JPH0767427B2 - 調理器 - Google Patents

調理器

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Publication number
JPH0767427B2
JPH0767427B2 JP63018024A JP1802488A JPH0767427B2 JP H0767427 B2 JPH0767427 B2 JP H0767427B2 JP 63018024 A JP63018024 A JP 63018024A JP 1802488 A JP1802488 A JP 1802488A JP H0767427 B2 JPH0767427 B2 JP H0767427B2
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JP
Japan
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container
cooking
main body
cooking chamber
electromagnet
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63018024A
Other languages
English (en)
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JPH01193528A (ja
Inventor
孝 朝比奈
光夫 秋吉
佳男 三本
智 児玉
真佐治 辻本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Priority to CA000587098A priority patent/CA1299628C/en
Priority to US07/291,296 priority patent/US4870896A/en
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21BBAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
    • A21B7/00Baking plants
    • A21B7/005Baking plants in combination with mixing or kneading devices

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、調理用の容器を本体内の調理室に対して着脱
自在に設けた調理器に関するものである。
従来の技術 第4図は従来の混練用調理器の場合を示し、調理室1に
対して着脱自在な容器2を回すと、同容器2の外周部に
形成した係合突起3が調理室1のL型係合受部4に係合
する。これにより容器2は調理室1に機械的に支持固定
されるようにしてある(実開昭53−56481号公報)。
第4図では係合をより一層強固なものとするために、係
合突起3の上縁が傾斜状に構成されている。
発明が解決しようとする課題 上記従来の構成では、容器2を回すだけで一応調理室1
への支持固定ができるが、しかし、調理室1の内容積が
狭い場合には、非常に操作しづらく、時として係合突起
3が調理室内壁に当たり、塗装や表面処理部分を傷付け
てしまうことがあった。
また長期間使用している間に係合突起3などが磨耗して
係合力が弱くなり、混練羽根の回転反作用で係合が外れ
て容器2が離脱する虞もあった。
本発明はこのような従来の課題を解消したもので、本体
への容器の支持固定を容易にしかも確実に行うことを目
的とする。
課題を解決するための手段 上記目的が達成するために本発明の第1の手段は、本体
内の調理室に対して着脱自在に設けた容器と、この容器
の被調理物を混練する混練羽根と、上記本体側に配置さ
れた混練羽根の駆動モーターと、被調理物を調理する調
理手段と、容器を調理室内に固定する支持装置とを具備
し、上記支持装置は吸着面を平面とした電磁石と磁性体
とからなり、一方を容器側に、他方を本体側にそれぞれ
固定したものである。
第2の手段は、本体内の調理室に対して着脱自在に設け
た容器と、この容器内の被調理物を混練する混練羽根
と、上記本体側に配置された混練羽根の駆動モーター
と、被調理物を調理する調理手段と、容器を調理室内に
固定する支持装置とを具備し、上記支持装置は、吸着面
を平面とした電磁石と磁性体とからなるとともに、一方
を容器側、他方を本体側の一側にそれぞれ固定した磁気
的支持部と、係合突起およびこの係合突起が係止される
係合受部とからなるとともに、一方を容器側、他方を本
体側の他側にそれぞれ取付けた機械的支持部とから構成
したものである。
また第3の手段は、本体に容器の有無を確認するための
検知器を設けたものである。
さらに第4の手段は、電磁石と磁性体の相対向する吸着
面に凹凸状のガイダーを形成したものである。
作用 上記本発明の第1の手段では、磁気結合力によって電磁
石と磁性体とが吸着され、この作用で容器は調理室内に
支持固定される。
特に磁石として電磁石を用いたので、容器を着脱する際
に給電を止め、磁力を実質的になくしておくことによっ
てその操作性が著しく向上する。
第2の手段では、容器の片側を係合突起と係合受部との
係合によって機械的に調理室側に支持させた後、反対側
を磁気結合させ、容器を調理室側に支持固定する。
第3の手段では、調理室に対する容器の支持固定状態を
確認して、後の調理動作を確実とすることができる。
第4の手段では、凹凸状のガイダーによって容器の横ず
れが防止され、より一層この容器の支持固定が確実にな
る。
実施例 以下その実施例を添付図面を参照して説明する。なお本
実施例では複合オーブン電子レンジに採用したものを開
示している。
第1図において、本体11に内設された箱型の調理室12の
上下外側にはヒーター13,14が配置されており、また一
側壁上部に形成した開口と対応してマグネトロン15が外
設されている。上記調理室12内に着脱自在に設けた容器
16は、その内部に混練羽根17を有する。本体11内の一側
に配設された駆動モーター18の回転は小プーリー19,ベ
ルト20,大プーリー21,一対の歯車22,23を介して出力軸2
4に伝達されるようにしてある。そして上記出力軸24の
回転は着脱自在に噛合った継手25を介して混練羽根17に
伝えられるものである。
容器16は支持装置26を介して調理室12の内底部に支持固
定されるものである。この支持装置26は、本体11側に取
着された電磁石27と、上記継手25を囲むごとく容器16の
底部中心部に取着された磁性体28とから構成されてお
り、調理器使用時に電源を投入すると、電磁石27が励磁
されて磁性体28と磁気結合され、これによって、調理室
12への容器16の支持固定が行われる。電磁石27は鉄心29
に励磁コイル30を巻装した一般的なものであり、上記鉄
心29の上面は平面形状で、しかも調理室12の底面と面一
に設定されている。一方、磁性体28の下面も平面形状で
あって、上記磁気結合が強力に行われるように工夫して
ある。
実施例の調理器では、例えば、パンをつくることができ
る。その手順は、まず、容器16内にパン材料(水を含
む)をいれ、調理室12内にセットする。上記パン材料は
混練羽根17でよく混練され、その後、ヒーター13,14の
加熱制御により発酵、焼成の工程が進行される。
ところで、上記のように容器16を調理室12内にセットす
る際、支持装置26が電磁石27と磁性体28との磁気結合手
段を採用しているところから、従来のように容器16を力
一杯回したりする必要がなく、単に、電磁石27と磁性体
28を合わせるだけの極めて簡単な操作ですむ。
特に、磁石として電磁石27を使用しているため、調理器
使用前の電源オフ状態では磁気の影響がなく、その結
果、容器16の装着−離脱が非常に容易にできることとな
る。
第2図に示すものは電磁石27と磁性体28の相対向する吸
着面に凹凸状のガイダー31を形成した例である。
上記ガイダー31は電磁石27と磁性体28との位置合わせに
有効であるのみならず、横方向のずれを防ぐのにも効果
的で、容器16の支持固定の確実性を高める上で非常に有
効である。
さらに第2図においては、電磁石27と磁性体28との間に
位置合わせ状態を検知するための検知器32が設けてあ
る。
この例では、容器16が正しくセットされている場合、検
知器32がこれを検知して表示などを行うから、容器16の
支持固定が不充分で調理作業途中で不用意に外れたりす
ることがなく、確実な調理作業を行い得ることとなる。
次に、第3図に示すものは、支持装置26として吸着面を
平面とした電磁石27と磁性体28とからなるとともに、一
方を容器16側、他方を本体側の一側にそれぞれ固定した
磁気的支持部33と、係合突起34およびこの係合突起34が
係止される係合受部35とからなるとともに、一方を容器
16側、他方を本体側の他側にそれぞれ取付けた機械的支
持部36とで構成したもの例である。
この実施例では、まず、係合突起34を係合受部35に係止
した後、電磁石27と磁性体28とを磁気結合することで容
器16の支持固定が図られる。
そして係合突起34と係合受部35の係止によって確実な位
置決めが行われるものであり、また単に係合突起34と係
合受部35との係止後電磁石27と磁性体28とを磁気結合す
るのみであるので、手間もかからない。
発明の効果 以上のように本発明の調理器は、容器の支持装置を吸着
面を平面とした電磁石と磁性体とで構成して一方を容器
側に、他方を本体側にそれぞれ固定したものであるか
ら、容器の着脱操作が非常に容易となり、狭い空間でも
手間がかからない。また調理室内で容器を回したりする
必要がないので、その室壁に施した塗装や表面処理部分
を傷付けることも少なくできる。
特に、磁石として電磁石を用いたところから、調理器使
用前、使用後の電源オフ時には磁力の影響がなく、その
結果、容器の着脱性を著しく向上することができるもの
である。
また請求項2および4の構成では、容器装着時の位置決
めがなされるため、操作性が一層よくなり、調理器運転
時の容器のずれ動きなどを確実に防いで的確な調理を可
能とする。
さらに請求項3の構成によれば、容器の正しいセット状
態を確認することが容易となり、これまた的確な調理を
行う上ですぐれた効果が期待できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す調理器の断面図、第2図
は他の実施例を示す要部断面図、第3図はさらに他の実
施例を示す要部斜視図、第4図は従来例を示す要部斜視
図である。 11…本体、12…調理室、13,14,15…調理手段(ヒータ
ー、マグネトロン)、16…容器、17…混練羽根、18…駆
動モーター、26…支持装置、27…電磁石、28…磁性体、
31…ガイダー、32…検知器、33…磁気的支持部、34…係
合突起、35…係合受部35、36…機械的支持部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 児玉 智 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 辻本 真佐治 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−85910(JP,A)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体内の調理室に対して着脱自在に設けた
    容器と、この容器内の被調理物を混練する混練羽根と、
    上記本体側に配置された混練羽根の駆動モーターと、被
    調理物を調理する調理手段と、容器を調理室内に固定す
    る支持装置とを具備し、上記支持装置は吸着面を平面と
    した電磁石と磁性体とからなり、一方を容器側に、他方
    を本体側にそれぞれ固定した調理器。
  2. 【請求項2】本体内の調理室に対して着脱自在に設けた
    容器と、この容器内の被調理物を混練する混練羽根と、
    上記本体側に配置された混練羽根の駆動モーターと、被
    調理物を調理する調理手段と、容器を調理室内に固定す
    る支持装置とを具備し、上記支持装置は、吸着面を平面
    とした電磁石と磁性体とからなるとともに、一方を容器
    側、他方を本体側の一側にそれぞれ固定した磁気的支持
    部と、係合突起およびこの係合突起が係止される係合受
    部とからなるとともに、一方を容器側、他方を本体側の
    他側にそれぞれ取付けた機械的支持部とから構成した調
    理器。
  3. 【請求項3】調理室に対する容器の有無を確認するため
    の検知器を設けた請求項1または2記載の調理器。
  4. 【請求項4】電磁石と磁性体の相対向する吸着面に凹凸
    状のガイダーを形成した請求項1記載の調理器。
JP63018024A 1987-12-28 1988-01-28 調理器 Expired - Lifetime JPH0767427B2 (ja)

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DE88121672T DE3886187T2 (de) 1987-12-28 1988-12-24 Verfahren zum Installieren eines Backtroges in einem Ofen und Vorrichtung zur Ausführung des Verfahrens.
EP88121672A EP0322836B1 (en) 1987-12-28 1988-12-24 Installation method of a kneading trough in an oven and its apparatus
KR1019880017494A KR910007517B1 (ko) 1987-12-28 1988-12-26 착탈자재한 용기를 갖춘 가열조리기의 용기착탈방법 및 그 장치
CA000587098A CA1299628C (en) 1987-12-28 1988-12-28 Installation method of a kneading trough in an oven and its apparatus
US07/291,296 US4870896A (en) 1987-12-28 1988-12-28 Installation method of a kneading trough in an oven and its apparatus
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