JPH0766020B2 - 回路チエツク装置 - Google Patents

回路チエツク装置

Info

Publication number
JPH0766020B2
JPH0766020B2 JP13969986A JP13969986A JPH0766020B2 JP H0766020 B2 JPH0766020 B2 JP H0766020B2 JP 13969986 A JP13969986 A JP 13969986A JP 13969986 A JP13969986 A JP 13969986A JP H0766020 B2 JPH0766020 B2 JP H0766020B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
circuit
voltage
changeover switch
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP13969986A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62294976A (ja
Inventor
康之 西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takenaka Corp
Original Assignee
Takenaka Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takenaka Corp filed Critical Takenaka Corp
Priority to JP13969986A priority Critical patent/JPH0766020B2/ja
Publication of JPS62294976A publication Critical patent/JPS62294976A/ja
Publication of JPH0766020B2 publication Critical patent/JPH0766020B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、回路チェック装置に関する。
〔従来の技術〕
ビルや工場等においては、ポンプや空調機等の現地機器
と中央監視盤との間を制御線で接続して1つのシステム
を構成し、中央監視盤によって現地機器を制御するよう
にしている。
中央監視盤と現地機器との接続関係は、第4図に示すよ
うに、例えば6通りが考えられる。同図において、破線
lより左側は中央監視盤相当回路を示し、右側は現地機
器相当回路を示している。そして、Sは信号入力接点、
Ryはリレー、VRは可変抵抗、Rは抵抗、VCCは電源電圧
をそれぞれ示している。又、同図(A)〜(D)はシス
テムがディジタル信号によって制御されるディジタル系
システムを示し、同図(E),(F)はアナログ信号に
よって制御されるアナログ系システムを示し、矢印は各
システム内において信号の流れる方向を示している。
而して、これらのシステムが所定の機能を遂行し得ない
場合、トラブルの発生個所が中央監視盤側であるのか、
現地機器側であるのか、又、途中の線路にあるのかがす
ぐに判らない場合が多い。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記発生個所を特定する方法として、例えば中央監視
盤、現地機器、線路を1つずつ同等のものと置き換えて
動作チェックすることが考えられる。
今、第5図に示すように、1つの中央監視盤Cに対して
2つの現地機器としてのポンプA,Bがそれぞれ線路LA,LB
を介して接続されているシステムにおいて、中央監視盤
Cからの指令によって一方のポンプAの発停を所定通り
行うことができ、他方のポンプBについては所定通り行
うことができないとする。
この場合、ポンプAを接続点PAで切り離し、代わりにポ
ンプBを接続点PAに接続して、中央監視盤Cからの指令
によってポンプBの発停を所定通り行うことができたも
のとすると、中央監視盤C又は中央監視盤Cから接続点
PBまでの線路LBにトラブルが生じているものと考えるこ
とができる。又、ポンプBを接続点PAに接続しても発停
を行うことができないときは、接続点PBからポンプBま
での線路LB又はポンプBにトラブルが発生しているもの
と考えることができる。尚、LAは接続点PAからポンプA
までの線路を示す。
上述のように、独立して発停を行うことができる現地機
器が少なくとも2つある場合は、トラブル発生個所を比
較的簡単に特定することができるが、このような場合は
極めて希である。又、第4図(E),(F)のように、
システムの制御がアナログ信号によって行われる場合に
おいては、アナログ信号の値が少しずれているようなと
き、これを確実に把握するのが困難なことが多い。
本発明は、上述の事柄に留意してなされたもので、その
目的とするところは、上述の如き各システムにおいて、
中央監視盤、現地機器の何れにも模擬的に使用すること
ができる取り扱いが簡単な回路チェック装置を提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、本発明に係る回路チェック
装置は、試験端子の一方にアナログ・ディジタル切換ス
イッチを接続し、該スイッチの一方の端子側に、第1の
入出力切換スイッチを介して電流計と可変定電流回路と
を直列接続してなる電流測定回路を設け、他方の端子側
に、前記第1の入出力切換スイッチと関連して操作され
る第2の入出力切換スイッチを設け、該スイッチの一方
の端子側に、第1の有電圧・無電圧切換スイッチを介し
て第1の信号確認回路を接続し、他方の端子側に整流回
路を設け、該整流回路の出力側に、スイッチング素子を
介して第2の信号確認回路並びに第3の信号確認回路を
互いに並列的に設け、前記第1の有電圧・無電圧切換ス
イッチと関連して操作される第2の有電圧・無電圧切換
スイッチを介して電源回路を接続した点に特徴がある。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図を参照しなが
ら説明する。
第1図は本発明に係る回路チェック装置の一構成例を示
す回路図で、同図において、1A,1Bは供試回路に接続さ
れる試験端子である。一方の試験端子1Aには、アナログ
・ディジタル切換スイッチ2(以下、スイッチ2と云
う)が接続され、他方の試験端子1Bはヒューズ3を介し
て接地されている。
スイッチ2の一方の端子2A側(アナログ側)には、電流
計4と可変定電流回路5を直列接続して成る電流測定回
路6が設けられている。即ち、前記一方の端子2Aには、
ダイオードの如き4つの整流素子D1,D2,D3,D4より成る
整流回路7が設けられており、整流素子D1,D2の接続点P
12と整流素子D3,D4の接続点P34との間には、電流計とし
てのディジタル電流計4が設けられている。この電流計
4は例えば有効数字3桁以上を読取れるように構成して
ある。8は整流素子D2,D3の接続点P23に接続された第1
の入出力切換スイッチ(以下、スイッチ8と云う)で、
その一方の端子8A側(出力側)には、他端が18V電源E81
に接続された可変定電流回路5が接続されており、他方
の端子8B側(入力側)は、抵抗値が例えば1kΩ程度の抵
抗9を介して接地されている。
ここに、前記18V電源E81は、第2図(A)に示すよう
に、直列接続された2個の9V乾電池10,10と電源スイッ
チ11とから構成されている。この構成は後述する他の18
V電源E82〜E86についても同様である。又、可変定電流
回路5は、第3図に示すように、18V電源E81に接続され
たレギュレータIC12と、コンデンサ13,14、抵抗15〜1
7、可変抵抗18〜22、切換えスイッチ23及び端子24〜26
とから構成されている。前記抵抗15、可変抵抗18〜20と
して、例えばそれぞれ200Ω,1500Ω,500Ω,25Ωのもの
が、又、抵抗16、可変抵抗21としてそれぞれ1200Ω、50
Ωのものが、更に、抵抗17、可変抵抗22としてそれぞれ
230Ω、20Ωのものを用いることができる。
そして、切換えスイッチ23によって端子24を選択したと
きは、4〜20mAの範囲の適宜の電流を得ることができ
る。この場合、4mA付近の微調整は可変抵抗19を操作す
ることにより、又、20mA付近の微調整は可変抵抗20を操
作することによってそれぞれ行われる。又、切換えスイ
ッチ23によって端子25又は26の何れかを選択したとき
は、4〜20mAの両端値である4mA又は20mAの電流を得る
ことができる。
再び、第1図に戻って、27はスイッチ2の他方の端子2B
側(ディジタル側)に設けられる第2の入出力切換スイ
ッチ(以下、スイッチ27と云う)で、スイッチ8と連動
するように構成してある。このスイッチ27の一方の端子
27A側(出力側)には、第1の有電圧・無電圧切換スイ
ッチ28(以下、スイッチ28と云う)を介して第1の信号
確認回路29が接続されている。
この第1の信号確認回路29は、LEDの如き発光素子30
と、互いに連動する常開接点311,312を有するプッシュ
スイッチ31と、12V電源E21とから主として構成され、発
光素子30は抵抗32を介してスイッチ28の一方の端子28A
側(有電圧側)に接続されている。12V電源E21はプッシ
ュスイッチ31の常開接点311を介して前記有電圧側端子2
8Aに接続されている。常開接点312の一端はスイッチ28
の他方の端子28B側(無電圧側)に接続されており、他
端は接地されている。
ここに、前記12V電源E21は、第2図(B)に示すよう
に、18V電源E82と、レギュレータIC33と、コンデンサ3
4,35とから構成されている。この構成は、後述する他の
12V電源E22も同様である。
36はスイッチ27の他方の端子27B側(入力側)に設けら
れるダイオードの如き4個の整流素子D5,D6,D7,D8より
成る整流回路で、整流素子D5,D8の接続点P58と、整流素
子D6,D7の接続点P67との間に、スイッチング素子として
のフォトカプラ37が設けられている。37D,37Tはそれぞ
れフォトダイオード、フォトトランジスタである。又、
整流素子D7,D8の接続点P78はスイッチ28と連動する第2
の有電圧・無電圧切換スイッチ38(以下、スイッチ38と
云う)に接続されている。このスイッチ38の一方の端子
38A(有電圧側)は接地されており、他方の端子38B(無
電圧側)には12V電源E22が接続されている。
39、40は整流回路36の出力側にフォトカプラ37を介して
互いに並列的に設けられる第2の信号確認回路、第3の
信号確認回路である。
第2の信号確認回路39は、18V電源E83,E84、反転素子4
1、トランジスタ42、LEDの如き発光素子43等から主とし
て構成され、前記18V電源E83は抵抗44を介してフォトト
ランジスタ37Tのコレクタに接続されている。このフォ
トトランジスタ37Tのエミッタは接地されている。反転
素子41の一端は前記コレクタに接続され、他端は抵抗45
を介してトランジスタ42のベースに接続されている。
又、このトランジスタ42のコレクタには抵抗46を介して
発光素子43が接続され、更に、この発光素子43には18V
電源E84が接続されている。なお、トランジスタ42のエ
ミッタは接地されている。
又、第3の信号確認回路40は、フリップフロップ(例え
ばRSタイプ)47、トランジスタ48、LEDの如き発光素子4
9、常開形のプッシュスイッチ50、18V電源E85,E86、コ
ンデンサ51等より主として構成され、フリップフロップ
47のS端子は、反転素子41と抵抗45との間に接続され、
Q端子は抵抗52を介してトランジスタ48のベースに接続
されている。このトランジスタ48のコレクタ側には抵抗
53を介して発光素子49が接続され、この発光素子49には
18V電源E85が接続されている。トランジスタ48のエミッ
タは接地されている。又、フリップフロップ47のR端子
にはプッシュスイッチ50が接続され、このプッシュスイ
ッチ50にはコンデンサ51が並列接続されると共に、18V
電源E86が直列接続されている。
次に、上記構成の回路チェック装置の動作について説明
する。
(1) 本発明装置を第4図(A)の中央監視盤又は同
図(C)の現地機器として使用するとき、 スイッチ2をディジタル端子2B側に切換え、スイッチ8
及びスイッチ27をそれぞれ出力端子8A,27A側に切換え、
更に、スイッチ28及びスイッチ38をそれぞれ有電圧端子
28A,38A側に切換える。
この状態において、プッシュスイッチ31をオンにする
と、常開接点311が閉じることにより試験端子1A,1B間に
は+12V(信号)が出力されると共に、発光素子30が点
灯するので、前記信号が出ているのを確認することがで
きる。
(2) 本発明装置を第4図(A)の現地機器又は同図
(C)の中央監視盤として使用するとき、 スイッチ2をディジタル端子2B側に切換え、スイッチ8,
スイッチ27をそれぞれ入力端子8B,27B側に切換え、更
に、スイッチ28及びスイッチ38をそれぞれ無電圧端子28
B,38B側に切換える。
この状態において、試験端子1A,1Bに信号が入力される
と、この信号が入力されている間は反転素子41の出力が
「H」レベルであるので、トランジスタ24がオン状態に
なって、発光素子43は点灯する。このとき、フリップフ
ロップ47も同時にセットされるので、トランジスタ48が
オン状態になって、発光素子49も点灯する。前記信号が
なくなると、発光素子43は消灯するが、発光素子49はプ
ッシュスイッチ50をオンしてフリップフロップ47をリセ
ットするまで点灯し続ける。
(3) 本発明装置を第4図(B)の中央監視盤又は同
図(D)の現地機器として使用するとき、 スイッチ2をディジタル端子2B側に切換え、スイッチ8,
スイッチ27をそれぞれ出力端子8A,27A側に切換え、更
に、スイッチ28及びスイッチ38をそれぞれ無電圧端子28
B,38B側に切換える。
この状態において、プッシュスイッチ31をオンすると、
試験端子1A,1B間を短絡したのと同じになり、信号が出
力されると共に、発光素子30が点灯するので、前記信号
が出ているのを確認することができる。
(4) 本発明装置を第4図(B)の現地機器又は同図
(D)の中央監視盤として使用するとき、 スイッチ2をディジタル端子2B側に切換え、スイッチ8,
スイッチ27をそれぞれ出力端子8A,27A側に切換え、更
に、スイッチ28及びスイッチ38をそれぞれ無電圧端子28
B,38B側に切換える。
試験端子1A,1B間が短絡されると、その間発光素子43は
点灯される。前記短絡が終わると、発光素子43は消灯す
るが、発光素子49はプッシュスイッチ50をオンしてフリ
ップフロップ47をリセットするまで点灯し続ける。
(5) 本発明装置を第4図(E)の中央監視盤又は同
図(F)の現地機器として使用するとき、 スイッチ2をアナログ端子2A側に切換えると共に、スイ
ッチ8,スイッチ27をそれぞれ出力端子8A,27A側に切換え
る。
この状態において、可変定電流回路5によって3〜21mA
程度の可変でしかも安定した電流を試験端子1A,1B間に
出力することができる。又、そのときの電流値はディジ
タル電流計4によって高精度に読み取ることができる。
(6) 本発明装置を第4図(E)の現地機器又は同図
(F)の中央監視盤として使用するとき、 スイッチ2をアナログ端子2A側に切換えると共に、スイ
ッチ8,スイッチ27をそれぞれ入力端子8B,27B側に切換え
る。
試験端子1A,1Bを経て入力されるアナログ信号の電流値
をディジタル電流計4によって高精度に読み取ることが
できる。
以上の動作説明から明らかなように、本発明に係る回路
チェック装置は、第4図に示す全ての態様のシステムに
適用することが可能である。そして、これらのシステム
の調整において本回路チェック装置を一乃至複数台用い
ることによって、中央監視盤、現地機器の状態を的確に
把握することができ、従って、システム内におけるトラ
ブル発生個所を的確に特定することができる。
尚、上述の実施例は12V回路用のものであったが、本発
明はこれに限られるものではなく、電池電圧、抵抗値等
を適宜変えることによって、24V回路用等適宜得ること
ができることは云うまでもない。又、電流の大きさによ
って現地機器のオンオフを伝送するシステム(第4図に
は図示してない)においては、可変定電流回路の電流値
を4mA又は20mAとすることにより、本回路チェック装置
を中央監視盤の疑似端末装置とすることができ、従っ
て、本回路チェック装置によって種々の態様のシステム
の調整を行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の回路チェック装置は、試
験端子の一方にアナログ・ディジタル切換スイッチを接
続し、該スイッチの一方の端子側に、第1の入出力切換
スイッチを介して電流計と可変定電流回路とを直列接続
してなる電流測定回路を設け、他方の端子側に、前記第
1の入出力切換スイッチと関連して操作される第2の入
出力切換スイッチを設け、該スイッチの一方の端子側
に、第1の有電圧・無電圧切換スイッチを介して第1の
信号確認回路を接続し、他方の端子側に整流回路を設
け、該整流回路の出力側に、スイッチング素子を介して
第2の信号確認回路並びに第3の信号確認回路を互いに
並列的に設け、前記第1の有電圧・無電圧切換スイッチ
と関連して操作される第2の有電圧・無電圧切換スイッ
チを介して電源回路を接続して構成してあるので、各種
態様のシステムの中央監視盤及び現地機器の何れにも模
擬することができる。従って、システムにおけるトラブ
ル発生個所の特定に使用することができるのは勿論のこ
と、中央監視盤又は現地機器の何れか一方を対象として
回路等のチェックを行うことができるので、例えば大き
なビル等の建設を複数の業者が共同して行うような場
合、互いに独立して担当部分のチェックを行うことがで
きる。又、本発明の回路チェック装置は小型且つ携帯自
在であるので上記使用には特に好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
回路チェック装置の回路図、第2図(A),(B)は電
源の構成例を示す回路図、第3図は可変定電流回路の構
成例を示す回路図、第4図は中央監視盤と現地機器との
接続関係を示す回路図、第5図は従来技術を説明するた
めの回路図である。 1A,1B……試験端子、2……アナログ・ディジタル切換
スイッチ、2A,2B……端子、4……電流計、5……可変
定電流回路、6……電流測定回路、8……第1の入出力
切換スイッチ、27……第2の入出力切換スイッチ、27A,
27B……端子、28……第1の有電圧・無電圧切換スイッ
チ、29……第1の信号確認回路、36……整流回路、37…
…スイッチング素子、38……第2の有電圧・無電圧切換
スイッチ、39……第2の信号確認回路、40……第3の信
号確認回路、E22……電源回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】試験端子の一方にアナログ・ディジタル切
    換スイッチを接続し、該スイッチの一方の端子側に、第
    1の入出力切換スイッチを介して電流計と可変定電流回
    路とを直列接続してなる電流測定回路を設け、他方の端
    子側に、前記第1の入出力切換スイッチと関連して操作
    される第2の入出力切換スイッチを設け、該スイッチの
    一方の端子側に、第1の有電圧・無電圧切換スイッチを
    介して第1の信号確認回路を接続し、他方の端子側に整
    流回路を設け、該整流回路の出力側に、スイッチング素
    子を介して第2の信号確認回路並びに第3の信号確認回
    路を互いに並列的に設け、前記第1の有電圧・無電圧切
    換スイッチと関連して操作される第2の有電圧・無電圧
    切換スイッチを介して電源回路を接続したことを特徴と
    する回路チェック装置。
JP13969986A 1986-06-16 1986-06-16 回路チエツク装置 Expired - Lifetime JPH0766020B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13969986A JPH0766020B2 (ja) 1986-06-16 1986-06-16 回路チエツク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13969986A JPH0766020B2 (ja) 1986-06-16 1986-06-16 回路チエツク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62294976A JPS62294976A (ja) 1987-12-22
JPH0766020B2 true JPH0766020B2 (ja) 1995-07-19

Family

ID=15251360

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13969986A Expired - Lifetime JPH0766020B2 (ja) 1986-06-16 1986-06-16 回路チエツク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0766020B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62294976A (ja) 1987-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5574423A (en) Self-diagnostic circuit for emergency lamphead
GB2342455A (en) Anti-static earth connection test system
JPH0766020B2 (ja) 回路チエツク装置
US4878025A (en) Trouble finder for testing an electrical system of a vehicle for short-circuiting
JPS63254892A (ja) 機器の発停制御装置
CN111579970B (zh) 测试电路、检测设备和检测电子开关板的方法
GB1569049A (en) Direct current supply voltage monitoring apparatus
US3579219A (en) Leakage-current detector
JPS623735Y2 (ja)
JPS6142121Y2 (ja)
US4234873A (en) Alarm installation with a number of self powered indicating elements
JPH0622223Y2 (ja) 模擬試験回路
JP2554691Y2 (ja) 発電機の電圧表示装置
JPS6022401Y2 (ja) 電子制御器の入力装置
KR900002453B1 (ko) 원격 분리 장치
SU1597958A1 (ru) Устройство дл проверки исправности элементов релейной защиты
JPH0218655Y2 (ja)
JPS5850477A (ja) 多心ケ−ブル結線チエツク装置
JPH0431679Y2 (ja)
JP2508798Y2 (ja) 電流切替形スイッチ回路
JPS62115199U (ja)
JPS5838411Y2 (ja) 定電圧電源回路の保護回路
JPS60147028A (ja) ガス燃焼装置
JPS61129177U (ja)
JPH01252114A (ja) 電源異常表示装置