JPH076661U - 貯氷庫 - Google Patents
貯氷庫Info
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- JPH076661U JPH076661U JP4498793U JP4498793U JPH076661U JP H076661 U JPH076661 U JP H076661U JP 4498793 U JP4498793 U JP 4498793U JP 4498793 U JP4498793 U JP 4498793U JP H076661 U JPH076661 U JP H076661U
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- JP
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- ice storage
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 貯氷庫の横開き扉に結露した水滴を扉のレー
ルの溝に集水し、貯氷庫本体外部に滴下するのを確実に
防止する。 【構成】 貯氷庫のスライド扉は、レールの溝の外部に
ある仕切りの頂部内側にカット面を形成しているととも
に、溝の内部にある仕切りに開口部を備えている。
ルの溝に集水し、貯氷庫本体外部に滴下するのを確実に
防止する。 【構成】 貯氷庫のスライド扉は、レールの溝の外部に
ある仕切りの頂部内側にカット面を形成しているととも
に、溝の内部にある仕切りに開口部を備えている。
Description
【0001】
本考案は製氷機の貯氷庫等の扉に結露した水滴を貯氷庫等本体外部に滴下する ことを防止する結露集水構造に関する。
【0002】
図4のように、従来の貯氷庫等の扉16は、その表面に結露した水滴24が扉 16を開閉した際や水滴24の自重により滴下すると、外側溝17より外側の仕 切り15頂部の外面がR形状25になっていたため、横レール12の溝17、1 8に円滑に流入せず、仕切り15を越えて、フロントパネル8を伝わって本体外 部に流出し、貯氷庫等本体を設置していた床等を濡らしていた。
【0003】 また、横レール12には扉16をスライドさせる仕切り15のため、レール1 2に溜まっている水滴24は流れ難く、また、この仕切り15と扉16の隙間は 僅かしかなく、さらに水滴24が滴下してくるとレールの外側溝17は満杯とな り、仕切り15を越えて、フロントパネル8を伝わって本体外部に流出し、設置 していた床等を濡らしていた。
【0004】
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、貯氷庫等の横開き扉に結露した水 滴を貯氷庫等の本体外部に滴下することなく、確実に集水しようとするものであ る。
【0005】
上記の目的を達成するため本考案の貯氷庫の横開き扉は、レールの溝より外部 にある仕切りの頂部内側にカット面を形成している
【0006】 また、本考案の貯氷庫の横開き扉は、レールの溝より外部にある仕切りの頂部 内側にカット面を形成しているとともに、溝より内部にある仕切りに開口部を備 えている。
【0007】
本考案にかかる貯氷庫においては、横開き扉のレールの溝より外側にある仕切 りの頂部内側にカット面を形成したことにより、横開き扉に結露した水滴を、確 実にレールの溝部に集水できた。
【0008】 また、横開き扉のレールの溝より外側にある仕切りの頂部内側にカット面を形 成するとともに、レールの溝より内側にある仕切りに開口部を備えたことにより 、横開き扉に結露した水滴を、確実にレールの溝部に集水し、さらに貯氷庫本体 外部に流出することを防ぎ、本体を設置している床等を濡らすことがなくなった 。
【0009】
以下、本考案の好適な実施例を図面に基づいて説明する。 製氷機本体1の前面に、扉ユニット2及び下部カバー3が取り付けられるとと もに、頂部に天板4が取り付けられており、本体内部では上方に製氷機構部5、 中央に貯氷庫6、下方に機械室7を備えている。
【0010】 扉ユニット2は、ステンレス鋼板製フロントパネル8と樹脂製バックパネル9 との間に断熱性発砲樹脂10を充填して構成し、そのほぼ中央部に四角形の開口 部11が形成されている。
【0011】 その開口部11の四方には、それぞれ樹脂成形された扉用のレール12、13 を、ビス14等で固定し、レール12、13の仕切り15を3列(15a、15 b、15c)に形成し、その仕切り15により形成された2本の溝17、18内 には、透明または色付きの樹脂板からなる横開き扉16が嵌め込まれている。
【0012】 下方側の溝17、18内には、それぞれ断面四角形のスペーサ21が横開き扉 16のスライド性の向上のため装着されており、横開き扉16に取り付けられた 把手19を操作して横開き扉16を移動させることにより、開口部11を適宜開 閉することができる。
【0013】 下方側の横レール12の仕切り15aには、横開き扉16の前面に接する部分 の頂部内側にカット面20が形成されており、横開き扉16表面に結露した水滴 24が滴下しても、カット面20で確実に水滴24を受けて、溝17、18内に 流してから本体内部に流し、図示しない本体内部の排水構造により排水処理する ので、水滴24が溝17、18内からフロントパネル8、下部カバー3の本体外 部を伝わって床へ滴下することがない。
【0014】 また、レール12の溝17より内側にある仕切り15b、15cには、溝17 、18の底面に沿って前後方向に貫通する孔22が横方向に適当な間隔をおいて 形成されており、横開き扉16から溝17、18内に滴下した水滴24を貯氷庫 本体内部に流しやすくしている。
【0015】 さらに、下方側の溝17、18に備わっているスペーサ21にも切り欠き23 を備えておけば、横開き扉16から溝17、18内に滴下した水滴24を貯氷庫 本体内部に一層流しやすくできる。
【0016】 また、仕切り15の孔22とスペーサ21の切り欠き23の位置を揃えておけ ば、溝17、18に溜まった水滴24をより一層流しやすくできる。
【図1】本考案の実施例における全体斜視図
【図2】図1のII−II矢視断面拡大図
【図3】図2のIII部拡大図
【図4】従来技術における図3相当部の断面図
1 製氷機本体 2 扉ユニット 3 下部カバー 4 天板 5 製氷機構部 6 貯氷庫 7 機械室 8 フロントパネル 9 バックパネル 10 発砲樹脂 11 開口部 12 横レール 13 縦レール 14 ビス 15 仕切り 16 横開き扉 17 外側溝 18 内側溝 19 把手 20 カット面 21 スペーサ 22 孔 23 切り欠き 24 水滴 25 R形状
Claims (2)
- 【請求項1】横開き扉のレールの溝より外部にある仕切
りの頂部内側にカット面を形成していることを特徴とす
る貯氷庫。 - 【請求項2】前記横開き扉のレールの溝より内部にある
仕切りに開口部を備えていることを特徴とする請求項1
の貯氷庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4498793U JPH076661U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 貯氷庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4498793U JPH076661U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 貯氷庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076661U true JPH076661U (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=12706810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4498793U Pending JPH076661U (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 貯氷庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076661U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4731256U (ja) * | 1971-04-30 | 1972-12-08 | ||
| JPH0278884A (ja) * | 1987-11-06 | 1990-03-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 断熱箱体の内箱 |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP4498793U patent/JPH076661U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4731256U (ja) * | 1971-04-30 | 1972-12-08 | ||
| JPH0278884A (ja) * | 1987-11-06 | 1990-03-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 断熱箱体の内箱 |
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