえられ
る。従つて、第1段出口蒸気圧力が一定になるように、
負荷コントロールが行なわれ、安心して弁テストが行な
える。
力としては大きな外乱となるが、第一段後出口蒸気圧力
のフイードバツク動作とPIコントロールの補正動作によ
り、残る他の組#B〜#D弁の弁開度を自動的に開動作
させるため、発電機2の出力の変動は小さくおさえられ
る。従つて、第1段出口蒸気圧力が一定になるように、
負荷コントロールが行なわれ、安心して弁テストが行な
える。
従来の蒸気タービンの弁テスト装置は以上のように構成
されているので、この蒸気タービンの通常運転時は第1
段後出口蒸気圧力が発電機2の出力と略比例関係にある
が、弁テスト時には1つのガバナ弁4を全閉とすると、
過渡的に上記比例関係がくずれ、第1段後出口蒸気圧力
信号は、発電機2の出力と正確には対応しなくなり、こ
の結果弁テスト中に発電機出力が数%(原子力発電所で
は3%の変動でも問題視される)も変動してしまい、ま
た、原子力発電所における定格出力運転中の弁テストの
際に、上記発電機出力変動によつて、オーバロード運転
となる場合があるなどの問題点があつた。
されているので、この蒸気タービンの通常運転時は第1
段後出口蒸気圧力が発電機2の出力と略比例関係にある
が、弁テスト時には1つのガバナ弁4を全閉とすると、
過渡的に上記比例関係がくずれ、第1段後出口蒸気圧力
信号は、発電機2の出力と正確には対応しなくなり、こ
の結果弁テスト中に発電機出力が数%(原子力発電所で
は3%の変動でも問題視される)も変動してしまい、ま
た、原子力発電所における定格出力運転中の弁テストの
際に、上記発電機出力変動によつて、オーバロード運転
となる場合があるなどの問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、弁テスト中の外乱に対して発電機出力の変動
を極力小さく抑え、これにより定格出力運転中の弁テス
トが安全に実施できる蒸気タービンの弁テスト装置を得
ることを目的とする。
たもので、弁テスト中の外乱に対して発電機出力の変動
を極力小さく抑え、これにより定格出力運転中の弁テス
トが安全に実施できる蒸気タービンの弁テスト装置を得
ることを目的とする。
この発明に係る蒸気タービンの弁テスト装置は、蒸気タ
ービンによつて駆動される発電機の出力を電力検出器に
よつて検出し、この電力検出器とロードリミツタ設定器
との出力偏差にもとづき、第2の比例積分コントローラ
が蒸気ロードリミツタ設定器の出力に補正をかけるよう
な構成としたものである。
ービンによつて駆動される発電機の出力を電力検出器に
よつて検出し、この電力検出器とロードリミツタ設定器
との出力偏差にもとづき、第2の比例積分コントローラ
が蒸気ロードリミツタ設定器の出力に補正をかけるよう
な構成としたものである。
この発明における第2の比例積分コントローラは、電力
検出器の出力とロードリミツタ設定器の出力との偏差を
比例積分処理して、この処理結果を補正信号として上記
ロードリミツタ設定器の出力に補正をかけ、この補正
と、従来と同様の第1段後出力蒸気圧力フイードバツク
の比例積分コントロールによる上記ロードリミツタ設定
器の出力補正とにより、上記第1段後出力蒸気圧力が発
電機出力と略直線的比例関係になるようにして、弁テス
ト中における発電機出力の変動を極力抑えるように作用
する。
検出器の出力とロードリミツタ設定器の出力との偏差を
比例積分処理して、この処理結果を補正信号として上記
ロードリミツタ設定器の出力に補正をかけ、この補正
と、従来と同様の第1段後出力蒸気圧力フイードバツク
の比例積分コントロールによる上記ロードリミツタ設定
器の出力補正とにより、上記第1段後出力蒸気圧力が発
電機出力と略直線的比例関係になるようにして、弁テス
ト中における発電機出力の変動を極力抑えるように作用
する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、14は発電機2の出力を検出する電力検出
器、15はロードリミツタ設定器7の出力と電力検出器14
の出力との偏差をとる引算器、16は第2のPIコントロー
ラで、これが引算器15の出力を比例積分処理する。17は
加算器で、ロードリミツタ設定器7の出力と第2のPIコ
ントローラ16の出力を加算する。なお、ここでは、9を
第1のPIコントローラとする。また、このほかの第2図
に示したものと同一のブロツクには同一符号を付して、
その重複する説明を省略する。
図において、14は発電機2の出力を検出する電力検出
器、15はロードリミツタ設定器7の出力と電力検出器14
の出力との偏差をとる引算器、16は第2のPIコントロー
ラで、これが引算器15の出力を比例積分処理する。17は
加算器で、ロードリミツタ設定器7の出力と第2のPIコ
ントローラ16の出力を加算する。なお、ここでは、9を
第1のPIコントローラとする。また、このほかの第2図
に示したものと同一のブロツクには同一符号を付して、
その重複する説明を省略する。
次に動作について説明する。弁テスト時における主蒸気
止め弁3およびガバナ弁4の開閉動作は、上記従来例に
ついて述べた場合と同一であり、上記主蒸気止め弁3お
よびガバナ弁4のうちのいずれか1組を閉じた場合に
は、第1段後出口蒸気圧力フイードバツクの第1のPIコ
ントローラ9によつて、外乱に対する補正動作を高速に
実施する。
止め弁3およびガバナ弁4の開閉動作は、上記従来例に
ついて述べた場合と同一であり、上記主蒸気止め弁3お
よびガバナ弁4のうちのいずれか1組を閉じた場合に
は、第1段後出口蒸気圧力フイードバツクの第1のPIコ
ントローラ9によつて、外乱に対する補正動作を高速に
実施する。
一方、この実施例では、弁テスト中に発生する過渡的な
第1段後出口蒸気圧力と現在の実際の発電機2の出力と
を直線比例関係にする制御を行なう。すなわち、実際の
発電機2の出力は電力検出器14により検出し、この検出
出力とロードリミツタ設定器7の出力との偏差を引算器
15で求め、この偏差にもとづき第2のPIコントローラ16
が、ロードリミツタ設定器7の出力を、発電機2の出力
状態に応じて最適にコントロールし、この発電機2の出
力を第1段後出口蒸気圧力に対応させて、その発電機2
の出力をゆつくりと、しかも高精度に一定に抑えるよう
に動作する。
第1段後出口蒸気圧力と現在の実際の発電機2の出力と
を直線比例関係にする制御を行なう。すなわち、実際の
発電機2の出力は電力検出器14により検出し、この検出
出力とロードリミツタ設定器7の出力との偏差を引算器
15で求め、この偏差にもとづき第2のPIコントローラ16
が、ロードリミツタ設定器7の出力を、発電機2の出力
状態に応じて最適にコントロールし、この発電機2の出
力を第1段後出口蒸気圧力に対応させて、その発電機2
の出力をゆつくりと、しかも高精度に一定に抑えるよう
に動作する。
この結果、この実施例では、従来における第1段後出口
蒸気圧力のフイードバツクにおける高速のPIコントロー
ルによる補正に加えて、発電機出力のフイードバツクに
おける低速のPIコントロールによる補正を行なうことが
でき、安定でしかも精度の高い発電機出力の一定制御が
可能となり、弁テスト時の発電機出力の変動を小さく抑
え、オーバロード運転も防止できることになる。
蒸気圧力のフイードバツクにおける高速のPIコントロー
ルによる補正に加えて、発電機出力のフイードバツクに
おける低速のPIコントロールによる補正を行なうことが
でき、安定でしかも精度の高い発電機出力の一定制御が
可能となり、弁テスト時の発電機出力の変動を小さく抑
え、オーバロード運転も防止できることになる。
なお、上記実施例では第1段後出口蒸気圧力フイードバ
ツクの第1のPIコントローラおよび発電機出力のフイー
ドバツクの第2のPIコントローラを、ロードリミツタ回
路側に設けたものを示したが、これらをガバナコントロ
ール回路側に設けてもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
ツクの第1のPIコントローラおよび発電機出力のフイー
ドバツクの第2のPIコントローラを、ロードリミツタ回
路側に設けたものを示したが、これらをガバナコントロ
ール回路側に設けてもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
以上のように、この発明によれば、蒸気タービンによつ
て駆動される発電機の電力検出器と、この電力検出器と
上記ロードリミツタ設定器との出力偏差を第2の比例積
分コントローラに入力し、この第2の比例積分コントロ
ーラの出力により、上記ロードリミツタ設定器の出力に
補正をかけるように構成したので、第1段後出口蒸気圧
力フイードバツクの第2の比例積分コントロールによる
補正とあいまつて、弁テスト時における発電機出力の変
動を極めて小さく、かつ高精度に抑えられるものが得ら
れる効果がある。
て駆動される発電機の電力検出器と、この電力検出器と
上記ロードリミツタ設定器との出力偏差を第2の比例積
分コントローラに入力し、この第2の比例積分コントロ
ーラの出力により、上記ロードリミツタ設定器の出力に
補正をかけるように構成したので、第1段後出口蒸気圧
力フイードバツクの第2の比例積分コントロールによる
補正とあいまつて、弁テスト時における発電機出力の変
動を極めて小さく、かつ高精度に抑えられるものが得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による蒸気タービンの弁テ
スト装置を示すブロツク接続図、第2図は従来の弁テス
ト装置を示すブロツク接続図、第3図は弁テスト信号発
生器が発生するランプ状信号のタイムチヤートである。 1は蒸気タービン、2は発電機、4はガバナ弁、5は第
1段後出口蒸気圧力発振器、7はロードリミツタ設定
器、9は第1の比例積分コントローラ(PIコントロー
ラ)、11は弁テスト信号発生器、13a〜13dは弁コントロ
ーラ、14は電力検出器、16は第2の比例積分コントロー
ラ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
スト装置を示すブロツク接続図、第2図は従来の弁テス
ト装置を示すブロツク接続図、第3図は弁テスト信号発
生器が発生するランプ状信号のタイムチヤートである。 1は蒸気タービン、2は発電機、4はガバナ弁、5は第
1段後出口蒸気圧力発振器、7はロードリミツタ設定
器、9は第1の比例積分コントローラ(PIコントロー
ラ)、11は弁テスト信号発生器、13a〜13dは弁コントロ
ーラ、14は電力検出器、16は第2の比例積分コントロー
ラ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】弁テスト時に、ロードリミツタ設定器と蒸
気タービンの第1段後出口蒸気圧力発振器との出力偏差
にもとづいて、第1の比例積分コントローラが、弁テス
ト信号発生器からのランプ状信号に従つてガバナ弁を制
御する弁コントローラの出力に補正をかけて、弁テスト
を実施可能にする蒸気タービンの弁テスト装置におい
て、上記蒸気タービンにより駆動される発電機の電力検
出器を設け、この電力検出器と上記ロードリミツタ設定
器との出力偏差にもとづいて、第2の比例積分コントロ
ーラが上記ロードリミツタ設定器の出力に補正をかける
ようにしたことを特徴とする蒸気タービンの弁テスト装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62183585A JPH0765482B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 蒸気タ−ビンの弁テスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62183585A JPH0765482B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 蒸気タ−ビンの弁テスト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6429603A JPS6429603A (en) | 1989-01-31 |
| JPH0765482B2 true JPH0765482B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16138390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62183585A Expired - Fee Related JPH0765482B2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | 蒸気タ−ビンの弁テスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765482B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119102793B (zh) * | 2024-10-16 | 2025-11-04 | 西安热工研究院有限公司 | 燃气机组汽轮机阀门开度修正主汽压力的控制方法及系统 |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP62183585A patent/JPH0765482B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6429603A (en) | 1989-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |