JPH0766618B2 - 光ディスク用カートリッジ - Google Patents
光ディスク用カートリッジInfo
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- JPH0766618B2 JPH0766618B2 JP62185471A JP18547187A JPH0766618B2 JP H0766618 B2 JPH0766618 B2 JP H0766618B2 JP 62185471 A JP62185471 A JP 62185471A JP 18547187 A JP18547187 A JP 18547187A JP H0766618 B2 JPH0766618 B2 JP H0766618B2
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- JP
- Japan
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- case
- optical disk
- opening
- front edge
- disk case
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ケース内部に光ディスクを収納した光ディス
ク用カートリッジに関するものである。
ク用カートリッジに関するものである。
直径86mmのフロッピディスク(3.5インチのフロッピデ
ィスク)用のカートリッジ(以下、3.5″FD用カートリ
ッジという)では、かかるフロッピディスクが、米国規
格案(ANSI X3B8/86-57)等により規格化された幅90m
m、長さ94mm、厚さ3.3mmのケースに内蔵されている。こ
れに対して直径80〜90mmの光ディスクも、幅90mm又は9
4.4mm、厚さ約6mm又は8mmのケースに収納することで光
ディスク用カートリッジの規格化がすすめられている。
(ISO,SC23) これら2種類のディスクを再生する情報処理装置におい
て、86mmフロッピディスク用情報処理装置には、光ディ
スク用カートリッジは3.5″FD用カートリッジに比べて
厚さが増しているために、開口部に挿入できず、誤挿入
を防止することができる。しかし光ディスク用情報処理
装置には、開口部が大きいために誤まって3.5″FD用カ
ートリッジを挿入することが考えられる。こうした場
合、情報処理装置内部の信号読取用の光学ヘッド、ディ
スク回転部等に損傷を与えることが考えられ、これを未
然に防ぐことが重要になる。
ィスク)用のカートリッジ(以下、3.5″FD用カートリ
ッジという)では、かかるフロッピディスクが、米国規
格案(ANSI X3B8/86-57)等により規格化された幅90m
m、長さ94mm、厚さ3.3mmのケースに内蔵されている。こ
れに対して直径80〜90mmの光ディスクも、幅90mm又は9
4.4mm、厚さ約6mm又は8mmのケースに収納することで光
ディスク用カートリッジの規格化がすすめられている。
(ISO,SC23) これら2種類のディスクを再生する情報処理装置におい
て、86mmフロッピディスク用情報処理装置には、光ディ
スク用カートリッジは3.5″FD用カートリッジに比べて
厚さが増しているために、開口部に挿入できず、誤挿入
を防止することができる。しかし光ディスク用情報処理
装置には、開口部が大きいために誤まって3.5″FD用カ
ートリッジを挿入することが考えられる。こうした場
合、情報処理装置内部の信号読取用の光学ヘッド、ディ
スク回転部等に損傷を与えることが考えられ、これを未
然に防ぐことが重要になる。
このような課題に対して、従来は直接的に関係する技術
はない。しかしこれに近いものとして例えば特開昭53-7
1806号公報の第3図に、両端部を斜状に切り落とした保
護カバー、すなわちカートリッジが示されている。この
カートリッジは、ディスクであるビデオレコード盤を内
蔵、保護し、レコード盤を再生装置へ挿入する際に、レ
コード盤のみを抜き取る構成をとっている。また他の例
として、特開昭57-86167号公報には、情報円盤(すなわ
ちディスク)を収納するカートリッジについて述べられ
ている。この発明は、カートリッジが斜めに挿入するの
を防ぐことが目的であり、そのためにカートリッジ挿入
方向に対して垂直方向から摺動自在なロールバーを設け
てカートリッジを抑え、これにより斜め挿入防止を達成
している。
はない。しかしこれに近いものとして例えば特開昭53-7
1806号公報の第3図に、両端部を斜状に切り落とした保
護カバー、すなわちカートリッジが示されている。この
カートリッジは、ディスクであるビデオレコード盤を内
蔵、保護し、レコード盤を再生装置へ挿入する際に、レ
コード盤のみを抜き取る構成をとっている。また他の例
として、特開昭57-86167号公報には、情報円盤(すなわ
ちディスク)を収納するカートリッジについて述べられ
ている。この発明は、カートリッジが斜めに挿入するの
を防ぐことが目的であり、そのためにカートリッジ挿入
方向に対して垂直方向から摺動自在なロールバーを設け
てカートリッジを抑え、これにより斜め挿入防止を達成
している。
しかし上記した従来技術のうち、特開昭53-71806号公報
の発明では、該カートリッジに設けられた二箇所の斜状
の切落とし部(以下、斜状部という)について、その作
用、効果等の説明はなく、単に円盤状のビデオ・レコー
ド盤に形状を近づけるべく斜状部を設けたにすぎない。
さらにこれらの斜状部は、カートリッジ挿入方向の反対
側に設けられたものであって、異種カートリッジの誤挿
入防止とは無関係である。
の発明では、該カートリッジに設けられた二箇所の斜状
の切落とし部(以下、斜状部という)について、その作
用、効果等の説明はなく、単に円盤状のビデオ・レコー
ド盤に形状を近づけるべく斜状部を設けたにすぎない。
さらにこれらの斜状部は、カートリッジ挿入方向の反対
側に設けられたものであって、異種カートリッジの誤挿
入防止とは無関係である。
また特開昭57-86167号公報の発明では、カートリッジの
斜め挿入防止は達せられているものの、異種カートリッ
ジの誤挿入防止に係わるものではない。
斜め挿入防止は達せられているものの、異種カートリッ
ジの誤挿入防止に係わるものではない。
このように従来技術では、異種カートリッジが挿入され
るのを効果的に防ぐ手段が示されていなかった。
るのを効果的に防ぐ手段が示されていなかった。
本発明の目的は、幅がほぼ等しい3.5″FD用カートリッ
ジとは明確に区別することができ、かつ、光ディスク用
の情報処理装置に3.5″FD用カートリッジが誤って挿入
される場合、これを未然に防ぐための手段を光ディスク
用の情報処理装置で容易に設けることができるようにし
た光ディスク用カートリッジを提供することにある。
ジとは明確に区別することができ、かつ、光ディスク用
の情報処理装置に3.5″FD用カートリッジが誤って挿入
される場合、これを未然に防ぐための手段を光ディスク
用の情報処理装置で容易に設けることができるようにし
た光ディスク用カートリッジを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、情報を書き込み
あるいは読み出し処理する装置に正規の姿勢で挿入する
際の挿入方向における光ディスク用ケースの前方位置に
あたる前縁部の側であって、3.5″FD用ケースとは反対
の上記開口部を開放するための上記シャッタ部材の開放
移動方向にある角部に、上記前縁部もしくは上記前縁部
に垂直な上記光ディスク用ケースの側縁部に対して45度
の斜状部を備えており、さらに、上記斜状部は、上記光
ディスク用ケースの前縁部での閉鎖状態にある上記開口
部を開放するために上記シャッタ部材に与えられる開放
力の着力部とは、上記光ディスク用ケースの中心を通
り、かつその前縁部に垂直な中心線に関して反対側に形
成されるようにしている。
あるいは読み出し処理する装置に正規の姿勢で挿入する
際の挿入方向における光ディスク用ケースの前方位置に
あたる前縁部の側であって、3.5″FD用ケースとは反対
の上記開口部を開放するための上記シャッタ部材の開放
移動方向にある角部に、上記前縁部もしくは上記前縁部
に垂直な上記光ディスク用ケースの側縁部に対して45度
の斜状部を備えており、さらに、上記斜状部は、上記光
ディスク用ケースの前縁部での閉鎖状態にある上記開口
部を開放するために上記シャッタ部材に与えられる開放
力の着力部とは、上記光ディスク用ケースの中心を通
り、かつその前縁部に垂直な中心線に関して反対側に形
成されるようにしている。
同じ光ディスク用の情報処理装置に挿入する場合のよう
に裏表及び向きを合わせて本発明の光ディスク用カート
リッジと3.5″FD用カートリッジとを比較すると、これ
らの情報処理装置への挿入方向に対して前方位置にあた
る前縁部側では、斜状部の位置が互いに左右反対側にあ
り、一目でこれらカートリッジが異なる種類のものであ
るかが判断できる。
に裏表及び向きを合わせて本発明の光ディスク用カート
リッジと3.5″FD用カートリッジとを比較すると、これ
らの情報処理装置への挿入方向に対して前方位置にあた
る前縁部側では、斜状部の位置が互いに左右反対側にあ
り、一目でこれらカートリッジが異なる種類のものであ
るかが判断できる。
3.5″FD用カートリッジは光ディスク用カートリッジよ
りも薄く、かつこれらカートリッジの幅はほぼ等しいの
で、3.5″FD用カートリッジを光ディスク用の情報処理
装置に挿入することが可能である。しかし、上記のよう
に、光ディスク用カートリッジと3.5″FD用カートリッ
ジとで上記の斜状部の位置が異なるため、正しい姿勢で
挿入される光ディスク用カートリッジでの斜状部側にス
トッパを設けるなどすることにより、3.5″FD用カート
リッジの挿入を簡単に阻止することが可能となる。
りも薄く、かつこれらカートリッジの幅はほぼ等しいの
で、3.5″FD用カートリッジを光ディスク用の情報処理
装置に挿入することが可能である。しかし、上記のよう
に、光ディスク用カートリッジと3.5″FD用カートリッ
ジとで上記の斜状部の位置が異なるため、正しい姿勢で
挿入される光ディスク用カートリッジでの斜状部側にス
トッパを設けるなどすることにより、3.5″FD用カート
リッジの挿入を簡単に阻止することが可能となる。
また、このように光ディスク用の情報処理装置にストッ
パなどを設けた場合、本発明の光ディスク用カートリッ
ジでは、ケースの開口部を開放するシャッタ部材の開放
移動方向にある角部に上記斜状部を設けているため、ケ
ースの開口部を開放するために駆動手段によってシャッ
タ部材に与える開放力のケース上の着力点が斜状部とは
反対側となるので、光ディスク用の情報処理装置では、
シャッタ部材の駆動手段を上記ストッパとは反対側に設
けてよいことになり、該駆動手段の構成や配置を容易に
することになる。
パなどを設けた場合、本発明の光ディスク用カートリッ
ジでは、ケースの開口部を開放するシャッタ部材の開放
移動方向にある角部に上記斜状部を設けているため、ケ
ースの開口部を開放するために駆動手段によってシャッ
タ部材に与える開放力のケース上の着力点が斜状部とは
反対側となるので、光ディスク用の情報処理装置では、
シャッタ部材の駆動手段を上記ストッパとは反対側に設
けてよいことになり、該駆動手段の構成や配置を容易に
することになる。
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す光ディスク用カ
ートリッジおよび異種カートリッジ誤挿入防止機構の構
成図である。また第2図は第1図の裏面を示した図であ
る。これらの図において、100は、内部に光ディスク104
を収納、保護するケース、101は通常は閉じていて、ケ
ース100が情報処理装置に挿入されたときに移動してケ
ース100の開口部103を開くシャッタ部材、102はシャッ
タ部材101の開口部、103は、ケース100の開口部、106
は、光ディスク104を回転するためのモータ回転部(図
示せず)が挿入される挿入口、107および108は、ケース
100の各部寸法を規定するための基準穴であり、基準穴1
07は円形、即ち、丸穴であり、基準穴108は基準穴に従
って設けられた長穴である。さらに、本実施例のケース
100の挿入側には、3.5″FD用カートリッジのケース、即
ち、3.5″FDケース(米国規格ANSI X3B8/86-57等参照)
の反対側の側端部に斜状部105が設けられており、丸穴1
07の中心を通るケース前縁部に垂直な線上でケース前縁
部と斜状部105とが境をなしている。
ートリッジおよび異種カートリッジ誤挿入防止機構の構
成図である。また第2図は第1図の裏面を示した図であ
る。これらの図において、100は、内部に光ディスク104
を収納、保護するケース、101は通常は閉じていて、ケ
ース100が情報処理装置に挿入されたときに移動してケ
ース100の開口部103を開くシャッタ部材、102はシャッ
タ部材101の開口部、103は、ケース100の開口部、106
は、光ディスク104を回転するためのモータ回転部(図
示せず)が挿入される挿入口、107および108は、ケース
100の各部寸法を規定するための基準穴であり、基準穴1
07は円形、即ち、丸穴であり、基準穴108は基準穴に従
って設けられた長穴である。さらに、本実施例のケース
100の挿入側には、3.5″FD用カートリッジのケース、即
ち、3.5″FDケース(米国規格ANSI X3B8/86-57等参照)
の反対側の側端部に斜状部105が設けられており、丸穴1
07の中心を通るケース前縁部に垂直な線上でケース前縁
部と斜状部105とが境をなしている。
また、200は図示しない情報処理装置に設けられたケー
ス挿入部であり、このケース挿入部200には、正常な姿
勢,向きで挿入されるケース100に設けられた上記斜状
部105に対向するように、異種ケース誤挿入防止用のス
トッパ201が設けられている。また、上記基準穴107,108
は、ケース100がケース挿入部200に正確に挿入されるた
めの位置合わせにも用いられる。
ス挿入部であり、このケース挿入部200には、正常な姿
勢,向きで挿入されるケース100に設けられた上記斜状
部105に対向するように、異種ケース誤挿入防止用のス
トッパ201が設けられている。また、上記基準穴107,108
は、ケース100がケース挿入部200に正確に挿入されるた
めの位置合わせにも用いられる。
また第3図は、第1図の裏面、すなわち第2図側より見
たケース100の説明図である。図の実線で示した斜状部1
05およびその反対側の側端部109は、実施例のケース100
であり、破線で示した斜状部111および側端部110は、3.
5″FDケース等の異種カートリッジのケースの場合であ
る。
たケース100の説明図である。図の実線で示した斜状部1
05およびその反対側の側端部109は、実施例のケース100
であり、破線で示した斜状部111および側端部110は、3.
5″FDケース等の異種カートリッジのケースの場合であ
る。
この図のように、実施例のケースは3.5″FDケースに対
して、斜状部105を反対側に位置してある。さらに実施
例では、ケース挿入部200に、斜状部105と対向した位置
にストッパ201を設けてあるため、実施例の斜状部105を
有するケース100が挿入された場合には、ストッパ201で
行き詰まることなく正しい位置まで進み、所定の位置に
装填される。しかしこれ以外の、例えば3.5″FDケース
のような異種ケースが挿入された場合には、ストッパ20
1に側端部110が当接するため、ケースはそれ以上挿入さ
れず、所定の位置に装填されない。したがって異種ケー
スの誤挿入を未然に防げるため、情報処理装置の情報読
取部である光学ヘッドや、光ディスク回転部等の損傷を
まぬがれることができる。
して、斜状部105を反対側に位置してある。さらに実施
例では、ケース挿入部200に、斜状部105と対向した位置
にストッパ201を設けてあるため、実施例の斜状部105を
有するケース100が挿入された場合には、ストッパ201で
行き詰まることなく正しい位置まで進み、所定の位置に
装填される。しかしこれ以外の、例えば3.5″FDケース
のような異種ケースが挿入された場合には、ストッパ20
1に側端部110が当接するため、ケースはそれ以上挿入さ
れず、所定の位置に装填されない。したがって異種ケー
スの誤挿入を未然に防げるため、情報処理装置の情報読
取部である光学ヘッドや、光ディスク回転部等の損傷を
まぬがれることができる。
さらに、開口部103を開放するためのシャッタ部材101の
開放移動方向に斜状部105を設けているため、ケース挿
入時にケース100はケース挿入部200内でシャッタ部材10
1の開放方向に押しつけられ、斜状部105(3.5″FDケー
スの場合には、側端部110とストッパ201が精度良く対面
する。また、このケース100のシャッタ部材101の開放移
動方向の押しつけによって、ケース100がケース挿入部2
00内のストッパ201が設けられている側面に押しつけら
れ、これにより、基準穴としての丸穴107がケース挿入
部200内のこの側面から一定の距離の位置に精度良く設
定される。この結果、ケース100は所定の位置に間違い
なく装填されることになる。本実施例のケース100の挿
入、所定位置への装填精度が高まるとともに、異種カー
トリッジである3.5″FD用カートリッジの誤挿入を確実
に防止することができる。
開放移動方向に斜状部105を設けているため、ケース挿
入時にケース100はケース挿入部200内でシャッタ部材10
1の開放方向に押しつけられ、斜状部105(3.5″FDケー
スの場合には、側端部110とストッパ201が精度良く対面
する。また、このケース100のシャッタ部材101の開放移
動方向の押しつけによって、ケース100がケース挿入部2
00内のストッパ201が設けられている側面に押しつけら
れ、これにより、基準穴としての丸穴107がケース挿入
部200内のこの側面から一定の距離の位置に精度良く設
定される。この結果、ケース100は所定の位置に間違い
なく装填されることになる。本実施例のケース100の挿
入、所定位置への装填精度が高まるとともに、異種カー
トリッジである3.5″FD用カートリッジの誤挿入を確実
に防止することができる。
上記した本発明の斜状部105の位置は、幅90mmのケース
場合、基準穴107,108に対して下記寸法を選べば、3.5″
FDとの共通化を図ることができ、生産性およびケース挿
入部の設計等を簡略化できる。
場合、基準穴107,108に対して下記寸法を選べば、3.5″
FDとの共通化を図ることができ、生産性およびケース挿
入部の設計等を簡略化できる。
L1=80±0.2mm L2=85±0.2mm θ1=45° ここでは、θ1を45°として3.5″FD用カートリッジの
場合と等しくしているが、これは、3.5″FD用カートリ
ッジを裏返しで挿入された場合、この実施例の光ディス
ク用カートリッジの場合と同様に、この3.5″FD用カー
トリッジの前縁部に設けられている斜状部がストッパ20
1に精度良く対面し、この3.5″FD用カートリッジの前縁
部が、この実施例の光ディスク用カートリッジが正規の
姿勢で挿入されたときのケース100の前縁部と同じ位置
に設定されようとするが、後述する方法によって3.5″F
D用カートリッジの誤挿入を防止することができるよう
にしている。
場合と等しくしているが、これは、3.5″FD用カートリ
ッジを裏返しで挿入された場合、この実施例の光ディス
ク用カートリッジの場合と同様に、この3.5″FD用カー
トリッジの前縁部に設けられている斜状部がストッパ20
1に精度良く対面し、この3.5″FD用カートリッジの前縁
部が、この実施例の光ディスク用カートリッジが正規の
姿勢で挿入されたときのケース100の前縁部と同じ位置
に設定されようとするが、後述する方法によって3.5″F
D用カートリッジの誤挿入を防止することができるよう
にしている。
ここで基準穴107,108間の距離L1は、3.5″FD規格案(AN
SI X3B/86-57等)と同じである。
SI X3B/86-57等)と同じである。
幅94.4mmのケースの場合は、上記L1およびL2に、それぞ
れ4.4mmを加えた値が適切である。
れ4.4mmを加えた値が適切である。
さらに、本実施例では、開口部103を開放するためにシ
ャッタ部材101に与えられるシャッタ開放力の着力部位
を、斜状部105の形成位置とは、ケース100の中心を通
り、かつ前縁部に垂直な中心線に関して、反対側の角部
となるようにしている。これにより、これら開放力の着
力部位と斜状部105とを充分離して設けることができ、
これらを確実に機能し得る寸法に確保できてそれらの信
頼性を高めることができる。
ャッタ部材101に与えられるシャッタ開放力の着力部位
を、斜状部105の形成位置とは、ケース100の中心を通
り、かつ前縁部に垂直な中心線に関して、反対側の角部
となるようにしている。これにより、これら開放力の着
力部位と斜状部105とを充分離して設けることができ、
これらを確実に機能し得る寸法に確保できてそれらの信
頼性を高めることができる。
また、ケース挿入部200においても、ストッパ201と後述
するシャッタ部材101を開放するための第1のレバー
(第5図,第6図におけるレバー202)とを左右に振り
分けて分散配置することができ、設計上の制約が緩和さ
れる。
するシャッタ部材101を開放するための第1のレバー
(第5図,第6図におけるレバー202)とを左右に振り
分けて分散配置することができ、設計上の制約が緩和さ
れる。
次に本発明の第2の実施例につき説明する。
第4図は、本発明によるケース100の第2の実施例を示
す構成図であり、第3図と同方向より見た図である。こ
の図において、第3図と同一番号を付したものは同一部
分である。また図に示した基準穴107および108は第3図
に比較して、ケース挿入側の反対側に位置しているが、
これら基準穴107,108をケース100での挿入方向に関して
前端部側に設けるか、この前縁部よりもこの前縁部に対
向する後縁部側に設けるかは本発明の本質ではなく、こ
れにとらわれない。
す構成図であり、第3図と同方向より見た図である。こ
の図において、第3図と同一番号を付したものは同一部
分である。また図に示した基準穴107および108は第3図
に比較して、ケース挿入側の反対側に位置しているが、
これら基準穴107,108をケース100での挿入方向に関して
前端部側に設けるか、この前縁部よりもこの前縁部に対
向する後縁部側に設けるかは本発明の本質ではなく、こ
れにとらわれない。
図の実線で示した実施例のシャッタ部材101は、破線で
示した異種ケースである3.5″FDケース用シャッタ部材1
12に比べて、片側で寸法L3だけ幅を狭く構成してある。
これによる作用、効果を以下に説明する。
示した異種ケースである3.5″FDケース用シャッタ部材1
12に比べて、片側で寸法L3だけ幅を狭く構成してある。
これによる作用、効果を以下に説明する。
第5図〜第8図は、第4図に示した本発明の第2の実施
例の動作説明図である。これらの図において、202は、
ケース100の挿入時に開口部103を開くべくシャッタ部材
101を移動させるための第1のレバー、203はケース100
を所定位置に装填すべく押しつける装置(図示せず)を
作動させるための第2のレバーであり、これら第1およ
び第2のレバー202、203はバネ204にて引張られてい
る。また205は、シャッタ部材101が開口部103を閉じた
状態でケース100が挿入されたとき、第2のレバー203の
作動を防ぐためのストッパである。
例の動作説明図である。これらの図において、202は、
ケース100の挿入時に開口部103を開くべくシャッタ部材
101を移動させるための第1のレバー、203はケース100
を所定位置に装填すべく押しつける装置(図示せず)を
作動させるための第2のレバーであり、これら第1およ
び第2のレバー202、203はバネ204にて引張られてい
る。また205は、シャッタ部材101が開口部103を閉じた
状態でケース100が挿入されたとき、第2のレバー203の
作動を防ぐためのストッパである。
次にこれらの動作を説明する。
第5図および第6図は、本実施例のケース100が正しく
挿入された場合の動作を示したものである。すなわち、
ケース100がケース挿入部200に沿って矢印A方向へ挿入
されると、本実施例の第1のレバー202は、シャッタ部
材101の脇部、即ち、着力部に当接し、ケース100の挿入
に従い、矢印B方向に変位すると同時に、シャッタ部材
101を矢印C方向へ移動させる。さらにケース100が挿入
されると、その端部が第2のレバー203に接し、これを
押すことにより押しつけ装置が作動して、挿入口106を
介してケース100内部のディスク104がモータ回転部に押
しつけられる。
挿入された場合の動作を示したものである。すなわち、
ケース100がケース挿入部200に沿って矢印A方向へ挿入
されると、本実施例の第1のレバー202は、シャッタ部
材101の脇部、即ち、着力部に当接し、ケース100の挿入
に従い、矢印B方向に変位すると同時に、シャッタ部材
101を矢印C方向へ移動させる。さらにケース100が挿入
されると、その端部が第2のレバー203に接し、これを
押すことにより押しつけ装置が作動して、挿入口106を
介してケース100内部のディスク104がモータ回転部に押
しつけられる。
この状態でシャッタ部材101の開口部102とケース100の
開口部103とはほぼ一致し、ケース100の所定位置への装
填が完了して情報処理装置は作動状態となる。
開口部103とはほぼ一致し、ケース100の所定位置への装
填が完了して情報処理装置は作動状態となる。
次に、第7図及び第8図により、異種ケースが挿入され
た場合の動作の一例について説明する。
た場合の動作の一例について説明する。
上記したように、異種ケースのシャッタ部材112は、本
実施例のシャッタ部材101とは幅が異なるため、異種ケ
ース100′が挿入されたとき、第1のレバー202はシャッ
タ部材112の挿入する際の前縁部の側には接するが、こ
のシャッタ部材112の脇部、即ち、着力部には当接でき
ない。換言すると、異種ケース100′の中心を通りかつ
前縁部に直交する中心線からこの着力部までの距離が、
第5図,第6図に示したケース100での同様の距離とは
異なっている。そこで、異種ケース100′が矢印A方向
に進入し、第1のレバー202が矢印B方向へ変位して
も、シャッタ部材112を開口部が開く方向に移動させる
ことができない。このため、シャッタ部材112が移動で
きない状態のまま異種ケース100′は挿入されることに
なり、第1のレバー202は、第6図に示した本発明のケ
ース100を挿入した場合に比べて、挿入側(すなわち矢
印A側)に前進した位置にある。したがって、3.5″FD
ケース100′が第2のレバー203に接する前に、設けられ
たストッパ205により、第1のレバー202を介して異種ケ
ース100′自体の所定位置への移動が停止される。これ
により第2のレバー203の作動は妨げられ、モータ回転
部、および光学ヘッド等の損傷を未然に防ぐことができ
る。
実施例のシャッタ部材101とは幅が異なるため、異種ケ
ース100′が挿入されたとき、第1のレバー202はシャッ
タ部材112の挿入する際の前縁部の側には接するが、こ
のシャッタ部材112の脇部、即ち、着力部には当接でき
ない。換言すると、異種ケース100′の中心を通りかつ
前縁部に直交する中心線からこの着力部までの距離が、
第5図,第6図に示したケース100での同様の距離とは
異なっている。そこで、異種ケース100′が矢印A方向
に進入し、第1のレバー202が矢印B方向へ変位して
も、シャッタ部材112を開口部が開く方向に移動させる
ことができない。このため、シャッタ部材112が移動で
きない状態のまま異種ケース100′は挿入されることに
なり、第1のレバー202は、第6図に示した本発明のケ
ース100を挿入した場合に比べて、挿入側(すなわち矢
印A側)に前進した位置にある。したがって、3.5″FD
ケース100′が第2のレバー203に接する前に、設けられ
たストッパ205により、第1のレバー202を介して異種ケ
ース100′自体の所定位置への移動が停止される。これ
により第2のレバー203の作動は妨げられ、モータ回転
部、および光学ヘッド等の損傷を未然に防ぐことができ
る。
また第5図〜第8図には、本発明の第1の実施例にかか
わるストッパ201が設けられており、上記した第2の実
施例と合わせて、二重の異種ケース誤挿入防止機構を構
成している。
わるストッパ201が設けられており、上記した第2の実
施例と合わせて、二重の異種ケース誤挿入防止機構を構
成している。
以上説明したように、本発明によれば、3.5″FDケース
などの異種ケースとは反対側に斜状部を持った光ディス
ク用ケースとしたことにより、光ディスク用情報処理装
置への異種ケースの挿入を防止することができる。
などの異種ケースとは反対側に斜状部を持った光ディス
ク用ケースとしたことにより、光ディスク用情報処理装
置への異種ケースの挿入を防止することができる。
また、ケース前縁部と斜状部との境を光ディスク用ケー
スの寸法基準穴の中心線上としたことにより、精度良く
設計することができる。
スの寸法基準穴の中心線上としたことにより、精度良く
設計することができる。
第1図、第2図、第3図は本発明の第1の実施例の構成
図、第4図は本発明の第2の実施例の構成図、第5図、
第6図、第7図、第8図は第2の実施例の動作説明図で
ある。100 ……ディスク用ケース 101……シャッタ部材 104……光ディスク 105……斜状部200 ……ケース挿入部 201……ストッパ 202……第1のレバー 202……第2のレバー 205……ストッパ
図、第4図は本発明の第2の実施例の構成図、第5図、
第6図、第7図、第8図は第2の実施例の動作説明図で
ある。100 ……ディスク用ケース 101……シャッタ部材 104……光ディスク 105……斜状部200 ……ケース挿入部 201……ストッパ 202……第1のレバー 202……第2のレバー 205……ストッパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−2269(JP,A) 特開 昭50−15528(JP,A) 特開 昭62−65279(JP,A) 特開 昭62−65278(JP,A) 特開 昭58−137170(JP,A) 特開 昭62−243160(JP,A) 実開 昭62−254(JP,U) 実開 昭59−164981(JP,U) 実開 昭58−140570(JP,U) 実開 昭62−164657(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】情報の書込みあるいは読出しを可能とした
光ディスクを光ディスク用ケースの内部で回転自在に支
持し、該光ディスク用ケースには、該光ディスクを露出
するための開口部が形成され、該開口部を開閉するシャ
ッタ部材が該開口部を閉鎖する方向にバネ部材によって
付勢されている光ディスク用カートリッジであって、 上記光ディスク用ケースは、ANSI規格等で規定された3.
5インチフロッピディスク用ケースの横幅に等しい横幅
と、該3.5インチフロッピディスク用ケースの厚みより
も厚い厚みとを有し、 上記光ディスク用ケースの上記シャッタ部材が上記開口
部を開閉するために摺動する縁部及びこの縁部に垂直な
縁部を夫々上記光ディスク用ケースの前縁部及び側縁部
として、上記前縁部と側縁部との交差部を角部とし、 上記3.5インチフロッピディスク用ケースでのフロッピ
ディスクを露出するために設けられた開口部を開閉する
ためにシャッタ部材が摺動する縁部及びこの縁部に垂直
な縁部を夫々前記3.5インチフロッピディスク用ケース
の前縁部及び側縁部として、上記前縁部と側縁部との交
差部を角部とし、 上記光ディスク用ケースは、上記角部のうち、上記3.5
インチフロッピディスク用ケースの斜状部が形成されて
いる上記角部とは反対側の角部であって、該前縁部での
上記シャッタ部材が上記開口部を開放するために移動す
る方向の角部に、上記前縁部もしくは上記側縁部に対し
て45度の角度をなす斜状部を備えており、 さらに、上記開口部を閉鎖した状態にある上記シャッタ
部材に上記開口部を開放するために与えられる開放力の
上記前縁部での着力部からみて、上記シャッタ部材が上
記開口部を開放するために移動する方向に上記斜状部が
形成されていることを特徴とする光ディスク用カートリ
ッジ。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、 前記光ディスク用ケースの前縁部での前記着力部から前
記光ディスク用ケースの中心を通りかつ前記光ディスク
用ケースの前縁部に直交する中心線までの距離と、前記
3.5インチフロッピディスク用ケースの前縁部での上記
開口部を閉鎖した状態にある上記シャッタ部材に上記開
口部を開放するために与えられる開放力の着力部から前
記3.5インチフロッピディスク用ケースの中心を通りか
つ前記3.5インチフロッピディスク用ケースの前縁部に
直交する中心線までの距離とが異なることを特徴とする
光ディスク用カートリッジ。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項において、 前記光ディスク用ケースは、前記光ディスク用ケースの
各部寸法を規定するための基準穴であって、情報を書き
込みあるいは読み出し処理する装置に前記光ディスク用
ケースを挿入した際の位置決めに使用される丸穴を備
え、 該丸穴の中心を通り、かつ前記光ディスク用ケースの前
縁部に垂直な線上で前記前縁部と前記斜状部とが境をな
すことを特徴とする光ディスク用カートリッジ。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62185471A JPH0766618B2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | 光ディスク用カートリッジ |
| GB8816549A GB2208330B (en) | 1987-07-27 | 1988-07-12 | An optical disc cartridge and a mechanism for preventing an incorrect insertion of a cartridge. |
| US07/224,728 US5297133A (en) | 1987-07-27 | 1988-07-27 | Optical disc cartridge and mechanism for preventing an incorrect insertion of a cartridge |
| US08/173,044 US5612940A (en) | 1987-07-27 | 1993-12-27 | Disc cartridge for receiving a disk and mechanism for preventing an incorrect insertion of a cartridge |
| US08/173,053 US5606547A (en) | 1987-07-27 | 1993-12-27 | Optical disc cartridge and mechanism for preventing an incorrect insertion of a cartridge |
| SG171394A SG171394G (en) | 1987-07-27 | 1994-12-01 | An optical disc cartridge and a mechanism for preventing an incorrect insertion of a cartridge |
| HK58895A HK58895A (en) | 1987-07-27 | 1995-04-20 | An optical disc cartridge and a mechanism for preventing an incorrect insertion of a cartridge |
| US08/460,929 US5859829A (en) | 1987-07-27 | 1995-06-05 | Disc apparatus for accepting a disc having at least one portion for preventing misinsertion |
| US08/460,932 US5831967A (en) | 1987-07-27 | 1995-06-05 | Cartridge for preventing misinsertion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62185471A JPH0766618B2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | 光ディスク用カートリッジ |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6325261A Division JP2587602B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 光ディスクカートリッジ |
| JP6325259A Division JP2587601B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 光ディスク装置 |
| JP8155478A Division JP2710925B2 (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 光ディスクカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6430068A JPS6430068A (en) | 1989-01-31 |
| JPH0766618B2 true JPH0766618B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16171350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62185471A Expired - Lifetime JPH0766618B2 (ja) | 1987-07-27 | 1987-07-27 | 光ディスク用カートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766618B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739102Y2 (ja) * | 1988-06-29 | 1995-09-06 | 大日本印刷株式会社 | 3.5インチ用光ディスクカートリッジ |
| JP2682117B2 (ja) * | 1989-03-20 | 1997-11-26 | 松下電器産業株式会社 | 情報記録装置 |
| JPH0636522Y2 (ja) * | 1989-11-22 | 1994-09-21 | ティアツク株式会社 | ディスクカートリッジの誤挿入防止機構 |
| JP2542319Y2 (ja) * | 1990-12-12 | 1997-07-23 | 日立電子エンジニアリング株式会社 | 光ディスクライブラリ装置におけるカートリッジ挿入口機構 |
| US5502704A (en) * | 1991-03-29 | 1996-03-26 | Sony Corporation | Disc recording and/or reproducing apparatus |
| JP2587601B2 (ja) * | 1994-12-27 | 1997-03-05 | 株式会社日立製作所 | 光ディスク装置 |
| JP2612434B2 (ja) * | 1996-07-26 | 1997-05-21 | 株式会社日立製作所 | ディスクカートリッジ |
| US6522623B1 (en) | 1999-01-14 | 2003-02-18 | Hitachi Maxell, Ltd. | Recording disk cartridge |
| JP5748973B2 (ja) * | 2010-08-20 | 2015-07-15 | 花王株式会社 | 揮散剤容器 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015528A (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-19 | ||
| JPS53161613U (ja) * | 1977-05-23 | 1978-12-18 | ||
| JPS5439020U (ja) * | 1977-08-22 | 1979-03-14 | ||
| JPS58102370A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-17 | Sony Corp | フロッピ−ディスクカセットのシヤッタ移動機構 |
| JPS58171771A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-10-08 | Sony Corp | フロツピ−デイスクカセツト |
| JPS5897166U (ja) * | 1981-12-23 | 1983-07-01 | 新日本製鐵株式会社 | 金属板の電解処理装置 |
| JPS58140570A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-20 | 株式会社日立製作所 | 往復動形低温膨張エンジン |
| JPS592269A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-07 | Sony Corp | ディスクカセット記録再生装置 |
| JPS59164981U (ja) * | 1983-04-15 | 1984-11-05 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPS606946U (ja) * | 1983-06-25 | 1985-01-18 | 株式会社荏原製作所 | 焼却炉の不燃物抜き出し装置 |
| JPH0329784Y2 (ja) * | 1985-01-25 | 1991-06-25 | ||
| JPS62254U (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-06 | ||
| JPS62110683A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-21 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | デイスクカ−トリツジ |
| JPS62154390A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | デイスクカ−トリツジ |
| JPS62175465U (ja) * | 1986-04-23 | 1987-11-07 |
-
1987
- 1987-07-27 JP JP62185471A patent/JPH0766618B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6430068A (en) | 1989-01-31 |
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| JPH0124782Y2 (ja) |
Legal Events
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