JPH0765491B2 - エンジンのオイルポンプ装置 - Google Patents

エンジンのオイルポンプ装置

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JPH0765491B2
JPH0765491B2 JP2937189A JP2937189A JPH0765491B2 JP H0765491 B2 JPH0765491 B2 JP H0765491B2 JP 2937189 A JP2937189 A JP 2937189A JP 2937189 A JP2937189 A JP 2937189A JP H0765491 B2 JPH0765491 B2 JP H0765491B2
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JP
Japan
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oil
chain
crank sprocket
sprocket
housing
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JP2937189A
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寛 橋本
由業 小花
俊弘 平井
英市 藤澤
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01MLUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
    • F01M13/00Crankcase ventilating or breathing
    • F01M13/04Crankcase ventilating or breathing having means for purifying air before leaving crankcase, e.g. removing oil

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シリンダブロック前端面にチェーン室を画成
するフロントカバーを備えるエンジンのオイルポンプ装
置に関する。
(従来の技術) この種のエンジンのオイルポンプ装置としては、従来例
えば第4図に示すようなものがあった(特開昭62−1689
08号公報参照)。
これについて説明すると、シリンダブロック82とこれに
取付けられるフロントカバー81の間に、クランクスプロ
ケット83とこれに掛け回されるチェーン84が収装され
る。
フロントカバー81とクランクスプロケット83の間にリヤ
カバー85が取付けられ、フロントカバー81とリヤカバー
85の間にオイルポンプ88が設けられることにより、クラ
ンクプーリ87の背後のスペースを有効に利用して、エン
ジンのコンパクト化がはかられている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、エンジン運転時にフロントカバー81の内
側にはクランクスプロケット83の回転に伴ってチェーン
84からオイル飛まつが多く飛散する、又、クランクスプ
ロケット83の回転力による風圧がオイルパン内のオイル
面に作用し、オイル面が風圧により持ち上がりオイルパ
ン側面にぶつかり、オイル飛まつが飛散するという不具
合があり、フロントカバー81の内側にブローバイガスを
通過させて油分を分離するオイルセパレータ室が設けら
れたエンジンにあっては、吸気系に還流されるブローバ
イガスと共に持ち去られるオイル消費量が大きいという
問題点が生じた。
なお、上記オイルポンプ装置の場合、クランクスプロケ
ット83の直下にオイルストレーナ89を接続させるインレ
ットハウジング90が膨出しており、チェーン84から飛散
するオイル飛まつの一部をこのインレットハウジング90
に付着させるが、チェーン84に付着したオイルは、クラ
ンクスプロケット83に噛み合いながら循環する際に遠心
力を受けてクランクスプロケット83の下方において半円
弧状の領域に渡って径方向に飛散するため、インレット
ハウジング90の両わきからも大量のオイル飛まつがフロ
ントカバー81内に飛散し、又、風圧がインレットハウジ
ング90の両わきからオイルパン内オイル面に作用し、や
はりオイル飛まつが飛散する為、十分な抑制効果が得ら
れなかった。
本発明は、こうした従来の問題点を解決することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明では、シリンダブロック
とこれに取付けられるフロントカバーの間に、クランク
スプロケットに掛け回されるチェーンが収装されるとと
もに、吸気系に還流されるブローバイガスを通過させる
オイルセパレータ室が形成され、フロントカバーとクラ
ンクスプロケットの間にオイルポンプ室を画成するリヤ
カバーが取付けられたエンジンのオイルポンプ装置にお
いて、前記リヤカバーには前記クランクスプロケットお
よび前記チェーンの下方にリリーフバルブを収装するリ
リーフバルブハウジングと、オイルストレーナを接続さ
せるインレットハウジングとを互いに並設して、クラン
クスプロケットおよびチェーンを半円弧状に取り囲む遮
断壁を形成した。
(作用) 上記構成に基づき、クランクスプロケットの周囲にはリ
リーフバルブハウジングとインレットハウジングが相互
してクランクスプロケットおよびこれに掛け回されるチ
ェーンを半円弧状に取り囲む遮断壁を形成するため、チ
ェーンがクランクスプロケットに噛み合いながら瞬間す
る際に遠心力を受けてクランクスプロケットの下方にお
いて半円弧状の領域に渡って外径方向に飛散するオイル
飛まつのほとんどはこの遮断壁に付着して捕集され、
又、オイルパン内オイル面に作用する風圧が遮断され、
ブローバイガスと共にオイル飛まつがオイルセパレータ
室に流入することを有効に抑えられ、結果としてブロー
バイガスと共に持ち出されるオイル消費量を十分に低減
できる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第1図,第2図,第3図にそれ
ぞれ基づいて説明する。
図中1はV型エンジンのシリンダブロック2の前端面に
装着されるフロントカバーであり、4は左右バンクのシ
リンダヘッド3に装着されるフロントカバー、6はカム
シャフト5および動弁系を覆うロッカカバー、7は潤滑
オイルを貯溜するオイルパン、10はクランクシャフト8
の軸受キャップである。
クランクシャフト8にはクランクスプロケット9が連結
される一方、シリンダブロック2には左右バンクに対応
して2つのアイドラスプロケット11,12がそれぞれシャ
フト19を介して回転自在に連結され、クランクスプロケ
ット9および左右アイドラスプロケット11,12に渡って
チェーン13が掛け回される。各カムシャフト5の前端に
連結されるカムスプロケット14と、各アイドラスプロケ
ット11,12に渡ってそれぞれチェーン15が掛け回され、
クランクシャフト8の回転力が各アイドラスプロケット
11,12を中継して各カムシャフト5に伝達される。
クランクシャフト8の前端にはクランクプーリ16がボル
ト17を介して締結され、このクランクプーリ16に掛け回
されるベルトを介して各補機を駆動するようになってい
る。フロントカバー1とクランクプーリ16のボス部の間
にはシール18が介装されて油密がはかられている。フロ
ントカバー1の下面65はオイルパン7のフランジ64に接
合する。
フロントカバー1には各アイドラスプロケット11,12の
間にウォータポンプハウジング21が一体的に形成され、
ウォータポンプハウジング21の周囲に形成される接合面
24は別体で設けられるポンプハウジング25が装着され、
その内側には図示しないベーンが収装される。フロント
カバー1の前面にはベーンを駆動するプーリ23が設けら
れ、クランクプーリ16の間に掛け回されるベルトを介し
て回転力が伝達される。図中22は、シリンダブロック2
のウォータジャケットに接続する冷却水の吐出口であ
り、ベーンの回転により冷却水を強制的に循環させるよ
うになっている。
フロントカバー1の左バンク側にはオイルセパレータ室
(油分離室)31が一体的に形成される。オイルセパレー
タ室31内にはリブ32,33,34,35が一体的に突出されて、
これに覆設される図示しないプレートとの間でラビリン
ス状通路を画成している。オイルセパレータ室31の下部
には入口36がオイルパン7に向けて開口する一方、その
上部には出口孔37が開口し、この出口孔37に接続される
配管によりエンジンの吸気通路に連通し、ブローバイガ
スを還流するようになっている。
フロントカバー1にはオイルポンプハウジング41が一体
的に形成される。オイルポンプハウジング41はクランク
プーリ16の背後に位置して形成される。
フロントカバー1にはクランクスプロケット9およびチ
ェーン13との間にリヤカバー45が取付けられる。オイル
ポンプハウジング41の内側にはリヤカバー45が接合して
オイルポンプ室46が画成される。リヤカバー45はオイル
ポンプハウジング41の周囲に螺合する4本のビス47と2
本のボルト48によりフロントカバー1に締結される。
オイルポンプ室46にはドライブギア42と、このドライブ
ギア42に内接するドリブンギア43が収装されて、内接歯
車型のオイルポンプ44を構成する。ドライブギア42はス
ペーサ40を介してクランクシャフト8に直結されてい
る。
リヤカバー45の右側下部には筒状リリーフバルブハウジ
ング51が一体的に膨出して形成される。リリーフバルブ
ハウジング51の内側には弁体が摺動自在に収装され、こ
の弁体はその摺動位置によりオイルポンプ室46の吸込側
と吐出側を開閉する。リリーフバルブハウジング51には
こ弁体を閉じ方向に付勢するスプリングが収装される。
リリーフバルブハウジング51の一端にはナット66が螺合
し、このスプリングの一端を受け止めている。
リヤカバー45の左側下部にはインレットハウジング53が
一体的に膨張して形成され、このインレットハウジング
53を介してオイルストレーナ52が接続して、オイルパン
7に貯溜されたオイルを吸い上げるようになっている。
インレットハウジング53の内側にはオイルポンプ室46の
吸い込み側に連通する吸い込み口54が形成され、インレ
ットハウジング53の下面にはオイルストレーナ52のフラ
ンジを接合させる接合面55が所定角度で傾斜して形成さ
れる。この接合面55には吸い込み口54が開口するととも
に、その両側にオイルストレーナ52を締結するネジ穴
(図示せず)が開口している。
フロントカバー1の左側には図示しないオイルフィルタ
ーを接続させるフランジ61が形成される。フロントカバ
ー1にはオイルポンプ室46から吐出するオイルをオイル
フィルターに導く供給通路67と、オイルフィルターから
流出するオイルを導くリターン通路68とがそれぞれオイ
ルポンプ室46の直上方に略水平に形成され、ウォータポ
ンプハウジング21の直下にはリターン通路68に接続する
オイル出口62が開口し、オイル出口62はシリンダブロッ
ク2のメーンギャラリに接続する。オイル出口62の直下
にはオイルジェットが取付けられるボス部63が形成さ
れ、このオイルジェットからチェーン13にオイルが噴射
供給される。
インレットハウジング53の両端にはボルト48を挿入させ
るボス部56,57がそれぞれ一体的に形成される。
リリーフバルブハウジング51はインレットハウジング53
のボス部56に間隙60を挾んで並設される。
リヤカバー45にはインレットハウジング53から連続して
仕切り板58が一体的に突出する。仕切り板58はクランク
スプロケット9およびチェーン13と、オイルセパレータ
室31の入口36の間を仕切るように突出する。
リリーフバルブハウジング51はチェーン13に沿うように
所定角度で傾斜して設けられるとともに、インレットハ
ウジング53はリリーフバルブハウジング51と仕切り板58
を結んでおり、リリーフバルブハウジング51とインレッ
トハウジング53および仕切り板58が相互してクランクス
プロケット9およびチェーン13を取り囲む半円弧状の遮
断壁59を形成している。
次に作用について説明する。
エンジン運転時、クランクシャフト8の回転によりクラ
ンクスプロケット9を介してチェーン13が循環し、各チ
ェーン15を介して各カムシャフト5に回転力を伝達して
動弁系を駆動する。
クランクシャフト8の回転により、オイルポンプ室46で
は、ドライブギア42とドリブンギア43が噛み合いながら
回転し、オイルパン7に貯溜されたオイルをオイルスト
レーナ52およびインレットハウジング53内の吸い込み口
54を介して吸い上げるとともに、オイルポンプ室46から
吐出する加圧オイルがオイルフィルターを経てオイル吐
出口62からシリンダブロック2のメーンギャラリに送ら
れてエンジン各部に供給される。動弁系を潤滑した後に
シリンダヘッド3上に流下するオイルはシリンダブロッ
ク2に形成された図示しないオイル落とし孔と共にチェ
ーン室20を通ってオイルパン7に戻される。
例えば油温が低い低温始動時等に、オイルポンプ室46か
らの吐出圧が所定値を越えて上昇すると、リリーフバル
ブハウジング51に収装された弁体がスプリングに抗して
開弁作動し、オイルポンプ室46の吐出側と吸込側をバイ
パスして、吐出圧を所定値以下に保つ。
また、クランクケース内には燃焼室よりピストンとピス
トンリングの隙間を通ってブローバイガスが流入し、ク
ランクケース内のブローバイガスはオイルセパレータ室
31を通ってエンジンの吸気管に還流される。オイルセパ
レータ室31に流入するブローバイガス中にクランクシャ
フト8の回転によりコンロッドやカウンタウェイトから
飛散するオイル飛まつ等が含まれるが、オイルセパレー
タ室31を通過する過程でラビリンス状に突出する各リブ
32,33,34,35等に油分を付着させて、ブローバイガスと
共にオイルが持ち出されることを抑制する。
クランクシャフト8は第1図において矢印で示すように
反時計方向に回転し、チェーン13はオイルセパレータ室
31の入口36の近傍を通って上昇する。チェーン13にはオ
イルジェットを介してオイルが噴射供給されるととも
に、チェーン室20を流下するオイルの一部が付着する。
チェーン13に付着したオイルは、クランクスプロケット
9に噛み合いながら循環する際に遠心力を受けてクラン
クスプロケット9の下方において半円弧状の領域に渡っ
て外径方向に飛散する。
ところが、クランクスプロケット9の周囲にはリリーフ
バルブハウジング51とインレットハウジング53および仕
切り板58が相互してクランクスプロケット9およびチェ
ーン13を半円弧状に取り囲む遮断壁59を構成しているた
め、上記チェーン13から飛散するオイル飛まつのほとん
どはこの遮断壁59に付着して捕集され、リリーフバルブ
ハウジング51とインレットハウジング53の間隙60を通っ
てオイルパン7に速やかに流下する。又、クランクスプ
ロケット9の回転による風圧は遮断壁59によりオイルパ
ン内オイル面に作用することがなくオイルパン内のオイ
ルからオイル飛まつが発生するのを抑えられる。
このように、クランクスプロケット9およびこれを循環
するチェーン13から飛散するオイル飛まつは遮断壁59に
よって捕集され、オイルセパレータ室31の入口36に向か
って飛散するオイル飛まつは仕切り板58によって捕集さ
れるため、ブローバイガスと共にオイル飛まつがオイル
セパレータ室31に流入することを有効に抑えられ、結果
としてブローバイガスと共に持ち出されるオイル消費量
を十分に低減できる。
また、リリーフバルブハウジング51およびインレットハ
ウジング53の両マスがチェーン13の下方に配置されたこ
とにより、エンジン前後方向の長さを短縮されるととも
に、エンジンの重心を下げて振動や騒音を改善できる。
さらに、フロントカバー1のオイルポンプハウジング41
の上方のスペースを有効に利用することが可能となり、
オイルセパレータ室31、オイル通路67,68、ウォータポ
ンプハウジング21等のレイアウトが容易になる。
リリーフバルブハウジング51およびインレットハウジン
グ53はエンジン中心線に対して傾斜して設けられている
ため、エンジン全高を増大することがなく、コンパクト
化がはかれる。
(発明の効果) 以上の通り本発明によれば、シリンダブロックとこれに
取付けられるフロントカバーの間に、クランクスプロケ
ットに掛け回されるチェーンが収装されるとともに、吸
気系に還流されるブローバイガスを通過させるオイルセ
パレータ室が形成され、フロントカバーとクランクスプ
ロケットの間にオイルポンプ室を画成するリヤカバーが
取付けられたエンジンのオイルポンプ装置において、前
記リヤカバーには前記クランクスプロケットおよび前記
チェーンの下方にリリーフバルブを収装するリリーフバ
ルブハウジングと、オイルストレーナを接続させるイン
レットハウジングとを並設して、クランクスプロケット
およびチェーンを半円弧状に取り囲む遮断壁を形成した
ため、クランクスプロケットおよびチェーンから飛散す
るオイル飛まつを遮断壁により有効に捕集して、ブロー
バイガスと共に持ち出されるオイル消費量を十分に抑え
られ、またエンジンの重心を下げて摺動や騒音を改善す
るとともに、フロントカバー内のスペースを有効に利用
してコンパクト化がはかれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すフロントカバーを後方か
ら見た正面図、第2図は同じくフロントカバーを前方か
ら見た正面図、第3図はエンジン前部の縦断面図であ
る。第4図は従来例を示す縦断面図である。 1……フロントカバー、2……シリンダブロック、8…
…クランクシャフト、9……クランクスプロケット、13
……チェーン、31……オイルセパレータ室、36……オイ
ルセパレータ室入口、41……オイルポンプハウジング、
45……リヤカバー、51……リリーフバルブハウジング、
52……オイルストレーナ、53……インレットハウジン
グ、58……仕切り板、59……遮断壁。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤澤 英市 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−168908(JP,A) 実開 昭64−13212(JP,U) 特公 昭63−16569(JP,B2) 実公 昭63−37459(JP,Y2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シリンダブロックとこれに取付けられるフ
    ロントカバーの間に、クランクスプロケットに掛け回さ
    れるチェーンが収装されるとともに、吸気系に還流され
    るブローバイガスを通過させるオイルセパレータ室が形
    成され、フロントカバーとクランクスプロケットの間に
    オイルポンプ室を画成するリヤカバーが取付けられたエ
    ンジンのオイルポンプ装置において、前記リヤカバーに
    は前記クランクスプロケットおよび前記チェーンの下方
    にリリーフバルブを収装するリリーフバルブハウジング
    と、オイルストレーナを接続させるインレットハウジン
    グとを互いに並設して、クランクスプロケットおよびチ
    ェーンを半円弧状に取り囲む遮断壁を形成したことを特
    徴とするエンジンのオイルポンプ装置。
JP2937189A 1989-02-08 1989-02-08 エンジンのオイルポンプ装置 Expired - Lifetime JPH0765491B2 (ja)

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JPH02211314A JPH02211314A (ja) 1990-08-22
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