JPH0767722B2 - 電動式射出成形機の射出工程制御装置 - Google Patents
電動式射出成形機の射出工程制御装置Info
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Description
低圧にて充填させる高速低圧成形法を可能とする、電動
式射出成形機にける充填工程制御装置に関する。
善、しぼ転写性の向上、及びコネクタ等のピン破損の防
止や長寿命化を図るために、射出工程中における射出ス
クリュの推力(射出圧力)を各区間毎に規制し、射出ス
クリュを前進させて樹脂を金型に高速かつ低圧で充填さ
せる高速低圧成形法が広く採用されている。
て、従来、多段油圧シリンダで射出スクリュを前進させ
る射出成形機が開発されるいる(特公昭59ー1529
5号公報)。
形機は油圧駆動であるため次のような問題点がある。 (a) 電源変動、作動油温度及び室温等の外乱の影響
を受けやすいため、繰返し特性に問題がある。 (b) 射出工程中において、射出用多段油圧シリンダ
を電磁切換弁で切り換えて射出スクリュ推力の最大値を
変更するため、射出速度及び推力の設定が難かしい。ま
た切換え時にショック音が生じてうるさい上、速度及び
推力のスムーズな切換えができない。 (c) スクリュ推力のフィードバックがないため、供
給圧力の変動が直接スクリュ推力の変動となり、この点
でも繰返し特性に劣る。 (d) 油圧駆動方式のため、エネルギ効率が低い。
ュの射出速度と推力の設定及び切換えが容易である上、
射出工程を精度よく省エネで制御することができる、電
動式射出成形機の射出工程制御装置を提供することを目
的とする。
めに、本発明は、加熱筒に挿入された射出スクリュを、
電動機によってねじ機構を介して軸方向に動かす電動式
射出成形機において、金型内に樹脂を充填する際の射出
スクリュの推力を検出する推力センサと、射出スクリュ
の位置と射出速度を検出する位置センサと、上記推力セ
ンサと位置センサの検出信号を受け、射出スクリュの実
推力が上記位置センサによって検出される射出スクリュ
の位置に対応して推力設定部に設定された設定推力以上
となった場合に、射出スクリュの実推力が推力設定部に
設定された設定推力と等しくなるように電動機の回転速
度を制御する制御信号を出力し、また、射出スクリュの
実推力が推力設定部に設定された設定推力よりも小さく
なった場合に、上記位置センサによって検出される射出
スクリュの位置に対応して速度設定部に設定された射出
スクリュの設定速度で射出スクリュを前進させるように
電動機の回転速度を制御する制御信号を出力するスクリ
ュ前進制御部と、上記位置センサの速度フィードバック
信号及び位置フィードバック信号と、上記スクリュ前進
制御部から出力される上記制御信号とに従って電動機の
回転速度を制御するサーボモータドライバ部とを具備し
た構成とした。
サの検出信号を受け射出スクリュの実推力が位置センサ
によって検出される射出スクリュの位置に対応して推力
設定部に設定された設定推力以上となった場合に、射出
スクリュの実推力が推力設定部に設定された設定推力と
等しくなるように電動機の回転速度を制御する制御信号
を出力し、また、射出スクリュの実推力が推力設定部に
設定された設定推力よりも小さくなった場合に、位置セ
ンサによって検出される射出スクリュの位置に対応して
速度設定部に設定された射出スクリュの設定速度で射出
スクリュを前進させるように電動機の回転速度を制御す
る制御信号を出力する。また、サーボモータドライバ部
は、位置センサの速度フィードバック信号及び位置フィ
ードバック信号と、スクリュ前進制御部から出力される
上記制御信号とに従って電動機の回転速度を制御する。
く、繰返し特性が良好であるとともに、省エネができ
る。また、射出スクリュの速度と推力を速度設定部と推
力設定部に容易に設定し、また、既設定値を他の設定値
に容易に切り換えることができる。その上、電磁切換弁
のような作動音を生じることがなく、射出工程を精度よ
くフィードバック制御することができる。
工程制御装置の一実施例を示す。この図において符号1
はフロントプレートである。フロントプレート1には加
熱筒2が固定されている。フロントプレート1の後方
(図1で右方)にはリヤプレート3がフロントプレート
1と平行に設けられており、両プレート1,3の間には
一対の同一のボールねじ軸4,4が軸受1a,3aに回
転自在に支持されて設けられている。各ボールねじ軸4
の端部には同一径のプーリ5がそれぞれ取り付けられて
いる。
タ)6が固定されており、該電動機6の出力軸7に設け
られた駆動プーリ8とプーリ5,5の間にはエンドレス
のタイミングベルト9が巻き掛けられている。電動機6
は、駆動プーリ8とタイミングベルト9、及びプーリ
5,5を介して、各ボールねじ軸4,4を互いに同期し
て周方向に回転させる。
1がそれぞれ螺着されており、該一対のボールナット1
1,11の間にはプレッシャプレート12が架設されて
いる。プレッシャプレート12は各ボールねじ軸4,4
が回転すると、各ボールナット11,11と一緒に前後
方向(図1で左右方向)に移動する。プレッシャプレー
ト12の加熱筒2側の前面には、軸受ハウジング13が
ロードセル等の圧力センサ14を介して取り付けられて
いる。
れ、該軸受15には回転軸16が回転自在に支持されて
いる。回転軸16には射出スクリュ17が取り付けられ
ている。射出スクリュ17は加熱筒2に挿入されてお
り、プレッシャプレート12と一緒に軸方向に移動す
る。電動機6にはパルスエンコーダ等の位置センサ18
が設けられている。
2はサーボモータドライバ部である。スクリュ前進制御
部21は、シーケンス・マンマシン・サーボプログラム
制御部(以下、プログラム制御部)23、速度設定部2
4、速度切換制御部25、推力設定部26、推力切換制
御部27、比較部28,29,30、切換器31、アン
ド回路32等を主体としている。サーボモータドライバ
部22は、偏差カウンタ回路34、切換器35、加算回
路36を備える。
ーフェース38を介してプログラム制御部23と比較部
28,30に入力される。また、位置センサ18はイン
ターフェース39を介して、プログラム制御部23、速
度切換部25、推力切換制御部27、比較部29、偏差
カウンタ回路34、加算回路36に接続されており、位
置のフィードバック信号が、プログラム制御部23と両
切換制御部25,27、及び偏差カウンタ回路34に入
力され、速度のフィードバック信号が、比較部29と加
算回路36に入力される構成となっている。
前進位置に対応する射出速度を多段に設定し、また推力
設定部26は、充填工程における射出スクリュ17の射
出位置、及び保圧工程における経過時間に対応する射出
推力を多段に設定するものである。速度切換制御部25
は、位置センサ18の位置信号を受けて射出スクリュ1
7の前進位置に見合う速度設定値を速度設定部24から
選択する。推力切換制御部27は、タイマ機能を有して
おり、位置センサ18の位置信号を受けて充填工程にお
けるクリュ17の前進位置に見合う推力設定値を推力設
定部26から選択するとともに、保圧工程における経過
時間に見合う推力設定値を選択する。
度設定値は、速度設定部24から、速度制御指令となっ
て切換器31を介しパルス列で偏差カウンタ回路34へ
出力される。サーボモータドライバ部22は、偏差カウ
ンタ回路34に与えられた速度制御指令とインターフェ
ース39から出力された速度フィードバック信号との差
を加算回路36で検出し、設定速度となるようにサーボ
アンプ40を介して電動機6の回転速度を制御する。こ
の制御は、インターフェース39から偏差カウンタ回路
34に出力される位置フィードバック信号が,速度設定
器24から偏差カウンタ回路34に出力されるパルス数
となるまで継続する。速度設定部24からは比較部29
に速度設定値がデジタル値として出力されている。
定推力(値)は、推力設定部26から比較部28,30
へ出力される。射出工程中において、比較部30では、
設定推力と実推力(値)とを比較し、設定推力≦実推力
の時、切換器31,35の接点(1)を接点(2)に切
換て速度指令パルス列を停止させるようになっている。
よりアンド回路32へ出力する。比較部29は設定速度
≦実速度の時、アンド回路32へ出力する。アンド回路
32は、上記2条件(設定推力>実推力、設定速度≦実
速度)が成立すると、切換器31,35の接点(2)を
接点(1)に切り換えて、再度、速度指令パルス列を出
力できるように構成されている。
し、設定推力=実推力になるように出力信号を増幅器4
1を介して切換器35の接点(2)に出力する。このた
め、切換器31、35の接点(1)が接点(2)に切り
換えられると、サーボモータドライバ部22は、実推力
が設定推力と等しくなるように電動機6の回転数を制御
する。
の回転数を下げ、設定推力=実推力の時は、現状回転数
が維持されるように、また設定推力>実推力の時は、回
転数を上げて設定推力=実推力となるように制御する。
上記において、電動機6の回転数が上げられて射出スク
リュ17の射出速度が設定速度に達しても、設定推力に
実推力が到達しない時は、アンド回路32で前記の2条
件が成立するので、切換器31,35の接点(2)が接
点(1)に切り換えられ、速度制御モードとなって速度
指令パルス列が出力される。
の射出速度の設定例と、推力設定部26に対する射出ス
クリュ17の推力の設定例を図2に示す。この例では、
射出工程における射出スクリュ17の射出速度は、速度
設定部24に、V1〜V6の6段に設定され、また推力
は、推力設定部26に、P1〜P5の5段に設定されてい
る。この図で符号S1〜S6は充填工程における射出スク
リュ17の前進位置を示し、またTは射出工程の時間、
T1,T2は保圧工程における経過時間を示す。時間Tは
プログラム制御部23に内蔵されたタイマが計測し、時
間T1,T2は推力切換制御部27に組み込まれたタイマ
が計測する。
る電動式射出成形機の射出工程制御装置の作用を、図3
ないし図7の流れ図に基づいて説明する。樹脂の計量が
終了すると、プログラム制御部23から射出指令が出力
され(ステップS1)、該制御部23内蔵のタイマがカ
ウントを開始する(ステップS2)。次のステップS3
では内蔵タイマがカウントアップしているかどうかが判
断され、Y(YES)の場合は制御部23内部のラッチ
リレーがリセットされて(ステップS4)終了となる。
またN(NO)の場合は内部ラッチリレーがオンとされ
ているかどうかが判断され(ステップS5)、Yの場合
はステップS33に移る。ステップS5でNの場合は、
射出スクリュ17が位置S1〜S2の間にあるかどうかが
判断される(ステップS6)。
S11に移り、Yの場合は速度設定部24から設定速度
V1が、また推力設定部26から設定推力P1がそれぞれ
出力される(ステップS7)。次いで、設定推力P1>
実推力であるかどうかが判断され(ステップS8)、Y
の場合は射出スクリュ17が設定速度V1で前進するよ
うに電動機6の回転数が制御される(ステップS9)。
またNの場合、つまり設定推力P1≦実推力の場合は射
出スクリュ17の推力が設定推力P1となるように電動
機6の回転数が制御される(ステップS10)。上記の
制御は(ステップS6)がNとなるまで継続する。
17が位置S2〜S3の間にあるかどうかが判断される
(ステップS11)が、位置S2〜S3の間におけるステ
ップS6〜S15の制御、位置S3〜S4間におけるステ
ップS16〜S20の制御、位置S4〜S5間におけるス
テップS21〜S25の制御、位置S5〜S6間における
ステップS26〜S30の制御は、上記ステップS6〜
S10の制御と設定速度及び設定推力の出力値が異なる
だけで内容的に同じである。
1に移り、射出スクリュ17が位置S6に達したかどう
かが判断される。Yの場合、内部ラッチリレーがセット
され(ステップS32)、推力切換制御部27のタイマ
がカウントを開始する(ステップS33)。なお、位置
S6に射出スクリュ17が達するまでは充填工程、達し
た後は保圧工程となる。
てタイマがカウントアップしたか否かが判断され、Yの
場合は判断ステップS39に移り、Nの場合は速度設定
部24から設定速度V6が出力され、推力設定部24か
ら設定推力P3が出力される(ステップS35)。両設
定部24,26から設定値V6,P3が出力されると、設
定推力P3>実推力であるかどうかがステップS36で
判断される。その結果、Yの場合は射出スクリュ17が
設定速度V6で前進するように電動機6の回転数が制御
され(ステップS37)、Nの場合、つまり設定推力P
3≦実推力の場合は射出スクリュ17の推力が設定推力
P3となるように電動機6の回転数が制御される(ステ
ップS38)。
ントし(ステップS39)、次のステップS40では時
間T2が経過してタイマがカウントアップしたか否かが
判断される。その結果Yの場合はステップS45に移
り、Nの場合は速度設定部24から設定速度V6が継続
して出力され、推力設定部26から設定推力P4が出力
される(ステップS41)。両設定部24,26から設
定値V6,P4が出力されると、設定推力>実推力である
か否かが判断される(ステップS42)。その結果、Y
の場合は射出スクリュ17が設定速度V6で前進するよ
うに電動機6の回転数が制御され(ステップS43)、
Nの場合は射出スクリュ17の推力が設定推力P4とな
るように電動機6の回転数が制御される(ステップS4
4)。
4から設定速度V6が継続して出力され、推力設定部2
6からは設定推力P5が出力される(ステップS4
5)。両設定部24,26から設定値V6,P5が出力さ
れると、設定推力>実推力であるか否かが判断される
(ステップS46)。その結果、Yの場合は射出スクリ
ュ17が設定速度V6で前進するように電動機6の回転
数が制御され(ステップS47)、Nの場合は射出スク
リュ17の推力が設定推力P5となるように電動機6の
回転数が制御される(ステップS48)。上記ステップ
S2,S3,S5〜S48の制御はプログラム制御部2
3に内蔵されたタイマがカウントアップするまで継続
し、カウントアップし終わると(ステップS3のY)、
内部ラッチリレーがリセットされて(ステップS4)終
了となる。
射出成形機の射出工程制御装置は、加熱筒に挿入された
射出スクリュを、電動機によってねじ機構を介して軸方
向に動かす電動式射出成形機において、金型内に樹脂を
充填する際の射出スクリュの推力を検出する推力センサ
と、射出スクリュの位置と射出速度を検出する位置セン
サと、上記推力センサと位置センサの検出信号を受け、
射出スクリュの実推力が上記位置センサによって検出さ
れる射出スクリュの位置に対応して推力設定部に設定さ
れた設定推力以上となった場合に、射出スクリュの実推
力が推力設定部に設定された設定推力と等しくなるよう
に電動機の回転速度を制御する制御信号を出力し、ま
た、射出スクリュの実推力が推力設定部に設定された設
定推力よりも小さくなった場合に、上記位置センサによ
って検出される射出スクリュの位置に対応して速度設定
部に設定された射出スクリュの設定速度で射出スクリュ
を前進させるように電動機の回転速度を制御する制御信
号を出力するスクリュ前進制御部と、上記位置センサの
速度フィードバック信号及び位置フィードバック信号
と、上記スクリュ前進制御部から出力される上記制御信
号とに従って電動機の回転速度を制御するサーボモータ
ドライバ部とを具備した構成とされているので次の効果
がある。
の外乱に影響されにくく、安定成形ができる上、省エネ
及び低騒音化が図れる。 (ロ) 射出スクリュの推力と速度制御はフィードバッ
ク方式であるため、繰返し特性の向上が図れる。 (ハ) 射出スクリュの推力と速度の変更は、電動機の
回転数を制御することで行うため、スムーズな変速、変
圧ができる。 (ニ) 射出スクリュの推力と速度を工業単位で設定で
きるため、設定及び切換えが容易である。
御装置の一実施例を示すブロック図である。
の設定例を示す図である。
を示す流れ図である。
一部を示す流れ図である。
他の一部を示す流れ図である。
一部を示す流れ図である。
別の一部を示す流れ図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱筒に挿入された射出スクリュを、電
動機によってねじ機構を介して軸方向に動かす電動式射
出成形機において、金型内に樹脂を充填する際の射出ス
クリュの推力を検出する推力センサと、射出スクリュの
位置と射出速度を検出する位置センサと、上記推力セン
サと位置センサの検出信号を受け、射出スクリュの実推
力が上記位置センサによって検出される射出スクリュの
位置に対応して推力設定部に設定された設定推力以上と
なった場合に、射出スクリュの実推力が推力設定部に設
定された設定推力と等しくなるように電動機の回転速度
を制御する制御信号を出力し、また、射出スクリュの実
推力が推力設定部に設定された設定推力よりも小さくな
った場合に、上記位置センサによって検出される射出ス
クリュの位置に対応して速度設定部に設定された射出ス
クリュの設定速度で射出スクリュを前進させるように電
動機の回転速度を制御する制御信号を出力するスクリュ
前進制御部と、上記位置センサの速度フィードバック信
号及び位置フィードバック信号と、上記スクリュ前進制
御部から出力される上記制御信号とに従って電動機の回
転速度を制御するサーボモータドライバ部とを具備した
ことを特徴とする電動式射出成形機の射出工程制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14600092A JPH0767722B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 電動式射出成形機の射出工程制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14600092A JPH0767722B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 電動式射出成形機の射出工程制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639891A JPH0639891A (ja) | 1994-02-15 |
| JPH0767722B2 true JPH0767722B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=15397840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14600092A Expired - Lifetime JPH0767722B2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 電動式射出成形機の射出工程制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767722B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1151843B1 (de) | 2000-05-02 | 2003-02-19 | Engel Maschinenbau Gesellschaft Mbh | Einspritzeinrichtung für eine Spritzgiessmaschine |
| CN117001967A (zh) * | 2023-10-07 | 2023-11-07 | 博创智能装备股份有限公司 | 一种高重复精度的注塑机及其控制系统 |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP14600092A patent/JPH0767722B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0639891A (ja) | 1994-02-15 |
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