JPH0766040B2 - プログラマブルロジツクアレイ試験器 - Google Patents
プログラマブルロジツクアレイ試験器Info
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- JPH0766040B2 JPH0766040B2 JP59117633A JP11763384A JPH0766040B2 JP H0766040 B2 JPH0766040 B2 JP H0766040B2 JP 59117633 A JP59117633 A JP 59117633A JP 11763384 A JP11763384 A JP 11763384A JP H0766040 B2 JPH0766040 B2 JP H0766040B2
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- pattern
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は各種の論理回路を書込走査によつて簡単に作
ることができるプログラマブルロジツクアレイ試験器に
関する。
ることができるプログラマブルロジツクアレイ試験器に
関する。
「従来技術」 本出願人は「特願昭52−145399号(特開昭54−78047
号)」によりプログラマブルロジツクアレイ試験器を提
案している。この先に提案した試験器の概要を第9図に
示す。第9図において1は被試験素子つまりプログラマ
ブルロジツクアレイ(以下FPLAと称す)を示す。2はこ
のFPLA1の入力端子INに試験パターンを与えるパターン
発生器、3はパターン発生器2からFPLA1に与えられて
いるパターン信号を取込んでそのパターン信号毎に全て
のプログラムターム毎の期待値を演算して求める期待値
演算器を示す。この期待値演算器3から得られる各期待
値を論理比較器4に与え、論理比較器4においてFPLA1
の出力端子OUTから得られる応答出力と期待値を比較
し、一致,不一致を判定して書込が正しく行なわれたか
否かを試験する構造となつている。
号)」によりプログラマブルロジツクアレイ試験器を提
案している。この先に提案した試験器の概要を第9図に
示す。第9図において1は被試験素子つまりプログラマ
ブルロジツクアレイ(以下FPLAと称す)を示す。2はこ
のFPLA1の入力端子INに試験パターンを与えるパターン
発生器、3はパターン発生器2からFPLA1に与えられて
いるパターン信号を取込んでそのパターン信号毎に全て
のプログラムターム毎の期待値を演算して求める期待値
演算器を示す。この期待値演算器3から得られる各期待
値を論理比較器4に与え、論理比較器4においてFPLA1
の出力端子OUTから得られる応答出力と期待値を比較
し、一致,不一致を判定して書込が正しく行なわれたか
否かを試験する構造となつている。
「発明が解決しようとしている問題点」 第9図に示した従来技術においてFPLA1の入力端子数を
nとすると入力端子INに与えるパターン信号の数は2nと
なる。このため入力端子数nが大きくなるとパターン数
が多くなり、この点で試験時間が長くなる欠点がある。
また各パターン毎にFPLA1内のプログラムタームに対応
した期待値パターンを期待値演算器3(マイクロコンピ
ユータ)によつて演算して求めるため、その演算に時間
が掛り、この点でも時間が掛る欠点がある。
nとすると入力端子INに与えるパターン信号の数は2nと
なる。このため入力端子数nが大きくなるとパターン数
が多くなり、この点で試験時間が長くなる欠点がある。
また各パターン毎にFPLA1内のプログラムタームに対応
した期待値パターンを期待値演算器3(マイクロコンピ
ユータ)によつて演算して求めるため、その演算に時間
が掛り、この点でも時間が掛る欠点がある。
特にFPLAの大容量化に伴なつて最近ではプログラムター
ム数72,入力端子数n=24,内部フイードバツク数16ビツ
トのようなFPLAが作られるようになり、このようなFPLA
を従来の試験器によつて試験したとすると1ステツプの
試験を1マイクロ秒で行なつたとしても全プログラムタ
ームの状態を試験するのに約2年半近くの時間が必要と
なる。従つて容量の大きいFPLAを試験することは実用上
不可能である。
ム数72,入力端子数n=24,内部フイードバツク数16ビツ
トのようなFPLAが作られるようになり、このようなFPLA
を従来の試験器によつて試験したとすると1ステツプの
試験を1マイクロ秒で行なつたとしても全プログラムタ
ームの状態を試験するのに約2年半近くの時間が必要と
なる。従つて容量の大きいFPLAを試験することは実用上
不可能である。
「問題点を解決するための手段」 この発明ではパターン発生及び期待値演算の一部を専用
回路によつて行なうように構成し、短時間に試験を終了
できるようにしたものである。
回路によつて行なうように構成し、短時間に試験を終了
できるようにしたものである。
この発明による試験器の概略構造を第1図に示す。図中
1は試験を行なうFPLAを示す。FPLA1は周知のようにア
ンドアレイ1Aとオアアレイ1Bと、プログラムタームセレ
クタ1Cとを有し、アンドアレイ1Aから入力端子INが導出
され、オアアレイ1Bから出力端子OUTが導出される。
1は試験を行なうFPLAを示す。FPLA1は周知のようにア
ンドアレイ1Aとオアアレイ1Bと、プログラムタームセレ
クタ1Cとを有し、アンドアレイ1Aから入力端子INが導出
され、オアアレイ1Bから出力端子OUTが導出される。
2はこの発明によるFPLA試験器を示す。この発明による
FPLA試験器2は書込時にFPLA1に書込んだデータを記憶
し、その書込データからFPLA1の応答出力つまり期待値
と、その期待値を出力するためのパターン信号を発生す
るパターン発生器3と、このパターン発生器3から出力
されるパターン信号が与えられ、そのパターン信号を基
に変形パターン信号を発生するパターン走査器4と、こ
のパターン走査器4を構成する2ビツトカウンタ4A,4B
〜4Nをチツプセレクトし、チツプセレクトしたときそれ
ぞれをカウンタとして動作させるチツプセレクタ5と、
パターン発生器3から期待値を取込むラツチ回路6と、
このラツチ回路6に取込んだ期待値とFPLA1から出力さ
れる応答出力とを比較する論理比較器7と、論理比較器
7の比較結果を表示する表示器8と、ラツチ回路6をイ
ネーブル及び非イネーブルに制御する条件信号記憶用シ
フトレジスタ9と、パターン走査器4を走査させるクロ
ツク源11とによつて構成することができる。
FPLA試験器2は書込時にFPLA1に書込んだデータを記憶
し、その書込データからFPLA1の応答出力つまり期待値
と、その期待値を出力するためのパターン信号を発生す
るパターン発生器3と、このパターン発生器3から出力
されるパターン信号が与えられ、そのパターン信号を基
に変形パターン信号を発生するパターン走査器4と、こ
のパターン走査器4を構成する2ビツトカウンタ4A,4B
〜4Nをチツプセレクトし、チツプセレクトしたときそれ
ぞれをカウンタとして動作させるチツプセレクタ5と、
パターン発生器3から期待値を取込むラツチ回路6と、
このラツチ回路6に取込んだ期待値とFPLA1から出力さ
れる応答出力とを比較する論理比較器7と、論理比較器
7の比較結果を表示する表示器8と、ラツチ回路6をイ
ネーブル及び非イネーブルに制御する条件信号記憶用シ
フトレジスタ9と、パターン走査器4を走査させるクロ
ツク源11とによつて構成することができる。
パターン発生器3はマイクロコンピユータによつて構成
することができ、書込時に記憶した書込データからパタ
ーン信号と、期待値パターンを出力することができる。
また各部の制御を行なう制御機としても動作する。
することができ、書込時に記憶した書込データからパタ
ーン信号と、期待値パターンを出力することができる。
また各部の制御を行なう制御機としても動作する。
つまりパターン発生器3の他の制御機能としてFPLA1内
に設けられたプログラムタームセレクタ1Cに制御信号を
送り例えば72本のプログラムタームの中の一本を選択的
にイネーブル状態に制御することができる。この制御は
セレクタ1Cにモードセレクト信号MDを与え、このモード
セレクト信号MDによりプログラムタームセレクト状態に
切換える。プログラムタームセレクト状態において制御
パルスCPを与えることにより72本のプログラムタームが
一本ずつイネーブル状態に切換られる。このプログラム
タームセレクト機能はFPLAの書込を1プログラムターム
毎に分けて行なうことができるようにFPLAの製造会社に
おいて特に付加したものである。
に設けられたプログラムタームセレクタ1Cに制御信号を
送り例えば72本のプログラムタームの中の一本を選択的
にイネーブル状態に制御することができる。この制御は
セレクタ1Cにモードセレクト信号MDを与え、このモード
セレクト信号MDによりプログラムタームセレクト状態に
切換える。プログラムタームセレクト状態において制御
パルスCPを与えることにより72本のプログラムタームが
一本ずつイネーブル状態に切換られる。このプログラム
タームセレクト機能はFPLAの書込を1プログラムターム
毎に分けて行なうことができるようにFPLAの製造会社に
おいて特に付加したものである。
この発明の特徴とする構造はパターン走査器4と、ラツ
チ回路6と、条件信号記憶用シフトレジスタ9とを設け
た点を特徴とするものである。
チ回路6と、条件信号記憶用シフトレジスタ9とを設け
た点を特徴とするものである。
「簡単な動作説明」 つまりプログラムタームセレクタ1Cにおいて例えば第1
プログラムタームを選択すると共にその選択されたプロ
グラムタームと入力端子INとの間の接続状態(アンドア
レイ1Aのプログラム状態)に対応したパターン信号をパ
ターン発生器3から出力させ、このパターン信号をパタ
ーン走査器4を構成する2ビツトカウンタ4A〜4Nにプリ
セツトしラツチさせる。
プログラムタームを選択すると共にその選択されたプロ
グラムタームと入力端子INとの間の接続状態(アンドア
レイ1Aのプログラム状態)に対応したパターン信号をパ
ターン発生器3から出力させ、このパターン信号をパタ
ーン走査器4を構成する2ビツトカウンタ4A〜4Nにプリ
セツトしラツチさせる。
一方このパターン信号を与えたとき、出力端子OUTから
出力される期待値パターンをパターン発生器3において
書込データから演算して求め、この期待値パターンをラ
ツチ回路6にラツチする。ラツチ回路6にラツチした期
待値パターンは論理比較器7に与え論理比較器7におい
てFPLA1の応答出力と期待値パターンとを比較する。こ
こで本願の特徴はパターン走査器4において2ビツトカ
ウンタ4A〜4Nを順次チツプセレクタ5によつて選択し、
選択した2ビツトカウンタ4A〜4Nを順次カウンタとして
動作させ、パターン信号を走査させるようにした点であ
る。このパターン走査により1本のプログラムタームと
入力線の各交点の状態を走査して試験することがてき
る。
出力される期待値パターンをパターン発生器3において
書込データから演算して求め、この期待値パターンをラ
ツチ回路6にラツチする。ラツチ回路6にラツチした期
待値パターンは論理比較器7に与え論理比較器7におい
てFPLA1の応答出力と期待値パターンとを比較する。こ
こで本願の特徴はパターン走査器4において2ビツトカ
ウンタ4A〜4Nを順次チツプセレクタ5によつて選択し、
選択した2ビツトカウンタ4A〜4Nを順次カウンタとして
動作させ、パターン信号を走査させるようにした点であ
る。このパターン走査により1本のプログラムタームと
入力線の各交点の状態を走査して試験することがてき
る。
パターン走査は例えば入力端子数が24,内部フイードバ
ツクが16ビツトの合計で入力数が40の場合20個の2ビツ
トカウンタをそれぞれ4カウントずつ計数させてパター
ン信号を走査させると一本のプログラムタームの状態を
試験するのに4カウント×20=80カウントで済むことと
なる。プログラムタームが72本あつたとすると72×80=
5760カウントで全ての試験を終了できる。1カウントを
1マイクロ秒とした場合試験時間は約6ミリ秒程度で済
むこととなる。実際はパターン発生器3において各プロ
グラムターム毎のプログラムに対応したパターン信号及
び期待値パターンを求めるため1回の試験に約0.6秒程
度掛る。現実にはFPLAに与える電源電圧を変えて3回繰
返して試験を行なつている。よつて1個のFPLAを約2秒
で試験することができる。このように試験時間を短時間
にできた理由は全てのパターン信号を演算により求めて
発生させるのではなく、パターン走査器4によつて初期
パターンからクロツクに同期してパターンを走査させる
構造としたからである。
ツクが16ビツトの合計で入力数が40の場合20個の2ビツ
トカウンタをそれぞれ4カウントずつ計数させてパター
ン信号を走査させると一本のプログラムタームの状態を
試験するのに4カウント×20=80カウントで済むことと
なる。プログラムタームが72本あつたとすると72×80=
5760カウントで全ての試験を終了できる。1カウントを
1マイクロ秒とした場合試験時間は約6ミリ秒程度で済
むこととなる。実際はパターン発生器3において各プロ
グラムターム毎のプログラムに対応したパターン信号及
び期待値パターンを求めるため1回の試験に約0.6秒程
度掛る。現実にはFPLAに与える電源電圧を変えて3回繰
返して試験を行なつている。よつて1個のFPLAを約2秒
で試験することができる。このように試験時間を短時間
にできた理由は全てのパターン信号を演算により求めて
発生させるのではなく、パターン走査器4によつて初期
パターンからクロツクに同期してパターンを走査させる
構造としたからである。
「発明の更に詳細な説明」 この発明で試験対象とするFPLAの構造を第2図を用いて
説明する。第2図において1A,1B,1Cは第1図で説明した
のと同様にアンドアレイ,オアアレイプログラムターム
セレクタをそれだれ示す。アンドアレイ1Aは例えば72本
のプログラムタームY0〜Y71(積項線と呼ぶ場合もあ
る)と、80本の入力線X0〜X79が交叉するように配置形
成され、プログラムタームY0〜Y79と入力線X0〜X79を各
交点において接続するかしないかによりプログラムを書
込む。1Dはオアアレイドライバ群を示す。このドライバ
群1Dによつてアンドアレイ1AのプログラムタームY0〜Y
71の各電位を増幅してオアアレイ1Bの各プログラムター
ムに電位を伝達する。1E1〜1E20は2ビツトデコーダを
示す。この例では20個の2ビツトデコーダを用いた場合
を示す。2ビツトデコーダ1E1〜1E20の中の8個の2ビ
ツトデコーダ1E13〜1E20はレジスタ1Fに取出されるオア
アレイ1Bの応答出力を取込んで、この信号を内部帰還信
号として入力側に帰還するデコーダである。
説明する。第2図において1A,1B,1Cは第1図で説明した
のと同様にアンドアレイ,オアアレイプログラムターム
セレクタをそれだれ示す。アンドアレイ1Aは例えば72本
のプログラムタームY0〜Y71(積項線と呼ぶ場合もあ
る)と、80本の入力線X0〜X79が交叉するように配置形
成され、プログラムタームY0〜Y79と入力線X0〜X79を各
交点において接続するかしないかによりプログラムを書
込む。1Dはオアアレイドライバ群を示す。このドライバ
群1Dによつてアンドアレイ1AのプログラムタームY0〜Y
71の各電位を増幅してオアアレイ1Bの各プログラムター
ムに電位を伝達する。1E1〜1E20は2ビツトデコーダを
示す。この例では20個の2ビツトデコーダを用いた場合
を示す。2ビツトデコーダ1E1〜1E20の中の8個の2ビ
ツトデコーダ1E13〜1E20はレジスタ1Fに取出されるオア
アレイ1Bの応答出力を取込んで、この信号を内部帰還信
号として入力側に帰還するデコーダである。
1Gは出力バツフアを示し、レジスタ1Fと出力ラツチ回路
1Hにオアアレイ1Bの出力を与える動作を行なう。出力ラ
ツチ回路1Hにラツチした内容は出力端子O0〜O15に取出
すことができる。
1Hにオアアレイ1Bの出力を与える動作を行なう。出力ラ
ツチ回路1Hにラツチした内容は出力端子O0〜O15に取出
すことができる。
尚レジスタ1Fはクロツク端子CKにクロツク信号を与える
ことによりレジスタ1F取込んだ内部帰還信号を端子JOUT
から直列信号として取出すことができる。また入力端子
JINに外部から直列信号を与えクロツク信号で駆動する
ことにより外部からレジスタ1Fにデータを書込むことが
できる構造となつている。
ことによりレジスタ1F取込んだ内部帰還信号を端子JOUT
から直列信号として取出すことができる。また入力端子
JINに外部から直列信号を与えクロツク信号で駆動する
ことにより外部からレジスタ1Fにデータを書込むことが
できる構造となつている。
アンドアレイ1Aは例えば第3図に示すように72本のプロ
グラムタームY0〜Y71と、80本の入力線X0〜X79と、プロ
グラムタームY0〜Y71と入力線X0〜X79の各交点に接続し
た半導体セルQによつて構成される。オアアレイ1Bは72
本のプログラムタームY0〜Y71と48本の出力線Z0〜Z
47と、各交点に接続した半導体素子Qとによつて構成さ
れる。半導体素子Qは書込により接続状態にプログラム
すると第4図に示すようにダイオードDに変化する。
グラムタームY0〜Y71と、80本の入力線X0〜X79と、プロ
グラムタームY0〜Y71と入力線X0〜X79の各交点に接続し
た半導体セルQによつて構成される。オアアレイ1Bは72
本のプログラムタームY0〜Y71と48本の出力線Z0〜Z
47と、各交点に接続した半導体素子Qとによつて構成さ
れる。半導体素子Qは書込により接続状態にプログラム
すると第4図に示すようにダイオードDに変化する。
書込は第5図に示すような直列信号によつて一点ずつ行
なわれる。つまり、プログラムタームY0〜Y71を順次選
択し、その各プログラムタームY0〜Y71に書込むデータA
0〜A71により書込を行なう。図では「1」を書込むデー
タとしている。
なわれる。つまり、プログラムタームY0〜Y71を順次選
択し、その各プログラムタームY0〜Y71に書込むデータA
0〜A71により書込を行なう。図では「1」を書込むデー
タとしている。
次に2ビツトデコーダ1E1〜1E20について説明する。2
ビツトデコーダ1E1〜1E20はそれぞれ2本の入力端子と
4つの出力端子を有し、4つの出力端子を入力線X0〜X3
に接続する。図中黒丸を付した部分をプログラムポイン
トと称し、入力線とプログラムタームを接続した状態を
示す。
ビツトデコーダ1E1〜1E20はそれぞれ2本の入力端子と
4つの出力端子を有し、4つの出力端子を入力線X0〜X3
に接続する。図中黒丸を付した部分をプログラムポイン
トと称し、入力線とプログラムタームを接続した状態を
示す。
デコーダ1Eは入力信号AとBを(L,L)(H,L)(L,H)
(H,H)の順に変化させた場合入力線X0〜X3に第7図に
示すような信号を与える。入力線X0〜X3に与えられる信
号は第7図に示すようにL論理が順次移動することが解
る。この移動によつて入力線X0〜X3とプログラムターム
の交点を走査して状態を調べることができ、この動作を
ここではパターン走査と称している。
(H,H)の順に変化させた場合入力線X0〜X3に第7図に
示すような信号を与える。入力線X0〜X3に与えられる信
号は第7図に示すようにL論理が順次移動することが解
る。この移動によつて入力線X0〜X3とプログラムターム
の交点を走査して状態を調べることができ、この動作を
ここではパターン走査と称している。
第6図に示したプログラムタームY0は入力線X0〜X3に対
し接続点を全く持たない。このためデコーダ1Eの出力が
どのように変化してもつまり入力線X0〜X3の中のどの線
にL論理を与えてもプログラムタームY0は常にアクテブ
状態に保持される。この結果入力信号AとBに関係なく
オアアレイ1Bの出力線Z0〜Z4(この例では出力線を5本
で示している)にオアアレイ1BBにプログラムした通り
の出力信号H,H,H,L,Hが出力される。このような設定状
態をドントケアと呼んでいる。
し接続点を全く持たない。このためデコーダ1Eの出力が
どのように変化してもつまり入力線X0〜X3の中のどの線
にL論理を与えてもプログラムタームY0は常にアクテブ
状態に保持される。この結果入力信号AとBに関係なく
オアアレイ1Bの出力線Z0〜Z4(この例では出力線を5本
で示している)にオアアレイ1BBにプログラムした通り
の出力信号H,H,H,L,Hが出力される。このような設定状
態をドントケアと呼んでいる。
プログラムタームY1は入力線X0に対してだけ接続点を持
つている。この状態では入力信号AとBをL,Lとした場
合に入力線X0がL論理となる。よつてこのときオアアレ
イ1Bの出力線Z0〜Z4は全てL論理となり、A+B=Oが
成立する。入力信号AとBがその他の状態では入力線X0
はH論理に保持されるため、出力線Z0〜Z4にはオアアレ
イ1Bにプログラムした通りのH,L,H,H,L(プログラムタ
ームがアクティブのときオアアレイ1Bの接続点にH論理
が出力される)が出力される。つまりプログラムターム
Y1はA+Bの論理回路(オア回路)を構成している。
つている。この状態では入力信号AとBをL,Lとした場
合に入力線X0がL論理となる。よつてこのときオアアレ
イ1Bの出力線Z0〜Z4は全てL論理となり、A+B=Oが
成立する。入力信号AとBがその他の状態では入力線X0
はH論理に保持されるため、出力線Z0〜Z4にはオアアレ
イ1Bにプログラムした通りのH,L,H,H,L(プログラムタ
ームがアクティブのときオアアレイ1Bの接続点にH論理
が出力される)が出力される。つまりプログラムターム
Y1はA+Bの論理回路(オア回路)を構成している。
プログラムタームY2の場合は入力線X1だけに接続点を有
する。よつてA=L,B=HのときはプログラムタームY2
は非アクテイブとなりオアアレイ1Bの出力は全てLとな
る。その他の入力に対しては出力線Z0〜Z4にプログラム
した通りの信号H,L,L,L,Hが出力される。つまりプログ
ラムタームY2は+Bの論理回路即ち一方が反転入力端
子とされたオア回路を構成している。
する。よつてA=L,B=HのときはプログラムタームY2
は非アクテイブとなりオアアレイ1Bの出力は全てLとな
る。その他の入力に対しては出力線Z0〜Z4にプログラム
した通りの信号H,L,L,L,Hが出力される。つまりプログ
ラムタームY2は+Bの論理回路即ち一方が反転入力端
子とされたオア回路を構成している。
このようにして各プログラムタームY0〜Y15は第6図の
右側の欄に列記した論理式で表わされる論理回路を構成
している。
右側の欄に列記した論理式で表わされる論理回路を構成
している。
「実施例」 ここまでの説明を理解した上で第8図に示す実施例を説
明する。
明する。
第8図において第1図と対応する部分に同一符号を付し
て示す。パターン走査器4は20個の2ビツトカウンタN
o.1〜No.20によつて構成される。20個の2ビツトカウン
タの中でNo.1〜No.12までの2ビツトカウンタの出力端
子をFPLA1の入力端子I0,I1〜I22,I23に直接接続する。
またNo.13〜No.20までの2ビツトカウンタの出力端子は
16ビツトのシフトレジスタ12に並列信号で入力し、シフ
トレジスタ12をクロツク信号P1によつて駆動することに
より2ビツトカウンタ4から入力したパターン信号をFP
LA1に内蔵したレジスタ1Fに転送し2ビツトデコーダ1E
13〜1E20の入力信号として与える。
て示す。パターン走査器4は20個の2ビツトカウンタN
o.1〜No.20によつて構成される。20個の2ビツトカウン
タの中でNo.1〜No.12までの2ビツトカウンタの出力端
子をFPLA1の入力端子I0,I1〜I22,I23に直接接続する。
またNo.13〜No.20までの2ビツトカウンタの出力端子は
16ビツトのシフトレジスタ12に並列信号で入力し、シフ
トレジスタ12をクロツク信号P1によつて駆動することに
より2ビツトカウンタ4から入力したパターン信号をFP
LA1に内蔵したレジスタ1Fに転送し2ビツトデコーダ1E
13〜1E20の入力信号として与える。
パターン走査器4には先ず例えばプログラムタームY0に
プログラムしたデータがプログラムタームY0をアクテブ
状態に保つためのパターン信号を与える。つまりプログ
ラムタームY0との間に接続点がある入力線にL論理を出
力しない条件を満すパターン信号をパターン発生器3に
おいて書込データから算出して求め、そのパターン信号
をパターン走査器4を介してFPLA1の入力端子に与え
る。
プログラムしたデータがプログラムタームY0をアクテブ
状態に保つためのパターン信号を与える。つまりプログ
ラムタームY0との間に接続点がある入力線にL論理を出
力しない条件を満すパターン信号をパターン発生器3に
おいて書込データから算出して求め、そのパターン信号
をパターン走査器4を介してFPLA1の入力端子に与え
る。
パターン走査器4に初期パターン信号をラツチするのと
同時にパターン走査器4を構成する2ビツトカウンタの
No.1をチツプセレクタ5によつて選択しカウンタとして
動作させる。2ビツトカウンタNo.1がカウンタとして動
作するとき例えば入力端子I0とI1に入力信号A,Bとして
(L,L)(L,H)(H,L)(H,H)の順に信号が与えられ、
入力線に与えられるL論理の位置が漸次移動し、入力線
とプログラムタームY0の各交点が接続されているか否か
を試験する。カウンタNo.1が4進して初期状態に戻ると
No.2のビツトカウンタがセレクトされてカウンタとして
動作する。このようにして各2ビツトカウンタが順次チ
ツプセレクトされてクロツクを計数動作することにより
その計数出力を2ビツトデコーダ1E1〜1E20に与えプロ
グラムタームY0と交叉する入力線が書込データ通りプロ
グラムタームY0と接続されているか否かを試験する。
同時にパターン走査器4を構成する2ビツトカウンタの
No.1をチツプセレクタ5によつて選択しカウンタとして
動作させる。2ビツトカウンタNo.1がカウンタとして動
作するとき例えば入力端子I0とI1に入力信号A,Bとして
(L,L)(L,H)(H,L)(H,H)の順に信号が与えられ、
入力線に与えられるL論理の位置が漸次移動し、入力線
とプログラムタームY0の各交点が接続されているか否か
を試験する。カウンタNo.1が4進して初期状態に戻ると
No.2のビツトカウンタがセレクトされてカウンタとして
動作する。このようにして各2ビツトカウンタが順次チ
ツプセレクトされてクロツクを計数動作することにより
その計数出力を2ビツトデコーダ1E1〜1E20に与えプロ
グラムタームY0と交叉する入力線が書込データ通りプロ
グラムタームY0と接続されているか否かを試験する。
ここでパターン走査中にパターン走査器4から出力され
るパターン信号に応じてプログラムタームY0がアクテイ
ブの状態と非アクテイブの状態に変化する。つまり第6
図で説明したように接続点を持つ入力線に2ビツトデコ
ーダがL論理を与える状態ではプログラムタームY0が非
アクテイブとなりオアアレイ1Bの出力は全てL論理とな
る。その他の状態つまりプログラムタームY0がアクテイ
ブ状態のときはオアアレイ1Bはオアアレイ1Bにプログラ
ムした通りの応答信号を出力する。このためラツチ回路
6Aにパターン発生器3からプログラムタームY0と交互す
るオアアレイ1Bにプログラムしたデータつまり期待値を
送給してラツチさせ、このラツチ回路6Aにラツチした期
待値とオアアレイ1Bから出力される応答出力とを論理比
較器7Aで比較する。
るパターン信号に応じてプログラムタームY0がアクテイ
ブの状態と非アクテイブの状態に変化する。つまり第6
図で説明したように接続点を持つ入力線に2ビツトデコ
ーダがL論理を与える状態ではプログラムタームY0が非
アクテイブとなりオアアレイ1Bの出力は全てL論理とな
る。その他の状態つまりプログラムタームY0がアクテイ
ブ状態のときはオアアレイ1Bはオアアレイ1Bにプログラ
ムした通りの応答信号を出力する。このためラツチ回路
6Aにパターン発生器3からプログラムタームY0と交互す
るオアアレイ1Bにプログラムしたデータつまり期待値を
送給してラツチさせ、このラツチ回路6Aにラツチした期
待値とオアアレイ1Bから出力される応答出力とを論理比
較器7Aで比較する。
ここでパターン走査器4のパターン走査と連動してパタ
ーン信号により今選択しているプログラムタームY0が非
アクテイブの状態になる条件信号(この条件信号は第5
図に示した書込データと一致している)をレジスタ9に
取込んでおき、この条件信号をラツチ回路6Aのイネーブ
ル端子Eに与え、接続点にL論理信号が与えられプログ
ラムタームY0が非アクテイブになる条件のとき条件信号
によつてラツチ回路6Aを非イネーブル状態に制御し出力
を全てL論理に転換し、オアアレイ1Bから出力されるオ
ールL論理の応答出力と一致させるようにしている。
ーン信号により今選択しているプログラムタームY0が非
アクテイブの状態になる条件信号(この条件信号は第5
図に示した書込データと一致している)をレジスタ9に
取込んでおき、この条件信号をラツチ回路6Aのイネーブ
ル端子Eに与え、接続点にL論理信号が与えられプログ
ラムタームY0が非アクテイブになる条件のとき条件信号
によつてラツチ回路6Aを非イネーブル状態に制御し出力
を全てL論理に転換し、オアアレイ1Bから出力されるオ
ールL論理の応答出力と一致させるようにしている。
またレジスタ6BにはFPLA1に内蔵したレジスタ1Fに取込
む応答出力に対応した期待値をパターン発生器3から転
送ラツチしている。パターン信号を一ステツプ走査させ
る毎にレジスタ1Fに取込んだ応答出力を読出し、この読
出した応答出力とレジスタ6Bに取込んだ期待値とを比較
器7Bで比較し、一致,不一致を表示器8に表示させる。
む応答出力に対応した期待値をパターン発生器3から転
送ラツチしている。パターン信号を一ステツプ走査させ
る毎にレジスタ1Fに取込んだ応答出力を読出し、この読
出した応答出力とレジスタ6Bに取込んだ期待値とを比較
器7Bで比較し、一致,不一致を表示器8に表示させる。
レジスタ6Bのイネーブル端子Eにもレジスタ9からプロ
グラムタームY0が非アクテイブとなる条件信号を与え、
プログラムタームが非アクテイブとなるときレジスタ6B
の出力を全てL論理にし、レジスタ1Fの出力と一致させ
るようにしている。
グラムタームY0が非アクテイブとなる条件信号を与え、
プログラムタームが非アクテイブとなるときレジスタ6B
の出力を全てL論理にし、レジスタ1Fの出力と一致させ
るようにしている。
レジスタ9から出力される条件信号は例えばパターン発
生器3からレジスタ9に設けたランダムアクセスメモリ
9Aに転送し、このランダムアクセスメモリ9Aに取込んだ
条件信号をアドレスカウンタ13によつて例えば4ビツト
ずつ並列信号として読出し、その読出した条件信号を並
列−直列変換器9Bによつて直列信号に変換し、その直列
信号に変換された条件信号をラツチ回路6Aとレジスタ6B
のイネーブル端子に供給する。
生器3からレジスタ9に設けたランダムアクセスメモリ
9Aに転送し、このランダムアクセスメモリ9Aに取込んだ
条件信号をアドレスカウンタ13によつて例えば4ビツト
ずつ並列信号として読出し、その読出した条件信号を並
列−直列変換器9Bによつて直列信号に変換し、その直列
信号に変換された条件信号をラツチ回路6Aとレジスタ6B
のイネーブル端子に供給する。
「効 果」 上述したようにこの発明によればプログラムタームセレ
クタICによつてプログラムタームY0〜Y71を1本ずつ選
択し、その選択されたプログラムタームをアクテイブ状
態にする条件を持つパターン信号をパターン走査器4に
初期設定し、その状態からパターン走査器4を構成する
20個の2ビツトカウンタをNo.1からNo.20までを選択し
てそれぞれを計数動作させてパターンを走査し、この走
査によりプログラムタームと交叉する入力線X0〜X79の
各交点の状態を書込条件と一致するか否かを試験する。
クタICによつてプログラムタームY0〜Y71を1本ずつ選
択し、その選択されたプログラムタームをアクテイブ状
態にする条件を持つパターン信号をパターン走査器4に
初期設定し、その状態からパターン走査器4を構成する
20個の2ビツトカウンタをNo.1からNo.20までを選択し
てそれぞれを計数動作させてパターンを走査し、この走
査によりプログラムタームと交叉する入力線X0〜X79の
各交点の状態を書込条件と一致するか否かを試験する。
従つてこの発明ではプログラムタームを1本ずつ試験す
るものであるからプログラムタームの本数と入力線X0〜
X79の本数の積で決まる交点の数だけパターン信号を発
生させ論理比較を行なえばよいため、試験のステツプ数
を大幅に少なくできる。
るものであるからプログラムタームの本数と入力線X0〜
X79の本数の積で決まる交点の数だけパターン信号を発
生させ論理比較を行なえばよいため、試験のステツプ数
を大幅に少なくできる。
つまり従来のようにプログラムタームを1本ずつ分離し
ない試験方法を採るときは比較試験の回数は入力線の数
を80本とした場合280となる。これに対しこの発明によ
ればプログラムタームの本数を72,入力線の本数を80と
した場合72×80=5760回比較動作を行なえばよいためこ
の点で試験時間を大幅に短縮することができる。
ない試験方法を採るときは比較試験の回数は入力線の数
を80本とした場合280となる。これに対しこの発明によ
ればプログラムタームの本数を72,入力線の本数を80と
した場合72×80=5760回比較動作を行なえばよいためこ
の点で試験時間を大幅に短縮することができる。
またこの発明によればパターン発生器3は各プログラム
タームY0〜Y71に書込んだデータからパターン信号を求
め、そのパターン信号を基にパターン走査器4がパター
ン走査する構造としたからFPLA1に与えるパターン信号
の走査速度を高速度に選定できこの点でも試験時間を短
かくできる。
タームY0〜Y71に書込んだデータからパターン信号を求
め、そのパターン信号を基にパターン走査器4がパター
ン走査する構造としたからFPLA1に与えるパターン信号
の走査速度を高速度に選定できこの点でも試験時間を短
かくできる。
またパターン発生器3はプログラムタームの本数分だけ
パターン信号を求める動作を行なえばよいから演算によ
つて発生させるパターン信号の数を大幅に少なくするこ
とができる。この結果パターンを求める演算に多少時間
が掛つたとしても、その影響は小さい。
パターン信号を求める動作を行なえばよいから演算によ
つて発生させるパターン信号の数を大幅に少なくするこ
とができる。この結果パターンを求める演算に多少時間
が掛つたとしても、その影響は小さい。
第1図はこの発明の概要を説明するためのブロツク図、
第2図は大容量FPLAの内部構造を説明するためのブロツ
ク図、第3図は大容量FPLAの内部構造の更に細部構造を
説明するための接続図、第4図はプログラム前とプログ
ラム後の状態を説明するための接続図、第5図は書込デ
ータを説明するための図、第6図はFPLAに内蔵した2ビ
ツトデコーダの構造及びアンドアレイ,オアアレイの構
造を説明するための接続図、第7図は2ビツトデコーダ
の動作を説明するための論理値を説明するための図、第
8図はこの発明の更に詳細な実施例を示すブロツク図、
第9図は従来のFPLA試験器を説明するためのブロツク図
である。 1:FPLA、1A:アンドアレイ、1B:オアアレイ、1C:プログ
ラムタームセレクタ、1D:オアアレイドライバ、1E1〜1E
20:2ビツトデコーダ、1F:レジスタ、1G:出力バツフア、
1H:出力ラツチ、Z:この発明によるFPLA試験器、3:パタ
ーン発生器、4:パターン走査器、5:チツプセレクタ、6:
ラツチ回路、7:論理比較器、8:表示器、9:条件信号記憶
用レジスタ、11:クロツク源。
第2図は大容量FPLAの内部構造を説明するためのブロツ
ク図、第3図は大容量FPLAの内部構造の更に細部構造を
説明するための接続図、第4図はプログラム前とプログ
ラム後の状態を説明するための接続図、第5図は書込デ
ータを説明するための図、第6図はFPLAに内蔵した2ビ
ツトデコーダの構造及びアンドアレイ,オアアレイの構
造を説明するための接続図、第7図は2ビツトデコーダ
の動作を説明するための論理値を説明するための図、第
8図はこの発明の更に詳細な実施例を示すブロツク図、
第9図は従来のFPLA試験器を説明するためのブロツク図
である。 1:FPLA、1A:アンドアレイ、1B:オアアレイ、1C:プログ
ラムタームセレクタ、1D:オアアレイドライバ、1E1〜1E
20:2ビツトデコーダ、1F:レジスタ、1G:出力バツフア、
1H:出力ラツチ、Z:この発明によるFPLA試験器、3:パタ
ーン発生器、4:パターン走査器、5:チツプセレクタ、6:
ラツチ回路、7:論理比較器、8:表示器、9:条件信号記憶
用レジスタ、11:クロツク源。
Claims (1)
- 【請求項1】A.2ビットの単位入力端子と、この単位入
力端子に入力される入力信号を2ビットより大きい数の
ビット信号に変換するデコーダと、このデコーダの出力
側に接続された複数の単位入力線と、この単位入力線と
交叉して設けられた複数本のプログラムタームと、上記
単位入力線と上記プログラムタームとの各交叉点に設け
られ各単位入力線と各プログラムタームとの間を導通及
び非導通の状態にプログラムされる半導体素子と、各プ
ログラムタームと交叉して設けられた複数本の出力線
と、この各出力線と上記各プログラムタームとの交叉点
に設けられ、これら各出力線と各プログラムタームとの
間を導通、非導通の状態にプログラムする半導体素子
と、上記プログラムタームを1本毎にイネーブル状態に
制御するプログラムタームセレクタとを具備し、上記単
位入力端子及びデコーダ、単位入力線が複数単位設けら
れて構成されるプログラマブルロジックアレイを被試験
素子として試験する試験器において、 B.上記被試験素子に設けられたプログラムタームセレク
タにイネーブル制御信号を与え、被試験素子に存在する
複数本のプログラムタームを1本毎にイネーブル状態に
制御する動作及び各プログラムタームがイネーブル状態
に制御される毎にこのイネーブル状態にあるプログラム
タームと単位入力線との間を導通状態にプログラムした
書込データから、導通状態にプログラムした入力線にL
論理を与えることなくこのプログラムタームをアクテブ
状態にする初期パターン信号を算出して出力する動作及
び被試験素子に与えるパターン信号から被試験素子が出
力する応答出力を算出し、この算出値を期待値として出
力する動作を行うパターン発生器と、 C.このパターン発生器から出力された初期パターン信号
をラッチし、被試験素子の入力端子にこの初期パターン
信号を与えると共に、上記単位入力線毎に分割して各入
力線に順次L論理を与える走査を行うパターン走査器
と、 D.上記被試験素子の上記出力線から出力される応答出力
と上記パターン発生器から出力される期待値とを比較
し、被試験素子の良否を判定する論理比較器と、 を設けて構成したことを特徴とするプログラマブルロジ
ックアレイ試験器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117633A JPH0766040B2 (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | プログラマブルロジツクアレイ試験器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117633A JPH0766040B2 (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | プログラマブルロジツクアレイ試験器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60260867A JPS60260867A (ja) | 1985-12-24 |
| JPH0766040B2 true JPH0766040B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14716537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117633A Expired - Lifetime JPH0766040B2 (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | プログラマブルロジツクアレイ試験器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766040B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8626516D0 (en) * | 1986-11-06 | 1986-12-10 | Int Computers Ltd | Testing programmable logic arrays |
| GB8626517D0 (en) * | 1986-11-06 | 1986-12-10 | Int Computers Ltd | Testing programmable logic arrays |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP59117633A patent/JPH0766040B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60260867A (ja) | 1985-12-24 |
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