JPH0765739B2 - 温度制御装置 - Google Patents
温度制御装置Info
- Publication number
- JPH0765739B2 JPH0765739B2 JP25018588A JP25018588A JPH0765739B2 JP H0765739 B2 JPH0765739 B2 JP H0765739B2 JP 25018588 A JP25018588 A JP 25018588A JP 25018588 A JP25018588 A JP 25018588A JP H0765739 B2 JPH0765739 B2 JP H0765739B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- unit
- set value
- output
- setting
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/08—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water
- F23N1/082—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water using electronic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、暖房機等に用いられる温度制御装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術 一般に温度制御装置においては、温度設定部と温度検出
部とを備え、上記温度設定部と温度検出部の入力を比較
し、負荷を制御するものである。このような場合、従来
のものにおいては第5図に示すように、ボリュウム21と
抵抗22で構成する温度設定部とサーミスタ23等の温度検
出素子と抵抗24で構成する温度検出部の電圧値を直接比
較し負荷を制御するものであった。又、第6図のように
マイコン等を用いてデジタル処理を行なうものにあって
も、上記温度設定部と温度検出部の電圧値をA/D変換器2
5,26を介してその値を直接比較し、負荷を制御するもの
であった。
部とを備え、上記温度設定部と温度検出部の入力を比較
し、負荷を制御するものである。このような場合、従来
のものにおいては第5図に示すように、ボリュウム21と
抵抗22で構成する温度設定部とサーミスタ23等の温度検
出素子と抵抗24で構成する温度検出部の電圧値を直接比
較し負荷を制御するものであった。又、第6図のように
マイコン等を用いてデジタル処理を行なうものにあって
も、上記温度設定部と温度検出部の電圧値をA/D変換器2
5,26を介してその値を直接比較し、負荷を制御するもの
であった。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、予め設定された定数のボリ
ュウムと抵抗で温度設定部を構成するため、ボリュウム
と抵抗の値で定まる範囲の温度設定しか出来ず温度制御
範囲が限定されていた。このため、例えば、1つの熱源
で床暖房と温風ファンによる暖房システムを構成する場
合、その使用温度範囲が異なるため不具合が発生する。
つまり床暖房の場合はあまり高い温水は必要なく、どち
らかというと低温域の温度設定範囲を要求される。その
反面、温風ファンにおいてはあまり温度が低くすぎると
冷風感を与えるということにより高温域の温度設定範囲
を要求されるものである。
ュウムと抵抗で温度設定部を構成するため、ボリュウム
と抵抗の値で定まる範囲の温度設定しか出来ず温度制御
範囲が限定されていた。このため、例えば、1つの熱源
で床暖房と温風ファンによる暖房システムを構成する場
合、その使用温度範囲が異なるため不具合が発生する。
つまり床暖房の場合はあまり高い温水は必要なく、どち
らかというと低温域の温度設定範囲を要求される。その
反面、温風ファンにおいてはあまり温度が低くすぎると
冷風感を与えるということにより高温域の温度設定範囲
を要求されるものである。
このように用途例によって、温度設定範囲が異なる場
合、従来構成では、温度設定範囲の異なる温度設定部を
もう1つ設ける必要があった。
合、従来構成では、温度設定範囲の異なる温度設定部を
もう1つ設ける必要があった。
本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、温度設定
範囲を任意の範囲に容易に変更できるようにすることを
目的としたものである。
範囲を任意の範囲に容易に変更できるようにすることを
目的としたものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の温度制御装置は、ボ
リュウムの値で定まる温度設定部以外に温度設定値変更
部を設け、上記温度設定部と温度設定値変更部の値を演
算して温度設定値とし、この値と温度検出部からの値と
を比較して負荷制御を行なわせ、かつ上記設定値変更部
からの出力を複数の値から任意に選択して切換えるか、
同出力を可変抵抗器で変更させるか、温度に応じて自動
的に変化させる構成としてある。
リュウムの値で定まる温度設定部以外に温度設定値変更
部を設け、上記温度設定部と温度設定値変更部の値を演
算して温度設定値とし、この値と温度検出部からの値と
を比較して負荷制御を行なわせ、かつ上記設定値変更部
からの出力を複数の値から任意に選択して切換えるか、
同出力を可変抵抗器で変更させるか、温度に応じて自動
的に変化させる構成としてある。
作用 本発明は上記構成によって、まず温度設定範囲を容易に
可変することができ、用途に応じた温度設定範囲を提供
することができる。また可変抵抗器を用いて設定値変更
部からの出力を変更させるものにあっては複数の出力の
いずれかに切換える切換部を必要とせず構成の簡素化も
図れる。さらに温度を検出するサーミスタ等の温度依存
性素子を用いたものにあっては外気温度の変化に応じて
自動的に設定温度範囲を調節することも可能となる。
可変することができ、用途に応じた温度設定範囲を提供
することができる。また可変抵抗器を用いて設定値変更
部からの出力を変更させるものにあっては複数の出力の
いずれかに切換える切換部を必要とせず構成の簡素化も
図れる。さらに温度を検出するサーミスタ等の温度依存
性素子を用いたものにあっては外気温度の変化に応じて
自動的に設定温度範囲を調節することも可能となる。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図において、1は温度設定用のボリュウムで、2は
その分圧抵抗であり、前記ボリュウムとで温度設定部A
を構成している。3はA/D変換器で、上記温度設定部A
からのアナログ電圧をデジタル量に変換し、設定温度情
報とする。4と5ならびに4aと5aは抵抗で、上記設定温
度範囲をシフトさせるためのものであり、それぞれ温度
設定値変更部B,B′を構成している。6はA/D変換器で、
上記各温度設定値変更部B,B′からの分割電圧をデジタ
ル量に変換する。7は補正回路で、上記A/D変換器6のA
/D値に対応して補正量を設定するための回路である。8
は演算器で、上記温度設定用のA/D値と温度設定変更用
のA/D値を加減するための演算器であり、前記補正回路
7とで設定値補正部Cを構成している。9はリミッター
処理部で、上記演算器8の出力値を上限値及び下限値で
規制する部分である。10は温度検出用サーミスタで、11
はその分圧抵抗であり、前記サーミスタとも温度検出部
Dを構成している。12はA/D変換器で、上記温度検出部
Dで得られた温度検出部の温度信号アナログ値をデジタ
ル量に変換し、検出温度情報として出力する。13は比較
器で、負荷制御部Eとなるものであり、上記設定温度情
報と検出温度情報を比較し、負荷制御用の信号を出力す
る。14は負荷で、上記比較器13の出力で制御される。15
は前記温度設定値変更部B,B′のいずれか一方の出力をA
/D変換器6に入力させる切換手段である。
その分圧抵抗であり、前記ボリュウムとで温度設定部A
を構成している。3はA/D変換器で、上記温度設定部A
からのアナログ電圧をデジタル量に変換し、設定温度情
報とする。4と5ならびに4aと5aは抵抗で、上記設定温
度範囲をシフトさせるためのものであり、それぞれ温度
設定値変更部B,B′を構成している。6はA/D変換器で、
上記各温度設定値変更部B,B′からの分割電圧をデジタ
ル量に変換する。7は補正回路で、上記A/D変換器6のA
/D値に対応して補正量を設定するための回路である。8
は演算器で、上記温度設定用のA/D値と温度設定変更用
のA/D値を加減するための演算器であり、前記補正回路
7とで設定値補正部Cを構成している。9はリミッター
処理部で、上記演算器8の出力値を上限値及び下限値で
規制する部分である。10は温度検出用サーミスタで、11
はその分圧抵抗であり、前記サーミスタとも温度検出部
Dを構成している。12はA/D変換器で、上記温度検出部
Dで得られた温度検出部の温度信号アナログ値をデジタ
ル量に変換し、検出温度情報として出力する。13は比較
器で、負荷制御部Eとなるものであり、上記設定温度情
報と検出温度情報を比較し、負荷制御用の信号を出力す
る。14は負荷で、上記比較器13の出力で制御される。15
は前記温度設定値変更部B,B′のいずれか一方の出力をA
/D変換器6に入力させる切換手段である。
つぎに、上記構成の動作について、第2図を用いながら
説明する。
説明する。
まず、標準の使用状態すなわち、温度設定値変更部に関
係なく、ボリュウム1を可動して設定できる温度設定範
囲を設定する。これを標準設定範囲とする。第2図にお
いては、Xのカーブで45℃から75℃までの設定範囲とな
る。次に用途に応じて、使用温度範囲を設定する。例え
ば、温風ファンを用いた暖房を行なう場合の設定として
60℃から90℃とすると、補正回路7の出力が「15」加算
信号になるように、一方の温度設定値変更部Bの抵抗4
または5の定数を選択する。これにより演算器8の出力
値、すなわち温度設定値としては、標準設定値+設定入
力変更値となるため、上記例題においては「高」制定が
75+15=90℃、「低」定が45+15=60℃で、60℃〜90℃
の設定温度となる。第2図において、Yのカーブとな
る。
係なく、ボリュウム1を可動して設定できる温度設定範
囲を設定する。これを標準設定範囲とする。第2図にお
いては、Xのカーブで45℃から75℃までの設定範囲とな
る。次に用途に応じて、使用温度範囲を設定する。例え
ば、温風ファンを用いた暖房を行なう場合の設定として
60℃から90℃とすると、補正回路7の出力が「15」加算
信号になるように、一方の温度設定値変更部Bの抵抗4
または5の定数を選択する。これにより演算器8の出力
値、すなわち温度設定値としては、標準設定値+設定入
力変更値となるため、上記例題においては「高」制定が
75+15=90℃、「低」定が45+15=60℃で、60℃〜90℃
の設定温度となる。第2図において、Yのカーブとな
る。
又、床暖房を使う場合のように設定温度を30℃から60℃
と低くする場合には、補正回路7の出力値が「15」減算
信号になるように、他方の温度設定値変更部B′の抵抗
4aまたは5aの定数を選択する。これにより温度設定値と
しては、標準設定値−設定入力変更値で、「高」設定が
75−15=60℃、「低」設定が45−15=30℃で30℃〜60℃
の設定温度となる。第2図において、Zのカーブとな
る。
と低くする場合には、補正回路7の出力値が「15」減算
信号になるように、他方の温度設定値変更部B′の抵抗
4aまたは5aの定数を選択する。これにより温度設定値と
しては、標準設定値−設定入力変更値で、「高」設定が
75−15=60℃、「低」設定が45−15=30℃で30℃〜60℃
の設定温度となる。第2図において、Zのカーブとな
る。
したがって温度設定値変更部B,B′いずれか一方の出力
を切換手段15の操作によって切換えることにより、任意
の温度設定範囲が容易に得られることになる。
を切換手段15の操作によって切換えることにより、任意
の温度設定範囲が容易に得られることになる。
なお、温度設定範囲は、その用途別に上限、下限の制限
があるため、上記演算器8で得られた温度設定値をリミ
ッター処理部9によりリミット処理を行なう。すなわち
演算結果が予め設定した上限値、又は下限値の範囲を越
えた場合は、上限値または下限値に固定するわけであ
る。
があるため、上記演算器8で得られた温度設定値をリミ
ッター処理部9によりリミット処理を行なう。すなわち
演算結果が予め設定した上限値、又は下限値の範囲を越
えた場合は、上限値または下限値に固定するわけであ
る。
以上のような処理で得られた温度設定情報と温度検出情
報を比較器13で比較し、負荷制御用の信号を出力する。
例えば、温度設定値に比べ温度検出値を方が低い場合は
ON信号を出力し、反対の場合はOFF信号を出力する。
報を比較器13で比較し、負荷制御用の信号を出力する。
例えば、温度設定値に比べ温度検出値を方が低い場合は
ON信号を出力し、反対の場合はOFF信号を出力する。
第3図は他の例を示し、この場合は温度設定値変更部B
を一つとし、温度設定変更出力を設定する抵抗の一方を
可変抵抗器5′としてある。この構成によれば温度設定
変更部Bは一つでよいうえに出力切換手段を必要とせ
ず、しかも温度設定変更出力は自由に変更できる。
を一つとし、温度設定変更出力を設定する抵抗の一方を
可変抵抗器5′としてある。この構成によれば温度設定
変更部Bは一つでよいうえに出力切換手段を必要とせ
ず、しかも温度設定変更出力は自由に変更できる。
第4図はさらに他の例を示し、この場合は上記第3図の
可変抵抗器5′の代わりにサーミスタ等の温度によって
抵抗値が変わる温度依存性素子5″が用いてある。この
構成によれば外気温に応じて自動的に温度設定値を変更
することができ、使用者がわざわざ切換操作等をしなく
てもよくなる。
可変抵抗器5′の代わりにサーミスタ等の温度によって
抵抗値が変わる温度依存性素子5″が用いてある。この
構成によれば外気温に応じて自動的に温度設定値を変更
することができ、使用者がわざわざ切換操作等をしなく
てもよくなる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、温度設定部で設定できる
標準設定範囲以外に、温度設定値変更部からの出力によ
り、設定温度範囲を容易に変更することができ、用途に
応じた温度制御が可能となる。
標準設定範囲以外に、温度設定値変更部からの出力によ
り、設定温度範囲を容易に変更することができ、用途に
応じた温度制御が可能となる。
また温度設定値変更部からの出力を可変抵抗器で変更で
きるようにすれば温度設定値変更部を複数設けたり、そ
の出力を切換える切換手段を設けたりする必要がなく、
構成の簡素化が図れる。
きるようにすれば温度設定値変更部を複数設けたり、そ
の出力を切換える切換手段を設けたりする必要がなく、
構成の簡素化が図れる。
さらに温度設定値入力変更部に温度依存性素子を用いる
ことにより、季節に応じて、都度、設定温度を変更する
ことなく自動的に温度調節範囲の変更を行なうことが可
能となる。
ことにより、季節に応じて、都度、設定温度を変更する
ことなく自動的に温度調節範囲の変更を行なうことが可
能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
前記実施例に基づく温度設定範囲を示すグラフ、第3
図、第4図は同他の実施例を示すブロック図、第5図、
第6図は従来例を示すブロック図である。 A……温度設定部、B……温度設定値変更部、C……設
定値補正部、D……温度検出部、E……負荷制御部、15
……切換手段、5′……可変抵抗器、5″……温度依存
性素子。
前記実施例に基づく温度設定範囲を示すグラフ、第3
図、第4図は同他の実施例を示すブロック図、第5図、
第6図は従来例を示すブロック図である。 A……温度設定部、B……温度設定値変更部、C……設
定値補正部、D……温度検出部、E……負荷制御部、15
……切換手段、5′……可変抵抗器、5″……温度依存
性素子。
Claims (3)
- 【請求項1】温度検出部と、温度設定部と、複数の温度
設定値変更部と、温度設定値変更部からの出力に基づい
て温度設定部からの温度設定値を補正する設定値補正部
と、設定値補正部からの出力と温度検出部からの出力と
を比較して負荷を制御する負荷制御部と、上記複数の温
度設定値変更部のいずれか一つの出力を設定値補正部へ
入力させる切換手段とからなる温度制御装置。 - 【請求項2】温度検出部と、温度設定部と、温度設定値
変更部と、温度設定値変更部からの出力に基づいて温度
設定部からの温度設定値を補正する設定値補正部と、設
定値補正部からの出力と温度検出部からの出力とを比較
して負荷を制御する負荷制御部とを備え、かつ上記温度
設定値変更部には出力を設定する可変抵抗器を設けた温
度制御装置。 - 【請求項3】温度検出部と、温度設定部と、温度設定値
変更部と、温度設定値変更部からの出力に基づいて温度
設定部からの温度設定値を補正する設定値補正部と、設
定値補正部からの出力と温度検出部からの出力とを比較
して負荷を制御する負荷制御部とを備え、かつ上記温度
設定値変更部は抵抗に温度依存性素子を接続してその接
続点から出力を取り出す構成とした温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25018588A JPH0765739B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25018588A JPH0765739B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297822A JPH0297822A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0765739B2 true JPH0765739B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=17204078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25018588A Expired - Fee Related JPH0765739B2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 | 温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765739B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP25018588A patent/JPH0765739B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0297822A (ja) | 1990-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |