JPH0766712B2 - リミツトスイツチ - Google Patents
リミツトスイツチInfo
- Publication number
- JPH0766712B2 JPH0766712B2 JP5629587A JP5629587A JPH0766712B2 JP H0766712 B2 JPH0766712 B2 JP H0766712B2 JP 5629587 A JP5629587 A JP 5629587A JP 5629587 A JP5629587 A JP 5629587A JP H0766712 B2 JPH0766712 B2 JP H0766712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- contact
- switch
- operating
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <発明の分野> この発明は、各種の生産設備や産業用ロボツト等に使用
されるリミツトスイツチに関するものである。
されるリミツトスイツチに関するものである。
<従来技術とその問題点> 一般に、リミツトスイツチは、接点機構を内蔵したスイ
ツチケースと、回転運動を直線運動に変換するカム等を
内蔵して上記スイツチケースに取り付けられたヘツド
と、ヘツドに回動可能に枢着された操作レバーとに大別
して構成されている。これは、ワークのような被検知物
で操作レバーが動作位置まで回動変位すると、上記カム
が上記操作レバーの回転軸の変位を直線運動に変換して
上記スイツチケースもしくはヘツドに内蔵された主プラ
ンジヤを駆動し、これに応動する補助プランジヤで接点
機構をONさせるようになつている。すなわち、上記操作
レバーが自由位置から動作位置まで回動変位すると、ON
状態となり、上記操作レバーが動作位置から操作レバー
止めに到達する動作限度位置までの回動範囲がON状態の
範囲である。
ツチケースと、回転運動を直線運動に変換するカム等を
内蔵して上記スイツチケースに取り付けられたヘツド
と、ヘツドに回動可能に枢着された操作レバーとに大別
して構成されている。これは、ワークのような被検知物
で操作レバーが動作位置まで回動変位すると、上記カム
が上記操作レバーの回転軸の変位を直線運動に変換して
上記スイツチケースもしくはヘツドに内蔵された主プラ
ンジヤを駆動し、これに応動する補助プランジヤで接点
機構をONさせるようになつている。すなわち、上記操作
レバーが自由位置から動作位置まで回動変位すると、ON
状態となり、上記操作レバーが動作位置から操作レバー
止めに到達する動作限度位置までの回動範囲がON状態の
範囲である。
ところで、上記操作レバーの動作位置や動作限度位置で
は、ON状態も不安定であるから、一般に、上記操作レバ
ーが動作位置を十分越えた回動位置から所定の回動角度
範囲を適正ストローク範囲とする仕様となつている。
は、ON状態も不安定であるから、一般に、上記操作レバ
ーが動作位置を十分越えた回動位置から所定の回動角度
範囲を適正ストローク範囲とする仕様となつている。
従来では、第8図に示すようにヘツド101に形成された
軸受ブロツク101aの外周面に、操作レバー102が動作位
置を十分越えた位置およびこの位置から所定回度をもつ
て隔てた位置にそれぞれ対応して第1および第2の突起
103,104を形成し、操作レバー102の基端部に形成した目
印105が上記操作レバー102の回動によつて第1の突起10
3の位置から第2の突起104の位置までの間にあるかを視
認することにより、操作レバーの適正ストローク範囲を
把握できるようにしていた。
軸受ブロツク101aの外周面に、操作レバー102が動作位
置を十分越えた位置およびこの位置から所定回度をもつ
て隔てた位置にそれぞれ対応して第1および第2の突起
103,104を形成し、操作レバー102の基端部に形成した目
印105が上記操作レバー102の回動によつて第1の突起10
3の位置から第2の突起104の位置までの間にあるかを視
認することにより、操作レバーの適正ストローク範囲を
把握できるようにしていた。
しかし、上記構成では、目印105や第1および第2の突
起103,104からなる表示手段が操作レバー102近辺で露出
しているため、汚れ易いうえ、ワーク等の被検知物が当
つて変形するおそれがあり、さらに暗い使用環境では上
記目印105等の目視が容易ではなく、使い辛い欠点があ
る。
起103,104からなる表示手段が操作レバー102近辺で露出
しているため、汚れ易いうえ、ワーク等の被検知物が当
つて変形するおそれがあり、さらに暗い使用環境では上
記目印105等の目視が容易ではなく、使い辛い欠点があ
る。
<発明の目的> この発明は上記従来のものの問題点を解消するためにな
されたもので、主プランジヤと補助プランジヤの動作を
利用して操作レバーの適正ストローク範囲で表示素子を
点灯させるようにして、使用環境に影響されずに上記適
正ストローク範囲を容易に視認し得るリミツトスイツチ
を提供することを目的としている。
されたもので、主プランジヤと補助プランジヤの動作を
利用して操作レバーの適正ストローク範囲で表示素子を
点灯させるようにして、使用環境に影響されずに上記適
正ストローク範囲を容易に視認し得るリミツトスイツチ
を提供することを目的としている。
<発明の構成と効果> この発明に係るリミツトスイツチは、主プランジヤに第
1の接触子を取り付け、操作レバーが動作位置を越えた
位置から適正ストローク範囲内に回動された際に上記第
1の接触子に接触される第2の接触子を補助プランジヤ
に設け、上記第1の接触子が第2の接触子に接触した際
に点灯する表示素子をスイツチケースの表示窓に対応し
て設けたものである。
1の接触子を取り付け、操作レバーが動作位置を越えた
位置から適正ストローク範囲内に回動された際に上記第
1の接触子に接触される第2の接触子を補助プランジヤ
に設け、上記第1の接触子が第2の接触子に接触した際
に点灯する表示素子をスイツチケースの表示窓に対応し
て設けたものである。
この発明によれば、操作レバーが適正ストローク範囲に
回動された際にスイツチケースに設けた表示素子を点灯
するようにしたから、表示素子がワーク等に当てられて
破損するおそれはなく、とくに暗い使用環境などにおい
ても操作レバーの適正ストローク範囲を確実に視認する
ことができる。
回動された際にスイツチケースに設けた表示素子を点灯
するようにしたから、表示素子がワーク等に当てられて
破損するおそれはなく、とくに暗い使用環境などにおい
ても操作レバーの適正ストローク範囲を確実に視認する
ことができる。
<実施例の説明> 以下、この発明の実施例を図面にしたがつて説明する。
第1図および第2図はこの発明に係るリミツトスイツチ
の一例を示すものである。
の一例を示すものである。
同図において1はスイツチケースで、基本スイツチ収納
凹所2を有するケース本体3と凹所開口4を開閉可能に
閉塞するカバー5とからなる。上記凹所2内には基本ス
イツチとして、スイツチ機構(図示せず)を内蔵したマ
イクロスイツチ6が収納されてケース本体3にねじ7等
で固定されている。
凹所2を有するケース本体3と凹所開口4を開閉可能に
閉塞するカバー5とからなる。上記凹所2内には基本ス
イツチとして、スイツチ機構(図示せず)を内蔵したマ
イクロスイツチ6が収納されてケース本体3にねじ7等
で固定されている。
上記スイツチケース1の一端側には、回転軸8を保持し
たヘツド9が取り付けられている。10は操作レバーであ
り、先端部10aに設けた軸体11にはワーク等の被検知物
を検出するローラ12が回転自在に取り付けられており、
基端部10b側は2つ割れに構成されて上記回転軸8の先
端部8aに締着固定されており、これにより上記操作レバ
ー10はヘツド9に対して回動可能に軸支されている。13
は上記操作レバー10の基端部10bの締着部材である。
たヘツド9が取り付けられている。10は操作レバーであ
り、先端部10aに設けた軸体11にはワーク等の被検知物
を検出するローラ12が回転自在に取り付けられており、
基端部10b側は2つ割れに構成されて上記回転軸8の先
端部8aに締着固定されており、これにより上記操作レバ
ー10はヘツド9に対して回動可能に軸支されている。13
は上記操作レバー10の基端部10bの締着部材である。
14は上記ヘツド9に内蔵されて上記回転軸8の回転運動
を直線運動に変換するカム、15はカム14および回転軸8
を介して操作レバー10に復帰力を与える復帰ばねであ
る。16は上記ヘツド9もしくはこの例のようにスイツチ
ケース1に軸動可能に保持されたて上記カム14に駆動さ
れる中空状の主プランジヤであり、この主プランジヤ16
の中空部17には、電気絶縁性の合成樹脂からなる補助プ
ランジヤ18が軸動可能に抜止保持されている。この補助
プランジヤ18は上記操作レバー10が動作位置まで回動さ
れた際に上記主プランジヤ16に応動して前記マイクロス
イツチ6の作動杆19を駆動してスイツチ機構をONさせる
ようになつている。20は上記主プランジヤ16の中空部17
内に設定されて上記操作レバー10が動作位置を過ぎてか
らの主プランジヤ16の補助プランジヤ18に対する駆動を
吸収するスプリングである。21は動作表示用として上記
凹所2内の配線基盤22に取り付けられた赤色発光の発光
ダイオードであり、上記カバー5に形成された表示窓23
に対向する位置に設定されている。24は表示窓23を被う
透光性板である。
を直線運動に変換するカム、15はカム14および回転軸8
を介して操作レバー10に復帰力を与える復帰ばねであ
る。16は上記ヘツド9もしくはこの例のようにスイツチ
ケース1に軸動可能に保持されたて上記カム14に駆動さ
れる中空状の主プランジヤであり、この主プランジヤ16
の中空部17には、電気絶縁性の合成樹脂からなる補助プ
ランジヤ18が軸動可能に抜止保持されている。この補助
プランジヤ18は上記操作レバー10が動作位置まで回動さ
れた際に上記主プランジヤ16に応動して前記マイクロス
イツチ6の作動杆19を駆動してスイツチ機構をONさせる
ようになつている。20は上記主プランジヤ16の中空部17
内に設定されて上記操作レバー10が動作位置を過ぎてか
らの主プランジヤ16の補助プランジヤ18に対する駆動を
吸収するスプリングである。21は動作表示用として上記
凹所2内の配線基盤22に取り付けられた赤色発光の発光
ダイオードであり、上記カバー5に形成された表示窓23
に対向する位置に設定されている。24は表示窓23を被う
透光性板である。
上記主プランジヤ16の先端側には、電気絶縁性合成樹脂
からなる筒体25がアウトサート成形されている。26は上
記筒体25を介して上記主プランジヤ16に固定された第1
の接触子である。この第1の接触子26は黄銅板に銅メツ
キを施してなる導電性材からなり、筒形基部26aは第3
図および第6図に示すように上記筒体25の外周面に形成
された環状溝27に嵌着され、先端部26bは弾性を有する
ように周方向へ複数に分割され、かつ略くの字形に折曲
形成されている。この第1の接触子26は合成樹脂で形成
する場合は、上記先端部26bのみをアウトサート成形で
形成するようにしてもよい。26cは上記第1の接触子26
に一体形成された端子片である。28は黄銅板に銅メツキ
を施こして筒形に形成された第2の接触子であり、上記
補助プランジヤ18の先端側小径部18aの外周面に形成さ
れた環状溝29に嵌着されており、前記操作レバー10が動
作位置を越えて適正ストローク範囲内まで回動された
際、上記第1の接触子26の先端部26bに接触されるよう
に設定されている。28aは上記第2の接触子28に一体形
成された端子片てげある。
からなる筒体25がアウトサート成形されている。26は上
記筒体25を介して上記主プランジヤ16に固定された第1
の接触子である。この第1の接触子26は黄銅板に銅メツ
キを施してなる導電性材からなり、筒形基部26aは第3
図および第6図に示すように上記筒体25の外周面に形成
された環状溝27に嵌着され、先端部26bは弾性を有する
ように周方向へ複数に分割され、かつ略くの字形に折曲
形成されている。この第1の接触子26は合成樹脂で形成
する場合は、上記先端部26bのみをアウトサート成形で
形成するようにしてもよい。26cは上記第1の接触子26
に一体形成された端子片である。28は黄銅板に銅メツキ
を施こして筒形に形成された第2の接触子であり、上記
補助プランジヤ18の先端側小径部18aの外周面に形成さ
れた環状溝29に嵌着されており、前記操作レバー10が動
作位置を越えて適正ストローク範囲内まで回動された
際、上記第1の接触子26の先端部26bに接触されるよう
に設定されている。28aは上記第2の接触子28に一体形
成された端子片てげある。
30は前記表示窓23に対向する位置で前記配線基板22に取
り付けられた緑色発光の発光ダイオードであり、第1の
接触子26と第2の接触子28との間に第4図のように電源
31を介して接続されて適正ストローク範囲表示用の回路
を構成している。図中、32はヘツド9を被う樹脂カバ
ー、33,34は前記カバー5の止めねじである。
り付けられた緑色発光の発光ダイオードであり、第1の
接触子26と第2の接触子28との間に第4図のように電源
31を介して接続されて適正ストローク範囲表示用の回路
を構成している。図中、32はヘツド9を被う樹脂カバ
ー、33,34は前記カバー5の止めねじである。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
ワーク等の被検知物が操作レバー10のローラ12に当る
と、この操作レバー10は回転軸8を中心にして第5図の
実線で示す自由位置から時計方向へ回動する。この操作
レバー10の回動変位により回転軸8を介してカム14が復
帰ばね15のばね力に抗して回動して主プランジヤ16を第
6図(A)の位置から下方へ変位させる。主プランジヤ
16が変位すると、スプリング20を介して補助プランジヤ
18も応動して下方へ変位する。上記操作レバー10がさら
に回動変位して第5図の1点鎖線で示する動作位置まで
至ると、上記補助プランジヤ18により第6図(B)のよ
うにマイクロスイツチ6の作動杆19が押し込まれてON状
態となる。この時、赤色の発光ダイオード21が点灯する
ため、外部から上記ON状態を知ることができる。
と、この操作レバー10は回転軸8を中心にして第5図の
実線で示す自由位置から時計方向へ回動する。この操作
レバー10の回動変位により回転軸8を介してカム14が復
帰ばね15のばね力に抗して回動して主プランジヤ16を第
6図(A)の位置から下方へ変位させる。主プランジヤ
16が変位すると、スプリング20を介して補助プランジヤ
18も応動して下方へ変位する。上記操作レバー10がさら
に回動変位して第5図の1点鎖線で示する動作位置まで
至ると、上記補助プランジヤ18により第6図(B)のよ
うにマイクロスイツチ6の作動杆19が押し込まれてON状
態となる。この時、赤色の発光ダイオード21が点灯する
ため、外部から上記ON状態を知ることができる。
上記操作レバー10が上記動作位置からさらに回動変位し
て第5図の2点鎖線で示す位置に至ると、主プランジヤ
16もスプリング20のばね力に抗してさらに下方へ変位す
るため、第1の接触子26が第6図(C)に示すように第
2の接触子28に接触して緑色の発光ダイオード30の点灯
する。この緑色の発光ダイオード30は上記操作レバー10
が第5図の2点鎖線で示す位置から同図の3点鎖線で示
す位置、すなわち第1の接触子26が第6図(C)に示す
位置から第6図(D)に示す位置までの適正ストローク
範囲内で点灯し続けることになり、これはスイツチケー
ス1の外から視認することができる。操作レバー10が上
記適正ストローク範囲を過ぎると、第6図(E)に示す
ように第1の接触子26は第2の接触子28に接触しなくな
り、緑色の発光ダイオード30が消灯する。動作表示用の
赤色発光ダイオード21の方は操作レバー10が第5図の点
線で示す動作限度位置までは点灯する。
て第5図の2点鎖線で示す位置に至ると、主プランジヤ
16もスプリング20のばね力に抗してさらに下方へ変位す
るため、第1の接触子26が第6図(C)に示すように第
2の接触子28に接触して緑色の発光ダイオード30の点灯
する。この緑色の発光ダイオード30は上記操作レバー10
が第5図の2点鎖線で示す位置から同図の3点鎖線で示
す位置、すなわち第1の接触子26が第6図(C)に示す
位置から第6図(D)に示す位置までの適正ストローク
範囲内で点灯し続けることになり、これはスイツチケー
ス1の外から視認することができる。操作レバー10が上
記適正ストローク範囲を過ぎると、第6図(E)に示す
ように第1の接触子26は第2の接触子28に接触しなくな
り、緑色の発光ダイオード30が消灯する。動作表示用の
赤色発光ダイオード21の方は操作レバー10が第5図の点
線で示す動作限度位置までは点灯する。
第7図は上記操作レバー10の回同角度と主および補助プ
ランジヤ16,18の変位による第1および第2の接触子26,
28の接触位置との関係を示すものである。第1の接触子
26と第2の接触子28との接触長さに対応する回動角度範
囲が操作レバー10の適正ストローク範囲となる。この図
からも明らかなように、赤色の発光ダイオード21が点灯
する動作状態において、さらに緑色の発光ダイオード30
が点灯するのを目視すれば、操作レバー10が適正ストロ
ーク範囲にあることを確認することができる。この場
合、発光ダイオード21,30などがワークなどで破損され
るおそれもないうえ、暗い使用環境でも容易に視認する
ことができる。
ランジヤ16,18の変位による第1および第2の接触子26,
28の接触位置との関係を示すものである。第1の接触子
26と第2の接触子28との接触長さに対応する回動角度範
囲が操作レバー10の適正ストローク範囲となる。この図
からも明らかなように、赤色の発光ダイオード21が点灯
する動作状態において、さらに緑色の発光ダイオード30
が点灯するのを目視すれば、操作レバー10が適正ストロ
ーク範囲にあることを確認することができる。この場
合、発光ダイオード21,30などがワークなどで破損され
るおそれもないうえ、暗い使用環境でも容易に視認する
ことができる。
なお、上記第1および第2の接触子26,28は上記の構造
に限定されることなく、各種変形手段が考えられる。ま
た、表示素子30等についても上記発光ダイオードに限定
されることなく、ランプ等であつてもよい。
に限定されることなく、各種変形手段が考えられる。ま
た、表示素子30等についても上記発光ダイオードに限定
されることなく、ランプ等であつてもよい。
第1図および第2図はそれぞれこの発明に係るリミツト
スイツチの一例を示す断面図および正面図、第3図は同
リミツトスイツチの要部の構成を示す分解斜視図、第4
図は同リミツトスイツチの適正ストローク範囲の表示回
路、第5図は同リミツトスイツチの操作レバーの回動変
位の説明図、第6図(A)〜(E)は動リミツトスイツ
チの要部の動作説明図、第7図は同リミツトスイツチの
操作レバーの回動角度と主および補助プランジヤの変位
による第1および第2の接触子の接触位置との関係を示
す図、第8図は従来のリミツトスイツチにおける適正ス
トローク表示手段の説明図である。 1……スイツチケース、8……回転軸、9……ヘツド、
10……操作レバー、14……カム、15……復帰ばね、16…
…主プランジヤ、18……補助プランジヤ、20……ばね部
材、23……表示窓、26……第1の接触子、28……第2の
接触子、29……表示素子。
スイツチの一例を示す断面図および正面図、第3図は同
リミツトスイツチの要部の構成を示す分解斜視図、第4
図は同リミツトスイツチの適正ストローク範囲の表示回
路、第5図は同リミツトスイツチの操作レバーの回動変
位の説明図、第6図(A)〜(E)は動リミツトスイツ
チの要部の動作説明図、第7図は同リミツトスイツチの
操作レバーの回動角度と主および補助プランジヤの変位
による第1および第2の接触子の接触位置との関係を示
す図、第8図は従来のリミツトスイツチにおける適正ス
トローク表示手段の説明図である。 1……スイツチケース、8……回転軸、9……ヘツド、
10……操作レバー、14……カム、15……復帰ばね、16…
…主プランジヤ、18……補助プランジヤ、20……ばね部
材、23……表示窓、26……第1の接触子、28……第2の
接触子、29……表示素子。
Claims (1)
- 【請求項1】スイツチ機構を収容したスイツチケース
と、このスイツチケースに取り付けられたヘツドと、こ
のヘツドに回動可能に軸支された操作レバーと、上記ヘ
ツドに内蔵されて上記操作レバーの回転軸の変位を直線
運動に変換するカムと、上記カムおよび回転軸を介して
操作レバーに常時復帰力を付与する復帰ばねと、上記ス
イツチケースもしくはヘツドに軸動可能に保持されて上
記カムで駆動される主プランジヤと、上記主プランジヤ
に連結されて上記操作レバーが動作位置まで回動された
際の上記主プランジヤに応動して上記スイツチ機構をON
させる補助プランジヤと、上記主プランジヤと補助プラ
ンジヤとの間に介在されて操作レバーが動作位置を過ぎ
てからの主プランジヤの補助プランジヤに対する駆動を
吸収するばね部材と、上記主プランジヤに取り付けられ
た第1の接触子と、上記補助プランジヤに設けられた上
記操作レバーが動作位置を通り越して適正ストローク範
囲内に回動された際に上記第1の接触子に接触される第
2の接触子と、上記スイツチケースの表示窓に対応して
設けられて上記第1の接触子と第2の接触子との接触状
態で点灯する適正ストローク範囲表示用の表示素子とを
具備したことを特徴とするリミツトスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5629587A JPH0766712B2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | リミツトスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5629587A JPH0766712B2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | リミツトスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224122A JPS63224122A (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0766712B2 true JPH0766712B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=13023119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5629587A Expired - Lifetime JPH0766712B2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | リミツトスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766712B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635329Y2 (ja) * | 1987-09-24 | 1994-09-14 | トヨタ自動車株式会社 | リミツトスイツチ |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP5629587A patent/JPH0766712B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63224122A (ja) | 1988-09-19 |
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