JPH076590B2 - リブ付き平鋼 - Google Patents
リブ付き平鋼Info
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- JPH076590B2 JPH076590B2 JP62294763A JP29476387A JPH076590B2 JP H076590 B2 JPH076590 B2 JP H076590B2 JP 62294763 A JP62294763 A JP 62294763A JP 29476387 A JP29476387 A JP 29476387A JP H076590 B2 JPH076590 B2 JP H076590B2
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Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 37
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 37
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Sewage (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野: 本発明はリブを片側に備えた平鋼に関する。
発明の背景: たとえば下水道などで敷設使用するコンクリート管は、
近時オープンカツトした開渠部に埋設するような工法の
採用が少なくなり、推進掘削して敷設する工法が多く採
用されている。そのために、埋設するコンクリート管
は、その接手部の外径を統一する必要が生じ、この継手
部として第7図に例示するような構造が採用されてい
る。すなわち、この継手(30)は一方のコンクリート管
(C)端部に、接続するに際して支障ない程度突出させ
て鋼板製のリング(31)を取り付け、このコンクリート
管(C)に接続する他のコンクリート管(C′)の先端
部(C″)は、前記のリング(31)内に嵌挿してシール
リング(35)とガスケツト(36)とでシールできるよう
にしたものが採用されている。
近時オープンカツトした開渠部に埋設するような工法の
採用が少なくなり、推進掘削して敷設する工法が多く採
用されている。そのために、埋設するコンクリート管
は、その接手部の外径を統一する必要が生じ、この継手
部として第7図に例示するような構造が採用されてい
る。すなわち、この継手(30)は一方のコンクリート管
(C)端部に、接続するに際して支障ない程度突出させ
て鋼板製のリング(31)を取り付け、このコンクリート
管(C)に接続する他のコンクリート管(C′)の先端
部(C″)は、前記のリング(31)内に嵌挿してシール
リング(35)とガスケツト(36)とでシールできるよう
にしたものが採用されている。
ところが、この継手用のリング(31)は当然のことなが
ら、コンクリート管端に基部を一体化するため、内周面
に丸棒製突条(32)を複数本取り付けたものが使用さ
れ、コンクリート管の製造時に一体に成形されるように
している。通常このような突条付きのリングを形成する
には、所要幅に裁断した帯状の鋼板をリングに巻いて溶
接し、その内周面に沿うように鉄筋のリングを溶接し
て、形成している。そのため、工費が嵩むのみならず、
溶接を確実にしておかないと強度が低下してコンクリー
ト管の継手部分で損傷し、漏液の一因となる等の問題点
がある。
ら、コンクリート管端に基部を一体化するため、内周面
に丸棒製突条(32)を複数本取り付けたものが使用さ
れ、コンクリート管の製造時に一体に成形されるように
している。通常このような突条付きのリングを形成する
には、所要幅に裁断した帯状の鋼板をリングに巻いて溶
接し、その内周面に沿うように鉄筋のリングを溶接し
て、形成している。そのため、工費が嵩むのみならず、
溶接を確実にしておかないと強度が低下してコンクリー
ト管の継手部分で損傷し、漏液の一因となる等の問題点
がある。
このようなことから継手部の、特に金属製リングをより
合理的で、強度的に高く、安定性のあるものとして、埋
込みリブ(突条)を一体化したものが望まれている。
合理的で、強度的に高く、安定性のあるものとして、埋
込みリブ(突条)を一体化したものが望まれている。
そのほか、コンクリート製マンホール蓋の外周枠、その
他帯状の金属板に補助リブを備えたものなどでは、一般
に所要寸法に切断した鋼板、もしくは平鋼にリブ材を溶
接して使用しており、いずれのものでも、近時如何に溶
接技術が向上して自動化できるとしても、溶接のための
加工費が高くなり、かつ手数を多く必要とするので、コ
スト高になることは避けられない。
他帯状の金属板に補助リブを備えたものなどでは、一般
に所要寸法に切断した鋼板、もしくは平鋼にリブ材を溶
接して使用しており、いずれのものでも、近時如何に溶
接技術が向上して自動化できるとしても、溶接のための
加工費が高くなり、かつ手数を多く必要とするので、コ
スト高になることは避けられない。
問題点を解決するための手段: 本発明は圧延加工によつて、形成される平鋼の片面に、
リブやその他の突条、突起などを一体に形成し、使用時
には、所要寸法に曲げ加工することにより、そのまま目
的作業に使用に供し得ることができるリブ付き平鋼を提
供することにある。
リブやその他の突条、突起などを一体に形成し、使用時
には、所要寸法に曲げ加工することにより、そのまま目
的作業に使用に供し得ることができるリブ付き平鋼を提
供することにある。
すなわち、本発明は所要幅の平鋼において、その片面
に、幅方向の中間位置で断面台形状のリブを長手方向に
突設し、少なくとも該リブから一方の側端までの間に適
宜間隔でリブよりも背の低い突起部を突出形成したもの
である。
に、幅方向の中間位置で断面台形状のリブを長手方向に
突設し、少なくとも該リブから一方の側端までの間に適
宜間隔でリブよりも背の低い突起部を突出形成したもの
である。
この平鋼におけるリブは複数本を、所要の間隔で平行に
突設したものを用いる。もちろんリブを1条だけ設ける
ことも任意なし得る。
突設したものを用いる。もちろんリブを1条だけ設ける
ことも任意なし得る。
さらに本発明の平鋼は、その片面に設けたリブ以外の面
に、たとえばリブと一方の側縁との間で突起部を形成
し、コンクリートに対する付着面積を高めたり、装飾性
を所有させるようにすることができる。
に、たとえばリブと一方の側縁との間で突起部を形成
し、コンクリートに対する付着面積を高めたり、装飾性
を所有させるようにすることができる。
その突起部の形状については、リブに並行する突条とし
たり、あるいは斑点突起を多数個所要の割合で配設した
り、または縞模様を配設する。
たり、あるいは斑点突起を多数個所要の割合で配設した
り、または縞模様を配設する。
なお、平鋼の片側においてリブ以外に設ける突起部につ
いては、全面に設けるようにしてもよい。
いては、全面に設けるようにしてもよい。
作用: 本発明の平鋼は圧延時に上記した構成を一挙に形成する
ことができるので、一体的構造となつており、加工する
対象の形状に対応すべくリブの高さを設定しておけば、
このリブ形成側を内にしたリングもしくは枠に曲げ加工
することも容易となる。
ことができるので、一体的構造となつており、加工する
対象の形状に対応すべくリブの高さを設定しておけば、
このリブ形成側を内にしたリングもしくは枠に曲げ加工
することも容易となる。
この平鋼をたとえばコンクリート管の継手用リングとし
て使用するには、所要の直径に、リブ形成側を内にして
巻き曲げ、接合部を溶接して無端環にし、コンクリート
管の成形時、そのリブ形成部がコンクリート管部に埋め
込まれるようにしすれば、このリブと、リブ以外に形成
してある突起部がコンクリートと密接して接触面積が増
大し、安定性が増す。もちろんこのような継手用リング
として使用するものにあつてはリブ形成部から片側縁ま
での間にのみ突起部を設けたものが用いられる。
て使用するには、所要の直径に、リブ形成側を内にして
巻き曲げ、接合部を溶接して無端環にし、コンクリート
管の成形時、そのリブ形成部がコンクリート管部に埋め
込まれるようにしすれば、このリブと、リブ以外に形成
してある突起部がコンクリートと密接して接触面積が増
大し、安定性が増す。もちろんこのような継手用リング
として使用するものにあつてはリブ形成部から片側縁ま
での間にのみ突起部を設けたものが用いられる。
曲げ加工を行わない用途には、リブの高さを圧延可能な
範囲で高くし、複数本設けるリブの間隔を任意に設定す
ることで、このリブを基準にして別個な鋼板あるいは平
鋼を直交させて溶接すれば丁字断面の部材が容易に製作
でき、歪の発生も少なくてすむ。
範囲で高くし、複数本設けるリブの間隔を任意に設定す
ることで、このリブを基準にして別個な鋼板あるいは平
鋼を直交させて溶接すれば丁字断面の部材が容易に製作
でき、歪の発生も少なくてすむ。
実施例 以下本発明リブ付き平鋼の具体例を示す。
第1図に示すのは、代表的な一具体例であつて、平鋼
(1)は所要幅(W)で基板(2)片面の中間部に2条
のリブ(3)(3′)が平行して突設してあり、このリ
ブ(3)(3′)から一方の側縁までの間に複数の突条
(4)がリブ(3)(3′)に平行して設けてある。な
お、リブ(3)(3′)は断面台形(これに限定される
ものではないが、製作上基部側から上端方向に抜き勾配
を付して、無理のない形状としておくことが好まし
い。)になつている。また、複数条設けた突条(4)は
リブ(3)(3′)の高さより低く形成してある。図上
手前側のリブ(3′)から1側縁までの間は平坦面に
し、端縁(5)は斜面に形成してある。反対面(図上裏
面)は平坦面になつている。
(1)は所要幅(W)で基板(2)片面の中間部に2条
のリブ(3)(3′)が平行して突設してあり、このリ
ブ(3)(3′)から一方の側縁までの間に複数の突条
(4)がリブ(3)(3′)に平行して設けてある。な
お、リブ(3)(3′)は断面台形(これに限定される
ものではないが、製作上基部側から上端方向に抜き勾配
を付して、無理のない形状としておくことが好まし
い。)になつている。また、複数条設けた突条(4)は
リブ(3)(3′)の高さより低く形成してある。図上
手前側のリブ(3′)から1側縁までの間は平坦面に
し、端縁(5)は斜面に形成してある。反対面(図上裏
面)は平坦面になつている。
このような構成の平鋼(1)は、たとえば前記したコン
クリート管の継手用リングとして使用するのに適し、こ
の場合リブ(3)(3′)形成面を内側になるよう巻き
曲げて、接合する。このリングの外径はコンクリート管
(C)の外径と合致するようにし、リブ(3)(3′)
および突条(4)がコンクリートに埋め込まれるように
する(第2図参照)。
クリート管の継手用リングとして使用するのに適し、こ
の場合リブ(3)(3′)形成面を内側になるよう巻き
曲げて、接合する。このリングの外径はコンクリート管
(C)の外径と合致するようにし、リブ(3)(3′)
および突条(4)がコンクリートに埋め込まれるように
する(第2図参照)。
このようにすれば、リブ(3)(3′)と多数の突条
(4)とによりコンクリートとの付着面積が増大し、ま
たリブ(3)(3′)が埋設時の軸線方向に作用する外
力に対し大きな抵抗力を与え、またこの平鋼の断面係数
も大となるので、強力な継手用リングとして使用できる
ことになる。もちろん、この場合、突条(4)を設けて
いない部分が、嵌め合わせるコンクリート管端周面との
シール面となる。斜面に形成した端縁(5)は、継手部
でのコンクリート管受け入れを容易にするのに役立つ。
この斜面部は必要に応じて形成しなくともよい。
(4)とによりコンクリートとの付着面積が増大し、ま
たリブ(3)(3′)が埋設時の軸線方向に作用する外
力に対し大きな抵抗力を与え、またこの平鋼の断面係数
も大となるので、強力な継手用リングとして使用できる
ことになる。もちろん、この場合、突条(4)を設けて
いない部分が、嵌め合わせるコンクリート管端周面との
シール面となる。斜面に形成した端縁(5)は、継手部
でのコンクリート管受け入れを容易にするのに役立つ。
この斜面部は必要に応じて形成しなくともよい。
第3図に示すのは平鋼(1A)の片面に、所要位置でリブ
(3)を突設し、このリブ(3)突設部以外の部分全般
に多数の突条(4)が設けてある。
(3)を突設し、このリブ(3)突設部以外の部分全般
に多数の突条(4)が設けてある。
このような構成によれば、この平鋼(1A)をそのリブ
(3)並びに突条(4)形成面を内側にして枠状に屈曲
形成することで、その内側にたとえばコンクリートを注
入して凝固させることによりマンホール蓋の補強環とし
て、接合部で一体化すると共に、補強強度の高い外枠と
して役立つ。
(3)並びに突条(4)形成面を内側にして枠状に屈曲
形成することで、その内側にたとえばコンクリートを注
入して凝固させることによりマンホール蓋の補強環とし
て、接合部で一体化すると共に、補強強度の高い外枠と
して役立つ。
また、平鋼をそのまま所要寸法に整寸して、装飾用に使
用することもできる。
用することもできる。
この平鋼は、圧延工程において、圧延ロールによる圧延
操作を順次数工程通すことにより、一体に成形できるか
ら、リブ付けによる断面強度を高めるに際して、あるい
はリブが強度以外の役目をするものに使用するとして、
二次加工を施すことなしに、リブ付きの製品を作成する
ことが可能となり、単位長さ当りの重量を大きく増すこ
となしに、断面強度の高い平鋼が得られる。
操作を順次数工程通すことにより、一体に成形できるか
ら、リブ付けによる断面強度を高めるに際して、あるい
はリブが強度以外の役目をするものに使用するとして、
二次加工を施すことなしに、リブ付きの製品を作成する
ことが可能となり、単位長さ当りの重量を大きく増すこ
となしに、断面強度の高い平鋼が得られる。
圧延によつて製作できるので、リブ(3)(3′)以外
に突条のほか、第4図に示す如く斑点状に突起(6)
を、たとえば千鳥配列で形成する。あるいは第5図に示
すように格子縞状に突起(7)を形成するなど任意の模
様を平坦部に形成することも可能である。もちろん突条
や斑点状の突起・縞模様などは任意の配分で組合わせて
形成することができる。
に突条のほか、第4図に示す如く斑点状に突起(6)
を、たとえば千鳥配列で形成する。あるいは第5図に示
すように格子縞状に突起(7)を形成するなど任意の模
様を平坦部に形成することも可能である。もちろん突条
や斑点状の突起・縞模様などは任意の配分で組合わせて
形成することができる。
また突条については、断面台形、断面波状、断面鋸歯状
などが採用できる。
などが採用できる。
前記したような装飾的な個所に使用する場合には、上記
した模様を選択して美的効果の高い製品を得ることがで
きる。
した模様を選択して美的効果の高い製品を得ることがで
きる。
さらに、リブ(3)(3′)の間隔を比較的狭い寸法に
して、この両リブ(3)(3′)が第6図に示すよう
に、別途取り付け部材の固着基準片となるようにし、こ
の両リブ間に板材(10)などの端部を当てがつて溶接す
るようにすれば、平鋼(1)と板材(10)とが簡単に位
置決めして一体化できる。この場合リブ部分で溶接する
ことになるので、基板(2)部が溶融せず、したがつて
歪の発生が少なくて正確な接合ができる。
して、この両リブ(3)(3′)が第6図に示すよう
に、別途取り付け部材の固着基準片となるようにし、こ
の両リブ間に板材(10)などの端部を当てがつて溶接す
るようにすれば、平鋼(1)と板材(10)とが簡単に位
置決めして一体化できる。この場合リブ部分で溶接する
ことになるので、基板(2)部が溶融せず、したがつて
歪の発生が少なくて正確な接合ができる。
このようなことから、必要に応じリブ形成面の他の部分
に突起を設けないものを作成して使用するようにしても
よい。
に突起を設けないものを作成して使用するようにしても
よい。
発明の効果: 本発明によれば、上記したように圧延加工時にリブや突
起を基板上に一体成形し、その断面係数が大きくなるよ
うにすると共に、使用に際して他の目的物に対して密接
効果や断面強度の増大を簡単に図ることができ、しかも
工作性が著しく向上し、加工製品のコスト低減に貢献
し、また装飾性を付与することにも役立ち得る。
起を基板上に一体成形し、その断面係数が大きくなるよ
うにすると共に、使用に際して他の目的物に対して密接
効果や断面強度の増大を簡単に図ることができ、しかも
工作性が著しく向上し、加工製品のコスト低減に貢献
し、また装飾性を付与することにも役立ち得る。
第1図は本発明平鋼の一実施例一部斜視図、第2図はコ
ンクリート管継手用リングとして使用した場合の一部縦
断面図、第3図乃至第5図は別例の一部を示す斜視図、
第6図は別個な部材と組合わせて溶接した場合の一例を
示す断面図、第7図は従来のコンクリート管継手部の断
面図である。 (1)(1A)……平鋼、(2)……基板 (3)(3′)……リブ、(4)……突条 (5)……端縁、(6)……斑点状突起 (7)……格子縞状突起、(10)……板材 (C)……コンクリート管
ンクリート管継手用リングとして使用した場合の一部縦
断面図、第3図乃至第5図は別例の一部を示す斜視図、
第6図は別個な部材と組合わせて溶接した場合の一例を
示す断面図、第7図は従来のコンクリート管継手部の断
面図である。 (1)(1A)……平鋼、(2)……基板 (3)(3′)……リブ、(4)……突条 (5)……端縁、(6)……斑点状突起 (7)……格子縞状突起、(10)……板材 (C)……コンクリート管
Claims (8)
- 【請求項1】所要幅の平鋼において、その片面に、幅方
向の中間位置で、断面台形状のリブを長手方向に突設
し、少なくとも該リブから一方の側端までの間に適宜間
隔でリブよりも背の低い突起部を突出形成したことを特
徴とするリブ付き平鋼。 - 【請求項2】片面に形成するリブは複数本で、所要の間
隔をおいて平行に突設してある特許請求の範囲第1項記
載のリブ付き平鋼。 - 【請求項3】リブから一方の側端までの間に形成する突
起部は複数の突条で、リブに平行して突出形成してある
特許請求の範囲第1項または第2項記載のリブ付き平
鋼。 - 【請求項4】リブから一方の側端までの間に形成する突
起部は独立した多数の突起もしくは縞模様である特許請
求の範囲第1項または第2項記載のリブ付き平鋼。 - 【請求項5】片面に形成するリブ以外に、その片面全体
に突起部を突出形成した特許請求の範囲第1項または第
2項記載のリブ付き平鋼。 - 【請求項6】片面に突出形成される突起部は複数の突条
を平行に突設してある特許請求の範囲第5項記載のリブ
付き平鋼。 - 【請求項7】片面に突出形成される突起部は独立した多
数の突起もしくは縞模様である特許請求の範囲第5項記
載のリブ付き平鋼。 - 【請求項8】片面に突出形成される突起部は所要区間を
突条とし、他を独立した突起もしくは縞模様とした特許
請求の範囲第1項、第2項または第5項のいずれか1に
記載のリブ付き平鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294763A JPH076590B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | リブ付き平鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294763A JPH076590B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | リブ付き平鋼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135994A JPH01135994A (ja) | 1989-05-29 |
| JPH076590B2 true JPH076590B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17811983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294763A Expired - Lifetime JPH076590B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | リブ付き平鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076590B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06129577A (ja) * | 1992-10-13 | 1994-05-10 | Shintoku Kogyo Kk | コンクリート管のカラー及びその製造方法 |
| JP2014073517A (ja) * | 2012-10-04 | 2014-04-24 | Denso Corp | 金属片の製造方法 |
| JP6218078B2 (ja) * | 2013-12-25 | 2017-10-25 | 日本ヒューム株式会社 | 推進工法用コンクリート推進管 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62294763A patent/JPH076590B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01135994A (ja) | 1989-05-29 |
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