JPH0767491B2 - マルチリーフ・コリメータ - Google Patents
マルチリーフ・コリメータInfo
- Publication number
- JPH0767491B2 JPH0767491B2 JP1144090A JP14409089A JPH0767491B2 JP H0767491 B2 JPH0767491 B2 JP H0767491B2 JP 1144090 A JP1144090 A JP 1144090A JP 14409089 A JP14409089 A JP 14409089A JP H0767491 B2 JPH0767491 B2 JP H0767491B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collimator
- leaves
- leaf
- stages
- irradiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マルチリーフ・コリメータに関し、もう少
し詳しくいうと、荷電粒子線によりがん細胞を治療する
ためのマルチリーフ・コリメータに関するものである。
し詳しくいうと、荷電粒子線によりがん細胞を治療する
ためのマルチリーフ・コリメータに関するものである。
第4図は、例えば本出願人の先の出願(特開昭62−2884
95号)で示した従来のマルチリーフ・コリメータであ
り、鉛、鉄などで作られたいる四角柱状の複数個のリー
フ(1)でなる1対のリーフ群(11a)と(11b)が、互
いに同一平面内に対向して配置され、コリメータ(11)
を形成している。荷電粒子のビーム(2)はコリメータ
(11)の中央部を通過する。
95号)で示した従来のマルチリーフ・コリメータであ
り、鉛、鉄などで作られたいる四角柱状の複数個のリー
フ(1)でなる1対のリーフ群(11a)と(11b)が、互
いに同一平面内に対向して配置され、コリメータ(11)
を形成している。荷電粒子のビーム(2)はコリメータ
(11)の中央部を通過する。
次に動作について説明する。図のように、複数個のリー
フ(1)を組み合わせて、ビーム(2)の形状を変え
て、がんなどの患部の形状に合わせることができる。リ
ーフ(1)相互間は、ビーム(2)が患部以外の場所に
漏れないように密着していなければならない。しかし、
反面、いろいろな形状の照射野を作るために、リーフ
(1)相互間はスムーズに滑ることが要求されることか
ら、リーフ(1)間の摩擦が問題になる。また、1回の
照射中に何回かの照射野を作る場合にはできるだけ早く
リーフ(1)を動かすことも必要である。
フ(1)を組み合わせて、ビーム(2)の形状を変え
て、がんなどの患部の形状に合わせることができる。リ
ーフ(1)相互間は、ビーム(2)が患部以外の場所に
漏れないように密着していなければならない。しかし、
反面、いろいろな形状の照射野を作るために、リーフ
(1)相互間はスムーズに滑ることが要求されることか
ら、リーフ(1)間の摩擦が問題になる。また、1回の
照射中に何回かの照射野を作る場合にはできるだけ早く
リーフ(1)を動かすことも必要である。
従来のマルチリーフ・コリメータは以上のように構成さ
れているので、リーフとリーフの間は密着していなけれ
ばならない反面、摩擦によってスムーズに照射野を作れ
ないという問題があった。
れているので、リーフとリーフの間は密着していなけれ
ばならない反面、摩擦によってスムーズに照射野を作れ
ないという問題があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、リーフをスムーズに、かつ、スピーディに
動かすことができるマルチリーフ・コリメータを得るこ
とを目的とする。
れたもので、リーフをスムーズに、かつ、スピーディに
動かすことができるマルチリーフ・コリメータを得るこ
とを目的とする。
この発明の第1の発明は、複数個のリーフでなるリーフ
群の1対が同一平面内に間隔をおいて対向配置されてビ
ームに垂直な方向のビームの照射野を任意に制限するコ
リメータが、ビームの照射方向に間隔をおいて複数段配
置されているマルチリーフ・コリメータにおいて、複数
段配置されたコリメータは、それぞれのリーフ群を構成
するリーフの配列方向が同一で、かつ、リーフが幅方向
でビームの照射方向に部分的に重なっているものであ
る。
群の1対が同一平面内に間隔をおいて対向配置されてビ
ームに垂直な方向のビームの照射野を任意に制限するコ
リメータが、ビームの照射方向に間隔をおいて複数段配
置されているマルチリーフ・コリメータにおいて、複数
段配置されたコリメータは、それぞれのリーフ群を構成
するリーフの配列方向が同一で、かつ、リーフが幅方向
でビームの照射方向に部分的に重なっているものであ
る。
また、この発明の第2の発明は、複数個のリーフでなる
リーフ群の1対が同一平面内に間隔をおいて対向配置さ
れてビームに垂直な方向のビームの照射野を任意に制限
するコリメータが、ビームの照射方向に間隔をおいて複
数段配置されているマルチリーフ・コリメータにおい
て、複数段配置されコリメータは、それぞれビームの光
軸方向の共通な軸廻りに互いに回動可能に構成されてい
るものである。
リーフ群の1対が同一平面内に間隔をおいて対向配置さ
れてビームに垂直な方向のビームの照射野を任意に制限
するコリメータが、ビームの照射方向に間隔をおいて複
数段配置されているマルチリーフ・コリメータにおい
て、複数段配置されコリメータは、それぞれビームの光
軸方向の共通な軸廻りに互いに回動可能に構成されてい
るものである。
この発明の第1の発明においては、コリメータのリーフ
群を構成するリーフ間に隙間があっても、このリーフ間
の隙間を通過するビームは、ビームの照射方向に間隔を
おいて配置されている他のコリメータのリーフにより患
者への到達が阻止される。そこで、リーフとリーフとの
間を密着することなく、微小間隙をもってリーフ群を構
成することができ、リーフを移動する際の摩擦がなく、
スムーズに、かつ、スピーディに照射野を形成すること
ができる。
群を構成するリーフ間に隙間があっても、このリーフ間
の隙間を通過するビームは、ビームの照射方向に間隔を
おいて配置されている他のコリメータのリーフにより患
者への到達が阻止される。そこで、リーフとリーフとの
間を密着することなく、微小間隙をもってリーフ群を構
成することができ、リーフを移動する際の摩擦がなく、
スムーズに、かつ、スピーディに照射野を形成すること
ができる。
また、この発明の第2の発明においては、コリメータを
ビームの照射方向の軸廻りに回動させることにより、コ
リメータのリーフ群を構成するリーフ間に隙間があって
も、このリーフ間の隙間を通過するビームは、ビームの
照射方向に間隔をおいて配置されている他のコリメータ
のリーフにより患者への到達が抑えられる。そこで、上
記第1の発明と同様に、リーフとリーフとの間を密着す
ることなく、微小間隙をもってリーフ群を構成すること
ができ、リーフを移動する際の摩擦がなく、スムーズ
に、かつ、スピーディに照射野を形成することができ
る。
ビームの照射方向の軸廻りに回動させることにより、コ
リメータのリーフ群を構成するリーフ間に隙間があって
も、このリーフ間の隙間を通過するビームは、ビームの
照射方向に間隔をおいて配置されている他のコリメータ
のリーフにより患者への到達が抑えられる。そこで、上
記第1の発明と同様に、リーフとリーフとの間を密着す
ることなく、微小間隙をもってリーフ群を構成すること
ができ、リーフを移動する際の摩擦がなく、スムーズ
に、かつ、スピーディに照射野を形成することができ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示し、第4図で示したと
同様の第1のコリメータ(11)に対して、コリメータ
(11)と間隙をおいて第2のコリメータ(13)が重ねて
配置されている。第2のコリメータ(13)は、複数個の
リーフ(3)からなる1対のリーフ群(13a),(13b)
からなっており、リーフ(3)はリーフ(1)に対して
幅の半分だけ重なって配置されている。
同様の第1のコリメータ(11)に対して、コリメータ
(11)と間隙をおいて第2のコリメータ(13)が重ねて
配置されている。第2のコリメータ(13)は、複数個の
リーフ(3)からなる1対のリーフ群(13a),(13b)
からなっており、リーフ(3)はリーフ(1)に対して
幅の半分だけ重なって配置されている。
以上の構成により、リーフ(1)とリーフ(3)が互い
に半分だけ重なりあっており、これらのリーフ(1),
(3)を制御して組み合わせることにより、平面での照
射野は従来例と同じものが得られる。また、リーフ
(1),(3)の幅は従来装置の2倍で良く、制御する
リーフの数も、変わらない。
に半分だけ重なりあっており、これらのリーフ(1),
(3)を制御して組み合わせることにより、平面での照
射野は従来例と同じものが得られる。また、リーフ
(1),(3)の幅は従来装置の2倍で良く、制御する
リーフの数も、変わらない。
第2図は他の実施例を示し、第1のコリメータ(11)と
第2のコリメータ(13)が共通の軸(4)を中心に任意
角度、回転可能であり、上記と同様の効果があり、照射
野の形をなめらかにすることができる。
第2のコリメータ(13)が共通の軸(4)を中心に任意
角度、回転可能であり、上記と同様の効果があり、照射
野の形をなめらかにすることができる。
第3図はこの発明のマルチリーフ・コリメータを使った
荷電粒子線がん治療装置を示し、ビーム(2)は走査電
磁石(5)のそれぞれに90゜位相のずれた交流電流を印
加することにより、平坦な等線量分布をもつようにな
る。このビーム(2)はレンジシフタ(6)により、エ
ネルギーが変えられ、第1、第2のコリメータ(11),
(13)により、ビーム(2)に垂直方向の平面内で、所
望の照射野を形成して、治療台(7)上の患者(8)に
照射される。
荷電粒子線がん治療装置を示し、ビーム(2)は走査電
磁石(5)のそれぞれに90゜位相のずれた交流電流を印
加することにより、平坦な等線量分布をもつようにな
る。このビーム(2)はレンジシフタ(6)により、エ
ネルギーが変えられ、第1、第2のコリメータ(11),
(13)により、ビーム(2)に垂直方向の平面内で、所
望の照射野を形成して、治療台(7)上の患者(8)に
照射される。
なお、上記実施例では、2段のコリメータでなるものに
ついて述べたが、3段以上にしても同様の効果がある。
ついて述べたが、3段以上にしても同様の効果がある。
以上のように、この発明の第1の発明によれば、複数段
配置されたコリメータは、それぞれのリーフ群を構成す
るリーフの配列方向が同一で、かつ、リーフが幅方向で
ビームの照射方向に部分的に重なっており、また第2の
発明においては、複数段配置されたコリメータは、それ
ぞれビームの光軸方向の共通な軸廻りに互いに回動可能
に構成されているので、リーフ間を拡げることができ、
リーフをスムーズに、スピーディに動かすことができ、
迅速に任意の照射野が得られる効果がある。
配置されたコリメータは、それぞれのリーフ群を構成す
るリーフの配列方向が同一で、かつ、リーフが幅方向で
ビームの照射方向に部分的に重なっており、また第2の
発明においては、複数段配置されたコリメータは、それ
ぞれビームの光軸方向の共通な軸廻りに互いに回動可能
に構成されているので、リーフ間を拡げることができ、
リーフをスムーズに、スピーディに動かすことができ、
迅速に任意の照射野が得られる効果がある。
第1図(a),(b)はこの発明の一実施例の側断面図
と平面図、第2図(a),(b)は他の実施例の側断面
図と平面図、第3図はこの発明のものの使用状態を示す
概略側面図、第4図(a),(b)は従来のマルチリー
フ・コリメータの側断面図と平面図である。 (1),(3)……リーフ、(2)……ビーム、(11
a),(11b),(13a),(13b)……リーフ群、(1
1),(13)……第1,第2のコリメータ。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
と平面図、第2図(a),(b)は他の実施例の側断面
図と平面図、第3図はこの発明のものの使用状態を示す
概略側面図、第4図(a),(b)は従来のマルチリー
フ・コリメータの側断面図と平面図である。 (1),(3)……リーフ、(2)……ビーム、(11
a),(11b),(13a),(13b)……リーフ群、(1
1),(13)……第1,第2のコリメータ。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】複数個のリーフでなるリーフ群の1対が同
一平面内に間隔をおいて対向配置されてビームに垂直な
方向の前記ビームの照射野を任意に制限するコリメータ
が、前記ビームの照射方向に間隔をおいて複数段配置さ
れているマルチリーフ・コリメータにおいて、複数段配
置された前記コリメータは、それぞれの前記リーフ群を
構成する前記リーフの配列方向が同一で、かつ、前記リ
ーフが幅方向で前記ビームの照射方向に部分的に重なっ
ていることを特徴とするマルチリーフ・コリメータ。 - 【請求項2】複数個のリーフでなるリーフ群の1対が同
一平面内に間隔をおいて対向配置されてビームに垂直な
方向の前記ビームの照射野を任意に制限するコリメータ
が、前記ビームの照射方向に間隔をおいて複数段配置さ
れているマルチリーフ・コリメータにおいて、複数段配
置された前記コリメータは、それぞれ前記ビームの光軸
方向の共通な軸廻りに互いに回動可能に構成されている
ことを特徴とするマルチリーフ・コリメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144090A JPH0767491B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | マルチリーフ・コリメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144090A JPH0767491B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | マルチリーフ・コリメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039767A JPH039767A (ja) | 1991-01-17 |
| JPH0767491B2 true JPH0767491B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=15353988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144090A Expired - Lifetime JPH0767491B2 (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | マルチリーフ・コリメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767491B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7826596B2 (en) * | 2007-02-27 | 2010-11-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Radiation therapy apparatus |
| WO2012027180A3 (en) * | 2010-08-23 | 2012-05-10 | Varian Medical Systems, Inc. | Multi level multileaf collimators |
| US10071263B1 (en) | 2014-03-25 | 2018-09-11 | Varian Medical Systems, Inc. | Pivoting multileaf collimator and method for large field coverage |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5591983A (en) * | 1995-06-30 | 1997-01-07 | Siemens Medical Systems, Inc. | Multiple layer multileaf collimator |
| JP2002210026A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-30 | Toshiba Corp | 放射線治療装置と放射線の照射野設定用絞り装置 |
| GB2403884B (en) | 2003-07-08 | 2006-03-01 | Elekta Ab | Multi-leaf collimator |
| DE102011081038B4 (de) * | 2011-08-16 | 2015-06-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Multilamellenkollimator |
| KR101689953B1 (ko) * | 2015-02-25 | 2016-12-26 | 동명대학교산학협력단 | 각도 및 길이 측정 기능을 포함하는 다기능 컴퍼스 |
| AU2017378315A1 (en) | 2016-12-13 | 2019-06-20 | Viewray Technologies, Inc. | Radiation therapy systems and methods |
| JP7005137B2 (ja) * | 2016-12-20 | 2022-01-21 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 放射線治療装置 |
| CN111053977B (zh) * | 2019-12-20 | 2022-08-16 | 上海联影医疗科技股份有限公司 | 多叶光栅和放射治疗装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01206300A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Hitachi Medical Corp | 放射線照射装置用コリメータ |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1144090A patent/JPH0767491B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7826596B2 (en) * | 2007-02-27 | 2010-11-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Radiation therapy apparatus |
| WO2012027180A3 (en) * | 2010-08-23 | 2012-05-10 | Varian Medical Systems, Inc. | Multi level multileaf collimators |
| US8637841B2 (en) | 2010-08-23 | 2014-01-28 | Varian Medical Systems, Inc. | Multi level multileaf collimators |
| US9082520B2 (en) | 2010-08-23 | 2015-07-14 | Varian Medical Systems, Inc. | Multi level multileaf collimators |
| US10071263B1 (en) | 2014-03-25 | 2018-09-11 | Varian Medical Systems, Inc. | Pivoting multileaf collimator and method for large field coverage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039767A (ja) | 1991-01-17 |
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