JPH076708B2 - 化学蓄熱システム - Google Patents
化学蓄熱システムInfo
- Publication number
- JPH076708B2 JPH076708B2 JP59230140A JP23014084A JPH076708B2 JP H076708 B2 JPH076708 B2 JP H076708B2 JP 59230140 A JP59230140 A JP 59230140A JP 23014084 A JP23014084 A JP 23014084A JP H076708 B2 JPH076708 B2 JP H076708B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heat exchanger
- pipe
- compressor
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/52—Heat recovery pumps, i.e. heat pump based systems or units able to transfer the thermal energy from one area of the premises or part of the facilities to a different one, improving the overall efficiency
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/14—Thermal energy storage
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔本発明の利用分野〕 本発明は反応材の反応熱を利用した化学蓄熱装置のシス
テム的応用に関する。
テム的応用に関する。
第1図は実公昭47−16378号に示された、従来用いられ
ている蓄熱システムの構成図である。凝縮器1,蒸発器2,
圧縮機6,減圧機構5,それらを連結するパイプ12−a,12−
b,12−c,12−dから成るヒートポンプと蓄熱材8を収納
した蓄熱槽7とが、熱交換器11を介して熱的に結合され
ている。圧縮機6によつて断熱圧縮された熱媒体(フロ
ン等)は吐出側のパイプ12−aを通つて凝縮器1に入
り、ここでフアン3によつて送られて来る空気によつて
熱除去され、パイプ12−cを通つた後、減圧機構5(膨
張弁またはキヤピラリーチユーブ)に入る。ここで断熱
膨張した熱媒体は、温度が下りつつ蒸発器2に入り、こ
こでフアン4によつて送られる空気より熱を取得して、
吸込側のパイプ12−bを通つた後圧縮機6に戻り同じサ
イクルをくり返す。つまり、蒸発器2側で外部より熱を
取つて、その熱を凝縮器1側で放熱し、暖房や給湯など
に利用するものである。この際蒸発器2側で取得する熱
が、時間的に不足する時があるため、熱が多量に存在す
る時間帯において蓄熱槽7内に、その熱を蓄えておき、
これを適宜取り出して用いる。このためには、蓄熱槽7
内の蓄熱材8(たとえば水、塩化カルシウム6水塩)に
熱交換器9を設けおき、圧縮機吐出側のパイプ12−a部
に設けた熱交換器11と、ポンプ10,パイプ23,23′を用い
て熱的に結合する。蓄熱時には、ポンプ10を駆動して、
パイプ23,23′内の熱媒体(水、油など)を循環し、圧
縮機6の吐出側の熱を蓄熱材8に伝えて、それに蓄熱す
る。放熱時には、同様にポンプ10を駆動し、蓄熱材8の
保有する熱を熱交換器11側に伝えて、吐出側のパイプ12
−a内の熱媒体を加熱し、凝縮器1よりその熱を放熱さ
せ、ヒートポンプの暖房能力の不足を補う。
ている蓄熱システムの構成図である。凝縮器1,蒸発器2,
圧縮機6,減圧機構5,それらを連結するパイプ12−a,12−
b,12−c,12−dから成るヒートポンプと蓄熱材8を収納
した蓄熱槽7とが、熱交換器11を介して熱的に結合され
ている。圧縮機6によつて断熱圧縮された熱媒体(フロ
ン等)は吐出側のパイプ12−aを通つて凝縮器1に入
り、ここでフアン3によつて送られて来る空気によつて
熱除去され、パイプ12−cを通つた後、減圧機構5(膨
張弁またはキヤピラリーチユーブ)に入る。ここで断熱
膨張した熱媒体は、温度が下りつつ蒸発器2に入り、こ
こでフアン4によつて送られる空気より熱を取得して、
吸込側のパイプ12−bを通つた後圧縮機6に戻り同じサ
イクルをくり返す。つまり、蒸発器2側で外部より熱を
取つて、その熱を凝縮器1側で放熱し、暖房や給湯など
に利用するものである。この際蒸発器2側で取得する熱
が、時間的に不足する時があるため、熱が多量に存在す
る時間帯において蓄熱槽7内に、その熱を蓄えておき、
これを適宜取り出して用いる。このためには、蓄熱槽7
内の蓄熱材8(たとえば水、塩化カルシウム6水塩)に
熱交換器9を設けおき、圧縮機吐出側のパイプ12−a部
に設けた熱交換器11と、ポンプ10,パイプ23,23′を用い
て熱的に結合する。蓄熱時には、ポンプ10を駆動して、
パイプ23,23′内の熱媒体(水、油など)を循環し、圧
縮機6の吐出側の熱を蓄熱材8に伝えて、それに蓄熱す
る。放熱時には、同様にポンプ10を駆動し、蓄熱材8の
保有する熱を熱交換器11側に伝えて、吐出側のパイプ12
−a内の熱媒体を加熱し、凝縮器1よりその熱を放熱さ
せ、ヒートポンプの暖房能力の不足を補う。
このような従来の蓄熱システムにおいては、蓄熱材8の
保有熱が、その顕熱あるいは潜熱であるため、蓄熱槽7
の壁を通して外部へ逃げ、蓄熱量が不足してしまうとい
う事があつた。
保有熱が、その顕熱あるいは潜熱であるため、蓄熱槽7
の壁を通して外部へ逃げ、蓄熱量が不足してしまうとい
う事があつた。
本発明の目的は、蓄熱槽からの熱の逃げを無くし、蓄熱
量不足を生じないようにすることを目的とするものであ
る。
量不足を生じないようにすることを目的とするものであ
る。
本発明の要点は、蓄熱槽として従来のものと原理的に異
なる物質の反応熱を利用した化学蓄熱装置を用いること
により、熱の逃げを無くしたものである。
なる物質の反応熱を利用した化学蓄熱装置を用いること
により、熱の逃げを無くしたものである。
第2図は本発明の化学蓄熱システムの構成図である。こ
の中でヒートポンプは従来と全く同一である。化学蓄熱
装置は反応材15を収納する第一容器13,被反応材16を収
納する第二容器14から成り、パルプ18を有する蒸気移動
管17によつて、それら図示のごとく連結されている。ま
た反応材15中には熱交換器9か設けてあり、圧縮機6の
吐出側パイプ12−a部に設けた熱交換器11と、ポンプ10
を有するパイプ23,23′によつて図示のごとく循環路を
構成するように連結されている。また被反応材16中には
熱交換器19が設けてあり、圧縮機6の吸込側パイプ12−
b部に設けた熱交換器22と、ポンプ20を有するパイプ2
1,21′によつて図示のごとく循環路を構成するように連
結されている。反応材15としては、ゼオライト,塩化カ
ルシウム2水塩CaCl2・2H2O,流化ナトリウムNa2S,被反応
材16としては水、メタノール等が用いられる。反応材15
と被反応材16とを反応させつつ熱を取り出し、蓄熱時に
は加熱しつつ両者を分解して再生して用いるものであ
る。以下その要領について詳述する。ヒートポンプにお
いて、熱が余つている時、ポンプ10を駆動して、圧縮機
6の吐出側の熱を、熱交換器11と9を介して反応材15に
伝える。これにより反応材15中の被反応材16は分解して
蒸気化する。この蒸気は、蒸気移動管17を通つて第二容
器14に到達し、ここで凝縮熱を放出して液化する。本発
明の化学蓄熱システムにおいて最も重要な点は、被反応
材16の保有している凝縮熱及び顕熱を、反応材15の分解
再生と同時にヒートポンプ内に回収して熱効率が低下し
ないようにすることである。つまり反応材15の分解時に
は、分解に必要なエネルギ以外に被反応材16をも加熱し
て蒸気化するエネルギが必要であるが、このエネルギす
なわち前述の凝縮熱と顕熱は、そのまま放置しておくと
無駄に放熱してしまい、効率の低下をまねく。このため
ポンプ20を駆動して、パイプ21,21′内の熱媒体(水、
油等)を熱交換器19,22内を循環し、前述の凝縮熱と顕
熱を圧縮機6の吸込側のパイプ12−b内を流れる熱媒体
に伝えて回収する。このようにして反応材15の分解再生
操作すなわち蓄熱操作が終つたら、バルブ18を閉じる。
バルブ18を閉じておけば、反応材15と被反応材16との反
応は生じないので、反応材15の発熱反応は無く、従つて
時間が経過するにつれ第一容器13から外部へ熱がもれ出
して消失してしまうということは無い。すなわちこのよ
うな化学蓄熱装置においては、バルブ18を完全に閉じる
ことにより、反応熱は永久に保存できる。次にこの反応
熱を利用したい時には、バルブ18を開く。この際、被反
応材16は帰化し、その蒸気は蒸気移動管17を通つて第一
容器13内に到達し、そこで反応材15と反応して熱を発生
する。この熱は、ポンプ10を駆動することにより、熱交
換器19,11を介して圧縮機6の吐出側パイプ12−aの熱
媒体に伝えられ、暖房あるいは給湯等に用いられる。第
二容器14内の被反応材16の蒸発により、第二容器14周り
は冷却され蒸気の発生が減少することがある。このよう
な時には、第二容器14周り、あるいは熱交換器19側より
加熱するのが良く、この熱としては外部空気の保有熱,
燃焼熱,廃熱,電力等が用いられる。またポンプ20を駆
動して、熱交換器22,19を介してヒートポンプ内の熱の
一部を使つても良い。
の中でヒートポンプは従来と全く同一である。化学蓄熱
装置は反応材15を収納する第一容器13,被反応材16を収
納する第二容器14から成り、パルプ18を有する蒸気移動
管17によつて、それら図示のごとく連結されている。ま
た反応材15中には熱交換器9か設けてあり、圧縮機6の
吐出側パイプ12−a部に設けた熱交換器11と、ポンプ10
を有するパイプ23,23′によつて図示のごとく循環路を
構成するように連結されている。また被反応材16中には
熱交換器19が設けてあり、圧縮機6の吸込側パイプ12−
b部に設けた熱交換器22と、ポンプ20を有するパイプ2
1,21′によつて図示のごとく循環路を構成するように連
結されている。反応材15としては、ゼオライト,塩化カ
ルシウム2水塩CaCl2・2H2O,流化ナトリウムNa2S,被反応
材16としては水、メタノール等が用いられる。反応材15
と被反応材16とを反応させつつ熱を取り出し、蓄熱時に
は加熱しつつ両者を分解して再生して用いるものであ
る。以下その要領について詳述する。ヒートポンプにお
いて、熱が余つている時、ポンプ10を駆動して、圧縮機
6の吐出側の熱を、熱交換器11と9を介して反応材15に
伝える。これにより反応材15中の被反応材16は分解して
蒸気化する。この蒸気は、蒸気移動管17を通つて第二容
器14に到達し、ここで凝縮熱を放出して液化する。本発
明の化学蓄熱システムにおいて最も重要な点は、被反応
材16の保有している凝縮熱及び顕熱を、反応材15の分解
再生と同時にヒートポンプ内に回収して熱効率が低下し
ないようにすることである。つまり反応材15の分解時に
は、分解に必要なエネルギ以外に被反応材16をも加熱し
て蒸気化するエネルギが必要であるが、このエネルギす
なわち前述の凝縮熱と顕熱は、そのまま放置しておくと
無駄に放熱してしまい、効率の低下をまねく。このため
ポンプ20を駆動して、パイプ21,21′内の熱媒体(水、
油等)を熱交換器19,22内を循環し、前述の凝縮熱と顕
熱を圧縮機6の吸込側のパイプ12−b内を流れる熱媒体
に伝えて回収する。このようにして反応材15の分解再生
操作すなわち蓄熱操作が終つたら、バルブ18を閉じる。
バルブ18を閉じておけば、反応材15と被反応材16との反
応は生じないので、反応材15の発熱反応は無く、従つて
時間が経過するにつれ第一容器13から外部へ熱がもれ出
して消失してしまうということは無い。すなわちこのよ
うな化学蓄熱装置においては、バルブ18を完全に閉じる
ことにより、反応熱は永久に保存できる。次にこの反応
熱を利用したい時には、バルブ18を開く。この際、被反
応材16は帰化し、その蒸気は蒸気移動管17を通つて第一
容器13内に到達し、そこで反応材15と反応して熱を発生
する。この熱は、ポンプ10を駆動することにより、熱交
換器19,11を介して圧縮機6の吐出側パイプ12−aの熱
媒体に伝えられ、暖房あるいは給湯等に用いられる。第
二容器14内の被反応材16の蒸発により、第二容器14周り
は冷却され蒸気の発生が減少することがある。このよう
な時には、第二容器14周り、あるいは熱交換器19側より
加熱するのが良く、この熱としては外部空気の保有熱,
燃焼熱,廃熱,電力等が用いられる。またポンプ20を駆
動して、熱交換器22,19を介してヒートポンプ内の熱の
一部を使つても良い。
第3図は他の実施例である。これは熱交換器22を、図示
のごとく蒸発器2と一体化し、パイプ21,21′を用いて
熱交換器19と連結したものである。また新たに熱交換器
27を、圧縮機6の吸込側パイプ12−bに設け、パイプ2
6,26′を用いて、それぞれパイプ23,23′と連結してあ
る。またパイプ23,パイプ26部には、それぞれパイプ24,
25を設けて熱媒体の流れを変えるようにしてある。すな
わち蓄熱時には、バルブ25を閉じ、バルブ24を開いて、
ポンプ10によつて内部の熱媒体を、第2図の実施例と同
様に、熱交換器9と11内に流す。しかし反応材15の熱を
取り出して利用する時には、バルブ24を閉じて、バルブ
25を開き反応熱を熱交換器9,27を介して、圧縮器6の吸
込側パイプ12−b内の熱媒体に伝える。このようにして
吸込側に流れる熱媒体を加熱した方が、ヒートポンプの
サイクル上良い。この実施例において熱交換器11は、熱
交換器22の場合と同様に、凝縮器1と一体化しても良
い。
のごとく蒸発器2と一体化し、パイプ21,21′を用いて
熱交換器19と連結したものである。また新たに熱交換器
27を、圧縮機6の吸込側パイプ12−bに設け、パイプ2
6,26′を用いて、それぞれパイプ23,23′と連結してあ
る。またパイプ23,パイプ26部には、それぞれパイプ24,
25を設けて熱媒体の流れを変えるようにしてある。すな
わち蓄熱時には、バルブ25を閉じ、バルブ24を開いて、
ポンプ10によつて内部の熱媒体を、第2図の実施例と同
様に、熱交換器9と11内に流す。しかし反応材15の熱を
取り出して利用する時には、バルブ24を閉じて、バルブ
25を開き反応熱を熱交換器9,27を介して、圧縮器6の吸
込側パイプ12−b内の熱媒体に伝える。このようにして
吸込側に流れる熱媒体を加熱した方が、ヒートポンプの
サイクル上良い。この実施例において熱交換器11は、熱
交換器22の場合と同様に、凝縮器1と一体化しても良
い。
第4図は他の実施例である。これは熱交換器22を、図示
のごとく凝縮器2の前面に配置したものであり、フアン
4によつて送られて来る熱を取得できるようになつてい
る。反応材15の分解再生時において、被反応材16の凝縮
熱,顕熱を回収するには、フアン4を正回転して、風を
実線の方向に流し、熱交換器22の熱を空気を介して蒸発
器2に伝える。また反応材15と被反応材16を反応させ
て、反応熱を取り出して利用する時には、フアン4を逆
回転して破線矢印の方向に流しても良い。この実施例に
おいて、熱交換器11は、熱交換器22と同様に凝縮器1の
近辺に配置しても良い。
のごとく凝縮器2の前面に配置したものであり、フアン
4によつて送られて来る熱を取得できるようになつてい
る。反応材15の分解再生時において、被反応材16の凝縮
熱,顕熱を回収するには、フアン4を正回転して、風を
実線の方向に流し、熱交換器22の熱を空気を介して蒸発
器2に伝える。また反応材15と被反応材16を反応させ
て、反応熱を取り出して利用する時には、フアン4を逆
回転して破線矢印の方向に流しても良い。この実施例に
おいて、熱交換器11は、熱交換器22と同様に凝縮器1の
近辺に配置しても良い。
第5図は他の実施例である。これは、熱交換器11を省略
し、パイプ23を圧縮機6の吐出側パイプ12−a部に、ま
たパイプ23′を凝縮器1を出た後のパイプ12−c部に直
結してある。そしてパイプ23′部にバルブ29,パイプ12
−c部にバルブ28と30を図示のごとく設けてある。反応
材15の分解再生時には、バルブ30を閉じて、バルブ28,2
9を開く。この際ヒートポンプ内の熱媒体の流れは、圧
縮機6,ポンプ10,熱交換器9,減圧機構5,蒸発器2の順に
循環する。ポンプ10部にて熱媒体が円滑に流れない時に
は,パイプ12−aと熱交換器9との間に、ポンプ10に対
してバイパス通路を設けるのが良い(図示せず)。反応
材15で発生する熱を取り出して使用する時には、バルブ
28を閉じてバルブ29,30を開く。ポンプ10を駆動して、
熱媒体をポンプ10,熱交換器9,バルブ29,30,凝縮器1の
順に循環する。すなわち、反応材15で発生する熱は、熱
交換器9より直接凝縮器1に伝えられる。
し、パイプ23を圧縮機6の吐出側パイプ12−a部に、ま
たパイプ23′を凝縮器1を出た後のパイプ12−c部に直
結してある。そしてパイプ23′部にバルブ29,パイプ12
−c部にバルブ28と30を図示のごとく設けてある。反応
材15の分解再生時には、バルブ30を閉じて、バルブ28,2
9を開く。この際ヒートポンプ内の熱媒体の流れは、圧
縮機6,ポンプ10,熱交換器9,減圧機構5,蒸発器2の順に
循環する。ポンプ10部にて熱媒体が円滑に流れない時に
は,パイプ12−aと熱交換器9との間に、ポンプ10に対
してバイパス通路を設けるのが良い(図示せず)。反応
材15で発生する熱を取り出して使用する時には、バルブ
28を閉じてバルブ29,30を開く。ポンプ10を駆動して、
熱媒体をポンプ10,熱交換器9,バルブ29,30,凝縮器1の
順に循環する。すなわち、反応材15で発生する熱は、熱
交換器9より直接凝縮器1に伝えられる。
第6図は他の実施例であり、気泡ポンプを有する熱伝達
装置を利用したものである。反応材15中の熱交換器9と
吐出側パイプ12−a部の熱交換器11は、図示のごとく液
戻り管31,31′立上げ管32,蒸気移動管33によつて、循環
路を構成するように連結され、この内部に蒸発性の熱媒
体(フロン、メタノール等)が封入してある。また立上
げ管32の根元には、ヒーター34,35が取付けてある。反
応材15の分解再生時には、ヒーター35に入力を入れる。
立上げ管32の左側根元部内の熱媒体は、この熱を受けて
沸騰し、内部では気泡によるポンプ作用が生じる。この
ため内部の熱媒体は立上げ管32を越えて溢れ出し、液戻
り管31を通つて熱交換器11内に流入する。ここで熱媒体
は圧縮機6の吐出側の熱を受けて蒸発し、蒸気移動管33
を通つて熱交換器9部に達して、ここで凝縮熱を放出し
て液化する。この熱は反応材15に伝わり、それを分解再
生する。熱交換器9部にて液化した熱媒体は、液戻り管
31′を通つてヒーター35部に到達し、同じサイクルをく
り返す。反応材15の反応熱を圧縮機6の吐出側パイプ12
−a部に伝えるには、ヒーター34に入力を入れる。この
場合には気泡のポンプ作用により、内部の熱媒体は、立
上げ管32,液戻り管31′,熱交換器9,蒸気移動管33,熱交
換器11,液戻り管31の順に循環する。また一方この実施
例では反応材15で発生する熱を、圧縮機6の吸込側パイ
プ12−b部にも伝えることができるようにもなつてい
る。このため反応材15中に別個の熱交換器36を設け、こ
れを吸込側パイプ12−b部の熱交換器27と、液溜めタン
ク39,液戻り管38,立上げ管41,蒸気移動管37によつて図
示のごとく循環路を構成するように連結してある。立上
げ管40に入力を入れると、前述と同様の原理により反応
材15で発生する熱は、熱交換器36,27を介して吸込側パ
イプ12−b内の熱媒体に伝わる。ここで液溜めタンク39
は、熱媒体を多量に溜めるために用いるもので、熱交換
器27の凝縮面積の確保と気泡ポンプ力の効率向上のため
に寄与するものである。
装置を利用したものである。反応材15中の熱交換器9と
吐出側パイプ12−a部の熱交換器11は、図示のごとく液
戻り管31,31′立上げ管32,蒸気移動管33によつて、循環
路を構成するように連結され、この内部に蒸発性の熱媒
体(フロン、メタノール等)が封入してある。また立上
げ管32の根元には、ヒーター34,35が取付けてある。反
応材15の分解再生時には、ヒーター35に入力を入れる。
立上げ管32の左側根元部内の熱媒体は、この熱を受けて
沸騰し、内部では気泡によるポンプ作用が生じる。この
ため内部の熱媒体は立上げ管32を越えて溢れ出し、液戻
り管31を通つて熱交換器11内に流入する。ここで熱媒体
は圧縮機6の吐出側の熱を受けて蒸発し、蒸気移動管33
を通つて熱交換器9部に達して、ここで凝縮熱を放出し
て液化する。この熱は反応材15に伝わり、それを分解再
生する。熱交換器9部にて液化した熱媒体は、液戻り管
31′を通つてヒーター35部に到達し、同じサイクルをく
り返す。反応材15の反応熱を圧縮機6の吐出側パイプ12
−a部に伝えるには、ヒーター34に入力を入れる。この
場合には気泡のポンプ作用により、内部の熱媒体は、立
上げ管32,液戻り管31′,熱交換器9,蒸気移動管33,熱交
換器11,液戻り管31の順に循環する。また一方この実施
例では反応材15で発生する熱を、圧縮機6の吸込側パイ
プ12−b部にも伝えることができるようにもなつてい
る。このため反応材15中に別個の熱交換器36を設け、こ
れを吸込側パイプ12−b部の熱交換器27と、液溜めタン
ク39,液戻り管38,立上げ管41,蒸気移動管37によつて図
示のごとく循環路を構成するように連結してある。立上
げ管40に入力を入れると、前述と同様の原理により反応
材15で発生する熱は、熱交換器36,27を介して吸込側パ
イプ12−b内の熱媒体に伝わる。ここで液溜めタンク39
は、熱媒体を多量に溜めるために用いるもので、熱交換
器27の凝縮面積の確保と気泡ポンプ力の効率向上のため
に寄与するものである。
第7図は他の実施例である。これは第3図における熱交
換器11,27,22を省略したものである。熱交換器11は、吐
出側パイプ12−a部に設けたバルブ42,パイプ23部のバ
ルブ24,パイプ23′部のバルブ24′によつて置き換えら
れている。また熱交換器27と22は、吸込側パイプ12−b
部のバルブ43,パイプ26部のバルブ25,パイプ26′部のバ
ルブ25′、及びパイプ21部のバルブ44によつて置き換え
られている。通常のヒートポンプのみの運転の時は、バ
ルブ24,24′,25,25′,44は閉じ、バルブ42と43を開いて
おけば良い。反応材15の分解再生時には、バルブ24を閉
じて、バルブ24,24′を開く。圧縮機6を出た後の熱媒
体は、パイプ23′を出た後熱交換器9に入り、反応材15
に熱を与えた後、パイプ23,吐出側パイプ12−aを通つ
て凝縮器1内へ流入する。またこの際、バルブ43を閉じ
てバルブ44を開くと、吸込側パイプ12−b内の熱媒体
は、パイプ21を通つて熱交換器19内に流入し、その後パ
イプ21′を通つて圧縮機6に戻る。これによつて被反応
材16の凝縮熱と顕熱は、ヒートポンプ内の熱媒体に回収
される。反応材15で発生する熱を取り出して利用する時
には、バルブ43,44,24,24′を閉じ、バルブ25,25′,42
を開く。蒸発器2を出た後の熱媒体は、吸込側パイプ12
−b,パイプ26′,熱交換器9,パイプ26を通つた後、圧縮
器6に戻される。すなわち反応材15で発生する熱は、圧
縮器6の吸込側パイプ12−b内の熱媒体に伝わつて、暖
房や給湯に利用される。
換器11,27,22を省略したものである。熱交換器11は、吐
出側パイプ12−a部に設けたバルブ42,パイプ23部のバ
ルブ24,パイプ23′部のバルブ24′によつて置き換えら
れている。また熱交換器27と22は、吸込側パイプ12−b
部のバルブ43,パイプ26部のバルブ25,パイプ26′部のバ
ルブ25′、及びパイプ21部のバルブ44によつて置き換え
られている。通常のヒートポンプのみの運転の時は、バ
ルブ24,24′,25,25′,44は閉じ、バルブ42と43を開いて
おけば良い。反応材15の分解再生時には、バルブ24を閉
じて、バルブ24,24′を開く。圧縮機6を出た後の熱媒
体は、パイプ23′を出た後熱交換器9に入り、反応材15
に熱を与えた後、パイプ23,吐出側パイプ12−aを通つ
て凝縮器1内へ流入する。またこの際、バルブ43を閉じ
てバルブ44を開くと、吸込側パイプ12−b内の熱媒体
は、パイプ21を通つて熱交換器19内に流入し、その後パ
イプ21′を通つて圧縮機6に戻る。これによつて被反応
材16の凝縮熱と顕熱は、ヒートポンプ内の熱媒体に回収
される。反応材15で発生する熱を取り出して利用する時
には、バルブ43,44,24,24′を閉じ、バルブ25,25′,42
を開く。蒸発器2を出た後の熱媒体は、吸込側パイプ12
−b,パイプ26′,熱交換器9,パイプ26を通つた後、圧縮
器6に戻される。すなわち反応材15で発生する熱は、圧
縮器6の吸込側パイプ12−b内の熱媒体に伝わつて、暖
房や給湯に利用される。
第8図は他の実施例である。これは図示のごとく、パイ
プ26をバルブ44を出た後のパイプ21部に連結したもので
ある。これは反応材15の熱を取り出す際、その熱の一部
を被反応材16に伝えて、その蒸発を促進するようにした
ものである。すなわちバルブ43,44及び24,24′を閉じ、
バルブ25,25′及び42を開くと、蒸発器2を出た後の熱
媒体は、吸込側パイプ12−b,パイプ26′,後熱交換器9,
パイプ21′を通つて圧縮機6に戻される。
プ26をバルブ44を出た後のパイプ21部に連結したもので
ある。これは反応材15の熱を取り出す際、その熱の一部
を被反応材16に伝えて、その蒸発を促進するようにした
ものである。すなわちバルブ43,44及び24,24′を閉じ、
バルブ25,25′及び42を開くと、蒸発器2を出た後の熱
媒体は、吸込側パイプ12−b,パイプ26′,後熱交換器9,
パイプ21′を通つて圧縮機6に戻される。
第9図は他の実施例である。これも反応材15の熱を取り
出す際、その熱の一部を被反応材16に伝えるようにする
ものであるが、回路構成が第8図と異なつている。これ
は第7図の構成において、吐出側パイプ12−a部に、バ
ルブ45を有するパイプ46,バルブ45′を有するパイプ4
6′を図示の如く設け、熱交換器19と連結したものであ
る。またパイプ21′部に新たにバルブ44′を設けてあ
る。バルブ43,44,44′,24,24′,42を閉じ、バルブ25,2
5′,45,45′を開くと、蒸発器2を出た後の熱媒体は、
吸込側パイプ12−b,パイプ26′,熱交換器9,パイプ26を
通つて圧縮機6に戻り、その後パイプ46,熱交換器19,パ
イプ46′,吐出側パイプ12−aを通つて凝縮器1内に流
入する。この方法においては、高温度の熱が被反応材16
に伝わり、その蒸発が一層促進される。
出す際、その熱の一部を被反応材16に伝えるようにする
ものであるが、回路構成が第8図と異なつている。これ
は第7図の構成において、吐出側パイプ12−a部に、バ
ルブ45を有するパイプ46,バルブ45′を有するパイプ4
6′を図示の如く設け、熱交換器19と連結したものであ
る。またパイプ21′部に新たにバルブ44′を設けてあ
る。バルブ43,44,44′,24,24′,42を閉じ、バルブ25,2
5′,45,45′を開くと、蒸発器2を出た後の熱媒体は、
吸込側パイプ12−b,パイプ26′,熱交換器9,パイプ26を
通つて圧縮機6に戻り、その後パイプ46,熱交換器19,パ
イプ46′,吐出側パイプ12−aを通つて凝縮器1内に流
入する。この方法においては、高温度の熱が被反応材16
に伝わり、その蒸発が一層促進される。
第10図は他の実施例である。回路構成は、ほぼ第9図と
同じであるが、被反応材16を収納する第二容器14が、反
応材15を収納する第一容器13より上部に配置され、それ
らをバルブ47を有する液体下降管48によつて図示のごと
く連結してある。これは被反応材16を、バルブ47を開く
ことによつて液体のまま液体下降管48を通して第一容器
13内の反応材15中に導入できるようにしたものである。
反応材15と被反応材16との反応を速めて、速やかに熱を
取得したい時に利用するものである。
同じであるが、被反応材16を収納する第二容器14が、反
応材15を収納する第一容器13より上部に配置され、それ
らをバルブ47を有する液体下降管48によつて図示のごと
く連結してある。これは被反応材16を、バルブ47を開く
ことによつて液体のまま液体下降管48を通して第一容器
13内の反応材15中に導入できるようにしたものである。
反応材15と被反応材16との反応を速めて、速やかに熱を
取得したい時に利用するものである。
以上説明したように、本発明の化学蓄熱システムによれ
ば、蓄熱した熱を逃げないようにすることができる。
ば、蓄熱した熱を逃げないようにすることができる。
第1図は従来の蓄熱システムの構成図、第2図は本発明
の化学蓄熱システムの構成図、第3図から第10図までは
他の実施例。 1は凝縮器、2は蒸発器、3,4はフアン、5は減圧機
構、6は圧縮機、7は蓄熱槽、8は蓄熱材、9,11は熱交
換器、10,20はポンプ、12−a,12−b,120c,12−dはパイ
プ、13は第一容器、14は第二容器、15は反応材、16は被
反応材、17は蒸気移動管、18はバルブ、19,22,27は熱交
換器、21,21′,23,23′,26,26′はパイプ、24,24′,25,
25′,42,43,44,44′,45,45′はバルブ、28,29,30はバル
ブ、31,31′は液戻り管、32,41は立上げ管、33は蒸気移
動管、34,35,40はヒーター、36は熱交換器、37は蒸気移
動管、38は液戻り管、39は液溜りタンク、46,46′はパ
イプ、47はバルブ、48は液体下降管。
の化学蓄熱システムの構成図、第3図から第10図までは
他の実施例。 1は凝縮器、2は蒸発器、3,4はフアン、5は減圧機
構、6は圧縮機、7は蓄熱槽、8は蓄熱材、9,11は熱交
換器、10,20はポンプ、12−a,12−b,120c,12−dはパイ
プ、13は第一容器、14は第二容器、15は反応材、16は被
反応材、17は蒸気移動管、18はバルブ、19,22,27は熱交
換器、21,21′,23,23′,26,26′はパイプ、24,24′,25,
25′,42,43,44,44′,45,45′はバルブ、28,29,30はバル
ブ、31,31′は液戻り管、32,41は立上げ管、33は蒸気移
動管、34,35,40はヒーター、36は熱交換器、37は蒸気移
動管、38は液戻り管、39は液溜りタンク、46,46′はパ
イプ、47はバルブ、48は液体下降管。
Claims (5)
- 【請求項1】蒸発器,凝縮器,圧縮機,減圧機構、及び
これらを結ぶパイプから成るヒートポンプと、反応材を
収納する第一容器、被反応材を収納する第二容器、及び
これらを結ぶバルブ付き蒸気移動管から成る化学蓄熱装
置とを組合わせた化学蓄熱システムにおいて、第一容器
に設けた熱交換器とヒートポンプの圧縮機吐出側に設け
た熱交換器とを熱的に結合し、また第二容器に設けた熱
交換器とヒートポンプの圧縮機吸込側に設けた熱交換器
とを熱的に結合し、反応材の分解再生時における被反応
材の保有熱の一部を、分解再生の過程中にヒートポンプ
に回収するようにした化学蓄熱システム。 - 【請求項2】前記の圧縮機吸込側に設けた熱交換器の位
置を、ヒートポンプの蒸発器部またはその近辺にした特
許請求範囲第一項の化学蓄熱システム。 - 【請求項3】圧縮機吐出側に設けた熱交換器の位置を、
ヒートポンプの凝縮器部またはその近辺にした特許請求
範囲第一項又は第二項の化学蓄熱システム。 - 【請求項4】第一容器に設けた熱交換器とヒートポンプ
圧縮機吐出側に設けた熱交換器との熱的結合回路に分岐
して、新たに設けた圧縮機吸込側の熱交換器と熱的に結
合し、反応材の発熱時に発生する熱を、前述の圧縮機吸
込側に新たに設けた熱交換器に伝えるようにした特許請
求範囲第一項から第三のいずれか一項記載の化学蓄熱シ
ステム。 - 【請求項5】第一容器に設けた熱交換器とヒートポンプ
圧縮機吐出側に設けた熱交換器、あるいは第一容器に設
けた熱交換器とヒートポンプ圧縮機吸込側に設けた熱交
換器を、気泡ポンプを有する熱伝達装置によつて熱的に
結合した特許請求範囲第一項から第四項いずれか一項記
載の化学蓄熱システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230140A JPH076708B2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 化学蓄熱システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59230140A JPH076708B2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 化学蓄熱システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110856A JPS61110856A (ja) | 1986-05-29 |
| JPH076708B2 true JPH076708B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16903205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59230140A Expired - Lifetime JPH076708B2 (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 化学蓄熱システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076708B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004109200A1 (ja) * | 2003-06-09 | 2004-12-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 蓄熱式ヒートポンプシステム |
| CN100410598C (zh) * | 2003-06-09 | 2008-08-13 | 松下电器产业株式会社 | 蓄热式热泵系统及蓄热方法 |
| JP2008309487A (ja) * | 2006-03-01 | 2008-12-25 | Panasonic Corp | 蓄熱方法および蓄熱システム |
| CN106931563A (zh) * | 2015-12-31 | 2017-07-07 | 青岛海尔智能技术研发有限公司 | 自然散冷式空调设备 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638011B2 (ja) * | 1986-06-05 | 1994-05-18 | 松下電器産業株式会社 | ヒ−トポンプ式暖房機 |
| JPH0678860B2 (ja) * | 1986-07-07 | 1994-10-05 | 日立造船株式会社 | 吸収ヒ−トポンプ式蓄熱装置 |
| WO2009072290A1 (ja) * | 2007-12-04 | 2009-06-11 | Panasonic Corporation | 蓄熱システムおよび蓄熱方法 |
| JP5369481B2 (ja) * | 2008-04-22 | 2013-12-18 | 株式会社豊田中央研究所 | 車両用化学蓄熱システム |
| JP5338699B2 (ja) * | 2009-02-24 | 2013-11-13 | 株式会社デンソー | 蓄熱装置 |
| JP6085947B2 (ja) * | 2012-11-06 | 2017-03-01 | 株式会社豊田自動織機 | 化学蓄熱装置 |
| JP6372126B2 (ja) * | 2014-03-26 | 2018-08-15 | 株式会社豊田中央研究所 | 熱輸送装置 |
| JP2016142514A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | 八洋エンジニアリング株式会社 | 蓄熱装置 |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP59230140A patent/JPH076708B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004109200A1 (ja) * | 2003-06-09 | 2004-12-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 蓄熱式ヒートポンプシステム |
| JP2005024231A (ja) * | 2003-06-09 | 2005-01-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓄熱式ヒートポンプシステム |
| US6997010B2 (en) | 2003-06-09 | 2006-02-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Regenerative heat pump system |
| CN100410598C (zh) * | 2003-06-09 | 2008-08-13 | 松下电器产业株式会社 | 蓄热式热泵系统及蓄热方法 |
| JP2008309487A (ja) * | 2006-03-01 | 2008-12-25 | Panasonic Corp | 蓄熱方法および蓄熱システム |
| CN106931563A (zh) * | 2015-12-31 | 2017-07-07 | 青岛海尔智能技术研发有限公司 | 自然散冷式空调设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61110856A (ja) | 1986-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH076708B2 (ja) | 化学蓄熱システム | |
| RU99128094A (ru) | Регенерация тепла выхлопных газов в преобразователе органической энергии с помощью промежуточного жидкостного цикла | |
| JP2664506B2 (ja) | 固体―気体間反応による冷却および/または加熱装置 | |
| JP5040891B2 (ja) | 車両用蓄熱装置 | |
| US4324983A (en) | Binary vapor cycle method of electrical power generation | |
| JPS5886357A (ja) | 太陽熱利用冷暖房方法とその装置 | |
| JP2000121196A (ja) | 排熱利用冷暖房システム | |
| JP4752618B2 (ja) | 蓄熱システム | |
| JPH05288425A (ja) | 化学蓄熱式ヒートポンプ | |
| JP3381094B2 (ja) | 吸収式冷暖給湯装置 | |
| JPS6256783A (ja) | 熱搬送装置 | |
| JP2001099515A (ja) | 吸収冷温水機における冷,暖房モード切換え方法、および同装置 | |
| JPS6150212B2 (ja) | ||
| JP2645948B2 (ja) | 温水焚吸収式冷温水機 | |
| JPS5829819Y2 (ja) | 吸収式ヒ−トポンプ | |
| JP2787182B2 (ja) | 一重二重吸収冷温水機 | |
| JPS6256751A (ja) | 蓄熱・放熱装置 | |
| JPH0638009B2 (ja) | 空冷式吸収冷温水ユニツト | |
| JPH03282190A (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPH1073337A (ja) | 冷暖房方法及びその装置 | |
| JPS5950906B2 (ja) | 溶解熱による低質エネルギ−の利用方法 | |
| JPH0583831B2 (ja) | ||
| JPS6113145B2 (ja) | ||
| JP2000055572A (ja) | 蒸気潜熱回収装置 | |
| JP3326809B2 (ja) | 蓄熱装置およびその運転方法 |