JPH0766014B2 - Cmosパワ−オン検出回路 - Google Patents

Cmosパワ−オン検出回路

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JPH0766014B2
JPH0766014B2 JP60051542A JP5154285A JPH0766014B2 JP H0766014 B2 JPH0766014 B2 JP H0766014B2 JP 60051542 A JP60051542 A JP 60051542A JP 5154285 A JP5154285 A JP 5154285A JP H0766014 B2 JPH0766014 B2 JP H0766014B2
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transistors
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cmos transistors
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アンドレア・ルースニヤツク
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モトロ−ラ・インコ−ポレ−テツド
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/22Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
    • H03K17/223Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied in field-effect transistor switches
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/165Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
    • G01R19/16504Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the components employed
    • G01R19/16519Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values characterised by the components employed using FET's

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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電源電位が所定値に達した時を示すためのCM
OSパワーオン(power−on)検出回路に関する。
[発明の概要] 2本の電源線間に直列に接続されている数対の相補形MO
Sトランジスタを含むCMOSパワーオン検出回路が記述さ
れている。トランジスタの各対は相対的に長いチャネル
長を有するロングチャネルのトランジスタおよび相対的
に短いチャネル長を有するショートチャネルのトランジ
スタを含む。上昇する電源電圧およびそれぞれの対によ
って形成されたノード上の電圧によってトランジスタを
バイアスすると、ひとたび検出が行われると電流消費を
減少又はしゃ断することができる。
[従来の技術] 集積回路技術は1個のチップ上に多数の成分を含む複雑
な電子回路を製作することを可能にしている。
集積回路を製作するためにしばしば用いられる1つの技
術は相補形金属−酸化物半導体(CMOS)トランジスタを
使用する。この技術は小さい寸法の成分の製作を可能に
するという利点を提供し、この結果少ない製作費で表面
積の小さい集積回路の生産を可能にする。
CMOS技術のもう1つの利点は、非常な低電流を消費する
回路を作ることができるという点である。例えば、DC電
流路が電源線間に決して設けられないように論理回路を
設計することができる。そのような場合には、電荷を回
路の種々のノードに関連したキャパシタンスに供給する
ことによって有効電力消費のみが起きる。待機モードに
おいては、回路は電荷漏洩を平衡させるのに必要な電
流、および完全にオフに切換えられていないトランジス
タを流れる電流だけを消費する。
CMOS回路の上述した有利な特性をできるだけ広い範囲の
応用例に利用できるようにするために、それらの回路
は、その値が回路に用いられる2つの形(pチャネルお
よびnチャネル)のトランジスタの高い方のしきい値電
圧の絶対値をごく僅かに上回る電源電圧で機能するよう
に設計されることがしばしばある。
生産する必要性が増大しつつある対象であるマイクロプ
ロセッサのような複雑なシステムは、正確な回路動作が
結果として起こるように、回路がスイッチオンになった
時に初期状態が規定されなければならない1つ又は複数
の論理回路(例えばフリップフロップ,シフトレジスタ
など)を含むことができる。
低電源電圧を用いる可能性を維持するためには、回路が
動作するようになるやいなや、換言すると電源電圧が回
路が動作するのに必要な最小値に達するやはいなや上述
したリセッティング機能を与える必要がある。上述した
ように、この最小値はトランジスタの高い方のしきい値
を少し上回る。
パワーオン検出回路は周知であるが、2つのしきい値電
圧の和に達した時を示すにすぎないという短所を有す
る。この周知の型の回路はまた電流を持続的に消費する
というもう1つの短所を有する。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、周知の回路の上述した欠点のうちの少なくと
も1つをなくしたCMOSパワーオン検出回路を提供しよう
としている。
[課題を解決するための手段] 本発明の第1局面によると、印加された電源電圧の大き
さがそのトランジスタのしきい値電圧のうちの最大電圧
を超えた時に表示を与えるCMOSパワーオン検出回路が提
供されており、この回路は第1対および第2対の相補形
MOSトランジスタを含み各対は第1および第2電源線の
間に直列に結合されており、第1導電形のトランジスタ
はそれらのソース電極を第1電源線に結合させ第2導電
形のトランジスタはそれらのソース電極を第2電源線に
結合させており、各対のトランジスタは相対的にチャネ
ル長が長いトランジスタと相対的にチャネル長が短いト
ランジスタを含み、第1対の相対的に長いチャネル長を
有するトランジスタは第2対の相対的に長いチャネル長
を有するトランジスタの導電形とは異なる導電形のトラ
ンジスタであり、相対的に長いチャネル長を有する各ト
ランジスタの幅−長さ(W/L)比はそのしきい値電圧を
上回る所定値より大きいゲート−ソース電圧VGSに対し
てはその電流が同じゲート−ソース電圧に対するその対
の相対的に短いチャネル長を有するトランジスタの電流
より高くなることを保証するのに十分な大きさであり、
第1および第2対の相対的に短いチャネル長を有するト
ランジスタおよび第1対の相対的に長いチャネル長を有
するトランジスタはバイアスされてオンになり印加され
た電源電圧値を増大させ、第1対のトランジスタ間に形
成された第1ノードを第2対の相対的に長いチャネル長
を有するトランジスタのゲート電極に結合させる手段が
備えられており、前記表示は第2対のトランジスタ間に
形成された第2ノードにおける所定の電位変化によって
与えられる。
第1対の相対的に長いチャネル長を有するトランジスタ
のゲート電極は、その対の相対的に短いチャネル長を有
するトランジスタのソース電極に結合されている電源線
に結合してもよい。
本発明の1実施例においては、第1対の相対的に短いチ
ャネル長を有するトランジスタのゲート電極は、その対
の相対的に長いチャネル長を有するトランジスタのソー
ス電極に結合されている電源線に結合してもよい。
本発明のもう1つの別の実施例においては、第1対の相
対的に短いチャネル長を有するトランジスタのゲート電
極を第2ノードに結合させ、第1対のトランジスタを流
れる電流を第2ノードにおける所定の電位変化によって
しゃ断してもよい。
第2対の相対的に短いチャネル長を有するトランジスタ
のゲート電極は、その対の相対的に長いチャネル長を有
するトランジスタに結合している電源線に結合してもよ
い。
本発明の第2局面によると、印加された電源電圧の大き
さがそのトランジスタのしきい値電圧のうちの最大電圧
を超えると表示を与えるCMOSパワーオン検出回路が提供
されており、このCMOSパワーオン検出回路は第1,第2,第
3および第4対の相補形MOSトランジスタを含み、各対
は第1および第2電源線間に直列に結合されており、p
チャネルトランジスタのソースは第1電源線に結合さ
れ、nチャネルトランジスタのソースは第2電源線に結
合され、トランジスタの各対は相対的にチャネル長の長
いトランジスタと相対的にチャネル長が短いトランジス
タとを含み、相対的に長いチャネル長を有する各トラン
ジスタの幅−長さ(W/L)比はそのしきい値電圧を上回
る所定値より大きいゲート−ソース電圧VGSに対しては
その電流が同じゲート−ソース電圧VGSに対するその対
の相対的に短いチャネル長を有するトランジスタの電流
より高くなることを保証するのに十分な大きさであり、
第1および第3対のpチャネルトランジスタは相対的に
長いチャネル長を有し、第2および第4対のnチャネル
トランジスタは相対的に長いチャネル長を有し、第1対
のpチャネルトランジスタおよび第4対のnチャネルト
ランジスタのゲート電極は第2および第1電源線にそれ
ぞれ結合されており、第1対のトランジスタ間に形成さ
れた第1ノードは第2対のnチャネルトランジスタのゲ
ート電極に結合され、第2対のトランジスタ間に形成さ
れた第2ノードは第1および第3対のnチャネルトラン
ジスタのゲート電極に結合され、第3対のトランジスタ
間に形成された第3ノードは第2および第4対のpチャ
ネルトランジスタのゲート電極に結合され、第4対のト
ランジスタ間に形成された第4ノードは第3対のpチャ
ネルトランジスタのゲート電極に結合されており、第2
および第3ノードにおける所定の電位変化によって前記
表示が与えられる。
本発明の構成は下記に示す通りである。即ち、本発明
は、第1対のCMOSトランジスタ(1,2)および第2対のC
MOSトランジスタ(3,4)からなる第1回路を具えるCMOS
パワーオン検出回路であって、 前記第1対のCMOSトランジスタ(1,2)および第2対のC
MOSトランジスタ(3,4)を構成するそれぞれ第1、第2
の導電形のトランジスタ(1,2)および第1、第2の導
電形のトランジスタ(3,4)は第1電源線(5)および
第2電源線(6)間に互いに直列に結合され、 第1導電形のトランジスタ(1,3)のソース電極は第1
電源線(5)に結合され、 第2導電形のトランジスタ(2,4)のソース電極は第2
電源線(6)に結合され、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
(2)および第2対のCMOSトランジスタを構成する第1
トランジスタ(3)は印加される電源電圧値が増加する
に伴いターンオンするようにバイアスされ、 第1対のCMOSトランジスタ(1,2)間の第1ノード
(7)は第2対のCMOSトランジスタを構成する第2トラ
ンジスタ(4)のゲート電極に結合され、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
(1)および第2対のCMOSトランジスタを構成する第2
トランジスタ(4)は相対的に長いチャネル長を有する
トランジスタであり、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
(2)および第2対のCMOSトランジスタを構成する第1
トランジスタ(3)は相対的に短いチャネル長を有する
トランジスタであることを特徴とし、 相対的に長いチャネル長を有するトランジスタ(1,4)
はしきい値電圧を上回るゲートソース間電圧に対しては
その流れる電流が同じゲートソース間電圧に対してその
対の相対的に短いチャネル長を有するトランジスタ(2,
3)を流れる電流よりも高くなることを保証するのに十
分な幅対長さを有し、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
(1)のゲート電極は、第1対のCMOSトランジスタを構
成する第2トランジスタ(2)のソース電極に結合され
た第2電源線(6)に結合され、 第1対のCMOSトランジスタ(1,2)および第2対のCMOS
トランジスタ(3,4)を構成するトランジスタ(1,2,3,
4)のしきい値電圧の内の最大値を越えて印加された電
源電圧の大きさのパワーオン表示は、第2対のCMOSトラ
ンジスタ(3,4)間の第2ノード(8)における所定の
電位変化によって与えられることを特徴とするCMOSパワ
ーオン検出回路としての構成を有する。
或いはまた、第1対のCMOSトランジスタを構成する相対
的に短いチャネル長を有する第2トランジスタ(2)の
ゲート電極は、その対の相対的に長いチャネル長を有す
る第1トランジスタ(1)のソース電極に結合された第
1電源線(5)に結合されることを特徴とするCMOSパワ
ーオン検出回路としての構成を有する。
或いはまた、第1対のCMOSトランジスタを構成する相対
的に短いチャネル長を有する第2トランジスタ(2)の
ゲート電極は、第2対のCMOSトランジスタ(3,4)間の
第2ノード(8)に結合されることを特徴とするCMOSパ
ワーオン検出回路としての構成を有する。
或いはまた、第2対のCMOSトランジスタを構成する相対
的に短いチャネル長を有するトランジスタ(3)のゲー
ト電極は、その対の相対的に長いチャネル長を有するト
ランジスタ(4)のソース電極に結合された第2電源線
(6)に結合されることを特徴とするCMOSパワーオン検
出回路としての構成を有する。
或いはまた、前記CMOSパワーオン検出回路は更に第3対
のCMOSトランジスタ(9,10)および第4対のCMOSトラン
ジスタ(12,13)からなる第2回路を具え、 前記第3対のCMOSトランジスタ(9,10)および第4対の
CMOSトランジスタ(12,13)を構成するそれぞれ第1、
第2の導電形のトランジスタ(9,10)および第1、第2
の導電形のトランジスタ(12,13)は第1電源線(5)
および第2電源線(6)間に互いに直列に結合され、 第1導電形のトランジスタ(9,12)のソース電極は第1
電源線(5)に結合され、 第2導電形のトランジスタ(10,13)のソース電極は第
2電源線(6)に結合され、 第3対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
(9)および第4対のCMOSトランジスタを構成する第2
トランジスタ(13)は相対的に長いチャネル長を有し、 第3対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
(10)および第4対のCMOSトランジスタを構成する第1
トランジスタ(12)は相対的に短いチャネル長を有し、 第4対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
(13)のゲート電極は、第4対のCMOSトランジスタを構
成する第1トランジスタ(12)のソース電極に結合され
た第1電源線(5)に結合され、 前記第2ノード(8)は第1対のCMOSトランジスタ(1,
2)を構成する第2トランジスタ(2)および第3対のC
MOSトランジスタ(9,10)を構成する第2トランジスタ
(10)のそれぞれのゲート電極に共通に結合され、 第3対のCMOSトランジスタ(9,10)間の第3ノード(1
1)は、第2対のCMOSトランジスタ(3,4)を構成する第
1トランジスタ(3)および第4対のCMOSトランジスタ
(12,13)を構成する第1トランジスタ(12)のゲート
電極に結合され、 第4対のCMOSトランジスタ(12,13)間の第4ノード(1
4)は、第3対のCMOSトランジスタ(9,10)を構成する
第1トランジスタ(9)のゲート電極に結合されること
を特徴とするCMOSパワーオン検出回路としての構成を有
する。
或いはまた、前記第3対のCMOSトランジスタ(9,10)お
よび前記第4対のCMOSトランジスタ(12,13)を構成す
る相対的に長いチャネル長を有するトランジスタ(9,1
3)の導電形は、前記第1対のCMOSトランジスタ(1,2)
および前記第2対のCMOSトランジスタ(3,4)を構成す
る相対的に長いチャネル長を有するトランジスタ(1,
4)の導電形と相補的であり、前記パワーオン表示が与
えられると、 (ア)前記第1回路(1,2,3,4)の出力が前記第2回路
(9,10,12,13)の所定の第2の導電型のトランジスタ
(10)をOFFするように動作し、かつ、 (イ)前記第2回路(9,10,12,13)の出力が前記第1回
路(1,2,3,4)の所定の第1の導電型のトランジスタ
(3)をOFFするように動作し、かつ、 (ウ)前記第1回路(1,2,3,4)の出力が前記第2回路
(9,10,12,13)の所定の第2の導電型のトランジスタ
(10)をOFFする動作は前記第2回路(9,10,12,13)の
出力動作にとって正帰還であり、かつ、 (エ)前記第2回路(9,10,12,13)の出力が前記第1回
路(1,2,3,4)の所定の第1の導電型のトランジスタ
(3)をOFFする動作は前記第1回路(1,2,3,4)の出力
動作にとって正帰還であることにより、第3対と第1対
及び第4対と第2対のCMOSトランジスタを流れる電流は
遮断されることを特徴するCMOSパワーオン検出回路とし
ての構成を有する。
或いはまた、更に前記相対的に短いチャネル長を有する
トランジスタ(2,3,10,12)と並列にコンデンサ(15)
を備えることを特徴とするCMOSパワーオン検出回路とし
ての構成を有する。
[実施例] 第1図は本発明の実施例としてのCMOSパワーオン検出回
路の回路構成図を示す。第1図を参照すると、本発明の
パワーオン検出回路は、pチャネルトランジスタ1とn
チャネルトランジスタ2によって形成されている第1対
の相補形MOSトランジスタおよびpチャネルトランジス
タ3とnチャネルトランジスタ4によって形成されてい
る第2対の相補形MOSトランジスタを含む。
各対のトランジスタは第1電源線5と第2電源線6の間
で互に直列に接続されている。pチャネルトランジスタ
1および3はそのソース電極を電源線5に接続させてお
り、一方nチャネルトランジスタ2および4のソース電
極は電源線6に接続されている。
pチャネルトランジスタ1および3のゲート電極は電源
線6に接続され、nチャネルトランジスタ2のゲート電
極は電源線5に接続されている。nチャネルトランジス
タ4のゲート電極はトランジスタ1および2の間に形成
されたノード7に接続されている。
nチャネルトランジスタ2のチャネルの長さLはpチ
ャネルトランジスタ1のチャネルの長さより短い。pチ
ャネルトランジスタ1の幅−長さ比(W/L)はnチャネ
ルトランジスタ2の比W/Lより大である。
第2対のトランジスタについては、pチャネルトランジ
スタ3は相対的に短いチャネル長Lを有し、一方nチ
ャネルトランジスタ4の幅−長さ比(W/L)はpチャネ
ルトランジスタの比(W/L)より大きい。
MOSトランジスタのドレイン電流IDSは下記の式によって
すぐれた近似値が与えられる。
IDS=K(VGS−VT 但し、Kはトランジスタのチャネルの幅−長さ比(W/
L)に比例する係数である。
相対的に短いチャネル長を有するMOSトランジスタのし
きい値電圧VT は、相対的に長いチャネル長を有する同
じ導電形のトランジスタのしきい値電圧VTと比べた場
合、それら2つのトランジスタが同じ集積回路に属する
場合には前者の方が後者より低いことは周知である。こ
のことは、3つの相違なるトランジスタについてゲート
−ソース電圧VGSの関数として描いた のグラフを示す第2図において示されている。
直線Aはチャネルの長さL1,チャネル幅W1を有するトラ
ンジスタに対するものであり、直線Bは幅−長さ比W2/L
2=W1/L1を有しそのチャネル長L2が直線Aのトランジス
タのチャネル長L1に比べて短いトランジスタに対するも
のである。直線Cは長さがL3=L1で幅W3が幅W1より広い
トランジスタに対するものである。
第2図が示すように、直線Aのトランジスタのしきい値
電圧を少し上回る一定のゲート−ソース電圧に対して
は、相対的に大きい幅−長さ比(W/L)を有する、従っ
て相対的に大きいK値を有するこのトランジスタの電流
は、相対的に小さいK値(係数)をもちVTよりも低いし
きい値電圧VT をもった直線Bのトランジスタの電流よ
り低くなる可能性がある。しかし、係数Kが相対的に大
きいトランジスタにおける電流は、相対的に高いゲート
−ソース電圧VGSに対しては低い係数Kのトランジスタ
の電流を上回る。
第2図に示した原理を、2対のトランジスタ両端に印加
された上昇する方向の電源電圧VDDに応答する場合の第
1図の回路の動作説明に適用することにする。説明を簡
単にするために、トランジスタの出力抵抗の影響は無視
することにし、nチャネルトランジスタとpチャネルト
ランジスタのキャリヤ移動度は同じであると仮定する。
下記の3つの場合が考えられる。即ち、VTP>VTN,VTP
VTNおよびVTP<VTN。但し、VTPおよびVTNは相対的に長
いチャネル長を有するpチャネルおよびnチャネルトラ
ンジスタのしきい値電圧の絶対値をそれぞれ意味する。
VTPがVTNより大である場合についてまず説明をし、トラ
ンジスタ1,2,3および4の各々に対する電源電圧VDDの関
数としてドレイン−ソース間電流IDSが描かれている第
3図もまた参照することにする。第3図において、直線
A,B,CおよびDはトランジスタ1,2,3および4にそれぞれ
対応する。
この場合には、電源電圧VDDの値が増大するにつれて、
相対的に短いチャネル長を有するnチャネルトランジス
タ2がまずオンになり、このことは電源電圧VDDがトラ
ンジスタ1および2のグラフが交差する値VDD0より小さ
い限りにおいてはノード7の電位が電源線6の電位、即
ち零電位に保持されるようにすることを直線Bにより示
している。相対的に短いチャネル長を有するpチャネル
トランジスタ3は上昇する電源電圧VDDによって制御さ
れるので、ノード8の電位V8はVDDを追跡する(trac
k)。
VDDが関係式KA(VDD0−VTP=KB(VDD0−V TN
が成立するVDD0を超えた場合には、ノード7における電
圧V7はVDDに変わる。ノード7において電圧の変化が起
きるのは、トランジスタ1に対するK係数KAがトランジ
スタ2に対する係数KBより大であるからである。他方、
トランジスタ4は一定のゲート−ソース電圧に対してト
ランジスタ3よりもより多くの電流を流すことができる
ので、ノード8における電圧V8は同時に零に変化する。
VTP<VTNの場合は第4図のグラフに示されている。この
場合には、pチャネルトランジスタ1および3がまずオ
ンになり、ノード7における電圧V7は電源電圧VDDを追
跡する。VDDがVDD0より小である限りにおいては、ノー
ド8における電圧V8はVDDに等しい状態を保つ。VDD=V
DD0である場合には、KD(VDD0−VTN=KD(VDD0−V
TPとなり、トランジスタ4のK係数KDがトランジ
スタ3の係数KCより大であるのでノード8における電圧
V8は零に変わる。
図示したようにVTPがVINより大であるか、小であるかに
関係なく、VDD=VDD0である場合にはノード8における
電圧は各々の場合に電源電圧VDDから零に変化する。換
言すると、電源電圧がトランジスタのしきい値電圧のう
ちのより高い方の電圧よりやや高い値に達すると、電圧
V8は零になる。VTP=VTNの場合にも値V8の同様な変化が
起きる。
従ってノード8は出力端子として用いることができ、そ
の端子における電圧の所定の変化、即ち値VDDから零値
への変化は、印加された電源電圧が必要とされた値に達
したことを示す。
第5図は、ノード7およびノード8のそれぞれの電圧V7
およびV8の時間依存性を示すグラフである。換言すれ
ば、ノード7およびノード8の電圧V7、V8の挙動は、電
圧対時間のグラフである第5図に示されている。
第5図に関しては、電源電圧VDDが以下の2つの場合に
おいて時間とともに上昇した時のノード7およびノード
8における電圧V7および電圧V8の変化をグラフの形式で
表わしたものである。2つの場合とは、(a)相対的に
長いチャネル長を有するpチャネルトランジスタのしき
い値電圧VTPが相対的に長いチャネル長を有するnチャ
ネルトランジスタのしきい値電圧VTNよりも大きい場合
と、(b)この逆の場合、即ち、VTNがVTPよりも大きい
場合である。
第5図の線は第1図の第1電源線5と第2電源線6と
の間に印加された電源電圧VDDの値の上昇を単にグラフ
の形式で表わしたものにすぎない。
(a)の場合、つまりVTPがVTNよりも大きい場合、第5
図の線で示されるように電源電圧VDDが増加すると、
ノード7における電圧V7は電源電圧VDDが電圧VDD0に到
達するまでは零電位に保持され、VDD=VDD0となった時
点でVDDに変化する。この変化は第5図中の線で表わ
されている。一方、ノード8での電圧V8は第5図におい
て線で示されているようにVDD=VDD0となると同時に
零に変化する。
(b)の場合、つまりVTP<VTNの場合は、ノード7での
電圧V7は電源電圧VDDの値が上昇するに伴って、VDDの値
を追跡する。従って第5図の線はVDDとV7の両方の値
を表わしていることになる。
ノード8での電圧V8は電源電圧VDDが増加してVDD0と等
しくなるまで、VDDとともに原点から斜めに伸びた直線
であって、VDD=VDD0に達した後、V8は急激に立ち下が
り零電位になる。このことは第5図の線で表わされて
いる。VDD0から真横に伸びた点線はV8の挙動を説明する
ための補助線である。
検出されたしきい値電圧の実際値は下記によって与えら
れることが証明できる: 但し、は相対的に長いチャネル長を有するpチャネ
ルおよびnチャネルトランジスタに対するしきい値電圧
の絶対値の平均値であり、ΔVTはそれらの間の差であ
る。KおよびKはそれぞれ相対的に長いチャネル長お
よび相対的に短いチャネル長のトランジスタのW/Lおよ
びW/Lに比例する係数である。
第1図のCMOSパワーオン検出回路は所望するパワーオン
検出を与え、印加された電源電圧VDDが回路のトランジ
スタの相対的に高いしきい値電圧を越える点を検出す
る。従って、第1図のCMOSパワーオン検出回路は、電源
電圧VDDがしきい値電圧の和を超えた時にのみ電源電圧V
DDの検出が起きる先行技術回路に優る顕著な利点を与え
る。しかし第1図のトランジスタはひとたび検出が行わ
れるとオフには切り換わらない。
トランジスタ2のゲート電極を電源線5にではなくノー
ド8に接続させるという変更を第1図の回路に行っても
よい。そのような回路においては、相対的に高いしきい
値電圧が検出されるとトランジスタ2はノード8におけ
る電位の低下によってしゃ断され、このことは従って、
トランジスタ1および2を流れる電流をしゃ断する。
トランジスタ3および4を流れる電流をしゃ断するため
には、これらのトランジスタがV8に対して相補的な(co
mplementary)電圧によって制御される必要がある。そ
のような電圧は第1図に示したCMOSパワーオン検出回路
に対して相補的な回路により発生し、このような回路は
それ自身の電流をしゃ断するために電圧V8によって制御
される。
上記のことが起きる本発明の好ましい別の実施例が第6
図に示されており、以下第6図の参照して説明する。第
1図の部品と同じ第6図の部品には同じ参照数字を付し
てある。
第6図において、相補形MOSトランジスタの第3対およ
び第4対は電源線5および電源線6の間に接続され、各
対のトランジスタは2本の電源線の間に互に直列に接続
されている。
第3対のトランジスタは相対的に長いチャネル長を有す
るpチャネルトランジスタ9および相対的に短いチャネ
ル長を有するnチャネルトランジスタ10を含み、トラン
ジスタ9および10はそれらのソース電極を電源線5およ
び6にそれぞれ接続させており、それらのドレイン電極
を一緒に接続してノード11を形成している。
第4対のトランジスタは相対的に短いチャネル長を有す
るpチャネルトランジスタ12および相対的に長いチャネ
ル長を有するnチャネルトランジスタ13を含み、トラン
ジスタ12および13はそれらのソース電極を電源線5およ
び6にそれぞれ接続させており、それらのドレイン電極
を一緒に接続してノード14を形成している。
トランジスタ13のゲート電極は電源線5に接続され、一
方トランジスタ9およびトランジスタ12のゲート電極は
それぞれノード14および11に結合されている。
トランジスタ10のゲート電極はノード8に接続され、第
2対のトランジスタのトランジスタ3のゲート電極は電
源線6にではなくノード11に接続されている。コンデン
サ15は相対的に短いチャネル長を有する各トランジスタ
と並列に接続されている。
第1および第2対の相補形MOSトランジスタによって構
成される第6図の部分は、第1図に関連して説明したの
と全く同じように動作する。電圧V7は、VDDがVTP>VTN
の場合にはVDD以下にとどまっている限りにおいては零
にとどまっており、VTP<VTNの場合にはVDDの値に実質
的に等しい。上記の両方の場合およびVTPがVTNに等しい
場合には、電源電圧VDDがトランジスタの相対的に高い
しきい値より高くなるとノード8における電圧V8は電源
電圧Vの値から零に変る。
第3および第4対の相補形MOSトランジスタも全く同様
な方法で動作する。VTP<VTNであれば、ノード14におけ
る電圧V14はVDDが値VDD0に達するまでは電源電圧VDD
追跡する。VTP>VTNの場合には、V14の値は零にとどま
っている。上記の両方の場合およびVTP=VTNの場合に
は、ノード11における電圧の値V11は、電源電圧VDDが値
VDD0に達すると零からVDDに変化する。
電源電圧VDDによって電圧VDD0に達すると、ノード8と
nチャネルトランジスタ10のゲート電極の間の結合はこ
のトランジスタをオフにし、それにより第3対のトラン
ジスタを流れる電流をしゃ断する。
ノード11とpチャネルトランジスタ3のゲート電極との
間の結合は、ノード11における電位が零から電源電圧V
DDに変化するとこのトランジスタをしゃ断させ、それに
より第2対のトランジスタを流れる電流をしゃ断する。
ノード11とpチャネルトランジスタ12のゲート電極との
間の結合はpチャネルトランジスタ12をオフにし、その
結果、第4対のMOSトランジスタを流れる電流をしゃ断
する。
ノード8とnチャネルトランジスタ2のゲート電極との
間の結合はnチャネルトランジスタ2をオフにし、その
結果第1対のMOSトランジスタを流れる電流をしゃ断す
るように働く。この方法により回路による電流消費は止
まる。
一般には1ピコファラドの何十分の一の小型コンデンサ
を相対的に短いチャネル長を有する各トランジスタと並
列に接続してもよい。こうするとこれらのトランジスタ
両端に所望しない電圧が発生されるのを防止する。相対
的に長いチャネル長を有するトランジスタに並列の寄生
コンデンサが有効(significant)であれば、そのよう
な電圧が生じるおそれがある。
本発明を例を挙げて上記に説明したが、添付の特許請求
の範囲に述べてある本発明の範囲から逸脱せずに変形を
行うことができる。特に、すべての対のトランジスタを
流れる電流をしゃ断する必要がなければ、第6図のトラ
ンジスタ対間の相互接続は省略してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例としてのCMOSパワーオン検出
回路の回路構成図を示す。 第2図〜第5図は説明のためのグラフであって、第2図
は3つのトランジスタA,B,Cについての 特性を示す。 第3図はVTPがVTNより大である場合の4つのトランジス
タ(1,2,3,4)の 特性を示す。 第4図はVTPがVTNより小である場合の4つのトランジス
タ(1,2,3,4)の 特性を示す。 第5図はノード7およびノード8のそれぞれの電圧V7
よびV8の時間軸依存性を示す。 第6図は本発明の別の実施例としてのCMOSパワーオン検
出回路の回路構成図を示す。 1,3……pチャネルトランジスタ 2,4……nチャネルトランジスタ 5……第1電源線 6……第2電源線 7,8,11,14……ノード 9……ロングチャネル(相対的に長いチャネル長を有す
る)pチャネルトランジスタ 10……ショートチャネル(相対的に短いチャネル長を有
する)nチャネルトランジスタ 12……ショートチャネル(相対的に短いチャネル長を有
する)pチャネルトランジスタ 13……ロングチャネル(相対的に長いチャネル長を有す
る)nチャネルトランジスタ 15……コンデンサ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1対のCMOSトランジスタおよび第2対の
    CMOSトランジスタを具えるCMOSパワーオン検出回路であ
    って、 前記第1対のCMOSトランジスタおよび第2対のCMOSトラ
    ンジスタを構成するそれぞれ第1、第2の導電形のトラ
    ンジスタおよび第1、第2の導電形のトランジスタは第
    1電源線および第2電源線間に互いに直列に結合され、 第1導電形のトランジスタのソース電極は第1電源線に
    結合され、 第2導電形のトランジスタのソース電極は第2電源線に
    結合され、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    および第2対のCMOSトランジスタを構成する第1トラン
    ジスタは印加される電源電圧値が増加するに伴いターン
    オンするようにバイアスされ、 第1対のCMOSトランジスタ間の第1ノードは第2対のCM
    OSトランジスタを構成する第2トランジスタのゲート電
    極に結合され、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
    および第2対のCMOSトランジスタを構成する第2トラン
    ジスタは相対的に長いチャネル長を有するトランジスタ
    であり、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    および第2対のCMOSトランジスタを構成する第1トラン
    ジスタは相対的に短いチャネル長を有するトランジスタ
    であることを特徴とし、 相対的に長いチャネル長を有するトランジスタはしきい
    値電圧を上回るゲートソース間電圧に対してはその流れ
    る電流が同じゲートソース間電圧に対してその対の相対
    的に短いチャネル長を有するトランジスタを流れる電流
    よりも高くなることを保証するのに十分な幅対長さを有
    し、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
    のゲート電極は、第1対のCMOSトランジスタを構成する
    第2トランジスタのソース電極に結合された第2電源線
    に結合され、 第1対のCMOSトランジスタおよび第2対のCMOSトランジ
    スタを構成するトランジスタのしきい値電圧の内の最大
    値を越えて印加された電源電圧の大きさのパワーオン表
    示は、第2対のCMOSトランジスタ間の第2ノードにおけ
    る所定の電位変化によって与えられることを特徴とする
    CMOSパワーオン検出回路。
  2. 【請求項2】第1対のCMOSトランジスタを構成する相対
    的に短いチャネル長を有する第2トランジスタのゲート
    電極は、その対の相対的に長いチャネル長を有する第1
    トランジスタのソース電極に結合された第1電源線に結
    合されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    CMOSパワーオン検出回路。
  3. 【請求項3】第1対のCMOSトランジスタを構成する相対
    的に短いチャネル長を有する第2トランジスタのゲート
    電極は、第2対のCMOSトランジスタ間の第2ノードに結
    合されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    CMOSパワーオン検出回路。
  4. 【請求項4】第2対のCMOSトランジスタを構成する相対
    的に短いチャネル長を有するトランジスタのゲート電極
    は、その対の相対的に長いチャネル長を有するトランジ
    スタのソース電極に結合された第2電源線に結合される
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項の
    内、いずれか1項記載のCMOSパワーオン検出回路。
  5. 【請求項5】第1対のCMOSトランジスタおよび第2対の
    CMOSトランジスタを具え、 前記第1対のCMOSトランジスタおよび第2対のCMOSトラ
    ンジスタを構成するそれぞれ第1、第2の導電形のドラ
    ンジスタおよび第1、第2の導電形のトランジスタは第
    1電源線および第2電源線間に互いに直列に結合され、 第1導電形のトランジスタのソース電極は第1電源線に
    結合され、 第2導電形のトランジスタのソース電極は第2電源線に
    結合され、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    および第2対のCMOSトランジスタを構成する第1トラン
    ジスタは印加される電源電圧値が増加するに伴いターン
    オンするようにバイアスされ、 第1対のCMOSトランジスタ間の第1ノードは第2対のCM
    OSトランジスタを構成する第2トランジスタのゲート電
    極に結合され、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
    および第2対のCMOSトランジスタを構成する第2トラン
    ジスタは相対的に長いチャネル長を有するトランジスタ
    であり、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    および第2対のCMOSトランジスタを構成する第1トラン
    ジスタは相対的に短いチャネル長を有するトランジスタ
    であることを特徴とし、 相対的に長いチャネル長を有するトランジスタはしきい
    値電圧を上回るゲートソース間電圧に対してはその流れ
    る電流が同じゲートソース間電圧に対してその対の相対
    的に短いチャネル長を有するトランジスタを流れる電流
    よりも高くなることを保証するのに十分な幅対長さ比を
    有し、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
    のゲート電極は、第1対のCMOSトランジスタを構成する
    第2トランジスタのソース電極に結合された第2電源線
    に結合され、 第1対のCMOSトランジスタおよび第2対のCMOSトランジ
    スタを構成するトランジスタのしきい値電圧の内の最大
    値を越えて印加された電源電圧の大きさのパワーオン表
    示は、第2対のCMOSトランジスタ間の第2ノードにおけ
    る所定の電位変化によって与えられる、ことを特徴とす
    るCMOSパワーオン検出回路において、 前記CMOSパワーオン検出回路は更に第3対のCMOSトラン
    ジスタおよび第4対のCMOSトランジスタを具え、 前記第3対のCMOSトランジスタおよび第4対のCMOSトラ
    ンジスタを構成するそれぞれ第1、第2の導電形のトラ
    ンジスタおよび第1、第2の導電形のトランジスタは第
    1電源線および第2電源線間に互いに直列に結合され、 第1導電形のトランジスタのソース電極は第1電源線に
    結合され、 第2導電形のトランジスタのソース電極は第2電源線に
    結合され、 第3対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
    および第4対のCMOSトランジスタを構成する第2トラン
    ジスタは相対的に長いチャネル長を有し、 第3対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    および第4対のCMOSトランジスタを構成する第1トラン
    ジスタは相対的に短いチャネル長を有し、 第4対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    のゲート電極は、第4対のCMOSトランジスタを構成する
    第1トランジスタのソース電極に結合された第1電源線
    に結合され、 前記第2ノードは第1対のCMOSトランジスタを構成する
    第2トランジスタおよび第3対のCMOSトランジスタを構
    成する第2トランジスタのそれぞれのゲート電極に共通
    に結合され、 第3対のCMOSトランジスタ間の第3ノードは、第2対の
    CMOSトランジスタを構成する第1トランジスタおよび第
    4対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタの
    ゲート電極に結合され、 第4対のCMOSトランジスタ間の第4ノードは、第3対の
    CMOSトランジスタを構成する第1トランジスタのゲート
    電極に結合されることを特徴とするCMOSパワーオン検出
    回路。
  6. 【請求項6】第1対のCMOSトランジスタおよび第2対の
    CMOSトランジスタからなる第1回路を具え、 前記第1対のCMOSトランジスタおよび第2対のCMOSトラ
    ンジスタを構成するそれぞれ第1、第2の導電形のトラ
    ンジスタおよび第1、第2の導電形のトランジスタは第
    1電源線および第2電源線間に互いに直列に結合され、 第1導電形のトランジスタのソース電極は第1電源線に
    結合され、 第2導電形のトランジスタのソース電極は第2電源線に
    結合され、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    および第2対のCMOSトランジスタを構成する第1トラン
    ジスタは印加される電源電圧値が増加するに伴いターン
    オンするようにバイアスされ、 第1対のCMOSトランジスタ間の第1ノードは第2対のCM
    OSトランジスタを構成する第2トランジスタのゲート電
    極に結合され、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
    および第2対のCMOSトランジスタを構成する第2トラン
    ジスタは相対的に長いチャネル長を有するトランジスタ
    であり、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    および第2対のCMOSトランジスタを構成する第1トラン
    ジスタは相対的に短いチャネル長を有するトランジスタ
    であることを特徴とし、 相対的に長いチャネル長を有するトランジスタはしきい
    値電圧を上回るゲートソース間電圧に対してはその流れ
    る電流が同じゲートソース間電圧に対してその対の相対
    的に短いチャネル長を有するトランジスタを流れる電流
    よりも高くなることを保証するのに十分な幅対長さ比を
    有し、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
    のゲート電極は、第1対のCMOSトランジスタを構成する
    第2トランジスタのソース電極に結合された第2電源線
    に結合され、 第1対のCMOSトランジスタおよび第2対のCMOSトランジ
    スタを構成するトランジスタのしきい値電圧の内の最大
    値を越えて印加された電源電圧の大きさのパワーオン表
    示は、第2対のCMOSトランジスタ間の第2ノードにおけ
    る所定の電位変化によって与えられる、ことを特徴とす
    るCMOSパワーオン検出回路において、 前記CMOSパワーオン検出回路は更に第3対のCMOSトラン
    ジスタおよび第4対のCMOSトランジスタからなる第2回
    路を具え、 前記第3対のCMOSトランジスタおよび第4対のCMOSトラ
    ンジスタを構成するそれぞれ第1、第2の導電形のトラ
    ンジスタおよび第1、第2の導電形のトランジスタは第
    1電源線および第2電源線間に互いに直列に結合され、 第1導電形のトランジスタのソース電極は第1電源線に
    結合され、 第2導電形のトランジスタのソース電極は第2電源線に
    結合され、 第3対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
    および第4対のCMOSトランジスタを構成する第2トラン
    ジスタは相対的に長いチャネル長を有し、 第3対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    および第4対のCMOSトランジスタを構成する第1トラン
    ジスタは相対的に短いチャネル長を有し、 第4対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    のゲート電極は、第4対のCMOSトランジスタを構成する
    第1トランジスタのソース電極に結合された第1電源線
    に結合され、 前記第2ノードは第1対のCMOSトランジスタを構成する
    第2トランジスタおよび第3対のCMOSトランジスタを構
    成する第2トランジスタのそれぞれのゲート電極に共通
    に結合され、 第3対のCMOSトランジスタ間の第3ノードは、第2対の
    CMOSトランジスタを構成する第1トランジスタおよび第
    4対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタの
    ゲート電極に結合され、 第4対のCMOSトランジスタ間の第4ノードは、第3対の
    CMOSトランジスタを構成する第1トランジスタのゲート
    電極に結合され、 前記第3対のCMOSトランジスタおよび前記第4対のCMOS
    トランジスタを構成する相対的に長いチャネル長を有す
    るトランジスタの導電形は、前記第1対のCMOSトランジ
    スタおよび前記第2対のCMOSトランジスタを構成する相
    対的に長いチャネル長を有するトランジスタの導電形と
    相補的であり、前記パワーオン表示が与えられると、 (ア)前記第1回路の出力が前記第2回路の所定の第2
    の導電型のトランジスタをOFFするように動作し、か
    つ、 (イ)前記第2回路の出力が前記第1回路の所定の第1
    の導電型のトランジスタをOFFするように動作し、か
    つ、 (ウ)前記第1回路の出力が前記第2回路の所定の第2
    の導電型のトランジスタをOFFする動作は前記第2回路
    の出力動作にとって正帰還であり、かつ、 (エ)前記第2回路の出力が前記第1回路の所定の第1
    の導電型のトランジスタをOFFする動作は前記第1回路
    の出力動作にとって正帰還であることにより、第3対と
    第1対及び第4対と第2対のCMOSトランジスタを流れる
    電流が遮断されることを特徴とするCMOSパワーオン検出
    回路。
  7. 【請求項7】第1対のCMOSトランジスタおよび第2対の
    CMOSトランジスタを具え、 前記第1対のCMOSトランジスタおよび第2対のCMOSトラ
    ンジスタを構成するそれぞれ第1、第2の導電形のトラ
    ンジスタおよび第1、第2の導電形のトランジスタは第
    1電源線および第2電源線間に互いに直列に結合され、 第1導電形のトランジスタのソース電極は第1電源線に
    結合され、 第2導電形のトランジスタのソース電極は第2電源線に
    結合され、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    および第2対のCMOSトランジスタを構成する第1トラン
    ジスタは印加される電源電圧値が増加するに伴いターン
    オンするようにバイアスされ、 第1対のCMOSトランジスタ間の第1ノードは第2対のCM
    OSトランジスタを構成する第2トランジスタのゲート電
    極に結合され、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
    および第2対のCMOSトランジスタを構成する第2トラン
    ジスタは相対的に長いチャネル長を有するトランジスタ
    であり、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    および第2対のCMOSトランジスタを構成する第1トラン
    ジスタは相対的に短いチャネル長を有するトランジスタ
    であることを特徴とし、 相対的に長いチャネル長を有するトランジスタはしきい
    値電圧を上回るゲートソース間電圧に対してはその流れ
    る電流が同じゲートソース間電圧に対してその対の相対
    的に短いチャネル長を有するトランジスタを流れる電流
    よりも高くなることを保証するのに十分な幅対長さ比を
    有し、 第1対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
    のゲート電極は、第1対のCMOSトランジスタを構成する
    第2トランジスタのソース電極に結合された第2電源線
    に結合され、 第1対のCMOSトランジスタおよび第2対のCMOSトランジ
    スタを構成するトランジスタのしきい値電圧の内の最大
    値を越えて印加された電源電圧の大きさのパワーオン表
    示は、第2対のCMOSトランジスタ間の第2ノードにおけ
    る所定の電位変化によって与えられる、ことを特徴とす
    るCMOSパワーオン検出回路において、 前記CMOSパワーオン検出回路は更に第3対のCMOSトラン
    ジスタおよび第4対のCMOSトランジスタを具え、 前記第3対のCMOSトランジスタおよび第4対のCMOSトラ
    ンジスタを構成するそれぞれ第1、第2の導電形のトラ
    ンジスタおよび第1、第2の導電形のトランジスタは第
    1電源線および第2電源線間に互いに直列に結合され、 第1導電形のトランジスタのソース電極は第1電源線に
    結合され、 第2導電形のトランジスタのソース電極は第2電源線に
    結合され、 第3対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタ
    および第4対のCMOSトランジスタを構成する第2トラン
    ジスタは相対的に長いチャネル長を有し、 第3対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    および第4対のCMOSトランジスタを構成する第1トラン
    ジスタは相対的に短いチャネル長を有し、 第4対のCMOSトランジスタを構成する第2トランジスタ
    のゲート電極は、第4対のCMOSトランジスタを構成する
    第1トランジスタのソース電極に結合された第1電源線
    に結合され、 前記第2ノードは第1対のCMOSトランジスタを構成する
    第2トランジスタおよび第3対のCMOSトランジスタを構
    成する第2トランジスタのそれぞれのゲート電極に共通
    に結合され、 第3対のCMOSトランジスタ間の第3ノードは、第2対の
    CMOSトランジスタを構成する第1トランジスタおよび第
    4対のCMOSトランジスタを構成する第1トランジスタの
    ゲート電極に結合され、 第4対のCMOSトランジスタ間の第4ノードは、第3対の
    CMOSトランジスタを構成する第1トランジスタのゲート
    電極に結合され、 更に前記相対的に短いチャネル長を有するトランジスタ
    と並列にコンデンサを備えることを特徴とするCMOSパワ
    ーオン検出回路。
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