JPH0766701B2 - ブツシング - Google Patents
ブツシングInfo
- Publication number
- JPH0766701B2 JPH0766701B2 JP27904385A JP27904385A JPH0766701B2 JP H0766701 B2 JPH0766701 B2 JP H0766701B2 JP 27904385 A JP27904385 A JP 27904385A JP 27904385 A JP27904385 A JP 27904385A JP H0766701 B2 JPH0766701 B2 JP H0766701B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- porcelain
- cap
- conductor connecting
- shaped roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、電気機器の内部から高圧導体を引き出すブッ
シング装置に関するものである。
シング装置に関するものである。
[発明の技術的背景] 送変電系統において、電気機器の内部から高圧導体を引
き出す場合、一般にブッシング装置が用いられる。その
電気機器の容器とブッシング装置との間には、ブッシン
グ装置の碍管で絶縁されている。この碍管の長さは、ブ
ッシング装置を設置する汚損区分によって決定されてお
り、更に、この汚損区分に応じてブッシングの保守点検
清掃時期も決定されている。
き出す場合、一般にブッシング装置が用いられる。その
電気機器の容器とブッシング装置との間には、ブッシン
グ装置の碍管で絶縁されている。この碍管の長さは、ブ
ッシング装置を設置する汚損区分によって決定されてお
り、更に、この汚損区分に応じてブッシングの保守点検
清掃時期も決定されている。
この様な従来のブッシングを第5図、第6図に示した。
また、第6図は大電流定格のブッシングである。
また、第6図は大電流定格のブッシングである。
第5図及び第6図において、碍管1の内部には円筒形状
をした中心導体2が配置され、この中心導体2の先端部
には、中心導体2を支持する導体接続部3が設けられ
て、碍管フランジ1aに固定されている。この導体接続部
3には、外部へ突出した外部接続用端子4が設けられ、
送電線からの引込み線5と接続されている。なお、図中
6は碍管フランジ1aに取り付けられたシールドリングで
ある。更に第6図に示した大電流定格のブッシングで
は、通電による温度の上昇を抑さえ、放熱の効果を上げ
るために、導体接続部3の上部にクリーニングケース7
を設置し、中心胴体2の先端部にガイド8を設けてい
る。
をした中心導体2が配置され、この中心導体2の先端部
には、中心導体2を支持する導体接続部3が設けられ
て、碍管フランジ1aに固定されている。この導体接続部
3には、外部へ突出した外部接続用端子4が設けられ、
送電線からの引込み線5と接続されている。なお、図中
6は碍管フランジ1aに取り付けられたシールドリングで
ある。更に第6図に示した大電流定格のブッシングで
は、通電による温度の上昇を抑さえ、放熱の効果を上げ
るために、導体接続部3の上部にクリーニングケース7
を設置し、中心胴体2の先端部にガイド8を設けてい
る。
[背景技術の問題点] しかしながら、上記のような構成を有する従来のブッシ
ングは次のような問題を有している。雨天時の際に架線
についた水は、ブッシングに接続された引込み線5から
ブッシング頭部へ導かれる。この雨水は、ブッシングの
胴体接続部3から碍管1へと垂れ流れ、碍管1の上部を
汚損することになる。これに対し、ブッシングに接続さ
れている架線が、一般にアルミニウム製である上、外部
接続用端子4と引込み線5との接続が、圧縮端子5aで行
われていることから、寒冷時の凍結防止のために、凍結
防止用グリースを使用している場合等ある。このため、
前記の様な架線表面を伝わってブッシング頭部へ流れ込
んだ水は、アルミニウムの酸化成分や、油分、大気中の
汚染物を含んでしまう。この結果、水に含有された汚損
物が碍管1の上部に集中し、同所が局所的に汚染されて
しまう。更に、導体接続部3の上部にクリーニングケー
ス7が設置される場合には、熱の放熱を効果的にするた
めに、外周にフィンを設けて表面積を大きくしている。
このため、大気中の浮遊汚損がクリーニングケース7の
表面に付着し易く、その付着した汚損物が雨天時の雨水
と一緒に流れ落ち、下方の導体接続部3を介して碍管1
の上部に垂れ流れ、このことも碍管上部の汚染に拍車を
かけることになる。そして、このような碍管1上部の汚
損は、時間の経過と共に次第に下方へ伸展し、ブッシン
グの絶縁性能を低下させる恐れが高い。このため、従来
のブッシングでは、頻繁に保守点検作業を実施する必要
があり問題となっていた。
ングは次のような問題を有している。雨天時の際に架線
についた水は、ブッシングに接続された引込み線5から
ブッシング頭部へ導かれる。この雨水は、ブッシングの
胴体接続部3から碍管1へと垂れ流れ、碍管1の上部を
汚損することになる。これに対し、ブッシングに接続さ
れている架線が、一般にアルミニウム製である上、外部
接続用端子4と引込み線5との接続が、圧縮端子5aで行
われていることから、寒冷時の凍結防止のために、凍結
防止用グリースを使用している場合等ある。このため、
前記の様な架線表面を伝わってブッシング頭部へ流れ込
んだ水は、アルミニウムの酸化成分や、油分、大気中の
汚染物を含んでしまう。この結果、水に含有された汚損
物が碍管1の上部に集中し、同所が局所的に汚染されて
しまう。更に、導体接続部3の上部にクリーニングケー
ス7が設置される場合には、熱の放熱を効果的にするた
めに、外周にフィンを設けて表面積を大きくしている。
このため、大気中の浮遊汚損がクリーニングケース7の
表面に付着し易く、その付着した汚損物が雨天時の雨水
と一緒に流れ落ち、下方の導体接続部3を介して碍管1
の上部に垂れ流れ、このことも碍管上部の汚染に拍車を
かけることになる。そして、このような碍管1上部の汚
損は、時間の経過と共に次第に下方へ伸展し、ブッシン
グの絶縁性能を低下させる恐れが高い。このため、従来
のブッシングでは、頻繁に保守点検作業を実施する必要
があり問題となっていた。
[発明の目的] 本発明は、上述の様な従来のブッシング装置の問題点を
解消するために提案されたもので、その目的は、雨天時
にブッシング頭部から落下する水が、碍管上部へ流れ込
まない構造とし、碍管の汚損を低減させて絶縁性能を向
上させ得る様なブッシングを提供することにある。
解消するために提案されたもので、その目的は、雨天時
にブッシング頭部から落下する水が、碍管上部へ流れ込
まない構造とし、碍管の汚損を低減させて絶縁性能を向
上させ得る様なブッシングを提供することにある。
[発明の概要] 本発明のブッシングは、導体接続部の下側とシールドリ
ングの上方との空間に笠状の屋根部を形成し、この屋根
部下面に設けたボスを碍管フランジに固定された支持板
に固定し、且つ、屋根部の内周部を導体接続部の下部と
碍管フランジ面とで構成する溝に嵌合して水密処置を行
い、更に、屋根部の外周部をシールドリングの上方でシ
ールドリングを覆うように構成したことにより、ブッシ
ング頭部から落下する雨水が、直接、碍管上部へ流れ込
まないようにして、汚損を低減させたものである。
ングの上方との空間に笠状の屋根部を形成し、この屋根
部下面に設けたボスを碍管フランジに固定された支持板
に固定し、且つ、屋根部の内周部を導体接続部の下部と
碍管フランジ面とで構成する溝に嵌合して水密処置を行
い、更に、屋根部の外周部をシールドリングの上方でシ
ールドリングを覆うように構成したことにより、ブッシ
ング頭部から落下する雨水が、直接、碍管上部へ流れ込
まないようにして、汚損を低減させたものである。
[発明の実施例] 以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
具体的に説明する。なお、第5図及び第6図に示した従
来型と同一部材については、同一符号を付し、説明は省
略する。
具体的に説明する。なお、第5図及び第6図に示した従
来型と同一部材については、同一符号を付し、説明は省
略する。
*構成* 本実施例において、碍管1と中心導体2を接続する導体
接続部3の下部と、碍管フランジ1aに支持固定されたシ
ールドリング6との空間に笠状シールド9が配置されて
いる。この笠状シールド9はその下面に設けられたボス
11によって、碍管フランジ1aと碍管フランジ1aに固定さ
れた支持板10とに固定されている。笠状シールド9の内
周部は、導体接続部3の下部と碍管フランジ1aのフラン
ジ面とで構成され溝3aに嵌合されている。一方、笠状シ
ールド9の外周部は、シールドリング6の上方にこれを
覆う様な形状とされている。このような構成により笠状
屋根部12を形成している。なお、溝3aと笠状シールド9
との嵌合部は、溝3aに充填されたシリコンゴムなどのシ
ール性樹脂13によって固定されている。
接続部3の下部と、碍管フランジ1aに支持固定されたシ
ールドリング6との空間に笠状シールド9が配置されて
いる。この笠状シールド9はその下面に設けられたボス
11によって、碍管フランジ1aと碍管フランジ1aに固定さ
れた支持板10とに固定されている。笠状シールド9の内
周部は、導体接続部3の下部と碍管フランジ1aのフラン
ジ面とで構成され溝3aに嵌合されている。一方、笠状シ
ールド9の外周部は、シールドリング6の上方にこれを
覆う様な形状とされている。このような構成により笠状
屋根部12を形成している。なお、溝3aと笠状シールド9
との嵌合部は、溝3aに充填されたシリコンゴムなどのシ
ール性樹脂13によって固定されている。
*作用* この様な構成を有する本実施例のブッシングの作用は次
の通りである。即ち、雨天時に送電線や鉄塔に付着した
水は、架線を伝わり汚損物と一緒に下方へ流れ、引込み
線5を介して導体接続部3に流れる。一方、導体接続部
3の上部に設置されたクリーニングケース7の表面にも
雨水が付着し、汚損物と一緒に導体接続部3に流れる。
そしてこの二つの経路の雨水は、導体接続部3で合流し
た後笠状シールド9を経て、シールドリング6より下方
へ飛散して落下する。なお、この時シールドリング6が
碍管1のヒダより外径が大きいことにより、落下する雨
水が、碍管1の表面に付着する恐れはない。
の通りである。即ち、雨天時に送電線や鉄塔に付着した
水は、架線を伝わり汚損物と一緒に下方へ流れ、引込み
線5を介して導体接続部3に流れる。一方、導体接続部
3の上部に設置されたクリーニングケース7の表面にも
雨水が付着し、汚損物と一緒に導体接続部3に流れる。
そしてこの二つの経路の雨水は、導体接続部3で合流し
た後笠状シールド9を経て、シールドリング6より下方
へ飛散して落下する。なお、この時シールドリング6が
碍管1のヒダより外径が大きいことにより、落下する雨
水が、碍管1の表面に付着する恐れはない。
また、笠状シールド9の溝3aとの嵌合部は、シール性樹
脂13の充填によって水密処理がなされているため、この
嵌合部分から雨水が浸透することもない。
脂13の充填によって水密処理がなされているため、この
嵌合部分から雨水が浸透することもない。
[他の実施例] なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、笠状シールド9と溝3aとの嵌合部の他の実施例
として第3図及び第4図に示すものが考えられる。
例えば、笠状シールド9と溝3aとの嵌合部の他の実施例
として第3図及び第4図に示すものが考えられる。
第3図では、凹状のガスケット14を溝3aに挟み込み、ガ
スケット14の凹部に笠状シールド9の内周部を挿入し嵌
合している。第4図は、溝3aに対して上側にオーリング
15を、下側に笠状シールド9の内周部を嵌合したもので
ある。どちらの実施例も、シール性樹脂13を利用した第
2図の実施例と同様に確実に水密を保持できるのに加え
て、シール性樹脂13の充填より嵌合が簡単でに行えると
いう長所を有している。
スケット14の凹部に笠状シールド9の内周部を挿入し嵌
合している。第4図は、溝3aに対して上側にオーリング
15を、下側に笠状シールド9の内周部を嵌合したもので
ある。どちらの実施例も、シール性樹脂13を利用した第
2図の実施例と同様に確実に水密を保持できるのに加え
て、シール性樹脂13の充填より嵌合が簡単でに行えると
いう長所を有している。
[発明の効果] 以上の様に本発明によれば、雨水によるブッシングの碍
管上部の局所的な汚損を低減することが可能となるの
で、従来のブッシングに比べ、点検清掃の実施間隔を長
くすることができ、絶縁性能を長期間維持できる信頼性
の高いブッシングを提供できる。その結果、点検清掃作
業時の回線停止を減少できるため、ひいてはメンテナン
スフリー化をも志向できる。また、特に大電流用のクリ
ーニングケースを設置したブッシングにおいては、碍管
上部へ汚損物を含んだ雨水が流れこむ量も多いので非常
に有効である。
管上部の局所的な汚損を低減することが可能となるの
で、従来のブッシングに比べ、点検清掃の実施間隔を長
くすることができ、絶縁性能を長期間維持できる信頼性
の高いブッシングを提供できる。その結果、点検清掃作
業時の回線停止を減少できるため、ひいてはメンテナン
スフリー化をも志向できる。また、特に大電流用のクリ
ーニングケースを設置したブッシングにおいては、碍管
上部へ汚損物を含んだ雨水が流れこむ量も多いので非常
に有効である。
その上、一般的には、碍管表面は雨による洗浄効果が期
待されているが、洗浄効果があるのは暴風雨時の様に風
を伴う降雨量の多い雨であるため、本発明の笠状シール
ドを取りつけても洗浄効果が損われることはない。
待されているが、洗浄効果があるのは暴風雨時の様に風
を伴う降雨量の多い雨であるため、本発明の笠状シール
ドを取りつけても洗浄効果が損われることはない。
第1図は本発明のブッシングの一実施例を示す断面図、
第2図は第1図A部の拡大図、第3図及び第4図は第1
図A部の他の実施例を示す拡大図、第5図は従来のブッ
シングの一部を示す断面図、第6図は従来の他の実施例
を示す断面図である。 1……碍管、1a碍管フランジ、2……中心導体、3……
導体接続部、3a……溝、4……端子、5……引込み線、
5a……圧縮端子、6……シールドリング、7……クリー
ニングケース、8……ガイド、9……笠状シールド、10
……支持板、11……カラー、12……屋根部、13……シー
ル性樹脂、14……ガスケット、15……オーリング。
第2図は第1図A部の拡大図、第3図及び第4図は第1
図A部の他の実施例を示す拡大図、第5図は従来のブッ
シングの一部を示す断面図、第6図は従来の他の実施例
を示す断面図である。 1……碍管、1a碍管フランジ、2……中心導体、3……
導体接続部、3a……溝、4……端子、5……引込み線、
5a……圧縮端子、6……シールドリング、7……クリー
ニングケース、8……ガイド、9……笠状シールド、10
……支持板、11……カラー、12……屋根部、13……シー
ル性樹脂、14……ガスケット、15……オーリング。
Claims (4)
- 【請求項1】碍管の内部に中心導体を挿入し、この中心
導体の上部先端部を碍管のフランジに固定された導体接
続部に接続し、その導体接続部の外部に外部接続用端子
を突出させたブッシングにおいて、 前記導体接続部の下側と碍管フランジ周囲に取付けたシ
ールドリングの上方との空間に、笠状の屋根部が形成さ
れ、笠状屋根部は下面に形成されたボスと、碍管フラン
ジに固定された支持板とを介して碍管フランジに固定さ
れ、 笠状屋根部と導体接続部とは笠状屋根部の内周部を導体
接続部の下部と碍管フランジ面とで構成する溝部に嵌合
することで接合され、 笠状屋根部の外周部はシールドリングを覆う形状である
ことを特徴とするブッシング。 - 【請求項2】笠状屋根部の内周部と、導体接続部と碍管
フランジ面とで構成された溝部との嵌合部が、シリコン
ゴム等のシール性樹脂による水密処理を施されたもので
ある特許請求の範囲第1項記載のブッシング。 - 【請求項3】導体接続部と碍管フランジ面とで構成され
る溝部が、水密用のガスケットを有し、このガスケット
の凹部に笠状屋根部の内周部が嵌合されたものである特
許請求の範囲第1項記載のブッシング。 - 【請求項4】導体接続部と碍管フランジ面とで構成され
る溝部が、笠状屋根部の内周部の上側に水密用のオーリ
ングを嵌合したものである特許請求の範囲第1項記載の
ブッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27904385A JPH0766701B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | ブツシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27904385A JPH0766701B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | ブツシング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140314A JPS62140314A (ja) | 1987-06-23 |
| JPH0766701B2 true JPH0766701B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=17605600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27904385A Expired - Fee Related JPH0766701B2 (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | ブツシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766701B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719064Y2 (ja) * | 1987-11-19 | 1995-05-01 | 株式会社東芝 | ブッシング |
| JPH0793064B2 (ja) * | 1990-09-27 | 1995-10-09 | 三菱電機株式会社 | ブッシング装置 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP27904385A patent/JPH0766701B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140314A (ja) | 1987-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |