JPH076773Y2 - スピニングリール - Google Patents

スピニングリール

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JPH076773Y2
JPH076773Y2 JP1003789U JP1003789U JPH076773Y2 JP H076773 Y2 JPH076773 Y2 JP H076773Y2 JP 1003789 U JP1003789 U JP 1003789U JP 1003789 U JP1003789 U JP 1003789U JP H076773 Y2 JPH076773 Y2 JP H076773Y2
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shaft
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traverse
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康弘 人見
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島野工業株式会社
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【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は魚釣に使用するスピニングリールに関する。
(従来の技術) 従来、此種リールとして、実公昭64-754号公報に見られ
るように、マスターギヤを回転自由に支持したリールボ
ディの前壁に、前記マスターギヤに噛合うピニオンギヤ
をもった筒軸を介してスプール軸を前後方向移動自由に
支持する一方、前記リールボディの後壁に、貫通する段
付軸受孔を設け、又、前記前壁と後壁との間の中間部位
に、軸受孔をもった中間壁を設けて、前記スプール軸と
平行に配置するトラバース軸を、前記後壁及び中間壁に
設ける軸受孔を介して回転自由に支持すると共に、前記
トラバース軸の前部を前記中間壁よりも前方に突出させ
て、このトラバース軸の前部に、前記ピニオンギヤに噛
合う小ギヤを嵌合支持すると共に、前記トラバース軸の
後部に、該トラバース軸の軸方向移動を規制する止め輪
を、又、前部に、前記小ギヤの移動を規制する止め輪を
設けたものが提案されている。
(考案が解決しようとする問題点) 所が、この従来のリールによれば、トラバース軸を、リ
ールボディにおける後壁の貫通する軸受孔から中間壁の
軸受孔に挿通して、該トラバース軸の前部に小ギヤを嵌
合支持する必要があるため、小ギヤの組み付けが行いに
くいのであり、更に、前記トラバース軸の後部と前部と
に止め輪を取付けて、小ギヤ及びトラバース軸の移動を
防止する必要があるため、構造が複雑で、リールボディ
への組み込みが多大の手間を要し、組み込み作業能率が
悪くて、コスト高となる問題があったし、又、リールボ
ディの後壁に設ける軸受孔は、前記後壁を貫通して外部
に開口しているため、前記後壁にカバー体を取付けて前
記軸受孔を隠蔽し、トラバース軸の後端が外部に露出す
るのを防ぐ必要があり、それだけ外観が悪くなるばかり
か、構造が複雑となる問題もあった。
本考案は以上の如き従来の問題点に鑑み考案したもの
で、目的は、構造を簡単にできて、小ギヤ及びトラバー
ス軸のリールボディへの組み込みを簡単、容易に行うこ
とができると共に、特にリールボディにおける後壁側の
外観を良好にすることができるようにする点にある。
(課題を解決するための手段) しかして、本考案は、マスターギヤ(3)を回転自由に
支持したリールボディ(1)に、前記マスターギヤ
(3)に噛合うピニオンギヤ(4)をもった筒軸(5)
を介してスプール軸(7)を前後方向移動自由に支持す
ると共に、前記ピニオンギヤ(4)に噛合う小ギヤ
(8)をもったトラバース軸(9)を前記スプール軸と
平行状に設けて前記筒軸(5)に連動させ、前記スプー
ル軸(7)に前記トラバース軸(9)のトラバース溝
(91)に係合するガイド体をもったスライダー(20)を
設けたスピニングリールであって、前記リールボディ
(1)の前壁(1a)に、前記トラバース軸の挿通孔(1
3)を、又、後壁(1b)に盲状の軸受孔(14)をそれぞ
れ設けると共に、前記トラバース軸(9)の前部に、移
動規制段部を介して前記小ギヤ(8)を回転不能に保持
するギヤ保持部(93)を設け、このギヤ保持部(93)の
前部に軸部(94)を設けて、前記ギヤ保持部(93)に、
前記小ギヤ(8)を保持する一方、前記挿通孔(13)
に、前記軸部(94)を回転自由に支持する軸受孔(31)
をもった軸受体(30)を取付けて、前記トラバース軸
(9)を、前記前壁(1a)及び後壁(1b)の前記軸受孔
(14)(31)を介して回転自由に支持したものである。
(作用) 予めトラバース軸(9)のギヤ保持部(93)に小ギヤ
(8)を保持し、又、軸部(94)に軸受体(30)を支持
した状態で、前記トラバース軸(9)を、リールボディ
における前壁(1a)の挿通孔(13)からリールボディ内
に挿入することにより、該トラバース軸(9)の後部
を、後壁(1b)の盲状軸受孔(14)に、又、前部を、前
記軸受体(30)を介して前壁(1a)の挿通孔(13)にそ
れぞれ支持することができるのであり、又、前記軸受体
(30)と移動規制段部(92)との間で前記小ギヤ(8)
の移動を規制でき、更に後壁(1b)の盲状軸受孔(14)
で前記トラバース軸(9)の後方への移動を規制できる
と共に、前記軸受体(30)で前記トラバース軸(9)の
前方への移動を規制できるので、前記小ギヤ(8)及び
トラバース軸(9)のリールボディ(1)への組込みを
非常に簡単にできるのである。
(実施例) 図において(1)は一側に開放したボディ本体と、該ボ
ディ本体の開放部を閉鎖するボディ蓋とから成るリール
ボディであって、このリールボディ(1)における前壁
(1a)の中央部には貫通孔(11)を設け、又、前記リー
ルボディ(1)内で、前記前壁(1a)側部位には、前記
ボディ本体から突出する中間壁(1c)を突設して、該中
間壁(1c)に軸孔(12)を設けている。そして、前記ボ
ディ本体(1a)とボディ蓋とにハンドル軸(2)を介し
てマスターギヤ(3)を回転自由に支持すると共に、前
壁(1a)の貫通孔(11)に、前記マスターギヤ(3)に
噛合うピニオンギヤ(4)をもった筒軸(5)をボール
軸受(6)を介して回転自由に支持し、この筒軸(5)
の軸孔と前記軸孔(12)とにスプール軸(7)を前後方
向移動自由に支持すると共に、前記リールボディ(1)
内に、前記ピニオンギヤ(4)に噛合う小ギヤ(8)を
もったトラバース軸(9)を前記スプール軸(7)と平
行状に設けて、該トラバース軸(9)を前記筒軸(5)
に連動させ、前記スプール軸(7)に、前記トラバース
軸(9)のトラバース溝(91)に係合するガイド体(図
示せず)をもったスライダー(20)を設けている。又、
前記筒軸(5)の前部外周には、1対の支持腕間にベー
ルアームを架設して成る回転枠(21)を取付けると共
に、前記スプール軸(7)の前部にスプール(22)を設
け、前記ハンドル軸(2)に取付けるハンドルの回転操
作により、マスターギヤ(3)及びピニオンギヤ(4)
を介して前記筒軸(5)を駆動し、前記回転枠(21)を
回転させると共に、前記スプール軸(7)を、小ギヤ
(8)とトラバース軸(9)とスライダー(20)とを介
して前後方向に往復移動させ、前記ベールアームにより
釣糸を前記スプール(22)に案内し、該スプール(22)
に前記釣糸を巻取る如く成している。尚、前記リールボ
ディ(1)のボディ本体とボディ蓋とは、複数個の止ね
じで開閉可能に結合している。又、前記マスターギャ
(3)は、円板状を呈するギヤ本体の外周部一側面に前
記ピニオンギヤ(4)と噛合する多数の歯部を周設した
ものである。
しかして、第1〜4図に示した実施例では、前記リール
ボディ(1)の前壁(1a)に、前記トラバース軸の挿通
孔(13)を、又、後壁(1b)の内面に盲状の軸受孔(1
4)をそれぞれ設けると共に、前記トラバース軸(9)
の前部に、移動規制段部(92)を介して前記小ギヤ
(8)を回転不能に保持するギヤ保持部(93)を設け、
このギヤ保持部(93)の前部に軸部(94)を設けて、前
記ギヤ保持部(93)に、前記小ギヤ(8)を嵌合保持す
る一方、前記挿通孔(13)に、前記軸部(94)を回転自
由に支持する軸受孔(31)をもった軸受体(30)を取付
けて、前記トラバース軸(9)を、前記前壁(1a)及び
後壁(1b)の前記軸受孔(14)(31)を介して回転自由
に支持したのである。
以上の構成において、前記貫通孔(11)と挿通孔(13)
とは、第2図の如くその一側部が連続しており、又、前
記挿通孔(13)の取付ける前記軸受体(30)は、第2、
3図の如く前記貫通孔(11)の挿通孔(13)との重合に
見合う量だけ欠除(a)して、前記貫通孔(11)に嵌合
するボール軸受(6)と半径方向に並設できるようにし
ている。そして、前記前壁(1a)に止ねじにより取付け
て前記ボール軸受(6)の移動を阻止する止め板(23)
の一側に、前記挿通孔(13)と対向する突出部(23a)
を設け、この突出部(23a)により前記挿通孔(13)の
開放口を閉鎖している。尚、前記前壁(1a)は前記ボデ
ィ本体(1a)に設けており、また、前記挿通孔(13)は
前記小ギヤ(8)よりも大径に形成している。
又、前記軸受体(30)は、前記欠除(a)をもち前記挿
通孔(13)に嵌合する嵌合部(30a)と、該嵌合部(30
a)の一端から外方に突出する前記軸受孔(31)をもっ
た小径の軸受部(30b)とから成り、この軸受部(30b)
の一部を前記欠除(a)部分に臨ませて前記ボール軸受
(6)の一側部端面と係合するようにし、軸受体(30)
の前方への移動を前記ボール軸受(6)で阻止できるよ
うにしている。尚、この軸受体(30)は、前記ボール軸
受(6)を前記貫通孔(11)に挿嵌する前に前記挿通孔
(13)に嵌合するようにしている。
又、前記トラバース軸(9)は、その後部と前部の軸部
(94)とを小径に形成して、後部の小径部分を、ブッシ
ュ(24)を介して前記軸受孔(14)に回転自由に支持し
ている。又、前部のギヤ保持部(93)は、円形軸部の2
面を平坦状に切削して形成したものであって、その平坦
面と中間部周面との間の段を前記移動規制段部(92)と
している。尚、前記ブッシュ(24)は必ずしも必要でな
いが、このブッシュ(24)を使用することにより、前記
トラバース軸(9)の後方への移動を、前記ブッシュ
(24)を介して行うことができるので、トラバース軸
(9)の回転抵抗を小さくすることができる利点があ
る。又、前記後部を、段部を介して小径とすることによ
り、トラバース軸(9)の軸方向の位置を決め易い利点
がある。
又、前記トラバース軸(9)のトラバース溝(91)とギ
ヤ保持部(93)との間には、段部(95)を介して中間径
の中間軸部を設け、又、前記中間壁(1c)には、前記段
部(95)と係合する係合部をもった係止体(25)を取付
けて、前記トラバース軸(9)の軸方向移動を精度良く
止めるようにしているが、前記係止体(25)は必ずしも
必要でない。
又、前記リールボディ(1)における中間壁(1c)に
は、前記トラバース軸(9)を挿通するための連通孔
(15)を設けている。
又、前記スプール(22)はスプール軸(7)に対し回転
可能に支持して、これらスプール(22)とスプール軸
(7)との間に、前記スプール(22)の回転に抵抗を付
与するドラッグ機構(図示せず)を設けている。
しかして、前記小ギヤ(8)及びトラバース軸(9)を
リールボディ(1)に組み込む場合、予めトラバース軸
(9)のギヤ保持部(93)に小ギヤ(8)を、又、軸部
(94)に軸受体(30)をそれぞれ支持した状態で、前記
トラバース軸(9)を、リールボディにおける前壁(1
a)の挿通孔(13)からリールボディ内に挿入すること
により、該トラバース軸(9)の後部を、後壁(1b)の
盲状軸受孔(14)に、又、前部を、前記軸受体(30)を
介して前壁(1a)の挿通孔(13)にそれぞれ支持するこ
とができるのであり、又、前記軸受体(30)と移動規制
段部(92)との間で前記小ギヤ(8)の移動を規制で
き、更に後壁(1b)の盲状軸受孔(14)で前記トラバー
ス軸(9)の後方への移動を規制できると共に、前記軸
受体(30)で前記トラバース軸(9)の前方への移動を
規制できるので、前記小ギヤ(8)及びトラバース軸
(9)のリールボディ(1)への組込みを非常に簡単に
できるのである。
又、前記リールボディ(1)の後壁(1b)に設ける軸受
孔(14)は、盲状に形成しているため、前記後壁(1b)
にカバー体を取付けて前記軸受孔を隠蔽する必要もない
のである。
尚、以上説明した実施例では、リールボディの前壁(1
a)に、小ギヤ(8)よりも大径の挿通孔(13)を設け
たが、この挿通孔(13)は、前記小ギヤ(8)より小径
であってもよい。この場合、第5〜7図の如く前記挿通
孔(13)を前記貫通孔(11)と連通させると共に、前記
連通孔(15)を軸孔(12)と連通させて、前部に小ギヤ
(8)及び軸受体(30)を保持したトラバース軸(9)
をリールボディ(1)に組み込む際、前記トラバース軸
(9)及び小ギヤ(8)を前記貫通孔(11)からリール
ボディ(1)内に挿入して、該トラバース軸(9)を前
記貫通孔(11)と挿通孔(13)との間の連通路及び軸孔
(12)と連通孔(15)との間の連通路から前記挿通孔
(13)及び連通孔(15)に移動させ、その後軸受体(3
0)を前記挿通孔(13)に挿嵌して軸受孔(31)を軸部
(94)に嵌合するのである。又、この実施例の場合、前
記軸受体(30)は、前記止め板(23)により前方への移
動を阻止するのであるが、その他、前記貫通孔(11)と
挿通孔(13)との間の連通路を前記軸受体(30)の径よ
りも広幅に形成して、前記軸受体(30)を前記軸部(9
4)に予め支持した状態で前記貫通孔(11)から挿通孔
(13)に移動できるようにすると共に、前記軸受体(3
0)の一側に、前記ボール軸受(6)の一側部端面と係
合する係合突起を突設して、第1〜4図と同様軸受体
(30)の前方への移動を前記ボール軸受(6)で阻止で
きるようにしてもよい。
又、前記軸受体(30)の挿通孔(13)への取付は、前記
した如くボール軸受(6)或は止め板(23)により取付
ける他、接着材などで取付てもよいのである。
又、本考案のリールは、スプール軸(7)の先端部とス
プール(22)との間にドラッグ機構を設けたリールであ
る他、前記リールボディ(1)の後壁(1b)に、後方に
向かって突出する支持筒を設ける一方、前記スプール軸
(7)を、前記後壁(1b)を貫通して前記支持筒内に進
入させると共に、このスプール軸(7)を前後方向に移
動可能で、かつ回転可能とし、該スプール軸と前記支持
筒との間にドラッグ機構を設けたリールであってもよ
い。
(考案の効果) 以上の如く本考案によれば、予めトラバース軸(9)の
ギヤ保持部(93)に小ギヤ(8)を保持し、又、軸部
(94)に軸受体(30)を支持した状態で、前記トラバー
ス軸(9)を、リールボディにおける前壁(1a)の挿通
孔(13)からリールボディ内に挿入することにより、該
トラバース軸(9)の後部を、後壁(1b)の盲状軸受孔
(14)に、又、前部を、前記軸受体(30)を介して前壁
(1a)の挿通孔(13)にそれぞれ支持し得るのであり、
しかも、前記軸受体(30)と移動規制段部(92)との間
で前記小ギヤ(8)の移動を規制でき、更に後壁(1b)
の盲状軸受孔(14)で前記トラバース軸(9)の後方へ
の移動を規制できると共に、前記軸受体(30)で前記ト
ラバース軸(9)の前方への移動を規制できるので、前
記小ギヤ(8)及びトラバース軸(9)のリールボディ
(1)への組込みを非常に簡単、容易にでき、組み込み
作業能率を著しく向上できると共に、構造を簡単にで
き、コストダウンを図ることができるのである。
その上、リールボディ(1)の後壁(1b)には軸受孔
(14)を盲状に設けるのであるから、前記トラバース軸
(9)の後端がリールボディの外部に露出することがな
いのであり、外観を良好にできるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案スピニングリールの一実施例を示す要部
のみの拡大縦断側面図、第2図は同拡大縦断正面図、第
3図は軸受体のみの斜視図、第4図はリール前端の一部
切欠側面図、第5図〜第7図は別の実施例を示すもの
で、第5図は第2図に対応した断面図、第6図は第1図
に対応した断面図、第7図はリールボディの中間壁部分
の断面図である。 (1)……リールボディ (1a)……前壁 (1b)……後壁 (11)……貫通孔 (13)……挿通孔 (14)……軸受孔 (3)……マスターギヤ (4)……ピニオンギヤ (5)……筒軸 (7)……スプール軸 (8)……小ギヤ (9)……トラバース軸 (91)……トラバース溝 (92)……移動規制段部 (93)……ギヤ保持部 (94)……軸部 (20)……スライダー (30)……軸受体 (31)……軸受孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】マスターギヤ(3)を回転自由に支持した
    リールボディ(1)に、前記マスターギヤ(3)に噛合
    うピニオンギヤ(4)をもった筒軸(5)を介してスプ
    ール軸(7)を前後方向移動自由に支持すると共に、前
    記ピニオンギヤ(4)に噛合う小ギヤ(8)をもったト
    ラバース軸(9)を前記スプール軸と平行状に設けて前
    記筒軸(5)に連動させ、前記スプール軸(7)に前記
    トラバース軸(9)のトラバース溝(91)に係合するガ
    イド体(10)をもったスライダー(20)を設けたスピニ
    ングリールであって、前記リールボディ(1)の前壁
    (1a)に、前記トラバース軸の挿通孔(13)を、又、後
    壁(1b)に盲状の軸受孔(14)をそれぞれ設けると共
    に、前記トラバース軸(9)の前部に、移動規制段部を
    介して前記小ギヤ(8)を回転不能に保持するギヤ保持
    部(93)を設け、このギヤ保持部(93)の前部に軸部
    (94)を設けて、前記ギヤ保持部(93)に、前記小ギヤ
    (8)を保持する一方、前記挿通孔(13)に、前記軸部
    (94)を回転自由に支持する軸受孔(31)をもった軸受
    体(30)を取付けて、前記トラバース軸(9)を、前記
    前壁(1a)及び後壁(1b)の前記軸受孔(14)(31)を
    介して回転自由に支持したことを特徴とするスピニング
    リール。
JP1003789U 1989-01-30 1989-01-30 スピニングリール Expired - Lifetime JPH076773Y2 (ja)

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