JPH0766637B2 - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
- Publication number
- JPH0766637B2 JPH0766637B2 JP61075893A JP7589386A JPH0766637B2 JP H0766637 B2 JPH0766637 B2 JP H0766637B2 JP 61075893 A JP61075893 A JP 61075893A JP 7589386 A JP7589386 A JP 7589386A JP H0766637 B2 JPH0766637 B2 JP H0766637B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- recording device
- magnetic
- magnetic recording
- electric circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気記録装置における、磁気変換器のトラック
間移動の基準位置検出器の取付け構造に関する。
間移動の基準位置検出器の取付け構造に関する。
〔従来技術〕 第4図および第5図は従来例を説明する図であつて、第
4図は従来の磁気変換器の移動に対する基準位置検出機
構の要部を示す正面図、第5図は平面図である。
4図は従来の磁気変換器の移動に対する基準位置検出機
構の要部を示す正面図、第5図は平面図である。
磁気変換器11を搭載したキヤリッジ12は、該キヤリッジ
に設けた穴12aでスライド軸14と摺動可能に係合してお
り、図示してはいないが例えばステップモータ等の駆動
力を受けて第5図中の矢印方向に移動し、前記ステップ
モータのステップに依存する任意の位置に停止可能であ
る。
に設けた穴12aでスライド軸14と摺動可能に係合してお
り、図示してはいないが例えばステップモータ等の駆動
力を受けて第5図中の矢印方向に移動し、前記ステップ
モータのステップに依存する任意の位置に停止可能であ
る。
16は、一対の発光素子と受光素子を内蔵する一般的なフ
オトセンサーである検出器で、該検出器16に設けられた
スリット16aを透過する光を前記キヤリッジ12のうで部1
2bが所定のキヤリッジ移動位置において遮断することに
より前記磁気変換器11の基準位置を検出するものであ
る。
オトセンサーである検出器で、該検出器16に設けられた
スリット16aを透過する光を前記キヤリッジ12のうで部1
2bが所定のキヤリッジ移動位置において遮断することに
より前記磁気変換器11の基準位置を検出するものであ
る。
また、前記検出器16はねじ19により取付板20に固定さ
れ、さらに前記取付板20に穿設された一対の長穴20aと
ねじ21により第5図中矢印方向に枠体13に対して位置調
整が可能なように固定されている。
れ、さらに前記取付板20に穿設された一対の長穴20aと
ねじ21により第5図中矢印方向に枠体13に対して位置調
整が可能なように固定されている。
前記検出器16の電気信号入出力端子16bはリード線22お
よびコネクタ23a,23bを介して回路基板17に接続されて
いる。
よびコネクタ23a,23bを介して回路基板17に接続されて
いる。
以上のような構造の従来の基準位置検出器取付け構造で
は、検出器と回路基板との電気的接続にリード線および
コネクタ等を用いなければならず構造が複雑となり、ま
た磁気記録装置内部でのリード線引き回しのスペースを
確保するため、不必要に装置を大型にする。さらに、手
作業によるリード線と検出器端子の半田付作業が存在
し、装置の信頼性に欠けるといつた問題点があつた。
は、検出器と回路基板との電気的接続にリード線および
コネクタ等を用いなければならず構造が複雑となり、ま
た磁気記録装置内部でのリード線引き回しのスペースを
確保するため、不必要に装置を大型にする。さらに、手
作業によるリード線と検出器端子の半田付作業が存在
し、装置の信頼性に欠けるといつた問題点があつた。
また、基準トラック位置の検出位置を調整するために、
枠体内底床部にねじによって固定された取付板を移動さ
せて微調整を行わなければならず、装置本体の組み立て
完了後にさらなる調整を必要とする場合には回路基板を
外して調整作業を行った後、再度回路基板を取り付けな
ければならず、多大な工数を必要とするという問題点も
あった。
枠体内底床部にねじによって固定された取付板を移動さ
せて微調整を行わなければならず、装置本体の組み立て
完了後にさらなる調整を必要とする場合には回路基板を
外して調整作業を行った後、再度回路基板を取り付けな
ければならず、多大な工数を必要とするという問題点も
あった。
そこで本発明は以上のような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、簡単な構造で信頼性が高く、
小型で安価な磁気記録装置を提供することにある。
その目的とするところは、簡単な構造で信頼性が高く、
小型で安価な磁気記録装置を提供することにある。
本発明の磁気記録装置は、磁気記録装置の枠体と、磁気
媒体上の所定のトラックに移動して記録再生を行う磁気
変換器と、前記磁気変換器の基準トラック位置を検出す
る検出器と、磁気記録装置を制御する電気回路構成基板
とを備えた磁気記録装置において、前記検出器は、前記
電気回路構成基板に固定されるとともに、前記電気回路
構成基板と電気的に接続されてなり、前記電気回路構成
基板は前記枠体に対してスライド可能に構成されてなる
ことを特徴とする。
媒体上の所定のトラックに移動して記録再生を行う磁気
変換器と、前記磁気変換器の基準トラック位置を検出す
る検出器と、磁気記録装置を制御する電気回路構成基板
とを備えた磁気記録装置において、前記検出器は、前記
電気回路構成基板に固定されるとともに、前記電気回路
構成基板と電気的に接続されてなり、前記電気回路構成
基板は前記枠体に対してスライド可能に構成されてなる
ことを特徴とする。
第1図,第2図および第3図は本発明の一実施例を示す
図であつて、第1図は磁気変換器の移動に対する基準位
置検出機構の要部を示す正面図、第2図は側面図、第3
図は平面図である。
図であつて、第1図は磁気変換器の移動に対する基準位
置検出機構の要部を示す正面図、第2図は側面図、第3
図は平面図である。
磁気変換器1を搭載したキヤリッジ2は、該キヤリッジ
2に設けた突出部2aに穿設した貫通穴2bで、両端が枠体
3に固定された一組のスライド軸4と該スライド軸4の
軸線方向に摺動可能に係合しており、例えば、回転一直
線の運動変換機構を有するステップモータ5の駆動力を
うけて、前記摺動方向の任意の位置に移動および滞留が
可能である。
2に設けた突出部2aに穿設した貫通穴2bで、両端が枠体
3に固定された一組のスライド軸4と該スライド軸4の
軸線方向に摺動可能に係合しており、例えば、回転一直
線の運動変換機構を有するステップモータ5の駆動力を
うけて、前記摺動方向の任意の位置に移動および滞留が
可能である。
6は腕部6aに一対の発光素子と受光素子を内蔵するフオ
トセンサーである検出器で、該検出器6より突出した発
光素子および受光素子の電気導通端子6bで磁気記録装置
を駆動する回路構成基板7と電気的導通を保ちながら例
えば半田付け等で一体的に動かないように固定されてい
る。
トセンサーである検出器で、該検出器6より突出した発
光素子および受光素子の電気導通端子6bで磁気記録装置
を駆動する回路構成基板7と電気的導通を保ちながら例
えば半田付け等で一体的に動かないように固定されてい
る。
前記検出器6の前記磁気変換器1の基準位置検出機能
は、前記検出器6の腕部6aに設けられた一対のスリット
6cを透過して受光素子に受光させるべく発せられる発光
素子からの発光を、前記スリットの位置で前記キヤリッ
ジ2の腕部2cが所定のキヤリッジ移動位置において遮断
することによる受光素子の電気信号の変化を検出するこ
とにより達せられる。
は、前記検出器6の腕部6aに設けられた一対のスリット
6cを透過して受光素子に受光させるべく発せられる発光
素子からの発光を、前記スリットの位置で前記キヤリッ
ジ2の腕部2cが所定のキヤリッジ移動位置において遮断
することによる受光素子の電気信号の変化を検出するこ
とにより達せられる。
また、前記回路構成基板7は例えばねじ8等により、前
記枠体3と一体的に固定されているが、両端が前記枠体
3のガイド部3aにガイドされ前記スライド軸4の軸線方
向(第3図中矢印方向)に一定量前記枠体3に対して位
置調整が可能であり、例えば前記回路構成基板7の切欠
き部7aと前記枠体3の切欠き部3bにドライバの先端や治
具等を差し込んで前記回路構成基板7を容易にスライド
させ、前記枠体3にねじ固定することにより、前記検出
器6の検出位置である前記磁気変換器1の基準位置の調
整が可能であり、さらに、この調整作業は装置本体を組
み立てた後でも外部から容易に行うことも可能であり、
人的工数削減に効果を有する。
記枠体3と一体的に固定されているが、両端が前記枠体
3のガイド部3aにガイドされ前記スライド軸4の軸線方
向(第3図中矢印方向)に一定量前記枠体3に対して位
置調整が可能であり、例えば前記回路構成基板7の切欠
き部7aと前記枠体3の切欠き部3bにドライバの先端や治
具等を差し込んで前記回路構成基板7を容易にスライド
させ、前記枠体3にねじ固定することにより、前記検出
器6の検出位置である前記磁気変換器1の基準位置の調
整が可能であり、さらに、この調整作業は装置本体を組
み立てた後でも外部から容易に行うことも可能であり、
人的工数削減に効果を有する。
上述の実施例は前述の検出器にフオトセンサーを用いた
例であるが、一般的な機械式接点を持つスイッチを検出
器として用いることも、一般的な磁電変換素子とマグネ
ットの組合せで検出器として用いることも容易に可能で
ある。
例であるが、一般的な機械式接点を持つスイッチを検出
器として用いることも、一般的な磁電変換素子とマグネ
ットの組合せで検出器として用いることも容易に可能で
ある。
さらに、上述の実施例は前記検出器の発光素子の発光を
遮断する手段を、前記キヤリッジに設けた腕部から構成
したが、図示してはないが前記手段として前記ステップ
モーター等の回転運動部に設けた腕部から構成すること
も容易に可能である。
遮断する手段を、前記キヤリッジに設けた腕部から構成
したが、図示してはないが前記手段として前記ステップ
モーター等の回転運動部に設けた腕部から構成すること
も容易に可能である。
以上述べたように本発明によれば、磁気記録装置の枠体
と、磁気媒体上の所定のトラックに移動して記録再生を
行う磁気変換器と、前記磁気変換器の基準トラック位置
を検出する検出器と、磁気記録装置を制御する電気回路
構成基板とを備えた磁気記録装置において、前記検出器
を、前記電気回路構成基板に固定するとともに、前記電
気回路構成基板と電気的に接続されるように構成したこ
とにより、例えば半田付け等の方法によって前記検出器
は前記回路基板に直接固定されるので前記回路基板に固
定するための特別な部品を要することが無く、また、前
記検出器と前記回路基板との電気的接続に必要なリード
線およびコネクタ等を用いる必要が無いので、安価でし
かも構造が単純となり、関連して磁気記録装置内部での
リード線引回しのスペースを確保する必要がなくなり接
続作業の簡略化と装置の小型化という効果を有する。
と、磁気媒体上の所定のトラックに移動して記録再生を
行う磁気変換器と、前記磁気変換器の基準トラック位置
を検出する検出器と、磁気記録装置を制御する電気回路
構成基板とを備えた磁気記録装置において、前記検出器
を、前記電気回路構成基板に固定するとともに、前記電
気回路構成基板と電気的に接続されるように構成したこ
とにより、例えば半田付け等の方法によって前記検出器
は前記回路基板に直接固定されるので前記回路基板に固
定するための特別な部品を要することが無く、また、前
記検出器と前記回路基板との電気的接続に必要なリード
線およびコネクタ等を用いる必要が無いので、安価でし
かも構造が単純となり、関連して磁気記録装置内部での
リード線引回しのスペースを確保する必要がなくなり接
続作業の簡略化と装置の小型化という効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例における検出器取付構造の
要部を示す正面図、第2図は側面図、第3図は平面図で
ある。 第4図は従来の検出器取付構造の要部を示す正面図、第
5図は平面図である。 1……磁気変換器 6……検出器 7……電気回路構成基板
要部を示す正面図、第2図は側面図、第3図は平面図で
ある。 第4図は従来の検出器取付構造の要部を示す正面図、第
5図は平面図である。 1……磁気変換器 6……検出器 7……電気回路構成基板
Claims (1)
- 【請求項1】磁気記録装置の枠体と、磁気媒体上の所定
のトラックに移動して記録再生を行う磁気変換器と、前
記磁気変換器の基準トラック位置を検出する検出器と、
磁気記録装置を制御する電気回路構成基板とを備えた磁
気記録装置において、前記検出器は、前記電気回路構成
基板に固定されるとともに、前記電気回路構成基板と電
気的に接続されてなり、前記電気回路構成基板は前記枠
体に対してスライド可能に構成されてなることを特徴と
する磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61075893A JPH0766637B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61075893A JPH0766637B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 磁気記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232782A JPS62232782A (ja) | 1987-10-13 |
| JPH0766637B2 true JPH0766637B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=13589453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61075893A Expired - Lifetime JPH0766637B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766637B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2539364Y2 (ja) * | 1990-11-30 | 1997-06-25 | ミツミ電機株式会社 | フロッピーディスクドライブユニット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179876U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP61075893A patent/JPH0766637B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62232782A (ja) | 1987-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4184975B2 (ja) | 駆動装置 | |
| JPH0766637B2 (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH0655026B2 (ja) | ブラシレスモーターのインデックス信号検出機構 | |
| JP2653275B2 (ja) | 回転磁気ヘッドの位置検出装置 | |
| JP2573830B2 (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH087390A (ja) | モード検出スイッチ | |
| JPH0560508A (ja) | ポテンシヨメータ | |
| JPH057525Y2 (ja) | ||
| JP4319300B2 (ja) | 駆動装置用モータ | |
| JPH1165761A (ja) | スイッチ付き回転検出器 | |
| JPS5983002A (ja) | 磁気検出器 | |
| JP2725326B2 (ja) | 磁気ディスク装置の磁気ヘッド駆動機構 | |
| JPS63871A (ja) | 磁気記録装置のトラツク位置検出装置 | |
| JPS6138109Y2 (ja) | ||
| JP2729143B2 (ja) | 光センサの配線構造 | |
| JP3629114B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2664588B2 (ja) | 光ピックアップ用フレキシブル基板の固定方法 | |
| JP4397902B2 (ja) | 駆動装置用モータ | |
| JPS624915Y2 (ja) | ||
| JPS6428343U (ja) | ||
| JP2534278Y2 (ja) | 光学式エンコーダ | |
| JP3348171B2 (ja) | モータ回転制御用デバイス | |
| EP1309090A1 (en) | Pulse signal generator | |
| JPS6073402A (ja) | 角度センサ | |
| JPH05174343A (ja) | 回転ヘッド装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |