JPH0765703B2 - 電線内蔵ホース - Google Patents
電線内蔵ホースInfo
- Publication number
- JPH0765703B2 JPH0765703B2 JP2136810A JP13681090A JPH0765703B2 JP H0765703 B2 JPH0765703 B2 JP H0765703B2 JP 2136810 A JP2136810 A JP 2136810A JP 13681090 A JP13681090 A JP 13681090A JP H0765703 B2 JPH0765703 B2 JP H0765703B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- hose
- surface layer
- built
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内部に信号ケーブルとして電線を内蔵したホー
スに関する。
スに関する。
従来から、ホース本来の用途と同時に、信号送信の目的
にも使用するため、ホース内部に電線を埋設したホース
が知られている。
にも使用するため、ホース内部に電線を埋設したホース
が知られている。
かかる電線内蔵ホースは、例えば洗車装置や塗装装置等
に使用され、一端に洗浄ノズルや塗装ノズル等の手元操
作部を装着し、他端を洗浄機や塗装機等の装置本体に接
続することによつて、作業者が装置本体から離れた場所
でホースの一端を持つたまま、手元操作部により装置本
体のモーター等を操作出来る。
に使用され、一端に洗浄ノズルや塗装ノズル等の手元操
作部を装着し、他端を洗浄機や塗装機等の装置本体に接
続することによつて、作業者が装置本体から離れた場所
でホースの一端を持つたまま、手元操作部により装置本
体のモーター等を操作出来る。
しかし、従来の一般的な電線内蔵ホースは、通常のゴム
ホース(補強層を含んでも良い)の外周に電線を螺旋状
に巻き付け、その外周を合成樹脂製の熱収縮チユーブで
被覆した構造であるため、外周に螺旋状の凸部が生じ、
この凸部が器物に引つ掛つてホース移動の邪魔になつた
り、リール等への巻き取りの支障となるばかりか、洗車
ホース等のようにコンクリート等の上を引き回す用途で
は凸部が摩耗又は破損しやすい欠点があつた。
ホース(補強層を含んでも良い)の外周に電線を螺旋状
に巻き付け、その外周を合成樹脂製の熱収縮チユーブで
被覆した構造であるため、外周に螺旋状の凸部が生じ、
この凸部が器物に引つ掛つてホース移動の邪魔になつた
り、リール等への巻き取りの支障となるばかりか、洗車
ホース等のようにコンクリート等の上を引き回す用途で
は凸部が摩耗又は破損しやすい欠点があつた。
外周面の凹凸を出来るだけ無くすために、内面ゴム層又
はその外周に設けた補強層の外周に電線を挿入し、その
上に外面ゴム層を施した後、全体を加硫してゴムホース
内に電線を埋設することも考えられるが、加硫時の熱に
よつて電線が劣化する欠点があつた。
はその外周に設けた補強層の外周に電線を挿入し、その
上に外面ゴム層を施した後、全体を加硫してゴムホース
内に電線を埋設することも考えられるが、加硫時の熱に
よつて電線が劣化する欠点があつた。
又、従来の電線内蔵ホースでは、電線として通常の銅や
アルミニウムの単線又は撚り線を用いるので柔軟性に乏
しく、電線の埋設によつてホース本来の柔軟性が損なわ
れたり、ホースの曲げや伸縮により電線に大きな負荷が
繰り返し与えられ、電線が疲労して断線しやすい欠点が
あつた。
アルミニウムの単線又は撚り線を用いるので柔軟性に乏
しく、電線の埋設によつてホース本来の柔軟性が損なわ
れたり、ホースの曲げや伸縮により電線に大きな負荷が
繰り返し与えられ、電線が疲労して断線しやすい欠点が
あつた。
本発明はかかる従来の事情に鑑み、電線の熱劣化がなく
且つ外周面に凹凸を生じさせることがなく内部に電線を
埋設し、埋設された電線がホースの柔軟性を損なわず且
つ曲げや伸縮に追随して断線することがない、電線内蔵
ホースを提供することを目的とする。
且つ外周面に凹凸を生じさせることがなく内部に電線を
埋設し、埋設された電線がホースの柔軟性を損なわず且
つ曲げや伸縮に追随して断線することがない、電線内蔵
ホースを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の電線内蔵ホースは、
加硫ゴム、合成樹脂又は熱可塑性エラストマーからなる
断面円形の内面層と、内面層の外周又は該外周に設けた
補強層の外周に長さ方向に沿い直線状に延長した電線
と、内面層又は補強層の外周に前記電線に沿つて肉厚と
なるように中心を内面層の中心と偏心させて設けた熱可
塑性エラストマーからなる断面円形の外面層とからな
り、前記電線が外面層をなす熱可塑性エラストマーと同
等又はそれ以上の可撓性を有する合成樹脂製の芯と、芯
の外周に螺旋状に巻き付けた金属導体とからなることを
特徴とする。
加硫ゴム、合成樹脂又は熱可塑性エラストマーからなる
断面円形の内面層と、内面層の外周又は該外周に設けた
補強層の外周に長さ方向に沿い直線状に延長した電線
と、内面層又は補強層の外周に前記電線に沿つて肉厚と
なるように中心を内面層の中心と偏心させて設けた熱可
塑性エラストマーからなる断面円形の外面層とからな
り、前記電線が外面層をなす熱可塑性エラストマーと同
等又はそれ以上の可撓性を有する合成樹脂製の芯と、芯
の外周に螺旋状に巻き付けた金属導体とからなることを
特徴とする。
上記電線の取り扱いを容易にするため、接着剤等により
金属導体を芯に接着しても良いし、芯の外周に巻き付け
た金属導体上に、芯と同様に外面層の熱可塑性エラスト
マーと同等又はそれ以上の可撓性を有する合成樹脂製の
被覆層を予め形成しておくことも可能である。特に被覆
層を有する電線は、クロスヘツド等を用いて電線の施工
と同時に外面層を押出成形できるので、極めて能率的に
製造出来る利点がある。
金属導体を芯に接着しても良いし、芯の外周に巻き付け
た金属導体上に、芯と同様に外面層の熱可塑性エラスト
マーと同等又はそれ以上の可撓性を有する合成樹脂製の
被覆層を予め形成しておくことも可能である。特に被覆
層を有する電線は、クロスヘツド等を用いて電線の施工
と同時に外面層を押出成形できるので、極めて能率的に
製造出来る利点がある。
本発明においては、ホースに埋設する電線として、合成
樹脂製の芯の外周に金属導体を螺旋状に巻き付けた特殊
な構成の電線を使用する。電線の芯は、電線が埋設され
る外面層の熱可塑性エラストマーと同等又はそれ以上の
可撓性を有するポリウレタン、ポリエチレンテレフタレ
ート等の合成樹脂からなり、更にこの芯の周りに銅やア
ルミニウム等の単線又は撚り線若しくは箔などからなる
金属導体を螺旋状に巻き付けてある。
樹脂製の芯の外周に金属導体を螺旋状に巻き付けた特殊
な構成の電線を使用する。電線の芯は、電線が埋設され
る外面層の熱可塑性エラストマーと同等又はそれ以上の
可撓性を有するポリウレタン、ポリエチレンテレフタレ
ート等の合成樹脂からなり、更にこの芯の周りに銅やア
ルミニウム等の単線又は撚り線若しくは箔などからなる
金属導体を螺旋状に巻き付けてある。
従つて、この電線は充分な柔軟性、伸縮性、耐屈曲性を
有するから、埋設してもホースの柔軟性を損なうことが
ないばかりか、埋設方向がホースの長さ方向に沿つた直
線状であつても、電線はホースの過酷な屈曲や伸縮に対
して充分追随でき、これらの負荷が繰り返し与えられて
も断線することが無い。
有するから、埋設してもホースの柔軟性を損なうことが
ないばかりか、埋設方向がホースの長さ方向に沿つた直
線状であつても、電線はホースの過酷な屈曲や伸縮に対
して充分追随でき、これらの負荷が繰り返し与えられて
も断線することが無い。
又、電線を埋設する外面層として、加硫しなくても加硫
ゴムに近似した諸性質を得ることが出来るポリオレフイ
ン系やポリスチレン系等の熱可塑性エラストマーを用い
るので、電線の埋設に際して加硫工程を省略でき、長時
間の加熱による電線の熱劣化を防止できる。
ゴムに近似した諸性質を得ることが出来るポリオレフイ
ン系やポリスチレン系等の熱可塑性エラストマーを用い
るので、電線の埋設に際して加硫工程を省略でき、長時
間の加熱による電線の熱劣化を防止できる。
しかも、ホースの外周面と内周面とは共に断面円形であ
るが、両者を互いに偏心させることにより生じた肉厚部
に電線を埋設するので、ホース外周面は凹凸がなく平滑
になる。従つて、ホースの巻き取りや取り扱いに支障を
きたすことがなく、コンクリート上を引き回しても局所
的に摩耗や破損が進行することも防止出来る。
るが、両者を互いに偏心させることにより生じた肉厚部
に電線を埋設するので、ホース外周面は凹凸がなく平滑
になる。従つて、ホースの巻き取りや取り扱いに支障を
きたすことがなく、コンクリート上を引き回しても局所
的に摩耗や破損が進行することも防止出来る。
尚、本発明の電線内蔵ホースの製造には、加硫ゴムの内
面層を送り出すか、合成樹脂又は熱可塑性エラストマー
の内面層を押出成形し、必要に応じて内面層の外周に繊
維や鋼線からなる補強層を形成し、内面層又は補強層の
外周に長さ方向に沿い電線を直線状に延長して施し、同
時に又はその後に電線部分が肉厚となるように内面層と
偏心させて熱可塑性エラストマーからなる外面層を押出
成形する方法などがある。又、最初に未加硫ゴムを押出
成形し、補強層を形成してから加硫し、その後上記と同
様に電線を施し、外面層を押出成形しても良い。
面層を送り出すか、合成樹脂又は熱可塑性エラストマー
の内面層を押出成形し、必要に応じて内面層の外周に繊
維や鋼線からなる補強層を形成し、内面層又は補強層の
外周に長さ方向に沿い電線を直線状に延長して施し、同
時に又はその後に電線部分が肉厚となるように内面層と
偏心させて熱可塑性エラストマーからなる外面層を押出
成形する方法などがある。又、最初に未加硫ゴムを押出
成形し、補強層を形成してから加硫し、その後上記と同
様に電線を施し、外面層を押出成形しても良い。
又、本発明において電線の埋設本数に制限はなく、更に
上記電線と別の信号用ケーブル等を組合せた複合形ケー
ブルを上記電線の代りに用いることも出来る。
上記電線と別の信号用ケーブル等を組合せた複合形ケー
ブルを上記電線の代りに用いることも出来る。
第1図に示すように、電線内蔵ホース1の内面層2とし
て内径6.3mmのNBRを押出成形し、その外周に直径0.2mm
のピアノ線を打込数6×24で編組して補強層3を形成
し、150℃で60分間加硫して内面層2を硬化させた。
て内径6.3mmのNBRを押出成形し、その外周に直径0.2mm
のピアノ線を打込数6×24で編組して補強層3を形成
し、150℃で60分間加硫して内面層2を硬化させた。
一方、第2図に示す電線4(吉野川電線(株)製のモビ
ロン伸縮電線M6/4)を用意した。この電線4は、ポリウ
レタンからなる直径0.8mmの芯6の外周に厚さ約0.04mm
及び幅0.65mmの銅箔7を4本並べて螺旋状に巻き付け、
その外側に外径1.9mmのポリウレタンの被覆層8を形成
したもので、20℃での導体抵抗は0.75Ω/mである。
ロン伸縮電線M6/4)を用意した。この電線4は、ポリウ
レタンからなる直径0.8mmの芯6の外周に厚さ約0.04mm
及び幅0.65mmの銅箔7を4本並べて螺旋状に巻き付け、
その外側に外径1.9mmのポリウレタンの被覆層8を形成
したもので、20℃での導体抵抗は0.75Ω/mである。
この電線4を2本引き揃えて前記補強層3上に長さ方向
に沿つて直線的に施しながら、外面層5としてポリオレ
フイン系熱可塑性エラストマー〔サントプレーン(三菱
モンサント化成(株)の商品名)〕を内面層2と偏心さ
せて押出成形し、外面層5の肉厚部に電線4を埋設した
外径14.0mmの電線内蔵ホース1を製造した。
に沿つて直線的に施しながら、外面層5としてポリオレ
フイン系熱可塑性エラストマー〔サントプレーン(三菱
モンサント化成(株)の商品名)〕を内面層2と偏心さ
せて押出成形し、外面層5の肉厚部に電線4を埋設した
外径14.0mmの電線内蔵ホース1を製造した。
次に、製造した電線内蔵ホース1の揺動インパルステス
トを行なつた。ホース一端の延長線上にホース他端を一
端と直交する方向に固定し、ホース一端から油温90℃の
試験油を圧力140kg×150%及び加圧サイクル70cpmで圧
送しながら、ホースの最少屈曲半径が一端側で50mm及び
他端側で40mmとなるように一端を他端側に揺動サイクル
20cpmで往復移動させた。50万回の揺動後もホースに異
常は無く、内蔵された電線4の抵抗値0.75Ω/mにも変化
はなかつた。
トを行なつた。ホース一端の延長線上にホース他端を一
端と直交する方向に固定し、ホース一端から油温90℃の
試験油を圧力140kg×150%及び加圧サイクル70cpmで圧
送しながら、ホースの最少屈曲半径が一端側で50mm及び
他端側で40mmとなるように一端を他端側に揺動サイクル
20cpmで往復移動させた。50万回の揺動後もホースに異
常は無く、内蔵された電線4の抵抗値0.75Ω/mにも変化
はなかつた。
又、電線内蔵ホース1を内側半径35mmで180°曲げたと
きの反発力を測定し、電線4を埋設されていない以外は
上記電線内蔵ホース1と同様のホースと比較したとこ
ろ、共に310gで全く差異が無かつた。
きの反発力を測定し、電線4を埋設されていない以外は
上記電線内蔵ホース1と同様のホースと比較したとこ
ろ、共に310gで全く差異が無かつた。
〔発明の効果〕 本発明によれば、電線が熱劣化を生じることなく埋設さ
れ、しかも埋設された電線がホースの柔軟性を損なわ
ず、ホースの曲げや伸縮に追随して断線することがない
うえ、電線や熱可塑性エラストマー等の材料使用量が少
なくて済み、断面円形で外周面が平滑な電線内蔵ホース
を提供出来る。
れ、しかも埋設された電線がホースの柔軟性を損なわ
ず、ホースの曲げや伸縮に追随して断線することがない
うえ、電線や熱可塑性エラストマー等の材料使用量が少
なくて済み、断面円形で外周面が平滑な電線内蔵ホース
を提供出来る。
第1図は本発明の電線内蔵ホースの一具体例を示す断面
図であり、第2図は本発明に係る電線の一具体例を示す
側面図である。 1……電線内蔵ホース、2……内面層 3……補強層、4……電線 5……外面層、6……芯 7……銅箔、8……被覆層
図であり、第2図は本発明に係る電線の一具体例を示す
側面図である。 1……電線内蔵ホース、2……内面層 3……補強層、4……電線 5……外面層、6……芯 7……銅箔、8……被覆層
Claims (2)
- 【請求項1】加硫ゴム、合成樹脂又は熱可塑性エラスト
マーからなる断面円形の内面層と、内面層の外周又は該
外周に設けた補強層の外周に長さ方向に沿い直線状に延
長した電線と、内面層又は補強層の外周に前記電線に沿
つて肉厚となるように中心を内面層の中心と偏心させて
設けた熱可塑性エラストマーからなる断面円形の外面層
とからなり、前記電線が外面層をなす熱可塑性エラスト
マーと同等又はそれ以上の可撓性を有する合成樹脂製の
芯と、芯の外周に螺旋状に巻き付けた金属導体とからな
ることを特徴とする電線内蔵ホース。 - 【請求項2】前記電線の金属導体の外周に、外面層の熱
可塑性エラストマーと同等又はそれ以上の可撓性を有す
る合成樹脂製の被覆層を有することを特徴とする、請求
項(1)記載の電線内蔵ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136810A JPH0765703B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 電線内蔵ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136810A JPH0765703B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 電線内蔵ホース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429692A JPH0429692A (ja) | 1992-01-31 |
| JPH0765703B2 true JPH0765703B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15184038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136810A Expired - Fee Related JPH0765703B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 電線内蔵ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765703B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0302752D0 (en) * | 2003-02-07 | 2003-03-12 | Rolls Royce Plc | Hose assembly |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2136810A patent/JPH0765703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429692A (ja) | 1992-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |