JPH0766719B2 - 液圧操作装置 - Google Patents
液圧操作装置Info
- Publication number
- JPH0766719B2 JPH0766719B2 JP61039020A JP3902086A JPH0766719B2 JP H0766719 B2 JPH0766719 B2 JP H0766719B2 JP 61039020 A JP61039020 A JP 61039020A JP 3902086 A JP3902086 A JP 3902086A JP H0766719 B2 JPH0766719 B2 JP H0766719B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- gas
- pressure gas
- hydraulic
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば電力しゃ断器の液圧操作装置のアキュ
ムレータのリークを検出することができる液圧操作装置
に関する。
ムレータのリークを検出することができる液圧操作装置
に関する。
(従来の技術) 近年、送電系統の高電圧化および大容量化に伴なってそ
の回路に設けられるしゃ断器の性能も目覚ましく向上し
ており、特にその代表的なものとしてSF6ガス絶縁を採
用したガスしゃ断器が多く用いられている。またそのガ
スしゃ断器の操作装置として各種のものがあるが、液圧
操作形のものが小形で大出力が得られ応答性に優れかつ
低騒音化の容易な点から多く用いられ、その結果、しゃ
断器の小形化、軽量化が一層可能になった。
の回路に設けられるしゃ断器の性能も目覚ましく向上し
ており、特にその代表的なものとしてSF6ガス絶縁を採
用したガスしゃ断器が多く用いられている。またそのガ
スしゃ断器の操作装置として各種のものがあるが、液圧
操作形のものが小形で大出力が得られ応答性に優れかつ
低騒音化の容易な点から多く用いられ、その結果、しゃ
断器の小形化、軽量化が一層可能になった。
これらのガスしゃ断器の液圧操作装置は、大別すると、
しゃ断器のしゃ断部に開閉操作力を付与する油圧シリン
ダと、この油圧シリンダからの排油を蓄えこれを再び油
ポンプで高圧油にする油タンクおよびこの油タンクから
送られる高圧作動油と圧縮機から送られる高圧気体とを
ピストン隔壁で区分して受け入れているアキュムレータ
を備えている。ここで、しゃ断部の開閉操作時に油圧シ
リンダの高圧作動油がしゃ断部の駆動機構に送られて費
されるが、このときアキュムレータはそのピストン隔壁
が高圧気体の膨張によって移動して作動油に圧力を加え
ることにより、油圧シリンダに作動油の消費があったと
してもその作動ピストンに常に所定の駆動力を付与する
役目を行う。
しゃ断器のしゃ断部に開閉操作力を付与する油圧シリン
ダと、この油圧シリンダからの排油を蓄えこれを再び油
ポンプで高圧油にする油タンクおよびこの油タンクから
送られる高圧作動油と圧縮機から送られる高圧気体とを
ピストン隔壁で区分して受け入れているアキュムレータ
を備えている。ここで、しゃ断部の開閉操作時に油圧シ
リンダの高圧作動油がしゃ断部の駆動機構に送られて費
されるが、このときアキュムレータはそのピストン隔壁
が高圧気体の膨張によって移動して作動油に圧力を加え
ることにより、油圧シリンダに作動油の消費があったと
してもその作動ピストンに常に所定の駆動力を付与する
役目を行う。
したがって、電力しゃ断器の液圧操作装置においては、
アキュムレータの高圧気体が漏洩して一定の圧力よりも
低下した場合には、油圧シリンダの高圧作動油の圧力も
低くなり、電力しゃ断器のしゃ断部に対する必要な開閉
駆動力が得られないことになる。このためアキュムレー
タにおいては、そのトップカバーおよびピストン隔壁な
どに高圧気体の漏洩を防止するためシール部品が使用さ
れている。
アキュムレータの高圧気体が漏洩して一定の圧力よりも
低下した場合には、油圧シリンダの高圧作動油の圧力も
低くなり、電力しゃ断器のしゃ断部に対する必要な開閉
駆動力が得られないことになる。このためアキュムレー
タにおいては、そのトップカバーおよびピストン隔壁な
どに高圧気体の漏洩を防止するためシール部品が使用さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点) またアキュムレータの高圧気体は、通常化学的に安定か
つ入手が容易な窒素ガス(N2ガス)が使用される。この
N2ガスはトップカバーに設けたチャージバルブから封入
される。したがって、アキュムレータにおいて、高圧気
体の漏洩個所を考えるに、前述のトップカバーおよびピ
ストンのシール部の外に、チャージバルブの周わりをリ
ークすることも考慮しなければならない。
つ入手が容易な窒素ガス(N2ガス)が使用される。この
N2ガスはトップカバーに設けたチャージバルブから封入
される。したがって、アキュムレータにおいて、高圧気
体の漏洩個所を考えるに、前述のトップカバーおよびピ
ストンのシール部の外に、チャージバルブの周わりをリ
ークすることも考慮しなければならない。
このアキュムレータ内の高圧気体ガスの圧力チェック
は、N2ガスが大気中の主成分であることからリークデテ
クターによることが不可能であるため、高圧気体室に漏
洩検出用気体をせいぜい10%以内で混入させ、漏洩検出
用気体に反応する検知器で判断する方法がある。しかし
ながら、パッキンの微小ボイド,シール面の僅かな傷、
異物の挟み込みなどがあった場合、組立当初の時点で
は、組立に使用したグリースなどによってボイドがつぶ
れてリークが止められて検査を通り、出荷して半年や1
年を経過してリークする問題があった。
は、N2ガスが大気中の主成分であることからリークデテ
クターによることが不可能であるため、高圧気体室に漏
洩検出用気体をせいぜい10%以内で混入させ、漏洩検出
用気体に反応する検知器で判断する方法がある。しかし
ながら、パッキンの微小ボイド,シール面の僅かな傷、
異物の挟み込みなどがあった場合、組立当初の時点で
は、組立に使用したグリースなどによってボイドがつぶ
れてリークが止められて検査を通り、出荷して半年や1
年を経過してリークする問題があった。
一方、電力しゃ断器は、その運用上から日常頻繁に機器
を停止することができないし、点検周期も3年が普通で
あり、さらに保守の簡略化のために点検周期を延長する
方向にある。これがアキュムレータの高圧ガスのリーク
チェックのために阻害されたり、点検周期を短くしたり
することは、機器のランニングコストの上昇になるばか
りでなく、信頼性の低下につながって結果として電力の
安定供給に支障をきたすことになる。
を停止することができないし、点検周期も3年が普通で
あり、さらに保守の簡略化のために点検周期を延長する
方向にある。これがアキュムレータの高圧ガスのリーク
チェックのために阻害されたり、点検周期を短くしたり
することは、機器のランニングコストの上昇になるばか
りでなく、信頼性の低下につながって結果として電力の
安定供給に支障をきたすことになる。
本発明の目的は、アキュムレータに封入された高圧気体
の漏洩検出を常時監視できるようにした液圧操作装置を
提供することにある。
の漏洩検出を常時監視できるようにした液圧操作装置を
提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段と作用) 本発明は、被駆動体に操作力を付与するピストンを有す
る油圧シリンダと、この油圧シリンダ内の高圧作動油の
排油を受け、この排油を再び高圧作動油にする油タンク
と、この油タンクから送られかつ前記油圧シリンダに供
給する高圧作動油を蓄える高圧作動油室と高圧源から送
れてくる高圧気体を蓄える高圧気体室とを区分するピス
トンを有するアキュムレータとを備えた液圧操作装置に
おいて、前記アキユムレータの高圧気体室のトップカバ
ーの外側にチャージバルブが貫通した蓋を気密に締着
し、このトップカバーの外側と前記蓋との間に漏洩高圧
気体を蓄える蓄積室を設け、この蓄積室内に漏洩高圧気
体に感応するセンサを設けたことを特徴とし、センサに
よって高圧気体室からの高圧気体の漏洩を常時監視し検
出するようにしたものである。
る油圧シリンダと、この油圧シリンダ内の高圧作動油の
排油を受け、この排油を再び高圧作動油にする油タンク
と、この油タンクから送られかつ前記油圧シリンダに供
給する高圧作動油を蓄える高圧作動油室と高圧源から送
れてくる高圧気体を蓄える高圧気体室とを区分するピス
トンを有するアキュムレータとを備えた液圧操作装置に
おいて、前記アキユムレータの高圧気体室のトップカバ
ーの外側にチャージバルブが貫通した蓋を気密に締着
し、このトップカバーの外側と前記蓋との間に漏洩高圧
気体を蓄える蓄積室を設け、この蓄積室内に漏洩高圧気
体に感応するセンサを設けたことを特徴とし、センサに
よって高圧気体室からの高圧気体の漏洩を常時監視し検
出するようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明を第1図および第2図に示す実施例につい
て説明する。
て説明する。
まず、本発明の液圧操作装置を電力しゃ断器の操作装置
として適用した場合を示す第2図において、本発明の液
圧操作装置は、大別すると被駆動体の電力しゃ断器1の
しゃ断部に開閉操作力を与えるピストン2を有する油圧
シリンダ3と、この油圧シリンダ3の高圧作動油の排油
をうけてこの油をモータ4から駆動される油圧ポンプ5
で再び高圧作動油にする油タンク6と、この油タンク6
から送られかつ油タンク6に供給する高圧作動油と圧縮
機源から送られかつ油圧シリンダ3に供給する高圧気体
とを区分するピストン7を有するアキュムレータ8とを
含んだ系統に構成されている。
として適用した場合を示す第2図において、本発明の液
圧操作装置は、大別すると被駆動体の電力しゃ断器1の
しゃ断部に開閉操作力を与えるピストン2を有する油圧
シリンダ3と、この油圧シリンダ3の高圧作動油の排油
をうけてこの油をモータ4から駆動される油圧ポンプ5
で再び高圧作動油にする油タンク6と、この油タンク6
から送られかつ油タンク6に供給する高圧作動油と圧縮
機源から送られかつ油圧シリンダ3に供給する高圧気体
とを区分するピストン7を有するアキュムレータ8とを
含んだ系統に構成されている。
そして、第2図に示す液圧操作装置において、電力しゃ
断器1は投入弁9 ONおよびしゃ断弁9 OFFによりア
キュムレータ8の高圧作動油を油圧シリンダ3に給排す
ることによって投入動作およびしゃ断動作が制御され
る。この投入およびしゃ断動作時には、油圧シリンダ3
の高圧作動油が消費されるか、常にアキュムレータ8に
高圧気体と高圧作動油とが蓄積されているため、油圧シ
リンダ3内のピストン2に対する駆動力が確保されてい
る。したがって、アキュムレータ8の蓄圧力は、電力し
ゃ断器1の投入およびしゃ断動作を制御するうえに重要
な要素であり、その内部に封入されている高圧気体の漏
洩があってはならない。
断器1は投入弁9 ONおよびしゃ断弁9 OFFによりア
キュムレータ8の高圧作動油を油圧シリンダ3に給排す
ることによって投入動作およびしゃ断動作が制御され
る。この投入およびしゃ断動作時には、油圧シリンダ3
の高圧作動油が消費されるか、常にアキュムレータ8に
高圧気体と高圧作動油とが蓄積されているため、油圧シ
リンダ3内のピストン2に対する駆動力が確保されてい
る。したがって、アキュムレータ8の蓄圧力は、電力し
ゃ断器1の投入およびしゃ断動作を制御するうえに重要
な要素であり、その内部に封入されている高圧気体の漏
洩があってはならない。
しかして、本発明による液圧操作装置に使用されるアキ
ュムレータ8は、第1図に示すようにピストン7で区分
されている高圧気体室Aに高圧ガス10が密封され、高圧
作動油室Bに第2図に示す油タンク6から送られかつ油
圧シリンダ3に給排される高圧作動油11が封じられてい
る。またピストン7のアキュムレータ8との摺動面には
摺動機能およびシール機能を満すシール部材12が設けら
れている。さらにアキュムレータ8の図示上部開口は、
シール部材14を介してトップカバー13で密閉されてお
り、そのトップカバー13に高圧ガス10の供給源につなが
るチャージバルブ15を設け、そのアキュムレータ8の図
示下部開口は、第2図の配管系につながる油孔17を有す
るボトムカバー18でシール部材16を介して密閉されてい
る。
ュムレータ8は、第1図に示すようにピストン7で区分
されている高圧気体室Aに高圧ガス10が密封され、高圧
作動油室Bに第2図に示す油タンク6から送られかつ油
圧シリンダ3に給排される高圧作動油11が封じられてい
る。またピストン7のアキュムレータ8との摺動面には
摺動機能およびシール機能を満すシール部材12が設けら
れている。さらにアキュムレータ8の図示上部開口は、
シール部材14を介してトップカバー13で密閉されてお
り、そのトップカバー13に高圧ガス10の供給源につなが
るチャージバルブ15を設け、そのアキュムレータ8の図
示下部開口は、第2図の配管系につながる油孔17を有す
るボトムカバー18でシール部材16を介して密閉されてい
る。
しかして、本発明に使用されるアキュムレータ8におい
ては、そのアクチュエータ8の上端に蓋19を締着してい
る。この蓋19とトップカバー13の間に図示平行四辺形状
の蓄積室Cを形成させ、この蓄積室Cにセンサ20を設け
たものである。したがって、高圧ガス10がシール材14を
通り、さらにトップカバー13と蓋19との衝合面を通って
蓄積室Cに封入され、その漏洩検出気体をセンサ20で常
時監視することになる。
ては、そのアクチュエータ8の上端に蓋19を締着してい
る。この蓋19とトップカバー13の間に図示平行四辺形状
の蓄積室Cを形成させ、この蓄積室Cにセンサ20を設け
たものである。したがって、高圧ガス10がシール材14を
通り、さらにトップカバー13と蓋19との衝合面を通って
蓄積室Cに封入され、その漏洩検出気体をセンサ20で常
時監視することになる。
この第1図に示す実施例では、アキュムレータ8の高圧
気体室Aに初期の気体充填を行う際は、チャージバルブ
15が蓄積室Cの外側にあるため作業が容易となる。また
リーク経路x1に比べチャージバルブ15を通るリーク経路
は、シール部分に油脂を使用したいなどのため、万一リ
ークに至る場合においても短時間で検出できる。そのた
めリーク経路x1によるリークを検出するだけで、高圧気
体室Aからのリーク検出の目的が達成される。
気体室Aに初期の気体充填を行う際は、チャージバルブ
15が蓄積室Cの外側にあるため作業が容易となる。また
リーク経路x1に比べチャージバルブ15を通るリーク経路
は、シール部分に油脂を使用したいなどのため、万一リ
ークに至る場合においても短時間で検出できる。そのた
めリーク経路x1によるリークを検出するだけで、高圧気
体室Aからのリーク検出の目的が達成される。
さらに、センサ20としては、漏洩気体感応センサだけで
なく。応力センサを用いて蓄積室C内の圧力上昇によ
り、高圧気体室Aからの高圧気体のリークを検出するこ
ともできる。
なく。応力センサを用いて蓄積室C内の圧力上昇によ
り、高圧気体室Aからの高圧気体のリークを検出するこ
ともできる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、チャージバルブが蓄積室
の外側にあるため初期の気体充填作業が容易となり、ま
た、アキュムレータの高圧気体室に隣接して漏洩高圧気
体を蓄える蓄積室を設け、この蓄積室に漏洩高圧気体に
感応するセンサを設けたことによりアキユムレータの高
圧気体のリークを常時監視することが可能となり、液圧
操作装置の運転の信頼性を大巾に向上させることができ
る。
の外側にあるため初期の気体充填作業が容易となり、ま
た、アキュムレータの高圧気体室に隣接して漏洩高圧気
体を蓄える蓄積室を設け、この蓄積室に漏洩高圧気体に
感応するセンサを設けたことによりアキユムレータの高
圧気体のリークを常時監視することが可能となり、液圧
操作装置の運転の信頼性を大巾に向上させることができ
る。
第1図は本発明による液体操作装置に使用するアキュム
レータの一実施例を示す断面図、第2図は本発明による
液圧操作装置を示す系統図である。 1……電力しゃ断器 3……油圧シリンダ 6……油タンク 2,7……ピストン 8……アキュムレータ 10……高圧気体 11……高圧作動油 12,14,16……シール部材 13……トップカバー 15……チャージバルブ 17……油孔 18……ボトムカバー 19……蓋 20……センサ A……高圧気体室 B……高圧作動油室 C……蓄積室
レータの一実施例を示す断面図、第2図は本発明による
液圧操作装置を示す系統図である。 1……電力しゃ断器 3……油圧シリンダ 6……油タンク 2,7……ピストン 8……アキュムレータ 10……高圧気体 11……高圧作動油 12,14,16……シール部材 13……トップカバー 15……チャージバルブ 17……油孔 18……ボトムカバー 19……蓋 20……センサ A……高圧気体室 B……高圧作動油室 C……蓄積室
Claims (2)
- 【請求項1】被駆動体に操作力を付与するピストンを有
する油圧シリンダと、この油圧シリンダ内の高圧作動油
の排油を受け,この排油を再び高圧作動油にする油タン
クと、この油タンクから送られかつ前記油圧シリンダに
供給する高圧作動油を蓄える高圧作動油室と高圧源から
送られてくる高圧気体を蓄える高圧気体室とを区分する
ピストンを有するアキュムレータとを備えた液圧操作装
置において、前記アキユムレータの高圧気体室のトップ
カバーの外側にチャージバルブが貫通した蓋を気密に締
着し、このトップカバーの外側と前記蓋との間に漏洩高
圧気体を蓄える蓄積室を設け、この蓄積室内に漏洩高圧
気体に感応するセンサを設けたことを特徴とする液圧操
作装置。 - 【請求項2】高圧気体室内の高圧気体にN2ガスを用い、
この高圧気体の中に不活性で無害な漏洩検出用気体を混
入し、センサとして漏洩検出用気体に感応するセンサを
用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液
圧操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039020A JPH0766719B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 液圧操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039020A JPH0766719B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 液圧操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198019A JPS62198019A (ja) | 1987-09-01 |
| JPH0766719B2 true JPH0766719B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12541423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61039020A Expired - Lifetime JPH0766719B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 液圧操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766719B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3143687A1 (fr) * | 2022-12-19 | 2024-06-21 | Psa Automobiles Sa | Arrangement d’un moteur thermique et procede de controle d’un tel arrangement |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8025567U1 (de) * | 1980-09-22 | 1981-01-15 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Vorrichtung zum pruefen der dichtheit eines hydraulikspeichers |
| JPS59181537A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Fujitsu Ltd | エツチング方法 |
| JPS60249701A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | ピストン式ガス圧縮形アキユムレ−タ |
| JPS61199838U (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-13 |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP61039020A patent/JPH0766719B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62198019A (ja) | 1987-09-01 |
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