JPH0766630A - Pll同期検波器 - Google Patents

Pll同期検波器

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Publication number
JPH0766630A
JPH0766630A JP5211710A JP21171093A JPH0766630A JP H0766630 A JPH0766630 A JP H0766630A JP 5211710 A JP5211710 A JP 5211710A JP 21171093 A JP21171093 A JP 21171093A JP H0766630 A JPH0766630 A JP H0766630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
signal
controlled oscillator
oscillation frequency
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP5211710A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniaki Goto
藤 邦 章 後
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5211710A priority Critical patent/JPH0766630A/ja
Publication of JPH0766630A publication Critical patent/JPH0766630A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 外付け部品の削減、周波数調整の自動化によ
りコストを低減し、また寄生発振を防止する。 【構成】 制御信号に応じた発振周波数f´を持つ信号
を出力する電圧制御発振器14と、高周波信号の周波数
f0 と発振周波数f´とを比較し、第1の比較結果Ver
を出力する位相検波器19と、発振周波数f´と比較用
信号の周波数f´とを比較し、第2の比較結果Verを出
力する位相検波器17と、発振周波数f´と比較用信号
の周波数fr との差Verが電圧Vref 以上である場合に
は、第2の比較結果Verを制御信号として電圧制御発振
器14に与え、発振周波数f´と比較用信号の周波数f
r との差Verが電圧Vref よりも小さい場合には、第1
の比較結果Verを制御信号として電圧制御発振器14に
与えて発振周波数f´を制御する切替手段20,21と
を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPLL(PHASE LOCKED
LOOP )同期検波器に係わり、特に音声信号や映像信号
の復調に好適なものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のPLL同調回路のブロック構成を
図2に示す。この図2に示されるように、従来は電圧制
御発振器14に同調回路としてタンクコイル31を外付
けしていた。さらに、電圧制御発振器14から出力され
る周波数f´を、入力端子RFinに入力される高周波信
号の搬送波周波数f0 にほぼ一致するように予め調整し
ておく必要があった。
【0003】先ず、変調された高周波信号が入力端子R
Finより入力され、利得制御アンプ11に入力される。
この利得制御アンプ11は、高周波信号を振幅が一定と
なるように増幅し、次段の検波器12及び位相検波器1
9に出力する。
【0004】電圧制御発振器14から出力された発振周
波数f´を持つ信号は、検波器12及び移相器16に入
力される。移相器16に入力された周波数信号f´は9
0度移相された後、次段の位相検波器19に入力され
る。位相検波器19において、利得制御アンプ11から
出力された信号f0 と、電圧制御発振器14から出力さ
れ90度移相された信号f″とが掛算され、それぞれの
信号の周波数成分の和と差とがビート信号として出力さ
れる。
【0005】位相検波器19の出力端にはフィルタとし
て容量22が接続されている。これにより、位相検波器
19から出力された信号の周波数成分のうち和の成分は
容量22を通過し、差の成分のみが容量22により平滑
されて誤差信号Verとして電圧制御発振器14に出力さ
れる。
【0006】電圧制御発振器14において、入力された
誤差信号Verのレベルに応じて発振周波数f´が制御さ
れる。
【0007】このような構成により、このPLL同期検
波器は次のように動作する。入力端子RFinに入力され
た高周波信号の周波数f0 が、電圧制御発振器14の発
振周波数f´よりも高い場合は、位相検波器19からの
誤差信号Verのレベルが上昇する。これにより、電圧制
御発振器14の発振周波数f´が高くなる。逆に、入力
端子RFinに入力された高周波信号の周波数f0 が発振
周波数f´よりも低い場合は、電圧制御発振器14の発
振周波数f´が低くなるように動作する。
【0008】このように、電圧制御発振器14の発振周
波数f´は、入力された高周波信号の周波数f0 に一致
するように動作する。
【0009】また、上述のように位相検波器19に入力
される2つの信号f″,f0 が90度の位相差を持つよ
うにしている。これにより、検波器12に入力される電
圧制御アンプ11から出力された高周波信号f0 と、電
圧制御発振器14から出力された発振周波数f´との位
相差はほぼ0度又は180度となり、完全なPLL同期
検波器として動作することができる。
【0010】そして、検波器12から同期検波されて出
力された信号は、次段のアンプ13により増幅され、復
調信号として出力端子DetOutより外部へ出力される。
また、この復調信号の一部は電圧制御アンプ11の制御
端子に入力され、この電圧制御アンプ11から出力され
る信号の振幅が一定になるように制御される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のPLL
同期検波器には次のような問題があった。
【0012】電圧制御発振器14にタンクコイル31を
外付けする必要がある。このため、集積回路化を行う上
で外付け部品が増加して装置の小型化の妨げとなってい
た。
【0013】また、タンクコイル31を外付けした場合
には、ボンディングワイヤやリードフレーム、あるいは
プリント配線基板上の配線パターン等から発振周波数成
分が放射される。この結果、利得制御アンプ11の入力
端子RFinに入力されて正帰還発振を招いたり、高調波
成分がチューナ(図1には示されていない)に飛び込ん
でビート妨害を起こすなどの問題もあった。
【0014】さらに、上述したように電圧制御発振器1
4から出力される発振周波数f´を、入力端子RFinに
入力される高周波信号の周波数f0 に一致するように予
め調整しておく必要がある。このため、測定器を用いて
調整作業を行わなければならず、コスト上昇を招いてい
た。
【0015】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、外付け部品を削減し、周波数の調整作業を不要とす
ることで組み立て時の無調整化を実現しコストの低減化
を図り、また寄生発振を防止することのできるPLL同
期検波器を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のPLL同期検波
器は、制御信号を与えられ、この制御信号に応じた発振
周波数を持つ第1の信号を出力する電圧制御発振器と、
外部から入力された第2の信号の周波数と前記第1の信
号の発振周波数とを比較し、第1の比較結果を出力する
第1の位相検波器と、前記第1の信号の発振周波数と外
部から入力された比較用信号の周波数とを比較し、第2
の比較結果を出力する第2の位相検波器と、前記第2の
比較結果が、前記第1の信号の発振周波数と前記比較用
信号の周波数との差が所定値以上であることを示す場合
には、前記第2の位相検波器から出力された前記第2の
比較結果を制御信号として前記電圧制御発振器に与えて
前記発振周波数を制御し、前記第2の比較結果が、前記
第1の信号の発振周波数と前記比較用信号の周波数との
差が所定値よりも小さいことを示す場合には、前記第1
の位相検波器から出力された前記第1の比較結果を制御
信号として前記電圧制御発振器に与えて前記発振周波数
を制御する切替手段とを備えたことを特徴としている。
【0017】
【作用】外部から比較用信号が入力されこの比較用信号
の周波数と、電圧制御発振器から出力された第1の信号
の発振周波数とが第2の位相検波器において比較され、
第2の比較結果として出力される。この第2の比較結果
が第1の信号の発振周波数と比較用信号の周波数との差
が所定値以上であることを示す場合には、切替手段によ
って第2の比較結果が制御信号として電圧制御発振器に
与えられてこの制御信号に応じた発振周波数を持つ第1
の信号が出力される。このように、予め電圧制御発振器
から出力される第1の信号の発振周波数が所望の値を持
つように、比較用信号を用いて自動調整される。よっ
て、電圧制御発振器に同調回路を外付けする必要はな
く、また発振周波数を予め調整しておく作業も不要であ
る。この後、第2の比較結果が第1の信号の発振周波数
と比較用信号の周波数との差が所定値よりも小さいこと
を示すようになると、切替手段によって第1の比較結果
が制御信号として電圧制御発振器に与えられてこの制御
信号に応じた発振周波数を第1の信号が持つように制御
される。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。一般に、電圧制御発振器には内部の抵抗
や容量の値にばらつきがあるため、正規のPLLループ
を作動させる前に、予め内部定数の最適化を図り、電圧
制御発振器から出力される初期時における発振周波数f
´を調整する必要がある。本実施例では、周波数が安定
している信号を比較用に用いて、入力端子RFinに入力
される高周波信号の周波数f0 に発振周波数f´が一致
するように動作させる制御ループを正規のPLLループ
とは別に備えている。この制御ループにより、電圧制御
発振器の初期発振周波数f´を比較用の信号にロックさ
せて自動調整した後、正規のPLLループに切り換えて
復調信号の出力を行う。
【0019】図1に、本実施例によるPLL同期検波器
のブロック構成を示す。上述したように、本実施例では
利得制御アンプ11、検波器12、アンプ13、電圧制
御発振器14、移相器16、位相検波器19、容量22
から成る正規のPLLループの他に、電圧制御発振器1
4の初期発振周波数f´を自動調整するための制御ルー
プを有している。
【0020】この制御ループは、電圧制御発振器14か
ら出力された発振周波数f´を1/n(nは1以上の整
数)に分周する分周器15と、入力端子RefFinから入
力された比較用信号の周波数frを1/m(mは1以上
の整数)に分周する分周器18と、この二つの分周器1
5及び18から出力された周波数f´/n及びfr/m
とを与えられて掛算を行い、その位相差を電圧レベルに
変換して出力する位相比較器17とを有している。さら
に、位相検波器17の出力端と、正規のPLLループの
有する位相検波器19の出力端とには、いずれか一方の
出力端と電圧制御発振器14の入力端とを接続するスイ
ッチ20が設けられている。このスイッチ20は、基準
電圧Vref と、スイッチ20を介して出力された位相検
波器17からの出力信号Verとを入力される比較器21
の出力によってその接続状態が切り替わる。ここで、図
2に示された従来のPLL同期検波器の要素と同一のも
のには同一の番号を付して説明を省略する。
【0021】次に、本実施例の動作について説明する。
先ず、電源を投入した時点ではスイッチ20は図中a側
に接続されている。入力端子RefFinに、周波数fr を
持つ比較用信号が入力される。この信号が分周器18に
与えられ、分周された周波数fr /mの信号が位相検波
器17に出力される。また、電圧制御発振器14は同調
回路が接続されておらず、この時点では周波数f´で発
振している。この周波数f´の信号が分周器15で分周
されて、周波数f´/nの信号が位相検波器17に出力
される。
【0022】位相検波器17において、入力された二つ
の信号の周波数f´/nとfr /mとが比較され、それ
ぞれの周波数の和と差とがビートとなって出力される。
このビートが、スイッチ20を介してフィルタ22に与
えられる。フィルタ22により、周波数の和の成分はフ
ィルタ22を通過し、差の成分が平滑されて誤差成分V
erとして出力される。誤差成分Verは、電圧制御発振器
14に与えられ、この誤差成分Verのレベルに基づいて
初期段階における発振周波数f´が制御される。このよ
うに、この制御ループでは発振周波数f´/nがfr /
mに一致するように動作する。
【0023】また、誤差成分Verは比較器21にも入力
され、比較電圧Vref と比較される。そして、誤差成分
Verが予め設定されているこの電圧Vref 以下の範囲内
に入ると、比較器21の出力が反転してスイッチ20の
接続がb側に切り替わる。
【0024】スイッチ20が切り替わる瞬間では、フィ
ルタ22に充電されている誤差電圧Verは変化しない。
このため、この誤差電圧Verにより制御されていた電圧
制御発振器14の発振周波数f´は変化しない。そし
て、この時点からは正規のPLLループにより発振周波
数f´が制御される。即ち、入力端子RFinに入力され
る高周波信号の搬送波周波数f0 にこの発振周波数f´
が一致するように動作する。また、ここで移相器16に
より発振周波数f´が90度移相されており、この移相
後の発振周波数f″と高周波信号の周波数f0 とが位相
検波器19で比較される。このため、二つの周波数f0
及びf´の位相差が0度又は180度となり、完全な同
期検波が行われる。検波器12により同期検波された信
号は、アンプ13で増幅されて復調信号となって出力端
子DetOutより外部へ出力される。
【0025】ここで、スイッチ20が切り替わる前の時
点において、入力端子RFinには多くの場合、入力信号
が入力されている。このような場合には、電圧制御発振
器14の発振周波数f´は、PLLループがロックして
いないため高周波信号f0 との間に周波数のずれがあ
る。従って、検波器12からの出力は正常な値にはなら
ない。よって、検波器12の出力を増幅したアンプ13
の出力も正常ではなく、この出力に基づいて利得を制御
される利得制御アンプ13の出力も異常な値となる。
【0026】そこで、このような事態を防止するため、
スイッチ20が切り替わりPLLループがロックするま
での間、図1の点線で示されたように、電圧比較器21
の出力により利得制御アンプ11の利得が最小となるよ
うに強制的に制御しておく。これにより、スイッチ20
が切り替わった時点で利得制御アンプ11の利得は最小
利得から最大利得へと変化し、以上のような事態を回避
することができる。
【0027】本実施例によれば、PLLループを作動さ
せる前に電圧制御発振器の初期発振周波数を予め自動的
に所望の値に制御することができ、タンクコイル等の同
調回路を外付けする必要がない。従って、外付部品を削
減することができ、装置の集積回路化及び小型化が容易
である。同時に、電圧制御発振器の初期時の発振周波数
を予め調整する作業が不要で、コスト低減が可能であ
る。
【0028】さらに、タンクコイル等の同調回路を外付
けした場合には、ボンディングワイヤやリードフレー
ム、プリント配線基板上の配線パターン等から発振周波
数成分が放射されて入力端子RFinに入力され、正帰還
発振を招いたり、あるいは高調波成分がチューナ(図1
には示されていない)に飛び込んでビート妨害を起こす
などの問題が生じる。しかし、本実施例では電圧制御発
振器からの発振出力は装置外部へ漏れないため、このよ
うな事態を防止することができる。
【0029】また、本実施例によるPLL同期検波器を
1チップTV用の集積回路装置に適用した場合、比較用
信号の周波数fr はクロマ処理部の副搬送波として用い
ている水晶発振器の周波数(一般に、NTSC方式の場
合は周波数fsc=3.579545MHz)を利用する
ことが可能である。これにより、1チップ内部の結線
で、比較用信号を入力端子RefFinに供給することがで
きるため、この入力端子RefFinを削減することが可能
である。
【0030】上述した実施例は一例であり、本発明を限
定するものではない。例えば、実施例では電圧制御発振
器14の出力端と入力端子RefFinとにそれぞれ分周器
15及び18が設けられている。しかし、比較用信号の
周波数fr が発振周波数f´との比較を行う上で必要な
値であるならば、これらの分周器15及び18は必ずし
も必要ではない。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のPLL同
期検波器は、PLLループを作動させる前に比較用信号
を用いて電圧制御発振器の発振周波数を予め自動調整す
ることができるため、電圧制御発振器に外付けにより同
調回路を付加させる必要がなく、装置の小型化が達成さ
れ、また発振周波数を調整する作業も不要でコスト低減
に寄与することができる。さらに、同調回路を外付けし
た場合とは異なり、電圧制御発振器から出力された信号
が装置外部へ漏れることがなく、正帰還発振やビート妨
害等の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるPLL同期検波器の構
成を示したブロック図。
【図2】従来のPLL同期検波器の構成を示したブロッ
ク図。
【符号の説明】
11 利得制御アンプ 12 検波器 13 アンプ 14 電圧制御発振器 15,18 分周器 16 移相器 17,19 位相検波器 20 スイッチ 21 比較器 22 フィルタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】制御信号を与えられ、この制御信号に応じ
    た発振周波数を持つ第1の信号を出力する電圧制御発振
    器と、 外部から入力された第2の信号の周波数と前記第1の信
    号の発振周波数とを比較し、第1の比較結果を出力する
    第1の位相検波器と、 前記第1の信号の発振周波数と外部から入力された比較
    用信号の周波数とを比較し、第2の比較結果を出力する
    第2の位相検波器と、 前記第2の比較結果が、前記第1の信号の発振周波数と
    前記比較用信号の周波数との差が所定値以上であること
    を示す場合には、前記第2の位相検波器から出力された
    前記第2の比較結果を制御信号として前記電圧制御発振
    器に与えて前記発振周波数を制御し、前記第2の比較結
    果が、前記第1の信号の発振周波数と前記比較用信号の
    周波数との差が所定値よりも小さいことを示す場合に
    は、前記第1の位相検波器から出力された前記第1の比
    較結果を制御信号として前記電圧制御発振器に与えて前
    記発振周波数を制御する切替手段とを備えたことを特徴
    とするPLL同期検波器。
JP5211710A 1993-08-26 1993-08-26 Pll同期検波器 Pending JPH0766630A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996033554A1 (en) * 1995-04-20 1996-10-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Rf apparatus
KR100465356B1 (ko) * 1996-03-06 2005-05-19 모토로라 인코포레이티드 주파수동조가능한발진기회로및그회로에서일정한q를유지하기위한방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996033554A1 (en) * 1995-04-20 1996-10-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Rf apparatus
KR100465356B1 (ko) * 1996-03-06 2005-05-19 모토로라 인코포레이티드 주파수동조가능한발진기회로및그회로에서일정한q를유지하기위한방법

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