JPH0766793A - 符号化直交周波数分割多重信号受信機 - Google Patents
符号化直交周波数分割多重信号受信機Info
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- JPH0766793A JPH0766793A JP5212576A JP21257693A JPH0766793A JP H0766793 A JPH0766793 A JP H0766793A JP 5212576 A JP5212576 A JP 5212576A JP 21257693 A JP21257693 A JP 21257693A JP H0766793 A JPH0766793 A JP H0766793A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/06—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
- H04L25/061—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection providing hard decisions only; arrangements for tracking or suppressing unwanted low frequency components, e.g. removal of DC offset
- H04L25/063—Setting decision thresholds using feedback techniques only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヌルシンボルでの平均電圧に応じてDCオフ
セットを減殺することを目的とする。 【構成】 RF−IF周波数変換部1によってRF帯域
のCOFDM信号をIF帯域に周波数変換し、ディバイ
ダ2で分割し、ミキサ5,6で互いに位相が90°異な
る局部発振信号によりベースバンド信号に変換する。こ
れらのベースバンド信号をローパスフィルタ7,8に通
し、A/D変換器9,10でディジタルのベースバンド
信号を得て、ヌルシンボル平均電圧測定回路13,14
でヌルシンボルでの平均電圧を検出し、オフセット調整
回路15,16でオフセット電圧を調整し、電圧制御回
路17,18によってA/D変換器9,10の基準電圧
を調整し、直流オフセット電圧を減殺させる。ヌルシン
ボル平均電圧測定回路13,14を通過したベースバン
ド信号はFFT演算部11に与えられて演算され、デー
タ処理部12でデータ処理される。
セットを減殺することを目的とする。 【構成】 RF−IF周波数変換部1によってRF帯域
のCOFDM信号をIF帯域に周波数変換し、ディバイ
ダ2で分割し、ミキサ5,6で互いに位相が90°異な
る局部発振信号によりベースバンド信号に変換する。こ
れらのベースバンド信号をローパスフィルタ7,8に通
し、A/D変換器9,10でディジタルのベースバンド
信号を得て、ヌルシンボル平均電圧測定回路13,14
でヌルシンボルでの平均電圧を検出し、オフセット調整
回路15,16でオフセット電圧を調整し、電圧制御回
路17,18によってA/D変換器9,10の基準電圧
を調整し、直流オフセット電圧を減殺させる。ヌルシン
ボル平均電圧測定回路13,14を通過したベースバン
ド信号はFFT演算部11に与えられて演算され、デー
タ処理部12でデータ処理される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は符号化直交周波数分割
多重(Coded OrthogonalFreque
ncy Division Multiplexin
g:以下、COFDM信号と称する)受信機に関し、特
に、変調されたデータを時系列的に送信するときの単位
であるフレーム内に無信号状態のシンボルであるヌルシ
ンボルを有するCOFDM信号を受信し、その受信信号
をベースバンド帯域に変換し、そのベースバンド信号を
高速フーリエ変換(Fast Fourier Tra
nsform:以下、FFTと称する)して変調データ
を復調するようなCOFDM信号受信機に関する。
多重(Coded OrthogonalFreque
ncy Division Multiplexin
g:以下、COFDM信号と称する)受信機に関し、特
に、変調されたデータを時系列的に送信するときの単位
であるフレーム内に無信号状態のシンボルであるヌルシ
ンボルを有するCOFDM信号を受信し、その受信信号
をベースバンド帯域に変換し、そのベースバンド信号を
高速フーリエ変換(Fast Fourier Tra
nsform:以下、FFTと称する)して変調データ
を復調するようなCOFDM信号受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のCOFDM信号受信機の概
略ブロック図である。図3において、RF帯域のCOF
DM信号はRF−IF周波数変換部1に入力されてIF
帯域の周波数信号に変換され、ディバイダ2によって2
つの経路に分割され、ミキサ5,6に送られる。一方、
局部発振器3で発生された局部発振信号は位相変換器4
によって位相が互いに90°異なる局部発振信号に変換
され、それぞれがミキサ5,6に与えられる。ミキサ5
は、ディバイダ2から入力された中間周波信号と位相変
換器4からの位相が0°の局部発振信号とを混合し、第
1のベースバンド信号に変換する。他方のミキサ6は、
ディバイダ2から入力されてきた中間周波信号と位相変
換器4からの位相が90°の局部発振信号と混合し、第
2のベースバンド信号に変換する。
略ブロック図である。図3において、RF帯域のCOF
DM信号はRF−IF周波数変換部1に入力されてIF
帯域の周波数信号に変換され、ディバイダ2によって2
つの経路に分割され、ミキサ5,6に送られる。一方、
局部発振器3で発生された局部発振信号は位相変換器4
によって位相が互いに90°異なる局部発振信号に変換
され、それぞれがミキサ5,6に与えられる。ミキサ5
は、ディバイダ2から入力された中間周波信号と位相変
換器4からの位相が0°の局部発振信号とを混合し、第
1のベースバンド信号に変換する。他方のミキサ6は、
ディバイダ2から入力されてきた中間周波信号と位相変
換器4からの位相が90°の局部発振信号と混合し、第
2のベースバンド信号に変換する。
【0003】第1および第2のベースバンド信号はそれ
ぞれローパスフィルタ7,8によって高周波成分が除去
され、アナログ/ディジタル(以下、A/Dと称する)
変換器9,10に与えられる。そして、A/D変換器
9,10によってディジタルベースバンド信号S1 ,S
2 に変換され、FFT演算部11に入力される。このデ
ィジタル化されたベースバンド信号S1 ,S2 をそれぞ
れ図4の(a),(b)に示す。FFT演算部11にお
いては、入力されてきた2つのベースバンド信号を高速
フーリエ変換し、COFDM信号の各キャリアに重畳さ
れている変調データを復調し、データ処理部12に出力
する。
ぞれローパスフィルタ7,8によって高周波成分が除去
され、アナログ/ディジタル(以下、A/Dと称する)
変換器9,10に与えられる。そして、A/D変換器
9,10によってディジタルベースバンド信号S1 ,S
2 に変換され、FFT演算部11に入力される。このデ
ィジタル化されたベースバンド信号S1 ,S2 をそれぞ
れ図4の(a),(b)に示す。FFT演算部11にお
いては、入力されてきた2つのベースバンド信号を高速
フーリエ変換し、COFDM信号の各キャリアに重畳さ
れている変調データを復調し、データ処理部12に出力
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一例として、図4に示
したディジタル化されたベースバンド信号S1 ,S
2 は、各キャリアにQPSK(直交位相変調)を施した
COFDM信号のベースバンド帯域における変調波形で
ある。一般に、COFDM信号を構成している各変調波
はすべて等しい振幅を有する信号であり、それらを合成
したCOFDM信号においては、図4に示すように直流
成分を変調した変調データによるCOFDM信号のDC
レベルの変化はCOFDM信号の振幅に比べると非常に
小さいものである。
したディジタル化されたベースバンド信号S1 ,S
2 は、各キャリアにQPSK(直交位相変調)を施した
COFDM信号のベースバンド帯域における変調波形で
ある。一般に、COFDM信号を構成している各変調波
はすべて等しい振幅を有する信号であり、それらを合成
したCOFDM信号においては、図4に示すように直流
成分を変調した変調データによるCOFDM信号のDC
レベルの変化はCOFDM信号の振幅に比べると非常に
小さいものである。
【0005】一方、このような送受信システムでは、送
信側および受信側の回路においてDCオフセットが生じ
ることがある。このDCオフセットはFFTによる演算
結果のDC成分に影響を与え、誤りの原因となる。
信側および受信側の回路においてDCオフセットが生じ
ることがある。このDCオフセットはFFTによる演算
結果のDC成分に影響を与え、誤りの原因となる。
【0006】たとえば、各キャリアがQPSK変調され
たCOFDM波の場合、本来変調データに対応してDC
成分が+になったり−になったりするものである。しか
し、DCオフセットが生じていると、DC成分が+の
み、あるいは−のみとなる。この結果として、DC成分
に対応する変調データが正しく復調されないことにな
る。また、DCオフセットによりCOFDM信号がA/
D変換器9,10の入力電圧範囲を超えるような場合に
は、他の復調データにも誤りが生じることがある。各キ
ャリアの変調法は、他の位相変調あるいはQAM(直交
振幅変調:Quadrature Amplitude
Modulation)の場合にも同様の悪影響を及
ぼす。
たCOFDM波の場合、本来変調データに対応してDC
成分が+になったり−になったりするものである。しか
し、DCオフセットが生じていると、DC成分が+の
み、あるいは−のみとなる。この結果として、DC成分
に対応する変調データが正しく復調されないことにな
る。また、DCオフセットによりCOFDM信号がA/
D変換器9,10の入力電圧範囲を超えるような場合に
は、他の復調データにも誤りが生じることがある。各キ
ャリアの変調法は、他の位相変調あるいはQAM(直交
振幅変調:Quadrature Amplitude
Modulation)の場合にも同様の悪影響を及
ぼす。
【0007】それゆえに、この発明の主たる目的は、D
Cオフセットによる悪影響を取り除き、変調データを正
しく復調できるような符号化直交周波数分割多重信号受
信機を提供することである。
Cオフセットによる悪影響を取り除き、変調データを正
しく復調できるような符号化直交周波数分割多重信号受
信機を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
フレーム内に無信号状態のシンボルを有する符号化直交
周波数分割多重信号を受信し、その受信信号をベースバ
ンド帯域に変換し、そのベースバンド信号を高速フーリ
エ変換して変調データを復調する符号化直交周波数分割
多重信号受信機において、ベースバンドに付加されてい
る直流電圧無信号状態での平均電圧に基づいて直流オフ
セット電圧を補正する補正手段を備えて構成される。
フレーム内に無信号状態のシンボルを有する符号化直交
周波数分割多重信号を受信し、その受信信号をベースバ
ンド帯域に変換し、そのベースバンド信号を高速フーリ
エ変換して変調データを復調する符号化直交周波数分割
多重信号受信機において、ベースバンドに付加されてい
る直流電圧無信号状態での平均電圧に基づいて直流オフ
セット電圧を補正する補正手段を備えて構成される。
【0009】請求項2に係る発明は、請求項1の補正手
段が、ベースバンド信号から無信号状態での平均電圧を
検出するための検出手段と、検出手段の検出出力に応じ
てベースバンド信号に付加されている直流オフセット電
圧を減殺するための制御手段とを備えて構成される。
段が、ベースバンド信号から無信号状態での平均電圧を
検出するための検出手段と、検出手段の検出出力に応じ
てベースバンド信号に付加されている直流オフセット電
圧を減殺するための制御手段とを備えて構成される。
【0010】
【作用】この発明に係る符号化直交周波数分割多重信号
受信機は、ベースバンド信号に付加されている直流電圧
を無信号状態での平均電圧に基づいて減殺されるよう
に、変調データの復調の際に補正を与える補正手段を設
けることにより、直流オフセット電圧による悪影響を取
り除くことができる。
受信機は、ベースバンド信号に付加されている直流電圧
を無信号状態での平均電圧に基づいて減殺されるよう
に、変調データの復調の際に補正を与える補正手段を設
けることにより、直流オフセット電圧による悪影響を取
り除くことができる。
【0011】
【実施例】図1はこの発明の一実施例のCOFDM信号
受信機の概略ブロック図である。図1において、RF−
IF周波数変換器1とディバイダ2と局部発振器3と位
相変換器4とミキサ5,6とA/D変換器9,10とF
FT演算部11とデータ処理部12は前述の図3と同じ
であり、以下の点が異なっている。すなわち、A/D変
換器9,10の出力とFFT演算部11との間にヌルシ
ンボル平均電圧測定回路13と14が接続される。ヌル
シンボル平均電圧測定回路13,14はA/D変換器
9,10の出力であるディジタルのベースバンド信号S
1 ,S2 に含まれるヌルシンボル(無信号状態のシンボ
ル)での平均電圧を測定するものであり、測定された電
圧はオフセット調整回路15,16に与えられ、オフセ
ット電圧が調整されて電圧制御回路17,18に与えら
れる。電圧制御回路17はA/D変換器9の基準電圧を
調整し、電圧制御回路18はA/D変換器10の基準電
圧を調整し、それぞれベースバンド信号に付加されるD
Cオフセットを減殺する。このように、ヌルシンボル平
均電圧測定回路13,14とオフセット調整回路15,
16と電圧制御回路17,18とを設けることにより、
DCオフセットによる影響を除去でき、変調データを正
しく復調することができる。
受信機の概略ブロック図である。図1において、RF−
IF周波数変換器1とディバイダ2と局部発振器3と位
相変換器4とミキサ5,6とA/D変換器9,10とF
FT演算部11とデータ処理部12は前述の図3と同じ
であり、以下の点が異なっている。すなわち、A/D変
換器9,10の出力とFFT演算部11との間にヌルシ
ンボル平均電圧測定回路13と14が接続される。ヌル
シンボル平均電圧測定回路13,14はA/D変換器
9,10の出力であるディジタルのベースバンド信号S
1 ,S2 に含まれるヌルシンボル(無信号状態のシンボ
ル)での平均電圧を測定するものであり、測定された電
圧はオフセット調整回路15,16に与えられ、オフセ
ット電圧が調整されて電圧制御回路17,18に与えら
れる。電圧制御回路17はA/D変換器9の基準電圧を
調整し、電圧制御回路18はA/D変換器10の基準電
圧を調整し、それぞれベースバンド信号に付加されるD
Cオフセットを減殺する。このように、ヌルシンボル平
均電圧測定回路13,14とオフセット調整回路15,
16と電圧制御回路17,18とを設けることにより、
DCオフセットによる影響を除去でき、変調データを正
しく復調することができる。
【0012】図2はこの発明の第2実施例のCOFDM
信号受信機のブロック図である。前述の図1に示した実
施例では、オフセット調整回路15,16の出力を電圧
制御回路17,18に与え、それぞれA/D変換器9,
10の基準電圧を調整するようにしたが、この図2に示
した実施例では、ローパスフィルタ7,8とA/D変換
器9,10の間にオペアンプ21,22を挿入し、オフ
セット調整回路15,16によって制御されるDC制御
部19,20を設け、DC制御部19,20の出力によ
りオペアンプ21,22の出力電圧を調整するようにし
たものである。このように、オフセット調整回路15,
16によって制御されるDC制御部19,20を制御
し、このDC制御部19,20からオペアンプ21,2
2に出力される電圧を調整することにより、DCオフセ
ットを減殺し、変調データを正しく復調することができ
る。
信号受信機のブロック図である。前述の図1に示した実
施例では、オフセット調整回路15,16の出力を電圧
制御回路17,18に与え、それぞれA/D変換器9,
10の基準電圧を調整するようにしたが、この図2に示
した実施例では、ローパスフィルタ7,8とA/D変換
器9,10の間にオペアンプ21,22を挿入し、オフ
セット調整回路15,16によって制御されるDC制御
部19,20を設け、DC制御部19,20の出力によ
りオペアンプ21,22の出力電圧を調整するようにし
たものである。このように、オフセット調整回路15,
16によって制御されるDC制御部19,20を制御
し、このDC制御部19,20からオペアンプ21,2
2に出力される電圧を調整することにより、DCオフセ
ットを減殺し、変調データを正しく復調することができ
る。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ヌル
シンボルにおける平均電圧の結果により、変調データ復
調の際にDCオフセットを減殺できるので、DCオフセ
ットの影響を受けることなく、変調データを正しく復調
することができる。
シンボルにおける平均電圧の結果により、変調データ復
調の際にDCオフセットを減殺できるので、DCオフセ
ットの影響を受けることなく、変調データを正しく復調
することができる。
【図1】図1はこの発明の一実施例のCOFDM信号受
信機のブロック図である。
信機のブロック図である。
【図2】この発明の第2実施例のCOFDM信号受信機
のブロック図である。
のブロック図である。
【図3】従来のCOFDM信号受信機のブロック図であ
る。
る。
【図4】図3に示したCOFDM信号受信機におけるベ
ースバンド信号を示す図である。
ースバンド信号を示す図である。
1 RF−IF周波数変換部 2 ディバイダ 3 局部発振器 4 位相変換器 5,6 ミキサ 7,8 ローパスフィルタ 9,10 A/D変換器 11 FFT演算部 12 データ処理部 13,14 ヌルシンボル平均電圧測定回路 15,16 オフセット調整回路 17,18 電圧制御回路 19,20 DC制御部 21,22 オペアンプ
Claims (2)
- 【請求項1】 フレーム内に無信号状態のシンボルを有
する符号化直交周波数分割多重信号を受信し、その受信
信号をベースバンド帯域に変換し、そのベースバンド信
号を高速フーリエ変換して変調データを復調する符号化
直交周波数分割多重信号受信機において、 前記ベースバンドに付加されている直流電圧無信号状態
での平均電圧に基づいて直流オフセット電圧を補正する
補正手段を備えた、符号化直交周波数分割多重信号受信
機。 - 【請求項2】 前記補正手段は、 前記ベースバンド信号から前記無信号状態での平均電圧
を検出するための検出手段と、 前記検出手段の検出出力に応じて、前記ベースバンド信
号に付加されている直流オフセット電圧を減殺するため
の制御手段を含む、請求項1の符号化直交周波数分割多
重信号受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212576A JPH0766793A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 符号化直交周波数分割多重信号受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212576A JPH0766793A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 符号化直交周波数分割多重信号受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0766793A true JPH0766793A (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=16624993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5212576A Withdrawn JPH0766793A (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 符号化直交周波数分割多重信号受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766793A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2735636A1 (fr) * | 1995-06-16 | 1996-12-20 | Thomson Csf | Procede et dispositif de surechantillonnage et de transposition en frequence d'un signal radio numerique |
| WO1998001981A1 (en) * | 1996-07-08 | 1998-01-15 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and apparatus for compensating for a varying d.c. offset in a sampled signal |
| JP2000228638A (ja) * | 1999-02-08 | 2000-08-15 | Sharp Corp | Ss無線受信装置 |
| JP2006254289A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Nec Corp | Dcオフセット除去制御方法および送受信装置 |
| JP2007088983A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Sharp Corp | Ofdm方式の受信回路および通信機器、放送受信機 |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP5212576A patent/JPH0766793A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2735636A1 (fr) * | 1995-06-16 | 1996-12-20 | Thomson Csf | Procede et dispositif de surechantillonnage et de transposition en frequence d'un signal radio numerique |
| WO1997000566A3 (fr) * | 1995-06-16 | 1997-01-23 | Thomson Csf | Surechantillonnage et interpolation pour modulateur multiporteur |
| WO1998001981A1 (en) * | 1996-07-08 | 1998-01-15 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and apparatus for compensating for a varying d.c. offset in a sampled signal |
| AU723089B2 (en) * | 1996-07-08 | 2000-08-17 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and apparatus for compensating for a varying D.C. offset in a sampled signal |
| JP2000514965A (ja) * | 1996-07-08 | 2000-11-07 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン(パブル) | 被サンプリング信号の可変d.c.オフセットを補償する方法および装置 |
| JP2000228638A (ja) * | 1999-02-08 | 2000-08-15 | Sharp Corp | Ss無線受信装置 |
| JP2006254289A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Nec Corp | Dcオフセット除去制御方法および送受信装置 |
| JP2007088983A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Sharp Corp | Ofdm方式の受信回路および通信機器、放送受信機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |