JPS62172561A - 磁気シ−ト装置 - Google Patents

磁気シ−ト装置

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Publication number
JPS62172561A
JPS62172561A JP61012572A JP1257286A JPS62172561A JP S62172561 A JPS62172561 A JP S62172561A JP 61012572 A JP61012572 A JP 61012572A JP 1257286 A JP1257286 A JP 1257286A JP S62172561 A JPS62172561 A JP S62172561A
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JP
Japan
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recording
mode
magnetic sheet
tracks
track
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Granted
Application number
JP61012572A
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English (en)
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JPH0734286B2 (ja
Inventor
Shigeto Shibaike
芝池 成人
Haruo Suenaga
治雄 末永
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62172561A publication Critical patent/JPS62172561A/ja
Publication of JPH0734286B2 publication Critical patent/JPH0734286B2/ja
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気シート上に映像信号などを記録する。例
えば電子スチルカメラに使用される磁気シート装置に関
する。
従来の技術 電子スチルカメラにおいては、使用する磁気シートに5
0トラツクを設けているが、この1トラツクに1フィー
ルドの映鐵信号を記録するため、5oフイ一ルド分の信
号を1枚のシートに記録できる。また、この1フィール
ドで1枚の画像を構成するフィールドモードと、隣りあ
う2つのトラックにそれぞれ1フレームを構成する2つ
のフィールドを1フィールドずつ記録して1枚の画像を
構成するフレームモードとがあり、1枚のシートでも、
フィールドモードなら60枚、フレームモードなら26
枚の画像を記録できる。もちろんこの2つのモードが同
一シートに混在することも考えられるため、記録枚数と
しては1シートあたり26〜60枚というあいまいな数
値になる。
たとえば、写真機などのように、媒体にディジタル的に
分割したエリアごとに記録を行う機器においては、ちと
何枚とれるか、ということを知るためにカウンターが設
けられている。すなわち、24枚撮りのフィルムに対し
て16枚撮っていれば、必然的にあと9枚撮ることがで
きるということがわかる。むろん電子スチルカメラにお
いても、この種の要求があるため、トラックナンバーを
表示することが一般的になっており、これはヘッドの位
置をそのまま表示するためきわめて容易なことである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、単なるトラック表示では、今何枚目かと
いうことはわかる場合もあるが、ちと何枚撮れるかとい
う情報はなかなか得られない。つまり、そのトラックよ
り先に記録済トラックがあるのかないのか、又、前に未
記録トラックがあるか、ないかといったことがわからな
い場合もあるし、また、前述のようにモードによって同
じトラック数でも、記録枚数は異なり、また、たとえば
2トラツクあってもそのトラックかはなれていればフレ
ームモードとしては使用できないなど、記録モードや記
録状況によって記録可能枚数は変化するため、ユーザに
とって甚だ使い勝手が悪く、思わぬところで記録不能に
なったりして混乱をおこす。そこでこれらの問題をなく
し、あと何枚とれるか(あと、どのくらい記録できるの
か)といったことを確実にユーザに知らしめる工夫が望
まれている。
問題点を解決す°るための手段 本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであり、磁
気シート上に環状に形成される有限個のトラックを1本
ずつ独立してそれぞれ1つの記録単位とするモードと、
複数の前記トラックをまとめて1つの記録単位とする他
のモードとを有し、トラックの記録状態を検知する検知
手段と、モードを選択するモード選択手段と、検知手段
より得るトラックの記録状態と、モード選択手段より得
るモード情報とから、磁気シート上への残りの記録可能
単位数を求める演算手段と、この結果を表示する表示手
段とを備えた磁気シート装置である。
作用 本発明は前述した構成により、記録トラックの状態から
記録形態の異なる各モードに対応して残りの記録可能単
位数を求めるため、モードによってそれぞれ表示される
数値も異なり、常に正確に記録状況を把握できる。
実施例 以下、図面を用いて本発明の磁気シート装置を前述の電
子スチルカメラに応用した一実施例について説明する。
第1図は磁気シート装置のブロック図、第2図は同装置
のシーケンスを示すものである。
第1図において、磁気シート1はモータ2によって回転
し、ヘッド3で記録・再生を行う。このヘッド3は2つ
のギャップが、移動方向に1トラックピッチ分だけはな
して設けられており、モードスイッチ16によって設定
されるモードによってフレーム記録の際にはヘッド3を
移動することなしに、外側、内側のギャップを用いるこ
とによって、となりあう2つのトラックに、1フレーム
を構成する2フィールドを1フィールドずつ記録する。
またフィールド記録の@は常に外側ギャップだけで記録
を行う。従ってヘッド駆動機構4はシステムコントロー
ル回路(以下、シスコン回路と称す)6内の駆動パルス
発生回路6によって動作してヘッド3を移動させるが、
モードスイッチ15によってフィールド記録の時は1ト
ラツク、フレーム記録の時は2トラツクずつヘッド3を
移動させることになる。
さてヘッド3による記録・再生はシスコン回路6内のC
PU7により制御される切換スイッチ8によって選択さ
れる。すなわち記録RHO側であれば、入力信号を記録
信号処理回路9でFM変調し記録アンプ10?通してヘ
ッド3により記録する。もちろんこの動作はレリーズ(
図示せず)及びシスコン回路6によって制御される。ま
た再生PLAY側であればヘッド3で再生した信号は再
生アンプ11全通して、再生信号処理回路12へ送られ
、復調後出力される。また同時に判別回路13にて記録
信号の有無を判別するとともに、その結果はシスコン回
路6に送られ、CPUT内で処理される。同時にシスコ
ン回路5内の演算回路14は駆動パルス発生回路6やC
PU7からの情報をもとに残りの記録可能枚数を演算し
て表示回路16へ出力し表示する。この状態で、ヘッド
3は一方向にのみ記録・再生を行う。すなわち記録済の
トラックと未記録のトラックとはそれぞれ交錯すること
はなく、頭出しをする場合は、第1トラツクから再生を
していって、最初の未記録トラックを見出すことによっ
て達せられ、以後は、未記録トラックのみ存在している
ものである。
さて、これらの処理手順は第2図に示すようになる。磁
気シート1が装置内へ装着されると、ヘッド3は外側ギ
ヤリプが第1トラック位置にある。
(1)  まずCPUr内のカウンタをリセットする。
(2)ヘッド3の外側ギャップ部分のトラック(第1ト
ラツク)を再生する。
(3)  このトラックの記録の有無を判別する。
(4)  もし記録されていればカウンタに1を加える
(5)  カウンタが50であれば、すでに60トラツ
クまで記録されていることになるので、この磁気シート
1はもう記録することができない。すなわち処理を終了
し、磁気シート1をとりかえることになる。
轢)まだカウンタが60になってなければヘッド3を1
トラック送って、再び(2)以下の手順をくり返す。
(7)記録されていないトラックを見つけたら、残りの
未記録トラック数、すなわちフィールド記録の場合の残
り枚数TをT=50−(カウンタの数値)で計算する。
(8)また、フレーム記録の残り枚数XをX=T/2と
して少数点以下を切り捨てることによって求める。
給)モードスイッチ16によってフィールド記録かフレ
ーム記録かを判別する。
(10)フィールド記録なら、残り枚数Tを表示する。
(11)T=Oなら、記録終了となり処理を終わる。
(12)レリーズ(図示せず)より記録が指示されるま
で(9)以下の処理をくりかえす。
(qq)合−IBrr+ へ 、、、  k中 2 4
)M al+  !  −−、、−y’−tsg  ら
 −(14)記録したのでカウタに1を加える。
(16)次のトラックへ、ヘッド3を1トラック送った
後(7)以下の処理をくりかえす。
(16) e)でフレーム記録が選択されていれば残り
枚数としてXを表示する。
(17) X =Oかどうかを判別する。
(1a) X = oなら、同じくT=0かどうかを判
別し、Tも0であればすべて記録したことになるので処
理をおわる。
(1s)T(oであれば、まだ1トラツクだけ未記録ト
ラックが残っているので、フィールド記録で撮るかどう
かを決め、OKなら(10)以下の手順をくり返し、O
Kでないなら処理を終わる。
(20) X\0なら、レリーズ(図示せず)で記録の
指示を待つ。
(21)記録はヘッド3の外側ギャップ、内側ギャップ
の両方で2トラツクにわたって行う。
(22)フレーム記録を行ったのでカウンタに2を加え
る。
(23)ヘッド3を2トラ、7り分送っては)N下の年
順をくりかえす。
以上の手順を用いることにより、常に選択したモードに
おける残り撮影可能枚数が表示されることになり、シャ
ッターチャンスを逃すことも、また二重記録をすること
もなく、ユーザにとって使い勝手のよい電子スチルカメ
ラが得られる。
さて、この実施例においては、ヘッド3全一方向にのみ
動くものとしたが、そうでないものも当然考えられる。
また、イレース機能や、空送り、ランダム記録なども十
分に考えられる。これらの場合は上述のような構成だけ
では不十分であり、例えば、磁気シート1を装着した時
に全トラックにわたって、記録状態をサーチし、フィー
ルド記録用のカウンタと、フレーム記録用のすなわち2
トラツク連続して未記録であるトラックの数を知るカウ
ンタとを設けて、あとは同様に考えて表示すればよい。
記録の時には、フレーム記録の場合は、2トラツクとも
未記録であることを検知してから行うことが必要である
その池、前述のような電子スチルカメラとけ異なるモー
ドを有する場合でも、上記のような考え方を応用するこ
とによって、同様に構成できる。
発明の効果 以上の説明によって明らかな如く、本発明を採用した磁
気シート装置は、常にあとどのくらい記録できるか、と
いうことをユーザに確実に知らしめることができるため
、非常に使い勝手が良い。
電子スチルカメラなどに応用すれば、シャッターチャン
スをのがす、といったこともなく、混乱を防ぐなどその
効果はきわめて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の磁気シート装置を電子スチルカメラに
応用した一実施例のブロック図、第2図は同装置の動作
を示すシーケンス図である01・・・・・・磁気シート
、3・・・・・・ヘッド、4・・・・・・ヘッド駆動機
構、5・・・・・・シスコン回路、13・・・・・・判
別回路、16・・・・・・モードスイッチ、16・・・
・・・表示回路0

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気シート上に環状に形成される有限個のトラッ
    クを1本ずつ独立してそれぞれ1つの記録単位とするモ
    ードと、複数の前記トラックをまとめて1つの記録単位
    とする他のモードとを有し、前記トラックの記録状態を
    検知する検知手段と、前記モードを選択するモード選択
    手段と、前記検知手段より得る前記トラックの記録状態
    と前記モード選択手段より得るモード情報とから前記磁
    気シート上への残りの記録可能単位数を求める演算手段
    と、この結果を表示する表示手段とを備えたことを特徴
    とする磁気シート装置。
  2. (2)モード選択手段によって複数のトラックをまとめ
    て1つの記録単位とするモードが選択された場合は、互
    いに隣り合う前記トラックを使用するものとして記録可
    能単位数を求める如く、検知手段若しくは演算手段を構
    成することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    磁気シート装置。
  3. (3)検知手段は、磁気ヘッドを一方向に順次移動させ
    て記録若しくは再生を行い、前記磁気ヘッドの移動量を
    知ることによって記録トラック数を検知する如く構成し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の磁気
    シート装置。
  4. (4)1トラックに1フィールドの映像信号を記録する
    如くなし、この1フィールドで1枚の画像を形成して1
    つの記録単位とするフィールドモードと、隣りあう2本
    のトラックにそれぞれ1フレームを構成する2フィール
    ドを1フィールドずつ記録して1枚の画像を形成するこ
    とによって1つの記録単位とするフレームモードとを、
    モード選択手段によって選択することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項、第2項または第3項に記載の磁気シ
    ート装置。
JP1257286A 1986-01-23 1986-01-23 磁気シ−ト装置 Expired - Lifetime JPH0734286B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1257286A JPH0734286B2 (ja) 1986-01-23 1986-01-23 磁気シ−ト装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1257286A JPH0734286B2 (ja) 1986-01-23 1986-01-23 磁気シ−ト装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62172561A true JPS62172561A (ja) 1987-07-29
JPH0734286B2 JPH0734286B2 (ja) 1995-04-12

Family

ID=11809071

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1257286A Expired - Lifetime JPH0734286B2 (ja) 1986-01-23 1986-01-23 磁気シ−ト装置

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JP (1) JPH0734286B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01312775A (ja) * 1988-06-13 1989-12-18 Fuji Photo Film Co Ltd スチル・ビデオ・カメラ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01312775A (ja) * 1988-06-13 1989-12-18 Fuji Photo Film Co Ltd スチル・ビデオ・カメラ

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JPH0734286B2 (ja) 1995-04-12

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