JPH0765983A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH0765983A JPH0765983A JP5212944A JP21294493A JPH0765983A JP H0765983 A JPH0765983 A JP H0765983A JP 5212944 A JP5212944 A JP 5212944A JP 21294493 A JP21294493 A JP 21294493A JP H0765983 A JPH0765983 A JP H0765983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- circuit
- lamp
- discharge
- pulse transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 放電ランプを起動する際の、ランプの主電極
間が絶縁破壊した直後のグロー放電からアーク放電へ移
行する過程において、パルストランスが有するインダク
タンスを等価的に消滅させ、ランプ電流が流れ易い状態
にすることにより、放電ランプの起動、点灯を容易にす
る。 【構成】 起動パルス発生回路4を構成するパルストラ
ンス41の一次巻線47の両端にスイッチ素子49を設
置し、放電ランプ3の主電極間が絶縁破壊したことを検
出してスイッチ素子49を導通させるゲート回路50を
付設することにより、放電ランプ3の主電極間が絶縁破
壊した直後のグロー放電からアーク放電へ移行する過程
でパルストランス41の一次巻線47を短絡する。これ
により、放電ランプ3に直列に接続されたパルストラン
ス41の二次巻線45,46が有するインダクタンスを
等価的に消滅させる。
間が絶縁破壊した直後のグロー放電からアーク放電へ移
行する過程において、パルストランスが有するインダク
タンスを等価的に消滅させ、ランプ電流が流れ易い状態
にすることにより、放電ランプの起動、点灯を容易にす
る。 【構成】 起動パルス発生回路4を構成するパルストラ
ンス41の一次巻線47の両端にスイッチ素子49を設
置し、放電ランプ3の主電極間が絶縁破壊したことを検
出してスイッチ素子49を導通させるゲート回路50を
付設することにより、放電ランプ3の主電極間が絶縁破
壊した直後のグロー放電からアーク放電へ移行する過程
でパルストランス41の一次巻線47を短絡する。これ
により、放電ランプ3に直列に接続されたパルストラン
ス41の二次巻線45,46が有するインダクタンスを
等価的に消滅させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高圧発生手段により、
放電ランプを起動する放電灯点灯装置に関するものであ
る。
放電ランプを起動する放電灯点灯装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】メタルハライドランプ等の放電ランプ
を、起動・点灯するための放電灯点灯装置としては、従
来より、例えば図3および図4に示す特開平2−106
97号公報のような構成が知られている。なお、図3は
従来の放電灯点灯装置の主にインバータ部を示す構成
図、また図4は放電ランプに起動パルスを供給すべき高
圧発生手段の構成図である。このような構成の放電灯点
灯装置では、ブリッジ構成を成す4個のFET401〜
404によって構成されるインバータ回路において、対
角に配置された2組のFET401,404;402,
403を互いにスイッチングすることにより、直流電源
回路の出力を交番させ、矩形波電力を放電ランプ407
へ供給し、安定点灯させている。405は起動パルス発
生部である。
を、起動・点灯するための放電灯点灯装置としては、従
来より、例えば図3および図4に示す特開平2−106
97号公報のような構成が知られている。なお、図3は
従来の放電灯点灯装置の主にインバータ部を示す構成
図、また図4は放電ランプに起動パルスを供給すべき高
圧発生手段の構成図である。このような構成の放電灯点
灯装置では、ブリッジ構成を成す4個のFET401〜
404によって構成されるインバータ回路において、対
角に配置された2組のFET401,404;402,
403を互いにスイッチングすることにより、直流電源
回路の出力を交番させ、矩形波電力を放電ランプ407
へ供給し、安定点灯させている。405は起動パルス発
生部である。
【0003】なお、放電ランプ407の起動時には、放
電ランプ407の主電極間を絶縁破壊させるための高電
圧を、起動パルス発生装置406を介して放電ランプ4
07へ印加する。これにより、放電ランプ407が起動
すると、それ以後は、前述のブリッジ回路による矩形波
電力をもって安定点灯に至る。
電ランプ407の主電極間を絶縁破壊させるための高電
圧を、起動パルス発生装置406を介して放電ランプ4
07へ印加する。これにより、放電ランプ407が起動
すると、それ以後は、前述のブリッジ回路による矩形波
電力をもって安定点灯に至る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般にメタルハライド
ランプが起動・点灯するためには、主電極間を絶縁破壊
させるための高電圧を印加するとともに、グロー放電か
らアーク放電へ移行させるためのエネルギーを供給する
必要がある。なお、この種の放電ランプは、点灯中に発
光管内が高温・高圧になり、消灯後もしばらくの間はそ
の状態が維持される。したがって、消灯直後は再点灯が
非常に困難な状態になっており、主電極間の絶縁破壊に
高電圧が必要なだけでなく、グロー放電からアーク放電
へ移行させるためのエネルギーも非常に大きなものが要
求される。
ランプが起動・点灯するためには、主電極間を絶縁破壊
させるための高電圧を印加するとともに、グロー放電か
らアーク放電へ移行させるためのエネルギーを供給する
必要がある。なお、この種の放電ランプは、点灯中に発
光管内が高温・高圧になり、消灯後もしばらくの間はそ
の状態が維持される。したがって、消灯直後は再点灯が
非常に困難な状態になっており、主電極間の絶縁破壊に
高電圧が必要なだけでなく、グロー放電からアーク放電
へ移行させるためのエネルギーも非常に大きなものが要
求される。
【0005】しかしながら、従来の放電灯点灯装置で
は、ランプの主電極間が絶縁破壊しても、グロー放電か
らアーク放電へ移行するためのエネルギー供給が十分で
はなく、移行途中で立ち消えたり、あるいは一発目の高
電圧パルス印加のみでは完全に点灯せず、数発のパルス
印加で点灯が成立するためちらつきが生じる等、ランプ
の主電極間が絶縁破壊しているにも関わらず、グロー放
電からアーク放電へ速やかに移行しない場合があった。
は、ランプの主電極間が絶縁破壊しても、グロー放電か
らアーク放電へ移行するためのエネルギー供給が十分で
はなく、移行途中で立ち消えたり、あるいは一発目の高
電圧パルス印加のみでは完全に点灯せず、数発のパルス
印加で点灯が成立するためちらつきが生じる等、ランプ
の主電極間が絶縁破壊しているにも関わらず、グロー放
電からアーク放電へ速やかに移行しない場合があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の放電灯点灯装置
は、上記目的を達成するために、直流電源回路と、前記
直流電源回路に接続された電流反転手段と、前記電流反
転手段の負荷として接続された放電ランプと、前記電流
反転手段と放電ランプとの間に接続された高圧発生手段
とを備え、前記高電圧発生手段はパルストランスを有
し、少なくとも前記放電ランプの起動時にその主電極間
の絶縁破壊を検知してその直後に前記パルストランスを
短絡すべく制御されることを特徴とするものである。
は、上記目的を達成するために、直流電源回路と、前記
直流電源回路に接続された電流反転手段と、前記電流反
転手段の負荷として接続された放電ランプと、前記電流
反転手段と放電ランプとの間に接続された高圧発生手段
とを備え、前記高電圧発生手段はパルストランスを有
し、少なくとも前記放電ランプの起動時にその主電極間
の絶縁破壊を検知してその直後に前記パルストランスを
短絡すべく制御されることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】放電ランプの起動時において、放電ランプの主
電極間の絶縁破壊を検知して、パルストランスの一次巻
線を短絡することにより、パルストランスの二次巻線が
有するインダクタンスを等価的に消滅させる。これによ
り、ランプ電流が流れ易い状態になり、ランプの主電極
間の絶縁破壊直後からグロー放電を経てアーク放電への
移行過程において、十分なエネルギーを速やかにランプ
へ供給する。
電極間の絶縁破壊を検知して、パルストランスの一次巻
線を短絡することにより、パルストランスの二次巻線が
有するインダクタンスを等価的に消滅させる。これによ
り、ランプ電流が流れ易い状態になり、ランプの主電極
間の絶縁破壊直後からグロー放電を経てアーク放電への
移行過程において、十分なエネルギーを速やかにランプ
へ供給する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は本発明における一実施例である放電灯
点灯装置の構成図である。図1において、1は直流電源
回路、2は電流反転手段であるインバータ回路、3は放
電ランプ、4は高圧発生手段である起動パルス発生回
路、5は制御回路である。
説明する。図1は本発明における一実施例である放電灯
点灯装置の構成図である。図1において、1は直流電源
回路、2は電流反転手段であるインバータ回路、3は放
電ランプ、4は高圧発生手段である起動パルス発生回
路、5は制御回路である。
【0009】ここで、インバータ回路2は、直流電源回
路1により駆動され、負荷である放電ランプ3に矩形波
電力を供給する。なお、本実施例では、インバータ回路
2はフルブリッジインバータ回路を構成している。起動
パルス発生回路4は、制御回路5から信号を受けて起動
パルスを発生し、放電ランプ3へ高電圧を印加する。こ
れらの動作により、放電ランプ3の主電極間が絶縁破壊
し、放電を開始すると、インバータ回路2から供給され
る低周波の矩形波電力により、放電ランプ3は徐々に安
定点灯に至る。
路1により駆動され、負荷である放電ランプ3に矩形波
電力を供給する。なお、本実施例では、インバータ回路
2はフルブリッジインバータ回路を構成している。起動
パルス発生回路4は、制御回路5から信号を受けて起動
パルスを発生し、放電ランプ3へ高電圧を印加する。こ
れらの動作により、放電ランプ3の主電極間が絶縁破壊
し、放電を開始すると、インバータ回路2から供給され
る低周波の矩形波電力により、放電ランプ3は徐々に安
定点灯に至る。
【0010】つぎに、図1に示した本発明における放電
灯点灯装置の実施例を示す構成図をもとに、各部の基本
動作を説明する。まず、直流電源回路1は、直流電源1
1と、トランス12と、スイッチング素子であるFET
13と、ダイオード14と、コンデンサ15を基本要素
として、フライバック方式で構成されている。なお、1
6はFET13を駆動するドライブ回路、17は直流電
源回路1の出力電圧を検出する出力電圧検出回路、18
は直流電源回路1の出力電流を検出する出力電流検出回
路である。
灯点灯装置の実施例を示す構成図をもとに、各部の基本
動作を説明する。まず、直流電源回路1は、直流電源1
1と、トランス12と、スイッチング素子であるFET
13と、ダイオード14と、コンデンサ15を基本要素
として、フライバック方式で構成されている。なお、1
6はFET13を駆動するドライブ回路、17は直流電
源回路1の出力電圧を検出する出力電圧検出回路、18
は直流電源回路1の出力電流を検出する出力電流検出回
路である。
【0011】直流電源回路1に電流が供給されると、制
御回路5より信号を受けてドライブ回路16が駆動す
る。この出力信号によりFET13がオン・オフする
と、トランス12の一次巻線を電流が交番し、これによ
りトランス12の二次巻線に、その巻数比に応じて昇圧
された交流電力が出力される。このトランス12の二次
巻線の両端に発生した交流電力は、ダイオード14、コ
ンデンサ15の経路を経て整流、平滑され、リップル成
分を持つ直流電圧が徐々に大きくなりながらコンデンサ
15を充電する。
御回路5より信号を受けてドライブ回路16が駆動す
る。この出力信号によりFET13がオン・オフする
と、トランス12の一次巻線を電流が交番し、これによ
りトランス12の二次巻線に、その巻数比に応じて昇圧
された交流電力が出力される。このトランス12の二次
巻線の両端に発生した交流電力は、ダイオード14、コ
ンデンサ15の経路を経て整流、平滑され、リップル成
分を持つ直流電圧が徐々に大きくなりながらコンデンサ
15を充電する。
【0012】なお、ドライブ回路16は、制御回路5に
よりその動作が制御され、直流電源回路1の出力電圧を
設定する機能を有する。すなわち、出力電圧検出回路1
7が検出する直流電源回路1の出力電圧の変動に応じ
て、FET13のオン・オフのデューティを変化させる
ことにより、直流電源回路1の出力電圧をあらかじめ設
定された電圧値となるように制御する。
よりその動作が制御され、直流電源回路1の出力電圧を
設定する機能を有する。すなわち、出力電圧検出回路1
7が検出する直流電源回路1の出力電圧の変動に応じ
て、FET13のオン・オフのデューティを変化させる
ことにより、直流電源回路1の出力電圧をあらかじめ設
定された電圧値となるように制御する。
【0013】また、ドライブ回路16は、直流電源回路
1の出力電流の上限値を設定、すなわち出力電流を制限
する機能を有し、出力電流検出回路18が検出する信号
により、あらかじめ設定された上限値以上の出力電流が
流れないようにFET13のオン・オフのデューティを
変化させる機能をも有する。なお、本実施例では、ドラ
イブ回路16は、直流電源回路1の出力電流の定電流機
能の方が、出力電圧の定電圧機能に優先してFET13
のオン・オフのデューティを設定するものとする。
1の出力電流の上限値を設定、すなわち出力電流を制限
する機能を有し、出力電流検出回路18が検出する信号
により、あらかじめ設定された上限値以上の出力電流が
流れないようにFET13のオン・オフのデューティを
変化させる機能をも有する。なお、本実施例では、ドラ
イブ回路16は、直流電源回路1の出力電流の定電流機
能の方が、出力電圧の定電圧機能に優先してFET13
のオン・オフのデューティを設定するものとする。
【0014】このようにして、ある状態の負荷に対する
直流電源回路1の出力電流が、設定された上限値以下の
場合は、直流電源回路1が定電圧動作をし、一定電圧を
出力する。しかしながら、直流電源回路1が負荷の状態
が変化して、設定された定電圧出力における出力電流制
限値以上の電流が流れようとすると、出力電圧は低下
し、設定された定電圧以下の値となる。したがって、こ
の場合は逆に直流電源回路1は定電流特性をもつことに
なり、設定された定電流値以上の出力電流は流れない。
直流電源回路1の出力電流が、設定された上限値以下の
場合は、直流電源回路1が定電圧動作をし、一定電圧を
出力する。しかしながら、直流電源回路1が負荷の状態
が変化して、設定された定電圧出力における出力電流制
限値以上の電流が流れようとすると、出力電圧は低下
し、設定された定電圧以下の値となる。したがって、こ
の場合は逆に直流電源回路1は定電流特性をもつことに
なり、設定された定電流値以上の出力電流は流れない。
【0015】なお、本実施例では、放電ランプ3が起動
した後、放電ランプ3が音響的共鳴現象を起こさない程
度の低い周波数、例えば400Hz程度の周波数で放電
ランプ3を点灯させている。したがって、パルストラン
ス41の二次巻線45,46のインピーダンスは非常に
小さいので、ほとんど電流制限機能を有さない。そこ
で、前述の直流電源回路1の定電流出力機能をもって放
電ランプ3を安定点灯させている。
した後、放電ランプ3が音響的共鳴現象を起こさない程
度の低い周波数、例えば400Hz程度の周波数で放電
ランプ3を点灯させている。したがって、パルストラン
ス41の二次巻線45,46のインピーダンスは非常に
小さいので、ほとんど電流制限機能を有さない。そこ
で、前述の直流電源回路1の定電流出力機能をもって放
電ランプ3を安定点灯させている。
【0016】よって、直流電源回路1の出力電圧は放電
ランプ3のランプ電圧にほぼ等しくなる。また、出力電
流もランプ電流にほぼ等しくなる。すなわち、ランプ電
力の制御は、出力電圧検出回路17でランプ電圧にほぼ
等しい直流電源回路1の出力電圧を検出しながら、その
ランプ電圧に応じて直流電源回路1の出力の電流上限値
を制御することになる。
ランプ3のランプ電圧にほぼ等しくなる。また、出力電
流もランプ電流にほぼ等しくなる。すなわち、ランプ電
力の制御は、出力電圧検出回路17でランプ電圧にほぼ
等しい直流電源回路1の出力電圧を検出しながら、その
ランプ電圧に応じて直流電源回路1の出力の電流上限値
を制御することになる。
【0017】つぎに、インバータ回路2の動作について
説明する。インバータ回路2は、FET21,22,2
3,24がブリッジ構成を成しており、放電ランプ3を
流れる電流を反転し、点灯を維持する手段であるフルブ
リッジインバータ回路を構成している。なお、20はド
ライブ回路であり、制御回路5から信号を受けて、FE
T21,24およびFET22,23を互いに逆位相で
駆動する。
説明する。インバータ回路2は、FET21,22,2
3,24がブリッジ構成を成しており、放電ランプ3を
流れる電流を反転し、点灯を維持する手段であるフルブ
リッジインバータ回路を構成している。なお、20はド
ライブ回路であり、制御回路5から信号を受けて、FE
T21,24およびFET22,23を互いに逆位相で
駆動する。
【0018】すなわち、FET21とFET24が同時
にオン・オフし、また、FET22とFET23が同時
にオン・オフする。なお、FET21,24とFET2
2,23は、ある一定の休止期間であるデッドタイムを
もって、オン・オフを交互に繰り返す。したがって、F
ET21とFET24がオンすると、直流電源回路1→
FET21→パルストランス41の二次巻線45→放電
ランプ3→パルストランス41の二次巻線46→FET
24→直流電源回路1の経路で電流が流れる。つぎに、
FET22とFET23がオンすると、直流電源回路1
→FET23→パルストランス41の二次巻線46→放
電ランプ3→パルストランス41の二次巻線45→FE
T22→直流電源回路1の経路で電流が流れる。以後、
一定の休止期間であるデッドタイムを伴いながら、FE
T21,24とFET22,23は互いにオン・オフを
繰り返し、負荷である放電ランプ3へ矩形波電力を供給
する。
にオン・オフし、また、FET22とFET23が同時
にオン・オフする。なお、FET21,24とFET2
2,23は、ある一定の休止期間であるデッドタイムを
もって、オン・オフを交互に繰り返す。したがって、F
ET21とFET24がオンすると、直流電源回路1→
FET21→パルストランス41の二次巻線45→放電
ランプ3→パルストランス41の二次巻線46→FET
24→直流電源回路1の経路で電流が流れる。つぎに、
FET22とFET23がオンすると、直流電源回路1
→FET23→パルストランス41の二次巻線46→放
電ランプ3→パルストランス41の二次巻線45→FE
T22→直流電源回路1の経路で電流が流れる。以後、
一定の休止期間であるデッドタイムを伴いながら、FE
T21,24とFET22,23は互いにオン・オフを
繰り返し、負荷である放電ランプ3へ矩形波電力を供給
する。
【0019】なお、本実施例の場合、放電ランプ3の安
定点灯時における直流電源回路1の出力電流上限値を、
放電ランプ3の定格電流値近傍に設定することにより、
点灯中の放電ランプ3は、直流電源回路1により電流制
限されて、低周波の交流電力で安定に点灯する。この際
の点灯周波数は、放電ランプ3に直列に接続されたパル
ストランス41の二次巻線が有するインダクタンス成分
が、ランプ電流制御機能を有しない程度の低い周波数で
あるため、ランプ電流波形はほぼ矩形波となる。
定点灯時における直流電源回路1の出力電流上限値を、
放電ランプ3の定格電流値近傍に設定することにより、
点灯中の放電ランプ3は、直流電源回路1により電流制
限されて、低周波の交流電力で安定に点灯する。この際
の点灯周波数は、放電ランプ3に直列に接続されたパル
ストランス41の二次巻線が有するインダクタンス成分
が、ランプ電流制御機能を有しない程度の低い周波数で
あるため、ランプ電流波形はほぼ矩形波となる。
【0020】つぎに、起動パルス発生回路4の動作につ
いて説明する。起動パルス発生回路4は出力端にパルス
トランス41を有し、その二次巻線45,46は、起動
パルス発生回路4の出力電圧を放電ランプ3に供給すべ
く、放電ランプ3に直列に接続されている。なお、本実
施例では、二分された二次巻線45および46の間に放
電ランプ3が配置されており、それらはインバータ回路
2を構成するコンデンサ25に並列に接続されて閉ルー
プを形成している。
いて説明する。起動パルス発生回路4は出力端にパルス
トランス41を有し、その二次巻線45,46は、起動
パルス発生回路4の出力電圧を放電ランプ3に供給すべ
く、放電ランプ3に直列に接続されている。なお、本実
施例では、二分された二次巻線45および46の間に放
電ランプ3が配置されており、それらはインバータ回路
2を構成するコンデンサ25に並列に接続されて閉ルー
プを形成している。
【0021】また、コンデンサ42は、ダイオード43
を介して直流電源回路1を構成するコンデンサ15に接
続されており、起動パルス発生回路4の直流電源として
の役割を果たす。なお、起動パルスが発生する際に、コ
ンデンサ42の両端に充電されている電圧は、無負荷時
の直流電源回路1の出力電圧にほぼ等しい。FET44
は、制御回路5から信号を受け、オン・オフ動作する。
FET44は、パルストランス41の一次巻線47およ
びインダクタンス48を介して直流電源であるコンデン
サ42と接続、閉ループを構成しており、パルストラン
ス41は、FET44のオン・オフ動作により、フライ
バックトランスとして動作する。
を介して直流電源回路1を構成するコンデンサ15に接
続されており、起動パルス発生回路4の直流電源として
の役割を果たす。なお、起動パルスが発生する際に、コ
ンデンサ42の両端に充電されている電圧は、無負荷時
の直流電源回路1の出力電圧にほぼ等しい。FET44
は、制御回路5から信号を受け、オン・オフ動作する。
FET44は、パルストランス41の一次巻線47およ
びインダクタンス48を介して直流電源であるコンデン
サ42と接続、閉ループを構成しており、パルストラン
ス41は、FET44のオン・オフ動作により、フライ
バックトランスとして動作する。
【0022】FET44がオンすると、起動パルス発生
回路4の直流電源に相当するコンデンサ42から、パル
ストランス41の一次巻線47およびインダクタンス4
8を介してFET44にドレイン電流が流れる。つぎ
に、FET44がオフすると、それまで流れていたドレ
イン電流が急速に遮断される。パルストランス41の一
次巻線47はこのときインダクタンスとして作用するた
め、その両端にキック電圧を発生する。この際、一次巻
線47の両端に発生したキック電圧をパルストランス4
1が昇圧し、二次巻線45,46の両端に出力する。
回路4の直流電源に相当するコンデンサ42から、パル
ストランス41の一次巻線47およびインダクタンス4
8を介してFET44にドレイン電流が流れる。つぎ
に、FET44がオフすると、それまで流れていたドレ
イン電流が急速に遮断される。パルストランス41の一
次巻線47はこのときインダクタンスとして作用するた
め、その両端にキック電圧を発生する。この際、一次巻
線47の両端に発生したキック電圧をパルストランス4
1が昇圧し、二次巻線45,46の両端に出力する。
【0023】パルストランス41は、この高電圧を放電
ランプ3へ印加し、パルス電流をコンデンサ25を介し
て還流させる。このとき、コンデンサ25は、起動パル
スがインバータ回路2へ戻り、回路を破壊することを防
止する機能を有する。また、本実施例では、パルストラ
ンス41の一次巻線47と直列に、インダクタンス48
が接続されている。これは、例えばパルストランス41
が起動パルス発生時に飽和した際に、コンデンサ42、
パルストランス41の一次巻線47およびFET44と
で構成される直列回路が短絡することを防止する機能を
有する。
ランプ3へ印加し、パルス電流をコンデンサ25を介し
て還流させる。このとき、コンデンサ25は、起動パル
スがインバータ回路2へ戻り、回路を破壊することを防
止する機能を有する。また、本実施例では、パルストラ
ンス41の一次巻線47と直列に、インダクタンス48
が接続されている。これは、例えばパルストランス41
が起動パルス発生時に飽和した際に、コンデンサ42、
パルストランス41の一次巻線47およびFET44と
で構成される直列回路が短絡することを防止する機能を
有する。
【0024】これらの過程を経ることにより、放電ラン
プ3は主電極間が導通して放電を開始し、インバータ回
路2を介して直流電源回路1により制限された交流電力
を供給されて、徐々に安定点灯に移行する。なお、本実
施例では、起動パルス発生回路4を構成するパルストラ
ンス41の一次巻線47と並列にスイッチ素子であるト
ライアック49が接続されている。なお、トライアック
49は、放電ランプ3の主電極間の絶縁破壊を検知して
動作するゲート回路50により、その駆動が制御されて
いる。
プ3は主電極間が導通して放電を開始し、インバータ回
路2を介して直流電源回路1により制限された交流電力
を供給されて、徐々に安定点灯に移行する。なお、本実
施例では、起動パルス発生回路4を構成するパルストラ
ンス41の一次巻線47と並列にスイッチ素子であるト
ライアック49が接続されている。なお、トライアック
49は、放電ランプ3の主電極間の絶縁破壊を検知して
動作するゲート回路50により、その駆動が制御されて
いる。
【0025】図2にゲート回路50およびその周辺回路
の構成図を示す。ゲート回路50は、パルストランス4
1の片側の二次巻線46の低圧側に、高抵抗51を介し
て接続されている。ゲート回路50内部では、高抵抗5
1,52により分圧された二次巻線46の低圧側の電圧
を、コンパレータ53で基準電圧と比較し、トライアッ
ク49のゲート端子へ信号を出力する。
の構成図を示す。ゲート回路50は、パルストランス4
1の片側の二次巻線46の低圧側に、高抵抗51を介し
て接続されている。ゲート回路50内部では、高抵抗5
1,52により分圧された二次巻線46の低圧側の電圧
を、コンパレータ53で基準電圧と比較し、トライアッ
ク49のゲート端子へ信号を出力する。
【0026】放電ランプ3へ起動パルスが印加されて、
放電ランプ3の主電極間が導通するまでは、放電ランプ
3は解放状態であるから、二次巻線46の低圧側の電位
は、直流電源回路1の出力電圧に等しい。しかし、放電
ランプ3の主電極間が導通すると、放電ランプ3は短絡
状態になり、二次巻線46の低圧側の電位が急激に変化
する。ゲート回路50は、この電位の変化を検知し、ト
ライアック49のゲート端子へ信号を出力する。
放電ランプ3の主電極間が導通するまでは、放電ランプ
3は解放状態であるから、二次巻線46の低圧側の電位
は、直流電源回路1の出力電圧に等しい。しかし、放電
ランプ3の主電極間が導通すると、放電ランプ3は短絡
状態になり、二次巻線46の低圧側の電位が急激に変化
する。ゲート回路50は、この電位の変化を検知し、ト
ライアック49のゲート端子へ信号を出力する。
【0027】すなわちFET44が動作し、パルストラ
ンス41の二次巻線45,46に高電圧が発生して放電
ランプ3の主電極間が導通すると、これをゲート回路5
0が検出する。続いて制御回路5より信号を受けてゲー
ト回路50が動作し、トライアック49が導通、パルス
トランス41の一次巻線47を短絡し、一次インダクタ
ンスを消滅させる。これにより、二次インダクタンスも
等価的にゼロとなり、ランプ電流が流れ易い状態にな
る。
ンス41の二次巻線45,46に高電圧が発生して放電
ランプ3の主電極間が導通すると、これをゲート回路5
0が検出する。続いて制御回路5より信号を受けてゲー
ト回路50が動作し、トライアック49が導通、パルス
トランス41の一次巻線47を短絡し、一次インダクタ
ンスを消滅させる。これにより、二次インダクタンスも
等価的にゼロとなり、ランプ電流が流れ易い状態にな
る。
【0028】これに伴い、ランプの主電極間の絶縁破壊
直後からグロー放電を経てアーク放電への移行過程にお
いて、十分なエネルギーが速やかにランプへ供給され、
ランプの起動、点灯が容易になる。なお、アーク放電へ
の移行終了後は、二次巻線46の低圧側の電位がランプ
電圧に相当する電圧に上昇するに伴い、本実施例では、
ゲート回路50よりトライアック49のゲート端子への
信号出力を停止し、トライアック49を非導通にし、パ
ルストランス41の一次巻線47を解放する。
直後からグロー放電を経てアーク放電への移行過程にお
いて、十分なエネルギーが速やかにランプへ供給され、
ランプの起動、点灯が容易になる。なお、アーク放電へ
の移行終了後は、二次巻線46の低圧側の電位がランプ
電圧に相当する電圧に上昇するに伴い、本実施例では、
ゲート回路50よりトライアック49のゲート端子への
信号出力を停止し、トライアック49を非導通にし、パ
ルストランス41の一次巻線47を解放する。
【0029】以上のように、本実施例によれば、放電ラ
ンプの主電極間の絶縁破壊した直後に、パルストランス
の一次巻線を短絡させることにより、グロー放電からア
ーク放電への移行を速やかに実現し、簡単な構成で放電
ランプの始動性を向上した点灯装置を提供することが可
能になる。なお、本実施例では、ランプ電流を反転し、
放電ランプの点灯を維持する手段として、フルブリッジ
インバータ回路を用いたが、これは例えばハーフブリッ
ジインバータ回路など、同等の機能を有する他の構成の
ものでも構わない。
ンプの主電極間の絶縁破壊した直後に、パルストランス
の一次巻線を短絡させることにより、グロー放電からア
ーク放電への移行を速やかに実現し、簡単な構成で放電
ランプの始動性を向上した点灯装置を提供することが可
能になる。なお、本実施例では、ランプ電流を反転し、
放電ランプの点灯を維持する手段として、フルブリッジ
インバータ回路を用いたが、これは例えばハーフブリッ
ジインバータ回路など、同等の機能を有する他の構成の
ものでも構わない。
【0030】また、本実施例ではインバータ回路を構成
するスイッチ素子としてFETを用いたが、例えばトラ
ンジスタ等でも良い。さらに、パルストランスは、本実
施例のように二次巻線を分割した構成のものに限らず、
例えば単巻線のものでも良い。また、本実施例では、起
動パルスの発生手段として半導体スイッチ素子であるF
ETを用いたが、これ以外にも同等の手段、例えばトラ
ンジスタやサイリスタ等を用いても良く、放電ギャップ
など、半導体スイッチ素子以外のものを用いても構わな
い。
するスイッチ素子としてFETを用いたが、例えばトラ
ンジスタ等でも良い。さらに、パルストランスは、本実
施例のように二次巻線を分割した構成のものに限らず、
例えば単巻線のものでも良い。また、本実施例では、起
動パルスの発生手段として半導体スイッチ素子であるF
ETを用いたが、これ以外にも同等の手段、例えばトラ
ンジスタやサイリスタ等を用いても良く、放電ギャップ
など、半導体スイッチ素子以外のものを用いても構わな
い。
【0031】また、パルストランスの一次巻線を短絡す
る手段についても、本実施例のようにトライアックを用
いる場合だけではなく、同等の機能を有する他の素子を
用いたものでも構わない。
る手段についても、本実施例のようにトライアックを用
いる場合だけではなく、同等の機能を有する他の素子を
用いたものでも構わない。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の放電灯点灯装置によれば、放電ランプが起動する際
の、放電ランプの主電極間の絶縁破壊直後のグロー放電
からアーク放電への移行過程において、十分なエネルギ
ーを速やかにランプに供給することが可能となり、簡単
な構成で、放電ランプの起動、点灯を確実に実現する放
電灯点灯装置を提供することができる。
の放電灯点灯装置によれば、放電ランプが起動する際
の、放電ランプの主電極間の絶縁破壊直後のグロー放電
からアーク放電への移行過程において、十分なエネルギ
ーを速やかにランプに供給することが可能となり、簡単
な構成で、放電ランプの起動、点灯を確実に実現する放
電灯点灯装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例の放電灯点灯装置の構成図で
ある。
ある。
【図2】同じく本発明の一実施例の放電灯点灯装置のゲ
ート回路の構成図である。
ート回路の構成図である。
【図3】従来例の放電灯点灯装置のインバータ部の構成
図である。
図である。
【図4】従来例の放電灯点灯装置の起動パルス発生部の
一例の構成図である。
一例の構成図である。
1 直流電源回路 2 インバータ回路 3 放電ランプ 4 起動パルス発生回路 5 制御回路 41 パルストランス
Claims (1)
- 【請求項1】 直流電源回路と、前記直流電源回路に接
続された電流反転手段と、前記電流反転手段の負荷とし
て接続された放電ランプと、前記電流反転手段と放電ラ
ンプとの間に接続された高圧発生手段とを備え、前記高
電圧発生手段はパルストランスを有し、少なくとも前記
放電ランプの起動時にその主電極間の絶縁破壊を検知し
てその直後に前記パルストランスを短絡すべく制御され
ることを特徴とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212944A JPH0765983A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212944A JPH0765983A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0765983A true JPH0765983A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16630886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5212944A Pending JPH0765983A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1349438A1 (en) * | 2002-03-29 | 2003-10-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Arc-discharge detection in a high-pressure discharge lamp |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP5212944A patent/JPH0765983A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1349438A1 (en) * | 2002-03-29 | 2003-10-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Arc-discharge detection in a high-pressure discharge lamp |
| US6794832B2 (en) | 2002-03-29 | 2004-09-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Lighting method and apparatus for high-pressure discharge lamp, and high-pressure discharge lamp apparatus |
| EP1641326A1 (en) * | 2002-03-29 | 2006-03-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Arc-discharge detection in a high-pressure discharge lamp |
| EP1843643A1 (en) * | 2002-03-29 | 2007-10-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Arc-discharge detection in a high-pressure discharge lamp |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2308698C (en) | Discharge lamp lighting device | |
| JP3329929B2 (ja) | 高圧放電灯点灯装置 | |
| JP2009525567A (ja) | 蛍光ランプ用電圧供給型インバータ | |
| GB2319677A (en) | Discharge lamp starting and operating circuit | |
| JP2001338789A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH0765983A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| US20100052561A1 (en) | Method for driving an inverter of a gas discharge supply circuit | |
| JPH06163168A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JP4179173B2 (ja) | 放電灯点灯装置、照明装置、プロジェクタ | |
| JPH05266984A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JP2948627B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH0582277A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH0665175B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH05266983A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JPH07114994A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2003133092A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH07335388A (ja) | 放電ランプ点灯装置 | |
| JPS6121394B2 (ja) | ||
| JP2833613B2 (ja) | けい光ランプ点灯装置 | |
| JPH06101388B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2705010B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3310314B2 (ja) | 高圧放電灯用点灯装置 | |
| JPH06231890A (ja) | 放電灯点灯装置及び照明装置 | |
| JPH0529088A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH0722186A (ja) | 放電灯点灯装置 |