JPH0765889A - 安全コンセント - Google Patents

安全コンセント

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JPH0765889A
JPH0765889A JP19842493A JP19842493A JPH0765889A JP H0765889 A JPH0765889 A JP H0765889A JP 19842493 A JP19842493 A JP 19842493A JP 19842493 A JP19842493 A JP 19842493A JP H0765889 A JPH0765889 A JP H0765889A
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JP
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contact
plug
plunger
housing
safety
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Kanrin Sho
乾麟 鍾
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンセント内部に安全装置を設け、この安全
装置によりソケットを適正に差し込まないと外部に電源
を供給しない安全コンセントを提供することにある。 【構成】 コンセントの内部にボタン状のスイッチであ
る安全装置を設け、ソケットを確実に差し込むことによ
ってのみ、この安全装置が解除されソケットに電源を供
給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンセントに関し、特
に感電を防止するものである。
【0002】
【従来の技術】母親またはベビーシッターがいつも注意
をしなければならないような幼い子供は、コンセントや
壁ソケットに導電性の棒、電線などを差し込むことによ
って感電するケースがよくあった。
【0003】ところで、壁ソケットには、安全のために
電源スイッチが設けられているようなものもあり、スイ
ッチを入れた後ただ差し込むだけでソケットから電力が
供給されるものもあるが、それでも幼い子供などは電源
スイッチを押してしまい導電性の棒をソケットに差し込
み感電するなどの危険があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、こ
のような従来技術の問題点に鑑みてなされたものであ
り、幼い子供がいたずらして、たとえ金属性の棒状のも
のをコンセントに差し込んだとしても感電しないことを
目的とする安全コンセントを提供し得ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、内部に対向配置された2つの空隙に第1ク
リップ部材と第2クリップ部材がそれぞれ取り付けられ
たハウジングを有し、前記第2クリップ部材は電源の第
2極に電気的に接続され、前記ハウジング内に弾力的に
保持され、前記第1クリップ部材を前記電源の陽極から
常時分離し、選択的に押し下げ自在で、前記ハウジング
内に挿入され前記第1クリップ部材と第2クリップ部材
に接続される2つのプラグピンを有するプラグによって
押し下げられ、前記第1クリップ部材を前記電源の前記
第1極につないで前記電源と前記プラグを接続させ、一
方で、前記プラグが抜かれると弾力性により元の状態に
戻されて安全のために前記第1クリップ部材を前記電源
の前記第1極から分離する安全手段を有する。
【0006】
【作用】このように構成した本発明にあっては、プラグ
に付属されたプラグピンがコンセントのカバーの穴を通
り適切に挿入され第1クリップ部材と第2クリップ部材
の上部クランプ部に予め決められた位置まで挿入した場
合に限り電源とプラグを接続する安全手段により、プラ
グ以外のものをコンセントに差し込んだとしてもコンセ
ントの外部と電源を遮断することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の安全コンセントの一実施例を
図面に基づいて説明する。
【0008】図1,図2,図3のように安全コンセント
のケースであるハウジング1には、このハウジング1に
付属し外部よりの差し込み端子を固持する部材である第
1クリップ2、第2クリップ3と、電源を得るために外
部から雄プラグ7を押し上げる部材である安全手段6と
がある。そして、第1クリップ2には電源の第1極(ま
たは陽極)である部材の第1端子板4が設けられ、第2
クリップ3には電源の第2極(または陰極)である部材
の第2端子板5が設けられている。
【0009】また、ハウジング1は、中央仕切り部11
1を有する部材である下部ハウジング部11があり、こ
の下部ハウジング部11は中央仕切り部111の両側の
第1空隙112と第2空隙113により仕切られ、この
空隙にそれぞれ第1クリップ2と第2クリップ3が備え
付けられている。下部ハウジング部11を覆うカバー1
2には、雄プラグ7の2つのプラグピン71,72を通
すため2つのピン穴121がある。
【0010】第1クリップ2には、ハウジング1の空隙
112内にねじにより固定されているベースクリップ2
1と、第1クリップ2と共に電気的,機械的に接続され
ている前記ねじの頭であるクリップ接点22と、第1ク
リップ2の上部に位置し雄プラグ7のプラグピン71,
72を挟み固持するクランプ部23とがある。
【0011】第2クリップ3には、第1クリップ2と同
様に雄プラグ7のプラグピン71,72を挟み保持する
ものが供えられている。この第2クリップ3は電源の第
2極(または陰極)に接続される。
【0012】安全手段6には、弾性のある導電性金属か
ら作られている復帰接点レバー60があり、この復帰接
点レバー60には絶縁層である上表部60cと、第1ク
リップ2上にあるクリップ接点22と接触を行うため押
し下げられる復帰接点レバー60の底部に付属している
レバー接点60aとがある。そして、安全手段6の端部
60bと電源の第1極(陽極)に接続された第1端子板
4とは、接続されハウジング1内の支持台114に共に
固定される。ハウジングカバー12のピン穴121を通
して雄プラグ7のプラグピン71をカバー12内部へ差
し込み、復帰接点レバー60を下方へ下げた後、この復
帰接点レバー60のレバー接点60aを第1クリップ2
のクリップ接点22と接触させると、第1クリップ2,
復帰接点レバー60および第1端子板4は電気的に接続
され結果として電源と雄プラグ7が接続される。また、
雄プラグ7をハウジング1から引き抜くと復帰接点レバ
ー60は、自動的に復帰しクリップ接点22と第1クリ
ップ2から引き離されることになる。
【0013】復帰接点レバー60の絶縁上表部60c
は、ピン穴121を導電性の金属が差し込まれ復帰接点
レバー60の絶縁上表部60cの下の導電性金属との接
触を妨げている。
【0014】安全手段には、図4,図5,図6のように
下部テーパー部611と上部拡大部612(下部テーパ
ー611より大きい直径を持つ)からなるハウジング1
のカバー12の下方に位置するプランジャ61と、絶縁
材料から作られカバー12のボタン形の穴122を通り
プランジャ61を付属しているボタン62と、プランジ
ャ61とハウジング1内の中央仕切り部111の窪みに
設置されたプランジャソケット115との間に保持され
た復帰バネ63とがある。この復帰バネ63は雄プラグ
7によりボタン62を押し下げられるまで、常にプラン
ジャ61とボタン62を上部へ突出させる。そして、電
源の第1極(陽極)と接続された第1端子板4はプラン
ジャ61の下部テーパー部611を近付けることによっ
て第1クリップ2から離されることになる。また、プラ
ンジャ61の上部拡大部611は雄プラグ7によってボ
タン62が押し下げられると、第1端子板4を横方向へ
押し出して第1クリップ2と接触させ第1クリップ2と
雄プラグ7のプラグピン71とを電源の第1極(陽極)
に接続させる。一方、コンセントのハウジング1からプ
ラグピン71を外すとプランジャ61は、復帰バネ63
により上方へ戻されると共に安全のために第1端子板4
を第1クリップ2から再び分離する。さらに、第1クリ
ップ4には、第1端子板4の側部に設けられた端子接点
41と接触する側部接点24がある。
【0015】このように構成し動作する本発明によれば
幼児によりコンセントの中に導電性の棒や電線を差し込
んだ場合でもクリップ2には電源の第1極と接続されな
いので、幼児の感電はほとんどなくすことができる。
【0016】また、図7は、導電性の材料で作られたコ
イル状のバネをクリップ1,2とした一実施例であり、
このコイルはL字形の接点板25に固定され、この接点
板25には電源の第1極(陽極)とである第1端子板4
の端子接点41と接触する側面接点24がある。安全手
段6であるプランジャ61を下方へ押し下げると第1端
子板4は、側面に傾くことにより雄プラグ7のプラグピ
ン71,72を電源の第1極に接続する第1クリップ2
と接続され、安全手段6の動作は図4の場合と同様であ
る。
【0017】図8は、安全手段6を別の構成とした一実
施例である。この安全手段6には、ほぼ円筒形に成形さ
れハウジング1の中央仕切り部111に保持された復帰
バネ63によって付勢された円板61aに固定されるプ
ランジャ61と、絶縁材料で作られ円板61aから上方
へ突き出たボタン62とがある。この円板61aは復帰
バネ63によって上方へ持ち上げられ、ボタン62は雄
プラグ7によって押し下げられるまでハウジング1のカ
バー12のボタン穴121から上方へ常に突出すること
のなる。プランジャ61は、第1端子板4に作用して電
源の第1極(陽極)に接続されるプランジャソケットに
弾力的に保持される。電源と第1クリップ2とを電気的
に接続する水平接触板25aは、本発明のコンセントの
ハウジング1に雄プラグ7のプラグピン71,72を差
し込んだときのみ接続可能となる。一方、雄プラグ7を
外すと復帰バネ63は、プランジャ61を上方へ再び戻
して電源との接続を断ち第1端子板4を水平に保持す
る。
【0018】図9と図10は、安全手段6を別の構成と
した一実施例である。この安全手段6には、ほぼ円筒形
に成形されコンセントの下部ハウジング部11に保持さ
れた復帰バネ63によって常に上方へ付勢されたボタン
プランジャ62aがある。このボタンプランジャ62a
にはボタンプランジャ62aの側部に固定されたブレー
ド部64が設けられている。ボタンプランジャ62とブ
レード部64とは絶縁材料で作られ、このブレード部6
4は電源の第1極(陽極)に接続された第1端子板4
(接点部41)を常に仕切る。そして、ほぼL字形の接
点板25(接点部24)は安全のため第1クリップと接
続される。ボタンプランジャ62aを押し下げてブレー
ド部64を降下させると第1端子板4は自身の弾性によ
って接点板25に弾力的に接触して電源の第1極(陽
極),接点板25,第1クリップ2およびコンセントに
挿入されたプラグピン71,72を電気的に接続する。
【0019】第1接点板4と接点板25とは、例えば熱
によって電源との遮断を行うバイメタルで制作した場
合、コンセントのハウジング1に差し込まれた雄プラグ
7は電気器具の過負荷によって温度が急上昇したときに
電源と遮断される。そして、このことはより安全性を増
すことになる。
【0020】雄プラグ7を引き抜くことは、バネ63に
より押し上げられるブレード部64を第1端子板4と接
点板25の間に位置させることにより、第1端子板4と
接点板25の2つの接点41,24を分離させると共に
第1端子板4を保持する。そして、接点板25は第1ク
リップ2と共に保持される。
【0021】以上のように本発明は、確実で安全なコン
セントを提供するものであり、本発明の安全コンセント
は1つのクリップを差し込んでいるような場合には安全
手段6が動作し常に電源は供給されない。また、この安
全コンセントは雄プラグ7のプラグピン71,72がコ
ンセントのハウジング1の穴121を通り2つのクリッ
プに接触し安全装置6が解除された場合に限り電源が供
給される。
【0022】よって、子供のいたずらにより導電性の棒
または電線などを挿入した場合の感電はなくなる。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本発明の安全コンセン
トによれば、適切にソケットが安全コンセントに挿入さ
れた場合に限り、安全手段が解除され電源を供給するの
で子供のいたずらなどによる感電などの事故はなくな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の安全コンセントの一実施例を示す側
面図である。
【図2】 本発明の安全コンセントの一実施例である図
1にプラグを差し込んだ場合の側面図である。
【図3】 本発明の安全コンセントの一実施例である図
2を左方向から見た場合の側面図である
【図4】 本発明の安全コンセントの一実施例を示す側
面図である
【図5】 本発明の安全コンセントの一実施例である図
4にプラグを差し込んだ場合の側面図である。
【図6】 本発明の安全コンセントの一実施例である図
4の斜視図である。
【図7】 本発明の安全コンセントの一実施例を示す側
面図である。
【図8】 本発明の安全コンセントの一実施例を示す側
面図である。
【図9】 本発明の安全コンセントの一実施例を示す側
面図である。
【図10】 本発明の安全コンセントの一実施例である
図9の内部構成部品の斜視図である。
【符号の説明】
1…ハウジング、 2…第1クリッ
プ、3…第2クリップ、 4…第1端子
板、5…第2端子板、 6…安全装
置、7…雄プラグ、 11…下部ハ
ウジング、12…カバー、 21…
ベースクリップ、22…クリップ接点、
23…上部クランプ部、24…側面接点部、
25…接点板、41…接触端子部、
25a…水平接点板、60…復帰接点レバー、
60a…レバー接点部、60b…安全装置の端
部、 60c…安全装置の上表部、61…プラ
ンジャ、 62…ボタン、63…バネ、
64…ブレード、71,72…
プラグピン、 111…中央仕切り部、112
…第1空隙、 113…第2空隙、11
4…支持台、 115…プランジャソ
ケット、121…プラグピン穴、 122…
ボタン穴、611…下部テーパー部、 612
…上部拡大部。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に対向配置された2つの空隙に第1
    クリップ部材と第2クリップ部材がそれぞれ取り付けら
    れたハウジングを有し、前記第2クリップ部材は電源の
    第2極に電気的に接続され、前記ハウジング内に弾力的
    に保持され、前記第1クリップ部材を前記電源の第1極
    から常時分離し、選択的に押し下げ自在で、前記ハウジ
    ング内に挿入され前記第1クリップ部材と前記第2クリ
    ップ部材とに接続される2つのプラグピンを持つプラグ
    によって押し下げられ、前記第1クリップ部材を前記電
    源の前記第1極につないで前記電源と前記プラグを接続
    させ、一方で、前記プラグが抜かれると弾力性により元
    の状態に戻されて安全のために前記第1クリップ部材を
    前記電源の前記第1極から分離する安全手段を有する安
    全コンセント。
  2. 【請求項2】 前記安全手段は、弾性の導電材料で作ら
    れるレバー接点部が底部に形成され押し下げられると前
    記第1クリップ部材に形成されたクリップ接点と接触す
    る復帰接点レバーと、当該復帰接点レバーの上面に被覆
    された電気的絶縁層とを有し、前記復帰接点レバーの取
    付端部は前記ハウジング内の支持台に固定されて前記電
    源の前記第1極に接続された第1端子板に接続されてお
    り、前記ハウジングのカバーに形成されたピン穴を通し
    て前記電気プラグのピンを内部へ押し下げて前記復帰接
    点レバーを下方へ偏位させ、もって前記復帰接点レバー
    の前記レバー接点部を前記第1クリップ部材の前記クリ
    ップ接点と接触させると、前記第1クリップ部材、前記
    復帰接点レバーおよび前記第1端子板は電気的に接続さ
    れて前記電源が前記プラグに接続され、一方で、前記プ
    ラグを前記ハウジングからはずすと前記復帰接点レバー
    は自身の弾性力により自動的に元の状態に戻されて安全
    のために前記クリップ接点と前記第1クリップ部材から
    電気的に分離する請求項1記載の安全コンセント。
  3. 【請求項3】 前記安全手段は、円錐形に成形されかつ
    下方にテーパを付けた下部テーパ部と、これより大きい
    直径をもつ上部拡大部を前記ハウジングの前記カバーの
    下に位置させたプランジャと、絶縁材料で作られ前記プ
    ランジャから上方へ前記ハウジングの前記カバーに形成
    されたボタン穴を通って突き出たボタンと、前記プラン
    ジャと前記ハウジング内の中央仕切り部の窪みに設置さ
    れたプランジャソケットとの間に保持された復帰バネと
    を有し、当該復帰バネは前記プランジャと前記ボタンを
    常時上方へ付勢して前記ボタンを前記ハウジングの前記
    カバーの上方へ突き出させ前記プラグによって押し下げ
    られる状態にするとともに前記電源の前記第1極に接続
    された第1端子板を元の状態に戻して前記プランジャの
    前記下部テーパ部に接近させ前記第1クリップ部材から
    常時分離させるようにし、前記プラグによって押し下げ
    られると前記プランジャは当該プランジャの前記上部拡
    大部によって前記第1端子板を側方へ押し出して前記第
    1クリップ部材と接触させて前記電源の前記第1極を前
    記第1クリップ部材と前記プラグの前記プラグピンに電
    気的に接続させ、一方で、前記プラグピンを前記ハウジ
    ングからはずすと前記プランジャは前記復帰バネによっ
    て上方へ戻されて安全のために前記第1端子板を前記第
    1クリップ部材から分離した状態を回復し、さらに、前
    記第1クリップ部材には当該第1クリップ部材の側部に
    形成され前記第1端子板に形成された接触端子部と選択
    的に接触する側面接点を有する請求項1記載の安全コン
    セント。
  4. 【請求項4】 それぞれの前記クリップ部材は導電材料
    で作られたコイル状のバネによって形成され、前記コイ
    ル状のバネは断面がほぼL字形の接点板に固定され当該
    接点板には前記電源の前記第1極に接続された前記第1
    端子板に形成された接触端子部と電気的に接触される前
    記側面接点があり、前記安全手段の前記プランジャを下
    方へ押し下げると前記第1端子板は側方へ偏位して前記
    電源の前記第1極と前記プラグピンと接続される前記第
    1クリップ部材とを電気的に接続する請求項3記載の安
    全コンセント。
  5. 【請求項5】 前記安全手段は、ほぼ円筒形に成形され
    かつ前記ハウジングの中央仕切り部に保持された復帰バ
    ネによって付勢された円板に固定されたプランジャと、
    絶縁材料で作られ前記円板から上方へ突き出たボタンと
    を有し、前記円板は前記復帰バネによって上方へ付勢さ
    れて前記ボタンを前記ハウジングの前記カバーに形成さ
    れたボタン穴の上方へ常時突き出させて前記プラグによ
    って押し下げられる状態にし、前記プランジャは、プラ
    ンジャソケット内に弾力的に保持され前記電源の前記第
    1極に接続された第1端子板に選択的に作用して、前記
    第1クリップ部材に電気的に接続された水平接点板と接
    触させて、前記電源と前記ハウジング内に挿入された前
    記プラグの前記プラグピンとを電気的に接続し、一方
    で、前記プラグをはずすと前記復帰バネは前記プランジ
    ャを上方へ戻して前記端子板を水平に保ち前記電源との
    接続を切る請求項1記載の安全コンセント。
  6. 【請求項6】 前記安全手段は、ほぼ円筒形に成形され
    かつ前記ハウジングの下部ハウジング部に保持された復
    帰バネによって常時上方へ付勢されたボタンプランジャ
    を有し、当該ボタンプランジャは側部に縦に固定された
    ブレード部材を有し、前記プランジャと前記ブレード部
    材は絶縁材料で作られ、前記ブレード部材は前記電源の
    前記第1極に接続された前記第1端子板を常時仕切り、
    また、前記安全手段は、ほぼL字形でかつ安全のために
    前記プランジャを前記復帰バネによって上方へ戻して前
    記電源との接続を切ったときに前記第1クリップ部材に
    接続される接点板を有し、前記ボタンプランジャを押し
    下げて前記ブレード部材を降下させると前記第1端子板
    は自身の弾性によって前記接点板と弾力的に接触して前
    記電源の前記第1極、前記接点板、前記第1クリップ部
    材および前記コンセントに挿入された前記プラグピンを
    電気的に接続し、さらに、前記第1端子板と前記接点板
    はプラグが前記コンセントの前記ハウジング内に挿入さ
    れた電気器具の過負荷によって温度が急上昇したときに
    互いに熱的に分離して前記電源との接続を切るバイメタ
    ルとして作られている請求項1記載の安全コンセント。
JP19842493A 1993-08-10 1993-08-10 安全コンセント Pending JPH0765889A (ja)

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