JPH076665U - 冷温水器 - Google Patents
冷温水器Info
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- JPH076665U JPH076665U JP3569093U JP3569093U JPH076665U JP H076665 U JPH076665 U JP H076665U JP 3569093 U JP3569093 U JP 3569093U JP 3569093 U JP3569093 U JP 3569093U JP H076665 U JPH076665 U JP H076665U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 加温および冷却の間を切り換える際にも、効
率が大きく低下することを防止する冷温水器を提供す
る。 【構成】 冷却から加温に切り換えて水を加温する際に
は、加温温度センサ9で貯水タンク4の温度を検知し、
検知した温度が所定値以下の場合には、電磁弁21を開い
てドレンパイプ20で冷水を排出させる。電磁弁14を開き
下側の給水パイプ12から給水してヒータ6を動作させて
加温する。加温から冷却に切り換えて水を冷却する際に
は、冷却温度センサ10で貯水タンク4の温度を検知し、
検知した温度が所定値以上の場合には、電磁弁21を開い
てドレンパイプ20で冷水を排出させる。電磁弁13を開き
上側の給水パイプ11から給水して、水を常温に近づけた
のち冷却装置25を動作させて冷却し、冷却装置25の過負
荷を防止する。
率が大きく低下することを防止する冷温水器を提供す
る。 【構成】 冷却から加温に切り換えて水を加温する際に
は、加温温度センサ9で貯水タンク4の温度を検知し、
検知した温度が所定値以下の場合には、電磁弁21を開い
てドレンパイプ20で冷水を排出させる。電磁弁14を開き
下側の給水パイプ12から給水してヒータ6を動作させて
加温する。加温から冷却に切り換えて水を冷却する際に
は、冷却温度センサ10で貯水タンク4の温度を検知し、
検知した温度が所定値以上の場合には、電磁弁21を開い
てドレンパイプ20で冷水を排出させる。電磁弁13を開き
上側の給水パイプ11から給水して、水を常温に近づけた
のち冷却装置25を動作させて冷却し、冷却装置25の過負
荷を防止する。
Description
【0001】
本考案は、1つの貯水タンクを用いその内容物を冷却および加温する冷温水器 に関する。
【0002】
従来、貯水タンクの内容物である水を加温装置により加温して湯にするととも に、切り換えにより冷却装置により水を冷却して冷水にする冷温水器が知られて いる。
【0003】
しかしながら、上述のように切り換えにより冷却装置あるいは加温装置により 、水を冷却して冷水にしたり、あるいは、水を加温して湯にするものでは、たと えば冷却装置から加温装置に切り換える場合には、冷却水から加温して湯にし、 反対に、加温装置から冷却装置に切り換える場合には、湯を冷却して冷水にしな ければならず、変化させる温度が非常に大きいため、その切り換え時における冷 却、加温効率が非常に悪くなる問題を有している。
【0004】 本考案は、上記問題点に鑑みなされたもので、加温および冷却の間を切り換え る際にも、効率が大きく低下することを防止する冷温水器を提供することを目的 とする。
【0005】
本考案の冷温水器は、冷却および加温装置を有し、この選択で内容物を冷却お よび加温して貯留する貯水タンクと、この貯水タンクに内容物を供給する供給制 御手段と、この貯水タンクの内容物を排出する排出制御手段と、この貯水タンク の温度を検知する温度センサと、冷却から加温に切り換え、前記内容物を加温す る際には、前記温度センサで検知された温度が所定値以下の場合には、前記排出 制御手段で前記内容物を排出させた後、前記供給制御手段で前記内容物を供給さ せて加温させ、加温から冷却に切り換え、前記内容物を冷却する際には、前記温 度センサで検知された温度が所定値以上の場合には、前記排出制御手段で前記内 容物を排出させた後、前記供給制御手段で前記内容物を供給させて冷却させる制 御手段とを具備したものである。
【0006】
本考案は、冷却から加温に切り換え、内容物を加温する際には、制御手段によ り、温度センサで検知された温度が所定値以下の場合には、排出制御手段で内容 物を排出させた後、供給制御手段で内容物を供給させて加温し、加温から冷却に 切り換え、内容物を冷却する際には、制御手段により、温度センサで検知された 温度が所定値以上の場合には、排出制御手段で前記内容物を排出させた後、供給 制御手段で内容物を供給し、常温に近づけてから、運転に入るのでいずれの場合 も切り換え時の運転効率が大きく低下することを防止できる。
【0007】
以下、本考案の冷温水器の一実施例を図面を参照して説明する。
【0008】 図1に示すように、1は筐体で、この筐体1は後部側に位置して貯水タンク室 2が設けられているとともに、この貯水タンク室2の前部側に位置して原料タン ク室3が形成されている。
【0009】 また、貯水タンク室2内には貯水タンク4が配設され、この貯水タンク4内に は満水検知用のフロート式の水位センサ5が設けられている。
【0010】 さらに、貯水タンク4の底面には加温装置としてのヒータ6が配設され、下部 周囲には螺旋状に巻回された冷却用の冷媒パイプ7が配設されている。また、図 2に示すように、冷媒パイプ7と貯水タンク4との間には周方向を4等分してス ペーサ8が配設され、所定間隔で冷媒パイプ7と貯水タンク4とに間隙が生ずる ようになっている。そして、貯水タンク4の高さ方向の上方には加温温度センサ 9が配設され、冷媒パイプ7の巻回終端に位置して冷媒温度を検出する冷却温度 センサ10が配設されている。
【0011】 また、貯水タンク4には、この貯水タンク4の高さ方向の上部および底部にそ れぞれ給水パイプ11,12が配設され、これらそれぞれの給水パイプ11,12にはそ れぞれ供給制御手段としての電磁弁13,14が配設されている。さらに、同様に、 貯水タンク4の高さ方向の上部および底部にそれぞれ出水パイプ15,16が配設さ れ、これらそれぞれの出水パイプ15,16にはそれぞれ電磁弁17,18が配設されて いる。そして、貯水タンク4の満水時の高さのやや上方に、オーバフローパイプ 19が設けられ、底面にドレンパイプ20が設けられこのドレンパイプ20には排出制 御手段としての電磁弁21が設けられている。
【0012】 さらに、貯水タンク室2の底部には、冷媒パイプ7とともに冷凍サイクルを形 成するコンプレッサ26、ファン27およびコンデンサ28などからなる周知の冷却装 置25が設けられている。
【0013】 また、貯水タンク室2の後部には、コンデンサ28に対向させて排風孔31が形成 されているとともに、貯水タンク室2および原料タンク室3の間には、換気用の 挿通孔32が形成されている。
【0014】 そして、原料タンク室3内には、茶液などの濃縮液が収容された原料タンク35 が配設され、この原料タンク35に出液パイプ36が設けられ、この出液パイプ36に は電磁弁37が配設されている。さらに、この出液パイプ36は出水パイプ15,16と 合流して供給パイプ38となり、原料タンク室3の下方に設けられたカップステー ション40に載置されるカップCに供給する。
【0015】 次に、上記実施例の動作について説明する。
【0016】 図5に示すフローチャートのように、貯水タンク4に内容物が入ったままの状 態で冷却運転かあるいは加温運転かを判断する(ステップ1)。
【0017】 まず、冷却運転の場合には冷却装置25を動作させ、図6に示すように、コンプ レッサ26の動作にファン27を同期させてコンデンサ28を冷却し、貯水タンク4で 熱交換された冷媒パイプ7の温度に応じて、コンプレッサ26およびファン27は間 歇運転される。そして、冷媒パイプ7により冷却し、図2に示すように、スペー サ8が介されていない部分を除いた部分に氷を製造させ、従来の円環状に氷が製 造されるものに比べて貯水タンク4からの上方の氷の剥離が容易になって浮上し 、冷媒パイプ7が巻回されていない貯水タンク4内の上方の水も効率よく冷却さ れる。なお、冷却時の温度検知は、冷媒パイプ7に取着される冷却温度センサ10 を用いる。また、大きな円環状の氷が、貯水タンク4内に形成されることがなく なるので、氷により給水パイプ11,12および出水パイプ15,16の出入口を閉塞す ることを防止できる。
【0018】 次に、貯水タンク4内の水の量が規定値以上であるか否かを判断し(ステップ 2)、貯水タンク4内の水の量が規定値以上の場合には、出水指示があると冷水 のたまっている下側の電磁弁18を開いて出水パイプ16から供給パイプ38を介して 、カップステーション40から冷水を供給する(ステップ3)。また、この際、電 磁弁37を開いて原料タンク35からの原料と混合する。
【0019】 また、貯水タンク4内の水の量が規定値以下の場合には、電磁弁13を開いて給 水パイプ11から給水する(ステップ4)。このように、冷却運転時には、給水パ イプ11から、貯水タンク4の上方に水を供給し、貯水タンク4の下方から出水パ イプ16を介してカップステーション40のカップCに冷水を供給するため、貯水タ ンク4内の冷水が給水によってかき混ぜることなく、通常時はこれによって確実 、かつ、効率的に冷水を供給する。さらに、再び、貯水タンク4内の水の量が規 定値以上であるか否かを判断し(ステップ5)、貯水タンク4内の水の量が規定 値以下の場合にはステップ4に戻り、規定値以上の場合には電磁弁18を閉じ(ス テップ6)、一定時間経過したか否かを判断する(ステップ7)。
【0020】 そして、一定時間経過していない場合にはステップ4に戻り、一定時間経過し た場合には電磁弁14を一定時間開放し(ステップ8)、通常時は使用されていな い給水パイプ12内に滞留している水を貯水タンク4内に給水しこの給水パイプ12 内の水を入れ換える。すなわち、通常の冷却時には、電磁弁13を開放して給水パ イプ11から給水するため、他方の給水パイプ12内に流動されていない水が長期間 停留することを防止し、衛生的に使用するためである。
【0021】 また、ステップ1で加温と判断された場合には、ヒータ6を動作させる。さら に、ファン27を連続運転させて原料タンク35内部の換気を行ない、原料タンク35 内にたとえば濃縮された茶液などの原料が傷むことを防止する。なお、このファ ン27は、冷却装置25用のファン27を利用するため、構成が複雑になることを防止 できる。
【0022】 次に、貯水タンク4内の水の量が規定値以上であるか否かを判断し(ステップ 9)、貯水タンク4内の水の量が規定値以上の場合には、出水指示があると湯の たまっている上方の電磁弁17を開いて出水パイプ15から供給パイプ38を介して、 カップステーション40から湯を供給する(ステップ10)。また、この際、電磁弁 37を開いて原料タンク35からの原料と混合する。
【0023】 また、貯水タンク4内の水の量が規定値以下の場合には、電磁弁14を開いて給 水パイプ12から給水する(ステップ11)。このように、加温運転時には、給水パ イプ12から、貯水タンク4の下方に水を供給し、貯水タンク4の上方から出水パ イプ15を介してカップステーション40のカップCに湯を供給するため、通常の使 用状態では貯水タンク4内の上方の高温化された湯を給水によってかき混ぜるこ となく、確実、かつ、効率的に湯を供給する。なお、加温時の温度検知は、加温 温度センサ9を用いる。さらに、再び、貯水タンク4内の水の量が規定値以上で あるか否かを判断し(ステップ12)、貯水タンク4内の水の量が規定値以下の場 合にはステップ11に戻り、規定値以上の場合には電磁弁14を閉じ(ステップ13) 、一定時間経過したか否かを判断する(ステップ14)。
【0024】 そして、一定時間経過していない場合にはステップ4に戻り、一定時間経過し た場合には電磁弁13を一定時間開放し(ステップ15)、給水パイプ11内に滞留し ている水を貯水タンク4内に給水し、この給水パイプ11内の水を入れ換える。す なわち、通常の加温時には、電磁弁14を開放して給水パイプ12から給水するため 、他方の給水パイプ11内に流動されていない水が長期間停留することを防止し、 衛生的に使用するためである。
【0025】 次に、加温から冷却に切り換える動作について図3に示すフローチャートを参 照して説明する。
【0026】 まず、ヒータ6をオフし(ステップ21)、加温温度センサ9で貯水タンク4の 温度が規定値以上であるか否かを判断し(ステップ22)、貯水タンク4の温度が 規定値以上の場合には、電磁弁21を所定時間開いて貯水タンク4内の湯をドレン パイプ20を介して排出する(ステップ23)。
【0027】 次に、電磁弁13を開いて給水パイプ11から給水を開始する(ステップ24)。そ して、貯水タンク4は、規定水位以上であるか否かを判断し(ステップ25)、規 定水位以下の場合にはステップ24に戻る。
【0028】 そして、ステップ25で貯水タンク4が規定水位以上であると判断されると、再 び貯水タンク4の温度が所定値以下であるか否かを検知し(ステップ26)、貯水 タンク4の温度が規定値以下の場合には冷却装置25を動作させ、冷却運転する( ステップ27)。
【0029】 一方、ステップ26でも規定温度以下ではないと判断されると、警報を発信し( ステップ28)、リセットして(ステップ29)、ステップ22に戻る。すなわち、特 に、加温から冷却に切り換える場合では、冷却運転で冷媒パイプ7内には、低温 低圧化された冷媒ガスが導入されるので、貯水タンク4内の水が高温のままであ ると、熱影響で冷凍サイクルの圧力バランスが崩れ、コンプレッサ26が過負荷状 態となる異常運転現象を防止するため、水を一旦常温に近づける。
【0030】 反対に、冷却から加温に切り換える動作について図4に示すフローチャートを 参照して説明する。
【0031】 まず、冷却装置25をオフし(ステップ31)、冷却温度センサ10で貯水タンク4 の温度が規定値以上であるか否かを判断し(ステップ32)、貯水タンク4の温度 が規定値以上の場合には、電磁弁21を所定時間開いて貯水タンク4内の冷水をド レンパイプ20を介して排出する(ステップ33)。
【0032】 次に、電磁弁14を開いて給水パイプ12から給水を開始する(ステップ34)。そ して、貯水タンク4は、規定水位以上であるか否かを判断し(ステップ35)、規 定水位以下の場合にはステップ34に戻る。
【0033】 そして、ステップ35で貯水タンク4が規定水位以上であると判断されると、再 び貯水タンク4の温度が所定値以上であるか否かを検知し(ステップ36)、貯水 タンク4の温度が規定値以上の場合にはヒータ6を動作させ、加温運転を開始す る(ステップ37)。
【0034】 一方、ステップ36でも規定温度以上ではないと判断されると、警報を発信し( ステップ38)、リセットするか否かを判断し(ステップ39)、リセットしない場 合にはステップ37に進み、リセットする場合にはステップ32に戻り、常温に近づ けた状態で加温運転に入るが、リセットしない場合は自動的に加温運転になるも のの冷却時とは異なり、部品などの影響はないので、すぐに加温を開始してもよ い。
【0035】 上記実施例によれば、各切り換えに際し、規定温度以上の場合には冷却を行な わず、規定温度以下の場合には加温を行なわない、すなわち冷水を沸かしたり、 湯を冷却したりすることがないので、ヒータ6および冷却装置25を切り換える際 にも効率よく用いることができる。
【0036】 また、高温状態で、冷却装置25を運転することがなくなるので、冷却装置25を 高温下で使用することを防止できる。
【0037】 さらに、加温時および冷却時のいずれも同一の貯水タンク4を用いるので、貯 水タンク4に長期間使用しない水が貯留されることを防止するとともに、限られ たスペース内での貯水量を多くすることができる。
【0038】 一方、切り換え時期あるいは時間をあらかじめ設定しておき、自動的に切り換 え動作をさせてもよい。
【0039】
本考案の冷温水器は、冷却から加温に切り換え、内容物を加温する際には、制 御手段により、温度センサで検知された温度が所定値以下の場合には、排出制御 手段で内容物を排出させた後、供給制御手段で内容物を供給させて加温し、加温 から冷却に切り換え、内容物を冷却する際には、制御手段により、温度センサで 検知された温度が所定値以上の場合には、排出制御手段で前記内容物を排出させ た後、供給制御手段で内容物を供給し、常温に近づけてから、運転に入るのでい ずれの場合も切り換え時の運転効率が大きく低下することを防止できる。
【図1】本考案の冷温水器の一実施例の構成を示す構成
図である。
図である。
【図2】同上貯水タンクの平面図である。
【図3】同上冷温水器の加温から冷却への変更の際の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図4】同上冷温水器の冷却から加温への変更の際の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図5】同上冷温水器の基本的動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】同上コンプレッサおよびファンの動作を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
4 貯水タンク 6 加温装置としてのヒータ 9 加温温度センサ 10 冷却温度センサ 13,14 供給制御手段としての電磁弁 21 排出制御手段としての電磁弁 25 冷却装置
Claims (1)
- 【請求項1】 冷却および加温装置を有し、この選択で
内容物を冷却および加温して貯留する貯水タンクと、 この貯水タンクに内容物を供給する供給制御手段と、 この貯水タンクの内容物を排出する排出制御手段と、 この貯水タンクの温度を検知する温度センサと、 冷却から加温に切り換え、前記内容物を加温する際に
は、前記温度センサで検知された温度が所定値以下の場
合には、前記排出制御手段で前記内容物を排出させた
後、前記供給制御手段で前記内容物を供給させて加温さ
せ、加温から冷却に切り換え、前記内容物を冷却する際
には、前記温度センサで検知された温度が所定値以上の
場合には、前記排出制御手段で前記内容物を排出させた
後、前記供給制御手段で前記内容物を供給させて冷却さ
せる制御手段とを具備したことを特徴とする冷温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993035690U JP2590539Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 冷温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993035690U JP2590539Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 冷温水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH076665U true JPH076665U (ja) | 1995-01-31 |
| JP2590539Y2 JP2590539Y2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=12448900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993035690U Expired - Fee Related JP2590539Y2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 冷温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590539Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101719164B1 (ko) * | 2016-12-29 | 2017-03-23 | 쿠쿠전자주식회사 | 냉수 제어 장치 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP1993035690U patent/JP2590539Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590539Y2 (ja) | 1999-02-17 |
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Legal Events
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