JPH076592Y2 - 電磁接触器 - Google Patents
電磁接触器Info
- Publication number
- JPH076592Y2 JPH076592Y2 JP3809888U JP3809888U JPH076592Y2 JP H076592 Y2 JPH076592 Y2 JP H076592Y2 JP 3809888 U JP3809888 U JP 3809888U JP 3809888 U JP3809888 U JP 3809888U JP H076592 Y2 JPH076592 Y2 JP H076592Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- iron core
- contact
- fixed
- movable iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electromagnets (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は正背両面側に2分割されるケースの正面側ケ
ースに接触子装置が設置されケース内に接触子装置の可
動接触子を駆動する電磁石が収納された電磁接触器に関
する。
ースに接触子装置が設置されケース内に接触子装置の可
動接触子を駆動する電磁石が収納された電磁接触器に関
する。
この種の電磁接触器としてはたとえば第5図ないし第9
図に示すものが知られている。図において電磁接触器は
4極形で、正背(第5図で上下)両面側に分割されるケ
ース1,2の正面側ケース2には、その軸線上に設けられ
た開口部2aを挟むようにして対向する固定接触子3,3が
配置され、固定接触子3,3には対向側に固定接点4,4が固
着されるとともに正面側ケース2の外に出る端子5,5が
延長されている。固定接触子3,3の対向間すなわち正面
側ケース2の開口部2aには接触子支え6が往復動自在に
案内されている。接触子支え6は正面側に固定接触子3,
3の軸線に沿う角窓6aが形成され、背面側に角窓6aに沿
う凹所6bと、凹所6bの両側壁6c,6cに互に対向し一側に
開口する係止溝6d,6dとが形成されている。接触子支え
6の角窓6aには固定接触子3,3の固定接点4,4間を橋絡,
開放する両端に可動接点7,7が固着された可動接触子8
が案内され、可動接触子8は角窓6a内に弾装された接触
ばね9により固定接触子3,3との接触圧力が付与される
ようになっている。接触子支え6の凹所6bと係止溝6d,6
dとには、正背両面側ケース1,2内に収納された可動接触
子8の駆動用電磁石10の可動鉄心11が、その軸線上の角
孔11aに挿通された板ばね12の両端を介して着脱可能に
結合されている。電磁石10はE字型で、固定鉄心13は背
面側ケースに固定され、固定鉄心13の中央脚13aには励
磁コイル14が巻回された巻枠15が嵌挿されている。それ
で巻枠15の正面側鍔15aと可動鉄心11の頂片11bとの間に
は截頭円錐状の復帰ばね16が弾装されている。そして正
背両面側ケース1,2の接合面Aは電磁石10の占有空間の
中間を僅かに越える正面側となっている。
図に示すものが知られている。図において電磁接触器は
4極形で、正背(第5図で上下)両面側に分割されるケ
ース1,2の正面側ケース2には、その軸線上に設けられ
た開口部2aを挟むようにして対向する固定接触子3,3が
配置され、固定接触子3,3には対向側に固定接点4,4が固
着されるとともに正面側ケース2の外に出る端子5,5が
延長されている。固定接触子3,3の対向間すなわち正面
側ケース2の開口部2aには接触子支え6が往復動自在に
案内されている。接触子支え6は正面側に固定接触子3,
3の軸線に沿う角窓6aが形成され、背面側に角窓6aに沿
う凹所6bと、凹所6bの両側壁6c,6cに互に対向し一側に
開口する係止溝6d,6dとが形成されている。接触子支え
6の角窓6aには固定接触子3,3の固定接点4,4間を橋絡,
開放する両端に可動接点7,7が固着された可動接触子8
が案内され、可動接触子8は角窓6a内に弾装された接触
ばね9により固定接触子3,3との接触圧力が付与される
ようになっている。接触子支え6の凹所6bと係止溝6d,6
dとには、正背両面側ケース1,2内に収納された可動接触
子8の駆動用電磁石10の可動鉄心11が、その軸線上の角
孔11aに挿通された板ばね12の両端を介して着脱可能に
結合されている。電磁石10はE字型で、固定鉄心13は背
面側ケースに固定され、固定鉄心13の中央脚13aには励
磁コイル14が巻回された巻枠15が嵌挿されている。それ
で巻枠15の正面側鍔15aと可動鉄心11の頂片11bとの間に
は截頭円錐状の復帰ばね16が弾装されている。そして正
背両面側ケース1,2の接合面Aは電磁石10の占有空間の
中間を僅かに越える正面側となっている。
以上の構成において、励磁コイル14が通電され固定鉄心
13が励磁されると、可動鉄心11は復帰ばね16に抗して接
触子支え6とともに固定鉄心13に吸引され、励磁コイル
14の通電を断つと復帰ばね16によって釈放される。この
電磁石10の吸引,釈放動作によって固定接触子3,3の固
定接点4,4と可動接触子8の可動接点7,7との間で端子5,
5間に接続された電路の開閉が行なわれる。
13が励磁されると、可動鉄心11は復帰ばね16に抗して接
触子支え6とともに固定鉄心13に吸引され、励磁コイル
14の通電を断つと復帰ばね16によって釈放される。この
電磁石10の吸引,釈放動作によって固定接触子3,3の固
定接点4,4と可動接触子8の可動接点7,7との間で端子5,
5間に接続された電路の開閉が行なわれる。
このような従来装置においては、電磁石10に異常があっ
たり、保守点検や異なる仕様の電磁石を組込むに際して
可動鉄心11を交換するには、第6図に示すようにまず接
触子支え6から可動接触子8を外し、つぎに接触子支え
6と連結状態にある可動鉄心11を正面側ケース2から抜
き出し、その後接触子支え6から可動鉄心11を取り出す
ことになる。そして可動鉄心11の交換はこの逆の順序で
行なうことになる。このように本来交換したい可動鉄心
11以外に可動接触子8や接触子支え6を取外さなければ
ならないことから、電磁石の異常時,保守点検中異なる
仕様への対応で可動鉄心11を交換する場合に多くの時間
を必要とすることや、可動接触子8などの小部品を紛失
することがあるなどの問題点があった。
たり、保守点検や異なる仕様の電磁石を組込むに際して
可動鉄心11を交換するには、第6図に示すようにまず接
触子支え6から可動接触子8を外し、つぎに接触子支え
6と連結状態にある可動鉄心11を正面側ケース2から抜
き出し、その後接触子支え6から可動鉄心11を取り出す
ことになる。そして可動鉄心11の交換はこの逆の順序で
行なうことになる。このように本来交換したい可動鉄心
11以外に可動接触子8や接触子支え6を取外さなければ
ならないことから、電磁石の異常時,保守点検中異なる
仕様への対応で可動鉄心11を交換する場合に多くの時間
を必要とすることや、可動接触子8などの小部品を紛失
することがあるなどの問題点があった。
この考案の目的は前述した従来の問題点を除去し、作業
性を損ねたり不必要に部品を取外すことなく可動鉄心の
取外しを可能にし、もって可動鉄心交換時の時間が短縮
され、部品紛失が防止された電磁接触器を提供すること
にある。
性を損ねたり不必要に部品を取外すことなく可動鉄心の
取外しを可能にし、もって可動鉄心交換時の時間が短縮
され、部品紛失が防止された電磁接触器を提供すること
にある。
この考案は前述の目的を達成するために、正背両面側に
2分割されるケースの正面側ケースにその軸線上の開口
部を挟み対向配置されケース外に端子が延長された一対
の固定接触子と、前記正面側ケースの開口部に往復動自
在に案内され前記固定接触子の軸線に沿う角窓が正面側
に角窓と平行な背面凹所の両側壁に互に対向し一側に開
口する係止溝がそれぞれ形成された接触子支えと、該接
触子支えの角窓に接触ばねとともに案内され前記固定接
触子間の橋絡,開放が可能な可動接触子と、前記接触子
支えの係止溝に板ばねを介して着脱自在に結合された可
動鉄心を有し、この可動鉄心に対向配置された励磁コイ
ルが巻回された固定鉄心が背面側ケースに固定された駆
動用電磁石とを備えた電磁接触器において、前記正背両
面側ケースの接合面の可動鉄心の側方と対向する両側壁
に、正面側ケースは前記接触子支えに着脱される可動鉄
心が通過可能な大きさに開口された凹状であり、背面側
ケースは上面側ケースの凹状の開口を塞ぐ凸状である、
凹凸嵌合部を形成したことを特徴とする。
2分割されるケースの正面側ケースにその軸線上の開口
部を挟み対向配置されケース外に端子が延長された一対
の固定接触子と、前記正面側ケースの開口部に往復動自
在に案内され前記固定接触子の軸線に沿う角窓が正面側
に角窓と平行な背面凹所の両側壁に互に対向し一側に開
口する係止溝がそれぞれ形成された接触子支えと、該接
触子支えの角窓に接触ばねとともに案内され前記固定接
触子間の橋絡,開放が可能な可動接触子と、前記接触子
支えの係止溝に板ばねを介して着脱自在に結合された可
動鉄心を有し、この可動鉄心に対向配置された励磁コイ
ルが巻回された固定鉄心が背面側ケースに固定された駆
動用電磁石とを備えた電磁接触器において、前記正背両
面側ケースの接合面の可動鉄心の側方と対向する両側壁
に、正面側ケースは前記接触子支えに着脱される可動鉄
心が通過可能な大きさに開口された凹状であり、背面側
ケースは上面側ケースの凹状の開口を塞ぐ凸状である、
凹凸嵌合部を形成したことを特徴とする。
この考案による電磁接触器においては、正背両面側ケー
スの接合面の可動鉄心の側方と対向する両側壁に、正面
側ケースは前記接触子支えに着脱される可動鉄心が通過
可能な大きさに開口された凹状であり、背面側ケースは
上面側ケースの凹状の開口を塞ぐ凸状である、凹凸嵌合
部を形成したことにより、正背両側ケースの結合を解除
した後、正面側ケースの凹状の開口を通して接触子支え
との結合を解かれた可動鉄心の着脱が可能となり、交換
作業が短縮されるとともに部品紛失も防止される。
スの接合面の可動鉄心の側方と対向する両側壁に、正面
側ケースは前記接触子支えに着脱される可動鉄心が通過
可能な大きさに開口された凹状であり、背面側ケースは
上面側ケースの凹状の開口を塞ぐ凸状である、凹凸嵌合
部を形成したことにより、正背両側ケースの結合を解除
した後、正面側ケースの凹状の開口を通して接触子支え
との結合を解かれた可動鉄心の着脱が可能となり、交換
作業が短縮されるとともに部品紛失も防止される。
第1図ないし第4図はこの考案による電磁接触器の一実
施例を示す図で、第1図は縦断面図、第2図は正面図、
第3図は可動鉄心の取外し過程を示す要部縦断面図、第
4図は要部正面図である。図において、前述した第5図
の従来装置と同一部分には同一符号を付すことで対応さ
せ相違点について説明する。この実施例の従来装置と相
違する点は、正背両面側ケース1,2の接合面Aの可動鉄
心11の側方と対向する両側壁側に、正面側ケース2側が
可動鉄心11が引き出し可能な大きさに開口された凹状で
あり、背面側ケース1が正面側ケース2の凹状の開口を
塞ぐ凸状である、凹凸嵌合部1a,1a;2b,2bを形成したこ
とである。このことから可動鉄心11の取外しは、第3図
に示すように、まず可動鉄心11を接触子支え6の係止溝
6dの開口部側に移動させ、この開口部から板ばね12の両
端が外れ第3図に示すように凹嵌合部2bの縁に当たらな
い位置で、P矢で示す正面側ケース2の接合面A側に向
けて引出せばよい。このことから電磁石10の異常,保守
点検および異なる仕様への対応にともなう可動鉄心11の
取外しに際し、可動接触子8が接触子支え6を取外すこ
とがないので、作業時間が短縮されるとともに部品紛失
もない。
施例を示す図で、第1図は縦断面図、第2図は正面図、
第3図は可動鉄心の取外し過程を示す要部縦断面図、第
4図は要部正面図である。図において、前述した第5図
の従来装置と同一部分には同一符号を付すことで対応さ
せ相違点について説明する。この実施例の従来装置と相
違する点は、正背両面側ケース1,2の接合面Aの可動鉄
心11の側方と対向する両側壁側に、正面側ケース2側が
可動鉄心11が引き出し可能な大きさに開口された凹状で
あり、背面側ケース1が正面側ケース2の凹状の開口を
塞ぐ凸状である、凹凸嵌合部1a,1a;2b,2bを形成したこ
とである。このことから可動鉄心11の取外しは、第3図
に示すように、まず可動鉄心11を接触子支え6の係止溝
6dの開口部側に移動させ、この開口部から板ばね12の両
端が外れ第3図に示すように凹嵌合部2bの縁に当たらな
い位置で、P矢で示す正面側ケース2の接合面A側に向
けて引出せばよい。このことから電磁石10の異常,保守
点検および異なる仕様への対応にともなう可動鉄心11の
取外しに際し、可動接触子8が接触子支え6を取外すこ
とがないので、作業時間が短縮されるとともに部品紛失
もない。
この考案によれば、正背両面側に2分割されるケースの
正面側ケースにその軸線上の開口部を挟み対向配置され
ケース外に端子が延長された一対の固定接触子と、前記
正面側ケースの開口部に往復動自在に案内され前記固定
接触子の軸線に沿う角窓が正面側に角窓と平行な背面側
凹所の両側壁に互いに対向し一側に開口する係止溝がそ
れぞれ形成された接触子支えと、該接触子支えの角窓に
接触ばねとともに案内され前記固定接触子間の橋絡,開
放が可能な可動接触子と、前記接触子支えの係止溝に板
ばねを介して着脱自在に結合された可動鉄心を有し、こ
の可動鉄心に対向配置され励磁コイルが巻回された固定
鉄心が背面側ケースに固定された駆動用電磁石とを備え
た電磁接触器において、前記正背面両面側ケースの接合
面の可動鉄心の側方と対向する両側壁に、正面側ケース
は前記接触子支えに着脱される可動鉄心が通過可能な大
きさに開口された凹状であり、背面側ケースは正面側ケ
ースの凹状の開口を塞ぐ凸状である、凹凸嵌合部を形成
したことにより、電磁石の保守点検および可動鉄心の交
換を必要とする場合に作業時間が短縮され、構成部品の
紛失のおそれのない電磁接触器を提供することができ
る。
正面側ケースにその軸線上の開口部を挟み対向配置され
ケース外に端子が延長された一対の固定接触子と、前記
正面側ケースの開口部に往復動自在に案内され前記固定
接触子の軸線に沿う角窓が正面側に角窓と平行な背面側
凹所の両側壁に互いに対向し一側に開口する係止溝がそ
れぞれ形成された接触子支えと、該接触子支えの角窓に
接触ばねとともに案内され前記固定接触子間の橋絡,開
放が可能な可動接触子と、前記接触子支えの係止溝に板
ばねを介して着脱自在に結合された可動鉄心を有し、こ
の可動鉄心に対向配置され励磁コイルが巻回された固定
鉄心が背面側ケースに固定された駆動用電磁石とを備え
た電磁接触器において、前記正背面両面側ケースの接合
面の可動鉄心の側方と対向する両側壁に、正面側ケース
は前記接触子支えに着脱される可動鉄心が通過可能な大
きさに開口された凹状であり、背面側ケースは正面側ケ
ースの凹状の開口を塞ぐ凸状である、凹凸嵌合部を形成
したことにより、電磁石の保守点検および可動鉄心の交
換を必要とする場合に作業時間が短縮され、構成部品の
紛失のおそれのない電磁接触器を提供することができ
る。
第1図ないし第4図はこの考案による電磁接触器の一実
施例を示す図で、第1図は縦断面図、第2図は正面図、
第3図は可動鉄心の取外し過程を示す要部縦断面図、第
4図は要部正面図、第5図ないし第9図は従来の電磁接
触器の一例を示す図で、第5図は縦断面図、第6図は可
動鉄心の取外し過程を示す分解縦断面図、第7図は一部
断面を示す要部正面図、第8図は要部部品の縦断面図、
第9図は要部部品の斜視図である。 1:背面側ケース、1a:凸嵌合部、2:正面側ケース、2a:開
口部、3:固定接触子、5:端子、6:接触子支え、6a:角
窓、6b:凹所、6c:側壁、6d:係止溝、8:可動接触子、9:
接触ばね、10:電磁石、11:可動鉄心、12:板ばね。
施例を示す図で、第1図は縦断面図、第2図は正面図、
第3図は可動鉄心の取外し過程を示す要部縦断面図、第
4図は要部正面図、第5図ないし第9図は従来の電磁接
触器の一例を示す図で、第5図は縦断面図、第6図は可
動鉄心の取外し過程を示す分解縦断面図、第7図は一部
断面を示す要部正面図、第8図は要部部品の縦断面図、
第9図は要部部品の斜視図である。 1:背面側ケース、1a:凸嵌合部、2:正面側ケース、2a:開
口部、3:固定接触子、5:端子、6:接触子支え、6a:角
窓、6b:凹所、6c:側壁、6d:係止溝、8:可動接触子、9:
接触ばね、10:電磁石、11:可動鉄心、12:板ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】正背両面側に2分割されるケースの正面側
ケースにその軸線上の開口部を挟み対向配置されケース
外に端子が延長された一対の固定接触子と、前記正面側
ケースの開口部に往復動自在に案内され前記固定接触子
の軸線に沿う角窓が正面側に角窓に平行な背面側凹所の
両側壁に互いに対向し一側に開口する係止溝がそれぞれ
形成され接触子支えと、該接触子支えの角窓に接触ばね
とともに案内され前記固定接触子間に橋絡,開放が可能
な可動接触子と、前記接触子支えの係止溝に板ばねを介
して着脱自在に結合された可動鉄心を有し、この可動鉄
心に対向配置され励磁コイルが巻回された固定鉄心が背
面側ケースに固定された駆動用電磁石とを備えた電磁接
触器において、前記正背両面側ケースの接合面の可動鉄
心の側方と対向する両側壁に、正面側ケースは前記接触
子支えに着脱される可動鉄心が通過可能な大きさに開口
された凹状であり、背面側ケースは正面側ケースの凹状
の開口を塞ぐ凸状である、凹凸嵌合部を形成したことを
特徴とする電磁接触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3809888U JPH076592Y2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 電磁接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3809888U JPH076592Y2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 電磁接触器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142138U JPH01142138U (ja) | 1989-09-28 |
| JPH076592Y2 true JPH076592Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31264670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3809888U Expired - Lifetime JPH076592Y2 (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 電磁接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076592Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP3809888U patent/JPH076592Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01142138U (ja) | 1989-09-28 |
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