JPH0765592A - 不揮発性メモリ - Google Patents
不揮発性メモリInfo
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- JPH0765592A JPH0765592A JP23228593A JP23228593A JPH0765592A JP H0765592 A JPH0765592 A JP H0765592A JP 23228593 A JP23228593 A JP 23228593A JP 23228593 A JP23228593 A JP 23228593A JP H0765592 A JPH0765592 A JP H0765592A
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- JP
- Japan
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- data
- memory cell
- cell array
- circuit
- enable signal
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- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NOQGZXFMHARMLW-UHFFFAOYSA-N Daminozide Chemical compound CN(C)NC(=O)CCC(O)=O NOQGZXFMHARMLW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 システムのスループットを低下させることな
く、長寿命化を図り、メモリセルが寿命となったかどう
かを通知可能とする。 【構成】 比較回路21はライトイネーブル信号の入力
に応答してメモリセルアレイ20からデータを読出し、
そのデータと外部からのデータとを比較してアンド回路
22に通知する。アンド回路22は比較結果が一致のと
きにライトイネーブル信号のメモリセルアレイ20への
入力を抑止し、比較結果が一致のときにライトイネーブ
ル信号のメモリセルアレイ20への入力を許可する。カ
ウンタ回路23はライトイネーブル信号のメモリセルア
レイ20への入力が許可されたときにカウントアップを
行い、そのカウントアップ後のカウント値と予め内部に
保持した最大書替え可能回数とを比較する。カウンタ回
路23はカウント値が最大書替え可能回数を越えるとア
ラーム信号を出力する。
く、長寿命化を図り、メモリセルが寿命となったかどう
かを通知可能とする。 【構成】 比較回路21はライトイネーブル信号の入力
に応答してメモリセルアレイ20からデータを読出し、
そのデータと外部からのデータとを比較してアンド回路
22に通知する。アンド回路22は比較結果が一致のと
きにライトイネーブル信号のメモリセルアレイ20への
入力を抑止し、比較結果が一致のときにライトイネーブ
ル信号のメモリセルアレイ20への入力を許可する。カ
ウンタ回路23はライトイネーブル信号のメモリセルア
レイ20への入力が許可されたときにカウントアップを
行い、そのカウントアップ後のカウント値と予め内部に
保持した最大書替え可能回数とを比較する。カウンタ回
路23はカウント値が最大書替え可能回数を越えるとア
ラーム信号を出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は不揮発性メモリに関し、
特にEEPROMやフラッシュメモリ等の電気的消去及
び電気的書込み可能な不揮発性メモリに関する。
特にEEPROMやフラッシュメモリ等の電気的消去及
び電気的書込み可能な不揮発性メモリに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の不揮発性メモリにおいて
は、電気的に消去及び書込みが可能となっているが、書
替え可能な回数に制限(上限)がある。この書替え可能
な回数を越えて書替えを行うと、不揮発性メモリが劣化
して書込みデータが保証されなくなる。その場合、不揮
発性メモリの寿命がいつ来るのかわからない。
は、電気的に消去及び書込みが可能となっているが、書
替え可能な回数に制限(上限)がある。この書替え可能
な回数を越えて書替えを行うと、不揮発性メモリが劣化
して書込みデータが保証されなくなる。その場合、不揮
発性メモリの寿命がいつ来るのかわからない。
【0003】このため、不揮発性メモリに書込みが行わ
れた回数を、不揮発性メモリ外に設けたカウンタ等のハ
ードウェアやマイクロコンピュータのソフトウェアによ
って計数し、その計数値を表示する方法等が考えられて
いる。このような方法については、特開昭62−527
96号公報や特開昭63−200399号公報に開示さ
れた技術等がある。
れた回数を、不揮発性メモリ外に設けたカウンタ等のハ
ードウェアやマイクロコンピュータのソフトウェアによ
って計数し、その計数値を表示する方法等が考えられて
いる。このような方法については、特開昭62−527
96号公報や特開昭63−200399号公報に開示さ
れた技術等がある。
【0004】また、不揮発性メモリにおいては外部から
書込まれるデータが既に記録されているデータと同一か
どうかの判断を行わずに、その外部からのデータでメモ
リセルの内容が書換えられている。
書込まれるデータが既に記録されているデータと同一か
どうかの判断を行わずに、その外部からのデータでメモ
リセルの内容が書換えられている。
【0005】このため、新たに外部から書込むデータが
既に記録されているデータと同一であってもメモリセル
の書換えが行われてしまうので、書替え可能な回数に制
限のある不揮発性メモリではその書替え可能な回数の制
限に早く到達してしまうことになる。
既に記録されているデータと同一であってもメモリセル
の書換えが行われてしまうので、書替え可能な回数に制
限のある不揮発性メモリではその書替え可能な回数の制
限に早く到達してしまうことになる。
【0006】この問題を解決するために、新たに外部か
ら書込むデータが既に記録されているデータと同一かど
うかをマイクロコンピュータのソフトウェアで判定し、
同一データであれば不揮発性メモリへのデータの書込み
を中止して不揮発性メモリの寿命を延ばすという方法も
考えられている。このような技術に関しては、特開昭6
4−66525号公報に開示された技術等がある。
ら書込むデータが既に記録されているデータと同一かど
うかをマイクロコンピュータのソフトウェアで判定し、
同一データであれば不揮発性メモリへのデータの書込み
を中止して不揮発性メモリの寿命を延ばすという方法も
考えられている。このような技術に関しては、特開昭6
4−66525号公報に開示された技術等がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の不揮発
性メモリでは、書込みが行われた回数を外部のハードウ
ェアやマイクロコンピュータのソフトウェアによって計
数し、その計数値を表示しているので、不揮発性メモリ
のデータの書替えを外部から監視して計数するためにハ
ードウェアやソフトウェアが余分に必要となり、ハード
ウェア量の増大やシステムのスループットの低下を招く
という問題がある。
性メモリでは、書込みが行われた回数を外部のハードウ
ェアやマイクロコンピュータのソフトウェアによって計
数し、その計数値を表示しているので、不揮発性メモリ
のデータの書替えを外部から監視して計数するためにハ
ードウェアやソフトウェアが余分に必要となり、ハード
ウェア量の増大やシステムのスループットの低下を招く
という問題がある。
【0008】また、メモリセルの書換えを行うときの同
一データの書込みをマイクロコンピュータのソフトウェ
アで防止しているので、ソフトウェア中の書込み処理に
おいて、いったん書込みの対象となるアドレスのデータ
を読出した後にそのデータと書込みデータとを比較し、
同一かどうかの判断を行う処理をさらに追加する必要が
ある。よって、このメモリ回路を用いたシステムのスル
ープットが低下するという問題がある。
一データの書込みをマイクロコンピュータのソフトウェ
アで防止しているので、ソフトウェア中の書込み処理に
おいて、いったん書込みの対象となるアドレスのデータ
を読出した後にそのデータと書込みデータとを比較し、
同一かどうかの判断を行う処理をさらに追加する必要が
ある。よって、このメモリ回路を用いたシステムのスル
ープットが低下するという問題がある。
【0009】そこで、本発明の目的は上記問題点を解消
し、ハードウェア量の増大やシステムのスループットの
低下を招くことなく、メモリセルの寿命を知ることがで
きる不揮発性メモリを提供することにある。
し、ハードウェア量の増大やシステムのスループットの
低下を招くことなく、メモリセルの寿命を知ることがで
きる不揮発性メモリを提供することにある。
【0010】また、本発明の他の目的は、システムのス
ループットを低下させることなく、長寿命化を図り、メ
モリセルの寿命を知ることができる不揮発性メモリを提
供することにある。
ループットを低下させることなく、長寿命化を図り、メ
モリセルの寿命を知ることができる不揮発性メモリを提
供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による不揮発性メ
モリは、データの書替え回数に上限を有する不揮発性メ
モリであって、前記データの書替え回数を計数する計数
手段を備えている。
モリは、データの書替え回数に上限を有する不揮発性メ
モリであって、前記データの書替え回数を計数する計数
手段を備えている。
【0012】本発明による他の不揮発性メモリは、デー
タの書替え回数に上限を有する不揮発性メモリであっ
て、外部からの書替えデータと内部に書込まれているデ
ータとを比較する比較手段と、前記比較手段で一致が検
出されたときに前記外部からの書替えデータを前記内部
に書込むよう制御する手段と、前記外部からの書替えデ
ータを前記内部に書込んだ回数を計数する計数手段とを
備えている。
タの書替え回数に上限を有する不揮発性メモリであっ
て、外部からの書替えデータと内部に書込まれているデ
ータとを比較する比較手段と、前記比較手段で一致が検
出されたときに前記外部からの書替えデータを前記内部
に書込むよう制御する手段と、前記外部からの書替えデ
ータを前記内部に書込んだ回数を計数する計数手段とを
備えている。
【0013】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0014】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、不揮発性メモリ(EEPR
OM)1はメモリセルアレイ(CELL)10と、カウ
ンタ回路(COUNTER)11とから構成されてい
る。尚、不揮発性メモリ1には電源線VCC及びグランド
線GNDが接続されている。
ック図である。図において、不揮発性メモリ(EEPR
OM)1はメモリセルアレイ(CELL)10と、カウ
ンタ回路(COUNTER)11とから構成されてい
る。尚、不揮発性メモリ1には電源線VCC及びグランド
線GNDが接続されている。
【0015】不揮発性メモリ1からデータが読出される
とき、アウトプットイネーブル信号(OE)とチップイ
ネーブル信号(CE)とアドレス信号(ADDRES
S)とがメモリセルアレイ10に供給され、メモリセル
アレイ10から読出されたデータ(DATA)が外部に
出力される。
とき、アウトプットイネーブル信号(OE)とチップイ
ネーブル信号(CE)とアドレス信号(ADDRES
S)とがメモリセルアレイ10に供給され、メモリセル
アレイ10から読出されたデータ(DATA)が外部に
出力される。
【0016】また、不揮発性メモリ1にデータが書込ま
れるとき、ライトイネーブル信号(WE)とチップイネ
ーブル信号(CE)とアドレス信号(ADDRESS)
とがメモリセルアレイ10に供給され、外部からのデー
タ(DATA)がメモリセルアレイ10に書込まれる。
れるとき、ライトイネーブル信号(WE)とチップイネ
ーブル信号(CE)とアドレス信号(ADDRESS)
とがメモリセルアレイ10に供給され、外部からのデー
タ(DATA)がメモリセルアレイ10に書込まれる。
【0017】カウンタ回路11はメモリセルアレイ10
へのライトイネーブル信号によってカウントアップを行
い、そのカウントアップ後のカウント値と予め内部に保
持した最大書替え可能回数とを比較する。カウンタ回路
11はその比較によってカウント値が最大書替え可能回
数を越えたことを検出すると、アラーム信号(ALAR
M)を外部に出力する。
へのライトイネーブル信号によってカウントアップを行
い、そのカウントアップ後のカウント値と予め内部に保
持した最大書替え可能回数とを比較する。カウンタ回路
11はその比較によってカウント値が最大書替え可能回
数を越えたことを検出すると、アラーム信号(ALAR
M)を外部に出力する。
【0018】図2は本発明の他の実施例の構成を示すブ
ロック図である。図において、不揮発性メモリ(EEP
ROM)2はメモリセルアレイ(CELL)20と、比
較回路(COMPARATOR)21と、アンド回路2
2と、カウンタ回路(COUNTER)23とから構成
されている。尚、不揮発性メモリ2には電源線VCC及び
グランド線GNDが接続されている。
ロック図である。図において、不揮発性メモリ(EEP
ROM)2はメモリセルアレイ(CELL)20と、比
較回路(COMPARATOR)21と、アンド回路2
2と、カウンタ回路(COUNTER)23とから構成
されている。尚、不揮発性メモリ2には電源線VCC及び
グランド線GNDが接続されている。
【0019】不揮発性メモリ2からデータが読出される
とき、アウトプットイネーブル信号(OE)とチップイ
ネーブル信号(CE)とアドレス信号(ADDRES
S)とがメモリセルアレイ20に供給され、メモリセル
アレイ20から読出されたデータ(DATA)が外部に
出力される。
とき、アウトプットイネーブル信号(OE)とチップイ
ネーブル信号(CE)とアドレス信号(ADDRES
S)とがメモリセルアレイ20に供給され、メモリセル
アレイ20から読出されたデータ(DATA)が外部に
出力される。
【0020】また、不揮発性メモリ2にデータが書込ま
れるとき、チップイネーブル信号(CE)とアドレス信
号(ADDRESS)とがメモリセルアレイ20に供給
されるとともに、ライトイネーブル信号(WE)が比較
回路21及びアンド回路22に供給される。
れるとき、チップイネーブル信号(CE)とアドレス信
号(ADDRESS)とがメモリセルアレイ20に供給
されるとともに、ライトイネーブル信号(WE)が比較
回路21及びアンド回路22に供給される。
【0021】比較回路21はライトイネーブル信号の入
力に応答してメモリセルアレイ20からデータを読出す
とともに、この読出したデータと外部からのデータ(D
ATA)とを比較し、その比較結果を判定信号としてア
ンド回路22に出力する。
力に応答してメモリセルアレイ20からデータを読出す
とともに、この読出したデータと外部からのデータ(D
ATA)とを比較し、その比較結果を判定信号としてア
ンド回路22に出力する。
【0022】アンド回路22は比較回路21の判定信号
とライトイネーブル信号とのアンドをとり、その演算結
果をライトイネーブル信号としてメモリセルアレイ20
及びカウンタ回路23に出力する。
とライトイネーブル信号とのアンドをとり、その演算結
果をライトイネーブル信号としてメモリセルアレイ20
及びカウンタ回路23に出力する。
【0023】すなわち、アンド回路22は比較回路21
がそれらデータの不一致を検出すると、ライトイネーブ
ル信号をスルーしてそのままメモリセルアレイ20及び
カウンタ回路23に出力する。よって、メモリセルアレ
イ20には外部からのデータが書込まれ、そのデータが
更新される。
がそれらデータの不一致を検出すると、ライトイネーブ
ル信号をスルーしてそのままメモリセルアレイ20及び
カウンタ回路23に出力する。よって、メモリセルアレ
イ20には外部からのデータが書込まれ、そのデータが
更新される。
【0024】このとき、カウンタ回路23はアンド回路
22からのライトイネーブル信号によってカウントアッ
プを行い、そのカウントアップ後のカウント値と予め内
部に保持した最大書替え可能回数とを比較する。
22からのライトイネーブル信号によってカウントアッ
プを行い、そのカウントアップ後のカウント値と予め内
部に保持した最大書替え可能回数とを比較する。
【0025】カウンタ回路23はその比較によって、カ
ウント値が最大書替え可能回数を越えたことを検出する
と、アラーム信号(ALARM)を外部に出力する。
ウント値が最大書替え可能回数を越えたことを検出する
と、アラーム信号(ALARM)を外部に出力する。
【0026】一方、アンド回路22は比較回路21がそ
れらデータの一致を検出すると、ライトイネーブル信号
のメモリセルアレイ20及びカウンタ回路23への出力
を抑止するので、外部からのデータがメモリセルアレイ
20に書込まれることはない。またこのとき、カウンタ
回路23がカウントアップを行うこともない。
れらデータの一致を検出すると、ライトイネーブル信号
のメモリセルアレイ20及びカウンタ回路23への出力
を抑止するので、外部からのデータがメモリセルアレイ
20に書込まれることはない。またこのとき、カウンタ
回路23がカウントアップを行うこともない。
【0027】このように、外部からのデータがメモリセ
ルアレイ10に書込まれた回数を不揮発性メモリ1内の
カウンタ回路11で計数し、そのカウント値が最大書替
え可能回数を越えたときにアラーム信号を出力すること
によって、ハードウェア量の増大やシステムのスループ
ットの低下を招くことなく、メモリセルアレイ10の寿
命を知ることができる。
ルアレイ10に書込まれた回数を不揮発性メモリ1内の
カウンタ回路11で計数し、そのカウント値が最大書替
え可能回数を越えたときにアラーム信号を出力すること
によって、ハードウェア量の増大やシステムのスループ
ットの低下を招くことなく、メモリセルアレイ10の寿
命を知ることができる。
【0028】また、外部からのデータがメモリセルアレ
イ20内部のデータと同じことが比較回路21で検出さ
れたとき、その外部からのデータのメモリセルアレイ2
0への書込みをアンド回路22で抑止するとともに、外
部からのデータがメモリセルアレイ20に書込まれた回
数を不揮発性メモリ2内のカウンタ回路23で計数し、
そのカウント値が最大書替え可能回数を越えたときにア
ラーム信号を出力することによって、メモリセルアレイ
20への書込み回数を削減することができるとともに、
メモリセルアレイ20の寿命を知ることができる。よっ
て、不揮発性メモリ2の最大書替え可能回数に達するま
での正常稼働時間を長くすることができ、不揮発性メモ
リ2の長寿命化を図ることができる。
イ20内部のデータと同じことが比較回路21で検出さ
れたとき、その外部からのデータのメモリセルアレイ2
0への書込みをアンド回路22で抑止するとともに、外
部からのデータがメモリセルアレイ20に書込まれた回
数を不揮発性メモリ2内のカウンタ回路23で計数し、
そのカウント値が最大書替え可能回数を越えたときにア
ラーム信号を出力することによって、メモリセルアレイ
20への書込み回数を削減することができるとともに、
メモリセルアレイ20の寿命を知ることができる。よっ
て、不揮発性メモリ2の最大書替え可能回数に達するま
での正常稼働時間を長くすることができ、不揮発性メモ
リ2の長寿命化を図ることができる。
【0029】この場合、外部からのデータとメモリセル
アレイ20内部のデータとの比較判断をハードウェアに
より実現しているので、マイクロコンピュータのソフト
ウェアによって不揮発性メモリの長寿命化を図る処理が
不要となり、ソフトウェアの作成が容易になるととも
に、不揮発性メモリを組込んだシステムのスループット
を向上させることができる。
アレイ20内部のデータとの比較判断をハードウェアに
より実現しているので、マイクロコンピュータのソフト
ウェアによって不揮発性メモリの長寿命化を図る処理が
不要となり、ソフトウェアの作成が容易になるととも
に、不揮発性メモリを組込んだシステムのスループット
を向上させることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明の不揮発性メ
モリによれば、データの書替え回数に上限を有する不揮
発性メモリに、データの書替え回数を計数する計数手段
を設けることによって、ハードウェア量の増大やシステ
ムのスループットの低下を招くことなく、メモリセルの
寿命を知ることができるという効果がある。
モリによれば、データの書替え回数に上限を有する不揮
発性メモリに、データの書替え回数を計数する計数手段
を設けることによって、ハードウェア量の増大やシステ
ムのスループットの低下を招くことなく、メモリセルの
寿命を知ることができるという効果がある。
【0031】本発明の他の不揮発性メモリによれば、デ
ータの書替え回数に上限を有する不揮発性メモリに、外
部からの書込みデータと内部に書込まれているデータと
を比較する比較手段と、この比較により不一致が検出さ
れたときに外部からの書込みデータの書込みを抑止する
手段と、書込みが行われた回数を計数する手段とを設け
ることで、システムのスループットを低下させることな
く、長寿命化を図り、メモリセルの寿命を知ることがで
きるという効果がある。
ータの書替え回数に上限を有する不揮発性メモリに、外
部からの書込みデータと内部に書込まれているデータと
を比較する比較手段と、この比較により不一致が検出さ
れたときに外部からの書込みデータの書込みを抑止する
手段と、書込みが行われた回数を計数する手段とを設け
ることで、システムのスループットを低下させることな
く、長寿命化を図り、メモリセルの寿命を知ることがで
きるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
1,2 不揮発性メモリ 10,20 メモリセルアレイ 11,23 カウンタ回路 21 比較回路 22 アンド回路
Claims (4)
- 【請求項1】 データの書替え回数に上限を有する不揮
発性メモリであって、前記データの書替え回数を計数す
る計数手段を含むことを特徴とする不揮発性メモリ。 - 【請求項2】 前記計数手段の計数値が上限の回数に達
したときにアラーム情報を出力する手段を含むことを特
徴とする請求項1記載の不揮発性メモリ。 - 【請求項3】 データの書替え回数に上限を有する不揮
発性メモリであって、外部からの書替えデータと内部に
書込まれているデータとを比較する比較手段と、前記比
較手段で一致が検出されたときに前記外部からの書替え
データを前記内部に書込むよう制御する手段と、前記外
部からの書替えデータを前記内部に書込んだ回数を計数
する計数手段とを含むことを特徴とする不揮発性メモ
リ。 - 【請求項4】 前記計数手段の計数値が上限の回数に達
したときにアラーム情報を出力する手段を含むことを特
徴とする請求項3記載の不揮発性メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23228593A JPH0765592A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 不揮発性メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23228593A JPH0765592A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 不揮発性メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765592A true JPH0765592A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16936831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23228593A Pending JPH0765592A (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 不揮発性メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765592A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7979636B2 (en) | 2006-08-17 | 2011-07-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of controlling semiconductor memory card system |
| WO2012089334A3 (en) * | 2010-12-30 | 2012-08-23 | Stmicroelectronics Nv | Method and system for controlling loss of reliability of non-volatile memory |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191893A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-25 | Hitachi Ltd | Control system for life of earom |
| JPH0457296A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP23228593A patent/JPH0765592A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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