JPH0413259A - マスター及びスレーブテープを有するvtrの駆動装置 - Google Patents

マスター及びスレーブテープを有するvtrの駆動装置

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JPH0413259A
JPH0413259A JP2116383A JP11638390A JPH0413259A JP H0413259 A JPH0413259 A JP H0413259A JP 2116383 A JP2116383 A JP 2116383A JP 11638390 A JP11638390 A JP 11638390A JP H0413259 A JPH0413259 A JP H0413259A
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JP
Japan
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tape
remote control
master
recording
vtr
Prior art date
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Pending
Application number
JP2116383A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Hashimoto
橋本 和芙
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hashimoto Corp
Original Assignee
Hashimoto Corp
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Publication date
Application filed by Hashimoto Corp filed Critical Hashimoto Corp
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Publication of JPH0413259A publication Critical patent/JPH0413259A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマスターテープ及びスレープテープを有するV
TRの駆動装置に関するものである。
〔従来の技術〕
ビデオテープレコーダは最近種々技術的改良が行われ、
極めて有効に使用されているが、学習用或は普通の放送
用の放送を録画して使用する際にその時間に放映されて
いる番組を録画する際と、既に録画されたマスターテー
プを学習用に使用する際とではその使用方法が異なり特
にこれ等をダビングして後日の参考にしたり、又は学習
用に使用したりするためには通常、普通の人ではその操
作が非常にむづかしく、又病人或はペットの中、暗い所
で使用する際には極めて困難な問題があったのである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
放送等をテレビを見ながら録画している際、成る一部分
だけもう一度再生して確かめたいと思う場合に、VTR
1台を再生状態とすると、それ迄録画していた放送は中
断されることになる。又学習用のテープ、即ち爪のすで
に折っであるものを学習している際にその一部分だけ反
覆して学習したいと思う場合に、これを別のテープにダ
ビングしていたとしても次にこれを再生しようとすると
、前記マスターテープは先に進んでしまうのでダビング
したものを学習し終って次にか\つてもテープは既に相
当前進していることになるという問題が生じていたので
ある。
〔問題を解決するための手段〕
本発明は上記のような問題点にかんがみ、ビデオテープ
にマスターテープとスリーブテープを単独に駆動可能の
メカニズムによって駆動せしめ、暗闇の中でも或は父病
人等がペットの中で操作する場合にも、マスターテープ
の爪の有無を検知することによって、1個乃至2個の釦
の操作で極めて簡単にマスターテープの一部分をスレー
プテープにより反覆再生することを可能ならしめるため
の手段を提供するようにしたものである。
〔実施例〕
以下本発明の実施例につき、その構造作用を説明する。
第1図において、VTR−1はエンドレスカセットテー
プ(以下スレープテープT−1と云う)用のビデオテー
プレコーダーダであり、本発明に係わりのある主要部の
み図示されている。即ち刃端子、6は音声出力端子、7
は上記スレープテープT−1が挿入されているかをチエ
ツクするカセット検出部、PLAYIは再生用ボタン、
REClは録音用ボタン、Sおよび9はアナログスイッ
チである。そして上記アナログスイッチ8のオンにより
上記再生用ボタンPLAYIが押圧されたときと同じ動
作をし、駆動手段(図示せず)を介して上記スレープテ
ープT−1を再生モードで駆動する。同じようにアナロ
グスイッチ9がオンにより上記スレープテープT−1を
録画モードで駆動する。後述のPLAY2、RFe5.
5TOP2についても同じような動作をする。10はリ
モコン信号受光部である。
VTR−2は有端状のビデオテープカセット(以下マス
ターテープT−2と云う)用のビデオテープレコーダで
i、11はアンテナ入力端子、12はアンテナ出力端子
、13は例えば22のカメラ用の映像入力端子、14は
音声入力端子、5および16は上記マスターテープT−
2の再生出力を上記VTR−1に印加するための映像出
力端子と音声出力端子である。17は上記マスターテー
プ’I’−2の挿入を検出するだめのカセット検出部、
18は上記マスターテープ1’2の誤消去防止用の爪の
有無を検出するための爪検出部、PLAY2は上記マス
ターテープT−2の再生用ボタン、)LEC2は録音用
ボタン、5TOP2は停止用ボタンである。また19〜
21は上述のアナログスイッチ8.9と同じ作用をなす
アナログスイッチである。また23はアンテナ、24は
モニター、CPUはプログラムを内蔵している1チツプ
のマイクロプロセッサ−であシ、Q−1〜O−5は出力
ボート、I−1〜I−5は入力ポートである。
次に、第2図のフローチャートを参照して具体的な動作
について詳述する。まず第1図に示すVTR−IKエン
ドレスのスレープテープT−1(有端状のT−1につい
ては後述される)を挿入すると、カセット検出部7から
出力を発生し、この出力が入力ポート1−1に印加され
る。第2図のステップ30において、この出力を検出す
ると次のステップ31に移行する。
次に、有端状のテープであるマスターテープT2として
誤消去防止用の爪のあるものをVTR−2に挿入するも
のとする。このT−2の挿入はカセット検出部17を介
して検出され、その検出出力がCPUの入力ポートI−
4に印加され、これがステップ31において肯定となり
、次のステップ32に移行する。ステップ32において
はマスターテープT−2が爪があるかのテストを行う。
これは爪検出部18からの出力を入力ポートI−3を介
して読みとる。こ\では爪有りのマスターテープT−2
を使用しているのでステップ32は肯定となシステップ
33に移行する。このステップではCPUの出力ポート
O−1からの指令によリアナログスイッチ9を短時間オ
ンにし、録音用ボタンREC1を押圧した時と同じ動作
をさせるのでVTR−1は録画モードに切換わり、スレ
ープテープT−1を録音状態で駆動する。続いてステッ
プ34において同じようにマスターテープT−2を録音
状態で駆動する。こ\でVTR−1の入力を切換スイッ
チ(図示せず)により映像入力端子3と音声入力端子4
が活性化するライン側に切換え、VTR−2の入力を同
じく切換スイッチ(図示せず)によりアンテナ入力端子
11が活性化するチューナ側に予め切換えられているも
のとする。従ってアンテナ23から受信したテレビ放送
は、アンテナ11、チー−す(図示せず)を介してマス
ターテープT−2に録画され、同時に上記チー−すから
の復調された出力は映像出力端子15、音声出力端子1
6から取り出され、上述の映像入力端子3、音声入力端
子4を介してスレープテープT−1に録画される。
上述の2つのテープの録画中においてステップ35、ス
テップ37はループを形成しているので、リモートコン
トローラ(図示せず)から赤外線の第1のリモコン信号
(再生信号)および第2のリモコン信号(録画信号)を
受付ける状態になっている。従って今録画中の前の録画
内容を見たければ第1のリモコン信号を送出するとリモ
コン信号受光部10で受信され、入力ポートI−2、出
力ポート0−2、アナログスイッチ8を介してVTR−
1を録画モードから再生モードに切換え、スレープテー
プT−1に録画されていた放送番組(T−1が30秒間
録画可能であれば、30秒前からの)を映像出力端子5
、音声出力端子6を介してモニター24で視聴すること
ができる。そしてこの間マスターテープT−2は放送番
組を継続して録画している。
さて、上述の放送番組の視聴が終ったら第2のリモコン
信号を送ると、このリモコン信号はリモコン信号受光部
10、入力ポートI−2を介して検出され、出力ポート
0−1、アナログスイッチ9を介してVTR−1を録画
モードに切換え、スレープテープT−1には、新しい放
送番組が録画されることになる。これらのリモコン操作
はステップ35.37がループになっているので反復し
て実行可能である。
なお、本実施例では上述の第1リモコン信号、第2リモ
コン信号と2種類のリモコン信号を使用しているが、1
種類のリモコン信号をトグル的に使用し、奇数番目に送
出するリモコン信号を第1リモコン信号、偶数番目に送
出するものを第2リモコン信号としてもよい。
次に、マスターテープT−2として録画済みで誤消去防
止用の爪がカントされているカセットを挿入した学習用
として使用する場合について述べる。この場合は上述の
ステップ32は否定となりステップ39に移行する。ま
ずスレープテープT−1を録画モードで駆動し、次のス
テップ40においてマスターテープT−2を再生モード
で駆動する。従ってT−2の再生出力はVTR−2側の
映像出力端子15、音声出力端子16から出力され、V
TR−1側の映像入力端子3、音声入力端子4を介して
T−1に録画されると同時に映像出刃端子5、音声出力
端子6を介してモニター24で視聴することができる。
この間ステップ41.44はループを形成しているので
、上述のモニター24による視聴中に反復して学習した
い箇所があれば第3のリモコン信号を送出する。このリ
モコン信号をリモコン信号受光部25で受け、入カポ−
)I−5を介して検出されるとステップ41は肯定とな
りステップ42に移行する。こ\で出力ポートO−3か
らの指令によりアナログスイッチ21を短時間オンとし
マスターテープT−2の駆動を停止する。またはポーズ
をかける。続いて出力ポートO−2からの指令によシア
ナログスイッチ8を介してスレープテープT−1を録画
モードから再生モードに切換える。この再生モードにお
いては、T−1からの再生出力は映像出力端子5、音声
出力端子6から出力されモニター24で視聴することが
できる。
上記T−1の視聴(学習)が終ったら第4のリモコン信
号を送出することになる。この第4のリモコン信号が検
出されるとステップ44は肯定となり、T−1を録画モ
ードで駆動しくステップ45)、更に停止していたT−
2を再生モードで駆動スる(ステップ46)。上述のよ
うにステップ41.44はループになっているので、上
述の動作は反復することができる。
なお全ての動作を停止させるためにはVTR−l5VT
R−2のイジェクトボタン(図示せず)を押してT−1
、T−2のカセットを取出し、VTR−1、V T R
−2の電源を切ればよい。
本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、種々
変形して実施し得ることはいうまでもない。例えば第3
リモコン信号と第4リモコン信号とを前述したように一
種類のリモコン信号で共用することもできるし、またス
テップ32でフローが2つに別かれているので何を目的
とするリモコン信号であるかを識別できるので第1〜第
4リモコン信号を1種類のリモコン信号で共用すること
も可能である。
また第1図においてリモコン信号受光部10.25の出
力をCPUで読みとってからCPUの出力でVTR−1
、VTR−2をコントロールしているが、VTR−1、
VTR−2に内蔵されティるリモコン信号受光部をその
まま使用、即ちCPUで読みとることなく、VTR−1
とVTft−2の内部から直接T−1、T−2を制御す
ることもできる。たソし、この場合は第1〜第4のリモ
コン信号は別箇のリモコン信号でなければならない。
tたエンドレスであるスレープテープT −1は30秒
程度のものを使用しているが、有端状のテープでも30
秒程度であれば捲戻し時間は僅少であるから、30秒を
経過したら自動的に捲戻し、テープ始点から録画又は再
生するようにすれば実質的にエンドレステープと同じ機
能を有するのでT−1に有端状のテープの使用も可能で
ある。
〔発明の効果〕
従来マスターテープの一部を反覆再生するためには、高
価な装置を使用して専門家が操作する以外になかったの
であるが、一般テレビ放送用のものを録画中にカセット
消去防止用の爪のあるものを使用する場合と、学習用と
して消去防止のため最初から爪を取除いたものを使用す
る時とでは、その一部を反覆再生するためにもその駆動
方式を異にしなければならなかった。即ち前者において
は録画動作は継続し、後者においては学習がすむまで一
時停止しておかなければ実用にならなかったのである。
本願ではこの双方を子供でも病人でも1つ又は2つの釦
操作でベットの中からでも、又暗い所でもその操作が可
能となったものであり、その実用的効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。 第2図は上記実施例の動作を示すフローチャートである

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)VTR用テープのカセットに爪のあるものを挿入
    し、別のスレープテープとしてエンドレステープ又は有
    端状ビデオテープを挿入したさい、マスターテープに爪
    があるか否かを検知してT−1、T−2共に録画モード
    となって、単独に駆動される駆動手段と、 第1のリモコン信号を送出したときT−1は再生モード
    となりT−2は録画を継続する手段と、 第2のリモコン信号を送出したときT−1は録画モード
    となってT−2は引き続き録画を継続する手段と、 上記第1、第2のリモコン信号は反覆使用可能であるこ
    とを特長とするマスター及びスレープテープを有するV
    TRの駆動装置。
  2. (2)マスターテープに有端状の爪なしのものを使用し
    、スレープテープにはエンドレスビデオテープ又は有端
    状ビデオテープを使用し、これを各々単独に駆動する手
    段と、 上記マスターテープを挿入したさいに爪のないことを検
    知して回路が自動的に切換わり、T−2は再生状態、T
    −1は録画状態となるように駆動させる手段と、 第3のリモコン信号を送出したさい、T−1が再生とな
    りT−2は自動的にその位置で停止状態になる手段と、 第4のリモコン信号を送出したさいT−1を録画モード
    としT−2はその停止点から再び再生を開始させて駆動
    せしめる手段と、 上記第3、第4のリモコン信号は反覆使用可能であるこ
    とを特長とするマスター及びスレープテープを有するV
    TRの駆動装置。
JP2116383A 1990-05-02 1990-05-02 マスター及びスレーブテープを有するvtrの駆動装置 Pending JPH0413259A (ja)

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JP (1) JPH0413259A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006026809A (ja) * 2004-07-16 2006-02-02 Asahi Diamond Industrial Co Ltd 切断用超砥粒工具
JP2006035728A (ja) * 2004-07-29 2006-02-09 Asahi Diamond Industrial Co Ltd コアドリル

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