JPH0767164B2 - 内視鏡電子カメラ装置 - Google Patents
内視鏡電子カメラ装置Info
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- JPH0767164B2 JPH0767164B2 JP57180819A JP18081982A JPH0767164B2 JP H0767164 B2 JPH0767164 B2 JP H0767164B2 JP 57180819 A JP57180819 A JP 57180819A JP 18081982 A JP18081982 A JP 18081982A JP H0767164 B2 JPH0767164 B2 JP H0767164B2
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- JP
- Japan
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- track
- recording
- data
- pulse
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
- H04N5/77—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、内視鏡に併用される電子カメラにおいて、
現在の状態であとどれくらいの撮影が可能であるのかを
カメラのオペレータに知らせる装置に関する。
現在の状態であとどれくらいの撮影が可能であるのかを
カメラのオペレータに知らせる装置に関する。
[従来の技術] 電子カメラの記録媒体としてたとえば磁気デイスクを利
用した場合、通常、1枚のデイスク当たり100〜200枚の
スチル画像を記録できる。このように記録容量が多いた
めに、何十人分もの患者患部の画像を1枚のデイスクに
収めることができる。
用した場合、通常、1枚のデイスク当たり100〜200枚の
スチル画像を記録できる。このように記録容量が多いた
めに、何十人分もの患者患部の画像を1枚のデイスクに
収めることができる。
[発明が解決しようとする課題] いま、記録トラツク数が100の磁気デイスクを用いて、
患者一人あたり3枚の内視鏡写真撮影が行なわれる場合
を考えてみる。この場合、33人目の患者まではスムース
に撮影を行なうことができるが、デイスクの交換を忘れ
てうつかり34人目の撮影に入つてしまうと、1枚の患部
撮影が終つた所で記録トラツクを使い切つてしまう。こ
のようなことがあると、一旦撮影を中断し、デイスクを
交換し、再度撮影すべき患部を探り出して、撮影を再開
しなければならない。しかし、このようなデイスク交換
作業で撮影時間が長びくことは、内視鏡を体内に挿入さ
れている患者にとつて極めて不愉快なことであるから、
このような撮影の中断は極力避けねばならない。
患者一人あたり3枚の内視鏡写真撮影が行なわれる場合
を考えてみる。この場合、33人目の患者まではスムース
に撮影を行なうことができるが、デイスクの交換を忘れ
てうつかり34人目の撮影に入つてしまうと、1枚の患部
撮影が終つた所で記録トラツクを使い切つてしまう。こ
のようなことがあると、一旦撮影を中断し、デイスクを
交換し、再度撮影すべき患部を探り出して、撮影を再開
しなければならない。しかし、このようなデイスク交換
作業で撮影時間が長びくことは、内視鏡を体内に挿入さ
れている患者にとつて極めて不愉快なことであるから、
このような撮影の中断は極力避けねばならない。
このような中断を予防する手段として、磁気デイスク装
置に記録済トラツクの表示部を設けることが考えられ
る。しかし、内視鏡等のフアイバースコープを用いた写
真撮影に固有の事情から、磁気デイスク装置側にトラツ
ク表示部を設けても、カメラのオペレータは、たびたび
そのトラツク表示値を見ることはできないことが多い。
以下にその理由を述べる。
置に記録済トラツクの表示部を設けることが考えられ
る。しかし、内視鏡等のフアイバースコープを用いた写
真撮影に固有の事情から、磁気デイスク装置側にトラツ
ク表示部を設けても、カメラのオペレータは、たびたび
そのトラツク表示値を見ることはできないことが多い。
以下にその理由を述べる。
内視鏡カメラを用いて写真撮影を行なうに際し、被写体
患部が内視鏡の操作上微妙な位置にある場合、オペレー
タがカメラのビユーフアインダから眼を離すと、内視鏡
先端部の観察光学系対物レンズの向きが患部から逸れて
しまうことがある。このようなことが起こると、再び患
部をビユーフアインダ内に捕えるまでの間、患者に不必
要な苦痛を与えやすい。したがつて、撮影中のオペレー
タは、常時患部に神経を集中していなければならない。
こため、たとえ磁気デイスク装置側にトラツク表示部が
備わつていても、オペレータには、ビユーフアインダか
ら眼を離してトラツク表示部を見る余裕のないことが多
くなる。
患部が内視鏡の操作上微妙な位置にある場合、オペレー
タがカメラのビユーフアインダから眼を離すと、内視鏡
先端部の観察光学系対物レンズの向きが患部から逸れて
しまうことがある。このようなことが起こると、再び患
部をビユーフアインダ内に捕えるまでの間、患者に不必
要な苦痛を与えやすい。したがつて、撮影中のオペレー
タは、常時患部に神経を集中していなければならない。
こため、たとえ磁気デイスク装置側にトラツク表示部が
備わつていても、オペレータには、ビユーフアインダか
ら眼を離してトラツク表示部を見る余裕のないことが多
くなる。
この発明は上記事情にかんがみなされたもので、現在の
状態であとどれくらいの撮影が可能であるかをカメラを
操作中のオペレータに知らせることのできる、内視鏡電
子カメラ装置を提供することを目的とする。
状態であとどれくらいの撮影が可能であるかをカメラを
操作中のオペレータに知らせることのできる、内視鏡電
子カメラ装置を提供することを目的とする。
この発明は、内視鏡電子カメラ装置であって、内視鏡に
併用されるビューファインダ付の電子カメラと、前記電
子カメラの映像出力を複数の記録トラックをもつ記録媒
体に記録する記録装置と、前記記録媒体の未記録トラッ
クのみに記録を行う第1のモードと記録済トラックに再
書き込み可能な第2のモードとを選択的に切り換える切
り換え手段と、前記記録装置にセットされた記録媒体の
未記録トラック数に対応するトラックデータを検出する
検出手段と、前記トラックデータを前記電子カメラのビ
ューファインダ内で表示する表示手段と、前記トラック
データと所定のタイミング決定データとを比較し前記ト
ラックデータが該タイミング決定データ以下であること
を判別すると出力を発する比較手段と、この比較手段か
らの出力を受け警告表示を行う警告手段と、を備えたも
のである。
併用されるビューファインダ付の電子カメラと、前記電
子カメラの映像出力を複数の記録トラックをもつ記録媒
体に記録する記録装置と、前記記録媒体の未記録トラッ
クのみに記録を行う第1のモードと記録済トラックに再
書き込み可能な第2のモードとを選択的に切り換える切
り換え手段と、前記記録装置にセットされた記録媒体の
未記録トラック数に対応するトラックデータを検出する
検出手段と、前記トラックデータを前記電子カメラのビ
ューファインダ内で表示する表示手段と、前記トラック
データと所定のタイミング決定データとを比較し前記ト
ラックデータが該タイミング決定データ以下であること
を判別すると出力を発する比較手段と、この比較手段か
らの出力を受け警告表示を行う警告手段と、を備えたも
のである。
上記構成の内視鏡電子カメラによれば、現在使用中の記
録媒体のトラックデータがビューファインダ内に表示さ
れるので、この表示を見ればこの記録媒体であと何枚写
真撮影が可能であるかが判る。さらに、この装置を操作
中のオペレータ(医師)が患部観察に神経を集中してい
るためにビューファインダ内のトラックデータを読み取
っていなくても、残りトラック数が所定のタイミング決
定データ以下となると、例えばブザーにより警告され
る。従って、その所定のタイミングで警告がなされるの
で、設定されたアラームタイミングで記録媒体の交換を
促すことができる。また、警告が発せられた時点で交換
する新たなディスクがない場合においても、記録済トラ
ックへの再書き込みを併用すること等により、さらに写
真撮影を行うことができる。
録媒体のトラックデータがビューファインダ内に表示さ
れるので、この表示を見ればこの記録媒体であと何枚写
真撮影が可能であるかが判る。さらに、この装置を操作
中のオペレータ(医師)が患部観察に神経を集中してい
るためにビューファインダ内のトラックデータを読み取
っていなくても、残りトラック数が所定のタイミング決
定データ以下となると、例えばブザーにより警告され
る。従って、その所定のタイミングで警告がなされるの
で、設定されたアラームタイミングで記録媒体の交換を
促すことができる。また、警告が発せられた時点で交換
する新たなディスクがない場合においても、記録済トラ
ックへの再書き込みを併用すること等により、さらに写
真撮影を行うことができる。
次に、図面を参照してこの発明の実施例を説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る記録トラツク表示装
置を示す。内視鏡10には電子カメラヘツド20が装着され
る。このカメラヘツド20は、撮影素子としてのCCDイメ
ージセンサ22、撮影用レリーズスイツチ24、ビユーフア
インダ中の視野内に設けられたトラツク表示器26および
アラーム用の圧電ブザー28を備えている。CCD22の出力
信号E22は、映像プロセサを含むカメラコントロールユ
ニツト(CCU)30を介して、ビデオ信号E30に変換され
る。このビデオ信号E30は、マルチトラツク記録再生(R
/P)装置40内の、記録再生(R/P)回路42に与えられ
る。R/P回路42は、レリーズスイツチ24からレリーズ信
号E24を受けると、記録再生ヘツド(R/PH)44にビデオ
信号E30に対応した記録電流を与え、消去ヘツド(EH)4
6に消去電流を与えるものである。
置を示す。内視鏡10には電子カメラヘツド20が装着され
る。このカメラヘツド20は、撮影素子としてのCCDイメ
ージセンサ22、撮影用レリーズスイツチ24、ビユーフア
インダ中の視野内に設けられたトラツク表示器26および
アラーム用の圧電ブザー28を備えている。CCD22の出力
信号E22は、映像プロセサを含むカメラコントロールユ
ニツト(CCU)30を介して、ビデオ信号E30に変換され
る。このビデオ信号E30は、マルチトラツク記録再生(R
/P)装置40内の、記録再生(R/P)回路42に与えられ
る。R/P回路42は、レリーズスイツチ24からレリーズ信
号E24を受けると、記録再生ヘツド(R/PH)44にビデオ
信号E30に対応した記録電流を与え、消去ヘツド(EH)4
6に消去電流を与えるものである。
ここでは、R/P装置40として、100トラツクの磁気デイス
ク装置を用いている。この装置40の磁気デイスク50には
1回転当たり1トラツクが割り当てられており、1トラ
ツクに1枚のスチル画像が記録される。R/PH44およびEH
46は、デイスク50の半径方向に沿つて、ステツピングモ
ータなどにより、1トラツク分ずつシフトするようにな
つている。このトラツクシフトは、ヘツドシフト制御回
路48により行なわれる。すなわち、一回の撮影が終了す
る毎に、R/P回路42から、トラツクシフト指令E42が出さ
れる。制御回路48は、この指令E42を受けると、R/PH44
およびEH46を1トラツク分だけシフトさせ、この1トラ
ツクシフトが行なわれる毎に、トラツクシフトパルスE4
8を出力する。このパルスE48は、ダウンカウンタ60に、
カウント入力として与えられる。
ク装置を用いている。この装置40の磁気デイスク50には
1回転当たり1トラツクが割り当てられており、1トラ
ツクに1枚のスチル画像が記録される。R/PH44およびEH
46は、デイスク50の半径方向に沿つて、ステツピングモ
ータなどにより、1トラツク分ずつシフトするようにな
つている。このトラツクシフトは、ヘツドシフト制御回
路48により行なわれる。すなわち、一回の撮影が終了す
る毎に、R/P回路42から、トラツクシフト指令E42が出さ
れる。制御回路48は、この指令E42を受けると、R/PH44
およびEH46を1トラツク分だけシフトさせ、この1トラ
ツクシフトが行なわれる毎に、トラツクシフトパルスE4
8を出力する。このパルスE48は、ダウンカウンタ60に、
カウント入力として与えられる。
カウンタ60には、R/P装置40にデイスク50をセツトした
ときにイニシヤライズスイツチ49から発生されるイニシ
ヤライズパルスE49によつて、データN=100がプリセツ
トされる。このデータNは、プリセツトデータメモリ62
から導出される。データNの値は、デイスクの容量(ト
ラツク数)によつて、あらかじめ定められる。たとえ
ば、50トラツクのデイスク50が用いられるときは、N=
50となる。前記イニシヤライズパルスE49はヘツドシフ
ト制御回路48にも与えられる。パルスE49が与えられる
と、制御回路48は、R/PH44およびEH46を、第1トラツク
の位置にリターンさせる。
ときにイニシヤライズスイツチ49から発生されるイニシ
ヤライズパルスE49によつて、データN=100がプリセツ
トされる。このデータNは、プリセツトデータメモリ62
から導出される。データNの値は、デイスクの容量(ト
ラツク数)によつて、あらかじめ定められる。たとえ
ば、50トラツクのデイスク50が用いられるときは、N=
50となる。前記イニシヤライズパルスE49はヘツドシフ
ト制御回路48にも与えられる。パルスE49が与えられる
と、制御回路48は、R/PH44およびEH46を、第1トラツク
の位置にリターンさせる。
カウンタ60のカウント出力Nxは、表示器26に与えられ
る。表示器26は、カメラヘツド20のビユーフアインダ内
において、トラツク数“100"を表示する。これは、100
枚のスチル撮影が可能なことを示す。さらに、この“10
0"に対応するデジタルデータNxは、キヤラクタ発生器70
に与えられる。この発生器70には、データ入力装置72か
ら、日付、患者のコード名その他のデータが与えられて
いる。発生器70は、日付等のデータとともにトラツク数
“100"を示す文字信号E70をCCU30に与える。この結果、
ビデオ信号E30は、患部(図示せず)の映像のほかに、
トラツク数、日付等の文字データを含む信号となる。こ
のようなビデオ信号E30もしくはR/P回路42から出力され
る再生ビデオ信号E42Pのいずれか一方は、録再モニタ切
換スイツチ74を介して、モニタTV76に与えられる。する
と、モニタTV76の画面には、患部の影像のほかに、患者
のコード名、診察日その他のデータとともに、あと何枚
の撮影が可能であるかを示すトラツク数“100"が表示さ
れる。
る。表示器26は、カメラヘツド20のビユーフアインダ内
において、トラツク数“100"を表示する。これは、100
枚のスチル撮影が可能なことを示す。さらに、この“10
0"に対応するデジタルデータNxは、キヤラクタ発生器70
に与えられる。この発生器70には、データ入力装置72か
ら、日付、患者のコード名その他のデータが与えられて
いる。発生器70は、日付等のデータとともにトラツク数
“100"を示す文字信号E70をCCU30に与える。この結果、
ビデオ信号E30は、患部(図示せず)の映像のほかに、
トラツク数、日付等の文字データを含む信号となる。こ
のようなビデオ信号E30もしくはR/P回路42から出力され
る再生ビデオ信号E42Pのいずれか一方は、録再モニタ切
換スイツチ74を介して、モニタTV76に与えられる。する
と、モニタTV76の画面には、患部の影像のほかに、患者
のコード名、診察日その他のデータとともに、あと何枚
の撮影が可能であるかを示すトラツク数“100"が表示さ
れる。
前記カウント出力Nxは、デジタルコンパレータ64にも入
力される。このコンパレータ64には、アラームタイミン
グを決定する比較データNrが与えられている。Nx>Nrの
うちは、コンパレータ64は出力を出さない。NxNrにな
ると、コンパレータ64は、アラーム開始信号E64を、ア
ラーム回路66に与える。いま、Nr=5とすると、94枚ま
での撮影しか行なわれていないならば、Nx=100−94=
6>5であるから、信号E64は出ない。95枚目の撮影が
行なわれ、Nx=5になると、信号E64が発生し、アラー
ム回路66は、たとえば1kHzの断続的なアラーム信号E66
を、ブザー28に与える。すると、ブザー28は、ピーピー
という音を発して、残存トラツクがあと4つしかないと
いうことを、カメラのオペレータに知らせる。このアラ
ーム音は、Nx=5〜1の間は、常時発せられている。
力される。このコンパレータ64には、アラームタイミン
グを決定する比較データNrが与えられている。Nx>Nrの
うちは、コンパレータ64は出力を出さない。NxNrにな
ると、コンパレータ64は、アラーム開始信号E64を、ア
ラーム回路66に与える。いま、Nr=5とすると、94枚ま
での撮影しか行なわれていないならば、Nx=100−94=
6>5であるから、信号E64は出ない。95枚目の撮影が
行なわれ、Nx=5になると、信号E64が発生し、アラー
ム回路66は、たとえば1kHzの断続的なアラーム信号E66
を、ブザー28に与える。すると、ブザー28は、ピーピー
という音を発して、残存トラツクがあと4つしかないと
いうことを、カメラのオペレータに知らせる。このアラ
ーム音は、Nx=5〜1の間は、常時発せられている。
上述した実施例ではアラームを音によつて行なつたが、
これは他の手段でもよい。たとえば、表示器26における
表示を点滅させたり、表示の色を青から赤に変えてもよ
い。また、ブザー等のアラーム手段を、モニタTV76の側
に設けてもよい。
これは他の手段でもよい。たとえば、表示器26における
表示を点滅させたり、表示の色を青から赤に変えてもよ
い。また、ブザー等のアラーム手段を、モニタTV76の側
に設けてもよい。
ビユーフアインダ内の表示器26およびモニタTV76におけ
る残存トラツクの表示方法としては、デジタル数字表示
のほかに、バーグラフ状の輝点を利用してもよい。すな
わち、一列に並んだ100個のセグメントを用意し、撮影
が1枚終る毎にこのセグメントを1つずつ消すようにし
てもよい。
る残存トラツクの表示方法としては、デジタル数字表示
のほかに、バーグラフ状の輝点を利用してもよい。すな
わち、一列に並んだ100個のセグメントを用意し、撮影
が1枚終る毎にこのセグメントを1つずつ消すようにし
てもよい。
第2図はこの発明の他の実施例を示す。第2図の装置に
よれば、デイスク50の一部に未記録トラツクがある場合
に、この未記録トラツクだけについて、残存トラツク数
の表示を行なうことができる。なお、第1図と機能上共
通もしくは類似する部分には、共通もしくは類似の参照
符号を用いて、重複説明を避けることにする。
よれば、デイスク50の一部に未記録トラツクがある場合
に、この未記録トラツクだけについて、残存トラツク数
の表示を行なうことができる。なお、第1図と機能上共
通もしくは類似する部分には、共通もしくは類似の参照
符号を用いて、重複説明を避けることにする。
R/P装置40にデイスク50がセツトされると、ORゲート80
にイニシヤライズパルスE49が入力される。すると、OR
ゲート80の出力パルスE80によつて、ヘツドシフト制御
回路48にヘツドリターンが指示される。R/PH44およびEH
46が第1トラツク位置に戻ると、制御回路48から、リタ
ーン完了パルスE48Rが出力される。このパルスE48Rは、
ダウンカウンタ84のプリセツト入力端に与えられる。す
ると、カウンタ84には、プリセツトデータメモリ86に記
憶されたプリセツトデータ“100"が、プリセツトされ
る。
にイニシヤライズパルスE49が入力される。すると、OR
ゲート80の出力パルスE80によつて、ヘツドシフト制御
回路48にヘツドリターンが指示される。R/PH44およびEH
46が第1トラツク位置に戻ると、制御回路48から、リタ
ーン完了パルスE48Rが出力される。このパルスE48Rは、
ダウンカウンタ84のプリセツト入力端に与えられる。す
ると、カウンタ84には、プリセツトデータメモリ86に記
憶されたプリセツトデータ“100"が、プリセツトされ
る。
前記パルスE48Rは、このプリセツトと同時にRSフリツプ
フロツプ(FF)88をセツトする。すると、FF88のQ出力
からANDゲート90へ、ロジツク“1"のゲート信号E88が送
られる。ANDゲート90にはパルス発生器92の出力パルスE
92が与えられている。このパルスE92は、ゲート信号E88
がANDゲート90に与えられている間、ANDゲート90を通過
して、書込クロツクE90となる。このクロツクE90はカウ
ンタ84、100ビツトシフトレジスタ94および遅延回路96
に与えられる。遅延回路96の遅延出力E96はORゲート98
に入力され、ORゲート98の出力E98は、ヘツドシフト制
御回路48に入力される。
フロツプ(FF)88をセツトする。すると、FF88のQ出力
からANDゲート90へ、ロジツク“1"のゲート信号E88が送
られる。ANDゲート90にはパルス発生器92の出力パルスE
92が与えられている。このパルスE92は、ゲート信号E88
がANDゲート90に与えられている間、ANDゲート90を通過
して、書込クロツクE90となる。このクロツクE90はカウ
ンタ84、100ビツトシフトレジスタ94および遅延回路96
に与えられる。遅延回路96の遅延出力E96はORゲート98
に入力され、ORゲート98の出力E98は、ヘツドシフト制
御回路48に入力される。
R/P装置40の第1トラツク再生動作は、リターン完了パ
ルスE48Rが出された直後から開始されている。第1トラ
ツクの再生ビデオ信号E42Pは同期信号検出回路100に与
えられる。検出回路100は、ビデオ信号E42Pに同期信号
が含まれているときはロジツク“0"、含まれていないと
きはロジツク“1"の検出信号E100を出力する。すなわ
ち、もし第1トラツクが記録済であれば、検出回路100
は、ロジツク“0"の検出信号E100を、シフトレジスタ94
のデータ入力端およびアツプカウンタ62Aのカウント入
力端に与える。この第1トラツクのE100=“0"は、書込
クロツクE90の1番目のパルスでもつて、シフトレジス
タ94の第100ビツトに書き込まれる。この1番目のクロ
ツクE90によつて、カウンタ84の内容は、“100"から“9
9"に減少する。
ルスE48Rが出された直後から開始されている。第1トラ
ツクの再生ビデオ信号E42Pは同期信号検出回路100に与
えられる。検出回路100は、ビデオ信号E42Pに同期信号
が含まれているときはロジツク“0"、含まれていないと
きはロジツク“1"の検出信号E100を出力する。すなわ
ち、もし第1トラツクが記録済であれば、検出回路100
は、ロジツク“0"の検出信号E100を、シフトレジスタ94
のデータ入力端およびアツプカウンタ62Aのカウント入
力端に与える。この第1トラツクのE100=“0"は、書込
クロツクE90の1番目のパルスでもつて、シフトレジス
タ94の第100ビツトに書き込まれる。この1番目のクロ
ツクE90によつて、カウンタ84の内容は、“100"から“9
9"に減少する。
シフトレジスタ94の第1ビツトへの書き込み終了直後
に、1番目のクロツクE90に対応した遅延出力E96が発生
し、この出力E96は、ORゲート98を介し、再生トラツク
シフト指令パルスE98となつて、ヘツドシフト制御回路4
8に与えられる。すると、R/PH44およびEH46は第2トラ
ツクにシフトし、第2トラツクの再生が行なわれる。も
し、第2トラツクが未記録状態であれば、再生ビデオ信
号E42P中に同期信号は含まれず、検出回路100からは、
ロジツク“1"の検出信号E100が出力される。このE100=
“1"はカウンタ62Aの内容Nを“0"から“1"に増大させ
る。
に、1番目のクロツクE90に対応した遅延出力E96が発生
し、この出力E96は、ORゲート98を介し、再生トラツク
シフト指令パルスE98となつて、ヘツドシフト制御回路4
8に与えられる。すると、R/PH44およびEH46は第2トラ
ツクにシフトし、第2トラツクの再生が行なわれる。も
し、第2トラツクが未記録状態であれば、再生ビデオ信
号E42P中に同期信号は含まれず、検出回路100からは、
ロジツク“1"の検出信号E100が出力される。このE100=
“1"はカウンタ62Aの内容Nを“0"から“1"に増大させ
る。
前記第2トラツクの検出信号E100=“1"は、2番目のク
ロツクE90により、シフトレジスタ94の第100ビツトに書
き込まれる。第100ビツトに書き込まれていたE100=
“0"のデータは、第99ビツトにシフトされる。2番目の
クロツクE90は、カウンタ84においてダウンカウントさ
れる。このため、カウンタ84の内容は、“99"から“98"
に減少する。
ロツクE90により、シフトレジスタ94の第100ビツトに書
き込まれる。第100ビツトに書き込まれていたE100=
“0"のデータは、第99ビツトにシフトされる。2番目の
クロツクE90は、カウンタ84においてダウンカウントさ
れる。このため、カウンタ84の内容は、“99"から“98"
に減少する。
以上の動作が100回繰り返えされて、再生スキヤン動作
が完了する。いま、デイスク50のうち、第2、第7およ
び第11ないし第20トラツクが未記録であり、他のトラツ
クは全て記録済であつたとする。すると、カウンタ62A
の内容Nは未記録トラツク数と同じ“12"となり、シフ
トレジスタ94の第2、第7および第11〜第20ビツトの内
容が“1"となる。このときカウンタ84は、100回ダウン
カウントを行なつたわけであるから、そのカウント出力
E84は“0"になつている。このE84=“0"は、ゼロセンサ
87により検出される。すると、ゼロセンサ87は、再生ス
キヤン完了パルスE87を出力する。このパルスE87はFF88
をリセツトする。すると、ANDゲート90が閉じるので、
書込クロツクE90は消滅する。
が完了する。いま、デイスク50のうち、第2、第7およ
び第11ないし第20トラツクが未記録であり、他のトラツ
クは全て記録済であつたとする。すると、カウンタ62A
の内容Nは未記録トラツク数と同じ“12"となり、シフ
トレジスタ94の第2、第7および第11〜第20ビツトの内
容が“1"となる。このときカウンタ84は、100回ダウン
カウントを行なつたわけであるから、そのカウント出力
E84は“0"になつている。このE84=“0"は、ゼロセンサ
87により検出される。すると、ゼロセンサ87は、再生ス
キヤン完了パルスE87を出力する。このパルスE87はFF88
をリセツトする。すると、ANDゲート90が閉じるので、
書込クロツクE90は消滅する。
再生スキヤン完了パルスE87は、ORゲート80を介し、ヘ
ツドシフト制御回路48に与えられる。すると、第100ト
ラツクの位置までシフトされていたR/PH44およびEH46
は、第1トラツクの位置にリターンする。この2度目以
降のヘツドリターン時には、リターン完了パルスE48Rは
出ないようになつている。パルスE87は、アツプ/ダウ
ンカウンタ60Aに与えられる。すると、カウンタ62Aの前
記カウント値N=“12"が、カウンタ60Aにプリセツトさ
れる。パルスE87はさらに、遅延回路102を介してカウン
タ62Aのクリア入力端に与えられる。こうすることによ
り、カウンタ60へのデータNのプリセツト完了後、カウ
ンタ62Aの内容はクリアされる。
ツドシフト制御回路48に与えられる。すると、第100ト
ラツクの位置までシフトされていたR/PH44およびEH46
は、第1トラツクの位置にリターンする。この2度目以
降のヘツドリターン時には、リターン完了パルスE48Rは
出ないようになつている。パルスE87は、アツプ/ダウ
ンカウンタ60Aに与えられる。すると、カウンタ62Aの前
記カウント値N=“12"が、カウンタ60Aにプリセツトさ
れる。パルスE87はさらに、遅延回路102を介してカウン
タ62Aのクリア入力端に与えられる。こうすることによ
り、カウンタ60へのデータNのプリセツト完了後、カウ
ンタ62Aの内容はクリアされる。
以上の動作により、使用済磁気デイスク50の未記録トラ
ツク数“12"がカウンタ60Aに記憶され、未記録トラツク
の位置(アドレス)が、シフトレジスタ94内の特定ビツ
トに記憶されたことになる。このような使用済デイスク
50への画像記録は、次のように行なわれる。
ツク数“12"がカウンタ60Aに記憶され、未記録トラツク
の位置(アドレス)が、シフトレジスタ94内の特定ビツ
トに記憶されたことになる。このような使用済デイスク
50への画像記録は、次のように行なわれる。
いま、2回路2接点の再記録選択スイツチ104A,104Bが
接点a側に切換えられているとする。
接点a側に切換えられているとする。
第1図のレリーズスイツチ24から出力されたレリーズ信
号E24は微分回路106によつて微分され、立上りの鋭いレ
リーズパルスE106に変換される。このパルスE106は、ス
イツチ104Aの接点aを介して、RSフリツプフロツプ(F
F)108をセツトする。すると、FF108のQ出力からANDゲ
ート110へ、ロジツク“1"のゲート信号E108が与えられ
る。ANDゲート110にはパルス発生器112の出力パルスE11
2が与えられている。このパルスE112は、ゲート信号E10
8が与えられている間、ANDゲート110を通過して、読出
クロツクE110となる。このクロツクE110は、ORゲート11
6を介してシフトレジスタ94に入力されるとともに、OR
ゲート98を介して、ヘツドシフト制御回路48に与えられ
る。
号E24は微分回路106によつて微分され、立上りの鋭いレ
リーズパルスE106に変換される。このパルスE106は、ス
イツチ104Aの接点aを介して、RSフリツプフロツプ(F
F)108をセツトする。すると、FF108のQ出力からANDゲ
ート110へ、ロジツク“1"のゲート信号E108が与えられ
る。ANDゲート110にはパルス発生器112の出力パルスE11
2が与えられている。このパルスE112は、ゲート信号E10
8が与えられている間、ANDゲート110を通過して、読出
クロツクE110となる。このクロツクE110は、ORゲート11
6を介してシフトレジスタ94に入力されるとともに、OR
ゲート98を介して、ヘツドシフト制御回路48に与えられ
る。
1番目のクロツクE110が与えられると、シフトレジスタ
94の第1ビツトから、第1トラツクが記録済であること
を示すデータ“0"が、データ出力E94として、出力され
る。この出力E94は、スイツチ104Bの接点aおよびORゲ
ート114を介して、R/P回路42に与えられる。しかし、E9
4=“0"なので、記録は行なわれない。そして、1番目
のクロツクE110は、再生トラツク指令パルスE98とし
て、ヘツドシフト制御回路48に与えられ、第2トラツク
へのヘツドシフトが行なわれる。データ出力E94は、FF1
08のリセツト入力端にも与えられるが、E94=“0"なの
で、FF108はリセツトされない。このため、引き続いてE
108=“1"が維持される。
94の第1ビツトから、第1トラツクが記録済であること
を示すデータ“0"が、データ出力E94として、出力され
る。この出力E94は、スイツチ104Bの接点aおよびORゲ
ート114を介して、R/P回路42に与えられる。しかし、E9
4=“0"なので、記録は行なわれない。そして、1番目
のクロツクE110は、再生トラツク指令パルスE98とし
て、ヘツドシフト制御回路48に与えられ、第2トラツク
へのヘツドシフトが行なわれる。データ出力E94は、FF1
08のリセツト入力端にも与えられるが、E94=“0"なの
で、FF108はリセツトされない。このため、引き続いてE
108=“1"が維持される。
2番目のクロツクE110が生じると、シフトレジスタ94の
第2ビツトから、第2トラツクが未記録であることを示
すE94=“1"が、出力される。このE94=“1"によりFF10
8はリセツトされ、クロツクE110の発生は停止される。
データ出力E94=“1"は、スイツチ104Bの接点aおよびO
Rゲート114を介して、R/P回路42に与えられる。する
と、デイスク50の第2トラツクへ、患部画像の記録が行
なわれる。つまり、レリーズスイツチ24が押されてから
1トラツク分のヘツドシフトが行なわれたあと、記録が
行なわれる。レリーズスイツチ24が押されてからこの記
録が行なわれるまでに1トラツク分のヘツドシフトに対
応するタイムラグが生じるが、このタイムラグは、発生
器112の発振周波数を調整することにより、長くも短か
くもできる。この記録のあと、R/P回路42から制御回路4
8へトラツクシフト指令E42が送られる。すると、第3ト
ラツクへのヘツドシフトが行なわれ、制御回路48からカ
ウンタ60Aへ、トラツクシフトパルスE48が送られる。す
るとカウンタ60Aの内容は“12"から“11"に減少し、撮
影に使える残存トラツク数は“11"であることが、カメ
ラのビユーフアインダ内で表示される。
第2ビツトから、第2トラツクが未記録であることを示
すE94=“1"が、出力される。このE94=“1"によりFF10
8はリセツトされ、クロツクE110の発生は停止される。
データ出力E94=“1"は、スイツチ104Bの接点aおよびO
Rゲート114を介して、R/P回路42に与えられる。する
と、デイスク50の第2トラツクへ、患部画像の記録が行
なわれる。つまり、レリーズスイツチ24が押されてから
1トラツク分のヘツドシフトが行なわれたあと、記録が
行なわれる。レリーズスイツチ24が押されてからこの記
録が行なわれるまでに1トラツク分のヘツドシフトに対
応するタイムラグが生じるが、このタイムラグは、発生
器112の発振周波数を調整することにより、長くも短か
くもできる。この記録のあと、R/P回路42から制御回路4
8へトラツクシフト指令E42が送られる。すると、第3ト
ラツクへのヘツドシフトが行なわれ、制御回路48からカ
ウンタ60Aへ、トラツクシフトパルスE48が送られる。す
るとカウンタ60Aの内容は“12"から“11"に減少し、撮
影に使える残存トラツク数は“11"であることが、カメ
ラのビユーフアインダ内で表示される。
次にもう一度レリーズスイツチ24を押すと、上述したと
同様な動作が行なわれる。すなわち、シフトレジスタ94
の第3ないし第6ビツトの内容は“0"なので、デイスク
50の第3ないし第6トラツクは、記録されずに飛び越さ
れる。そして第7トラツクにくると、シフトレジスタ94
の第7ビツトの内容“1"により、記録が行なわれる。そ
して、カウンタ60Aの内容は“11"から“10"に減少す
る。このような飛び越しのスピードは、フツトスイツチ
等を利用してパルス発生器112の発振周波数を変えてや
れば、自由に変更できる。
同様な動作が行なわれる。すなわち、シフトレジスタ94
の第3ないし第6ビツトの内容は“0"なので、デイスク
50の第3ないし第6トラツクは、記録されずに飛び越さ
れる。そして第7トラツクにくると、シフトレジスタ94
の第7ビツトの内容“1"により、記録が行なわれる。そ
して、カウンタ60Aの内容は“11"から“10"に減少す
る。このような飛び越しのスピードは、フツトスイツチ
等を利用してパルス発生器112の発振周波数を変えてや
れば、自由に変更できる。
第8トラツクは記録済なので、データ出力E94=“0"で
あるから、上述した動作では第8トラツクに記録を行な
うことができない。もし、第8トラツクに記録を行ない
たいときは、スイツチ104Aをb側に切換えればよい。こ
の状態でレリーズスイツチ24が押されると、レリーズパ
ルスE106は、ORゲート114を介してR/P回路42に与えら
れ、ORゲート116を介してシフトレジスタ94に与えら
れ、そしてANDゲート118の非反転入力端を介してカウン
タ60Aのアツプカウント入力端に与えられる。ANDゲート
118の反転入力端には、スイツチ104Bの接点bから導出
されるE94=“0"が、与えられている。すると、記録済
の第8トラツクに再記録が行なわれ、シフトレジスタ94
が1ビツトシフトを行ない、カウンタ60Aの内容が“10"
から“11"に一瞬増大する。しかし、第8トラツク記録
完了後のトラツクシフトパルスE48によつて、カウンタ6
0Aの内容は、すぐに“10"にもどる。つまり、記録済の
トラツク上に再記録が行なわれた場合は、カウンタ60A
の内容は変更されない。カウンタ60Aの内容は、もとも
と未記録トラツクの数を示すものであるから、再記録に
よつてカウンタの内容が変つてはならない。
あるから、上述した動作では第8トラツクに記録を行な
うことができない。もし、第8トラツクに記録を行ない
たいときは、スイツチ104Aをb側に切換えればよい。こ
の状態でレリーズスイツチ24が押されると、レリーズパ
ルスE106は、ORゲート114を介してR/P回路42に与えら
れ、ORゲート116を介してシフトレジスタ94に与えら
れ、そしてANDゲート118の非反転入力端を介してカウン
タ60Aのアツプカウント入力端に与えられる。ANDゲート
118の反転入力端には、スイツチ104Bの接点bから導出
されるE94=“0"が、与えられている。すると、記録済
の第8トラツクに再記録が行なわれ、シフトレジスタ94
が1ビツトシフトを行ない、カウンタ60Aの内容が“10"
から“11"に一瞬増大する。しかし、第8トラツク記録
完了後のトラツクシフトパルスE48によつて、カウンタ6
0Aの内容は、すぐに“10"にもどる。つまり、記録済の
トラツク上に再記録が行なわれた場合は、カウンタ60A
の内容は変更されない。カウンタ60Aの内容は、もとも
と未記録トラツクの数を示すものであるから、再記録に
よつてカウンタの内容が変つてはならない。
なお、スイツチ104Aをb側に切換えたまま未記録トラツ
ク、たとえば第11トラツクでレリーズスイツチ24を押す
と、第11トラツクに記録が行なわれる。このとき、もし
ANDゲート118がないと、残存トラツク数が1つ減つたに
もかかわらず、カウンタ60Aの内容が変化しないことに
なる。しかし、そのときが未記録トラツクであれば、シ
フトレジスタ94の出力E94は“1"となつている。このE94
=“1"を利用してアツプカウントを禁止するのが、AND
ゲート118である。すなわち、スイツチ104Aと連動する
スイツチ104Bが、接点a側にあるときは、ANDゲート118
は常に開いている。しかし、スイツチ104Bが接点b側に
あるときは、E94=“1"のときにだけANDゲート118が閉
じて、カウンタ60Aのアツプカウントが禁止される。し
たがつて、スイツチ104A,104Bをb側に切換えた状態で
デイスク50の未記録トラツクに記録を行なうと、カウン
タ60Aの内容は、残存トラツク数に対応して減少する。
ク、たとえば第11トラツクでレリーズスイツチ24を押す
と、第11トラツクに記録が行なわれる。このとき、もし
ANDゲート118がないと、残存トラツク数が1つ減つたに
もかかわらず、カウンタ60Aの内容が変化しないことに
なる。しかし、そのときが未記録トラツクであれば、シ
フトレジスタ94の出力E94は“1"となつている。このE94
=“1"を利用してアツプカウントを禁止するのが、AND
ゲート118である。すなわち、スイツチ104Aと連動する
スイツチ104Bが、接点a側にあるときは、ANDゲート118
は常に開いている。しかし、スイツチ104Bが接点b側に
あるときは、E94=“1"のときにだけANDゲート118が閉
じて、カウンタ60Aのアツプカウントが禁止される。し
たがつて、スイツチ104A,104Bをb側に切換えた状態で
デイスク50の未記録トラツクに記録を行なうと、カウン
タ60Aの内容は、残存トラツク数に対応して減少する。
[発明の効果] 以上述べたように、この発明に係る内視鏡電子カメラに
よれば、カメラのビユーフアインダから眼をはなさずと
も、カメラのオペレータは、あとどれくらいの撮影が可
能であるかを知ることができる。さらに、残りトラック
データをタイミング決定データと比較する比較手段を設
け、この比較手段の出力に応じて警告表示を行うように
したので、医師が患部観察に神経を集中しているために
ビューファインダ内のトラックデータを読み取っていな
くても、記録媒体の交換を促すことができる。そして、
このタイミング決定データの変更によって媒体の交換を
促すタイミングが変更されるので、このタイミング決定
データを患者一人あたりの写真枚数とすれば、医師は特
に媒体の交換時期を意識しないで観察、撮影を行ってい
ても、一人の患者の観察、撮影中に媒体の記録トラック
を使い切ってしまうおそれがないものとできる。また、
警告が発せられた時点で交換する新たなディスクがない
場合においても、記録済トラックへの再書き込みを併用
すること等により、さらに写真撮影を行うことができ
る。
よれば、カメラのビユーフアインダから眼をはなさずと
も、カメラのオペレータは、あとどれくらいの撮影が可
能であるかを知ることができる。さらに、残りトラック
データをタイミング決定データと比較する比較手段を設
け、この比較手段の出力に応じて警告表示を行うように
したので、医師が患部観察に神経を集中しているために
ビューファインダ内のトラックデータを読み取っていな
くても、記録媒体の交換を促すことができる。そして、
このタイミング決定データの変更によって媒体の交換を
促すタイミングが変更されるので、このタイミング決定
データを患者一人あたりの写真枚数とすれば、医師は特
に媒体の交換時期を意識しないで観察、撮影を行ってい
ても、一人の患者の観察、撮影中に媒体の記録トラック
を使い切ってしまうおそれがないものとできる。また、
警告が発せられた時点で交換する新たなディスクがない
場合においても、記録済トラックへの再書き込みを併用
すること等により、さらに写真撮影を行うことができ
る。
なお、カメラ部と記録部とは、テレメータシステム等を
利用して、ワイヤレス結合してもよい。記録再生装置
は、マルチトラツクのVTRでもよい。
利用して、ワイヤレス結合してもよい。記録再生装置
は、マルチトラツクのVTRでもよい。
第1図はこの発明の一実施例に係る内視鏡電子カメラの
構成を示すブロツク図、第2図はこの発明の他の実施例
を示すブロツク図である。 10……内視鏡(フアイバースコープ)、20……電子カメ
ラヘツド、22……CCDイメージセンサ、20+40……電子
カメラ、24……撮影用レリーズスイツチ、26……トラツ
ク表示器、28……圧電ブザー(警告手段)、30……カメ
ラコントロールユニツト(CCU)、E24……レリーズ信
号、E30……ビデオ信号(映像出力)、40……マルチト
ラツク記録再生装置(磁気デイスク録画装置)、42……
記録再生回路、44……記録再生ヘツド(R/PH)、46……
消去ヘツド(EH)、48……ヘツドシフト制御回路、E48
……トラツクシフトパルス、50……磁気デイスク(記録
媒体)、60……ダウンカウンタ、49……イニシヤライズ
スイツチ、E49……イニシヤライズパルス、N……プリ
セツトデータ、62,86……プリセツトデータメモリ、60
+62……トラツクデータ検出手段、Nx……カウント出力
(未記録トラツク数を示すトラツクデータ)、70……キ
ヤラクタ発生器、72……データ入力装置、E70……文字
信号、E42P……再生ビデオ信号、74……録再モニタ切換
スイツチ、76……モニタTV、64……デジタルコンパレー
タ、Nr……比較データ、E64……アラーム開始信号、66
……アラーム回路、E66……アラーム信号、E48R……リ
クーン完了パルス、80,98,114,116……ORゲート、84…
…ダウンカウンタ、88,108……RSフリツプフロツプ、9
0,110,118……ANDゲート、92,112……パルス発生器、E9
0……書込クロツク、E88,E108……ゲート信号、94……
シフトレジスタ、96,102……遅延回路、100……同期信
号検出回路(未記録トラツク検出回路)、E100……検出
信号、62A……アツプカウンタ、E98……再生トラツクシ
フト指令パルス、87……ゼロセンサ、E87……再生スキ
ヤン完了パルス、60A……アツプ/ダウンカウンタ、104
A,104B……再記録選択スイツチ、106……微分回路、E10
6……レリーズパルス、E110……読出クロツク、E94……
データ出力。
構成を示すブロツク図、第2図はこの発明の他の実施例
を示すブロツク図である。 10……内視鏡(フアイバースコープ)、20……電子カメ
ラヘツド、22……CCDイメージセンサ、20+40……電子
カメラ、24……撮影用レリーズスイツチ、26……トラツ
ク表示器、28……圧電ブザー(警告手段)、30……カメ
ラコントロールユニツト(CCU)、E24……レリーズ信
号、E30……ビデオ信号(映像出力)、40……マルチト
ラツク記録再生装置(磁気デイスク録画装置)、42……
記録再生回路、44……記録再生ヘツド(R/PH)、46……
消去ヘツド(EH)、48……ヘツドシフト制御回路、E48
……トラツクシフトパルス、50……磁気デイスク(記録
媒体)、60……ダウンカウンタ、49……イニシヤライズ
スイツチ、E49……イニシヤライズパルス、N……プリ
セツトデータ、62,86……プリセツトデータメモリ、60
+62……トラツクデータ検出手段、Nx……カウント出力
(未記録トラツク数を示すトラツクデータ)、70……キ
ヤラクタ発生器、72……データ入力装置、E70……文字
信号、E42P……再生ビデオ信号、74……録再モニタ切換
スイツチ、76……モニタTV、64……デジタルコンパレー
タ、Nr……比較データ、E64……アラーム開始信号、66
……アラーム回路、E66……アラーム信号、E48R……リ
クーン完了パルス、80,98,114,116……ORゲート、84…
…ダウンカウンタ、88,108……RSフリツプフロツプ、9
0,110,118……ANDゲート、92,112……パルス発生器、E9
0……書込クロツク、E88,E108……ゲート信号、94……
シフトレジスタ、96,102……遅延回路、100……同期信
号検出回路(未記録トラツク検出回路)、E100……検出
信号、62A……アツプカウンタ、E98……再生トラツクシ
フト指令パルス、87……ゼロセンサ、E87……再生スキ
ヤン完了パルス、60A……アツプ/ダウンカウンタ、104
A,104B……再記録選択スイツチ、106……微分回路、E10
6……レリーズパルス、E110……読出クロツク、E94……
データ出力。
フロントページの続き (72)発明者 服部 真一郎 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 審判の合議体 審判長 村井 誠次 審判官 小暮 与作 審判官 長島 孝志 (56)参考文献 特開 昭54−140507(JP,A) 特開 昭54−140543(JP,A) 特開 昭58−57868(JP,A) 特開 昭55−36852(JP,A) 特開 昭57−89742(JP,A) 特開 昭54−111334(JP,A) 特開 昭56−23077(JP,A) 実開 昭52−118615(JP,U) 実開 昭54−95245(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】内視鏡に併用されるビューファインダ付の
電子カメラと、前記電子カメラの映像出力を複数の記録
トラックをもつ記録媒体に記録する記録装置と、前記記
録媒体の未記録トラックのみに記録を行う第1のモード
と記録済トラックに再書き込み可能な第2のモードとを
選択的に切り換える切り換え手段と、前記記録装置にセ
ットされた記録媒体の未記録トラック数に対応するトラ
ックデータを検出する検出手段と、前記トラックデータ
を前記電子カメラのビューファインダ内で表示する表示
手段と、前記トラックデータと所定のタイミング決定デ
ータとを比較し前記トラックデータが該タイミング決定
データ以下であることを判別すると出力を発する比較手
段と、この比較手段からの出力を受け警告表示を行う警
告手段と、を備えた内視鏡電子カメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180819A JPH0767164B2 (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 内視鏡電子カメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180819A JPH0767164B2 (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 内視鏡電子カメラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970374A JPS5970374A (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0767164B2 true JPH0767164B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16089907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180819A Expired - Lifetime JPH0767164B2 (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 内視鏡電子カメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767164B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9014118B2 (en) | 2001-06-13 | 2015-04-21 | Intel Corporation | Signaling for wireless communications |
| US9042400B2 (en) | 1997-12-17 | 2015-05-26 | Intel Corporation | Multi-detection of heartbeat to reduce error probability |
| US9225395B2 (en) | 2000-12-01 | 2015-12-29 | Intel Corporation | Antenna control system and method |
| US9247510B2 (en) | 2001-02-01 | 2016-01-26 | Intel Corporation | Use of correlation combination to achieve channel detection |
| US9301274B2 (en) | 2000-02-07 | 2016-03-29 | Intel Corporation | Minimal maintenance link to support synchronization |
| US9525923B2 (en) | 1997-12-17 | 2016-12-20 | Intel Corporation | Multi-detection of heartbeat to reduce error probability |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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