JPH0767429B2 - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents

電気掃除機の吸込口体

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JPH0767429B2
JPH0767429B2 JP62224630A JP22463087A JPH0767429B2 JP H0767429 B2 JPH0767429 B2 JP H0767429B2 JP 62224630 A JP62224630 A JP 62224630A JP 22463087 A JP22463087 A JP 22463087A JP H0767429 B2 JPH0767429 B2 JP H0767429B2
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upper case
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、一般家庭などで使用される電気掃除機の吸込
口体に係り、特に、ケースにバンパーを一体成形したも
のに関する。
(従来の技術) 従来、吸込口本体を構成するケースにバンパーを一体成
形したこの種の電気掃除機の吸込口体においては、例え
ば特開昭61−45717号公報に記載されているように、上
部ケースと下部ケースとからなる吸込口体の下部ケース
にバンパーを溝と突起の嵌合により一体成形し、溝と突
起の嵌合部の一部にバンパーの外れを防止する係止部を
形成した構造が採られている。
上記公報に記載の構造の吸込口体では、バンパーが、上
部ケースと下部ケースとの結合部近傍のみにおいて、外
面側のほぼ全周に亘って設けられており、前記溝と突起
とは、下部ケースの上縁部とこの上縁部に接合するバン
パーの下方に向いた面とに形成され、また、前記係止部
は、溝の一部に形成した平坦部として形成されている。
しかし、この従来の構造では、溝に突起が単に嵌合して
いるのみで、また、係止部もバンパーおよびケースの溝
の延びる方向への移動を規制する作用を有するのみで、
掃除時に吸込口体に加わる強い衝撃により、バンパーが
剥れてしまうことがある問題があった。
また、第10図に示すように、上部ケース91にこの上部ケ
ース91の上面、前後および左右両側に亘る大形のバンパ
ー92を一体成形した構造とすると、上部ケース91と下部
ケース93とに挾着されたバンパー92の一方の端縁部は固
定状態が保持されるとしても、バンパー92の他方の端縁
部92aは掃除中の衝撃などにより剥がれ易い問題があ
る。さらに、軟質部材からなる大形のバンパー92では、
材料の収縮率が一般的に大きいため、バンパー92の一体
成形後にも、矢指方向への収縮により、このバンパー92
の端縁部92aとこの端縁部92aが接合される上部ケース91
の段差面91aとの間に隙間が生じ易く、この隙間は、バ
ンパー92の剥離の原因になり、また、目立つ位置なの
で、外観上も不都合である。
そして、第10図に示すバンパー92に、上記公報に記載の
従来の構造を適用し、上部ケース91の下縁部とこの下縁
部に接合されるバンパー92の下部となどに溝と突起とを
形成したとしても、上述のようなバンパー92の剥離を防
止することはできない。
また、上述のようにバンパーをケースに一体成形した従
来の電気掃除機の吸込口体においては、バンパー成形用
の成形金型のゲート位置を、型抜きの都合上、バンパー
の左右両側の後部外面に設定した構造が採られている。
しかし、この従来の構造では、ゲートの切断跡が外面に
露出して見え、また、バンパーの左右両側の後部にゲー
トが位置することにより、吸込口本体の正面側において
ウェルドが発生し、外観が悪くなる。そして、2次加工
によりゲートの切断跡などをなくすには工数が増える問
題がある。
(発明が解決しようとする問題点) 上述のように、ケースにバンパーを一体成形した従来の
電気掃除機の吸込口体では、バンパーを一体成形するケ
ースおよびバンパーの溝および突起を単に嵌合させ、バ
ンパーの外れを防止する係止部も溝に、例えば平坦部と
して形成した構造となっていたため、特にバンパーを大
形にした場合には、このバンパーのケースに対するず
れ、剥離および外れを確実に防止できない問題があっ
た。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもの
で、ケースに対するバンパーのずれ、剥離および外れを
確実に防止することができる電気掃除機の吸込口体を提
供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、下部ケースおよびこの下部ケースの上側に結
合される上部ケースと、これら両ケースの結合部の外面
側の前面から両側面に亘って設けられかつ前記両ケース
のうちいずれか一方のケースと2材質成形により一体成
形されたバンパーとを備え、前記一方のケースのバンパ
ーが一体成形される位置に、このバンパーの端縁に沿う
第1嵌入溝を外面側に形成するとともにこのバンパーの
端縁に沿って複数の貫通孔を形成し、前記第1嵌入溝と
ほぼ平行に段差部を外面側に形成するとともに、この段
差部と交差する方向の複数の第2嵌入溝を外面側に形成
し、前記バンパーは、前記一方のケースの外面側に位置
し前記第1嵌入溝、段差部および第2嵌入溝を埋めた外
側バンパー部と前記一方のケースの内面側に位置する内
側バンパー部とを前記貫通孔を介して一体に連結させた
ものである。
(作用) 本発明の電気掃除機の吸込口体では、先に成形された下
部ケースと上部ケースとのうち一方のケースにバンパー
を一体成形する。この一方のケースの外面側と内面側と
にそれぞれ位置する外側バンパー部と内側バンパー部と
が一方のケースの複数の貫通孔を介して一体に連結され
ることにより、バンパーが一方のケースに強固に固定さ
れる。また、この一方のケースの外面側に形成されバン
パーの端縁に沿う第1嵌入溝とこの第1嵌入溝にほぼ平
行な段差部とが貫通孔とともにバンパーにより埋められ
ることにより、このバンパーの材料の成形後の収縮およ
び掃除時に加わる衝撃によるバンパーの一方のケースに
対する第1嵌入溝と直交する方向へのずれが防止され
る。さらに、一方のケースの外面側に段差部と直交する
方向に形成された第2嵌入溝が貫通孔とともにバンパー
により埋められることにより、バンパーの第2嵌入溝と
直交する方向へのずれが防止される。このように、バン
パーの一方のケースに対する位置ずれ、剥離および外れ
が防止される。
(実施例) 次に、本発明の電気掃除機の吸込口体の一実施例の構成
を第1図ないし第9図に基づいて説明する。
1は吸込口本体で、この吸込口本体1は、上面を開口し
た下部ケース2と下面を開口した上部ケース3とをバン
パー4を介してねじなどにより結合して構成されてい
る。そして、前記下部ケース2の下面部には吸塵部5が
形成されている。また、前記吸込口本体1の後部には、
前記吸塵部5に連通する継手管6が所定範囲に上下回動
自在に支持されている。なお、この継手管6は、前記両
ケース2,3に上下回動自在に挾持された回動管7と、こ
の回動管7の後部に周方向へ回動自在に嵌合された接続
管8とからなっている。さらに、前記吸込口本体1内に
は、摘み9により上下位置が調整されるブラシ体10が上
下動自在に支持されており、このブラシ体10は前記吸込
口本体1の下面より出没自在となっている。
前記バンパー4は、吸込口本体1の外面から外方へ突出
して、この吸込口本体1の後面中央部を除く前面から両
側面を経て後面に向って水平方向ほぼ全周に亘って設け
られている。そして、このバンパー4は断面ほぼ逆L字
形状に屈曲して吸込口本体1の上面まで張り出してい
る。そして、前記バンパー4は、硬質合成樹脂により上
部ケース3を成形した後、この上部ケース3に軟質塩化
ビニール樹脂などの軟質合成樹脂により一体に射出成形
される。
次に、これらバンパー4および上部ケース3の構成を説
明する。
この上部ケース3の外面側の上面前縁部および左右両側
縁部の全体には、外方へ面した連続する鉛直な段差面21
が形成されているとともに、この段差面21の外方の全体
に隣接して凹溝状の第1嵌入溝22が形成されている。ま
た、この第1嵌入溝22の下方に位置して、前記上部ケー
ス3の内面側に凹溝状の内側嵌入溝23が形成されてい
る。なお、この内側嵌入溝23を形成するリブ23a,23bの
うち外方のリブ23aには多数の切欠部24が形成されてい
る。そして、前記第1嵌入溝22と内側嵌入溝23との底面
間に多数の貫通孔25が相互に所定の間隔をおいて形成す
ることによりバンパー4の端縁に沿って複数の貫通孔が
形成されている。さらに、前記上部ケース3の外面側の
上面には、前記第1嵌入溝22の外方に位置してこの第1
嵌入溝22とほぼ平行な単数または複数の段差部26が形成
されているとともに、これら段差部26と直交または斜交
する交差方向に凹溝状の第2嵌入溝27が多数形成されて
いる。
また、第9図に示すように、前記上部ケース3の下縁部
の中央前側には凹状溝28が形成されている。
そして、前記バンパー4は、前記第1嵌入溝22、段差部
26および第2嵌入溝27を埋めて上部ケース3の外面に接
合された外側バンパー部31と、前記内側嵌入溝23および
切欠部24を埋めて上部ケース3の内面に接合された内側
バンパー部32とが、前記貫通孔25を介して一体に連結さ
れてなっている。また、前記両バンパー部31,32は、上
部ケース3の下縁においてもこの下縁の凹状溝28のある
部分を除いて一体に連結されており、この連結部34の下
面が前記上部ケース3の上縁に接合されている。さら
に、前記外側バンパー部31の下部には突縁部33が下方へ
突出して形成されており、この突縁部33が前記下部ケー
ス2の外面上縁部に接合されている。なお、前記外側バ
ンパー部31の上側の端縁は、前記上部ケース3の段差面
21に接合されている。
また、前記内側バンパー部32の左右方向中央部、すなわ
ち前記上部ケース3の凹状溝28の後方位置には、前記外
側バンパー部31より下方へ突出した幅の広い板片36が形
成されている。
一方、前記下部ケース2の前側の左右方向中央部には、
この下部ケース2の前面部とこの前面部の後方に形成さ
れたリブ37との間隙により、前記バンパー4の板片36が
上方より挿入される逃げ部38が形成されている。
次に、前記上部ケース3へのバンパー4の成形について
第9図により説明する。
第9図において、41は成形金型の1つの型プレート、42
は成形金型のコアであり、これら型プレート41およびコ
ア42間にキャビティ43が形成されている。
そして、このキャビティ43内に前記上部ケース3が装着
されるが、この上部ケース3のバンパー4が形成される
位置において、前記キャビティ43の表面と上部ケース3
との間に、前記バンパー4の厚さに相当する所定の間隙
が生じるようになっている。なお、前記上部ケース3
は、バンパー4が形成されない位置においては、前記型
プレート41およびコア42により挾持される。
また、前記コア42には、前記キャビティ43におけるバン
パー4の板片36が形成される部分の前面下部に臨んで、
複数のサブマリンゲート44が形成されている。さらに、
前記コア42には、前記上部ケース3の下縁中央部の前側
に形成された凹状溝28に先端部が係合される板状凸部45
が形成されている。なお、この板状凸部45は、キャビテ
ィ43内において、バンパー4の突縁部35となる部分と板
片36となる部分とを分離するものである。
そして、成形時、ゲート44よりキャビティ43内に射出さ
れた原料すなわち溶融樹脂は、キャビティ43内におい
て、バンパー4の板片36となる部分から上部ケース3の
内面側すなわち内側バンパー部32となる部分へ流れ、さ
らに、上部ケース3の切欠部24および貫通孔25を介し
て、上部ケース3の外面側すなわち外側バンパー部31と
なる部分へ流入する。
このとき、上述のように、溶融樹脂はキャビティ43内に
おいて内側バンパー部32が成形される部分から外側バン
パー部31となる部分へ貫通孔25を介して流れるので、上
部ケース3はゲート44からの射出圧力により内面側から
外面側への方向の力を受ける。したがって、上部ケース
3の上部は型プレート41とコア42とにより挾持されてい
るものの、上部ケース3の下部は、移動が規制されてい
なければ、内面側から外面側への方向へ変形し、成形さ
れるバンパー4が所定の厚さにならず、この厚さが不均
一になるおそれがある。
しかしながら、上記構成によれば、上部ケース3の下縁
部前側の凹状溝28にコア42の板状凸部45が係合されるの
で、射出圧力に抗して、上部ケース3の内面側から外面
側への方向の変形が防止される。したがって、バンパー
4は確実に所定の厚さに形成され、この厚さが不均一に
なることはない。
ところで、硬質合成樹脂からなる上部ケース3よりも軟
質塩化ビニール樹脂などからなるバンパー4の方が収縮
率が大きいが、バンパー4の上側の端縁近傍において、
このバンパー4が上部ケース3の前記端縁方向に延びる
第1嵌入溝22およびこの第1嵌入溝22の底部の貫通孔25
を埋めており、これら貫通孔25を介して外側バンパー部
31と内側バンパー部32とが一体に連結されているので、
バンパー4の収縮による上部ケース3に対するずれが防
止され、外側バンパー部31の上側の端縁と上部ケース3
の段差面21との間に隙間が生じることはない。
また、バンパー4の下側の端縁部においても、外側バン
パー部31と内側バンパー部32とが連結部34により一体に
連結されているので、バンパー4は所定位置に保持され
る。
さらに、第1嵌入溝22および貫通孔25に加えて、上部ケ
ース3の外面側の第1嵌入溝22とほぼ平行な段差部26を
外側バンパー部31が埋めているので、この外側バンパー
部31の段差部26と交差する方向の縦方向の収縮によるず
れがより確実に防止される。
また、第1嵌入溝22の延びる方向に並んだ複数の貫通孔
25に加えて、上部ケース3の外面側の第1嵌入溝22およ
び段差部26と交差する方向性を有する第2嵌入溝27を外
側バンパー部31が埋めているので、この外側バンパー部
31の第2嵌入溝27と交わる横方向への収縮によるずれも
防止される。
さらに、外観には影響がないが、内側バンパー部32も上
部ケース3の内面側の内側嵌入溝23を埋めて、確実に保
持される。
このようにして、バンパー4は、その上側の端縁から下
側の端縁まで上部ケース3に強固に固定され、この上部
ケース3に対するバンパー4の位置ずれ、剥離および外
れが確実に防止される。特に外側バンパー部31の位置ず
れは各方向において確実に防止されるので、バンパー4
を大形にして上部ケース3の目立つ上面まで覆う形状と
したにもかかわらず、バンパー4の位置ずれにより見た
目が悪くなることがない。
そして、例えば、掃除機本体の集塵室にホースを介して
接続された延長管に継手管6を接続し、吸込口本体1を
床面上などで走行させて掃除する際に、家具などに当た
ったときの衝撃をバンパー4が緩衝し、家具などの損傷
が防止されるとともに、吸込口本体1の損傷も防止され
る。このとき、バンパー4が大型であり、吸込口本体1
の上面まで覆っているので、緩衝効果が高い。そして、
掃除時に強い衝撃を受けても、前述のように、バンパー
4は吸込口本体1に強固に固定されているので、バンパ
ー4がずれたり、剥れたり、外れたりすることはない。
また、内側バンパー部32から垂下する板片36にゲート44
を臨ませ、しかも、ゲートの切断跡36aが生じるこの板
片36が下部ケース2の内面側の逃げ部38に挿入される構
造としたので、使用時に見える位置にゲートの切断跡36
aがないことにより、見た目がよくなる。また、上述の
ように、内側バンパー部32から垂下する板片36にバンパ
ー4を臨ませるので、外側バンパー部31の中央付近など
にウェルドが生じることがなくなり、見た目がより一層
よくなる。さらに、板片36は下部ケース2の逃げ部38に
挿入されるので、成形後にゲートの切断跡36aのある板
片36を切断するような必要がなく、工数が増加すること
がなく、また、ゲートの切断跡36a自体の2次加工も不
要である。
なお、上記実施例では、上部ケース3にバンパー4を一
体成形したが、下部ケース2にバンパー4を一体成形し
てもよい。
(発明の効果) 本発明によれば、ケースに一体成形されるバンパーの外
側バンパー部と内側バンパー部とがケースの複数の貫通
孔を介して一体に連結され、ケースの外面側のバンパー
の端縁の沿う第1嵌入溝、この第1嵌入溝にほぼ平行な
段差部およびこの段差部と交差する方向の複数の第2嵌
入溝がバンパーによって埋められるので、特にバンパー
を大形のものにしても、このバンパーの材料の成形後の
収縮および掃除時などに加わる衝撃によるバンパーのケ
ースに対する各方向のずれが防止されるとともに、バン
パーはケースに確実に固定されて剥離したり外れたりす
ることがなく、したがって、吸込口体の安定した性能が
保持されるとともに、見た目も悪くなることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の電気掃除機の吸込口体の
一実施例を示す前部の断面図、第3図は同上上部ケース
の平面図、第4図は同上第3図のIV−IV断面図、第5図
は同上第3図のV−V断面図、第6図は同上全体の斜視
図、第7図は同上全体の側面図、第8図は同上バンパー
を一体成形した上部ケースの正面図、第9図は同上成形
時の断面図、第10図は従来の電気掃除機の吸込口体の一
例を示す断面図である。 2……下部ケース、3……上部ケース、4……バンパ
ー、22……第1嵌入溝、25……貫通孔、26……段差部、
27……第2嵌入溝、31……外側バンパー部、32……内側
バンパー部、36……板片、38……逃げ部、44……ゲー
ト。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下部ケースおよびこの下部ケースの上側に
    結合される上部ケースと、これら両ケースの結合部の外
    面側の前面から両側面に亘って設けられかつ前記両ケー
    スのうちいずれか一方のケースと2材質成形により一体
    成形されたバンパーとを備え、 前記一方のケースのバンパーが一体成形される位置に、
    このバンパーの端縁に沿う第1嵌入溝を外面側に形成す
    るとともにこのバンパーの端縁に沿って複数の貫通孔を
    形成し、前記第1嵌入溝とほぼ平行に段差部を外面側に
    形成するとともに、この段差部と交差する方向の複数の
    第2嵌入溝を外面側に形成し、 前記バンパーは、前記一方のケースの外面側に位置し前
    記第1嵌入溝、段差部および第2嵌入溝を埋めた外側バ
    ンパー部と前記一方のケースの内面側に位置する内側バ
    ンパー部とを前記貫通孔を介して一体に連結させてなる
    ことを特徴とする電気掃除機の吸込口体。
  2. 【請求項2】前記内側バンパー部は、他方のケース側へ
    突出し成形金型のゲートが臨む板片を有し、前記他方の
    ケースは、前記板片が挿入される逃げ部を内面側に有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気掃
    除機の吸込口体。
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