JPH09224059A - 直接変換fsk受信機 - Google Patents
直接変換fsk受信機Info
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Abstract
る誤りを防止する直接変換FSK受信機を提供する。 【解決手段】 検出直流オフセット成分は変換器5,6
か増幅器8へ負帰還して直流オフセットを補正し、また
利得可変増幅器7の出力を2乗10して、この出力レベ
ルが一定になるように増幅器へ負帰還して、同相、直交
両ベースバンド信号の安定な出力を確保するとともに、
この両信号とそれらの微分17,18信号とを二つの乗
算器19,20により襷がけに乗算を行い、差21をと
って復調する。さらにこの復調出力を論理判定23,2
4して出力端子に与えるとともに、差24を求め、これ
を平滑12し変調符号の内容には関係なく、局部搬送波
に対する入力FSK信号中心周波数の誤差を検出し、こ
の誤差信号で局部搬送波発振器2の周波数を制御して常
に安定なFSK信号を得る。
Description
よりFSK(周波数シフトキーイング)信号を受信する
受信機を構成するための回路構成技術に関するものであ
る。
波信号をスーパーヘテロダイン方式によりIF(中間周
波)信号に変換し、これを周波数弁別器により周波数検
波する。この方法では、IF増幅部で必要増幅度と選択
度の大部分が確保できるが、イメージ周波数妨害が生じ
るため、高周波増幅器の選択度がある程度必要となるか
ら、構成が複雑になる上、受信可能帯域を広帯域にする
ほど高周波各増幅段および局部発振器の同調周波数トラ
ッキングが困難になってくる、という問題が生じる。
の受信に適している上、受信機を簡単に構成することが
できるので、近年、専用のLSI(大規模集積回路)も
実用化されているが、これは単に直接変換、増幅した
後、論理回路により復調するもので、このままではAF
C(自動周波数制御)機能がないので、入力信号または
局部搬送波の周波数誤差が補正できず、実用性に乏し
い。FSK信号用のAFCとしては、FSK信号の中心
周波数に対して動作せねばならない、という要件を満た
す必要があるにも関わらず、通常のAFCは単に時々刻
々の誤差周波数を零にするように動作するから、FSK
信号がその2周波のいずれかの周波数で長く続くような
変調がかけられた場合、AFCは必然的にその周波数に
引き込まれてしまう。したがって、従来のAFCのまま
では、変調符号の内容に応じて誤符号率が増大すること
になる。
のような問題点、すなわち、構成が簡単な直接変換法に
よるFSK受信機を構成する上において、変調の符号内
容には無関係に、正しくFSK信号の中心周波数に追随
する、というAFC機能を持たせるための手段を提供す
ることによって、常に安定に動作する直接変換FSK受
信機の実現を図ろうとするものである。
ため、本発明では、以下のような幾つかの手段を用い
る。すなわち、まず、同相、直交の2軸(I軸、Q軸と
も呼ばれる)成分増幅系の増幅利得、回路内での位相シ
フト量を揃えるため、乗算およびその増幅にそれぞれ専
用の回路を用いるのではなく、一系統のみの乗算器およ
び増幅器を時分割で共用する。さらにこの増幅器の出力
レベルを、広範囲の受信入力レベルに対して一定化させ
るため、増幅器出力の信号電力を求めこれを用いて増幅
器にAGC(自動利得制御)をかけるとともに、増幅系
統の直流オフセットも検出補正機能を用いて自動補正す
る。この増幅器出力より2軸成分を分離したのち、これ
を演算することにより直線周波数検波特性をもつ周波数
検波器を得、この復調出力を2値判定して出力信号とす
る。さらにこの2値判定回路の入出力を比較することに
よって、FSK信号の符号内容には無関係にその中心周
波数誤差を検出し、この検出出力を用いて直接変換用の
局部搬送波の周波数を制御する。このような手段によっ
て、FSK信号の復調においても、安定な直接変換受信
が可能となるから、イメージ妨害の無いFSK受信機を
簡単な構成で実現できることになる。
および実施の形態について詳細に説明する。図1は本発
明の一実施形態を示す回路構成図である。図1におい
て、1はFSK信号の入力端子、2は電圧制御発振器、
3はπ/2位相の移相器、4は切換器、5は乗算器、6
はローパスフィルタ、7は利得可変増幅器、8はAGC
増幅器、9はループフィルタ、10は2乗器、11,1
2はループフィルタ、13は分配器、14,15はロー
パスフィルタ、16は制御パルス発生器、17,18は
微分器、19,20は乗算器、21は減算器、22はコ
ンパレータ、23は基準電圧、24は減算器、25は復
調信号出力端子である。
算器5において切換器4の出力信号と乗算される。切換
器4は、制御パルス発生器16の出力パルスにより、ベ
ースバンド信号より充分早い周波数で、電圧制御発振器
(以下、簡単のためVCOという)2の出力aと移相器
3の出力bおよびグランド電位cが準じ切換えられて取
り出され、乗算器5に加えられる。a,bが接続された
時、乗算器5の出力には、入力信号周波数とVCO2の
周波数(入力FSK信号の中心周波数と等しい周波数)
との和と差の両成分の信号が生じるから、ローパスフィ
ルタ6によって差の成分のみが取り出され、ベースバン
ド信号(切換えによって標本化された形の)となる。
の出力をcos(ω0t+π/2)とし、入力FSK信号の
周波数が正にシフトした場合の信号をAcos(ω0t+△
ωt+θ)とし、また、切換器4のVCO側導通関数
(aが選択される波形)をR(t)、移相器側導通関数
(bが選択される波形)をバーR(t)とした時、これ
らが乗算器5で乗算され、その乗算結果をM5(t)で
あらわせば、
て差の成分PH(t)のみを取り出せば、
シフトしてAcos(ω0t−△ωt+θ)になった時のロ
ーパスフィルタ6の出力PL(t)は、
幅されて、分配器13に加えられる。分配器13は切換
器4と連動して高速で切換、分配動作をしており、その
接続は時間的にa…a、b…b、c…cが対応してい
る。したがってaが接続された時、ローパスフィルタ1
4には数2(式2)および数3(式3)の第1項が加え
られ、ローパスフィルタ15には第2項の信号が加えら
れるが、ローパスフィルタは何れもこのR(t)および
バーR(t)の速度には応答できない(平滑する)よう
設定されているので、ここで第1項、第2項、すなわち
同相成分、直交成分は完全に分離される。
は、通常、この両数(両式)の第1項と第2項の差であ
る−π/2か+π/2かを論理的判定回路で検出する、
という簡単な方法で復調している。しかしこの方法で
は、入力信号と局部搬送波の間に周波数誤差が無い場合
には正しく復調されるが、周波数誤差があれば、それは
そのまま符号歪となる上、ノイズマージンが低下するの
で誤符号率が増大し、さらに周波数誤差がもっと大きく
なってシフト周波数以上の誤差になると、もはや復調不
可能となってしまう。
数誤差がある場合でも、この周波数誤差を検出して自動
的にこの周波数誤差を補正するとともに、前述したよう
に、この周波数誤差はFSK信号の中心周波数に対する
誤差として認識し、しかも変調符号の内容には無関係の
AFC系とする必要がある。そのため、まず、シフト周
波数に比例した検波出力、すなわち直線周波数検波特性
をもつ周波数検波器を構成する。
n(△ωt+θ)および−sin(△ωt−θ)であり、ま
た前述のようにローパスフィルタ14の出力にはAcos
(ωt±θ)が、ローパスフィルタ15の出力には±A
sin(ωt±θ)が得られている。R(t)およびバー
R(t)の平滑による損失、および利得可変増幅器の増
幅利得は無視してある。乗算器19はローパスフィルタ
14の出力信号と、ローパスフィルタ15の出力を微分
した信号を乗算する。したがって、周波数が+△ωにシ
フトした時の乗算器19の出力は(A/2)・△ω・co
s2(△ωt+θ)となり、乗算器20の出力は(−A/
2)・△ω・sin2(△ωt+θ)となるが、cos2x+sin
2x=1であるから、減算器21の出力にはA・△ωが
得られる。同様にして、周波数が−△ωにシフトした時
は、減算器21の出力には−A・△ωが得られる。この
ようにして減算器21の出力には、信号振幅と周波数シ
フトに比例した周波数検波出力が得られる。この周波数
検波された信号は、コンパレータ22に加えられ、ここ
で23の基準電圧と比較され、2値信号に矯正されて復
調信号出力端子25に加えられる。
例するから、信号振幅Aは一定に保つ必要がある。FS
K信号は、本来、2値情報の信号であるからリミッタが
使用可能であるが、直線周波数特性の周波数検波器を実
現する上でリミッタが使えないのは、上で説明したよう
に復調過程で微分操作が必要なためである。このため、
本発明ではAGC(自動利得制御)を利用する。AGC
をかけるためには、通常、信号の振幅を検出する必要が
あるから、2軸検波の場合には、同相軸成分の大きさを
X、直交軸成分の大きさをYとすれば、振幅Aを検出す
るためにはA=√X2+Y2の演算を行う必要がある。し
かし、AGCをかけるためには、平方根は求めないでも
A2が所定値になればよいから、2乗のままでよく、図
1の2乗器10はこのための回路である。
説明より分かるように、X2R(t)+Y2バーR(t)
があらわれている。X2およびY2は数2より、それぞれ
A2cos2(△ωt+θ)およびA2sin2(△ωt+θ)で
あり、R(T)およびバーR(T)はループフィルタ1
1で平滑されるのと同時に、自動的にcos2(x)+sin2
(x)=1の演算が行われるので、ループフィルタ11
の出力にはA2/2という信号電力に比例した電圧が得
られる。この電圧はAGC増幅器8を通じて利得可変増
幅器7に加えられ、その増幅利得が制御される。
ベースバンド増幅部、すなわち利得可変増幅器7に置か
れる。FSK信号のベースバンド信号には変調符号の内
容に応じた直流成分も含まれているから、この増幅器は
直流増幅器である必要がある。しかし直流増幅器には、
通常、直流オフセットがあり、これはAGC動作のため
の信号電力の検出に悪影響を与える。そこで、本発明で
は次のようにしてこの直流オフセットを補正する。すな
わち、切換器4がcに接続された時にはグランド電位が
与えられるから、分配器13のc出力には系全体の直流
オフセット成分が断続波形としてあらわれる。したがっ
てこの断続波形をループフィルタ9で平滑し、利得可変
増幅器のオフセット成分を負帰還制御すれば系全体の直
流オフセットを常に最小に維持できる。このオフセット
成分の負帰還は、切換、乗算、ローパス、増幅、分配
等、系の何れの部分へ帰還してもよいことはもちろんで
ある。
号に対しては変調符号の移動平均値を追跡するから、F
SK信号の中心周波数は動かなくても、移動平均値によ
って動かされてしまい、そのためAFCによって多大の
誤字が発生する。したがってFSK信号の受信のために
は、FSK信号の中心周波数を追跡する機能をもったA
FCが必要となる。このFSK信号の中心周波数を検出
する方法としては、発明者が以前に、特開平7−235
954号:FSK受信機用復調補正回路で提供した手段
があり、それをここで活用することができる。以下、こ
の方法を図1に適用した場合の動作について、図2を用
いて説明する。
2が、この中心周波数の誤差を検出する回路である。減
算器の入力波形をdとe、出力波形をfであらわせば、
減算器ではf=d−eが求められる。図2の(a)は周
波数誤差が零の時のこの3者の波形例である。図中の
d,e,fは減算器のこの入出力波形を示す。この図よ
り分かるように、dとeの振幅は等しいように設定して
あるので、中心周波数に誤差が無ければ、如何なる符号
内容であっても、fを平滑したループフィルタ12の出
力には、制御電圧は生じない。同図(b)は割合大きな
中心周波数誤差がある場合の同上波形例である。このf
がループフィルタで平滑されれば周波数誤差相応の直流
制御電圧を生じることは、明らかであろう。このように
して符号内容の影響を受けずに、中心周波数の誤差を検
出できるので、電圧制御発振器2は常に正しい周波数に
維持されることになる。
よれば、FSK信号の同相、直交の両成分に対して、共
通の乗算器および増幅器を時分割的に用いることによっ
て、一つの変換器、増幅器で処理することができ、その
結果、同相、直交の両成分の作成、増幅に位相誤差を与
えないで変換、増幅でき、この増幅器を利得可変増幅器
としてその利得を自動制御することによって信号振幅を
一定化できる。両成分の分離後、これらとそれぞれの微
分出力とを襷がけ乗算し、その差を求めることによっ
て、直線周波数検波器としてFSK信号を復調すること
ができるから、この復調出力とその論理判定出力を用い
て、FSK信号の変調符号の内容に災いされないで周波
数誤差を検出できるので、FSK信号に適したAFC系
が構成できる。このような方法によって、常に安定な受
信動作が維持できるFSK受信機を簡単に構成すること
ができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 入力FSK(周波数シフトキーイング)
信号をベースバンド信号へ直接周波数変換するための変
換器(乗算器とローパスフィルタから成る)、この変換
器へ加えるための局部搬送波を発生させる電圧制御発振
器、およびこの局部搬送波より作成した同相、直交の位
相をもつ二つの搬送波とグランド電位の三つを切換える
切換器と、変換器出力のベースバンド信号を増幅する利
得可変増幅器と、この利得可変増幅器の出力を三つに分
配する分配器を設け、前記切換器とこの分配器をベース
バンド信号に比し充分に高速で同期して切換え、この分
配器の三つの出力をそれぞれろ波することによって、同
相、直交の両ベースバンド信号、および切換、変換、増
幅、分配系を通じての総合の直流オフセット成分を検出
し、このオフセット成分を前記切換、変換、増幅、分配
系のうちの何れかへ負帰還して直流オフセットを補正す
るとともに、前記利得可変増幅器出力を2乗して信号電
力に変換したのちこの増幅器の利得を負帰還制御するこ
とによって、正確な同相、直交の両ベースバンド信号を
得、この両信号とそれらの微分信号を二つの乗算器を用
いて襷がけに乗算し、両乗算出力の差を求めることによ
って、直線特性の周波数弁別器を構成し、この弁別器出
力をコンパレータに加えて2値の論理電圧レベルに矯正
してFSK信号の復調出力とするとともに、コンパレー
タの入出力信号を減算回路に加えて両信号波形の差を求
め、これをループフィルタに加えることによって、入力
FSK信号の中心周波数と前記局部搬送波との周波数誤
差に比例した電圧を得、これを前記電圧制御発振器に加
えることにより、FSK信号の変調の符号内容に無関係
にAFC(自動周波数制御)動作を行わせるよう構成さ
れていることを特徴とする直接変換FSK受信機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8052321A JPH09224059A (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 直接変換fsk受信機 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8052321A JPH09224059A (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 直接変換fsk受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09224059A true JPH09224059A (ja) | 1997-08-26 |
Family
ID=12911538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8052321A Ceased JPH09224059A (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 直接変換fsk受信機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6038268A (ja) |
| JP (1) | JPH09224059A (ja) |
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