JPH0670890B2 - 電磁接触器の連結構造 - Google Patents
電磁接触器の連結構造Info
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- JPH0670890B2 JPH0670890B2 JP23996285A JP23996285A JPH0670890B2 JP H0670890 B2 JPH0670890 B2 JP H0670890B2 JP 23996285 A JP23996285 A JP 23996285A JP 23996285 A JP23996285 A JP 23996285A JP H0670890 B2 JPH0670890 B2 JP H0670890B2
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、可動鉄心等を有する駆動体と、この駆動体の
上面に配置固定されて駆動体の動作に連動して接点を開
閉するスイッチ本体とを着脱自在に連結できる電磁接触
器の連結構造に関するものである。
上面に配置固定されて駆動体の動作に連動して接点を開
閉するスイッチ本体とを着脱自在に連結できる電磁接触
器の連結構造に関するものである。
[背景技術] 従来、可動鉄心等を有する駆動体と、この駆動体の上面
に配置固定されて駆動体の動作に連動して接点を開閉す
るスイッチ本体とを着脱自在に連結できるこの種の電磁
接触器においては、駆動体とスイッチ本体との着脱が容
易でなく、しかも、確実に連結できないという問題があ
った。
に配置固定されて駆動体の動作に連動して接点を開閉す
るスイッチ本体とを着脱自在に連結できるこの種の電磁
接触器においては、駆動体とスイッチ本体との着脱が容
易でなく、しかも、確実に連結できないという問題があ
った。
[発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、駆動
体とスイッチ本体との着脱を容易にし、しかも連結を確
実にできることを目的とした電磁接触器の連結構造を提
供するものである。
体とスイッチ本体との着脱を容易にし、しかも連結を確
実にできることを目的とした電磁接触器の連結構造を提
供するものである。
[発明の開示] (構成) 本発明は、連結子を先端を対向させた略L字型の一対の
突起にて形成し、駆動体の後方端縁に先端が前方側に向
いたL型片を突設すると共に、駆動体の前方側の側面に
係合用の線バネからなるリングを回動自在に取着し、ス
イッチ動作部の接点を開閉する上下動自在な可動枠をス
イッチ本体内に収納配置し、この可動枠の下面に上記一
対の突起間に挿入して係合する略T字型の係合突起を垂
設し、可動枠の係合突起を可動体の一対の突起間に駆動
体の前方側からスライド挿入するために駆動体の上面に
スイッチ本体を載置した際に、一対の突起が収納される
凹部をスイッチ本体の下面に凹設し、可動枠の係合突起
を可動体の一対の突起間に挿入係合した時に、上記L型
片と係合する係合片をスイッチ本体の後面側に形成する
と共に、上記スプリングが上側へ回動して係止される係
止片をスイッチ本体の前面側に形成したことを特徴とす
るものである。
突起にて形成し、駆動体の後方端縁に先端が前方側に向
いたL型片を突設すると共に、駆動体の前方側の側面に
係合用の線バネからなるリングを回動自在に取着し、ス
イッチ動作部の接点を開閉する上下動自在な可動枠をス
イッチ本体内に収納配置し、この可動枠の下面に上記一
対の突起間に挿入して係合する略T字型の係合突起を垂
設し、可動枠の係合突起を可動体の一対の突起間に駆動
体の前方側からスライド挿入するために駆動体の上面に
スイッチ本体を載置した際に、一対の突起が収納される
凹部をスイッチ本体の下面に凹設し、可動枠の係合突起
を可動体の一対の突起間に挿入係合した時に、上記L型
片と係合する係合片をスイッチ本体の後面側に形成する
と共に、上記スプリングが上側へ回動して係止される係
止片をスイッチ本体の前面側に形成したことを特徴とす
るものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により説明する。
まず、駆動体6の構成について説明する。駆動体6は、
ボディブロック15とフレームブロック16とからなり、ボ
ディブロック15は内底部に固定鉄心2を設置し、固定鉄
心2を一部挿入するように励磁コイル1を巻いたコイル
ボビン17を設置し、外側にコイル端子18を設けている。
ボディブロック15の両側下部には取付部19が形成してあ
る。フレームブロック16は下端部が開口すると共に、天
部に露出孔20を開口し、内部に可動鉄心3を上下動自在
に保持した可動体5を内装し、一対のC字型ばね21で可
動体5を天部に付勢し、可動鉄心3をコイルボビン17内
で固定鉄心2に対向させている。そして、可動体5が上
方に付勢された状態において、可動体5の上面に設けた
連結子4が露出孔20を介して上方へ突出形成されてい
る。この連結子4は先端を対向させたL字型の一対の突
起4a,4bにより形成している。フレームブロック16の上
面の後方端縁には第1図及び第2図に示すように、L字
型のL型片8が一体に立設してあり、このL型片8の先
端を前面側に折曲している。また、フレームブロック16
の前面側の側面には凹所24が凹設されて、この凹所24の
下方に枢支台22が突設され、この枢支台22の下部に線バ
ネからなる方形状のリング9が回動自在に枢支されてい
る。フレームブロック16がボディブロック15の上面に載
置され、ねじ23により螺着固定され、駆動体6は密閉構
造となっている。
ボディブロック15とフレームブロック16とからなり、ボ
ディブロック15は内底部に固定鉄心2を設置し、固定鉄
心2を一部挿入するように励磁コイル1を巻いたコイル
ボビン17を設置し、外側にコイル端子18を設けている。
ボディブロック15の両側下部には取付部19が形成してあ
る。フレームブロック16は下端部が開口すると共に、天
部に露出孔20を開口し、内部に可動鉄心3を上下動自在
に保持した可動体5を内装し、一対のC字型ばね21で可
動体5を天部に付勢し、可動鉄心3をコイルボビン17内
で固定鉄心2に対向させている。そして、可動体5が上
方に付勢された状態において、可動体5の上面に設けた
連結子4が露出孔20を介して上方へ突出形成されてい
る。この連結子4は先端を対向させたL字型の一対の突
起4a,4bにより形成している。フレームブロック16の上
面の後方端縁には第1図及び第2図に示すように、L字
型のL型片8が一体に立設してあり、このL型片8の先
端を前面側に折曲している。また、フレームブロック16
の前面側の側面には凹所24が凹設されて、この凹所24の
下方に枢支台22が突設され、この枢支台22の下部に線バ
ネからなる方形状のリング9が回動自在に枢支されてい
る。フレームブロック16がボディブロック15の上面に載
置され、ねじ23により螺着固定され、駆動体6は密閉構
造となっている。
駆動体6の上面に連結配置されるスイッチ本体7は内部
に可動枠10を有し、内部に配設されているスイッチ動作
部を可動枠10により開閉するようにしている。本実施例
のスイッチ本体7は、4極構造としており、各極毎に開
閉接点を有している。可動枠10はスイッチ本体7の内部
中央部に上下動自在に配置されており、可動枠10の両側
より、接点板が夫々形成され、この接点板に対応して外
部接続用の固定端子板25が夫々配設されている。スイッ
チ本体7が駆動体6に連結されない状態では、可動枠10
はフリーとなっている。可動枠10の下面中央部より上記
一対の突起4a,4b間に挿入して係合する係合突起11が一
体に垂設されている。可動枠10の両側には第3図に示す
ように、隔壁26を介して凹部12が夫々形成されている。
この凹部12内に連結子4の突起4a,4bが収納されるよう
になっている。
に可動枠10を有し、内部に配設されているスイッチ動作
部を可動枠10により開閉するようにしている。本実施例
のスイッチ本体7は、4極構造としており、各極毎に開
閉接点を有している。可動枠10はスイッチ本体7の内部
中央部に上下動自在に配置されており、可動枠10の両側
より、接点板が夫々形成され、この接点板に対応して外
部接続用の固定端子板25が夫々配設されている。スイッ
チ本体7が駆動体6に連結されない状態では、可動枠10
はフリーとなっている。可動枠10の下面中央部より上記
一対の突起4a,4b間に挿入して係合する係合突起11が一
体に垂設されている。可動枠10の両側には第3図に示す
ように、隔壁26を介して凹部12が夫々形成されている。
この凹部12内に連結子4の突起4a,4bが収納されるよう
になっている。
ここで、各部の寸法関係について説明する。第2図及び
第3図に示すように、両突起4a,4b間の外側の寸法W
1は、2つの隔壁26の内側の寸法W1′より大きく設定し
てあり、また、突起4a,4b間の内側の寸法W2は中央の隔
壁26の幅寸法W2′より大きく設定してある。さらに、突
起4a,4bの長さ方向の寸法W3は、凹部12の長さ寸法より
大きく設定してある。つまり、突起4a,4bは中央の隔壁2
6をはさんで、両側の凹部12内に収納可能となり、スイ
ッチ本体7をスライドさせた時に中央の隔壁26が突起4
a,4b間に挿入可能となるものである。スイッチ本体7の
下面の後方には第3図に示すように、駆動体6のL型片
8が係合する板状の係合片13が一体に形成され、また、
スイッチ本体7の下面の前方側には該下面より下方に突
出するL字型の係止片14が一体に形成されている。この
係止片14は駆動体6の凹所24内に位置すると共に枢支台
22上に載置され、リング9によって該係止片14を係止し
て上下方向の結合を行なう。スイッチ本体7の上面の両
側には、外部接続用の端子部27が配設されている。尚、
スイッチ本体7の上面及び可動枠10の上面には、他の補
助スイッチ等と係合する補助突起28,29が形成されてお
り、補助スイッチを重ねてその可動部分を可動枠10と連
結して連動するものである。
第3図に示すように、両突起4a,4b間の外側の寸法W
1は、2つの隔壁26の内側の寸法W1′より大きく設定し
てあり、また、突起4a,4b間の内側の寸法W2は中央の隔
壁26の幅寸法W2′より大きく設定してある。さらに、突
起4a,4bの長さ方向の寸法W3は、凹部12の長さ寸法より
大きく設定してある。つまり、突起4a,4bは中央の隔壁2
6をはさんで、両側の凹部12内に収納可能となり、スイ
ッチ本体7をスライドさせた時に中央の隔壁26が突起4
a,4b間に挿入可能となるものである。スイッチ本体7の
下面の後方には第3図に示すように、駆動体6のL型片
8が係合する板状の係合片13が一体に形成され、また、
スイッチ本体7の下面の前方側には該下面より下方に突
出するL字型の係止片14が一体に形成されている。この
係止片14は駆動体6の凹所24内に位置すると共に枢支台
22上に載置され、リング9によって該係止片14を係止し
て上下方向の結合を行なう。スイッチ本体7の上面の両
側には、外部接続用の端子部27が配設されている。尚、
スイッチ本体7の上面及び可動枠10の上面には、他の補
助スイッチ等と係合する補助突起28,29が形成されてお
り、補助スイッチを重ねてその可動部分を可動枠10と連
結して連動するものである。
しかして、駆動体6とスイッチ本体7との連結は以下の
ように行なう。すなわち、突起4a,4bを凹部12内に収納
しながらスイッチ本体7を駆動体6の上面に第1図
(a)に示すように載置する。そして、そのままスイッ
チ本体7を前方から後方へスライドさせると、可動枠10
の係合突起11が可動体5の突起4a,4b間に挿入して係合
すると共に、スイッチ本体7の係合片13が駆動体6のL
型片8と係合する。この時、係止片14は凹所24の底部で
ある枢支台22に載置された形となり、リング9を上方へ
回動させて係止片14の上面に引っ掛けるように係止す
る。この状態で第1図(b)のようにスイッチ本体7は
駆動体6の上面に連結固定されることになる。
ように行なう。すなわち、突起4a,4bを凹部12内に収納
しながらスイッチ本体7を駆動体6の上面に第1図
(a)に示すように載置する。そして、そのままスイッ
チ本体7を前方から後方へスライドさせると、可動枠10
の係合突起11が可動体5の突起4a,4b間に挿入して係合
すると共に、スイッチ本体7の係合片13が駆動体6のL
型片8と係合する。この時、係止片14は凹所24の底部で
ある枢支台22に載置された形となり、リング9を上方へ
回動させて係止片14の上面に引っ掛けるように係止す
る。この状態で第1図(b)のようにスイッチ本体7は
駆動体6の上面に連結固定されることになる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、励磁コイル、固定鉄心およびこ
の固定鉄心に吸引される上下動自在な可動鉄心を内蔵す
ると共に、その可動鉄心に連動して連結子を上面に露出
させた可動体を有する駆動体と、この駆動体の上面に固
定され上記連結子に連結されて接点の開閉を行なうスイ
ッチ動作部を持ったスイッチ本体とを備えた電磁接触器
において、上記連結子を先端を対向させた略L字型の一
対の突起にて形成し、駆動体の後方端縁に先端が前方側
に向いたL型片を突設すると共に、駆動体の前方側の側
面に係合用の線バネからなるリングを回動自在に取着
し、スイッチ動作部の接点を開閉する上下動自在な可動
枠をスイッチ本体内に収納配置し、この可動枠の下面に
上記一対の突起間に挿入して係合する略T字型の係合突
起を垂設し、可動枠の係合突起を可動体の一対の突起間
に駆動体の前方側からスライド挿入するために駆動体の
上面にスイッチ本体を載置した際に、一対の突起が収納
される凹部をスイッチ本体の下面に凹設し、可動枠の係
合突起を可動体の一対の突起間に挿入係合した時に、上
記L型片と係合する係合片をスイッチ本体の後面側に形
成すると共に、上記スプリングが上側へ回動して係止さ
れる係止片をスイッチ本体の前面側に形成したものであ
るから、スイッチ本体を駆動体に連結する場合には、一
対の突起からなる連結子をスイッチ本体の下面に凹設し
た凹部内に収納し、そのままスイッチ本体を前面側から
後方へスライドさせれば、可動枠の係合突起が連結子と
係合すると共に、係合片とL型片とが係合し、さらに係
止片にリングを係止することで、スイッチ本体は駆動体
に確実に連結されるものであり、また、スイッチ本体を
外す場合でもリングの係止を外し、上記とは反対方向に
スイッチ本体を引けば、駆動体からスイッチ本体を容易
に外せ、このように、スイッチ本体と駆動体との着脱は
容易にできる効果を奏し、従って、駆動体とスイッチ本
体との種々の組み合わせが容易に行なえ、例えば、スイ
ッチ本体が接点寿命となりスイッチ本体だけを取り替え
る場合や、また、駆動体の電磁石装置をACからDCに変更
するのに、駆動体の変更だけで良いものである。
の固定鉄心に吸引される上下動自在な可動鉄心を内蔵す
ると共に、その可動鉄心に連動して連結子を上面に露出
させた可動体を有する駆動体と、この駆動体の上面に固
定され上記連結子に連結されて接点の開閉を行なうスイ
ッチ動作部を持ったスイッチ本体とを備えた電磁接触器
において、上記連結子を先端を対向させた略L字型の一
対の突起にて形成し、駆動体の後方端縁に先端が前方側
に向いたL型片を突設すると共に、駆動体の前方側の側
面に係合用の線バネからなるリングを回動自在に取着
し、スイッチ動作部の接点を開閉する上下動自在な可動
枠をスイッチ本体内に収納配置し、この可動枠の下面に
上記一対の突起間に挿入して係合する略T字型の係合突
起を垂設し、可動枠の係合突起を可動体の一対の突起間
に駆動体の前方側からスライド挿入するために駆動体の
上面にスイッチ本体を載置した際に、一対の突起が収納
される凹部をスイッチ本体の下面に凹設し、可動枠の係
合突起を可動体の一対の突起間に挿入係合した時に、上
記L型片と係合する係合片をスイッチ本体の後面側に形
成すると共に、上記スプリングが上側へ回動して係止さ
れる係止片をスイッチ本体の前面側に形成したものであ
るから、スイッチ本体を駆動体に連結する場合には、一
対の突起からなる連結子をスイッチ本体の下面に凹設し
た凹部内に収納し、そのままスイッチ本体を前面側から
後方へスライドさせれば、可動枠の係合突起が連結子と
係合すると共に、係合片とL型片とが係合し、さらに係
止片にリングを係止することで、スイッチ本体は駆動体
に確実に連結されるものであり、また、スイッチ本体を
外す場合でもリングの係止を外し、上記とは反対方向に
スイッチ本体を引けば、駆動体からスイッチ本体を容易
に外せ、このように、スイッチ本体と駆動体との着脱は
容易にできる効果を奏し、従って、駆動体とスイッチ本
体との種々の組み合わせが容易に行なえ、例えば、スイ
ッチ本体が接点寿命となりスイッチ本体だけを取り替え
る場合や、また、駆動体の電磁石装置をACからDCに変更
するのに、駆動体の変更だけで良いものである。
第1図(a)(b)は本発明の実施例の連結状態を示す
説明図、第2図は同上の駆動体の平面図、第3図は同上
のスイッチ本体の底面図、第4図(a)(b)は同上の
連結した電磁接触器の一方から見た側面図及び他方から
見た側面図、第5図は同上の断面図である。 1は励磁コイル、2は固定鉄心、3は可動鉄心、4は連
結子、4a,4bは突起、5は可動体、6は駆動体、7はス
イッチ本体、8はL型片、9はリング、10は可動枠、11
は係止突起、12は凹部、13は係合片、14は係止片であ
る。
説明図、第2図は同上の駆動体の平面図、第3図は同上
のスイッチ本体の底面図、第4図(a)(b)は同上の
連結した電磁接触器の一方から見た側面図及び他方から
見た側面図、第5図は同上の断面図である。 1は励磁コイル、2は固定鉄心、3は可動鉄心、4は連
結子、4a,4bは突起、5は可動体、6は駆動体、7はス
イッチ本体、8はL型片、9はリング、10は可動枠、11
は係止突起、12は凹部、13は係合片、14は係止片であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】励磁コイル、固定鉄心およびこの固定鉄心
に吸引される上下動自在な可動鉄心を内蔵すると共に、
その可動鉄心に連動して連結子を上面に露出させた可動
体を有する駆動体と、この駆動体の上面に固定され上記
連結子に連結されて接点の開閉を行なうスイッチ動作部
を持ったスイッチ本体とを備えた電磁接触器において、
上記連結子を先端を対向させた略L字型の一対の突起に
て形成し、駆動体の後方端縁に先端が前方側に向いたL
型片を突設すると共に、駆動体の前方側の側面に係合用
の線バネからなるリングを回動自在に取着し、スイッチ
動作部の接点を開閉する上下動自在な可動枠をスイッチ
本体内に収納配置し、この可動枠の下面に上記一対の突
起間に挿入して係合する略T字型の係合突起を垂設し、
可動枠の係合突起を可動体の一対の突起間に駆動体の前
方側からスライド挿入するために駆動体の上面にスイッ
チ本体を載置した際に、一対の突起が収納される凹部を
スイッチ本体の下面に凹設し、可動枠の係合突起を可動
体の一対の突起間に挿入係合した時に、上記L型片と係
合する係合片をスイッチ本体の後面側に形成すると共
に、上記スプリングが上側へ回動して係止される係止片
をスイッチ本体の前面側に形成して成ることを特徴とす
る電磁接触器の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23996285A JPH0670890B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 電磁接触器の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23996285A JPH0670890B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 電磁接触器の連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298520A JPS6298520A (ja) | 1987-05-08 |
| JPH0670890B2 true JPH0670890B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17052421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23996285A Expired - Fee Related JPH0670890B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 電磁接触器の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670890B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2520933B2 (ja) * | 1988-03-28 | 1996-07-31 | 松下電工株式会社 | 電磁接触器 |
| JP2006216437A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 電磁接触器 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP23996285A patent/JPH0670890B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298520A (ja) | 1987-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |