JPH0767224B2 - 欠相検出遮断器 - Google Patents
欠相検出遮断器Info
- Publication number
- JPH0767224B2 JPH0767224B2 JP61040002A JP4000286A JPH0767224B2 JP H0767224 B2 JPH0767224 B2 JP H0767224B2 JP 61040002 A JP61040002 A JP 61040002A JP 4000286 A JP4000286 A JP 4000286A JP H0767224 B2 JPH0767224 B2 JP H0767224B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- output
- phase
- voltage
- full
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 26
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 22
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 3
- 101000746134 Homo sapiens DNA endonuclease RBBP8 Proteins 0.000 description 6
- 101000969031 Homo sapiens Nuclear protein 1 Proteins 0.000 description 6
- 102100021133 Nuclear protein 1 Human genes 0.000 description 6
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は欠相検出遮断器に関するものである。
[背景技術] 従来の欠相検出遮断器に於いて、その動作は、欠相時の
負荷のインピーダンスで決まる欠相電圧に応じて、遮断
するまでの動作時間がまちまちであり、時間的に安定し
た動作特性が得られないという問題があった。
負荷のインピーダンスで決まる欠相電圧に応じて、遮断
するまでの動作時間がまちまちであり、時間的に安定し
た動作特性が得られないという問題があった。
[発明の目的] 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたものであり、そ
の目的とするところは安定した動作特性を持つ中性線欠
相検出遮断器を提供することにある。
の目的とするところは安定した動作特性を持つ中性線欠
相検出遮断器を提供することにある。
[発明の開示] 本発明の欠相検出遮断器は単相3線の両電源相間の交流
電圧を整流する全波ブリッジ整流器と、該全波ブリッジ
整流器の整流出力電圧を降圧する抵抗と、降圧された整
流出力から得た直流を電源とし、全波ブリッジ整流器の
正極出力からの脈流電流を基準の電流として流し、検出
入力端から流れる電流との差に応じた出力電流を得るカ
レントミラー回路を備えた欠相検出部と、該欠相検出部
の検出出力でトリガされ、カソードを全波ブリッジ整流
器の負極出力に接続し、アノードを全波ブリッジ整流器
の出力端の一方に接続した逆阻止3端子型のサイリスタ
と、該サイリスタの通電回路に直列に挿入された引き外
しリレーの駆動コイルからなり、上記欠相検出部に、上
記カレントミラー回路の出力電流が一定基準を越える
間、コンデンサを定電流により充電する第1のコンパレ
ータと、該コンデンサの充電電圧が一定基準を越えた
時、検出出力を出す第2のコンパレータとを備えたこと
を特徴とする構成となっている。
電圧を整流する全波ブリッジ整流器と、該全波ブリッジ
整流器の整流出力電圧を降圧する抵抗と、降圧された整
流出力から得た直流を電源とし、全波ブリッジ整流器の
正極出力からの脈流電流を基準の電流として流し、検出
入力端から流れる電流との差に応じた出力電流を得るカ
レントミラー回路を備えた欠相検出部と、該欠相検出部
の検出出力でトリガされ、カソードを全波ブリッジ整流
器の負極出力に接続し、アノードを全波ブリッジ整流器
の出力端の一方に接続した逆阻止3端子型のサイリスタ
と、該サイリスタの通電回路に直列に挿入された引き外
しリレーの駆動コイルからなり、上記欠相検出部に、上
記カレントミラー回路の出力電流が一定基準を越える
間、コンデンサを定電流により充電する第1のコンパレ
ータと、該コンデンサの充電電圧が一定基準を越えた
時、検出出力を出す第2のコンパレータとを備えたこと
を特徴とする構成となっている。
実施例 第1図は本発明の実施例の具体回路図であり、電源相L1
とL2とに全波ブリッジ整流器DBを接続するとともに電源
相L1と全波ブリッジ整流器DBの一入力端との間に引き外
しリレーの駆動コイル1を挿入し、全波ブリッジ整流器
DBの出力端間には電源降圧用の抵抗1を介して定電圧素
子3、平滑コンデンサ2を接続するとともにトリガ回路
を付設した欠相検出部Aを接続してある。この欠相検出
部Aの検出出力でトリガされる逆阻止3端子型のサイリ
スタ4は上記駆動コイル5を介して電源相L1にアノード
を、またカソードを全波ブリッジ整流器DBの負極側の一
出力端に接続してある。中性相Nは欠相検出部Aの検出
入力端nに接続してある。
とL2とに全波ブリッジ整流器DBを接続するとともに電源
相L1と全波ブリッジ整流器DBの一入力端との間に引き外
しリレーの駆動コイル1を挿入し、全波ブリッジ整流器
DBの出力端間には電源降圧用の抵抗1を介して定電圧素
子3、平滑コンデンサ2を接続するとともにトリガ回路
を付設した欠相検出部Aを接続してある。この欠相検出
部Aの検出出力でトリガされる逆阻止3端子型のサイリ
スタ4は上記駆動コイル5を介して電源相L1にアノード
を、またカソードを全波ブリッジ整流器DBの負極側の一
出力端に接続してある。中性相Nは欠相検出部Aの検出
入力端nに接続してある。
欠相検出部Aはカレントミラー回路CM1、CM2と積分回路
と、コンパレータCOM1と、定電流源8と、コンデンサC
2、コンパレータCOM2とで構成している。カレントミラ
ー回路CM1は全波ブリッジ整流器DBの正極側から抵抗R1
を介して、欠相検出の基準である電流I1をトランジスタ
Q1に流し、異常電圧を検出するための検出入力端nから
抵抗R2を介してトランジスタQ2に電流12を流すように
し、欠相の無い正常時に於いては電流I1,I2の値が等し
くなるように設定してある。抵抗R3は、全波ブリッジ整
流器DBの正極側から電源電圧に比例した大きさの電流I4
を、カレントミラー回路CM1の出力電流I3に加えるよう
に配設してあるが、本発明ではあっても無くても良い。
カレントミラー回路CM2は、コンデンサQ1を充電する電
流I3,I4をトランジスタQ3に吸収し、抵抗1を介して電
源電圧からトランジスタQ4に流入する電流よりも電流I
3,I4の和が大きい時コンデンサC1が充電されれるように
配設されている。次段のコンパレータCOM1は入力電圧で
あるコンデンサC1の充電電圧V3がコンパレータCOM1の基
準電圧Vc1を越えれば動作するものであり、電圧V3が基
準電源9で設定される基準電圧Vc1よりも小さい時トラ
ンジスタQ5をオンし、基準電圧Vc1よりも大きい時トラ
ンジスタQ5をオフする。定電流源8は、上記オンの時、
トランジスタQ5を介して電流を吸収され、上記オフの
時、定電流I5をコンデンサC2に充電するようになってい
る。コンパレータCOM2はコンデンサC2の充電電圧Vout2
が基準電源10で設定される基準電圧Vc2を越えると動作
して検出出力Vout3を出し、サイリスタ4を作動させる
ものである。以下動作を説明する。
と、コンパレータCOM1と、定電流源8と、コンデンサC
2、コンパレータCOM2とで構成している。カレントミラ
ー回路CM1は全波ブリッジ整流器DBの正極側から抵抗R1
を介して、欠相検出の基準である電流I1をトランジスタ
Q1に流し、異常電圧を検出するための検出入力端nから
抵抗R2を介してトランジスタQ2に電流12を流すように
し、欠相の無い正常時に於いては電流I1,I2の値が等し
くなるように設定してある。抵抗R3は、全波ブリッジ整
流器DBの正極側から電源電圧に比例した大きさの電流I4
を、カレントミラー回路CM1の出力電流I3に加えるよう
に配設してあるが、本発明ではあっても無くても良い。
カレントミラー回路CM2は、コンデンサQ1を充電する電
流I3,I4をトランジスタQ3に吸収し、抵抗1を介して電
源電圧からトランジスタQ4に流入する電流よりも電流I
3,I4の和が大きい時コンデンサC1が充電されれるように
配設されている。次段のコンパレータCOM1は入力電圧で
あるコンデンサC1の充電電圧V3がコンパレータCOM1の基
準電圧Vc1を越えれば動作するものであり、電圧V3が基
準電源9で設定される基準電圧Vc1よりも小さい時トラ
ンジスタQ5をオンし、基準電圧Vc1よりも大きい時トラ
ンジスタQ5をオフする。定電流源8は、上記オンの時、
トランジスタQ5を介して電流を吸収され、上記オフの
時、定電流I5をコンデンサC2に充電するようになってい
る。コンパレータCOM2はコンデンサC2の充電電圧Vout2
が基準電源10で設定される基準電圧Vc2を越えると動作
して検出出力Vout3を出し、サイリスタ4を作動させる
ものである。以下動作を説明する。
単3相線に於いて中性線が欠落した時、L1−N間、L2−
N間に接続されている負荷6a,6bのインピーダンスが一
致していない限りは負荷6a,6bの両端に不平衡電圧が発
生する。このため、通常、全波ブリッジ整流器DBの負極
出力端と中性線との間の電圧は、両電源相間の電圧の半
分の電圧を有する全波整流波形であるが、欠相時、半波
毎に大小を繰り返す全波波形となるため、抵抗R2を流れ
る電流I2は第2図の(a)に示すような波形となる。一
方、検出の基準となる電流I1は電源電圧に比例した第2
図(b)に示すような波形である。カレントミラー回路
CM1は、欠相によって生じる異常電圧の大きさに応じ
た、第2図の(c)に示すような電流I1と電流I2との差
の電流I3を出力する。電流I3は、第2図(d)に示す電
流I4とともにコンデンサC1に充電されるが、抵抗R4を介
してカレントミラー回路のトランジスタQ4にD流れ込む
電流によって差し引かれる。電流I3が差し引く電流を平
均的に上回った時、コンデンサC1の充電電圧V3は積分さ
れ、次第に上昇して行く第2図の(e)に示すような波
形となる次段のコンパレータCOM1はコンデンサC1の充電
電圧V3が基準電圧Vc1を越えるとトランジスタQ5をオフ
し、基準電圧Vc1に達しない間はトランジスタQ5をオン
するような第2図の(f)に示す動作波形の出力Vout1
を出力する。ここで、コンデンサC1の充電電圧V3はツェ
ナーダイオードDz1により制限されるため、第2図の
(e)に示すように一定電圧Vz1を越えることはなく、
一定電圧Vz1に達する時にはトランジスタQ3の引き込み
電流により放電してリップルを生じるが、基準電圧Vc1
を下回るようなことは無い。トランジスタQ5は出力Vout
1によって駆動され、異常電圧がある時にオフとなって
定電流源8の電流I5をコンデンサC2に充電し、正常には
オンとなって定電流源8の電流I5を逃がす。第2図の
(f)の期間Tに示すような充電電圧V3の動作が有った
とすると、トランジスタQ5はオンされるため、コンデン
サC2は放電を開始して即座に無充電の状態に戻る。異常
時、定電流I5によりコンデンサC2が充電され、その充電
電圧Vout2は第2図の(e),(f)に対応する(g)
に示すような波形となる。充電開始から一定時間が経過
して充電電圧Vout2がコンパレータCOM2の基準電圧Vc2を
越える時に、コンパレータCOM2は動作し、第2図の
(h)に示すような検出出力Vout3を出す。ここで、コ
ンデンサC2の充電電圧Vout2はツェナーダイオードDz2の
制限により、第2図の(g)に示すような一定電圧Vz2
を越えることはない。かくして、サイリスタ4はコンパ
レータCOM2の検出出力Vout3により駆動され、引き外し
リレーの駆動コイル5に通電して開閉接点7を開成する
ものである。
N間に接続されている負荷6a,6bのインピーダンスが一
致していない限りは負荷6a,6bの両端に不平衡電圧が発
生する。このため、通常、全波ブリッジ整流器DBの負極
出力端と中性線との間の電圧は、両電源相間の電圧の半
分の電圧を有する全波整流波形であるが、欠相時、半波
毎に大小を繰り返す全波波形となるため、抵抗R2を流れ
る電流I2は第2図の(a)に示すような波形となる。一
方、検出の基準となる電流I1は電源電圧に比例した第2
図(b)に示すような波形である。カレントミラー回路
CM1は、欠相によって生じる異常電圧の大きさに応じ
た、第2図の(c)に示すような電流I1と電流I2との差
の電流I3を出力する。電流I3は、第2図(d)に示す電
流I4とともにコンデンサC1に充電されるが、抵抗R4を介
してカレントミラー回路のトランジスタQ4にD流れ込む
電流によって差し引かれる。電流I3が差し引く電流を平
均的に上回った時、コンデンサC1の充電電圧V3は積分さ
れ、次第に上昇して行く第2図の(e)に示すような波
形となる次段のコンパレータCOM1はコンデンサC1の充電
電圧V3が基準電圧Vc1を越えるとトランジスタQ5をオフ
し、基準電圧Vc1に達しない間はトランジスタQ5をオン
するような第2図の(f)に示す動作波形の出力Vout1
を出力する。ここで、コンデンサC1の充電電圧V3はツェ
ナーダイオードDz1により制限されるため、第2図の
(e)に示すように一定電圧Vz1を越えることはなく、
一定電圧Vz1に達する時にはトランジスタQ3の引き込み
電流により放電してリップルを生じるが、基準電圧Vc1
を下回るようなことは無い。トランジスタQ5は出力Vout
1によって駆動され、異常電圧がある時にオフとなって
定電流源8の電流I5をコンデンサC2に充電し、正常には
オンとなって定電流源8の電流I5を逃がす。第2図の
(f)の期間Tに示すような充電電圧V3の動作が有った
とすると、トランジスタQ5はオンされるため、コンデン
サC2は放電を開始して即座に無充電の状態に戻る。異常
時、定電流I5によりコンデンサC2が充電され、その充電
電圧Vout2は第2図の(e),(f)に対応する(g)
に示すような波形となる。充電開始から一定時間が経過
して充電電圧Vout2がコンパレータCOM2の基準電圧Vc2を
越える時に、コンパレータCOM2は動作し、第2図の
(h)に示すような検出出力Vout3を出す。ここで、コ
ンデンサC2の充電電圧Vout2はツェナーダイオードDz2の
制限により、第2図の(g)に示すような一定電圧Vz2
を越えることはない。かくして、サイリスタ4はコンパ
レータCOM2の検出出力Vout3により駆動され、引き外し
リレーの駆動コイル5に通電して開閉接点7を開成する
ものである。
[発明の効果] 本発明の欠相検出遮断器は、上述のように構成して、該
欠相検出部に、該カレントミラー回路の出力電流が一定
基準を越える間、コンデンサを定電流により充電する第
1のコンパレータと、該コンデンサの充電電圧が一定基
準を越えた時、検出出力を出す第2のコンパレータとを
備えたことを特徴とする構成となっており、第1のコン
パレータにより、検出する電圧差が基準電圧を越えてい
る間のみ、定電流でコンデンサを充電し、定時間経って
第2のコンパレータの基準電圧を越えると第2のコンパ
レータは検出出力し、第1のコンパレータの基準電圧を
電圧差が越えない時、該コンデンサが短時間で放電する
ことにより、検出する電圧の大きさによらず、時間的に
安定した動作特性を持つという効果を奏する。
欠相検出部に、該カレントミラー回路の出力電流が一定
基準を越える間、コンデンサを定電流により充電する第
1のコンパレータと、該コンデンサの充電電圧が一定基
準を越えた時、検出出力を出す第2のコンパレータとを
備えたことを特徴とする構成となっており、第1のコン
パレータにより、検出する電圧差が基準電圧を越えてい
る間のみ、定電流でコンデンサを充電し、定時間経って
第2のコンパレータの基準電圧を越えると第2のコンパ
レータは検出出力し、第1のコンパレータの基準電圧を
電圧差が越えない時、該コンデンサが短時間で放電する
ことにより、検出する電圧の大きさによらず、時間的に
安定した動作特性を持つという効果を奏する。
第1図は本発明の単3中性線欠相検出遮断器の具体回路
図、第2図は同上の動作説明用の波形図、3は駆動コイ
ル、4は抵抗、7はサイリスタ、Aは欠相検出部、C2は
コンデンサ、CM1,CM2はカレントミラー回路、COM1、COM
2は第1、第2のコンパレータ、DBは全波ブリッジ整流
器、I1、I2、I3、I4は電流、I5は定電流、L1,L2は電源
相、Nは中性相、nは検出入力端、Vout2は充電電圧、V
out3は検出出力である。
図、第2図は同上の動作説明用の波形図、3は駆動コイ
ル、4は抵抗、7はサイリスタ、Aは欠相検出部、C2は
コンデンサ、CM1,CM2はカレントミラー回路、COM1、COM
2は第1、第2のコンパレータ、DBは全波ブリッジ整流
器、I1、I2、I3、I4は電流、I5は定電流、L1,L2は電源
相、Nは中性相、nは検出入力端、Vout2は充電電圧、V
out3は検出出力である。
Claims (1)
- 【請求項1】単相3線の両電源相間の交流電圧を整流す
る全波ブリッジ整流器と、該全波ブリッジ整流器の整流
出力電圧を降圧する抵抗と、降圧された整流出力から得
た直流を電源とし、全波ブリッジ整流器の正極出力から
の脈流電流を基準の電流として流し、検出入力端から流
れる電流との差に応じた出力電流を得るカレントミラー
回路を備えた欠相検出部と、該欠相検出部の検出出力で
トリガされ、カソードを全波ブリッジ整流器の負極出力
に接続し、アノードを全波ブリッジ整流器の出力端の一
方に接続した逆阻止3端子型のサイリスタと、該サイリ
スタの通電回路に直列に挿入された引き外しリレーの駆
動コイルからなり、上記欠相検出部に、上記カレントミ
ラー回路の出力電流が一定基準を越える間、コンデンサ
を定電流により充電する第1のコンパレータと、該コン
デンサの充電電圧が一定基準を越えた時、検出出力を出
す第2のコンパレータを備えたことを特徴とする欠相検
出遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040002A JPH0767224B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 欠相検出遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040002A JPH0767224B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 欠相検出遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201014A JPS62201014A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH0767224B2 true JPH0767224B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12568707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040002A Expired - Fee Related JPH0767224B2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 欠相検出遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767224B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723034Y2 (ja) * | 1987-12-28 | 1995-05-24 | 山洋電気株式会社 | 三相整流回路の欠相検出装置 |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP61040002A patent/JPH0767224B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62201014A (ja) | 1987-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4464709A (en) | Current and voltage protection for a power supply circuit | |
| US5783930A (en) | Self-oscillating buck mode battery charger | |
| JPH0767224B2 (ja) | 欠相検出遮断器 | |
| JPH05316640A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP3425596B2 (ja) | 高力率スイッチング電源 | |
| JPH041587B2 (ja) | ||
| JPH0662577A (ja) | 電源装置 | |
| JP2680581B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP2812345B2 (ja) | コンデンサ充電回路 | |
| JP3049108B2 (ja) | スイッチング式直流安定化電源 | |
| JP2516327Y2 (ja) | 直流電源装置 | |
| JP3183411B2 (ja) | リンギングチョークコンバータの保護回路 | |
| JPS62217865A (ja) | 三相受電形インバ−タ装置 | |
| JP2727177B2 (ja) | 直流電源装置及びこれを利用した急速充電装置 | |
| JPS59148561A (ja) | 突入電流防止回路 | |
| JPH0724950Y2 (ja) | トランジスタ・コンバ−タ | |
| JPH11285253A (ja) | 電源装置 | |
| JPH079592Y2 (ja) | コンデンサ充電回路 | |
| JP2566566B2 (ja) | 自動電圧切換機能付充電回路 | |
| JPH0564351A (ja) | スイツチング電源装置の過電流保護回路 | |
| JP2515934Y2 (ja) | 欠相遮断器 | |
| JPH04156224A (ja) | 突入電流防止回路 | |
| JPH0417030B2 (ja) | ||
| JPH034127Y2 (ja) | ||
| JPS5825737Y2 (ja) | 無停電電源装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |