JPH0765742B2 - サーミスタ回路及び調理器 - Google Patents
サーミスタ回路及び調理器Info
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- JPH0765742B2 JPH0765742B2 JP4102796A JP10279692A JPH0765742B2 JP H0765742 B2 JPH0765742 B2 JP H0765742B2 JP 4102796 A JP4102796 A JP 4102796A JP 10279692 A JP10279692 A JP 10279692A JP H0765742 B2 JPH0765742 B2 JP H0765742B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Cookers (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
に基づいて温度を検出するサーミスタ回路、及び該サー
ミスタ回路を用いた調理器に関する。
源回路に接続し、抵抗体間を複数のトランジスタにより
段階的に短絡させて、抵抗値を切り替える事により、広
範囲、且つ高精度の温度検出を可能にしたサーミスタ回
路が知られている。
では、サーミスタの端子電圧にレンジ補正を加える事に
より温度を算出しているが、一つでもトランジスタが壊
れると、端子電圧の値に狂いが生じ、従ってレンジ補正
された検出温度は意味を成さなくなって温調制御等に支
障をきたすという欠点がある。本発明の第1の目的は、
広範囲、且つ高精度の温度検出が可能であるとともに、
半導体素子の機能検査ができるサーミスタ回路の提供に
あり、第2の目的は、半導体素子が壊れても、誤った検
出温度でもって加熱手段が制御される事が無い調理器の
提供にある。
本発明は以下の構成を採用した。 (1)サーミスタ回路は、電気抵抗値が段階的に低くな
る様に複数の抵抗体を直列接続し、高抵抗端を直流電源
回路の一方極側に接続した抵抗群と、一方を前記抵抗群
の低抵抗端に接続し、他方を前記直流電源回路の他方極
側に接続したサーミスタと、読込用信号が入力されると
導通する端子組を上記抵抗体の両端に接続した複数の半
導体素子と、これら半導体素子に前記読込用信号を送出
する信号送出手段、及び前記サーミスタの端子電圧を入
力するサーミスタ電圧入力手段を有するマイクロコンピ
ュータとを備え、前記信号送出手段の非作動状態でのサ
ーミスタ電圧値をE0 、前記信号送出手段が前記半導体
素子の何れか一つに前記読込用信号を送出した時のサー
ミスタ電圧値をEn とし、全ての半導体素子の各々につ
いて同様にサーミスタ電圧値En を検出し、判定値をa
とすると、検査時に、|E0 −En |<aが一つでも成
立した場合、前記マイクロコンピュータは、上記複数の
半導体素子の内、少なくとも一つが不良状態であると判
定して、前記サーミスタによる温度検出を中止する。 (2)調理器は、被調理物を入れた調理容器を加熱する
加熱手段と、前記調理容器の温度を検出するサーミスタ
を内蔵した感熱筒と、検出温度に基づいて前記加熱手段
を制御する加熱制御器とを備え、前記サーミスタは、上
記(1)記載のサーミスタ回路に組み込まれている。
様に行われる。信号送出手段を非作動状態にしてサーミ
スタ電圧値E0 を測定する。信号送出手段が、半導体素
子の何れか一つに読込用信号を送出すると、その半導体
素子は導通し、対応する抵抗体は電気的に短絡し、サー
ミスタ電圧値はEnとなる。他の全ての半導体素子の各
々について同様に読込用信号を送出して、夫々のサーミ
スタ電圧値En を検出する。この時、|E0 −En |<
aが成立するか、否かを全てのサーミスタ電圧値E n に
ついて行なう。半導体素子が電気的に壊れていると、E
0 とEn との差が小さくなる。そこで、|E0 −En |
<aが一つでも成立した場合、マイクロコンピュータ
は、複数の半導体素子の内、少なくとも一つが不良状態
であると判定して、サーミスタによる温度検出を中止す
る。
タが、複数の半導体素子の内、少なくとも一つが不良状
態であると判定すると、サーミスタによる温度検出が中
止され、加熱制御器は、検出温度に基づく加熱手段の制
御を止める。
度の温度検出を可能にする複数の抵抗体や複数の半導体
素子を有効に利用し、半導体素子の不良を速やかに発見
でき、検出温度の信頼性が向上する。尚、半導体素子の
機能検査の際に他の部品を追加する必要がない。
内、少なくとも一つが不良状態であると判定されると、
サーミスタによる温度検出が中止され、加熱制御器は、
検出温度に基づく加熱手段の制御を止めるので、誤った
検出温度でもって加熱手段が制御されるという不具合は
生じない。
明する。図2に示す様に、サーミスタ回路Aは、抵抗
1、2、3と、サーミスタ4と、トランジスタ5、6
と、マイクロコンピュータ7とで構成され、図1に示す
ガステーブルBに採用されている。
であり、一端11を電源回路(図示せず)の+極側81
に接続している。
2は、高精度の抵抗であり、一端21を抵抗1の他端1
2に接続している。
3は、高精度の抵抗であり、一端31を抵抗2の他端2
2に接続している。
MΩ)となり、200℃前後の高温では低抵抗(数十
Ω)となるサーミスタ4は、一端41を抵抗3の他端3
2に接続し、他端42を電源回路の−極側82に接続し
ている。このサーミスタ4は、被調理物801が入れら
れMバーナ802又はHバーナ808により加熱される
調理容器803の容器底804を押圧する様に配される
感熱筒805内に配されている。
1の一端11、他端12にそれぞれ接続され、中温域読
込用信号SM が制御端子53に入力されると端子51-
52間が導通する。尚、このトランジスタ5は、中温域
読込用信号SM が送出された状態で、通常190℃未満
の温度を測定する。
11、他端22にそれぞれ接続され、高温域読込用信号
SH が制御端子63に入力されると端子61- 62間が
導通する。尚、このトランジスタ6は、高温域読込用信
号SH が送出された状態で、通常190℃以上の温度を
測定する。
5に中温域読込用信号SM を送出する端子71(信号送
出手段に相当)と、トランジスタ6に高温域読込用信号
SHを送出する端子72(信号送出手段に相当)と、サ
ーミスタ4の一端41- 他端42間に発生する端子電圧
Eを取り込む端子73、74(サーミスタ電圧入力手段
に相当)とを有する。
6はサーミスタ回路Aや他の制御回路を組み込んだ制御
ユニットであり、Mバーナ802又はHバーナ808の
使用時において、サーミスタ4の検出温度に基づき、所
定温度到達時の自動消火等の温度制御を行なう。また、
Mバーナ802のみに備えられ、制御ユニット806に
より開閉弁される温調用電磁弁807は、Mバーナ80
2を大火- 小火に燃焼切り替えを行なって、被調理物8
01の温度を一定に保つ。
おけるサーミスタ回路Aの作動(機能チェック部分)を
図3のフローチャートに基づいて説明する。Mバーナ8
02の点火操作を行なうと、Mバーナ802は点火する
とともに、点火スイッチSWが閉成して+極側81- −
極側82に直流電圧が印加され、サーミスタ4には抵抗
1、2、3を介して電気が供給され、サーミスタ4の一
端41- 他端42間に発生する端子電圧Eの電圧値はE
0 となる(E0 はメモリされる)。ステップs1でマイ
クロコンピュータ7が、端子71からトランジスタ5に
中温域読込用信号SM を送出すると、トランジスタ5の
端子51- 52間は導通し、サーミスタ4には抵抗2、
3を介して電気が供給される様になる。また、この時の
サーミスタ4の端子電圧Eの電圧値はEM となる。ステ
ップs2で|E0 −EM |が判定値a(例えば1V)未
満であるか否か判断し、判定値a以上である場合(N
o)はステップs3に進み、判定値a未満である(Ye
s)場合はステップs7に進む。ステップs3でマイク
ロコンピュータ7は、トランジスタ5への中温域読込用
信号SM の送出を停止し、ステップs4に進む。ステッ
プs4でマイクロコンピュータ7が、端子72からトラ
ンジスタ6に高温域読込用信号SH を送出すると、トラ
ンジスタ6の端子61- 62間は導通し、サーミスタ4
には抵抗3を介して電気が供給される様になる。また、
この時のサーミスタ4の端子電圧Eの電圧値はEH とな
る。ステップs5で|E0 −EH |が判定値a未満であ
るか否か判断し、判定値a以上である場合(No)はス
テップs6に進み、判定値a未満である(Yes)場合
はステップs7に進む。ステップs6でマイクロコンピ
ュータ7は、トランジスタ6への高温域読込用信号SH
の送出を停止し、機能確認検査は終了する。この場合、
トランジスタ5、6の何方も正常であると判断し、マイ
クロコンピュータ7は、端子電圧値E0、EM 、EH の
内の何れかの端子電圧値Eに基づいて温度を算出する。
トランジスタ5、6の内、少なくともどれか一つが不良
状態になっていると判断されると、ステップs7で、マ
イクロコンピュータ7は、サーミスタ4による温度検出
を中止してMバーナ802を消火するとともに、ブザー
で異常を報知する。
の機能が正常であるか否かを図3のフローチャートに基
づいて自動的に判定するので機能検査に手間がかからな
い。 (い)Mバーナ802又はHバーナ808の使用中(燃
焼中)において、温度検出前にトランジスタ5、6の機
能検査を毎回行う構成であるので、検出温度の信頼性は
常に確保される。 (う)サーミスタ4のレンジを切り替える為の抵抗1、
2やトランジスタ5、6を利用して、トランジスタ5、
6自体を検査しており、検査用に特別な部品を追加する
必要が無いので、ガステーブルBの製造コストは殆ど上
昇しない。
態様を含む。 半導体素子は、トランジスタの他、FET等でも良
い。 メイン電源スイッチを投入した時(燃焼停止状態)
に、トランジスタ5、6の機能検査が行なわれる様にし
ても良い。 判定値a、各抵抗の抵抗値は、適宜、決めれば良い。 上記実施例では、抵抗を三個直列に接続し、トランジ
スタを二個使用して導通させているが、温度検出の範囲
具合により、抵抗、トランジスタの使用個数を適宜決め
れば良い。
したガステーブルBの構造図である。
ートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 電気抵抗値が段階的に低くなる様に複数
の抵抗体を直列接続し、高抵抗端を直流電源回路の一方
極側に接続した抵抗群と、 一方を前記抵抗群の低抵抗端に接続し、他方を前記直流
電源回路の他方極側に接続したサーミスタと、 読込用信号が入力されると導通する端子組を上記抵抗体
の両端に接続した複数の半導体素子と、 これら半導体素子に前記読込用信号を送出する信号送出
手段、及び前記サーミスタの端子電圧を入力するサーミ
スタ電圧入力手段を有するマイクロコンピュータとを備
え、 前記信号送出手段の非作動状態でのサーミスタ電圧値を
E0 、前記信号送出手段が前記半導体素子の何れか一つ
に前記読込用信号を送出した時のサーミスタ電圧値をE
n とし、全ての半導体素子の各々について同様にサーミ
スタ電圧値Enを検出し、判定値をaとすると、 検査時に、|E0 −En |<aが一つでも成立した場
合、前記マイクロコンピュータは、上記複数の半導体素
子の内、少なくとも一つが不良状態であると判定して、
前記サーミスタによる温度検出を中止するサーミスタ回
路。 - 【請求項2】 被調理物を入れた調理容器を加熱する加
熱手段と、 前記調理容器の温度を検出するサーミスタを内蔵した感
熱筒と、 検出温度に基づいて前記加熱手段を制御する加熱制御器
とを備え、 前記サーミスタは、請求項1記載のサーミスタ回路に組
み込まれている事を特徴とする調理器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102796A JPH0765742B2 (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | サーミスタ回路及び調理器 |
| KR1019930002625D KR950010632B1 (ko) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 서미스터회로 및 조리기 |
| KR1019930002625A KR930022918A (ko) | 1992-04-22 | 1993-02-24 | 서미스터회로 및 조리기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102796A JPH0765742B2 (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | サーミスタ回路及び調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05299169A JPH05299169A (ja) | 1993-11-12 |
| JPH0765742B2 true JPH0765742B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14337053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4102796A Expired - Lifetime JPH0765742B2 (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | サーミスタ回路及び調理器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765742B2 (ja) |
| KR (2) | KR950010632B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6067628B2 (ja) * | 2014-07-23 | 2017-01-25 | リンナイ株式会社 | 制御装置 |
-
1992
- 1992-04-22 JP JP4102796A patent/JPH0765742B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-22 KR KR1019930002625D patent/KR950010632B1/ko not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-02-24 KR KR1019930002625A patent/KR930022918A/ko active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950010632B1 (ko) | 1995-09-20 |
| KR930022918A (ko) | 1993-11-24 |
| JPH05299169A (ja) | 1993-11-12 |
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